医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床から一歩ふみ出す 医療系学生・若手医療職のための はじめての臨床研究入門

塩澤 伸一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

臨床研究は「特別な人だけができること」ではありません。本書は、医療系学生・若手医療者・研究初心者が、臨床現場から一歩ふみ出して研究を始めるための道筋をやさしく解説した入門書です。研究テーマの見つけ方、倫理審査の手続き、データの扱い方、発表・論文投稿まで、実際の現場でつまずきやすいポイントを整理して、丁寧にナビゲート。単なる手順書ではなく、「なぜ研究するのか」「臨床をどう見直すか」という視点から、“自分の臨床を研究に変える力”を育みます。初めてでも、大丈夫!「研究ってこういうことだったのか!」と腑に落ちる、最初の一冊です。

あらゆるCQにこたえる消化管癌薬物療法マニュアル

佐竹 悠良(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

多様化する消化管癌薬物療法の選択肢の中から,個々の患者に最適なレジメンを選ぶには,治療効果,副作用,対応法までを含めた確かな知識と判断が求められる.本書は消化管癌薬物療法に必須の最新レジメンをコンパクトに整理し,使いこなすための重要知識とエビデンスをQ&A形式で明快に提示した.現場のスピード感に応える,実践的な一冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.12

2025年12月号

【特集】整形外科医の関節リウマチ診療

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】整形外科医の関節リウマチ診療

そのX線正常ですか?

骨腫瘍の画像診断

疑う目を養う・鍛える

尾﨑 敏文(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科領域における致死性の疾患である骨腫瘍は,専門医でないとその診断が難しい。骨や関節の痛みなどで患者が受診した際に,最初に撮影する単純X線で怪しいと感じ取れないと,腫瘍は見逃され,取り返しがつかなくなる。
本書は,骨腫瘍治療の最大のポイントである「最初のX線で見逃さない」ことに重点をおき,主要な骨腫瘍それぞれの好発部位の典型画像を網羅し,どこに注目し,どのように所見をとるべきかを詳しく解説。Q&A形式の紙面構成で,良性腫瘍から悪性腫瘍,難易度の高い鑑別疾患までを取り上げ,段階的に骨腫瘍の読影トレーニングができる1冊。

臨床栄養 148巻2号

間質性肺疾患の栄養治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

間質性肺疾患の栄養治療
●間質性肺疾患(ILD)は,肺の間質に炎症や線維化をきたす疾患群であり,特発性肺線維症(IPF)をはじめとした特発性間質性肺炎や,膠原病関連ILD,過敏性肺炎など原因や病態が多様な疾患を含む概念です.これらに共通する特徴として,疾患の進行に伴い,慢性的な呼吸機能低下,呼吸困難,食欲不振,身体活動量の低下などをきたすことがあり,低栄養やサルコペニアの併発がしばしばみられます.
●栄養障害はさまざまな呼吸器疾患において,呼吸困難の増強,QOLの低下や生命予後の悪化と関連することが明らかになりつつあります.ILD患者における栄養管理は標準化はなされておらず,医療現場では各施設の医師や管理栄養士の経験や個別対応に頼らざるを得ないのが現状です.
●本特集では,ILDにおける栄養療法の現状と課題を整理し,ILD患者の基礎病態から栄養状態の評価法,具体的な栄養療法介入の実践例,さらに多職種連携による包括的なアプローチまで,多角的な視点から各分野のエキスパートに解説をいただきました.呼吸器内科医,管理栄養士,リハ科医師など,それぞれの立場からの知見を共有することで,臨床に直結する実践的な内容をお届けします.

病理と臨床 2025年6月号

膵臓:up to date 2025

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

膵臓:up to date 2025 特集テーマは「膵臓:up to date 2025」.膵管内腫瘍の病理学的特徴/膵管癌の悪性度を反映する特徴的病理像とその分子背景/膵神経内分泌腫瘍の病理診断─最新のアプローチ─/自己免疫性膵炎とその周辺/膵生検の診断のポイント/膵細胞診の意義,標準化に向けた取り組み/膵癌におけるゲノム医療の実際 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

看護展望2026年3月号

スタッフとのリフレクションを形骸化させない!相手の心を動かすファシリテーションの基本

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】
スタッフとのリフレクションを形骸化させない!
相手の心を動かすファシリテーションの基本

 看護管理者は日々、面談や研修、雑談など、様々な場面でスタッフとリフレクションを行っています。しかし、リフレクションについて体系的に学ぶ機会は少なく、「手応えが得られない」と悩む方も多いはずです。
 本特集では、リフレクションを成功に導くうえで欠かすことのできないファシリテーションに焦点をあて、まずは基本に立ち返り、全体の概念を整理し、臨床現場での具体的なシーンを想定した活用方法を考えます。

臨床判断ティーチングメソッド

三浦 友理子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

高度化、また地域へ移行が進む医療現場では、看護師の臨床判断能力の向上が求められています。本書は、タナーが開発した臨床判断モデルをもとに、学習者が実践的な思考を獲得する方略をわかりやすくご紹介します。学習者中心の考え方や、生涯学習を続けるためのかかわりなど、教育学の最新の知見とともに、基礎教育から新人、エキスパートへと、看護師の熟達を橋渡しする1冊です。

新・心エコーの読み方,考え方 改訂4版

羽田 勝征(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

心エコー図の読み方を,著者の経験をもとに実践的に解説した書の改訂第4版.心エコーの所見の読影はArtであり,
知識と経験が大事である.一方で,読影には思い込みや錯覚が混入し,常に誤読の危険性がはらんでいる.
本書では,臨床の現場での読影の「勘」を読者が養うことができるよう,陥りやすい誤りを示し,診断のための考え方と
ポイントを多数の図を使って示した.情報を集め,正解を見極める洞察力が身に付く1冊である.

