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ガチ産業医presents 産業医のピットフォール

五十嵐 侑(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/02

産業保健活動には,産業医側・企業側・労働者側それぞれを背景とした数多くの落とし穴が存在する.臨床医としてのマインドを強くもちすぎたり,企業や労働者に対して「健康」を押し付けすぎたりしていては,その落とし穴にハマってしまう.時代ごとに変遷する企業・労働者・社会のニーズを読み取り,独立した公正な立場でいることが求められる.陥りやすい落とし穴が網羅された本書は,産業医はもちろん,産業看護職,衛生管理者にも有用な一冊である.

整形外科 術後理学療法プログラム 第3版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。

引き算の医療 臨床現場のスチュワードシップ入門

伊東 完(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「スチュワードシップ」(医療資源を適正に使用することで、次世代に医療が持続可能な環境を残す組織的な営み)は抗菌薬だけの話ではありません。臨床判断全般に関わっています。現代医療は「足し算」の医療。問題があれば、検査や薬などを足し、治療を進めます。ただ、医師の働き方改革、抗菌薬適正使用、高齢化社会、医療費抑制などが注視され、特に社会保障制度の在り方は重要と考えられています。このような時代的要請のもと、医療現場では「何を足すか」だけでなく、「何を引くか(控えるか)」という判断も求められるようになりました。そこで、医療資源の考え方・向き合い方(=医療の引き算)について、海外での実践例や文献的考察を交えながら、医療現場におけるスチュワードシップを紹介します。医療の質を維持しながら、限られた資源(時間、人材、薬剤、検査、病床など)を適切に使うための考え方が面白いほどわかります!

高齢者ERレジデントマニュアル

増井 伸高(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

「成人と高齢者は鑑別が異なる。マネジメントも異なる。高齢者は評価に時間がかかる」――。そんな悩みを抱える若手医師に向けて、本書は1)成人との比較論でない高齢者の特徴、2)診断できなくても結局どうするか、3)高齢者でも短時間で評価が可能なテクニックを解説した。救急搬送が年間1万台のERで研修医と日々奮闘している筆者が「高齢救急患者特有の診療・マネジメント」のコツを余すところなく注ぎ込んだマニュアル。

スッとわかる がんゲノム医療

あなたの理解をお助けします

中山 智祥(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

難解な用語、段取りも、この1冊で安心!

臨床遺伝専門医としてがんゲノム医療の多数の症例に携わってきた著者のこれまでの経験をもとに、複雑ながんゲノム医療に関し図を交えわかりやすく解説した実践ガイド。エキスパートパネルの様子や患者への説明を具体的に紹介し、つまずきやすい点、わかりにくい点、今さら聞けない基礎知識などを特に詳しく解説。臨床遺伝専門医や主治医をはじめ、遺伝カウンセラー、看護師、臨床検査技師など、がんゲノム医療に携わるすべての人に有用。

骨折治療 手術アプローチがよくわかる髄内釘・プレート固定

渡部 欣忍(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

骨折治療の基本となる髄内釘・プレート固定の手技を,手術アプローチに着目して豊富な画像とシェーマで解説.術前準備から固定・閉創まで,手術の流れがイメージできる.エキスパートならではのコツも満載の必携書!

気管支鏡テキスト 第3版

日本呼吸器内視鏡学会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

気管支鏡の初心者から専門医まで、誰もが持っておくべき定本として呼吸器内視鏡学会が総力をあげて全面改訂したテキスト、待望の第3版。11年ぶりの改訂とあって、新たな知見を盛り込み、エビデンスを重視した最新情報を収載しつつも、適宜ベテランならではの診療実績や経験に基づいた記載もあり、まさに呼吸器内視鏡医の座右の書として日々の診療に必ずや役立てて頂けるものになった。気管支鏡専門医試験にも準拠。

こういうときはこうする!

感染症クリスタルエビデンス 治療編

岡 秀昭(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/04

現状のエビデンスを踏まえた上で更に疑問が生じるときは、専門医による「明快なエキスパートオピニオン」で解決に導く。起因菌に有効な薬剤、副作用の有無、同種抗菌薬の使い分け、投与量(短・長期間)の安全性検証など、充実した内容の実用的な一冊。

掌蹠膿疱症性骨関節炎診療の手引き2022

日本脊椎関節炎学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/09

日本人に多くみられる掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)について,標準的な診療を体系立てて解説した手引き.PAOは病巣感染巣に対する治療が重要で,横断的な診療連携が求められるため,整形外科,リウマチ膠原病内科,皮膚科のみならず耳鼻咽喉科,歯科領域など様々な立場から意見をまとめた.エビデンスの少ない本疾患の診療指針を示す画期的な1冊.

