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極論で語る麻酔科

森田 泰央(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/07

2011年創刊の1作目から続く,好評の「極論で語る」シリーズ.麻酔科は,外科医・内科医の研修必修科目であり,外科に分類されるが臨床的には内科でも外科でもない特殊な領域.そんな特殊な麻酔科の臨床を米国医療に長年携わるDr. Moritaがズバリ解説.

抗菌薬おさらい帳 第2版

関 雅文(編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/05

●AMR対策において活躍が期待されるすべての医療従事者に!

本書は、抗菌薬治療の基本的な考え方や実際がわかるというコンセプトのもと薬学生、新人・若手薬剤師のみならず、指導薬剤師も楽しく読んでいただける1冊です。“おさらい”を意識しつつも、薬剤師が実際の臨床現場で遭遇する疑問や問題を解決するのに活きる構成です。第2版ではここ数年の診断法や抗菌薬の進歩に沿った見直しをおこないました。また、血中濃度の測定法やシミュレーション結果の上手な使い方、薬剤感受性に基づく薬剤選択、ワクチンなどの新しい項目を追加しました。症例も人工関節感染やカテーテル関連血流感染など、実践的かつ最近のトピックを取り上げており、読み進めながら抗菌薬に関するおさらいができます。

エビデンスに基づく皮膚科新薬の治療指針

椛島 健治(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/06

皮膚科領域でこの数年間に上市された新薬の上手な使い方,あるいは今後上市が確実な新薬の情報を伝授する単行本。疾患別に取り上げる新薬は「どんな薬か」「どこが新しいのか」「対象はどんな患者さんか」をはっきり示し,薬の臨床データのエビデンスや問題点もきっちり記載している。 臨床に役立つのはもちろん,皮膚科疾患における新薬の動向と今後の展望も情報として得られる。

実験医学 Vol.39 No.11

2021年7月号

【特集】新オミクス技術で見えたがん代謝の新経路

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

【特集】新オミクス技術で見えたがん代謝の新経路 がんの無限増殖をもたらす鍵として,生命活動の根幹である代謝が再注目されています.先端オミクスを駆使して,がん代謝経路の実像を捉える最前線を紹介./実臨床データ活用法,最新論文を小説で読みとく新連載も

医療現場の外国人対応 英語だけじゃない「やさしい日本語」

武田 裕子(著) 岩田 一成(著) 新居 みどり(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

多くの医師や看護師は外国人診療が苦手という.その理由は「英語が苦手だから」.しかし,外国人でもわかるように,わかりやすく話す(書く)日本語─「やさしい日本語」を用いることで,外国人診療を円滑にすることができる.また,「やさしい日本語」は高齢者,病気や治療の影響で理解度が低下している入院患者,小さな子どもや障がいを抱えている方など,さまざまな患者に接する際にも役に立つ.本書は医療の現場で必要とされる「やさしい日本語」を使うコツを事例から学べる一冊.

もしも心電図で循環器を語るなら 第2版

香坂 俊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

好評書「もしも心電図が小学校の必修科目だったら」が、よりわかりやすく、より面白く、生まれ変わった! “心電図は苦手”と語る著者が、心電図を循環器診療を読み解くツールと定義し、徹底的な現場志向で解説。「スパズムはこの世に存在しない?」「ST上昇のルールブック」「規則的で礼儀正しいSVT」……著者の軽快な語り口に導かれ、いつの間にか循環器の真髄に迫る!

BRAIN and NERVE Vol.73 No.6

2021年6月発売

特集 Lower Spine Neurology

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 Lower Spine Neurology -

胃と腸 Vol.56 No.7

2021年6月発売

主題 食道胃接合部腺癌の診断2021

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

主題 食道胃接合部腺癌の診断2021 -

医学のあゆみ277巻12号

口腔と全身疾患研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

口腔と全身疾患研究の最前線
企画:今井健一(日本大学歯学部細菌学講座/生体防御医学研究所生体防御部門)

・口腔内の細菌とウイルスは血流や誤嚥を介してほかの臓器に運ばれるため,歯周疾患や齲蝕などの口腔感染症を単に口腔内に限局した疾患ではなく,全身に影響を及ぼしうる疾患として捉える必要がある.
・口腔ケアをはじめとする口腔健康管理が糖尿病や誤嚥性肺炎の予防に有効であることは広く認知されて久しい.とくに,周術期における口腔ケアが,口腔微生物に起因する肺炎などの術後合併症を減少させる.
・そこで本特集では,豊富で固有な微生物層を抱える口腔と全身疾患との関連を研究する各分野の第一人者の先生方に,疾患発症に関わる最新知識を解りやすく解説いただく.

