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Heart View Vol.25 No.6

2021年6月号

【特集】心不全集中講座 多様化する心不全をどう診てどう対処するか

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

【特集】心不全集中講座 多様化する心不全をどう診てどう対処するか

月刊/保険診療 2021年4月号

特集 “適応疾患”の大研究~診療報酬点数表の「適応疾患」完全解説~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2021/04

特集 “適応疾患”の大研究~診療報酬点数表の「適応疾患」完全解説~
Part1 「傷病名」分類 ― 総まとめ/監修:東條尚子

Part2 診療報酬点数表・適応疾患一覧表

Part3 「適応疾患」がポイントとなるレセプト16事例/佐藤達哉,柏倉夏枝,長面川さより,須貝和則

視点 終末期医療の倫理とルール ― 尊厳死と鎮静を容認しつつ安楽死だけ禁止することはできるか/有馬斉


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「後発品企業の闇と後発品80%時代」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/姫野亜紀裕
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「院内の教育体制の立て直し」/浅海正幸
医療事務Openフォーラム「日本医療秘書実務学会~第11回全国大会報告~」/田中伸代
かがやく!事務部門/藤田医科大学病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【腎障害】腎機能障害への対応/伊藤陽子,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高塚康弘
点数算定実践講座/大西正利(協力:西脇正義)
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック

臨床検査ガイド 2020年改訂版

これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた

大西 宏明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/06

臨床検査ガイドの決定版.日常臨床におけるプラクティスの変化や新規検査の導入・旧検査の改廃等,最新情報を盛り込み前版よりさらにわかりやすく,使いやすく改訂.各項目の冒頭に「デシジョンレベルの表」「基準値の表」を設け,「検査によって何がわかるか」「どういうときに検査するか」「測定上の注意」「異常値が出る疾患」「予想外の値が得られた場合にはどうするか」「保険適応の条件」など,見やすく整理し解説を施した.

高齢者の循環器診療Q&A

快適な人生を過ごしてもらう診療のツボ

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

高齢社会を迎え循環器診療を必要とする高齢患者数が急増している.多くの合併症を有する高齢者の慢性心不全患者に対し,どのような治療を行えばよいのか.本書は高齢者の心血管疾患の特徴や診断,病態の評価,治療目標など,現場が抱える悩みに,エキスパートが自らの意見を交えアドバイスを送る一冊.循環器専門医,プライマリケア医,老年医,および高齢者を介護するメディカルスタッフに向け,Q&Aスタイルで読みやすくまとめた.

Dr. 葛西の

基礎から学ぼう 医療レーザー脱毛入門

クリニックスタッフ応援テキスト

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

レーザー脱毛の基本的な理論や知識から,実際の施術方法まで,見やすくわかりやすく,楽しく紹介する入門書.「レーザー脱毛と光脱毛の違いは?」など,施術者の皆さんが知りたかった知識と技術を,2人のキャラクターが語るスタイルを交えながら親しみやすく紹介する.経験豊富な著者ならでは切り口で,施術のコツやコラム欄なども充実.施術者自身のスキルアップとクリニック全体のレベルアップに必ず貢献する一冊.

臨床循環器学

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/03

“これ一冊で循環器学の全てがわかる”,スタンダードを抑えつつ進歩の波に呑まれない,循環器学の教科書が誕生!病態の知識,診断・治療法を始めとして,糖尿病・慢性腎臓病などの多臓器疾患の合併や,成人先天性心疾患・腫瘍循環器学などの新たな領域まで幅広く網羅し,実臨床に活かせるプラクティカルな視点での解説も盛り込んだ.循環器学を志す全ての人へ,循環器学を総合的・体系的に学べる必携の一冊.※一部電子書籍では表示できない図表(P.660 表11-H-3)を含みます.

高血圧診療ガイド2020

日本高血圧学会 高血圧診療ガイド2020作成委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

日本高血圧学会が総力を挙げて編集・執筆した,高血圧の実地診療にかかわるすべての医療人に向けた診療ガイドブック.高血圧は日本に4,300万人いると推定されている最も多い生活習慣病である.本書は「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」に準拠し,エビデンスに基づく診療方針をふまえ,診断から評価,治療の一連の流れはもちろん患者指導のポイントまで,日常診療における対応をわかりやすく簡潔にまとめた実践的な一冊となっている.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.5 No.3

2021年5月号

【Special Topic】3波を堪えたプラチナ戦士たちのコロナ戦記

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/05

【Special Topic】3波を堪えたプラチナ戦士たちのコロナ戦記 今号のSpecial Topicは『3波を堪えたプラチナ戦士たちのコロナ戦記』.新型コロナウイルス感染症診療の最前線に立つ岡 秀昭先生に,埼玉医科大学総合医療センターでの重症例のカンファレンスを公開していただきました.現場のリアルと最新情報をお届けします.また,矢野晴美先生へのSpecial Interview『ワクチン接種の現状と展望』も収載します.

