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乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版

日本乳癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。

救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ症例から学ぶ58例

久村 正樹(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

救急現場で働く若手医師や研修医向けに、救急現場で出会う精神疾患を抱えた患者の診断・診察方法を紹介した参考書。

対応に悩むことが多い精神科救急、ケーススタディより臨床の糸口を掴もう!

精神科救急は生命に直結することが自殺企図などの一部例外を除いて少ないですが、対応を間違えると外来から帰宅した患者の再度の救急搬送や救急外来のリピーターを生み出してしまうなど、後から問題となる場合が少なくありません。
こうした後から問題となることを避けるためには、まず精神科の患者に対応する際の法律や精神科救急システムの知識、どのようなことを心がけると良いかというコツを知ることが必要不可欠です。

本書では、58症例をもとに救急医が出会うであろう対応が難しい症例や後から問題となる可能性が高い症例を精神科医である著者がどう対応すればよいか、どのようなことを意識するとよいかをQ&A方式で解説しています。

本書通じて、精神科救急で必要な知識の習得と、コツを知り、より良い精神科救急を目指しましょう。

精神科医と診る精神疾患ミミック / 内科医と診る器質性精神病

石田 琢人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

「うちの科じゃない!」から脱却するヒント
精神症状をきたすが精神疾患ではない「精神疾患ミミック」という言葉は,内科臨床でなじみ深いと思います.一方で,現在では正式な用語でないにもかかわらず「器質性精神病」は精神科臨床でよく使われます.それぞれ似たような一群を表していますが,内科医と精神科医では見ている世界が大きく異なります.ある側からすると,“原病のコントロール不良による病態や治療による有害事象は原則的に主科が診療すべき”と考えているかもしれません.一方で別の側からは,“身体的な問題は身体を診る科が診療すべき”と譲らないかもしれません.「器質疾患を除外しよう!」のスローガンから始まる精神科と内科のミスコミュニケーション.それを回避するための方法論をぜひご覧ください.

消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

眼科レジデントのためのベーシック手術 第2版 2

谷戸 正樹(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

心原性ショック 最強の教科書

朔 啓太(編集) 中田 淳(編集協力) 丸橋 孝昭(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

心原性ショックを循環器医と集中治療医双方の視点から解説し,最新で最良かつ最適な知識をキャッチアップ。心原性ショックの定義や指標を明瞭に整理し、全身の状態がどう変わっていくのかを網羅的に展開。心電図診断や胸部X線写真から心拍出量計まで、新旧の評価方法を凝集。循環器の治療についてだけでなく、心肺蘇生から、呼吸、脳保護、腎臓、感染、血液、腸管理に至るまで、全身管理の方法を詳解。ICU acquired weakness、ACPや緩和など、ショックチーム形成にかかわるトピックも網羅。最終章「症例検討」では、基本の考え方で読み解けない部分をエキスパートはどう考えるかを解説し、より深い理解の定着を促すアドバンスな内容も盛り込んだ。日本を代表するエキスパートたちが送る、最新にして唯一無二の決定版。

神戸中央市民ER・ICUメソッド

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/01

【ウィズコロナ・超高齢社会のER医必携!】
神戸中央市民ERの救急診療“最旬&定番”メソッド集。好評の2018年版を全改訂し、感染症、高齢者、がん救急を強化した。現場で便利な特製「診療PDFマニュアル」DL付き(スマホ画面約300頁相当)。診療の質の標準化に向け、本とPDFをフル活用してほしい。

入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル

明日の診療に役立つキホンと実践

日本集中治療医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.

実況!救急POCUS白熱セミナー

瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/01

POCUSが使えると救急現場が変わる! CT撮影を待つ間にパッと当てて確認できることはたくさんあります.各部位のプローブ走査の基本から見えにくいときのコツまで具体的に学べる.救急医療の第一線で日々POCUSを活用するエキスパートが面白くわかりやすく解説.ショック,呼吸困難,骨折,消化器疾患やCOVID-19までこの1冊で網羅.大人気セミナーを最新の知見も交え,パワーアップして書籍化した救急医の必読書!

