読む順序から対応までわかる
レジデントのためのやさしい心電図
レジデントから寄せられた疑問について,指導医との会話形式によりお手本となる判読法とその根拠や考え方から対応までをわかりやすく解説。
目線と読む順番からの読み解き,20症例による判読トレーニング,知っておきたい抗不整脈薬まで,実臨床に役立つコラムも交えて丁寧にサポート。
完全な初学者にも親しみやすい例えを基にした病態イメージや図解から楽しく正しく学べる“最初の1冊”!
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
神経障害理学療法学Ⅱ 第2版
日常生活で無意識に行っている「立つ」「歩く」「物に手を伸ばす」といった運動は,脳の深部組織によって精緻に制御されている.
Ⅱ巻では,脳の深部構造である大脳基底核、小脳,脳幹と脊髄を取り上げて,その構造と機能を解説する.
また,それらの損傷による生じるパーキンソン病,運動失調,脊髄損傷,多発性硬化症,筋萎縮性側索硬化症の障害像と理学療法の実践を解説した.
プライマリ・ケア医のための 内科治療薬使い分けマニュアル
●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? …薬を使いこなすヒントがあります!
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立ちます。
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。
患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。
本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。
総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。
幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。
在宅医マニュアル 第2版
●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!
眼科診療ガイドラインの要点 2026
医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.
INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025
2025年4号
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
NPPVとネーザルハイフロー
明日から使うための必修メソッド
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.
新 人工呼吸ケアのすべてがわかる本
人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。
LiSA Vol.33 No.3 2026
2026年3月号
徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司
徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司
臨床泌尿器科 Vol.75 No.4
4月発売(増刊号)
特集 泌尿器科当直医マニュアル
特集 泌尿器科当直医マニュアル -
レジデントノート Vol.24 No.15
2023年1月号
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療
【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.
こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック
PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。
ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版
救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。
科研費獲得の方法とコツ 第9版
実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略
令和7年度公募から使用されている新しい申請書のポイントや,審査方式の変更,研究データマネジメントプランなどの制度の更新情報を徹底解説した最新版! 令和5年度採択の「挑戦的研究(萌芽)」の申請書見本も丸ごと追加! 申請書の書き方を中心に,応募戦略,採択・不採択後などのノウハウを解説.
オンコロジークリニカルガイド
泌尿器癌薬物療法
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.
症例に学ぶ 最新 腫瘍循環器診療戦略
がん治療の進歩に伴い、避けて通れない課題として標準化が進む腫瘍循環器学。本書は、日本における第一線のプロフェッショナルが集結し、最新の診療戦略を解説しました。
心血管障害を起こしうる治療法として、アントラサイクリンによる治療、分子標的治療、ホルモン療法、免疫療法、放射線療法、外科療法、内視鏡治療などを網羅。いま臨床現場で求められている情報を凝縮し、症例ベースの解説により診断から治療介入のタイミングまで、具体的かつ実践的な指針を提示します。
がんサバイバーの心血管リスク管理や、腫瘍循環器と関連する様々な学際領域の最新情報も紹介。がん治療に携わるすべての循環器医、腫瘍医の先生におすすめする一冊です。
LUNAグループ直伝!
ユキ先生の女性泌尿器科外来
長年女性たちの悩みに寄り添ってきたからこそ書ける女性泌尿器科外来の決定版!
腹圧性尿失禁,過活動膀胱,骨盤臓器脱,閉経関連尿路性器症候群など各疾患の概要・処方・手術,検査や質問票の活用法,骨盤底筋トレーニングやペッサリー着脱の患者指導など,充実のマニュアルになっています.また「だけじゃない治療!」と称し保険外診療についても解説しています.
人生100年時代!いくつになっても尿漏れなどに悩まず過ごせるように―そんな女性のQOL向上につながる1冊です!
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
