高平 尚伸(編) 和田 卓郎(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/01
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
8,800
骨や生活の特徴により,年代別で対処が異なる「四肢骨折」.年代別を切り口とすることで,経験の少ない若手医師が現場で素早く四肢骨折治療に対するアプローチができる仕立てとしており、写真やイラストでわかりやすく患者の特異性に応じた治療を学ぶことができる.保存療法・手術などの治療の選択肢を増やし,適切な治療選択をできるようにするための道標となる一冊.
日本調剤 教育情報部 (編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
3,960
「薬局で具体的にどんな業務をするんだろう……」
「どんなことに注意して業務をこなせばいいんだろう……」
そんな不安を払拭します!
薬局薬剤師が携わる業務をまるっと解説。身だしなみやマナーといった基本的なことから,処方監査や服薬指導,テレフォンフォローアップなど具体的な業務のコツまで伝授! 先輩薬剤師からのアドバイスも掲載し,業務で気を付けるポイントがしっかりわかる!
さらに,実際に働く薬局薬剤師からリクエストが多かった「検査値一覧」,「投与日数上限一覧」,「ステロイド外用薬ランク一覧」なども付録として収載。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。
林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/19
¥
7,700
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!
股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。
近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。
本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。
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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。
運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。
症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。
QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。
変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。
臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。
石川 紀子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/25
¥
4,400
【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2024/07/12
¥
2,750
特集: ピロン骨折(脛骨天蓋骨折) 知っておくべき知識と各種アプローチによる骨接合術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
原田 晃(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/25
¥
2,750
国家試験で出題されるのはここだ!
赤シートを活用して苦手な「病理学概論」を克服!
-あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師 国家試験対策問題集-
イラストを見ているだけでも理解が進む!カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられる!
大好評「魂の解剖学」「無双の東洋医学概論」と同シリーズの「病理学概論」編です。
著者である原田晃先生が、難解で敬遠されがちな病理学概論を、わかりやすく、楽しく学べる形で解説。専門用語が多く眠くなりがちな内容も、オリジナルのイラストをふんだんに使用し、視覚的に理解しやすい工夫が施されています。
炎症、腫瘍、免疫などの重要テーマを、イラストを通じて直感的に覚えられるように設計されており、試験に頻出するポイントを厳選してコンパクトにまとめています。
登場キャラクター「でる兄」と「パソロ爺」が学習をサポート。でる兄は国家試験によくでる問題箇所を熱く教え、パソロ爺は複雑な病理学を噛み砕いて伝える頼れる存在です。ユーモアを交えたアドバイスや小ネタも随所に散りばめられているので、記憶にも残りやすく読者を飽きさせません。
国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、また、試験対策だけでなく、病理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!
これならわかる!主要徴候から導く鑑別診断のポイント
橋本 求(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/24
¥
5,500
多彩な症状を呈すために難しいイメージのあるリウマチ・膠原病.なかでも特に多い関節炎については7つのグループに分けて診断の流れをとことん解説.主要徴候から鑑別診断にアプローチする新しい入門書!
中島 幹男(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/04/29
¥
3,960
「レジデントノート」誌の人気連載が,全面刷新・新規項目追加して単行本化!見逃しのない読影手順を,やさしく,おもしろく,でも極めて実践的に解説!自信をもって「異常なし」と言える読影力がつきます.
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/26
¥
1,760
特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。
本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。
特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。
特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。
西須 孝(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2022/12/19
¥
8,250
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
中島 淳(監) 角田 圭雄(編) 米田 正人(編) 川中 美和(編) 瀬古 裕也(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/23
¥
6,380
健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.
山田 俊幸(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/28
¥
2,310
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
―臨床医による臨床医のための3Step論文作成術―
木下 晃吉(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/08/04
¥
2,750
時間もお金もなく,英語も苦手な臨床医の強い味方,「論文を書く技法」がAIを駆使した論文執筆のtipsも加えてパワーアップ.とにかく時間がない! 研究テーマもみつからない! そんな臨床医のあなたでも,必ずテーマを見つけられacceptされる論文が効率的に書けるノウハウを惜しみなく紹介.必要なのは「ビジネス思考」「English Writing」「Web,クラウド,AI」そして「学会発表前に論文を作成してしまうこと」.論文執筆・投稿のハードルがますます上がる昨今,ぜひとも手に取っていただきたい一冊である.
室 圭(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2018/12/24
¥
5,830
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!
大竹 正悟(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2018/01/01
¥
4,840
シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2
金原出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
3,190
日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
専門外来に紹介できれば助かるが、なかなかそうもいかない――今号は、日常診療にありふれたそんな症状・病態がテーマ。経過観察で良いのか否かと迷うもの、治療選択が意外に難しいもの、個々の子どもの生活環境の影響が大きく適切な介入が難しいものとして「頭蓋変形」「頭痛」「便秘」「夜尿・失禁」「肥満」「偏食」を挙げ、一般小児科医が診療に活かせる知識と技術をまとめました。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/15
¥
5,060
特集:熱傷
倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/25
¥
5,280
“一筋縄ではいかない”肺がんの悩ましい症例でエキスパートがどのように考え,どういった点を注意しているのか,ポイントを押さえてわかりやすく解説。
肺がん罹患者には,高齢患者や合併症をもつ患者が多いが,エビデンスが乏しく,ガイドラインで明記されていない症例も多くみられる。また,まれな組織型例や転移例など,判断の難しい場面も多い。そんな悩ましい症例に対して外科医と内科医の双方の視点から「ここが一筋縄ではいかない」と症例ごとにポイントを整理し,エキスパートがどう考えどう対処・治療しているかを丁寧に解説した。臨床現場の「困った」にずばり応えた1冊!
戸井 雅和(監修)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/18
¥
7,700
この一冊で検査オーダーができる,画像が読める,治療方針を立てられることを目的として,乳腺診断の最新の知識と実践に役立つ知識を,各分野で活躍するエキスパートが解説!内容は検診から,精査,治療効果判定,経過観察まで,乳腺診断の全てをカバー.若手医師には教科書・ガイドラインから一歩進んだ深掘りに,ベテラン医師には最新知識のアップデートに役立つ,乳腺診療に携わる全ての医師必携の一冊.