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脳神経外科手術 私のアプローチ

松居 徹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

脳神経外科手術への考え方や体制には変化が生じたものの,手段は異なっても病巣へのアプローチには共通した認識が存在する.本書では,著者自身によるイラストレーションにより,選び抜かれた手術例をリアルに再現.経験に裏打ちされたテクニックと病巣へのアプローチの極意が浮かびあがる.

てんかん臨床に向き合うためのシナリオ

岩佐 博人(編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/04

てんかんはちょっと苦手という医師のために、精神科はちょっとわからないという医師のために。

てんかんは小児科、脳神経内科、脳外科、精神科といった複数の診療科で診療されており、専門医の数も少なく充実した包括的なてんかんセンターも不足しています。地域によっても診療格差があり、てんかん診療の実際はさまざまな問題があります。精神科医外の専門医の先生がてんかん患者を診るとき、メンタル面での対応で困るケースも少なくありません。本書では、実際のご自身の現場でできることを見極め、自分なりの診療のシナリオをもって対応にあたることをイメージしてまとめました。著者のリアルな体験をもとに使える道具のないなかでどのようなてんかん診療が可能なのか伝授します。

神経疾患患者の転倒予防マニュアル

日本転倒予防学会(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2021/03

高齢者より格段に確率がはね上がる、神経疾患患者の転倒・転落
どのように予防すべきか多角的に理解できる書籍です!

運動・感覚・認知機能が障害されやすい神経疾患患者は、特に転倒・転落に見舞われる可能性が高いとされている。本書では、各神経疾患における転倒の特徴とその予防のポイントをはじめ、転倒予防グッズの紹介・環境整備の方法などを具体的かつ視覚的に解説している。医療現場はもちろん、家庭や職場など患者家族なども巻き込みながら、少しでも転倒・転落が防止できるようマニュアルとして本書を活用してほしい。

楽しく学ぶ人体アドベンチャーランド! 生理学インパクト

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/10

生理学は、医療系職種の基礎教育において必須科目。しかし、身につけるべき知識の複雑さと膨大さから、現役学生の障壁となっていることも少なくありません。そんな生理学を、徹底的にわかりやすく、おもしろく解説したのが本書です。
物語は209X年。医療系専門学校で学ぶ男の子と女の子は、校長先生に連れられて、とあるテーマパークを訪れます。このテーマパークは、人体の働きをストーリー仕立てにしたり、展示物に見立てたりして、わかりやすく勉強することができる「人体アドベンチャーランド」でした。読者は、男の子と女の子と一緒に、人体アドベンチャーランドを楽しみながら生理学を学んでいくことになります。「どうしても生理学がわからない」「そもそも、おもしろくない」と悩んでいる医療系現役学生に、ぜひ読んでほしい1冊です。

改訂3版 糖尿病患者のセルフマネジメント教育

安酸 史子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【糖尿病患者へのアプローチが変わる1冊】かかわり方が難しいと言われる糖尿病患者への教育について、「エンパワメント」「自己効力」を用いた援助方法を解説。改訂にあたり、ケアリングマインドの必要性や血糖パターンマネジメントの考え方、高齢者糖尿病患者やその家族も含めたアプローチ法などを新たに加筆した。

≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫

泌尿器がん 術前・術後管理のすべて

泌尿器科学講座教授 小島 祥敬(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【来院から退院まで看護・管理の流れがわかる】
泌尿器科の術前・術後看護にあたり理解しておくべき疾患の知識、手術にかかわる検査、手術の特徴、術前・術後処置や患者の評価などを網羅。各領域ごとに、フローチャートで来院から退院までの全体の流れをわかりやすく示したうえで、おさえておくべき看護のポイントを平易に、かつ詳しく解説する。

≪ニュートリションケア2020年冬季増刊≫

管理栄養士のおしごとおたすけツールBOOK

東京医療保健大学医療保健学部医療栄養学科准教授 北島 幸枝(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/12

【管理栄養士がいるべき場所は病棟!】
生きることと直結する大切な「栄養」を担うプロとして、患者・多職種に必要とされる管理栄養士が学ぶべき栄養管理業務や院内調整の方法などを経験豊富な執筆陣が解説する。病棟業務に必要なツール類はWEBでダウンロードが可能。勇気を出して厨房から病棟へ出るときに必要な情報を本書にまとめた。

認知症患者安楽死裁判

事前意思表示書か「いま」の意思か

盛永 審一郎(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/12

『終末期医療を考えるために』の応用編。NHK のスイスでの自殺幇助ドキュメンタリー番組放映後、「死ぬ権利」や「安楽死」を認めろという声が大きくなった。しかし、「死ぬ権利」があるからといって、安楽死(医師による生命終結や自殺幇助)が可能になるわけではない。「福生病院透析拒否事件」等と比較しながら安楽死の在り方を考える。

