医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床のための解剖学 第3版

佐藤 達夫(監訳) 坂井 建雄(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

世界で一番使われている解剖学テキスト、待望の改訂

「臨床に直結し応用できる解剖学」のコンセプトはそのままに、人体解剖の手技に対応した章立てへの変更、2500を超える豊富な図・写真の刷新、クリニカルボックスの集約など、より見やすく使いやすくアップデート。臨床に関するトピック動画も収載。卒前から卒後、さらにはベテランまで常に参照できる「一生もの」の解剖学書。

こういうことだったのか!! 肺エコー

恒石 鉄兵(著) 小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

エコーは系統立てて学ぶ機会が乏しく,なんとなく苦手意識を持っている人も少なくない.
本書では,比較的新しい分野である肺エコーにスポットを当て,その原理や使い方,画像の見かたなどについてごく平易な言葉で解説している.また,従来の診断方法に肺エコーをどのように組み込むか,周辺知識にも言及.俯瞰的に理解できるようになり,肺エコーの使い時を正確に判断できるようになる.実践能力が身に付く心強い1冊だ.

人工呼吸管理に強くなる 改訂版

人工呼吸の基礎から深掘りトピックまで 誰も教えてくれなかった人工呼吸管理のABC

讃井 將満(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

人工呼吸ビギナーにもマニアにも面白く現場で役立つマニュアル.呼吸生理から病態に応じた設定,トラブル対応まで,呼吸管理のエビデンスと実践スキルをスペシャリストが解説.よくある疑問に迫るコラムは必読!

ER・ICU 100のdon'ts

明日からやめる医療ケア

志馬 伸朗(他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

ER・ICUの現場で,昔からの慣習だからというだけで行われている医療手技・ケアの中から無駄な行為を見直し,患者の手助けになる医療ケアを提供した.

治療 Vol.108 No.2

2026年1月増刊号

Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

Evidence Update 2026
最新の知見から日々の臨床をアップデートする 現場で差がつく! トップランナーが選んだ最新論文と実践の視点

各分野のエキスパートが,臨床に大きな影響を与える重要論文を厳選しました.
単なる論文紹介にとどまらず,診療でどのように活かせるのかを具体的に解説しています.
新たな知見を日々の臨床に結びつけ,確かな実践力を養うことができる一冊です.

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編

吉岡 敏治(総監修) 水谷 太郎(監修) 嶋津 岳士(監修) 公益財団法人日本中毒情報センター(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。

Dr.オヤマの見る読むわかる胸部X線画像50-基礎編-

小山 倫浩(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2013/04

一般健診等の胸部X線検査では,迅速かつ正確に異常を見落とさないことが重要となる.本書は,これまで30万枚以上のX線写真を読影してきた著者が,50症例を厳選しクイズ形式で出題,3D(3次元)の目で異常を見極めるコツを盛り込んだトレーニングブック.
X線写真の見かたの手順をわかりやすく解説,症例には難易度を6段階で示し,選択肢やヒントをもとにゲーム感覚で取り組める.

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版

日本肝癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。

運動器の体外衝撃波治療マニュアル

日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!

・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。

麻酔科プラクティス 3

麻酔科医に必要な周術期呼吸管理

佐藤 暢一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/11

〈麻酔科プラクティス〉シリーズ第3巻は,術中の麻酔管理に重要な「呼吸管理」について必要な最新知識を解説.呼吸管理に苦手意識を持つ麻酔科医や若手麻酔科医でも適切に理解して呼吸管理ができるよう,必ず押さえておきたい情報を厳選.人工呼吸器,気道確保デバイスを理解して使えるようになる.呼吸管理の考えかた,人工呼吸器のモードや画面の見かた,術前評価のポイントがわかる.最前線の麻酔科医による「Clinical Pearls」も必読.

Hospitalist Vol.8 No.3 2020

2020年3号

特集:ホスピタリストに必要な手技

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/12

特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技

分子細胞生物学 第9版

堅田 利明(監訳)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2023/07

分子細胞生物学の基準的教科書として世界的に広く使われている“Molecular Cell Biology”の日本語最新版(原著第9版).

