周産期医学50巻10号
【特集】HTLV-1母子感染をもっと知ろう
【特集】HTLV-1母子感染をもっと知ろう
JOHNS36巻10号
【特集】小児耳鼻咽喉科診療-pitfallと私の工夫
【特集】小児耳鼻咽喉科診療-pitfallと私の工夫
精神医学 Vol.63 No.4
4月発行
特集 精神医療に関する疫学のトピック 記述疫学,リスク研究からコホート研究まで
特集 精神医療に関する疫学のトピック 記述疫学,リスク研究からコホート研究まで -
医学のあゆみ277巻4号
新規心不全治療薬の使い方
新規心不全治療薬の使い方
企画:猪又孝元(北里大学北里研究所病院循環器内科)
・トリプルセラピーともよばれる基本薬の普及に伴い,左室駆出率の低下した心不全(HFrEF)の予後は確実に改善した.しかし,死亡率の減少から見ると,その恩恵は数割の患者に留まり,現場はいまだ満足しえていない.
・一方で,世はまさに心不全パンデミックの到来を迎えつつある.そのジレンマの裏返しなのか,今後数年にわたり,機序の異なった新規心不全治療薬が次々と参上する.
・今回の特集では,実際にまだ手にしていない新規心不全治療薬も含め,日本の現場をリードするオピニオンリーダーにご執筆いただく
レジデント必読 命にかかわる危ない頭痛と命にかかわらないけど困る頭痛の診かた
どんどん不安になる「頭痛診療」に答えをくれる決定版!
「本当に命にかかわらない?」「見逃していない?」「痛みがとれればいい?」「紹介すべき?」…
「危険な頭痛」を比較的稀な症例も含めて解説するとともに、「困った慢性頭痛」に代表される一次性頭痛の病態・診断・治療も十分にカバーしました。
患者の「頭が痛い」を正確にとらえるコツとポイントを網羅。
基礎から固めて“クイズ”で仕上げる、使い倒してほしい一冊です。
手術 Vol.75 No.5
2021年4月号
大腸肛門外科における消化管ストーマ造設術とその関連手技
大腸肛門外科における消化管ストーマ造設術とその関連手技 手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号では若手外科医向けの特集テーマとして「消化管ストーマ造設術」に着目。ストーマサイトマーキング,適応疾患,基本術式,創管理,合併症対応などの基本事項を総論で網羅し,各論では後腹膜経路ストーマ造設術や傍ストーマヘルニア修復術など,話題のトピックも取り上げた。
レジデントノート増刊 Vol.23 No.2
【特集】症候診断ドリル
【特集】症候診断ドリル 明日から実践できるエキスパートの診断戦略を現場でよく遭遇する23症候をもとに解説!患者の訴えを的確な症候に置き換え,鑑別をあげ,必要な診察・検査を行い,診断を下すまでの道筋をドリル形式でトレーニング!
実験医学 Vol.39 No.8
2021年5月号
【特集】CRISPR最新ツールボックス
【特集】CRISPR最新ツールボックス CRISPR-Cas9を改変することでより精密なゲノム編集や遺伝子座の制御・検出などが可能となってきました.特に有用な技術を厳選してご紹介/他,がんの大家ワインバーグ先生のインタビュー,学術変革領域も
カラーアトラス末梢神経の病理 第2版
神経内科専門医のために,末梢神経の病理のすべてをビジュアル的に解説した好評書,10年目の大改訂.広範な神経系の異常をわずかな標本から診断し,病理写真を読み解くために必要な知識と考え方を多数の写真とイラストを使って丁寧にまとめた.病理像の読み方だけではなく,生検の実際の処理法についても紹介し,的確かつ速やかな診療に役立つ.改訂2版は内容はより濃密に,しかしサイズはコンパクトに,利便性もアップした.
臨床放射線 Vol.66 No.4
2021年4月号
タウPET:その足跡と今
タウPET:その足跡と今
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
産婦人科の実際 Vol.70 No.4
2021年4月号
症例にマッチする分娩誘発アプローチ
症例にマッチする分娩誘発アプローチ
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!
小児科 Vol.62 No.4
2021年4月号
With COVID-19時代のシミュレーション教育・オンライン診療
With COVID-19時代のシミュレーション教育・オンライン診療
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
皮膚科の臨床 Vol.63 No. 4
2021年4月号
上皮系腫瘍
上皮系腫瘍
今月号は、有棘細胞癌や基底細胞癌など、皮膚科での日々の診断において重要である「上皮系腫瘍」を特集しました。また、臨床講義欄ではアトピー性皮膚炎の病態理解と治療に関する進歩がとてもわかりやすくまとめられています。その他、症例報告やミニレポート、エッセイ憧鉄雑感や皮膚科診断講座、巻頭言など毎号好評の連載記事も、もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非、お役立てください。
眼科 Vol.63 No.4
2021年4月号
ここが知りたい緑内障眼底読影の基本
ここが知りたい緑内障眼底読影の基本 トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「ここが知りたい緑内障眼底読影の基本」と題し、眼底読影による緑内障の鑑別と診断に際して眼科医が誰しも疑問に思う6つのポイントを、それぞれの分野の達人に易しく詳しく解説していただきました。その他、綜説2篇、硝子体手術器具ハイパービットの解説、3篇の投稿論文も収載し、読み応えのある内容となっています。
整形・災害外科 Vol.64 No.4
2021年4月号
整形外科疾患の運動療法― 最近の進歩
整形外科疾患の運動療法― 最近の進歩
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。
国立国際医療研究センター(NCGM)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル
目指せ 院内感染ゼロへ!
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大当初以来,感染疑い患者から重症患者まで積極的に受け入れてきた国立国際医療研究センター(NCGM)によるCOVID-19対応マニュアル.COVID-19の診療から感染防止対策,診療科ごとの対応,また職員の有症状時や学生実習受け入れ時の対応のほか,PCR検査スポットの運営など,NCGMならではの豊富な実践的知識を余すところなく紹介.院内感染対策や組織体制の見直しを検討している医療機関必携の一冊.
こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療
非専門医を対象に、診療時の適切な対応や専門医への紹介のタイミングなどについて、NG事例をもとに必要ポイントを解説した一冊。古い知識や経験則に基づいて行われる不適切な診療の結果として、患者が不利益を被った状態で専門医に紹介されてくるケースが頻繁にあります。こうした現状を打開するための正しい対応例を伝授します!
こういうときはこうする!
腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診断マニュアル
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容です!
頭頸部がん手術ノート 輪層の外科
本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。
頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。
外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。
頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。
臨床雑誌内科 Vol.127 No.4
2021年4月号増大号
特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度
特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
