メディカルプレス
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2024/04/01
¥
1,980
エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方 エビデンス “を” 機械的に判断の中心に置いた場合,関連したエビデンスがヒットしても,患者の意向や価値観との折り合いがつかなかったり,施設の設備・環境として対応できないことがあります.
そのため,場合によっては他の選択肢を選択するという臨床判断を行うことも必要となります.
臨床家の臨床能力,施設の設備や環境,そして,患者の意向や価値観に加え,エビデンス “も” 含めた患者中心型の包括的な臨床判断が重要となります.
本特集では,この考え方を「エビデンスを参照した」と記すこととし,実際的なEBPの概念と行動様式に基づいた脊柱・体幹疾患患者に対する理学療法の考え方と進め方に焦点を当てるべく,まず総論として,「エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方」について述べていただくこととします.
次に各論において,頚椎症性脊髄症,頚椎捻挫,筋・筋膜性腰痛症,腰椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症,椎体圧迫骨折を取り上げ,それらの患者に対する「エビデンスを参照した理学療法の考え方と進め方」について,事例を交えるなどして述べていただきます.
日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,300
頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。
井上 善文(著)
照林社
- 発行年月:
- 2015/02
- 電子版発売日:
- 2019/04/08
¥
3,080
どのような状態の患者さんにも、適切な栄養管理を実施するための知識が詰まった、栄養管理テクニック・シリーズの第1弾。 栄養管理を効果的に進めるために必須の、静脈栄養の知識と技術を、具体的にわかりやすく解説しました
金子 道子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2021/07/05
¥
5,280
ヘンダーソン看護論研究の第一人者による長年の成果の集大成。
◆本書序文より
私が『看護の基本となるもの』に出会ったのは1960年の公表時で、まさに看護を模索していた看護学生のときであった。そして今日に至るまで、私の職業人生は、『看護の基本となるもの』とともに歩んできたように思う。
その歩みのなかで、最重要課題があった。それは『看護の基本となるもの』を看護実践に生かすことである。それによって個別性を大切にした密度の高い看護の質を示すことが可能になる。そして、看護実践への有効的な生かし方を、看護の現任者および将来現任者となる看護学生に教育・啓蒙することであった。この重要課題に50余年傾注し、集大成を一冊の本としてまとめた。 この一冊が、すべての看護専門職者にとって有益であってくれることが私の最高の喜びであり、至上の幸せである。
山口 雄大(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。
本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。
宮島 喜文(編) 三村 邦裕(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
2,750
必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!
●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
原田 晃(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2020/12/14
¥
2,750
経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!
イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!
手塚 純一(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/05
¥
3,960
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
石岡 みさき(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
4,400
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
吉村 泰典(監)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/06/27
¥
5,500
少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版
近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。
外園 千恵(編集) 辻川 明孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2020/09/28
¥
9,900
細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。
浦部 晶夫(編) 島田 和幸(編) 川合 眞一(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/05/06
¥
7,150
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
4,510
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
坂本 喜三郎(責任編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/01
¥
5,280
【こどもの心臓病を知りたいナースのみかた】先天性心疾患の診断・治療・術後管理の基礎知識と、疾患別病態と術式についてエキスパート医師が明快に解説。最前線の現場で活躍する看護師・MSW・心理士・CLS・理学療法士ら多職種の視点による実践的知識も学べる。心臓病のこどもをケアするナースの必携書。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/19
¥
9,460
特集 白内障 なんでも質問箱 エキスパートに聞いたら秘蔵のテクニックまでズバリと答えてくれた! 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
日本集中治療医学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/07/04
¥
4,400
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
山岡 利成(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/01
¥
19,800
「この所見、本当に病変として報告すべきか?」多忙な読影業務の中で、誰もが一度は直面する迷い。本書は、病変に類似する所見(Mimickers)、正常変異(Variations)、偽病変(Pseudolesions)を網羅した、画像診断医のための決定版アトラスです。著者が長年の臨床で集積した貴重な画像をもとに、過剰診療を防ぎ、正確な診断へ導くための知識を提供します。【本書の特長】・圧倒的な網羅性:臓器・動脈・静脈の正常変異から血流アーチファクト、放置可能な病変(Don't Touch Lesion)まで全300項目以上を収録しています。・背景知識の深化:発生学や解剖学の観点から「なぜそう見えるのか」を解説しています。・IVRでの実践的活用:治療結果を左右する血管解剖の多様性を詳解し、いざという時のリスクを回避できます。・3D作成のお手本:最新のワークステーション(ZioStation 2 / Revoras等)で作成された高品質な3D画像を多数掲載しています。隙間時間にページをめくるだけで読影の「目」が肥える、手元に置いておきたい一生モノの一冊です。
佐々木 香る(編集)
三輪書店
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載
本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。
総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。
各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。
本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。
山科 章(監修) 五関 善成(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/07/29
¥
5,280
ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/07/03
¥
1,870
これでわかる!;心臓病の子どもの看護のきほん 心臓病の子どもたちは、小児専門病院や循環器専門の施設にとどまらず、日本各地の多くの施設で医療を受けることができるようになった。心臓病の子どもにはじめてかかわることになった看護師でも、先天性心疾患の特徴的な病態や看護のきほんを学び、看護の面白さや学ぶコツをつかむことがねらいとなる本特集。ぜひ、心臓病の子どもの看護のきほんを看護実践に生かしてほしい。