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≪形成外科診療ガイドライン 2≫

形成外科診療ガイドライン 2 2021年版

日本形成外科学会(編) 日本創傷外科学会(編) 日本頭蓋顎顔面外科学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にして、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。これらの要素は、初版発刊後に重視されるようになった概念であり、改訂に際してもっとも考慮した点です。

膵癌取扱い規約 第7版増補版

日本膵臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/09

大幅な改訂が行われた第7版をさらにアップデートした増補版として刊行。UICC-TNM分類第8版をふまえて記載を見直し、病理ではWHO分類2019(第5版)との整合性を図り組織型分類が改訂された。また、遠隔転移の項目に新たに肺転移・肝転移・腹膜播種の画像が追加されたほか、進行度分類の部分改訂、ロボット支援下・腹腔鏡下手術の記載方法の追加、標本固定方法の記載追加など、現在の日本の膵癌診療に合わせた変更が随所に加えられている

パブリックヘルスの今日・明日

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻(編集)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2021/03

2000年にわが国で初めての公衆衛生大学院として開設された、京都大学大学院医学研究科社会健康医学医学系専攻。
発足以来、「医学と社会をつなぐ知の拠点」として、活発な教育・研究・提言・実践を続け、パブリックヘルスの分野におけるさまざまな領域の最前線で活躍する人材を育成してきました。
本書は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の発足から20年を一つの節目として、これまでの歩みと成果、今後のパブリックヘルスの展望について、各分野、各研究者自らが紹介しています。

パブリックヘルスのさまざまな領域でご活躍の方々、これからの活躍を期待されている方々にお薦めの一冊です。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.5

2021年5月号

【特集】骨粗鬆症性椎体骨折 難治例の診断・治療を中心に

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】骨粗鬆症性椎体骨折 難治例の診断・治療を中心に

臨床栄養138巻4号

NSTを見つめ直す -取り組みの実際と今後の展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/04

NSTを見つめ直す -取り組みの実際と今後の展開
 NST による治療効果や経済効果が医療政策上意義あるものとして評価を受け,近年,診療報酬のうえからも,栄養サポートチーム加算の専従から専任要件への緩和,対象病棟の拡大,早期栄養介入管理加算などの加算システムが後押しする形で,全国のさまざまな施設に広がっています.このような広がりの中で,NST の取り組み方も施設に合わせて多彩になってきており,いま一度NSTについて見つめ直す必要があるものと考えます.
 本特集では,急性期から慢性期,在宅,さらに専門病院まで,さまざまなご施設でNST にかかわっておられる方々に,NST 活動の現状や実際の症例についてご執筆いただきました.参考にしていただき,自施設での新たな取り組みの可能性を探索していただければ幸いです. [千葉正博/昭和大学病院 小児外科]

Medical Technology49巻4号

検査工程ごとに見る 血液検査のピットフォール

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/04

検査工程ごとに見る 血液検査のピットフォール
 本特集では,検査前・中・後の3 局面に分けて事例をご提示いただき,血液検査の各工程で起こりうるピットフォールとその対策を,豊富なご経験をお持ちでいらっしゃる先生方にご解説いただきます.いずれの項目も「事例」→「原因」→「対策」の流れとなっていますので,順を追って読み進めていただければ幸いです.この春からデビューする新人の方はもちろん,ベテランだからこそ陥る可能性のあるピットフォールまでご紹介いただいておりますので,ぜひ日常業務の際に役立てていただければと思います.(編集部)

J. of Clinical Rehabilitation30巻4号

リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/04

リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性
 新型コロナウイルス感染症によるパンデミックは,社会に大きな衝撃を与え,世界中が感染対策と社会経済活動との両立という難しいテーマに向き合う必要に迫られることとなった.在宅勤務やリモート会議に代表されるような,リモート技術の活用は,この難しいテーマを克服するための手段として,さまざまな分野で試みられている.当初は,慣れないリモートでの会話に四苦八苦し,空間を共にしていないことによる弊害を感じ,あくまでも通常の通勤や会議の代替であると考えていたが,上手に活用すれば新しい働き方,そして新しい暮らし方,さらには新しい街づくりへと発展する可能性を秘めていることに,多くの人が気づかされるに至った.
 医療においては,離島や広大な医療圏を抱える地域で以前よりリモート技術の活用が試みられてきた.また最近では術者が遠隔地から操作するロボット手術も注目されている.新型コロナウイルス感染症が蔓延すると,病院や施設は感染予防のため面会を禁止せざるを得ない状況となったのをきっかけに,患者と家族,そして医療者と家族とのコミュニケーションツールとして,リモート技術を活用するようになっていった.
 リハビリテーションに関連する分野では,対面式で実施される個別療法が基本とされていることも影響し,感染対策を重視した非接触型の指導が急激に普及しているとは言い難いものがある.一方で,通常医療の代替としてのリモートだけではない,リモートならではの利点,または従来方法の弱点をリモート技術が補完することに着目した活用が試みられるようになってきた.
 困難な時世だからこそ急速に普及しているリモート技術だが,従来型のリハビリテーション治療技術の補強とさらなる発展につながる可能性があると考え本特集を企画した.リモート技術を支える工学系の進歩は目覚ましいものがあり,この進歩する技術を活用したリハビリテーションによって,障害者や高齢者が安心して暮らせる社会の構築に貢献できることを願うところである.(編集委員会)

