ER必携 これだけは身につけたい外来診療の第一手
ER型の研修で身につけるべき各診療科における、外来診療の第一手がこの一冊に!・重症で緊急度の高いものはもちろん、軽症だが頻度の高いもの、稀だが絶対に外せないものまで、救急外来におけるありとあらゆる第一手を網羅!・定石だけでなく、一見すると疑問に思える対応についてもその詳細を解説。・救急外来を離れた後の次の一手や長期フォローまでを盛り込んだ、まさに救急外来で「必携」の内容です!
消化器外科2021年4月号
1
腹腔鏡下手術の基本
腹腔鏡下手術の基本 研修医の初期段階から腹腔鏡の手術操作の基本をしっかり学ぶことは重要ではあるが、技術の習得は必ずしも容易ではない。本特集では腹腔鏡下手術の基本について、若手のみならず技術認定試験合格を目指す中堅医師にも役に立つよう、エキスパートの先生方に解説をいただいた。
救急医学2021年4月号
知らなくて本当に大丈夫!?;救急で診る(かもしれない)希少疾患
知らなくて本当に大丈夫!?;救急で診る(かもしれない)希少疾患 救急外来や集中治療室で遭遇する“かもしれない”希少な疾患や病態を一挙集め、“救急医が知っておくべき=知っていて疑うことで適切な診療につながる症状・診断・対応のポイント”などを解説。まさに“希少な”特集です。
診療放射線技師のための医療英語
英語を用いたコミュニケーション能力が求められる場面は病院内でも多くなっている.一般撮影,造影透視,CT・MRI,血管造影,マンモグラフィ,核医学検査,放射線治療などの場面ごとに使えるフレーズを収載.診療放射線技師の日々の医療接遇に役立つ実践的な一冊.
皮膚科学 第10版
初版以来40年を越えてなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書のほぼ5年ぶりの改訂版。全面カラー化をはかり一新した9版をさらにバージョンアップした。
原著の上野賢一先生からバトンを託された大塚藤男先生が、基本骨格を残すと同時に急速に進展、変化する皮膚科学の現在を反映して全編にわたって修正、追加を加えた。
「ぱっと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読したい読者、しっかり学びたい読者にお勧めする。本書を診療・教育・研究の伴侶として隅々まで活用戴きたい。
運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 上肢
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。上肢編では、肩、肘、手関節・手指で頻発する疾患ごとに運動療法の適切な選択や指導方法について細かく解説。また、物理療法の気づきにくいポイント、最近のトピックスであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最近の実績までを網羅した。
Dr.ヤンデルの病理トレイル 「病理」と「病理医」と「病理の仕事」を徹底的に言語化してみました
病理医は何を見て、何を考えているのか。医療という壮大なトレイルで一体何をしているのか。病理医の立ち位置、臨床医との関わり、そして病理診断――病理医の無意識の領域に迫り徹底的に言語化する試み。
Heart View Vol.25 No.5
2021年5月号
【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?
【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?
インフルエンザ〜その他の呼吸器感染症 Vol.21 No.4
2020年12月号
座談会 新型コロナウイルスの流行―科学的ではない側面―
座談会 新型コロナウイルスの流行―科学的ではない側面―
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
MD Frontier Vol.1 No.2
2021年3月号
座談会 DMDの早期発見
座談会 DMDの早期発見
筋ジストロフィー医療をテーマに、学術情報だけでなく患者マネジメントや支援など多角的視点から筋ジストロフィーを取り上げ、患者様のQOL向上に貢献することを目指します。
月刊/保険診療 2021年3月号
特集 “使える”DATA分析・活用術~院内改革・経営改善に使える14のDATA~
特集 “使える”DATA分析・活用術~院内改革・経営改善に使える14のDATA~
Part1 医療機関が活用できる全データ一覧/監修・渡辺優
Part2 【鼎談】院内改革・経営改善のためのDATA活用術/紀川収次,來島裕太,兵藤敏美
Part3 データ分析・活用術のケーススタディ”14”/流石学,田中幸三,藤井昌弘,笹真人,澤田優香
視点 自助・共助・公助の本質を考える─?19世紀の自助から,現代のセルフヘルプと公の責任へ/岡﨑祐司
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「新型コロナ論争~ハンマー&ダンス~」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/新村浩明
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「70歳までの就業機会確保の努力義務と高齢者の労務トラブル」/福間みゆき
医療事務Openフォーラム「瀬戸内医療情報ネットワーク(せとねっと)の過去から現在,未来へ」/山上峰生,萬戸聡
かがやく!事務部門/脳神経センター 大田記念病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【COVID-19】新型コロナウイルス感染症と地域医療/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・大港優太
点数算定実践講座/圓山研介
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック
EM Allianceの 知っ得、納得! ER Tips
救急当直必携!若手医師が知っておきたい、救急診療のコツが満載。現場の救急医が実践している工夫、非典型例やレアケースへの対応、誰も教えてくれない小技など、日頃の診療に即実践できる知識を教えます。
初めの一歩は絵で学ぶ 腫瘍学
知っておきたいがんの知識とケア
●知ってるつもりだった!?知らないままだった!?・・・
●「がん」に関する素朴なギモンをここで解決!!
