次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版
次世代シークエンサー(NGS)において,プログラミングの未経験者や初学者でもデータ解析を実践するためのツールのインストール方法,コマンドラインの使い方といった基本知識とスキルを紹介.
初学者の解析体験レポートも掲載.
コマンド未経験者・初学者でも,Mac1台あればデータ解析が可能!
インフルエンザ〜その他の呼吸器感染症 Vol.22 No.1
2021年3月号
対談 新型コロナウイルスをめぐる諸問題と今後の見通しについて
対談 新型コロナウイルスをめぐる諸問題と今後の見通しについて
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
医学のあゆみ277巻3号
冬眠研究の最前線――人工冬眠への挑戦
冬眠研究の最前線――人工冬眠への挑戦
企画:櫻井 武(筑波大学医学医療系,同国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS))
・冬眠する動物は多岐にわたることから,特定の動物種が獲得した特殊な能力ではなく哺乳類に広く存在する機能であり,また通常の体温調節機能の可逆的な変容によってもたらされるものである可能性が高い.
・実際に近年,冬眠しないマウスなどの哺乳類においても,神経系の操作により冬眠に似た低体温状態を誘導できることが明らかになり,中枢制御による人工冬眠の実現にも光明がさしはじめた.
・将来の人工冬眠の実現を視野に入れたさらなる研究展開が期待されるところであるが,中枢性の制御機構にくわえ,末梢臓器の低温耐性機構の理解も含めた,体温調節機構とその拡張モードとしての冬眠の理解が求められる.
医道の日本 Vol.74 No.9
2015年9月号
うつ・不安
うつ・不安 今月の巻頭では「うつ・不安」を抱える患者への対応を考えたい。専門知識がなければ触れるべきではないとされるが、最後の砦として治療院を訪れる患者に対し、でき得ることを探る。まず、最近注目を集めている「対話による治療」について精神科医の斉藤環氏に聞いた。そして、精神科領域で実践されている鍼の研究、テクニックも紹介する。さらに疾患別特集(p.67)と連動し、高齢者のうつ、海外の最新論文、漢方医との連携を取り上げ、手技療法は写真で解説する。
医道の日本 Vol.74 No.8
2015年8月号
キラリ!個人治療院
キラリ!個人治療院 従業員を雇わず、また家族の手も借りずに受付から治療まで、
すべて一人で行う治療家が鍼灸マッサージ業界では少なくない。
そこで今月の巻頭企画では、そんな個人治療院にスポットを当てる。
鼎談では一人で治療院を運営する3人に集まってもらった。
レポートでは治療院を訪ね、一人ならではの醍醐味を取材した。
クレーム対応や防犯カメラ、予約システムなど、
個人治療院がすぐにでも導入できるノウハウも紹介する。
医道の日本 Vol.74 No.7
2015年7月号
睡眠のメカニズムと鍼灸マッサージの実践
睡眠のメカニズムと鍼灸マッサージの実践 鍼灸マッサージなどの治療をしているうちに、患者さんが眠ってしまった……。
施術家なら誰もがそんな経験を持っているのではないだろうか。
質のよい睡眠をとることは、健康維持のために欠かせない。
そんな睡眠についての理解を深めることは、
患者や自分自身の健康について考えることそのものだといえるだろう。
睡眠のメカニズムはどのようなもので、
また不眠症状に対して、鍼灸マッサージは何ができるのか。
アロマや照明、ヨガなど患者指導で使えるトピックスも含めてお送りしたい。
医道の日本 Vol.74 No.6
2015年6月号
膝痛
膝痛 肩こりや腰痛と同じく、鍼灸院に患者が訪れることが多い、膝痛。
しかし、一口に膝痛といっても、さまざまな疾患があり、治療も多岐にわたっている。
加齢やスポーツ障害による膝痛への現代医学的な治療法や予防法、テーピング法、
さらに疾患別特集と連動して、鍼灸・指圧による膝痛へのアプローチ法も紹介していきたい。
医道の日本 Vol.74 No.5
2015年5月号
医療機関と鍼灸
医療機関と鍼灸 鍼灸師の就職口として、医療機関への勤務を希望する声をよく耳にするようになったが、医療機関で鍼灸師が働くにはどんな資質が必要なのだろうか。
また、統合医療のなかで、鍼灸はどのように位置づけられていくのだろうか。
識者による座談会や医療機関へのレポートを通じて、医療機関での鍼灸の現状や課題、今後の展望について考えていきたい。
医道の日本 Vol.74 No.4
2015年4月号
筋膜の最新情報
筋膜の最新情報 身体の各器官や身体全体を包む、膜状の結合組織である「筋膜」。
鍼灸マッサージ師をはじめとする治療家の間で、その筋膜への関心が近年高まってきている。
筋膜の役割はどんなもので、どのような治療が効果的なのだろうか。
海外の研究も含めた最新情報や筋膜の役割、そして具体的なテクニックについて紹介していきたい。
医道の日本 Vol.74 No.3
2015年3月号
地域包括ケアシステム
地域包括ケアシステム 諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行している日本。
65歳以上の高齢者はすでに国民の約4人に1人となり、これからもその割合は増加し続けていくといわれている。
国民の医療や介護のニーズがさらに高まることが見込まれるなか、
できるだけ住み慣れた地域で高齢者が自分らしい暮らしを最期まで続けられるように、
厚生労働省が2025年までに目指しているのが、「地域包括ケアシステム」の構築だ。
医療・介護・住まい・予防・生活支援の一体的な提供を行う「地域包括ケアシステム」のなかで、
鍼灸マッサージ師はどのように活躍することができるのだろうか。
医道の日本 Vol.74 No.2
2015年2月号
研究会へ行こう!