臨床雑誌外科 Vol.83 No.4

2021年4月号

特集 外科医が知っておくべき術後QOL評価のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

特集 外科医が知っておくべき術後QOL評価のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

メタボロミクス実践ガイド

サンプル調製からデータ解析まで、あなたに合った実験デザインと達人テクニック

馬場 健史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

「メタボロミクスって何から始めればいいの?」「うまくデータが解析できない…」そんな悩みをもつ人を本書が成功まで導きます!プロ直伝の実験デザインのコツからテクニック,応用例まで徹底紹介した実験書

検査値ドリル

基礎・応用問題から鍛える、診断につながるポイントを見抜く力

神田 善伸(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

実臨床で得る膨大な情報に溺れかけたような経験はありませんか?ただ問題を解くだけではなく「どの検査値が一発診断につながるか、検査値とどの症例情報をあわせて鑑別を進めるか」鋭い着眼点が身につく1冊です。

永寿総合病院看護部が書いた

新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録

髙野 ひろみ(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。

LiSA Vol.28 No.4 2021

2021年4月号

徹底分析シリーズ:血管穿刺:より確実に よりスマートに/症例カンファレンス:高用量オピオイド使用患者の人工骨頭置換術/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(8)麻酔薬の作用部位

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/04

徹底分析シリーズ:血管穿刺:より確実に よりスマートに/症例カンファレンス:高用量オピオイド使用患者の人工骨頭置換術/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(8)麻酔薬の作用部位

最新臨床検査学講座 数学/統計学

宇田川 誠一(著) 井川 俊彦(著) 谷口 哲也(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/02

●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル!
●目的意識をもって学習に取り組めるよう,本文の理解を助ける内容をサイドメモとして豊富に紹介.
●初学者でも無理なく学べるよう,丁寧な解説とともに,練習問題も多数掲載.理解度を確認しながら学習を進めることができる.
●統計学は,臨床検査の現場を意識した内容となっており,Excelを用いた手法についても解説.

脳卒中エキスパート 神経保護・神経再生療法

~今後の展望と課題

鈴木 則宏(シリーズ監修) 黒田 敏(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

脳卒中診療で特に重要となるテーマをエキスパートたちが深堀りするシリーズ最新刊.まず脳虚血やくも膜下出血などにおける神経障害のメカニズムを詳細に整理した上で,脳神経の保護にかわる薬の開発や脳梗塞に対する細胞治療など,近年の神経保護・神経再生療法の動向を紹介.60年以上にわたり精力的に展開されてきた分野の研究開発の歴史を知り,今後の方向性を探る一助となる一冊.

検査と技術 Vol.49 No.5

2021年5月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

総合リハビリテーション Vol.49 No.4

2021年4月発行

特集 骨粗鬆症  指導に役立つエビデンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

特集 骨粗鬆症  指導に役立つエビデンス -

臨床皮膚科 Vol.75 No.4

2021年4月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

臨床婦人科産科 Vol.75 No.3

2021年4月発行

今月の臨床 女性のライフステージごとのホルモン療法 この1冊ですべてを網羅する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

今月の臨床 女性のライフステージごとのホルモン療法 この1冊ですべてを網羅する -

生体の科学 Vol.72 No.2

2021年4月発行

組織幹細胞の共通性と特殊性

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2021/04

組織幹細胞の共通性と特殊性 -

BRAIN and NERVE Vol.73 No.4

2021年4月発行

片頭痛・群発頭痛治療の新たな夜明け

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

片頭痛・群発頭痛治療の新たな夜明け -

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