医道の日本 Vol.79 No.6

2020年6月号

「ツボの選び方」の向こう側

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/06

「ツボの選び方」の向こう側 小誌2020年1月号、2月号の連動企画「ツボの選び方」では計42の研究会が一つの症例に挑み、手の内をさらした。
しかし、それぞれの理論や手法を総覧することだけが、この企画の意図ではない。浮き彫りになった課題に向き合い、考え、深めてこそ、今後の成長がある。そんな「続き」を内包していたことを、ここに明かしたい。
まずは経絡治療において袂を分かっていた2つの会が「ツボの選び方」を題材に座談会を行い、検証をスタートさせた。その様子を次号と2回に分け、お届けする。
そして24の研究会が、ほかの研究会の「ツボの選び方」を読んでの意見・感想、改善点を挙げてくれた。読者のご意見も参考になる。
さらに、1月号、2 月号に登場しなかった3つの研究会の「ツボの選び方」も掲載している。
「ツボの選び方」の向こう側。その景色を見ながら、託す準備を整えよう。

医道の日本 Vol.79 No.5

2020年5月号

ダンス!

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/05

ダンス! ダンスの動きは日常生活のレベルを超えた姿勢や動作が多く、常にケガや痛みのリスクを伴っている。
巻頭では、ダンスの数あるジャンルのなかで最も痛みの発生リスクが高いバレエに着目。バレエダンサーの患者が多く来院する治療院やスタジオを取材し、ケガの特徴や、身体づくりに必要なことなどを解説してもらった。
また、特集ではコンテンポラリーダンス、ストリートダンス、ショーダンス、社交ダンスのダンサーに対する鍼治療やエクササイズなどの症例を掲載している。

医道の日本 Vol.79 No.4

2020年4月号

在宅医療とあはき師

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/04

在宅医療とあはき師 高齢化が深刻な問題となっている日本。医療・介護を病院や施設だけで行うのはすでに難しく、国は地域包括ケアシステムを始め、在宅医療の政策を推進している。
しかし、それを担う医療チームのなかに、鍼灸マッサージ師の名前は、他職種と比較すると挙がってこない。治療院で患者を待つだけでなく、「在宅」 に活躍の場を見いだしていくことは、社会の実情に適応する意味でも重要ではないだろうか。
巻頭企画では、在宅医療における多職種連携の先進事例、訪問マッサージ大手企業の新しい取り組みを紹介。在宅医療における、あはき師の役割や働き方を提示する。

医道の日本 Vol.79 No.3

2020年3月号

災害に備える

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/03

災害に備える 2019年に日本列島に上陸した台風第19号は全国で多数の死傷者を出し、家屋の倒壊や浸水など甚大な被害をもたらした。さかのぼれば、2004 年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2016 年の熊本地震、2018年の西日本豪雨などは、わずか12年の間に発災している。
いつまた大規模災害が起きてもおかしくないなか、患者を預かる鍼灸マッサージ師が備えておくべきこととは何か。本企画では防災を専門とする「防災コンサルティング」を行う企業に、今から始められる治療院の備えについて聞いた。
また、防災へ積極的に取り組んでいる小峰拓也氏の治療院を取材。すぐに取り入れられる防災の工夫を多数紹介してもらった。
さらに、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)に所属する委員に、鍼灸マッサージ師としての災害支援に関する寄稿も掲載している。

医道の日本 Vol.79 No.2

2020年2月号

ツボの選び方2

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/02

ツボの選び方2 前号の2020年1月号と連動でお届けする「ツボの選び方」。2月号には24の研究会が参加する。
小誌が提示した症例「45歳、男性、中肉中背、腰痛」に対して、各研究会は「問診診察・証立て」「依拠する選穴理論」「選んだツボへの施術方法」を回答。あわせて、「日常の臨床で用いる治療道具とワゴンの写真」と「研究会の発足の目的、背景、会費、特徴などの最新情報」を提出した。
回答は、各研究会の代表者と学術担当の中堅会員による連名を条件としているが、今号に登場する研究会は代表者ではなく、あえて若手会員を起用しているところもある。日本の鍼灸業界において、今や最大規模の研究会の一つとなった経絡治療学会がその筆頭である。現代医学的な病態把握を行ったうえで鍼灸治療を行う研究会は、提示症例の情報の不備を指摘する。
今号は鍼灸だけでなく、あん摩、指圧を治療法の中心とする研究会も参戦。多彩な顔触れとなった。今号も各研究会の手の内が、ここにさらされる。

