ビジュアル解説 皮膚科マスト小外科手技~“一目瞭然”の基本テキスト
外来手術から短期入院手術まで,皮膚科医の日常臨床を支える小外科手技.「メスの動かし方は?」「結紮止血の確実なやり方は?」と悩んでいませんか?本書は,エキスパートが現場で繰り返し指導してきた基本手技や意図を徹底解説.「一目瞭然」に理解できるようイラスト・写真で図解して,器具の把持から局所麻酔,切開,止血,縫合まで,安全で確実な手術を行なうための“基本”を,丁寧にまとめました.視覚的・直感的な構成で,多忙な臨床の中でも即座に要点を確認・実践可能.手技の不安を自信に変え,確実な習得へ導く「マスト」な一冊です.
輸液・栄養療法 もち歩きBOOK
「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。
リハビリナース2026年3号
2026年3号
特集:徹底! 褥瘡対策と予防
特集:徹底! 褥瘡対策と予防 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
褥瘡×嚥下障害×拘縮 ケアに活かすポジショニング技術
褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。
・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?
高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。
看護における危機理論・危機介入(第5版)
日本の看護界に危機理論を紹介した一人で,またフィンクの危機モデルの研究家の第一人者である著者が,看護学生や臨床の看護師のために危機理論,危機の考え方,とらえ方,危機モデルについて解説,書き下ろしたわかりやすくやさしいテキスト.危機理論を学び,その傾向を知り,患者をみる,といったプロセスのなかで,危機理論とは何かを概説,喪失と危機,医療の現場での危機状況,危機モデルと危機看護介入を解説した改訂版.
jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
精神医学 マイテキスト 第3版
「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。
レジデントノート Vol.25 No.16
2024年2月号
【特集】入院時から始める退院調整
【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!
看護師・検査技師・研修医のための
ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版
ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.
≪ただいま診断中!≫
総合内科 ただいま診断中!
フレーム方で、もうコワくない
“ただいま診断中!”シリーズの最新刊のテーマは、ずばり“総合内科”。内科初診外来のファーストタッチにおける
主訴の考え方、解析、絞り込み、そして問診などの流れをフレーム法を利用して丁寧にわかりやすく解説。そし
て、実際に現場でよく出遭うコモンディジーズを挙げ、主訴の決定から診断に至るまでを、指導医のメガネ先生と
研修医のピカピカ先生とのテンポの良い会話形式で学ぶことができるレジデント必読の入門書。
medicina Vol.61 No.7
2024年 06月号
特集 この1冊でもう安心! 内科医が押さえておきたい「しびれ・ふるえ・めまい」の診かた
特集 この1冊でもう安心! 内科医が押さえておきたい「しびれ・ふるえ・めまい」の診かた 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
超アトラス眼瞼手術―眼科・形成外科の考えるポイント―
眼科・形成外科・美容外科各分野で大ヒット書籍が待望の電子化!!眼瞼手術の基本・準備から、部位別・疾患別の術式までを盛り込んだ充実の内容。
豊富な術中写真を用いたビジュアルな解説で、実際の手技がイメージしやすく、眼形成の初学者にも熟練者にも、必ず役立つ1冊です。
ケースから学ぶ血液疾患の薬物療法
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88のリアルケースが教える薬物療法の粋
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血液内科領域における薬物療法の実際を,初学者にも理解しやすく解説する指南書.
疾患理解や薬剤の基礎知識を踏まえつつ,減薬や有害事象対策,複数薬剤投与時のさじ加減といった現場で迷いやすいポイントを具体例とともに紹介します.
執筆陣の豊富な経験に裏打ちされた“生きた知恵”を凝縮し,ガイドラインやレジメンだけでは得られない実践知を提示.
88の厳選症例から学べる構成により,多様な病態や患者背景に応じた臨床のリアルを伝える一冊です.
髄液検査データブック
神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。
理学療法ジャーナル Vol.58 No.3
2024年 03月号
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関
特集 骨盤底機能障害と運動器障害の連関 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
WHO ガイドライン
成人・青年における薬物療法・放射線治療によるがん疼痛マネジメント
WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic Management of Cancer Pain in Adults and Adolescents”の翻訳版。
緩和ケアに携わる医療者ならば誰もが知る「がんの痛みからの解放(Cancer Pain Relief)」(1986年)の後継にあたるガイドラインがいよいよ日本語版として刊行された。専門家の報告に基づいて作成された前書までとは異なり、新しいガイドラインはエビデンスに基づく標準的な手法で作成されている。また、これまで重視されてきた「三段階鎮痛ラダー」はANNEXに移動し、教育ツールの一つという位置づけになった。
22事例・60場面で身につく コンセプトを用いた看護実践につながる「思考過程」
看護学生のための臨床判断
臨床判断を学ぶ最初の1冊に最適な、看護学生のための入門書。
目の前の患者さんからそのときの状況を読み取り、最適な看護を行うための「看護師の考えかた」が身につきます。
22事例・60場面の豊富な事例は、考えるための枠組みである「コンセプト」を用いて解説。
他の事例に応用できる視点が身につき、臨床で役立つ学びが得られます。
<こんな場面で使えます!>
★臨床判断について基礎から学びたいとき
臨床判断とは何か、わかりやすい言葉でくわしく理解できます
★基礎看護学実習への準備
基本的な事例から、ナースが行う臨床判断の流れを把握できます
★各看護学領域別実習への準備
実習に近い状況の事例に取り組み、考えかたや先輩の看護を学べます
★統合看護実習・新人ナースへの準備
自身が経験したことのない事例にも挑戦。学びの活用場面を考えましょう
ガイドラインにないリアル脳神経内科薬物療法をガイドする
扱う疾患(希少疾患)の種類が多い脳神経内科。
本書は、ガイドラインにない・ガイドラインの記載が膨大な症例に対しても、
即座に解決策を見つけることができる実践的な薬物療法ガイドです。
疾患ごとに分けられた豊富な項目とリアルな治療指針で、
難解なケースにも対応できるよう強力にサポートします。
忙しくてなかなか検索の時間がとれない先生も、臨床における自信を高め、
治療の質を向上できる必携書です。
検査と技術 Vol.49 No.3
2021年3月発行(増刊号)
First & Next Step 微生物検査サポートブック
First & Next Step 微生物検査サポートブック -
