誰でもできる筋肉評価~医師、看護師、栄養士、理学療法士に必要なサルコペニア、リハビリ、栄養の評価
「臨床での筋肉評価を勉強したいのに,教科書がない!」
「筋肉評価を実践してはいるけど,正しくできているのか自信がない」
「エビデンスが知りたい…」
- そんな悩みに答える“筋肉評価の初めての教科書”ができました!
●身体計測,CT,エコー,体組成計,DXA…それぞれを解説する書籍はあっても,筋肉評価に特化した書籍はありませんでした。
●本書では,それらを用いた筋肉評価の具体的ノウハウについて,基礎から具体的な方法,基準値,様々な分野におけるエビデンスまでを網羅して解説します。
●筋肉を正しく適切に評価することは,患者さんの栄養状態評価,リハビリテーションなどの治療介入の評価を行う上で重要です。
●小児から高齢者,急性期,慢性期,在宅など,セッティングを問わず様々な臨床現場で実践できる筋肉評価の決定版です!
神経救急・集中治療ハンドブック 第2版
Critical Care Neurology
神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。
病院前救護学
1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。
新 現場で役立つラクラク成長曲線
成長曲線の種類,目的などの解説から,子どもの成長・発達のなかで成長曲線をどうやってみて,どう活用していくのかを,乳幼児身体発育曲線や0~17.5歳の体重・成長曲線を用いた豊富な症例で解説しています.子どもの健康を確認し,病気や異常をみつけるためにすぐに役立つ知識が満載です!
診療画像解剖学テキスト
イラストで読み解く,からだのしくみと病気のかたち
診療放射線技師が知っておくべき解剖,生理,病態生理と,その画像の見え方について,著者が画像解剖学の講義の中で実際に用いてきた,素朴で親しみやすく,また味のある多数のオリジナルイラストによって明快に解説した一冊.臓器別に解説を進めるスタイルで,見開きの左頁に文章による解説,右頁にイラストを配置したわかりやすい構成となっている.
頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
現場の疑問に答える救急・ICU頻用薬クリニカルクエスチョン120
添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます
奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!
助産学実習プレブック 第2版 助産過程の思考プロセス
知識の整理に,実習準備学習に,助産学実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!
●正常分娩やハイリスク産婦,新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し,13の事例展開を通して助産過程を学習できる「実習前自己学習ワークブック」の改訂版.
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習に基づいて内容を刷新.
●「無痛分娩」事例を新規収載し,デザインもさらに読みやすくリニューアル.
●判断と助産ケアのプロセスが思考過程に沿って展開され,助産学生のみならず,臨床助産師にもおすすめの1冊.
連続写真と動画で学ぶ
白内障手術パーフェクトマスター 改訂増補版
基本から難症例への対処法まで
大好評のロングセラーが10年ぶりの大改訂で内容を増補・刷新!
白内障手術のエキスパートが連続写真とイラスト,動画を駆使して白内障手術のすべてを徹底的に解説.これから白内障手術をはじめる初級医はもとより,中級~上級医にも役立つ内容.改訂増補版では,多数の手術症例を増補したほか,水晶体乳化吸引術の刷新やトーリックIOL,多焦点IOL,IOL強膜内固定術などの新項目と最新のトピックスを多数追加.動画も100本以上追加して一層の内容充実を図った.
腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021 改訂第3版
腰痛などを契機に一般開業医を受診する患者も多い腰椎椎間板ヘルニアに対し,最新の知見を踏まえ患者の症状や希望も考慮して日常診療を行うための指針となるガイドライン.今回の改訂ではMindsの指針に沿って構成・内容を刷新し,発生機序や病態が未だに十分明らかでない本疾患の基本的知識をBQとしてわかりやすくまとめ,診断と治療に直結するCQを厳選して提示した.
わかって動ける!人工呼吸管理ポケットブック 改訂版
設定から管理・トラブル対応まですぐに役立つ、必須知識とチェックリスト
研修医必携!人工呼吸器の設定から調節,離脱,トラブル対応まで,現場で迷った時に必要なデータがすぐ引ける!チェックリストでどうしたらいいのかすぐわかる!現場で必要な知識を最新データにアップデート!
慢性臓器障害の診かた、考えかた
慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.
小児の近視 ─ 診断と治療 第2版
近視進行の抑制と治療の最前線をエビデンスに基づいてアップデート!
本書では、初版で網羅した小児の近視の知見を最新のエビデンスに基づいてアップデートし、進行抑制と治療の現状をリニューアルしました。
特に、
・文部科学省の近視実態調査
・近視の眼鏡処方
・オルソケラトロジー
・低濃度アトロピン点眼
・特殊眼鏡/コンタクトレンズ
・レッドライト治療
・眼軸長での近視進行管理
・PreMOリスク指標による近視の発症/進行の評価
・3歳児健診への屈折検査導入
・日本眼科医会の取り組み
といったわが国の近視の最前線を、加筆・改訂しています。
この1冊で極める頭痛の診断学
患者の痛みの理解と,適切な診断・治療のために
頭痛は頻度の高い主訴のひとつであるが,訴えは主観的で評価が難しい.加えて,原因疾患は緊急性の高いものから全身性の疾患まで多岐にわたるため,診断に至らず,“とりあえず鎮痛薬を処方” ということもあるのではないだろうか.本書では,頭痛の病態生理から,問診,身体・神経診察,画像検査まで,適切な診断と治療を導く考え方をロジカルに解説.ケーススタディでは著者の厳選22症例を収録.「頭痛の診断力」が身につく一冊.
統合失調症薬物治療ガイドライン2022
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。
プライマリ・ケアの現場で役立つ
さらに!一発診断100
すばやく診断に迫るコツと技
第1弾「一発診断100」,第2弾「もっと!一発診断100」に続く,プライマリ・ケアに携わる医師から大きな支持を得る好評書の第3弾.病歴や身体所見から診断をすばやく導く「一発診断(snap diagnosis)」を,100のcaseを通して解説.シンプルな記述とビジュアル重視の構成で一発診断のポイントを楽しみながら理解できる,プライマリ・ケアの現場で役立つ一冊.
総合診療徹底攻略 100のtips
総合診療の現場で日常的に見られるにもかかわらず,あまり知られていない事例を含め,100例を厳選.実際に著者が経験したピットフォールを回避するテクニックが満載だ.
小児科医宮本先生、ちょっと教えてください!
教科書には載っていない、小児外来のコツ・保護者への伝え方
小児外来の極意を伝授!熱性けいれん,喘息,発達障害,母乳育児,不登校など小児科医×家庭医の熱いディスカッションをもとに本音で解説!保護者への説明にも自信がつき信頼度もアップ!診療の合間に気軽に読めます
新子どもの腎炎・ネフロ-ゼ
腎生検病理診断取扱い規約
本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。
