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PNES(心因性非てんかん発作)臨床講義

谷口 豪(著) 兼本 浩祐(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

自分のなかの陰性感情は大丈夫なのか

PNESの診療ではそれが問われます

日本におけるてんかん診療の第一人者・兼本浩祐 先生(愛知医科大学名誉教授)によるPNES臨床講義が開講! 臨床現場でしばしば問題となる心因性非てんかん発作(PNES)への対応について,医療の視点だけに留まらず,多彩な臨床知が生き生きと語られる.講義は全4回で構成され,「総論」「診断」「治療(環境調整)」「治療(精神療法)」についてかなり踏み込んだものとなっているが,『ハイライト』『註釈』『解説』などの補足説明も充実し,初学者でも安心して読み進められる.

脊椎脊髄病学 第3版

岩﨑 幹季(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。

改訂版 日本救急医学会ICLS指導者ガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.

誤嚥性肺炎 ただいま回診中!

佐藤 健太(監修) 森川 暢(編著) 大浦 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

カバーイラスト:「KTスプーン」
意匠登録 第1626391号
NPO法人口から食べる幸せを守る会®
小山珠美

誤嚥性肺炎はどの診療科に入院している患者にも起こり得るコモンな合併症だ.しかしながら,「誤嚥性肺炎は難しくて苦手」という医師は多い。そんな人たちにむけ,本書はABCDEアプローチという切り口で,診断から治療,介助やリハビリ,そしてACPまで,しっかりとわかりやすく解説する入門書となっている.誤嚥性肺炎はチームによる多職種連携が重要となってくるため医師以外の看護師,介護士にも必ず役に立つ1冊.

Heart View Vol.28 No.12

2024年11月増刊号

【特集】U-40 のための循環器診療スキルアップ:“総合力”を鍛える!

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】U-40 のための循環器診療スキルアップ:“総合力”を鍛える!

≪Urologic Surgery Next 4≫

オープンサージャリ一

土谷 順彦(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

現在,わが国の外科領域では内視鏡外科手術,ロボット支援手術が手術療法の第一選択になりつつある。しかし,手術を安全で確実に完遂するためにオープンサージャリーが適応となる症例がある。ロボット手術の先端を行く泌尿器科においても,オープンサージャリーが適応となる症例が確実に存在する。
ロボット手術時代の今だからこそ,本書で泌尿器科のオープンサージャリー手技を学んでいただきたい。

胆と膵 2025年11月号

2025年11月号

特集:膵全摘術を再考する

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/11

特集:膵全摘術を再考する

すぐに使える診療英語

加藤 秀一(著) Timothy M. Sullivan(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.

ハーバード医科大学院 研究留学の教科書

西本 祥仁(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/01

●「キャリアイメージが漠然としている」「フェローシップ獲得の戦略は?」「CVはどう書く?」「ハーバード医科大学院(HMS)ならではの利点は?」「日本でもハイレベルな研究ができるいま,留学する意義は何なのか?」
HMSをモデルとして,先輩達が“自分が留学前に知りたかった”留学のリアルや失敗談を詰め込みました。
●実際にフェローシップをしっかりと獲得して留学に臨んだ先生方はどのように申請書を書いているのかも詳細に解説。
●留学前・中・後が具体的にイメージできる本です。

子どもの偏食外来

いつもの小児科外来や健診で役立つヒント

大山 牧子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

「食べること」に関する相談を受ける小児科医,保健医療従事者,保育士,栄養士などの専門家を対象に,小児摂食障害の予防と対処について,小児科外来や健診で使える情報がコンパクトにわかりやすくまとまっています.
前半(総論と実践編)は,健診や小児科外来で,食事についての困りごとを持つ子どもを理解し,実践的な対処を知るための知識が満載.後半(事例)では,具体的な事例をもとにそれぞれの経過をみながら実際の対処法を学ぶことができます.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

食品衛生学 第3版

田﨑 達明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

改正食品衛生法の完全施行,そしてHACCPの実施に伴い改訂!現場で役立つ食品衛生の基礎を,わかりやすく解説!食品衛生関連の法律・制度から,食中毒の科学的な知識まで,幅広く網羅したオールカラーの1冊!

本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方

金城 光代(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.

内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版

小原 勝敏(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!

今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

改訂 ドクターヘリ

救急医療用ヘリコプターの現状と救命医療システムのこれからを考える

小濱 啓次(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/01

初版の『ドクターヘリ』が2003年に刊行されてから20年が経過した。その間に、国の法律である「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」が成立・施行され、また航空法施行規則第176条(捜索又は救助のための特例)にドクターヘリが加えられるなど、ドクターヘリは救急医療において欠かせない存在となった。現在では、全国でドクターヘリの運航が年間3万件、安全に、円滑に行われ、多くの命が救われている。
本書は、ドクターヘリの歴史と現状、そしてこれからの救命医療システムについて、わが国にドクターヘリを導入した第一人者である著者がまとめた渾身の一冊である。

みてわかるできる事例で学ぶ看護過程精神看護学 Web動画付 1

一般社団法人日本精神科看護協会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

臨場感のある映像つき!
看護過程を学ぶうえで欠かせない「患者と看護師」のコミュニケーションの様子をビジュアルに学べます.
映像でイメージがつかめたら,情報収集・看護計画・看護過程の展開を書籍で学んでいきましょう.

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

上級医が行っている 食道良性疾患の診かた・治しかた

岩切 勝彦(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

・胸やけ,呑酸,つかえ感などを主訴とする食道良性疾患。近年,外来で診る機会が増加している胃食道逆流症,Barrett食道,好酸球性食道炎,食道アカラシア等を取り上げ,その病態・診断~治療の重要な知識をコンパクトに網羅。
・最新のエビデンス・ガイドラインに基づく解説のほか,「ここで差がつく」「私ならこうする」などエキスパートからのアドバイスが臨床での実践に役立つ!食道疾患診療に携わるすべての消化器内科医におすすめの内容です。

1章 診察
2章 検査・診断の進め方
3章 食道疾患治療薬の知識と上手な使い方
4章 各食道疾患の病態・治療法

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

レジデントノート Vol.28 No.1

2026年4月号

【特集】身体診察 現場でどう活かす?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】身体診察 現場でどう活かす?
すぐに活かせる現場の身体診察を学ぼう!「代表的な症候をみたらどう考える?どう動く?」,「重要疾患を疑った際に有用な身体診察は?」など,バイタルサイン・病歴聴取の必須ポイントを押さえながら,実際の診療の流れに沿った身体診察の基本をわかりやすく解説します.

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