ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた
心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.
これからの切迫早産管理 長期安静・持続点滴はやめよう
切迫早産管理が180度変わるほんとうのEBMをお伝えします
切迫早産に入院安静臥床や持続点滴投与はいらない!
日本で当たり前のように行われているリトドリン塩酸塩の持続投与は欧米ではありえません.妊婦さんにとっては不必要で,場合によっては有害な治療です.妊婦のQOLが上がり,外来でみることができるほんとうのEBMをわかりやすくまとめた,これからの切迫早産標準治療を示す1冊.
包帯固定学 改訂第2版
柔道整復師に必要な包帯の巻き方、ギプスやテーピングなどの固定法について、基本的な方法から部位別へと展開に沿って写真とシェーマを多用して詳説。「目で学ぶ」ことに重点を置いて編集されている。今改訂では、2色刷(一部4色刷)とし、視覚的に理解しやすくなるとともに重要ポイントをまとめた「メモ」が充実。
実践 足の保存療法
手術の前にすべきこと
足に愁訴を持つ全ての患者に対し,保存療法は第一選択となる.本書では,写真や図を多用し,疾患ごとに,疫学的データから考えたリスクを軽減するための生活指導,日々解明される病態から考えられた新しい運動療法,新たに開発された機器による物理療法,進歩する素材や成型技術を用いた装具療法,エコーなど病変部を可視化する技術を活用した薬物注入療法など,様々な保存療法についてエビデンスに裏付けられた手法を紹介.
ひと晩待てない外科系当直疾患
外傷や内因性の致死的疾患,また迅速な処置をしなければ重大な後遺障害をきたすようなものを「ひと晩待てない救急疾患」として取り上げ,それらについての適切な初療・専門医へのコンサルト・ディスポジション(帰宅,経過観察,入院,転送の判断)を施すためのポイントを,救急医・専門科医の両者の視点から解説。また,各疾患において教訓的な症例(予後不良となったBad story)も紹介しており,転ばぬ先の杖として活用可能。
当直に臨むにあたっての準備に,また当直時のクイックリファレンスとして活用できる必読書。
介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
医療現場の悩みを解決! 子どもの発達障害Q&A
若手医師や開業の小児科医,発達障害について実臨床で取り組もうと思っている初心者の医師向けの,子どもの発達障害に関する参考書.かかりつけ医など,発達の問題を専門としない医療者(特に小児科医)が実臨床時に発達障害に興味を持ってもらい,できれば診療に関わってほしいとの思いから本書を企画しました.実臨床時に遭遇する発達障害のギモンを解決できるヒントをまとめた1冊.
ステロイド治療戦略<新装改訂版> 新装改訂
好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。
こんなに役立つ肺エコー
救急ICUから一般外来・在宅まで
気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)
聴覚検査の実際 第5版
日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.
ALSハンドブック
“考える診療とケア”の実践のために
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診療,看護,ケアのプロフェッショナルである東京都立神経病院の経験とノウハウが詰まった院内マニュアルをベースに最新の知見や情報を追記して新たに執筆された一冊.診療の基本からリハビリテーション,ケアにいたるまで,ALSに携わるすべての医療スタッフのための必読書.
離島発 とって隠岐の外来超音波診療
動画でわかる運動器エコー入門
運動器へのエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を,筆者の実体験をもとにわかりやすくまとめた。紙面のQRコードをモバイル端末等で読み込んで,動画像(計92本/47分)を見ながら実践的に手技を学べる。話題の「生食筋膜リリース」ももちろん詳説している。エコー初学者はもちろん,腹部エコーしかしたことがなかった医師が,運動器にもプローブをあててみたくなる1冊。
しこりをみたらどう考える?
日常診療で遭遇するしこりへの対応法
日常診療で遭遇することの多い軟部の“しこり”に対する正しい診療知識は浸透しているとは言い難い.放っておいてよい“しこり”なのか,そうでない“しこり”なのか,軟部腫瘍(瘤)を見たときの初診医が注意すべきポイント,見逃さないポイント,良・悪性の鑑別の要点,専門医への紹介の判断など,プライマリケアでの見立ての精度を上げるためのコツが学べ,かつ豊富なカラー写真で軟部腫瘍(瘤)の基本的知識が身につく実際書.
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
ジェネラリストのための
これだけは押さえておきたい皮膚疾患
内科外来において、これだけは押さえておきたい皮膚疾患の診かたを説き起こした1冊。アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、おむつ皮膚炎、帯状疱疹、白癬など、外来で出会う99の皮膚疾患を網羅。各疾患が呈する特徴的な皮疹は、イラストや拡大写真でわかりやすく示している。1疾患2ページの構成で、1日1疾患ずつ読めば、たった3か月で診療のコツを身に付けることができる。ジェネラリストの皮膚疾患診療エクササイズに最適!
レジデントノート増刊 Vol.25 No.8
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる!
【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる! 「脳神経内科は難しそう,苦手…」でも,日常診療や救急では神経症状を訴える患者さんにきっと出会います.一生役立つ病歴聴取・神経診察のスキルをやさしく解説.解剖から診察手技まで必要な知識が手に入る!
エッセンシャル免疫学 第4版
初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
周産期医学55巻9号
周産期の薬物療法update 2025 新生児編
周産期の薬物療法update 2025 新生児編
周産期医学55巻10号
おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査
おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査
≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫
脊椎
2004年から刊行し,基本的な手術書として好評いただいた『執刀医のためのサージカルテクニック』から10数年を経て,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理できるよう,経験豊富な臨床医からのアドバイスや執刀医のニーズに応える情報を満載。手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。
本巻『脊椎』では,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまでを,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!