日本人の死因第1位のがんは、国が対策に取り組む医療の大きな問題です。しかし、がん(腫瘍)そのものや、日々進歩する治療について理解することはなかなか難しいのが実情です。
本書は、がんに関する素朴な疑問に答えながら、がんがどのようにできてくるのか、なぜ治療が難しいのか、診断や治療にはどのようなものがあるのか、治療薬はどのような作用で効果を発現するのかといったことを、読みやすい文章とそれを補足するわかりやすいイラストで解説します。また、がん治療にかかわる様々な取り組みやサポート体制についても解説します。
がんはチームで診療にあたる疾患です。医師、薬剤師、看護師のみならず、がん診療に関わる全医療従事者に読んでいただきたい1冊です。
≪産科婦人科ベストセレクション≫
産科救急マニュアル
不意打ちのように遭遇する母体・胎児の急変に対し, 3つの構成から成る.①基本手技編:周産期救急にスポットを当てたバイタルサイン・検査・救急蘇生.②症候編:産科臨床における前景疑問(起こりうる疑問)に対する回答.検査,初期対応,フローチャートによる診断までの流れを図解.③疾患編:妊産婦の状態と施設の状況に応じた対応の要点についてエビデンスをもとに紹介.
WHO ガイドライン
成人・青年における薬物療法・放射線治療によるがん疼痛マネジメント
WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic Management of Cancer Pain in Adults and Adolescents”の翻訳版。
緩和ケアに携わる医療者ならば誰もが知る「がんの痛みからの解放(Cancer Pain Relief)」(1986年)の後継にあたるガイドラインがいよいよ日本語版として刊行された。専門家の報告に基づいて作成された前書までとは異なり、新しいガイドラインはエビデンスに基づく標準的な手法で作成されている。また、これまで重視されてきた「三段階鎮痛ラダー」はANNEXに移動し、教育ツールの一つという位置づけになった。
セイントとチョプラの内科診療ガイド 第3版
あの“セイフラ”が“セイプラ”になってリニューアル!
初学者からベテランまで使える実践的指南書
病棟診療に必要とされる膨大な量の臨床上の原理原則を、図表、ネモニクス、KeyPoint等をふんだんに盛り込み読者が覚えやすいよう工夫して編まれた定評ある入門ガイド、15年ぶりの改訂。改訂に際し、周術期管理に関する章を追加し、全面的にアップデート。また今版より編者セイントがチョプラとタッグを組み,彼らと親交の深い徳田安春先生が日本語版監修を担当。医学生をはじめ、入院患者を診る機会のある研修医や内科系医師の必携書。
連合野ハンドブック 完全版
神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在
脳の高次機能をつかさどる連合野の研究は、これまで神経科学と臨床神経学の両面から進められてきた。本書は前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野それぞれが担う高次機能を、サルの知見(基礎編)とヒトの知見(症候編)から解説。その土台として重要な神経解剖学についても詳しく解説。脳の解明を目指す基礎科学者にも、高次脳機能障害を診る臨床家にも役立つ、ラボとベッドサイドをつなぐこれまでにない1冊。
初めの一歩は絵で学ぶ 漢方医学
漢方の考え方や使い方のキホンがわかる
●漢方医学の世界は「なるほど!」「そうなんだ!」でいっぱい。
●診断や処方選択、生薬の解説、名前の由来など、難しそうな内容が簡単にわかりやすく学べる
●食事や病気の予防にも役立つ知識は、患者とのコミュニケーションにも使える
西洋医学とは異なり、漢方医学では“四診”によって“証”を見極め、処方を選択するなどされる漢方薬。とっつきにくそうなイメージがあります。しかし、現在わが国で取り入れられている漢方医学は実はとても身近で、きちんと理解すれば医療だけでなく、日常生活にも応用できるものなのです。本書はそんな漢方医学の歴史や生薬、養生の考え方をはじめ、医療者として知っておきたい漢方薬の効能・効果適応症や副作用についても、イラストとやさしい文章でわかりやすく解説。健康増進やセルフメディケーションにもつながる漢方医学の知識は、健康相談や服薬指導の際の患者とのコミュニケーションにも役立ちます!漢方医学への苦手意識をすっきり解消できる1冊です。
敗血症controversy
臨床医であるか研究者であるかによっても,そこから想起するイメージの異なる「敗血症」.臨床の最前線,研究の最先端の場に存在する敗血症のさまざまな”controversy”について,気鋭のエキスパートたちが明快な解説を加えます.敗血症に関する確立したエビデンス,最新の知見を概観できる唯一無二の書.敗血症診療,Next Stageへ!
看護教育 Vol.62 No.4
2021年4月発行
電子教科書とICT活用
電子教科書とICT活用 令和2年度から実施される新学習指導要領をふまえた「主体的・対話的で深い学び」の視点の授業改善などの目的で、「学校教育法等の一部を改正する法律」等関係法令が平成31年4月から施行され、学習者用デジタル教科書が制度化されました。看護基礎教育においては、文部科学省の検定教科書と扱いが異なりますが、ICT化の大きな流れを受け、電子教科書を利用する教育機関が着実に増えてきています。
本特集では、すでに自施設で電子教科書を活用されている先生方に、その実践を共有していただきました。みなさまにとって、導入や活用のヒントとなれば幸いです。
※今回の特集では、学習用教材として教育機関・教員が購入している電子出版物を、通例的に「電子教科書」と記載しています。
