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日常診療に潜む法的リスク 適用シーンから学ぶ医療関連法

越後 純子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

日本の医学教育では,医療にかかわる法律について実践的に学ぶ機会は皆無です。しかし,日常診療の中には,医療者が当たり前にやっていることであっても,法律的にはリスクのある行動が多くあります。本書では,そんな日常診療に潜む法的なリスクを弁護士と医師のダブルライセンスを持つ著者が丁寧に解説しています。

本書を読めば……
▷誰もが一度は経験したことのあるCaseを通して,なにが法律的にアウトなのかわかります
▷法的なトラブルに対する「具体的な対処法」がわかります
▷医療者と法律家の考え方のギャップがわかります

具体的なトラブルのCaseにすぐにあたることができるような構成になっているので,本書を手に取って「今,すぐ,自分に必要」なCaseを参照してみてください。本書を読むことで,トラブルに遭遇した時に自分がなにをすべきかわかるはずです。

泌尿器科のくすり こう選び、こう使う

影山 慎二(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/12

日常診療で遭遇頻度の高い泌尿器疾患を取り上げ,患者の病態に合わせた最適な処方をするための薬剤の知識をまとめました。
ガイドラインに沿った治療をふまえた上で,各疾患のエキスパートが「私の処方」として薬剤の開始から併用,追加,変更までの具体的な処方例を紹介しています。

急性腹症の診断レシピ

病歴・身体所見・CT

窪田 忠夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。

急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!

美しく仕上げる

乳癌手術・乳房再建術のコツ

森 弘樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.

月刊ナーシング Vol.42 No.5(2022年4月増刊号)

【特集】がん患者の皮膚障害 予防ケアと発症後ケア

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/04

【特集】がん患者の皮膚障害 予防ケアと発症後ケア 新たに「スキン-テアの予防とケア」「移植片対宿主病(GVHD)のアセスメントとケア」の項目を加える形で,がん治療期から終末期に起こりうる苦痛のなかでも、皮膚障害(症状)に焦点を当て、予防ケアから発生後ケアについて特集。

看護展望2026年8月号

病院事務職と看護管理者の連携 施設基準管理を中心に

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/08

【特集】
病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に

 診療報酬改定への対応や施設基準の適切な管理・運用は、看護部単体で完結できるものではありません。病院事務職との緊密な連携こそが組織を成長させるしくみをつくり、病院の経営基盤を安定させ、ひいては患者サービスの向上へと直結します。
 本特集では、病院事務職と看護管理者が「お互いの強み」をどう生かし、どう協働することが、よりよい組織運営へとつながっていくのかを、座談会や先進的な事例紹介などをとおして探っていきます。

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平)(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/03

人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪運動と医学の出版社 実用書 園部式改善メソッド≫

園部式脚の痛み・しびれ改善メソッド

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/10

腰だけが原因じゃない!—知られざる脚の痛みの真実とは?

医者任せにしない!年齢のせいにしない!
手術を考える前にあなた自身で痛みの原因を見つける方法を人気治療家がわかりやすく解説。

手術をするしかない、と
あきらめていたのに・・・・・・

セルフケアで
痛みとしびれが
消えた!

本当の原因をセルフチェックで探る

本当の原因を突き止めて、セルフケアで改善する

再発予防のデイリーケア

痛みもしびれもさようなら

わかりやすい解説QR動画21本付き

内科救急 好手と悪手

坂本 壮(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説!

雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。

≪理学療法マネジメント≫

肘関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

坂田 淳(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。

精神科レジデントマニュアル 第2版

三村 將(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

レジデントにも、専門医を目指す方にも。精神科臨床のエッセンスがつまった一冊。精神科レジデントや若手精神科医が日常的に遭遇する精神症状・疾患や診療場面で直面する諸問題への対応などについて、コンパクトにまとめ、気になる事柄をすぐにその場で参照できるマニュアルの改訂第2版。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

看護ケアの質評価と改善

一般社団法人日本看護質評価改善機構(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

優れたケアとはどういうものなのか? 看護ケアの質を可視化し、測り、改善に活かす!

