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小児看護2025年12月号

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋 研究が臨床へ還元されるには、ただ研究者が発表すればよいわけではなく、臨床のニーズをとらえてうまく論文化・広報していくことが求められる。本特集では研究と臨床をテーマに、まず第23回日本小児がん看護学会学術集会で扱った小児がんにかかわる課題について紹介する。また、看護学と工学部門の研究者が共同チームで携わった、口唇・口蓋裂児の哺乳方法の研究・活用についてや、実際に研究者として学ぶ大学院生の声も紹介する。研究者と臨床がエビデンスについて考えるための1冊。

緩和ケア Vol.35 No.6

2025年11月号

【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
 「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
 本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。

症状から学ぶ生化学

南学 正臣(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/12

生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

腎臓内科診療の掟

南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!

小児内科57巻2号

小児の頭痛

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/02

小児の頭痛

がん化学療法看護 はじめの一歩

鈴木 美穂(編著) 濱 敏弘(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/12

「抗がん薬の知識」「投与時の技術」「副作用の観察・ケア」「患者支援」など、がん化学療法にかかわる看護師が知っておきたい情報と知識を簡潔に解説しました。
日常ケアにすぐに活かせる「ナースの視点」「技術のコツ」「注意点」がよくわかります。

改訂2版ナースが知りたい心不全のキホン

木田 圭亮(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【心不全ケアはじめの一歩から最新知識まで!】心不全患者に直接一番接する看護師による患者指導が心不全の悪化・再入院を左右しうる。そのために必要な病態の基本から、最新の診断・治療の情報までまるごと易しく解説。最前線で活躍する医師と看護師による、院内研修にも使える、臨床現場で役立つ一冊。

BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)

レジデントのための 脳卒中診療のコツ

阿部 康二(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/01

脳卒中疑いの患者が当直にやってきたら? 救急現場でレジデントが取るべき初期対応に始まり,脳卒中診断に必須の項目,急性期現場で身につけたい研修内容の要点など,「レジデントのための脳卒中診療のコツ」の全てを網羅した一冊.急性期後のリハビリや生活習慣病対策,再発予防対策,認知症進展予防など,慢性期での内科的管理も学べる内容となっている.

よくある副作用症例に学ぶ

降圧薬の使い方 第5版

高血圧治療ガイドライン2019対応

後藤 敏和(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

降圧薬治療では、つい使い慣れた薬を処方しがちである。本書はさまざまな副作用症例を提示して丁寧な解説を加えたわかりやすさで定評のある指南書。著者が副作用の少ない降圧薬の処方を追及していく過程は、さながら専門医の診療を間近に診る臨場感に溢れており、何年にも及ぶ患者の診療は物語でもある。

5年ぶりの改訂となる第5版では、「高血圧治療ガイドライン2019」に沿って内容を刷新。最新の情報へのupdateはもちろん、一見複雑になったガイドラインを一般臨床家がどう読み解き、どうエッセンスを吸収すればよいのかを、わかりやすく解説。また新たに「降圧薬における保険診療上の注意点」を追加。

日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック 第3版

日本プライマリ・ケア連合学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/12

<新・家庭医療専門医を目指す医師必携の学会公認テキスト!>
2020年度より新しくなった新・家庭医療専門医制度.専門医として求められる資質能力(コンピテンシー)をもとに,研修の基本から家庭医療固有のテーマやアプローチ法まで,専攻医として必要なものを網羅しています.また,各項目には指導医へのメッセージ,巻末にはポートフォリオの領域ごと推奨文献リストなどもあり,学習者だけではなく指導者にも有用なものとなっております.

図解でスッキリ!抗がん薬の薬理作用

南 博信(編) 寺田 智祐(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

近年,多種多様な抗がん薬が登場している一方,分子標的治療薬を中心に作用機序や適応は複雑になっている.本書は,殺細胞性抗がん薬から分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬まで,その作用機序や違い,副作用を,イラストやグラフを多用しつつコンパクトにまとめた.がん治療を学びたいメディカルスタッフに,最初に手に取って欲しい一冊である.

≪シリーズ ケアをひらく≫

やっと言えた

齋藤 美衣(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作

深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。

治療 Vol.107 No.7

2025年6月号

【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ!

