医療者のための結核の知識 第6版
初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく
結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
頭頸部の画像診断改訂第2版
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!
臨床婦人科産科 Vol.79 No.2
2025年 03月号
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル 第8版増補
●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.13(2023年12月号)
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
高エネルギー外傷の印象が強い骨盤骨折において、昨今注目度の高まりをみせている“軽微な外力でも発生する脆弱性骨盤輪骨折(FFPs)”に焦点をあてた。最新知見の整理に役立つ特集号となっています。
All About 開放隅角緑内障 第2版
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。
皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版
皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。
臨床区域麻酔科学書
超音波ガイド下区域麻酔を行うにあたり、各区域麻酔がどのような外科手術に適応となるのか、穿刺手技はどうしたら良いかなど、必要な解剖、適応、穿刺法、起こりうる合併症とその対策について解説。
また神経生理や薬理、必要機器の基本的知識、抗凝固療法、および区域麻酔の応用として小児区域麻酔、無痛分娩、Awake craniotomy、心臓血管麻酔についても取り上げた。
安全な区域麻酔の実臨床に必須の一冊。
急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版
成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。
結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.
臨床外科 Vol.80 No.8
2025年 08月号
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫
無痛分娩パーフェクトガイド
【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!
≪jmedmook 91≫
jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療
◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!
胃と腸 Vol.61 No.2
2026年 02月号
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護倫理 改訂第3版
よい看護・よい看護師への道しるべ
ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。
ウエスト 呼吸生理学入門:正常肺編 第2版
複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著
West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。
医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方
解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました
豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!
新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編
豊富な写真で正常所見と疾患がわかる
【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。
女性の頭痛診療 内分泌とライフステージをふまえたアプローチ
「頭痛」のなかでもとりわけ片頭痛は,女性ホルモンが関与していることから圧倒的に女性に多い.しかし,ありふれた疾患であるにもかかわらず,いまだに満足いく治療を受けられず,ひそかに我慢しながら日常生活を送っている女性患者は多数潜在している.本書では,頭痛の女性患者が最初に受診するプライマリ・ケアや産婦人科などで求められる頭痛診療について,現実的にどこまで診ること(診断・治療)ができればよしとするか,どのような場合に頭痛専門医への受診をすすめたらよいか,明確にわかりやすく解説した.また女性のライフステージに応じて変化する頭痛の病態・特性をふまえた項目立てで,問診のポイント,検査・診断の考え方,実際の処方例(予防薬,急性期治療薬,妊娠中・授乳期や女性ホルモン製剤使用時の注意点も含め),ケーススタディ,症例提示など,どこを切り取っても日常診療に直結する内容となっている.
