超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
PCIで使い倒す
IVUS徹底活用術[Web動画付] 第3版
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編
公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC) 設立30周年記念出版
■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。
胸壁症候群を「自信をもって」診療できる身体診察とエビデンス
さまざまな出版社でベストセラーをもつ、上田剛士医師による新刊!!
◎カラー図表でエビデンスが「見える」
◎コンパクトな知識で、臨床の悩みを解決
◎「胸壁症候群」は著者のレクチャーの定番テーマ
★本書は、シーニュ既刊本
『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』
『非器質性・心因性疾患を身体診察で診察するためのエビデンス』
(いずれも上田剛士 編著)に続くシリーズ最新刊となります。
麻酔への知的アプローチ 第12版
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。
INTENSIVIST Vol.18 No.1 2026
2026年1号
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
大脳白質解剖入門
Cadaver・Tractography・Illustrationで描く,神経科学の温故知新/脳解剖がわかるWEB動画26本付き
【大脳機能観のパラダイムシフト!】
近年の神経科学の進歩により、大脳がいかにその機能を果たすかという大脳機能観が変わりつつあり、そのネットワークは冗長性・可塑性を備えたダイナミックな変化を前提とする連合論的脳機能観が有力視されている。いまだに未知の領域が多い大脳白質の謎について、解剖学の最新知見を用いて解き明かすとともに、実際の解剖、手術テクニックについても解説する。
レジデントノート増刊 Vol.27 No.17
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!
整形外科テストポケットマニュアル
臨床で使える徒手的検査法86
●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる
脳機能 入門
【医師・リハスタッフが知りたい脳機能ぜんぶ】最新の知見に基づく脳機能、機能局在、機能障害と症状、治療、リハビリの実際から回復過程まで、医師やリハスタッフが知りたいことすべてについて、豊富なイラストや画像を使って丁寧に解説。症状やリハの実際がよくわかる動画付きで臨床で使える1冊。
症例で学ぶ肺非結核性抗酸菌症
『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。
肝臓の外科解剖 第2版
門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方
肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。
クリニカルスタディ Vol.46 No.13
2025年11月臨時増刊号
苦手な方の多い「栄養生化学」「病理学」「薬理学」「微生物学」の4科目を、ポイントを押さえながらしっかり強化できる国試対策入門ドリルです!
「穴埋めドリル」と「国試過去問題」で、各科目の基礎知識から国試に必要な力まで無理なく身につけることができます。
●11月増刊号のおすすめポイント!
重要知識をおさえる! 穴埋めドリル
まずは、各科目の重要知識を書き込み式の穴埋めドリルでおさらい!
効率よく学ぶことができます。
実践で腕試し! 国試過去問題
穴埋めドリルが終わったら、実際の過去問題にチャレンジ!
各科目をしっかりマスターできます。
自信をもって正しく巻ける シーネ・ギプス固定手技
事前準備から完成・患者指示まで、専門医がいなくても迷わずに対応できる!
救急・当直で出合う整形外傷,自分でちゃんと対応できますか?手技が不安な研修医・非専門医に,正しい固定方法と症状を悪化させないコツを丁寧に教えます.お手本のWeb動画&外傷別の外固定早見表付き!
写真でわかる! オルソケラトロジーフィッティング
学童の近視抑制 お悩み相談室
好評書『クリニックではじめる 学童の近視抑制治療』の実践編.いざ,臨床で近視抑制治療を始めた際に,教科書通りにいかない場面に困る場面は珍しくありません.本書は,そんな近視抑制で遭遇するトラブルについて解決までの道すじを,写真とポイントで丁寧に示した症例解説集.オルソケラトロジーフィッティング以外にも,低濃度AT点眼・多焦点SCL・近視管理用眼鏡・レッドライト治療などの近視抑制最前線の情報も盛り込みました.
小児の近視 ─ 診断と治療 第2版
近視進行の抑制と治療の最前線をエビデンスに基づいてアップデート!
本書では、初版で網羅した小児の近視の知見を最新のエビデンスに基づいてアップデートし、進行抑制と治療の現状をリニューアルしました。
特に、
・文部科学省の近視実態調査
・近視の眼鏡処方
・オルソケラトロジー
・低濃度アトロピン点眼
・特殊眼鏡/コンタクトレンズ
・レッドライト治療
・眼軸長での近視進行管理
・PreMOリスク指標による近視の発症/進行の評価
・3歳児健診への屈折検査導入
・日本眼科医会の取り組み
といったわが国の近視の最前線を、加筆・改訂しています。
向精神薬と妊娠・授乳 第3版
向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.
小児救命救急・ICUピックアップ(7)ECMO
教科書では学べない実臨床の知識を提供する、シリーズ第7弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ最新刊。小児重症患者管理に必須の技術となりつつあるが、安全に行うには習熟が必要なECMOに関し、その歴史から手技の基本、施行中の全身管理、合併症予防およびECMO搬送について解説。各筆者の豊富な経験を踏まえ、基本的な事項からアドバンスな事項までを網羅。小児科医、集中治療医、救急医をはじめ、当該領域に関わる医療従事者にも役立つ。
皮膚症状110症例でみる内科疾患
■皮膚科医でない医師が日常診療で皮膚症状と口腔粘膜症状をみたとき、どのような疾患を想起すべきか?
■見開き2頁で、疾患特有の皮膚症状(口腔粘膜症状)と,間違えやすい似たもの画像とを比較できるよう構成。
■この1冊で、皮膚症状と口腔粘膜症状を手がかりとして内科疾患を想起するための勘ドコロがわかります。
■110症例の皮膚(口腔粘膜)写真とツボを押さえたコンパクトな解説により、皮膚(口腔粘膜)症状から内科疾患にアプローチするポイントを押さえられます。プライマリ・ケア医、内科医、総合診療医必携の皮膚アトラス!
【内容】
第1章 心疾患と皮膚症状
第2章 悪性腫瘍と皮膚症状
第3章 膠原病・血管炎と皮膚症状
第4章 関節リウマチと皮膚症状
第5章 内分泌・代謝疾患と皮膚症状
第6章 腎臓疾患と皮膚症状
第7章 消化器疾患と皮膚症状
第8章 栄養障害と皮膚症状
第9章 肉芽腫性疾患と皮膚症状
第10章 感染症等と皮膚症状
第11章 性感染症/免疫不全と皮膚症状
第12章 薬剤副作用と皮膚症状
第13章 アナフィラキシー・蕁麻疹様症状を示す疾患と皮膚症状
第14章 妊娠に伴う皮膚疾患
第15章 内臓疾患と口腔粘膜症状
改訂2版 こどもの心臓病と手術
【先天性心疾患のこどもと家族をサポート】
こどもに「心臓手術が必要」と言われた家族の不安を少しでも和らげ、病気について理解できるように、心臓の働きなど基本的な話、疾患・手術・入院から退院までの流れなどを、かわいいイラストを中心に解説。術後、大人になるまでの注意点も新しく加わった改訂版。