パーキンソン病治療Controversy

武田 篤(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

パーキンソン病における議論が分かれる状況をエキスパートが解説した実践書.


世界中で増加傾向のあるパーキンソン病は,超高齢化を迎える本邦では社会的にも大きな問題となっている.専門家だけでは対応が追い付かない状況に加え,多岐に渡る症状に専門の医師でさえ苦慮することが少なくない.そこで本書では,ガイドラインには載っていないが日常診療で比較的よく遭遇し,議論が分かれる状況をピックアップして解説した.エキスパートならどう対応するのか,経験を踏まえた実践的な方法が詰まった1冊だ.

病状説明

ケースで学ぶハートとスキル

天野 雅之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。

≪精神科臨床エキスパート≫

不安障害診療のすべて

塩入 俊樹(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

強迫性障害やPTSD、パニック障害などの総称である不安障害について、歴史や患者のパーソナリティ傾向といった総論的内容から、個別の疾患に対する診断・治療、児童や高齢者の不安障害への対応などの実践的内容まで幅広く紹介。今年発表される予定の診断基準・DSM-5に盛り込まれる最新の診断カテゴリーについても解説しており、まさに不安障害の全てを盛り込んだ1冊となっている。

クイズでわかる皮膚疾患トップ20

To-do & NOT-to-do

古川 福実(編) 神人 正寿(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

皮膚科診療患者が罹患している疾患は,遭遇頻度上位20疾患で85%を占める.本書は,これら日常的に診る皮膚疾患に絞り,各疾患を「鑑別」,「治療方法」の2本立てのクイズ形式で楽しく・わかりやすく解説.実践ですぐに活かせる,皮膚科診療で“やるべきこと(To-do)”と“やってはいけないこと(NOT-to-do)”のリスト付きで非皮膚科医・非専門医にもオススメ.皮膚疾患を診る機会があるすべての医師の道標となる一冊.

動画で身につく!おさえておきたい皮膚科エコー50

清島 真理子(編著) 渡邉 恒夫(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

皮膚疾患におけるエコーの“読み方”を、豊富な写真とシェーマで解説。皮膚腫瘍はもちろん、血管から関節病変まで網羅した充実の症例数! 病理・CT・MRIもふんだんに収載。“レーダーチャート”を用いた解説は、パッと見てもわかりやすい。「どうしてエコーを施行するのか?」といった、エコーで知りたいポイントも明確に記載しているので、実際の現場で役立つ。あなたの読影力を養う一冊。

【Web動画配信サービス】
●本書では、動画を計59本収載しています。
●各項目内のQRコードを読み込むことにより、お手持ちの端末(スマートフォン、タブレット)で視聴できます。

爪 【改訂第2版】

基礎から臨床まで

東 禹彦(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/06

爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行!50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOLの改善に役立つ、関係者必携の書。

≪シリーズGノート≫

骨粗鬆症の薬の使いかたと治療の続けかた

患者さんに寄り添う、治療開始の判断から薬の選びかた・使いかた・注意すべき合併症、食事・運動療法まで

小川 純人(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/10

かかりつけ医の強みを生かして,患者さんに合わせた骨粗鬆症の診断・予防・治療を行うための必読書!高齢者の転倒・骨折を予防するための治療薬,食事療法,運動療法を網羅!

Qスイッチルビーレーザー治療入門

美容皮膚科医・形成外科医のために

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/11

Qスイッチルビーレーザーで,どのような皮膚疾患が,どのぐらいきれいになるのか? 照射手順は? 患者さんへの説明は? 本書は,老人性色素班,後天性真皮メラノサイトーシス,そばかす,黒子,太田母班,刺青など,Qスイッチルビーレーザーで治療可能な「シミ」について,豊富な症例で丁寧に解説する入門書.初心者でも,明日からQスイッチルビーレーザー治療にとりかかれるよう,写真を満載し,手順をわかりやすく説明している.

前のページ 84 85 86 次のページ