つなげて理解! 病気がわかる解剖・病態イラスト図鑑
疾患の原因や症状,治療を理解するためには、その疾患が人体の構造や働き(解剖生理)とどう関係しているかを知らなければいけません.
本書では「疾患と解剖生理・病態生理をつなげて理解する」ために,たくさんのイラストでひも解いていきます.
がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版
緩和ケアの重要課題である「がん疼痛」に対する治療法のうち、最も使用頻度が高い薬物療法についてのガイドライン。6年ぶりの改訂となった本書では、この間に上市された新たな薬剤の情報や、海外ガイドラインの最新情報などを十分に取り込んだ。推奨では、前版の構成と臨床疑問を全面的に改訂し、より現場の状況に即した指針を提示している。緩和ケアに携わる医療者必携の一冊。
デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版
マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。
≪最新・医療事務入門≫
最新・医療事務入門 2025年版
窓口業務から保険請求,統計業務までの実務知識
抜群のわかりやすさで専門学校の実務テキスト,医事課職員の研修に最適!!
★マイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げなど,2025年4月現在の法制度に準拠させた最新版‼
★病院・クリニックにおける医療事務の全仕事:①業務の流れ,②法制度や専門用語,③具体的な業務内容とノウハウ,④患者接遇の心得と実践知識――を図表・イラスト・写真を使って,わかりやすく解説した入門書の決定版です!!
★病院・クリニックの事務職員,医事課職員として知っておきたい医療事務の基礎知識をすべて収載しています。
INTENSIVIST Vol.15 No.1 2023
2023年1号
特集:予防
特集:予防
急性期の検査・治療・看護・リハビリまで
やさしくわかる脳卒中
●脳卒中に関する基礎知識から、専門知識、最新の知見を、図表や写真を使ってわかりやすく解説。
●さまざまな分野の経験豊富な専門スタッフが、初期対応から、治療・看護・リハビリテーション・退院支援までを、ポイントを示しながら具体的に解説しました。
東洋療法学校協会編教科書 病理学概論 第2版【2026年1月10日 第2版第24刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第24刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
病気の本体や成り立ちなどについて詳しく,分りやすく概観したテキスト.施療者に求められる病気に対する深い理解に必要とされる西洋医学の疾病観の裏づけとなる病理学の知識を提供した改訂第2版.
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学総論 第2版【2026年1月10日 第2版第18刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第18刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新した第2版!
●実地臨床に必要な現代医学の診察および治療に関する知識と技能(臨床心理を含む)を体系的に解説したテキスト.
●初版発行後の社会環境や経済状況の変化に応じて,少子高齢化社会の到来,疾患構造の変化など,医療をめぐってさまざまな変化を対応するため内容を刷新し第2版とした.
東洋療法学校協会編教科書 臨床医学各論 第2版【2026年1月10日 第2版第23刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第23刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
現代医学の臨床各科における疾患について基本的知識をわかりやすく解説するテキスト改訂第2版.
東洋療法学校協会編教科書 医療概論【2026年1月10日 第1版第39刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第39刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.
社会あはき学 第3版第4刷
変化する社会の中で、あはきおよびあはき師に求められる役割は大きく変わってきています。
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
「社会あはき学」は、社会の健康課題に対して鍼灸・あん摩マッサージ指圧などの東洋療法を活用し、いかに貢献すべきかを学ぶ分野です。本書では,東洋療法が貢献すべき課題として、高齢者や小児,女性における健康課題からスポーツや美容の分野など多岐にわたって学べるよう論じています。近年、地域包括ケアが推進される中でのあはき師が果たす役割への期待、可能性について、医師や他の医療職の方々から注目も集まっています。
第3版ではデータや関係法令など現状に即した内容に加筆・修正を行っています。
論文図表を読む作法
はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典
トップジャーナルの図表を理解するのに苦労していませんか?115の頻出実験&解析法について,図表から「何がわかるのか」を簡潔にわかりやすく解説.初めて論文を読む学生・異分野の論文を読む研究者に頼れる1冊
WOCナースがやさしくひも解く スキン-テア、IAD アセスメント・ケアのい・ろ・は
スキン-テア,そしてIADの予防とケアを進めていくためには,WOCナースの知識とスキルの伝達が不可欠となります.
本書では,スキン-テアそしてIADの実事例をもとに,時期・状況・状態別アセスメントとケアのポイント,予防を解説します.
ケースで学ぶ 認知症の診かた
症例から体系へ―実臨床に根ざした,認知症診療の新しいバイブル.
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.
麻酔への知的アプローチ スタートライン
ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編!
●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。
●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。
脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版
総合せき損センターの診断と治療の最前線
総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.
内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解
上手なステロイドの使い方Q&A
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
外来診療のための糖尿病・内分泌疾患ベストプラクティス
高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!
臨床に役立つ歩行運動学
身に付けろ自分史上、最高の分析力
身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。
こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。
しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。
理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。
本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。
臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―
臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!
約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!
