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臨床栄養 148巻6号

臨時増刊号

老年栄養エキスパートブック マッスルヘルスからデジタルヘルスまで 最新コンセンサスを読み解く

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

老年栄養エキスパートブック マッスルヘルスからデジタルヘルスまで 最新コンセンサスを読み解く
急速に拡大する「老年栄養」の最新エビデンスを,明日からの栄養ケアに資する実践知として体系化

超高齢社会で重要性を増す「老年栄養」の最前線を多角的に解説.高齢者特有の栄養問題や食事療法を踏まえ,アナボリックレジスタンス,体組成評価,マッスルヘルス,デジタルヘルスといった最新の知見を網羅.多職種連携における共通基盤を提示し,高齢者の栄養ケアに携わるすべての医療従事者の知識の深化と実践の向上に資する一冊.

発達とトラウマから診る精神科臨床

青木 省三(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

「診断」と「理解」、2つの視点から精神症状とその治療・支援のあり方をとらえ直す

卓越した臨床家として名高い著者が、これまで多くの患者さんの診療に携わる中で得た気づきや診療・支援の工夫などを豊富な症例を交えて解説する実践書。著者の専門領域でもある発達と、近年注目を集めるトラウマ、この2つの観点から患者さんを診てみることで、これまでとは違った治療や支援のあり方が見えてくる。約50年の臨床経験が導き出す納得の診立てが随所に散りばめられた一冊。

離島発 とって隠岐の外来超音波診療

動画でわかる運動器エコー入門

白石 吉彦(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/05

運動器へのエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を,筆者の実体験をもとにわかりやすくまとめた。紙面のQRコードをモバイル端末等で読み込んで,動画像(計92本/47分)を見ながら実践的に手技を学べる。話題の「生食筋膜リリース」ももちろん詳説している。エコー初学者はもちろん,腹部エコーしかしたことがなかった医師が,運動器にもプローブをあててみたくなる1冊。

小児内科58巻4号(4月増大号)

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/04

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

消化器外科2026年3月号

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/03

新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

即戦力が身につく頭頸部の画像診断

尾尻 博也(編集) 加藤 博基(編集) 久野 博文(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

3つの難易度分類とQ&A形式を交えた構成が特色の新シリーズ 頭頸部症例を擬似体験しながら,診断力を磨く!

「即戦力が身につく」シリーズ第2弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った新しいスタイルの実践書。難易度を3段階に分け、症例は診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。学習効果をねらって臨床事項も含めた「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適であり、当該領域の研修医・専門医にも役立つ。

乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版

日本乳癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。

補助循環の管理がもっとできるようになる本

齋藤 大輔(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/07

補助循環管理を行っている患者さんを受け持つときにICUのエキスパートナースが、何を、どうみて、動いているのかがわかる。
患者さんと家族を全人的にとらえるために役立つ「フレームワーク」に基づいて解説しているので、知識が立体的になり、アセスメント・ケアに自信がつく!
単なる[IABP][PCPS(V-A ECMO)]機器の解説本ではなく、チームで補助循環管理を行うにあたって、「知っておくとケアにつながること」「忘れがちな看護のポイント」などの臨床知をわかりやすくまとめた。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年2号

2016年2号

特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/04

特集: 上腕骨遠位端骨折の治療 判断に迷う症例にどう立ち向かうか 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

腫瘍循環器診療ハンドブック 改訂第2版

南 博信(監修) 日本腫瘍循環器学会編集委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

臨床現場で役立つ腫瘍循環器診療の指南書,待望の改訂! 最新のガイドライン,がん治療法,心血管合併症とその対策を網羅!!
1)欧州・わが国のガイドラインを踏まえたうえで,エビデンスと実地医療のギャップを埋める具体的な診療・対策の方法を提示。がん種・がん治療法ごとに実際にどうすればよいかがわかる
2)最新のがん・がん治療(BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬,ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬,BRAF/MEK阻害薬,CAR-T細胞療法など),その心血管合併症と対策を網羅
3)がん種横断的ながん薬物療法についての解説が充実
4)フローチャートなど豊富な図版により,薬剤や合併症ごとの特徴と対策をわかりやすく整理。必要な知識をすぐに調べることができる診療現場の心強い味方

基本がわかる 漢方医学講義

日本漢方医学教育協議会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め

手外科診療ハンドブック 改訂第3版

牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.

「なぜ」がわかる!胃炎・胃癌の内視鏡診断

八木 一芳(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

内視鏡所見と病理所見をリンクさせ,「なぜこのような内視鏡所見になるのか」を,胃を研究し続けてきたエキスパートが全力で解説.複雑化する胃炎・胃癌の内視鏡診断に立ち向かうため,見るから診るへレベルアップ!

呼吸機能検査ハンドブック

日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/07

呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。
 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。
 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。
 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。
(花岡正幸「序文」より)

学生のための法医学 第7版

久保 真一(編) 神田 芳郎(編) 池松 和哉(編) 佐藤 寛晃(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

はじめて法医学を学ぶ学生を対象に執筆,編集した教科書の改訂7版.初版から受け継がれた編集方針は変更せず,昨今の医学教育の変化に対応できるようアップデートした.医学教育の改革に伴い,医学教育モデル・コア・カリキュラムが改訂され,医師国家試験や共用試験における法医学の重要性が高まっている.7版では医学教育モデル・コア・カリキュラムとの関連性を強調し,過去の試験問題も含めて解説を充実させた.また,急速な社会構造の変化や医療の進展に対応し,法医学の知識が在宅医療などでも重要であることを認識できる内容になっている.第一線で活躍する執筆者による,学生のみならず,臨床医をはじめ死因究明などに携わるあらゆる分野の方々にご活用いただける一冊.

これでカンペキ!心不全の理学療法

現場で一歩リードする知識の整理と攻略法

河野 裕治(編集)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/03

心不全の病態理解から、各病期における理学療法の実践プロセス、高齢心不全への対応までを体系的に解説。
心不全患者に適切な理学療法を提供するうえで、必須となる知識を網羅した唯一の書!

高齢化に伴って心不全患者が急増する“心不全パンデミック”の状況にある今、理学療法士には「どの時期に、どのような強度と方法で介入したらよいのか?」を見極める力が求められています。そして、その判断力を養うためには、心不全に関する知識を断片的に学ぶのではなく、それらを体系的に整理し、評価指標の意味や症状とのつながりを考える視点が欠かせません。

本書では、心不全における各分野のトップランナーが、学術的な知見もふまえつつ、評価・介入の根拠と実践プロセスをわかりやすく解説しています。
必要な情報を、必要なときに活用し、より確かな臨床実践へとつなぐ一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

運動負荷心エコーのための運動生理学 負荷心エコーとCPXのコラボによる診断・治療戦略

安達 仁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


運動負荷試験と心エコーの融合
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「労作時」の症状を有する疾患を治療するために必要な運動負荷の知識を得ることで,運動負荷心エコーを最大限活用し,適切な治療に結びつけるためのテキスト.運動中の心血管系の変化と酸素摂取量から考える運動強度の意味をわかりやすく解説し,労作時の症状の原因を突き止めて患者さんの訴えに基づいた運動負荷心エコーをいかに実施するか,そのポイントを実践的にまとめた.

臨床雑誌外科 Vol.88 No.6

2026年6月号

大腸・肛門疾患の緊急手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

大腸・肛門疾患の緊急手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

救急外来,ここだけの話

坂本 壮(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

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