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2021年2号

メディカ出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2024/07/06
¥ 2,750
特集: 脛骨プラトー骨折 あらゆる骨折パターンに対応するための知識とその実践 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦(著) 医学書院
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2016/11/14
¥ 23,100
“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

スコア評価と活用法

兵頭 政光(著) 金原出版
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/15
¥ 6,600
嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。

長野 広之 (著) 志水 太郎(監修) 中外医学社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/13
¥ 4,950
医師にとってもっとも重要かつ掴みどころのない臨床推論というプロセスにおいて,著者がこれまで現場の経験や日々の努力で集めてきたCommon Diseaseをマネする疾患“ミミッカー”を挙げ,直観的な診断と分析的な診断を上手く組み合わせることで効率よく鑑別の漏れを減らし正しい診断に至る方法をわかりやすく解説している.Pivot and Cluster Strategyによる鑑別診断リストを具体的に提示しながら診断力の向上への道筋を示す書.

2022年4月増刊号

南江堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 7,700
内視鏡手術からみえる新しい解剖学 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

機能・解剖学から診断へのアプローチ

近藤 智善(監訳) 丸善出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/27
¥ 19,800
神経系疾患を正しく診断するために必須な解剖学、神経学のエッセンスが学べる一冊。日常診療で遭遇しやすい症候や疾患を取り上げ、ポイントを絞って解説。さらに、1つの図の中で神経系の構造とその異常によって起こる症状がまとめられているため、限られた時間で効率的に解剖学的診断のコツが習得できる。第2版では、理解を深めるためのMRI画像を多数追加。また、「記憶」「ニューラルネットワーク」の2章を追加。

冨士川 恭輔(編) 鳥巣 岳彦(編) 南山堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 37,400
本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.

実践にもとづく

骨折・脱臼の保存療法

竹内 義享(共著) 南江堂
発行年月:
2012/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 7,480
運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.

2026年9月号

南山堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 2,200
現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方

医薬品情報学では,添付文書やインタビューフォームの読み方,文献検索,EBM,生物統計,臨床研究デザイン,リスク管理計画(RMP),個別化医療など,多岐にわたる内容を体系的に学びます.一方で,臨床現場の薬剤師には,「どの情報源を優先し,どの部分を批判的に読み,どこまでを根拠として提案するのか」という実践的判断力が求められます.本特集では,薬剤師が日常業務で遭遇しやすい様々な具体的事例を取り上げました.日々の業務のなかで医薬品情報を主体的に活用し,意思決定の質を高めるための実践的手引きとなる一冊です.

徒手療法がわかるWeb動画付

工藤 慎太郎(編集) 医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,280
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!

臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。

竹内 義享(著) 医歯薬出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 4,400
複雑な病態をともなう運動器疾患を「力学的弱点15部位」別に解説!
臨床に直結するエッセンスを集約した必読書!

●柔道整復師や鍼灸師が日常扱う運動器疾患は、多因子性で複雑な病態をともなうケースが多い.
●本書では,多因子性の病態を生じる運動器疾患を「力学的弱点15部位」に分けてスポットを当て,各部位の力学的弱点の知識と具体的手技について解説した.
●誰もが簡単に臨床で応用ができるよう,写真やイラストを豊富に掲載し,「ポイントと視点」「関連知識」「手技」「運動指導」についてわかりやすく掲載.
●「力学的弱点15部位」に注目することで,臨床に直結するエッセンスを集約した役立つ一冊!

日本ベーチェット病学会(監修) 診断と治療社
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2023/10/10
¥ 5,280
ベーチェット病は,全身に多様な症状が出現する難治性炎症性疾患で,特異的な検査所見がないために診断に苦慮することも少なくありません.本書では多臓器にわたる症状を横断的に理解できるよう,治療に限らず症状や所見に関するアルゴリズム・CQを豊富に収録し,ベーチェット病の多彩な症状・所見・治療すべてを網羅.ベーチェット病専門外の一般医にも使いやすい1冊です.

四元 秀毅(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 3,960
初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく

結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。

2021年8月発行

医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 6,380
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -

レジデント&ジェネラリストのための

アレルギー診療必携ガイド

永田 真(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 5,280
アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.

後閑 武彦(監修) 扇谷 芳光(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 4,400
ロングセラーが5年半振りの改訂! 読影の基本である「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説するコンセプトはそのままに,機器の進歩に併せて掲載画像をアップデートし,「読影の要点」や「追加解説」の内容も適宜修正。さらに核医学の項目も追加。
すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

2025年臨時増刊特大号

医学図書出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/04
¥ 7,700
特集:ERCPトラブルシューティングを極める

國井 修(著) 南山堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/14
¥ 3,300
新型コロナパンデミック,戦争,地球温暖化,大規模災害など,世界が抱える保健医療上の課題は尽きません.本書はNGO,JICA,外務省,大学,UNICEF,グローバルファンドなどを通じて,世界130カ国以上を廻り,4大陸で生活しながらグローバルヘルスに従事してきた著者が,この分野で最初の一歩を踏み出す方法から,世界で活躍するリーダーになるための方法までを解説します.医療専門家はもとより,医療以外の分野でどのような活躍の場があるのか,どんなコンピテンシーが必要なのか,それをどのように獲得すればよいのか,どのようなコンパスを持ってライフデザインを作り航路を進めばよいのかなど,多くの方々からいただいた質問や相談を踏まえて多くの情報やアドバイスが含まれています.世界では活躍しているのに,日本では知られていない国際機関やNGO,シンクタンクなどの紹介もあります.著者本人やこの分野で活躍する友人・知人たちの実体験や知識に基づくリアルで役立つ情報満載の一冊です.

2026年2月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/09
¥ 3,300
【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-

種村 純(編集) 種村 留美(編集) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/20
¥ 6,380
高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.

高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.
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