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

【第1特集】プライマリ・ケア必携漢方35
【第2特集】“長引く咳”診療をアップデートせよ! 【第1特集】「患者に頼まれたから」や「何となく」で漢方診療をしていませんか?本特集では,プライマリ・ケアの現場でも実践可能な,使い方を覚えておくべき漢方薬を厳選して紹介します.日常診療で役立つ,真に患者の苦痛軽減につながる漢方処方の極意が満載!【第2特集】近年まれにみる大流行となったマイコプラズマや百日咳をはじめとする咳診療の最新の知見や診断法,とくにプライマリ・ケアにおけるアプローチを中心に,患者の身体的・精神的負担に直結する“長引く咳”への向き合い方をアップデートします.

みんなで実践する小児緩和ケア

医師や多職種チーム,家族や地域でこどもを支える

佐々木 潤(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/08

小児医療の進歩にともない医療的ケア児や重症児も増加しています。成人患者の緩和ケアやACPは認知されつつあるものの、こどもや家族に対する支援はこれからなのかもしれません。「症状緩和」「意思決定支援」Well-beingを支える」「こどもホスピス」「メンタルヘルスケア」など、本書には小児緩和ケアを考える臨床家の気づきが述べられています。

子どもを初めて診る前に読む本

利根川 尚也(編著) 伊藤 健太(編集) 鉄原 健一(編集) 橋本 直也(編集) 小川 優一(編集) 中村 俊貴(編集) 諸岡 雄也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

小児科研修医・元研修医100人へのアンケートから、初期研修前に知っておきたかったこと,研修中に困ったときに知りたかったことをまるっと網羅して、みんながほしかった小児科診療の入門書を作りました。医師臨床研修指導ガイドラインで掲げられている、①小どもの特性を学ぶ、②小児診療の特性を学ぶ、③小児疾患の特性を学ぶがスムーズに身に付くように全体を構成しつつ、泣かせないように診るには? 頸のすわりをチェックするには?この月齢の赤ちゃんの特徴は?虐待を疑うには?など、「子どもとやさしく・楽しく・正しく関わるためのコツ」を随所に散りばめました。ゲスト執筆者の先生方も極意を伝授。「小児の救急診療:ABCDEの活かし方」(鉄原健一先生)「小児の感染症診療:小児には感染症診療の原則が使いにくい」(伊藤健太先生)「小児のオンライン医療相談:手のひらに、小児科医を」(橋本直也先生)。読み応え抜群!「小児科診療でよく出会う症候top7」では、診察から検査、治療の考え方をコンパクトにまとめました。診療前におさらいしておけばスムーズに診察できること間違いなし。小児科診療がもっと楽しくなること間違いなしの一冊です。

内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解

上手なステロイドの使い方Q&A

亀田 秀人(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.

月刊/保険診療 2025年11月号

特集 【Before2026】 診療報酬の最適化マニュアル~医療機能・施設基準・診療報酬の総点検~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/11

特集 【Before2026】 診療報酬の最適化マニュアル~医療機能・施設基準・診療報酬の総点検~
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く2
●国民に情報発信し理解を求め,ともに議論することが不可欠
日本病院会 会長/相澤孝夫

特集 【Before2026】 診療報酬の最適化マニュアル~医療機能・施設基準・診療報酬の総点検~
Part1【鼎談】医療機能・施設基準の最適化への取組み/菊地晶紀,十河浩史,森實雅司

Part2【算定事例】診療報酬の最適化7事例/池田大志,勝又美雪,能見将志

Part3 境界線上の医療機関の決断と行動/植田賢吾

Part4【ポイント解説】Before2026年改定 〜注目項目と今,できること〜/伊藤哲雄

視点 医師不足・偏在を解決する方法論の検証(前編)/野木真将
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/吉澤徹
NEWS縦断「クラウド型標準電子カルテの導入」/武藤正樹
TREND/髙橋淑郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「退院時リハビリテーション指導料を適切に算定せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「経営悪化の要因を知りたい」/小松大介
かがやく!事務部門/近畿大学病院
■臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「世界で流行する麻疹がインバウンドで日本にもやってくる」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【めまい】 脳神経外科のめまい診療/名月論,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
点数算定実践講座/圓山研介
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申,竹田和行

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム

病状説明

ケースで学ぶハートとスキル

天野 雅之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。

救急画像診断 ER Case Book

井田 正博(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

≪オペナーシング2023年秋季増刊≫

オペナースのための予習用術式マニュアル

小西 敏郎(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【各科の主要手術を網羅し、予習に最適!】各科の「これだけは」という主要な術式だけを取り上げた1冊。手術の流れはもちろん、患者さんの特徴、麻酔の注意点、手術に必要な解剖、看護のポイントまで各術式の押さえておくべきポイントをぎゅっと厳選。新人オペナースはこの本だけで予習を完結できる!

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