国立成育医療研究センター

小児臨床検査マニュアル 改訂第2版

国立成育医療研究センター(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/08

臨床現場での優先事項の感覚を重視する点は改訂第2版でも継承しつつ,症候や疾患から考えうる臨床検査をよりコンパクトにわかりやすく記載しました.
取り上げる疾患や検査を時代に合わせて見直し,入れ替えを行い,整理しました.ルーチン検査は表形式でまとめてさらなる付録の充実をはかるとともに,検査値の羅列にとどまらない,検査オーダーのヒントが多く詰まったポケットマニュアルとなりました.

徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方 第2版

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

好評を博した本書が待望の改訂.各治療薬の解説に加えて,薬物選択の際に考慮するべき様々な条件を挙げ,選ぶべき薬物について根拠を示して分かりやすく解説.さらに典型的な症例も提示し,処方に至る過程も実感できるようになっている.第2版では,薬剤や糖尿病薬物治療の最新状況を反映したのに加え,国内外の新しいガイドラインにも矛盾しないよう本文全体をアップデート.患者一人ひとりに合った最適な薬物選択のための一冊!

伝わるカルテ

Before & Afterで書き方のコツがわかる

牧野 英記(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/05

●研修医のカルテを見てきた著者が教える、真に研修医が求める内容を凝縮。
●ちょっとしたコツと工夫でカルテは劇的によくなる。診療がうまく回る。
●指導医、他科の医師、薬剤師、看護師……相手にしっかり伝わるカルテを書こう!

系統だって教わることが少ないカルテの書き方。それだけに経験やセンスの差が出やすいものです。本書は、長年にわたり研修医に教えてきた指導医が、初診記録、経過記録、救急記録、手技記録など、種類に応じた書き方のコツをレクチャー。Before & Afterなどの豊富な事例が載っているので、実際にどう書けばよいかが具体的にわかります。電子カルテが主流のこの時代、医師だけでなく多職種が内容を理解できるカルテ作成術を身につけることができるはずです。

ICUナース3年目からのステップアップ! 重症患者ケアの極意

春名 純平(著) 数馬 聡(医学監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【先読み力&優先順位の見極め力が身につく!】
刻々と状況が変化するICUで「何を優先すべきか?」で迷うあなたへ。観察すべき項目・優先順位が“パッ”とわかるチェックリストとチャート、ICUでよく遭遇する15の患者像を網羅した解説で、現場で迷わず動けるようになる。ICUで現場力を高めるために必要な知識と実践をつなぐ1冊!

50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔

吉谷 健司(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/08

心臓麻酔の教科書は多く出版されているが、実際の現場でどう麻酔するのかということに言及しているものは少ない。本書は、疾患、術式ごとに麻酔の管理をエビデンスにこだわらず実践的にまとめている。内容に関しては賛否両論あると思われるが、若い先生の心臓麻酔の一助となれば幸いです。

臨床麻酔科学書

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/06

日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

適切な臨床に導くための

整形外科徒手検査法ナビ

検査の選び方とエビデンスに基づくアプローチ

松村 将司(編集) 栗原 靖(編集) 三木 貴弘(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

整形外科徒手検査法の結果を踏まえてどのような治療を施すべきか, 臨床思考に基づく治療の組み立て方について症例ベースで解説。各症例に対してなぜその検査法を選択したか, また選択しなかったのかを示すほか, 整形外科徒手検査法を選択する過程, 治療法選択の根拠となるエビデンス, 実際の治療が豊富な写真やイラストを用いてビジュアルに理解できる。
具体的な検査法の手順を詳説している姉妹書『適切な判断を導くための整形外科徒手検査法』と合わせて学習することで, 整形外科徒手検査法を自由に使いこなすことができるようになる。

臨床画像 Vol.38 No.8

2022年8月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 冠動脈の画像診断/特集2:直腸癌のMRIにレポートを付ける前に知っておくべきこと

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/07

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 冠動脈の画像診断/特集2:直腸癌のMRIにレポートを付ける前に知っておくべきこと

介護報酬の解釈 1 単位数表編 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』

本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。

介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。
本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。

肺癌薬物療法レジメン Expert’s Choice

倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 藤井 良平(薬剤監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「Expert’s Choice」編では,複数ある第一選択薬からどれを投与すべきか,エキスパートが選ぶレジメンをずばり挙げ,その理由もコンパクトに明記。「Expert’s Regimen」編では,関西医科大学で実際に投与している投与スケジュールを,支持療法薬も含めて詳細に解説。基礎疾患があるときの薬物療法の考え方もコンパクトにまとめ,さらに遺伝子診断やリキッドバイオプシーなど最近の話題も紹介。
もう迷わない! 肺癌薬物療法の強い味方が登場。

前のページ 82 83 84 次のページ