改訂2版 血栓回収療法 Technical Tips
【今すぐ脳卒中の臨床現場で使えるワザ満載!】2019年に刊行した好評書の大改訂版。急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の実践にあたっては確実なカテーテルテクニックが求められるが、経験豊富な臨床医しか知り得ないTipsも多く存在する。分野の最新トピックスを網羅しつつ、テクニック/ワザに特化した指南書。WEB動画付き。
がん化学療法レジメン管理マニュアル 第4版
安全で効果的な治療をサポートする心強い相棒!
がん化学療法で役立つ情報を凝縮したマニュアル、大好評の第4版! 使用頻度の高いレジメンを111本掲載し、それぞれの臨床上のポイントをしっかり解説しました。「支持療法薬を含む投与スケジュール」(医師・薬剤師・看護師がすべきこと)と「副作用の発現時期」(患者に起こること)が1つの表で一目瞭然、概要の把握に便利です。エビデンスに基づく減量・中止規定、具体的な介入事例(症例)の情報もさらに充実しました。
成人慢性水頭症 ハキム病診療ハンドブック
高齢者を見るすべての人に知ってほしいハキム病を1冊で
歩くのが遅くなってきた.転びやすくなった.やる気が出なくなった.やったことを忘れてしまう.トイレが近くなった.様々な症状から始まり、気づかないうちに進行して介護が必要な状態に陥る可能性があるハキム病.認知症と間違われて見逃されていることがあります.実は65歳以上の1%以上,70歳以上の3%以上にハキム病が潜んでいる可能性があります.特発性正常圧水頭症(iNPH)診療ガイドライン第3版以降に蓄積されたエビデンス,最新の診断・治療法を解説.適切な診療をすれば症状が劇的に改善するハキム病を見逃さないための1冊.
看護管理 Vol.36 No.1
2026年 01月号
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて
特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
学会発表,プレゼンに自信がもてる
スライド作成テクニック100
学会発表やプレゼンを聴いているとき,内容が頭に入ってこなかったり,理解が追い付かなかったりという経験はありませんか? もしかすると自分が発表をしているときも聴いている人からそのように思われているかもしれません.本書ではノイズの少ない美しい発表スライドの作り方のポイントを100個にまとめて解説しています.引くだけで綺麗に作れるガイドラインって? MSPゴシックのPってなに? 色を揃えるってどういうこと? 視線誘導ってどうするの? 気になったポイントを自分のスライドに活かせば,センスに頼らないカッコいいスライドを作ることができます.発表者の顔ともいえるスライドを、本書の100のテクニックで磨きあげましょう!
プライマリ・ケア医のための 思春期診療への対応
・「子ども」とも違う、「成人」とも違う、「思春期」。実際の治療方針だけでなく、その対応にも悩んだことのある医師は多いのではないでしょうか。
・予防的介入は?家族への説明は?行政との連携は?……治療以外でも考えることが多くあります。
・本書を読めば、日々現場で思春期の患者に接している執筆者による「自分はこのように対応している」という生の声がわかります。
Dr.向野の初学者のための耳介治療実践マニュアル
わずか6~7cmほどの小さな器官に膨大な情報が隠れている!
耳鍼は簡便で、安全に行え、効果も観察しやすい。日常臨床にもっと応用すべきであり、セルフケアの簡便な方法として有用です。
本書では、耳介治療に関する基本的な考え方やアプローチに加え、名著『Nogier博士の耳介治療ハンドブック』よりもさらに臨床現場に即した治療法をまとめています。
現代医療で未だ十分に解決できていない患者の症状や苦痛にどのように対処したらよいのか、その答えのひとつが本書です。
鍼灸師だけでなく、耳鍼やセルフケアに興味のある方ならどなたにもオススメです。
消化器内視鏡37巻6号
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
BRAIN and NERVE Vol.73 No.10
2021年10月発行
特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫
特集 中枢神経・末梢神経の悪性リンパ腫 脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
医師のための乳児栄養Q&A
産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.
整形外科テストポケットマニュアル
臨床で使える徒手的検査法86
●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる
診療放射線技師のノンテクニカルスキルPlus
診療放射線技師が日常業務を滞りなく行うためには,医学的専門知識,放射線技術・技能(テクニカルスキル)だけでなく,それらを補完するための患者接遇・対応,チーム医療における多職種とのコミュニケーションの仕方(ノンテクニカルスキル)なども必須で,この2つのスキルが両輪となり調和していくことが重要.本書は長きに渡り臨床現場に携わっている執筆陣により知識を知恵に変えて,学生には講義で教わることが難しい多岐にわたる実践的な知恵を,若手診療放射線技師にとってはスキルアップを目指すための作法や立ち回りを,イラストを交えて解説.
Knack & Pitfalls
膵脾外科の要点と盲点 第2版
「外科医が100人いれば100通りの膵手術がある」を前提とした上で,現時点においてもっとも標準的と考えられる膵疾患の手術適応とテクニックをまとめた外科医必読の1冊.外科手術の際に知っておきたいコツ,陥りやすい落とし穴を,的確なカラー写真と美しいシェーマで解説.手術手技に限らず,診断から術後管理に至るまで,手術に役立つ実際的知識を満載.簡潔でわりやすい記述と全頁カラーのvisualな誌面.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年1号
2023年1号
特集: 足関節果部骨折
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪ハートナーシング2023年冬季増刊≫
決定版 ナースのためのペースメーカ・ICD・CRT大全
【デバイス看護を極める知識&tips満載!】適応となる不整脈、植込み術、術後ケア、デバイス波形や設定、生活支援まで、豊富な図表イラストで多職種により解説。Dr.の頭のなか、ナースの腕の見せ所、用語解説など注目コラムも満載。若手~ベテランまでずっと使えるデバイス植込み患者ケアのバイブル!
腹痛の「なぜ?」がわかる本
痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!
謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!
脳卒中の機能回復
動画で学ぶ自主トレーニング
当事者のニーズを個別に解決!自主トレーニングの新しいカタチ
脳卒中患者のリハビリに携わる療法士に向けた革新的なガイドブックが誕生。本書は30時間に及ぶYouTube動画と連携し、療法士が患者に対して、より個別化された自主トレーニングの提供や実践的な説明、指導を行うための手引き書となっている。機能回復に必要な情報や評価手順、家族でも実施可能なトレーニングなど、療法士や患者家族が知りたい情報も豊富に収載。学生の臨床実習から現場の療法士まで幅広い層に最適な一冊。
看護管理 Vol.35 No.6
2025年 06月号
特集 看護師長のための 組織分析と目標設定、スモールステップで把握する課題の本質
特集 看護師長のための 組織分析と目標設定、スモールステップで把握する課題の本質 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
医療者のための結核の知識 第6版
初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく
結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。
小児科医・かかりつけ医に知ってほしい発達障害のこと
児童精神科医として地域の子どもたちと日々向き合っている著者が,発達障害をもつ子どもたちを診る機会のある医師に向けて,伝えたいことを詰め込んだ一冊.発達障害の定義や分類,健診で注目したいポイント,専門医への紹介やその後のフォローについて,エビデンスを交えつつ,著者の経験知に基づいて解説しました.子どものライフサイクルに応じた理解と支援のポイントが,わかりやすく学べます.子どもたちへの優しい眼差しにあふれた事例は必読です.