カラー図解 人体の正常構造と機能 全10巻セット 第5版

出版社:日本医事新報社

シリーズ累計25万部突破!「カラー図解 人体の正常構造と機能」第5版の全10巻セットです。収録コンテンツの総額67,540円(税込)のところを、特別価格19,800円(税込)でご提供です。

研修医のための産婦人科ベーシック

柴田 綾子(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2024/12

ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。

ハート先生の心電図レクチャー 基礎編

市田 聡(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/05

心電図と聞くだけで、「難しい」「わからない」「できれば避けて通りたい」と思っている人にこそ読んでほしい

循環器系の病棟に限らず、ほぼすべての診療科に心電図モニターがあります。看護師のみなさんも、波形を眺めて異常がないかどうかの判断をしなくてはならない場面に遭遇します。ところが学生時代に限らず、看護師が心電図を学ぶ機会は少なく、いきなり波形をみる現実に直面するのです。
心電図は見えない心臓の現象を波形にしたものですから、まずは心臓について学ぶことが大事です。本書では心臓の動きと心電図波形の出現が連動したハート先生オリジナルのイラストを中心に、目で見えない現象をできるだけ目で見て理解できるよう工夫しています。「病棟でモニター波形を見てみようかな」。読んだ後にそう思ってもらえたら、心電図学習の壁は1つクリアです。

【こんな本です】
 ■病棟を舞台に物語を読み進めながら、心電図を基礎から学べます。
 ■ハート先生オリジナルの図解で、心臓の動きと心電図波形の成り立ちをイメージできます。
 ■「基礎編」としていますが、臨床に活かせるレベルです。モニター心電図と12誘導心電図に加え、ペースメーカの心電図まで入っています。

乳房超音波入門 動画で学ぶ厳選100症例

伊藤 吾子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

Web動画130本収録。初学者に最適の入門書
●多くの症例を動画で見ながら、鑑別診断のトレーニングができます。
●典型例から良悪性の鑑別が難しい症例まで、様々な超音波所見のバリエーションを体験してください。
●カラードプラやエラストグラフィの使いこなし方もしっかり解説しています。

第1章 正しい検査手技
第2章 鑑別診断の進め方
第3章 実践的な診断トレーニング

脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

看護ケアのための摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントに関する診療ガイドライン

公益社団法人 日本看護科学学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.

慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド 2019

一般社団法人日本肝臓学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

日本肝臓学会編集による,臨床医のための慢性肝炎・肝硬変診療に役立つガイドブックの最新版.新薬の登場による進歩が著しい慢性肝炎治療に関しては,最新の情報にアップデートし大幅に改訂.改訂を続けている日本肝臓学会ガイドラインに沿って,最新の診断と治療の実際を,非専門家にも読みやすく,わかりやすく解説した.肝臓専門医だけでなく,慢性肝炎・肝硬変患者の診療に携わるすべての臨床医,コメディカルにも必携の一冊.

≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 3≫

スポーツ医学概論

河野 一郎(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの教育カリキュラム改訂に準拠し,その基礎科学に関する内容を補足する教科書シリーズの第3巻.スポーツ活動と関係のある代表的な外傷疾病の疫学・病態・診断・治療,およびスポーツ医学の重要トピックスを解説.また,医学的診断・治療の実際のストリームプロセスを示し,医療資格者との連携,コミュニケーションを促す基礎的知識を網羅してまとめた1冊.

最新臨床工学講座 生体計測装置学

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 中島 章夫(編) 堀 純也(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストが全面リニューアル!

●全国の教育施設で用いられている教科書シリーズ『臨床工学講座』を全面改訂リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体的に内容をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.

臨床工学講座 生体物性・医用材料工学

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 中島 章夫(編著) 氏平 政伸(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2010/08

従来型の生体物性工学や医用材料工学の教科書・参考書とは一線を画した内容と構成で編集.学問知識を羅列する内容ではなく,医用機器安全管理学や生体機能代行装置学の学習とリンクすることを目的として,理解を助ける生理学・工学的な基礎的現象の解説や,医療機器の応用例をあげて概説している.

Dr.増井の神経救急セミナー 第2版

増井 伸高(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!

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