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成瀬 暢也(著) 中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/09
¥ 3,080
患者の快復を願って必要な治療を提供しようとする.ただそれだけのことなのに,時として生まれる対立,そして陰性感情.そこに絶対的に不足しているのは患者と治療者の信頼関係です.厄介で関わりたくない精神科患者は必ず,深く傷ついています.必要なのは信頼関係に裏付けられた癒しです.人が人を癒すということは精神科医療の原点.しかし,これが容易ではありません.ではどうすればいいのでしょうか.

大井 一弥(責任編集) 日経BP
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 6,380
高齢者に多く見られる病態・疾患について、具体的なケースを通じて、処方提案や生活指導など薬剤師が現場で介入すべきポイントを学べる一冊。高齢者に多い疾患の特徴や、加齢に伴う生理的変化を理解し、薬剤師はどのように課題解決の糸口を見いだせるのかを実践的に解説します。
「老年薬学」の最前線で活躍する執筆陣が、高齢者薬物療法の基本から実践までを分かりやすく解説。今回の改訂版では、「日本版抗コリン薬リスクスケール」「高齢者施設における服薬簡素化」「口腔内副作用」など、最近注目されるトピックを新たに追加しました。「老年薬学認定薬剤師」認定試験にも対応!

2026年8月号

南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/31
¥ 2,200
抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患

抗体医薬は近年さまざまな疾患領域で使用されており,炎症性腸疾患の領域でも,新たな作用機序の新薬が登場している.また炎症性腸疾患は薬物療法による⾧期的な症状コントロールが必要であり,さらに抗体医薬に特有の薬学管理のポイントも多く,薬剤師によるかかわりが重要です.
本特集では,「抗体医薬入門 臨床編」として,幅広い適応疾患のなかでも炎症性腸疾患について,実際に使われる具体的な薬剤から,薬剤師による薬学管理の実際について整理します.

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 2,970
特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

一般社団法人 日本褥瘡学会(編集) 照林社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/06/06
¥ 1,980
臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!

他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。

日本循環器学会(監) 日本糖尿病学会(監) 南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥ 3,300
日本循環器学会と日本糖尿病学会の共編により,両診療科にまたがる合併症における最新のエビデンスを集約したステートメント集の改訂版.(1)診断,(2)予防・治療,(3)紹介(連携)基準で構成され,今改訂では心不全や高血圧に関する最新のガイドラインを反映したほか,慢性腎臓病や歯周病管理などを盛り込み,専門医への紹介基準や両科の連携についてもより内容を充実させた.専門医だけでなく循環器診療・糖尿病診療に携わるすべての医師に役立つ書籍.

子どもを診る医師・メディカルスタッフのための

やさしい小児の皮膚科

知っておきたい診かた・考えかた・皮膚の疾患

日本小児皮膚科学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/16
¥ 9,680
子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊!
成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実践的知識を効率的にインプット.乳児湿疹,アトピー,蕁麻疹,感染症,母斑…など,日常診療で遭遇する皮膚疾患に完全対応.小児医療に携わる医療従事者の「困った」を解決します.

井部 俊子 秋山 智弥(監修) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,620
看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

≪ただいま診断中!≫

総合内科 ただいま診断中!

フレーム方で、もうコワくない

徳田 安春(監修) 森川 暢(著) 中外医学社
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2019/07/15
¥ 4,620
“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。

手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝

志賀 隆(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 7,920
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.

稲葉 吉隆(他編) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 4,950
「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

佐野 元彦 中山 季昭(監修) 埼玉がん薬物療法研究会(SSOP) irAEワーキンググループ / Team K(i)NGS(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 5,500

もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!

薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!

全日本病院出版会
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 4,950
【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
大好評の美容特集なので、通常号より1.5倍ボリュームの、充実の特大号です!
必須手技のヒアルロン酸によるシワ・タルミ改善など、トップランナーの先生方の手技・考え方・コツを惜しみなく披露しました!

日本放射線技術学会(監修) オーム社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2022/12/13
¥ 6,380
X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる!

 「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。

 臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。

 本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。

日本がん・生殖医療学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/25
¥ 3,850
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。
乳がん患者さんの多様な価値観を支えるべく,多岐にわたる専門分野の知見を集結し,多くの臨床課題が検証・議論しつくされた。協働意思決定(SDM)の出発点ともいえる唯一無二のガイドラインである。
【電子書籍限定】PMID付きの参考文献から該当文献へのリンク機能付き。

2017年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2018/09/17
¥ 5,060
特集:中毒
中毒はありふれていて,その大部分は集中治療を必要とせず,後遺症を残さず治療可能と考えられています。しかし一方で,ごく少数の重症患者では集中治療を必要とし,対症療法にとどまらない中毒原因に応じた特異な治療が必要となる場合があります。そこで本特集では,薬物の体内動態を中心とした薬理学的知識,中毒を疑った場合に症状や症候から鑑別するアプローチといった集中治療医が今ひとつ苦手とする分野の基礎的事項について触れ,特に集中治療が必要な中毒についてはエビデンスを踏まえた解説を行います。また,各章は臨床疑問(clinical questions)に答える形式としております。

永井 康徳(著) 日経BP
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 4,400
累計10万部突破!
在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説します。好評を博している「算定マニュアル」もついに第9版。2026年度診療報酬改定に対応し、算定ルールが一目で分かる図表がますます充実! さらに、在宅医療における個別指導対策とレセプト記載に関する章を新設し、たんぽぽ先生のコラムも一新。

データをなる早で論文に使える形にしたい

都築 慎也(執筆) 中山 祐次郎(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 3,960
使えるデータは手元にあり,論文執筆(あるいは学会発表)のためにデータを解析したい,図表を作成したいときに,どのような流れで何をしたらよいかがわかる!前半では,論文執筆のプロセス(論文の骨格,データの固定,データクリーニング,集計,解析,作図)を流れに則して展開。解析方法は初学者が選択しやすい線形回帰分析とロジスティック回帰分析に絞り,EZRの操作方法を図示しながら,解析・作図の方法をくわしく解説した。後半では,日付の整理方法や傾向スコアマッチング,ROC曲線,生存曲線など,覚えておくと役立つ要点をまとめている。そのほか,カテゴリー変数と連続変数,検定方法の種類,p値,オッズ比とリスク比など,統計解析の基本となるトピックもコラムで取り上げた。生成AIの活用についても,項目を設けて解説している。付録の練習用データをダウンロードして,書籍を読みながら実際に手を動かすことで,学びを効率よく定着させることができる。統計解析の詳細な理論には踏み込まず,論文作成に直結する内容を厳選して盛り込んだ,「まずは論文を仕上げたい」ときにぴったりな1冊。

杉山 裕章(著) 中外医学社
発行年月:
2014/03
電子版発売日:
2023/08/10
¥ 6,820
「才能はいらない!」心電図の読み解く力が必ず身に着く,頼れるガイドブック.
心電図のみかたを軽妙な語り口と明確な判読方法で解説し,好評を博した書の「応用編」.主に波形異常を扱うカタチ編を中心に,前回の基礎編からより実践的な内容となっている.現場でよく見られる具体例を交え,心電図が丁寧に読み解かれていき,着目すべきポイントや考えかたを無理なく身に着けることができるだろう.「心電図には才能はいらない」と言う著者の言葉通り,必ず心電図を使いこなせる自信が持てる,頼りがいのある一冊だ.

松本 光史(編著) 森田 充紀(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/22
¥ 4,950
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
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