はじめましてのPET/CT

村上 康二(編集) 鳥井原 彰(編集) 岩渕 雄(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

現在の主流であるFDG PET/CTをこれから学ぶ初学者のために,基礎・原理・機材から読影の手順までをじっくり解説。
1章では実際の検査の流れとプロトコール,ピットフォールを,2章では部位ごとに頻度の高い疾患の撮像法と画像診断のコツを解説。撮像・読影の要点を解説する「Hot Point」,初学者には難しいので読み飛ばしてもいいが知っておくと理解が深まる「ちょっとだけ深いPETの世界」などのコラムでPET初学者にもわかりやすい紙面としている。さらに3章では読影クイズを掲載し,実臨床に近い実力試しができる。
巻末付録として,FDG集積の特徴から疾患を探せる早見表も掲載。

≪Cブックス≫

医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦

岸 拓弥(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルT クーツク)2026年2号

2026年2号

特集:頚椎の手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:頚椎の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

≪スタンダード骨折手術治療≫

スタンダード骨折手術治療 下肢

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。
さらに骨折手術後の偽関節に対する手術や近年増加傾向にあるインプラント周辺骨折,創外固定治療の項目も収載し,また日本では少ないものの良好な成績が最近報告された大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術におけるセメント充填法の項目も追加。

CTO-PCI一期一会

難関攻略ノ心得

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

高度な技量と広範な知識が要求される慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCIについて,術者が何を,どう考え,どのように手技を行なっているかを著者の豊富な経験に基づいて症例を提示しながら具体的に解説。
CTO手技の“キモ”を理解し実践するための指南書。

BRAIN and NERVE Vol.72 No.8

2020年08月発行

特集 サルコイドーシス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

特集 サルコイドーシス サルコイドーシスは全身疾患であるが,診断困難例,難治例は神経系に集中している。しかしな がら神経サルコイドーシスには特異的な所見が極めて少なく,また,治療に関するエビデンスに 乏しいことから,脳神経内科では診断・治療に苦慮する疾患である。本特集では,神経サルコイ ドーシスに対してどのような診断・治療戦略を立てるべきか,また,どのような場合に神経サル コイドーシスを鑑別診断に挙げるべきなのかという点について論じていただく。

CAR-T細胞療法のトリセツ 改訂2版 チームCAR-Tでの取り組み 細胞療法運用学入門

高折 晃史(監修) 新井 康之(編著) チー ムCAR-T(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/09


CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.

産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版

青野 敏博(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル

産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!

「解剖」+「はたらき」とリンクする

整形外科の疾患と治療

石島 旨章(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/11

「患者さんの骨や腱って、今どうなっているの?」「オペ室では、どんな手術をしたの?」「どうして、この姿勢はNGなの?」
「これからどう経過するの?」……など
ナースから聞かれる声をもとに、整形外科の疾患や治療がわかる1冊を作りました。
スポーツ診療にも精通した部位別スペシャリストの医師たちが、それぞれの解剖・はたらきとつなげて、慢性疾患と外傷をていねいに解説しています。
専門的かつ直接見ることが難しい整形外科の治療について、まるでギプスや包帯、装具を外してみたかのようにイメージして理解でき、目の前の患者さんのよりよいケアに活かせます。

未熟児網膜症

東 範行(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/10

未熟児網膜症を深く理解し、的確に見極め、時期を逃さず治療する方法を学びとる !

 未熟児網膜症は、小児に重篤な視覚障害を起こす疾患である。近年は、周産期医療の進歩によって体重が非常に少ない児の生存が可能となり、未熟児網膜症の発症が増加するとともに、重症例が多くみられるようになった。網膜症は重症であるほど急速に進行し悪化するので、診断と治療に許される時間は限られており、救急疾患にも例えられる。したがって、その病態を深く理解し、的確な診断と治療を行うことが求められる。そして、新生児集中管理室で扱われるこの疾患は、多くの診療科の協力のもとに診療が行われるのが特徴である。
 本書は、未熟児網膜症のすべてにわたるわが国初めての教科書である。診療に現在かかわっている、あるいはこれからかかわる多くの医療従事者、この疾患に興味をもつ読者に向けて書かれ、病態を理解し診療技術を高めるための“実践編”と、疾患をより深く理解するための“基礎編”で構成されている。“実践編”では、まず眼底検査のコツから、眼底所見をいかに解釈するか、治療の適応と方法までを、多数の眼底写真とシェーマで詳しく説明している。診断では疾患の病期や病態について、治療では、レーザー網膜光凝固、網膜剥離に対するバックリング手術・硝子体手術の適応と方法、有力な選択肢となりつつある抗血管内皮増殖因子(VEGF)治療について、豊富な画像で把捉することができる。次に、新生児集中治療室での全身管理や麻酔、手術を行う基幹施設への搬送、施設間の診療情報伝達、家族へのインフォームド・コンセントなど、配慮すべき点が扱われている。さらに、その後のリハビリテーションやロービジョンケア、晩期合併症を見逃さないための長期にわたる経過観察まで、診療のすべてを網羅している。
“基礎編”では、豊富な病理や類似疾患の写真によって病態の理解が深まり、診療の際に大きく役立つ。さらに診断や治療の歴史、疫学、遺伝や動物実験など、未熟児網膜症を深く理解するための知見を集めた。
 未熟児網膜症は、きちんとした検査と経過観察を行い、時期を逃さず治療することが何よりも重要である。そのタイミングをいかに逃さないか、本書ではわが国を代表する未熟児網膜症診療を専門とする医師が700点以上の豊富な画像をもとに、長年にわたって培ってきたノウハウを解説する。

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