教科書では教えてくれない!
私の消化器内視鏡Tips Vol.2 +レジェンドTips
とっておきの“コツ”を伝授します
消化器領域に関わる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia」の人気コーナー「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips<シーズン2>」から、大好評につき書籍化【第2弾】! 「現場の要、新進気鋭の内視鏡医」による「100本のコツ」に、「レジェンド内視鏡医」による「未公開Tips」を加え、ますますパワーアップ!!
頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
糖尿病治療薬最新メソッド 第4版
2023年10月末改訂の最新アルゴリズム準拠!治療の進歩に伴い、前版からほとんどの症例を入れ替えた最新版です!
患者の病態ごとに、処方の初手→次の一手の構成で治療薬の使い方をまとめました。
血糖値のみならず、血圧、脂質、脂肪肝なども改善する最新の治療法についても解説。
インスリン分泌能とインスリン抵抗性の簡単なチェック方法、保険診療で査定されやすい点など、実臨床ですぐに役立つ情報が満載です。
治療薬とあわせて最新デバイスの活用法も紹介しています。
便失禁診療ガイドライン2024年版 改訂第2版
初版以降の新たなエビデンスと日本の医療状況に立脚した実践的なガイドライン改訂版.便失禁の定義や病態,診断・評価法,初期治療から専門的治療にいたるまで基本的知識をアップデートし,新たに失禁関連皮膚炎や出産後患者に関する記載を拡充.また治療法選択や専門施設との連携のタイミングなど,判断に迷うテーマについてはCQとして推奨を示した.患者像により多様な病態を示す便失禁の診療とケアに携わる,すべての医療職にとって指針となる一冊である.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年6号
2025年6号
特集:凍結肩・肩関節拘縮
特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
読んで動ける心電図
【本書の特徴】
☑現場で必要な心電図に絞って、アセスメントのしかたを解説しているから、「とりあえず様子見」の指示に、根拠をもって対応できる!
☑医師への報告例を紹介しているので、すぐに参考にできる!
☑ぺースメーカーについても、ナースがおさえるべきところを解説しているので、患者指導にすぐに役立つ!
ザ・テキスト 食道・胃・十二指腸ESD
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!
■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。
ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。
内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。
大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
看護実践にいかす エンドオブライフケア 第3版
看護実践の視点から「エンドオブライフケア」をまとめた好評書が、待望の第3版として改訂しました!
新たに「コンパッション」「グリーフケア」「健康な人へのエンドオブライフケア」などの概念を加え、基礎となる理論編をいっそう充実させました。
実践事例も、病いとともに生きる「その人」を生活者として捉える視点を軸に、慢性疾患や障害とともに生きる人々を含めて全面的に見直しています。人生の経過という時間軸を踏まえ、その人の意思表明と実現を支え、「生きる」を支えるエンドオブライフケアの実践を導く1冊です。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
オンコロジーエマージェンシーテキストブック
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。
眼科医ぐちょぽいpresents 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書
眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略
眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!
内科医のための
やさしくわかる眼の診かた
超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!
元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!
≪麻酔科研修 実況中継!≫
麻酔科研修 実況中継! 第2巻
各科手術の麻酔管理編
「実況中継」待望の第2巻! 第1巻で麻酔の基本を学んだ研修医,中山・藤田・渡辺先生が,今度は各科の代表的
手術に対して最良の麻酔を行うべく奮闘します.本書がカバーする,数か月間の初期臨床研修における麻酔科研修
の内容は,周術期管理の基本となるもの.麻酔科志望のあなたも,そうではないあなたも,手術室麻酔を体験して
みませんか?
小児救命救急・ICUピックアップ(9)輸液療法
小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第9弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第9弾。輸液療法は全身管理の基盤となるが、小児の生理学的特性から過剰投与により低ナトリウム血症が起きやすく、輸液の適正量の見極めと減量・中止を含めた「フェーズを意識した管理」が注目されるようになった。本書では生体内での水の動態、輸液製剤の原理、疾患ごとの輸液戦略に関する「思考過程」をエキスパートが丁寧に解説する。
NeuroICUブック
これからのICUのスタンダード、初の日本語版
定評あるneurointensive care領域の包括的テキスト、待望の翻訳。症例を交えた解説で、日常臨床に直結する知識が得られる。ICUケア実践に際して、脳神経系も含む全身の管理・機能予後を前提にする考え方と知識の重要度が増してきている中で、、集中治療に必要な全身管理だけでなく神経学までを1冊にまとめた本書は貴重。ベストセラー「ICUブック」との併読でさらに理解が深まる。これから集中治療を学ぶ初学者から、中堅・ベテラン医まで最適。
行動変容を導く!
上肢機能回復アプローチ
脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略
脳卒中後の麻痺手の回復は難しいものと従来は考えられていたが、2000年代に入りCI療法が台頭してからは、麻痺手を実生活で使用することは当たり前のことになりつつある。本書は、CI療法を中心に、ニューロサイエンス、行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問をベースとした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景、基礎知識、メカニズムやコンセプト、実際の治療法を凝縮した内容となっている。
在宅医マニュアル 第2版
●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!
画像診断 Vol.45 No.2(2025年2月号)
【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review
【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review 産婦人科画像診断のハイレベルな全32症例を領域ごとに幅広く掲載!稀な疾患でも今後の画像診断の発展に寄与し、産婦人科画像診断の魅力を伝える興味深い症例を選定し,ハイレベルな知識を見開きでわかりやすく解説した必携の特集。
1からはじめる健診胸部X線判定 基本知識と画像アトラス
この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!
ブラッシュアップ急性期外科
Brush up Acute Care Surgery
急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.
学校保健マニュアル 第10版
今改訂では最新データへの更新はもとより,「心の健康問題」「新しい時代の特別支援級の在り方」「いじめ,情報リテラシーなど現代的な健康課題」「感染症対応」などいっそう内容の充実を図りました.養護教諭を目指す学生のみならず学校保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.
