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その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著) 南山堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/05
¥ 6,600
膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/09
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

古谷 博和(著) 金芳堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 7,480
著者らは「脳波は脳の心電図。気軽に臨床を知っている医師が判読するようにしよう」をモットーに、フローチャートに沿って脳波を捉えることにより、ステップバイステップで脳波を判読できる指導法を行っています。

本書は、脳波判読の「総論編」、「各論編」、「応用編」、「Q&A」の4章から構成されており、「背景活動」、「非突発性異常脳波」、「突発性異常・鋭波、棘徐波複合などの判定」などのフローチャートを参考にしながら初学者が脳波判読できる仕組みになっています。

特に、第3章「応用(実際の脳波の判読)」では、「正常脳波」「軽度異常脳波」「中等度異常脳波」「高度異常脳波」の症例を8本の動画から確認できたり、第4章「良い爺〔いいじい(EEG)〕さんのQ&A」では、学生や研修医の先生方からのよくある質問~回答が紹介されていたり、脳波判読の苦手意識を少しでも払拭できる工夫がされています。

脳波判読のエキスパートの実際の脳波の読み解き方、ポイントをフローチャート式で捉えることで、初学者や脳波を読み解くことに苦手意識をもつ方も、独学で脳波を勉強でき、脳波判読への理解も深まり、実臨床に活かせるようになります。

(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 川渕 孝一(著) 長尾 淳彦(著) 前田 和彦(著) 医歯薬出版
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/03/31
¥ 2,200
●柔道整復師を目指す学生に必須の社会保障制度と職業倫理の知識をわかりやすく解説した卒後にも役立つ新テキスト!
●平成30年から実施されている柔道整復師養成新カリキュラムの専門基礎分野「社会保障制度」と「職業倫理」に対応した学校協会監修教科書.
●「わが国の社会保障」「柔道整復師業務における療養費」「職業倫理」の3編で構成.社会保障制度・医療財政から柔整療養費,現場で求められる患者対応の実際までを解説.

羊土社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2018/08/24
¥ 5,280
【特集】本当はもっと効く!もっと使える!メジャー漢方薬 風邪に葛根湯,BPSDに抑肝散…だけじゃもったいない!総合診療医×漢方医がコラボし,身近な漢方薬の意外な適応・もっと効かせる工夫をやさしく解説!現場ですぐ使える“目からウロコ”の活用術がわかります!

川名 誠司(他著) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 18,700
皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版

Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 3,300
特集 金融機関との良好な関係構築 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

武田 雅俊(監修) 金芳堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 3,960
「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。

日本脳腫瘍病理学会(編集) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/17
¥ 22,000
最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

2021年9月発行

医学書院
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/10/18
¥ 6,380
頭部外傷診療アップデート ―ガイドラインを読み解く 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

2021年3月発行

医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/05
¥ 6,380
脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見 -

2018年11月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2019/02/04
¥ 9,350
【特集】救急IVR手技詳説 with WEB 動画 救急IVRを行う医師にとっては必須の情報を紹介しています。
総論編では救急IVRを行う前に知っておくべき基本情報を掲載し、手技詳説編では53疾患について100以上のWEB動画を交えて詳しく解説しています。

≪高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド≫

各論2 高齢者の認知症におけるマルチモビディティを考える

櫻井 孝(責任編集) 中山書店
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,950
認知症は単なる脳の疾患ではなく、身体疾患や老年症候群、心理社会的問題などが複雑に重なり合うマルチモビディティの典型といえる。
本書は認知症を軸に、高血圧・糖尿病などの生活習慣病からフレイルやポリファーマシー、社会的孤立など多様な関連要因まで、その相互作用的かつ循環的な関係を整理し、診療・ケアのあり方を具体的に解説する。
多因子介入や多職種連携においても新たな視点と理解をもたらす一冊。

サンプルデータとスクリプトでらくらくマスター

康永 秀生(監修) 大野 幸子(著) 岡田 啓(著) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 4,510
臨床現場で注目が高まるリアルワールドデータ(RWD)は、レセプトやNDB、民間レセプトデータベースなど、膨大で複雑な構造をもつ医療ビッグデータから成り立っています。これらのデータを臨床研究に活用するには、Excelでは限界があり、リレーショナルデータベースを自在に扱うための言語であるSQLの理解が欠かせません。しかし、多くのSQL解説書は技術者向けで、医療データ特有の構造や研究設計に寄り添ったものはほとんどありません。本書は、医療者・医療系研究者が“研究で使えるSQL”を無理なく身に付けられるよう、RWDの基本概念からデータベースの仕組み、SQL Serverの導入、主要構文の理解、さらに横断研究・コホート研究・薬剤疫学研究ごとの具体的なクエリ作成まで段階に応じて解説しています。実務でつまずきやすいポイントや頻出エラーは「SQLTIPSコラム」で補足、研究の現場で役立つ視点を随所に盛り込んでいます。医療ビッグデータ解析への第一歩を支える、医療者のための超実践的ガイド本。本書のみならず、金芳堂刊のリアルワールドデータ本と併用するとなお効果的です!好評姉妹本[blogcard url="https://www.kinpodo-pub.co.jp/book/2022-1/"]

康永 秀生(著) 金芳堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 3,300
本書は、データベースの特徴の解説と使い方、因果推論の入門、両方を兼ね備えています。初版刊行から5年が経ち、めまぐるしく変わる法律、増えるデータベース、研究デザインの流行に対応して最新のリアルワールドデータ研究に必須の一冊に大改訂しました。初版でも大好評だった査読コメントとファイトする方法もさらにパワーアップ。急速に普及しつつある傾向スコアマッチングのピットフォールに対する警鐘、狭きNDBの山門をくぐり抜けた先にある禅問答など新コラムも充実しています。

カラーイラストですぐにわかる

小児科診療 基本手技・処置スタンダード

鉄原 健一(編) 文光堂
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/05/10
¥ 4,950
小児診療における基本手技・処置の実際を,イラストをふんだんに盛り込んで解説したテキスト.気道確保や心肺蘇生などの緊急治療,静脈採血などの初期研修で経験すべき基本手技,それ以外にも腰椎穿刺などの頻度が高い手技を取り上げている.各手技・処置には,その実際の解説だけでなく,「保護者への説明」も添えて,現場で保護者の協力を得られやすいよう配慮している.わかりやすさにこだわった,初心者にも理解しやすい一冊.

山田 俊幸(編著) 照林社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 2,310
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!

【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?

とにかく使える

検査値の見かた

西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著) 照林社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/02
¥ 1,430
臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 4,950
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。

明日の臨床を変える Art & Science

対馬 栄輝(編) 文光堂
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/08/02
¥ 6,820
これからのTHAにおける理学療法では,関節・身体機能の回復・改善・向上に主眼を置くエビデンスに基づき,術前のうちから術後の身体機能低下を最小限に抑える対策や,術後の自己管理,生活方法の指導,原疾患によって引き起こされる二次的な障害発生の予防も必要とされる.本書は術前から術後にわたって,人工股関節とうまく付き合っていく生活の補助を担うTHAの理学療法に関わるあらゆる知識・技術について網羅されている.
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