医道の日本 Vol.79 No.1

2020年1月号

ツボの選び方1

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2020/01

ツボの選び方1 2020年、新しい年の幕開けは、1月号、2月号の連動企画をお届けする。テーマは、あはき師の命題「ツボの選び方」である。
小誌は、あはき業界の約60の研究会に「45歳、男性、中肉中背、腰痛」の症例を、主訴以外の情報も含めて提示し、その研究会が行う「問診診察・証立て」「依拠する選穴理論」「選んだツボへの施術方法」について、4000字程度で回答を求めた。
そして、各研究会の代表者と学術担当の中堅会員による連名を回答者の条件とした。あわせて、「日常の臨床で用いる治療道具とワゴンの写真」と「研究会の発足の目的、背景、会費、特徴などの最新情報」の提出を依頼した。
その結果、42の研究会が本連動企画に参加を表明。1月号は、そのうち18の研究会から寄せられた渾身の回答を掲載する。
「日本鍼灸」は多種多様といわれるが、この連動企画によって、「日本鍼灸」の全貌が明らかになるかもしれない。

まるごとわかる! 生活習慣病

坂根 直樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/01

基礎疾患として生活習慣病を抱えている患者は多い.しかし,ナースが生活習慣病について詳しく学べる機会は意外と少ないもの.そこで,肥満や糖尿病,高血圧など主要な生活習慣病について読みやすい文章とフルカラーのイラストでわかりやすく解説.ケアや患者指導のポイントも付いた,臨床で活かせる一冊.

精神看護 Vol.24 No.2

2021年2月発行

特集1 ピアサポーターを活用すると、こんなに素晴らしいことが起きる/特集2 精神科看護をフル活用して、フリーランスとして働く

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集1 ピアサポーターを活用すると、こんなに素晴らしいことが起きる/特集2 精神科看護をフル活用して、フリーランスとして働く 多くの病院ではピアサポーターの活用はまだ進んでいないと思われます。病院に入ってもらうと良いことが起きるらしい、というウワサは聞きますが、実際のところどうなのでしょう。この特集では、ピアサポーターの活用に先駆的に取り組んできた東京武蔵野病院に、実際のかかわりの様子を紹介いただくことにしました。

看護管理 Vol.31 No.3

2021年3月発行

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る 副看護師長(主任)は昇任時に,スタッフから中間管理職へと大きな役割変化を経験します。しかし,現状では組織からの役割移行期の支援も十分とは言えないことから,戸惑いながら手探りで移行期を乗り切っている方が多いのが実情のようです。そこで本特集では,副看護師長にも,看護師長をはじめとする支援者にも活用していただくことを目指し,「副看護師長が力を発揮する組織」をテーマに,前半では副看護師長の自己開発に役立つ知識を,後半(p.217~)では看護管理者による研究成果を通じて,副看護師長の役割を考えます。

助産雑誌 Vol.75 No.3

2021年3月発行

特集 コロナ禍で必要な若年女性への支援とは?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 コロナ禍で必要な若年女性への支援とは? 2020年春,新型コロナウイルスの影響で外出自粛を要請された時期から,意図しない妊娠に関する若年女性からの相談件数が増えました。感染症への不安と,予期せぬ妊娠による不安で,押しつぶされそうになった女性の悩みの大きさは想像を絶するものでしょう。こうした若年女性の思いがけない妊娠は,一般的な妊娠と比べると精神的・経済的なリスクが高いといった理由から,一層細やかな支援が必要とされます。本特集では「若年妊娠に関すること」「妊娠の不安におびえる若年女性へのサポート」「予期せぬ妊娠の前に必要な活動」をテーマとし,コロナ禍で必要な若年女性への支援について考えたいと思います。

訪問看護と介護 Vol.26 No.3

2021年3月発行

特集 「育て上手」養成講座

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 「育て上手」養成講座 これからの訪問看護現場の育成に必要なことは、「意識を転換すること」です。新任者に自組織の強力な「仲間」として育ってもらうには、自分たちが教わってきたように、では通用しません。本特集では、育成にかけられる限られた時間を濃密にする理論と、現場的アイデアツールを紹介します。

保健師ジャーナル Vol.77 No.3

2021年3月発行

特集 「自殺対策」のいま

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 「自殺対策」のいま わが国では,2006年の自殺対策基本法成立以降の国を挙げた総合的な対策や経済の安定により,年間の自殺者数が2万人にまで減少した。しかしながら,2020年はコロナ禍の影響により2009年以来となる増加に転じ,なお状況は深刻さを増している。また,近年ではSNSによる中傷などの新たな課題も露見している。本特集では,現在における課題を整理し,自治体に求められる自殺予防について考える。

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