「優れた看護ケアとは?」「看護ケアの質とは何か?」 日本看護質評価改善機構では、看護ケアの質の測定、そのデータをどのように評価し、改善につなげるか、このテーマを継続的にぶれずに探求しつづけている。本書の巻末には、日本看護質評価改善機構の「評価項目一覧」を掲載。質評価の受審を検討している施設だけでなく、受審しなくてもそれぞれの施設で質の改善に活かせるように工夫を凝らした1冊。

重度四肢外傷治療の奥義

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

重度四肢外傷の標準的治療を確立し,徹底した症例検討を通じて多くの外傷整形外科医を牽引してきた著者の集大成.標準的治療の実践のために習得すべき理論と技術,治療戦略の見極めについてまとめた「TOPICS」と,一筋縄ではいかない症例の治療経過を深く掘り下げた妥協なき議論を紙上で再現した「CASE」とで構成.重度四肢外傷患者をよりよい転帰へ導くための「奥義」を説いた一冊である.

≪栄養管理テクニック 1≫

静脈栄養

井上 善文(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/02

どのような状態の患者さんにも、適切な栄養管理を実施するための知識が詰まった、栄養管理テクニック・シリーズの第1弾。 栄養管理を効果的に進めるために必須の、静脈栄養の知識と技術を、具体的にわかりやすく解説しました

超音波ガイドEVT

体表面エコー,IVUSの徹底活用で手技成功に導く

平野 敬典(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

近年進歩が目覚ましい体表面エコー・IVUSガイドによる末梢動脈治療(EVT)の施行法に関する基本的知識と,部位別・モダリティ別EVT手技の成功のコツを誌上トレーニングにより身につけ,基本的な症例から困難症例まで対応できるスキルを養成する書籍。
[実践編]では,さまざまなデバイスの使い方を中心に,実際の症例を基に詳細に解説。各施設の独自の工夫など,読者の明日からの実臨床にすぐに役立つ実践的な知識を提供。さらに「成功のTips」「トラブル回避法」などの囲み記事で,エキスパートの視点や考え方,応用的な手技を身につけ,多様な症例への応用力を養うことができる。

消化器内視鏡37巻5号

ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/05

ピロリ未感染胃癌の診断と治療Update

 

神経変性疾患ハンドブック

神経難病へのエキスパート・アプローチ

水澤 英洋(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について臨床の実際から最先端の研究までを丁寧に解説したテキスト。原因遺伝子の同定や発症機序の解明により新たな時代に入った神経変性疾患の本態に迫る。既刊書『免疫性神経疾患ハンドブック』とともに、神経内科医はもちろん、精神科、脳神経外科、臨床医でない研究者も必読の一冊。

Medical Technology 51巻13号

臨時増刊号

心電図パーフェクトレッスン

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/12

心電図パーフェクトレッスン
初級者から中・上級者まで!
心電図検査の基礎から実践まで身に付くパーフェクトレッスン!

●心電図検査の基礎から最新の話題までを網羅した内容で,初級者はもちろん,中・上級者まで役立つ一冊!
●心電図の基礎にはじまり,検査の実際,代表的な異常波形,疾患からみた心電図変化,負荷心電図,ホルター心電図,携帯型心電計まで取り上げ,全10章のレッスン形式で,心電図検査の知識を幅広く学ぶことができる.

心電図の読み方やさしくやさしく教えます

小菅 雅美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

波形の読み方をひとつひとつ丁寧に解説した超入門書!「不整脈」「心筋虚血」などの心電図を病態,緊急度,治療まで含めて理解できる.Case Studyがおさらいに役立つ.心電図ビギナーにおすすめ!

救急・ICU栄養療法ステップアップー病態から理解する重症患者の栄養管理

中村 謙介(監修) 工藤 雄洋(編) 西條 豪(編) 宮島 功(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/02

集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。
あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか?

日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。

重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。

また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。

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