研究会へ行こう! 心機一転、今年から新しいことを始めたい──。
2015年を迎えて、そんな意欲あふれる治療家や学生もいることだろう。
そこで、今月号の巻頭企画は研究会についてクローズアップした。
治療に行き詰ったときに研究会や研修組織などで学んだ内容が役立つこともあれば、
研究会でつながった仲間との交流が治療家としての人生を変えることもある。
どんな経緯で設立され、会員はどれくらいいて、どこでどんな活動を行っているのか。
そんな各研究会の情報が詰っている「全国研究会ガイド」を活用しながら、
インタビューや現役会員へのアンケートなどを通じて、
学ぶことの意味や臨床力の磨きかたについて考えてみよう。
医道の日本 Vol.74 No.12
2015年12月号
治療の場を高める一冊
治療の場を高める一冊 年末の恒例となった、書籍に関する巻頭企画。
2013年12月号「治療家の人生を変える! 座右の一冊」、
2014年12月号「治療家ならハマる一冊」に続き、
今回のテーマは「治療の場を高める一冊」である。
鍼灸マッサージの臨床の現場では、さまざまな病を持った患者に遭遇する。
同じ疾患でも患者の年齢、性別、病の進行度、痛みの程度はさまざまで、治療の目的も異なる。
また、同じ患者でも日によって状態や気持ちは変化する。
これにいかに対処していくか。
ナラティブ・アプローチのインタビューとともに、治療の場を高めるヒントが見つけられる書籍を紹介する。
医道の日本 Vol.74 No.11
2015年11月号
肩痛
肩痛 肩の治療は鍼灸マッサージの得意とするところだが、「肩は治りづらい」「肩は難しい」と感じる治療家も多いようである。
そこで今月の巻頭企画では、肩の治療にプラスできる最新情報や考え方、すぐに応用できる手技を提供したい。
基礎的な肩の検査方法や診察の流れなどをおさえつつ、最近日本で認可された手術の情報や
長年プロアスリートを診てきた整形外科医に患者の診方のヒントを解説いただいた。
前月号の巻頭企画「専門治療院」に登場した「肩こり研究所」の治療も参考に。
さらに特集と連動して、4人の治療法を紹介する。
医道の日本 Vol.74 No.10
2015年10月号
これに決めた! 専門治療院
これに決めた! 専門治療院 鍼灸マッサージは全身を総合的にみるのが特徴だが、
最近は美容、スポーツなどの分野別、膝や肩などの部位別、
皮膚科や耳鼻科などの疾患別など、専門に特化した治療院も珍しくない。
そこで今月の巻頭は、実際に「専門」をうたう治療院を訪ね、
開業の経緯、やりがい、悩み、ウェブの活用、治療の進め方などを聞いた。
訪問マッサージでは「小児障害」「企業訪問」の活動に同行。
専門ゆえの奥深さに触れてみたい。
医道の日本 Vol.74 No.1
2015年1月号
医療者と死生観
医療者と死生観 高齢社会を迎えて、人生の終わりを見つめる時間が増えた。
それに伴い、医療者が死を意識した患者と対峙する機会もますます増えてくるだろう。
もはや治る見込みのない疾患を持つ患者に対して、鍼灸マッサージ師はどんなことができるのだろうか。
専門家へのインタビューやケアの現場へのレポートなどを通じて探っていきたい。
せん妄ハンドブック
一般病院入院患者に頻発するせん妄は,転倒骨折のリスクや身体疾患の重症度を上げ,その後の生命予後に関わることが明らかにされている。本書は,病棟で日常的にせん妄患者と相対する研修医,常勤精神科医のいない病院.精神科リエゾン活動が活発でない病院の一般臨床医を読者にせん妄臨床のノウハウをわかりやすく解説する.
これだけでわかる! 医療AI
進化が著しい医療AIはもはや,興味の有る無しに関係なく,全ての医療者が理解しておくべきツールである.本書は,AIにどう取り組めばいいのか分からない初学者に向けて,基本的な知識から実際の活用法までを平易に解説した.特にAIの有用性が期待されている画像診断の分野を多く取り上げることで,実現場での使用をより具体的にイメージできるようにした.漠然とした知識がすっきり整理され,実用に繋がるバイブルである.
小児白血病の世界―病態の解明から治療まで
心と身体に優しい治療をめざして成人とは異なる小児白血病の実際を読みやすくまとめた1冊.
非専門医や入門にも最適な基礎や免疫細胞や遺伝子など研究の歴史についてのわかりやすい解説から,トータルケアやALL治療の実際,患者や世界各地のエキスパートとの実話まで,専門医にとっても目から鱗となる著者の経験則が満載.
発症メカニズムから考える呼吸器診療
「あるある」症例に隠れる、見逃せない「やばやば」ポイントを理解し、医師として切れ味のある「キレキレ」診療を身につける!
・外来でよく診る「あるある」症状に対する、症状のメカニズムまで考えた病歴聴取、鑑別診断のための身体所見のとりかた、検査と解釈を解説。
・著者が経験したピットフォール症例も掲載。
・疾患の症状とそのメカニズムを理解することで、一歩進んだ診療を実現するための一冊!
心不全診療アップグレード
心不全関連ガイドラインに掲載されている多くの記述の中から一般内科医に必要な部分だけをわかりやすく解説!
・『jmedmook30 ゼッタイ答えがみつかる心不全』が大幅加筆で書籍化!
・最新のガイドラインや指針を踏まえ、非専門医が押さえておきたい内容をわかりやすくまとめました。
・医師だけでなく、心不全のケアにかかわるコメディカルの方にも役立つ一冊です。
