マンガでわかる脳神経外科の極意
Dr.森田の脳外漫
マンガという限られたスペースに,極意を込めながら,研修医であれば当直の間に読んでもらえるようなわかりやすい解説で,蓄積した経験の極意を表す.
著者の全国の脳外科の当直室に置かれるのが夢であり,情熱を伝える本を出したいという思いがつまった書籍.
病理と臨床 2026年臨時増刊号
免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針
免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針 腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!
実験医学 Vol.44 No.8
2026年5月号
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:論文執筆,コーディング,ラボ運営…,日々の業務をAIに任せてみませんか? 導入の方法から運用・応用の実例まで,はじめての人でも安心な,研究者のための生成AI超入門特集/特集2:日常業務だけじゃなく,研究そのものもAIで効率化したい! ロボットによる大規模実験を超えた,自律した研究の完全自動化への挑戦をご紹介.
外来で武器になる
総合診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
127のクリニカルクエスチョンで知識の整理とアップデート! 薬の特徴・フォローのコツもまとめて理解
日常診療に直結する127のテーマについて,総合診療を含む多領域のエキスパートが詳しく解説。すべてのテーマはクリニカルクエスチョン形式でまとめられ,関連するケーススタディを提示しているので具体的にイメージを掴みやすい内容になっている。
診療のコアとなるエビデンスから最新の知識,薬剤の特徴やフォローのコツまでを網羅的に解説。若手医師にもベテランの医師にも,みんなが使いやすい,知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊。
在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル
その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために
在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。
脳動脈コンプリート
開頭手術と血管内治療のために
神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.
たった“22”項目で学べる 褥瘡ケア 改訂新版
22項目になって帰ってきた!
待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む褥瘡ケア.
皮膚科的見地から解決できる22項目をセレクトし,豊富なビジュアルと平易な記載で具体的に解説.
読んだ分だけ必ずスキルアップできる!
今さら聞けない心臓ペースメーカ
ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。
運動器の身体診察(フィジカル)×エコー超入門
身体診察から患者さんの病態の推定・絞り込みを行い,エコーを活用して診断・治療を行うというエコー初学者〜中級者が身につけておきたい実践的なスキルを現場の臨床に役立つ様々なエコー動画やテスト動画などのWeb動画を紹介しながらわかりやすくまとめました.
これから運動器疾患のエコー診療に携わる医師をはじめとした多くの医療関係者にとって必携の入門書です!
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2024年秋季増刊≫
新生児の呼吸管理 超ビジュアルガイド
【複雑な新生児の呼吸管理がパッと見てわかる】新生児の呼吸の適応生理から、注意すべき呼吸器疾患、人工呼吸器の換気モード、トラブル時の対応まで、新生児の呼吸に関する必須知識を豊富なイラストを用いて徹底解説。初学者にはもちろん、ベテラン看護師・医師にとっても知識のアップデートに使える1冊!
循環器薬ドリル
薬剤選択と投与後のフォローも身につく症例問題集
循環器薬の使い方を徹底トレーニング!症例問題を解きながら,基本の処方パターンはもちろん,目の前の患者さんに適した薬剤選択,経過に合わせた変更・中止など,実臨床に直結する考え方を自然と身につけられる!
ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護倫理 改訂第3版
よい看護・よい看護師への道しるべ
ナースに必要な倫理的素養を育む大好評テキストの改訂版。学生にとって一見難解な倫理問題を学習しやすいよう、身近な事例を多用し、倫理の学びを進められる構成となっている。日本の伝統的価値観「和」「礼」「徳」の顕在化が本書の大きな特徴。今改訂では「ケアの倫理」「共感」など、近年注目が高まっている概念についての項目を新設したほか、好評の「4ステップ事例検討シート」にもケアの倫理の視点を取り入れリニューアルした。
整形外科 保存治療ハンドブック
手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか
劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.
レジデントのための内分泌代謝教室
大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)
褥瘡・創傷のドレッシング材・外用薬の選び方と使い方 第2版
種類が多すぎて悩んでしまうドレッシング材・外用薬。
ガイドラインには標準的な選択・使用方法は紹介されていますが、個々の症例に合った選び方・使い方はさまざまです。
そこで、各製品のメリット・デメリットを示し、さまざまな場面別に効果的な選び方・使用方法を具体的に提示しました。
褥瘡治療の新しいコンセプト「Wound Hygiene(創傷衛生)」や改定された褥瘡評価ツール「DESIGN-R2020」を踏まえた最新情報満載です。
斜視治療のストラテジー
症例検討で学ぶエキスパートの思考と対処法
53症例(画像760点)で、エキスパートの思考の流れと治療戦略がわかる !
一例一例が異なり、教科書通りにはいかない実際の斜視治療。「斜視はわからない」と悩む医師・視能訓練士のために、診断や治療方針を考える際に共通する“重要なポイント”をエキスパートがアドバイス ! 多くの治療方針のなかから最も適したアプローチは何かを選択する『思考回路』が身につくよう、エキスパートの対処法をまとめました。
【本書の特徴】
・各症例の症状や所見、問題点から検索できる。
・目の前の患者さんがもつ問題点をどのように考え、どのように対応していったかを時間軸に沿って掲載。
・総論「斜視治療の基本的な考えかたと戦略」で、診療の全体が理解できる。
動作改善エクササイズ 逸脱を捉えて適切に介入する
基本動作やADL動作,スポーツ基本動作といった幅広い動作について,よくある逸脱動作のパターンごとにスクリーニング・介入・セルフエクササイズの型で解説!「関節可動域や筋力などの機能は良くなっているのに動作に反映されない」「リハビリでは良くなるのに次にきた時に元に戻っている」そんな悩みを解決します.
姿勢と動作の評価からつなげるストレッチングとエクササイズ
動画と画像で学ぶ段階的な治療介入
数ある評価・ストレッチングの中から,症状に合わせてどの方法を・どの順番で行うべきかがわかる!豊富な画像と206本の動画でビジュアルに解説しているので正しい手技が学べます.すべてのセラピストにおすすめ
3ステップのくりかえしで
すいすい覚える!解剖生理ワークブック
書く・音読する・解くの3ステップなら、覚えたつもり・わかったつもりで終わらない!
解剖生理を「理解」&「覚える」ために特化した構成で確実に身につく
多くの看護学生が苦手意識をもちやすい解剖生理は、内容を理解したうえで「確実に覚える」ことが重要です。
そこで本書は、大きなカラーイラストに各部位の名称を書き込んだあと、簡潔にまとめられた関連知識を音読できる構成としました。
知識の定着には、「書き取り」だけでなく、複数の感覚を使う「音読」を取り入れることが効果的であると言われているためです。
さらに、記述式のオリジナル問題や選択式の国試過去問にもチャレンジできるので、問題形式に左右されない実力が身につきます。
普段の授業でも自宅学習でもご活用いただける1冊です。
<本書の使い方>
◎STEP 1 書いて覚える!
大きな解剖イラストの特に覚えておきたいところが穴埋め問題になっています
◎STEP 2 音読して覚える!
重要ポイントのまとめを音読しましょう。「音読」は複数の感覚を使うため、「書き込む」だけよりも学習効果が高いといわれています
◎STEP 3 解いて覚える!
STEP 1・2で覚えた知識をアプトプットして定着させましょう
+各章のラストでは、国試レベルの問題にもチャレンジできます!
<おもな内容>
PART1 循環器系
PART2 血液・免疫
PART3 消化器系
PART4 呼吸器系
PART5 内分泌系
PART6 泌尿器系
PART7 生殖器系
PART8 神経系
PART9 感覚器系
PART10 骨格・筋