手術 Vol.75 No.7

2021年6月増大号

上部消化管手術におけるトラブルシューティング─困難症例・偶発症への対策

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

上部消化管手術におけるトラブルシューティング─困難症例・偶発症への対策
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本年の増大号特集は肝胆膵(2019年),大腸(2020年)に続く上部消化管手術のトラブルシューティング。食道・接合部・胃・十二指腸までの手術で起こり得るさまざまな偶発症,あるいは困難症例への対策など,押さえておきたい事項を網羅したエキスパートに学ぶ保存版の1冊。

産婦人科の実際 Vol.70 No.6

2021年6月号

日本の周産期メンタルヘルス事情update

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

日本の周産期メンタルヘルス事情update
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

小児科 Vol.62 No.6

2021年6月号

小児科医のためのHPVワクチンUPDATE

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

小児科医のためのHPVワクチンUPDATE
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

皮膚科の臨床 Vol.63 No. 7

2021年6月号

抗酸菌感染症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

抗酸菌感染症
今月号は,多彩な臨床像を示し,診断に難渋することも多い「抗酸菌感染症」を特集しました。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や皮膚科診断講座,巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。

眼科 Vol.63 No.6

2021年6月号

ぶどう膜網膜炎のイメージング検査

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

ぶどう膜網膜炎のイメージング検査
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「ぶどう膜網膜炎のイメージング検査」と題し、実臨床で応用が進むぶどう膜網膜炎の画像検査の最新情報を前眼部OCT、OCT、OCT angiography、レーザースペックルフローグラフィー、広角蛍光眼底造影検査の5テーマに分けて解説しています。その他、画像診断に関する綜説2篇、連載、投稿論文4篇も掲載されています。

臨床放射線 Vol.66 No.6

2021年6月号

定位放射線治療のTopics

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

定位放射線治療のTopics
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

皮膚科の臨床 Vol.63 No. 6

2021年6月臨時増刊号

診察室での患者さんの質問に答えます

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

診察室での患者さんの質問に答えます
今年の臨時増刊号は、タイトルの通り診察室で患者さんからよく聞かれる質問を疾患ごとにリストアップし、それに対する回答例とその解説を各分野のエキスパートに執筆していただきました。本書を一読いただければ、「原因はなんですか?」のような、実際に言われてみるとうまく答えづらい質問への応対がしやすくなり、患者さんとのコミュニケーションが円滑になるものと思います。日々の診療に、是非ともお役立ていただければ幸いです。

整形・災害外科 Vol.64 No.7

2021年6月号

整形外科における静脈血栓塞栓症対策update

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/06

整形外科における静脈血栓塞栓症対策update
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

腎臓内科Controversy

和田 隆志(編集) 坂井 宣彦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

多くの難題に直面する日々の臨床で本当に役立つ知識とエキスパートの叡智が1冊に! ガイドラインを補完する,専門医ならではの視点や工夫、対応法を伝授.薬の上手な使いかたや尿検査・腎生検でどこまで診断できるのか,ガイドラインで適応外となっている治療の考えかたなど,おわりも正解もない臨床現場で奮闘するあなたに光を照らす1冊.

透析療法グリーンノート

長田 太助(監修) 齋藤 修(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

医療の谷間に灯をともす! 生命予後改善に寄与する透析療法の必須マニュアル.血液・腹膜透析療法の基本から合併症対策や,腎性貧血など新規薬剤の使用まで最新のガイドラインに準拠して解説.透析患者高齢化に対応すべくサルコペニアや腎リハビリ関連も網羅.透析療法に関わるスタッフすべてに役立つポケットの相棒.

神経麻酔最前線

―すべては患者の機能維持・向上のために―

山蔭 道明(監修) 澤田 敦史(編集) 立花 俊祐(編集) 茶木 友浩(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

ファジーに表現されていた“神経麻酔”を『脳機能予後を下げないエビデンスを集約した麻酔または関連手技』と再定義して基礎領域・臨床分野の双方から解説! 各種薬剤を駆使して周術期管理を行う際や,てんかん・幼弱脳・サルコペニア/フレイルとの関係,注目の腸内細菌叢と脳機能の関係,脊髄保護戦略と脳低体温療法まで,何をどのように使うべきか深く理解できるワンランク上の解説書で研究・臨床の質をグレードアップ!

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