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内科病棟・ER トラブルシューティング

高岸 勝繁(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/01

”病棟や救急外来でのトラブルに頭を悩ませるのは今も昔も変わらない。頭を悩ませるがゆえに、最も研修医を成長させるシチュエーションでもあり、患者さんの役に立っていると実感できる瞬間でもある。
しかし、急変・トラブル対応に自信をもって接することができる研修医がどれほどいるであろうか? 自分自身を含め研修医も皆、不安を抱えながら対応しているのではないだろうか。”監修のことばより

本書は、膨大なエビデンスを収集整理し、救急外来・病棟患者のトラブルに対する対策をクリアに明示した。症候(トラブル)ごとにフローチャート形式で、検査・対応・治療についての診療の流れを把握できるようにしているので、研修医や非専門分野の症状に遭遇した当直医にとって大きな助けになる。

肩 第4版

その機能と臨床

信原 克哉(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

“肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。

典型例で生薬から漢方を理解する

フローチャート漢方薬治療2

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/07

待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。

最新臨床検査学講座 一般検査学

三村 邦裕(編) 宿谷 賢一(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●一般検査で扱う検査材料は,尿,糞便,脳脊髄液など多岐にわたり,臨床検査全般にわたるジェネラリスト的な知識を身につける必要がある.
●本書ではそれぞれの検査材料の採取法・取り扱い法,検査法,検査の意義と評価を系統的に解説.
●カラー写真を豊富に用い,見やすく,学びやすくなるよう整理した.

あなたのプレゼン 誰も聞いてませんよ!

シンプルに伝える魔法のテクニック

渡部 欣忍(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

すばらしい研究内容,なのに眠くなってしまう….どうすれば聴衆を飽きさせない,よいプレゼンテーションができるのか.多数の賞を受賞してきた著者が,『シンプルプレゼン』をベースに,これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説.スライド例を豊富に掲載し,文字の色や大きさ,図表の見せ方についても詳しく説明.研究デザインのコツや,臨床データのまとめ方も掲載.よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊.

臨牀透析 Vol.42 No.3

2026年3月号

■特集:透析治療システムの生体適合性-基礎的知見から患者報告アウトカムまで

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/03

■特集:透析治療システムの生体適合性-基礎的知見から患者報告アウトカムまで
 血液透析は末期腎不全患者にとって不可欠な治療であるが,血液と人工材料との反復的接触により免疫系が持続的に刺激され,慢性的な微小炎症を惹起することが知られている.この慢性炎症状態は,心血管疾患,感染症,栄養障害,フレイル進行など透析患者の長期予後に深く関与する.

薬剤師のための ここからはじめる循環器

処方のなぜ?を理解し、患者さんのフォローができる!

芦川 直也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

循環器の薬の処方意図や,患者支援のポイントを,症例ベースでやさしく解説.近年話題の腫瘍循環器まで網羅した,薬剤師のための実践的な入門書.病院・薬局で,自信をもって患者さんに対応できるようになる!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.5

2025年 04月号(増刊号)

臨床ですぐ役立つ! 診療ガイドライン・手引き・指針のポイント解説

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

臨床ですぐ役立つ! 診療ガイドライン・手引き・指針のポイント解説 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂3版

藤井 正人(監修) 田原 信(編集) 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第3版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では近年の新薬の導入を踏まえ,転移・再発がんに対する治療法を重点的に加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

≪オペナーシング別冊≫

とことん詳しい整形外科の器械出し

脇 貴洋(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【超絶頼れる整形外科の器械出しマニュアル!】先輩ナースはなにを“見て”“聴いて”、器械出しをしているのかを公開した超保存版。術中動画&器械の渡し方の動画付き&あるあるシーンをマンガで紹介。手術の概要や解剖、術後の注意点、術中飛び交う用語など、あなたの知りたいことすべてがこの1冊に。

急性腹症の診断レシピ

病歴・身体所見・CT

窪田 忠夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTを撮ってもわからない時に手にして下さい。

急性腹症を「上腹部痛」「下腹部痛」「腹部全般痛」の3つのカテゴリーに分けて考え、それぞれで早期診断すべき重要疾患を、年齢、性別と基礎疾患からのアプローチ方法について解説。「CTの活用法」「診断がつかない場合の考え方」の章も設け、筆者のライフワークである急性腹症に正面から取り組んだ意欲作。This is the way of decision making in an acute abdomen!

ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法

生活機能向上のための実践ガイド

坪井 義夫(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/11

パーキンソン病患者が「その人らしい生活」をするために、作業療法士はなにをすべきか。

パーキンソン病患者を当事者・生活者視点で捉え、多様な症状に対して、薬物療法だけでは解決できないその人らしい生活を再構築するための知識と技術をまとめました。

パーキンソン病の基礎的な知識からリハビリテーションのありかた、そして臨床における作業療法士の役割、評価から介入、そして実践について述べられており、この一冊をきっかけにパーキンソン病患者に寄り添う作業療法士として、さらなる専門性を発揮することができるようになります。

今日から役立つ!

医師のための英会話フレーズ500 学会発表編

大井 静雄(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2007/08

英会話フレーズが聞ける! 本書は国際学会で頻用される英会話のフレーズを,参加登録,演題発表,質疑応答などのシチュエーションごとに分類して紹介し,(解説は最低限にとどめて)音声で耳から覚えてもらうことを目的としている。
学会会場で最初に向かう受付デスクにおいても,“Can I register here?”だけでは不十分なのは明白である。事前登録をしているときの表現,演者登録をする言い方,懇親会の申し込みの言い回しなど,会話用のボキャブラリー(=常套句)のバリエーションを増やし,英会話力をレベルアップさせる必要がある。
日本人が得意とする文法知識や語彙力を,“国際学会での実践的な英会話力”に進化させる1冊である。

図解 生物薬剤学・薬物動態学

杉林 堅次(監修) 片岡 誠(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

薬物投与後のADME(吸収・分布・代謝・排泄)の各過程についてわかりやすく解説し,適切な用量設計や投与間隔の設定などを行うために必要不可欠な薬物動態学についてやさしく解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,生物薬剤学・薬物動態学の臨床的なつながりも学べる教科書です.

≪NEW≫

NEW薬理学 改訂第8版

田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.

虎の門病院内分泌 クリニカル プラクティス―外来・入院からフォローアップまで

竹内 靖博(編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/06

長い臨床経験と普段の診療から得られた知見を,著者作成の表やフローチャート,丁寧な解説で圧倒する内分泌疾患のナビゲーター

血管診療技師(CVT)テキスト

血管診療技師認定機構(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。

Heart View Vol.29 No.10

2025年10月号

【特集】ALL about TEE

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】ALL about TEE

目でみるからだのメカニズム 第2版

堺 章(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

からだの構造と機能を豊富なイラストで絵解き、病態生理も平易に解説

「人体の構造と機能」として医療系学生が学ばねばならない内容を網羅。カラー化でさらに分かりやすくなった豊富なイラストと文章により、楽しみながら複雑な人体のしくみを学ぶことができる。器官系統別に正常な解剖・生理学を解説しながら、正常な機能が障害されておこる代表的疾患についても言及。各臓器におこる病気の成り立ちも理解できるように工夫されている。章末のコラムは、最近のトピックスを楽しく学ぶことができる。

もう困らない 外来・病棟での腎臓のみかた

杉本 俊郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

腎臓専門医であり総合内科医としての経験も豊富な著者が,一問一答形式で腎臓の臨床的な問題点を明確に示し,平易かつ丁寧に解説.非専門医が外来・病棟の現場で,「腎臓に何が起こっているのか.どう対応すればいいのか」を適切に判断できるようになることを目指した.簡潔ながらも,腎臓の知識の根幹である腎生理学的視点から説かれた本書は,実践的に使える深い知識を身にけることができる.明日からの診療に自信が付く1冊だ.

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