医学のあゆみ277巻6号

医療従事者のための感染予防――COVID-19流行を機会に見直す自分と仲間を守る職業感染予防技術

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

医療従事者のための感染予防――COVID-19流行を機会に見直す自分と仲間を守る職業感染予防技術
企画:吉川 徹(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所,職業感染制御研究会副理事長)

・職業性感染症は一般集団においても起こりうる感染症が,職業性のばく露を受けた特定の個人や集団において発生したものである..
・本特集では,血液媒介病原体,空気・飛沫感染病原体の基本的事項を整理するとともに,ワクチン,曝露後予防のための薬剤投与,職業感染防止のための標準予防策・感染経路別予防策,サーベイランスなどについて議論する.
・さらに,COVID-19流行を機にクローズアップされた職業感染・健康危機管理対応,個人防護具(PPE)の使用方法,労災補償の仕組みや災害統計の実態を含め,自分と仲間を守る職業感染に関わる知識と技術を確認したい.

医道の日本 Vol.73 No.9

2014年9月号

岐路に立つマッサージ業界

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/09

岐路に立つマッサージ業界 街を歩けば「整体」「カイロプラクティック」「リフレクソロジー」などの看板にいくつも遭遇する。
なかには、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有さない者が施術にあたっている店舗も少なくない。
追い討ちをかけるように、昨年10月に総務省の「日本標準産業分類」が改訂され、「リラクゼーション業(手技によるもの)」が新設。
今年4月から施行されることになり、リラクゼーション業のさらなる台頭が不安視されている。
そんななか、「無資格者が増えるのは、有資格者を養成する学校数が足りないからだ」として、あマ指科の設立を申請する動きが出てきた。
長らく「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」の第19条で規制されてきた、あマ指科の新設を認めるべきか、否か。
マッサージ業界の今後も含めて、識者たちにさまざまな角度から意見を述べてもらった。

医道の日本 Vol.73 No.8

2014年8月号

腰痛

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

腰痛 鍼灸マッサージ治療院を訪れる患者の病態として、
最も多いと言われる「腰痛」。
今月号の巻頭は臨床家必読の腰痛大特集をお送りする。
腰痛に対する最新情報や、さまざまな手技によるアプローチ法、
そして、鍼灸治療のテクニックなどを取り上げたので、
腰痛治療のナビゲーターとして、日々の臨床に活かしてほしい。

医道の日本 Vol.73 No.7

2014年7月号

道具としての鍼を語る

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/07

道具としての鍼を語る 臨床家が、治療理論やテクニック、それを用いた症例について発表する機会は多いが、
治療道具である鍼自体について語られることはそれほど多くない。
鍼灸師にとって欠くことができない鍼。
種類・サイズ・材質など種類は多岐にわたるが、愛用の鍼があるはず。
今の鍼にたどり着いた経緯やそのこだわりなど、「道具としての鍼」について、
実際の施術も見せてもらいながら、6人の臨床家に語ってもらった。

医道の日本 Vol.73 No.6

2014年6月号

鍼灸マッサージ師と裁判

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/06

鍼灸マッサージ師と裁判 どんなに気をつけていたとしても、開業して治療院を構えている施術者なら誰もが、
施術による事故やセクハラなど、患者から訴えられるリスクはゼロではない。
万が一、患者から訴えられてしまったとき、どうすればいいのだろうか。
また、普段からどんなことに気をつけて予防すべきなのだろうか。
今回の巻頭のテーマは裁判について。
いざというときに慌てないためにも、過去にトラブルにつながった実例や、
裁判での判例を紹介しながら、施術時のリスクヘッジについて考えていきたい。

医道の日本 Vol.73 No.5

2014年5月号

ヘルシーイーティング

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/05

ヘルシーイーティング 東洋医学のプロフェッショナルとして、
鍼灸マッサージ師に食養生の指導を期待する患者は数多くいる。
また、鍼灸院を訪れる患者は健康意識が高く、最新の情報にも敏感なものだ。
「医食同源」といわれるように、食事と健康には密接な関係があることは言うまでもないが、
食の情報に気を配ることは、日々患者に向き合ううえで、とても重要なことだといえるだろう。
今回の巻頭ではそんな食について取り上げた。
患者指導や自身の食養生に役立ててほしい。

医道の日本 Vol.73 No.4

2014年4月号

春からボランティアを始めよう

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/04

春からボランティアを始めよう 治療院の外に出て、鍼灸マッサージを手段としてボランティアに携わってみると、広く一般の役に立てることを実感する──。
ボランティアを体験した治療家からそんな声を聞くことは実に多い。
気持ちも新たになるこの春の季節に、ボランティア活動をスタートさせてみたいと考えている人もいるのではないだろうか。
今回はそんなボランティアにスポットライトをあてた。

医道の日本 Vol.73 No.3

2014年3月号

美容鍼で健康美人!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/03

美容鍼で健康美人! 数年前から頻繁にメディアで取り上げられ、話題となっている美容鍼。
「鍼が美容に効く」という見解は、今や一般の人にも広く認知されるようになったといっていいだろう。
最近ではシワ、シミ、くすみ、たるみなどの悩みを抱えた女性に加え、
アンチエイジング効果を期待する男性まで、ニーズも多様化している。
そこで今回の巻頭では、美容鍼メニューを取り扱う治療院や美容鍼灸専門サロンを取材。
美容鍼ならではのコンセプト作り、治療の際の注意点、
さらには臨床の流れ・テクニックなどをお伝えしていきたい。

医道の日本 Vol.73 No.2

2014年2月号

治療院開業への10のステップ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/02

治療院開業への10のステップ 鍼灸学校を卒業して、まず直面するのが
「いつどのタイミングでどのように開業するのか」ということだ。
特に、30〜40代の学生は、年齢のハードルや目的意識の高さから、
卒業後に勤務する道ではなく、すぐに開業したいと考える人が多い。
もちろん、20代のうちから、開業に踏み切るのも、
かけがえのない経験として得るものが大きいだろう。
そこで、今回の巻頭では、すでに開業して活躍中の先生方の協力を得て、
鍼灸を始めとした治療院を開業するにあたって踏むべき10のステップについてまとめた。
そのエッセンスを提示しながら、失敗しない治療院開業のコツを解説していきたい。
すでに開業している方も後進を指導する際や、
自身の2号店開業の際に参考になることはもちろん、
現在の開業事情を知ることで、
集患対策や業界の傾向をつかむことができるのではないだろうか。

医道の日本 Vol.73 No.12

2014年12月号

治療家ならハマる一冊

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/12

治療家ならハマる一冊 治療家を取材しているときに本の話になると、読書ジャンルの幅広さに驚かされることがある。
日々、人体という小宇宙と対峙している治療家だからこそ、夢中になる本や、面白いと感じる本があるはずだ。
そこで医療分野などで活躍されている方々に治療家にお勧めしたい書籍をうかがった。
東洋医学のジャンルに限らず医療全体、はたまた、一見すると全く医療に関係ない本かもしれないが、きっと新しい出会いがあるだろう。

医道の日本 Vol.73 No.11

2014年11月号

患者指導に役立つセルフケア

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/11

患者指導に役立つセルフケア 患者の主訴を根本から解決するには、最初はある程度、短いスパンで、
継続して治療を受けてもらう必要があるだろう。
しかし、遠方からの患者はどうしても治療間隔が空いてしまうし、
自費による治療では、月1~2回程度通うのが経済的に精一杯という患者も少なくない。
そうなると、治療内容と同様に「次の治療日までにどう過ごしてもらうか」も、
症状の改善にあたって欠かせない大きな要素となる。
今回の巻頭企画では、患者指導に役立ちそうな「セルフケア」について取り上げた。
最近は健康意識の高い人が増えたため、治療中の話題に出ることもあるかもしれない。患者指導やコミュニケーションにぜひ役立てていただきたい。

医道の日本 Vol.73 No.10

2014年10月号

鍼とペイン最前線

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/10

鍼とペイン最前線 1970年代に世界的な鍼麻酔ブームが起きたことは鍼灸業界の歴史に深く刻まれているが、
現在も鍼灸は疼痛緩和に役立てられている。
今、現代医学ではどのような痛みの治療が行われており、
また鍼灸においては、どんな痛みに対してどのような治療が行われているのか。
識者へのインタビューを踏まえたうえで、実際に現場を取材してきた。

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