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臨床雑誌外科 Vol.87 No.9

2025年8月号

高リスク患者に対する周術期管理の要点

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

高リスク患者に対する周術期管理の要点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

外科医のための感染症のみかた,考えかた ver. 2 大切なのはソースコントロール!

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_

オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.

BRAIN and NERVE Vol.77 No.2

2025年 02月号

特集 孤立・孤独

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

特集 孤立・孤独 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

股関節学 第2版

日本股関節学会(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な知識を網羅し,詳しく解説.初版(2014年)出版後の新しい情報・エビデンスを盛り込み,さらに充実を図った.改訂のポイントはA4変形判からB5判にサイズを変更,誌面デザイン・書籍仕様を一新した.また各種ガイドラインの更新に合わせて内容をアップデートし,新たに,ロボット手術・リハビリテーション治療・データベース研究の項目を設けた.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.2

2026年2月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

■特集
脳脊髄液漏出症―診断治療の最前線

医療者のための結核の知識 第6版

四元 秀毅(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく

結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。

医師1年目からの 100倍わかる! 胸部X線の読み方

解剖の基本 画像の見え方 絶対に見逃せない頻出所見まで 臨床で本当に必要な知識を放射線診断専門医が厳選してまとめました

田尻 宏之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

豊富な画像とシェーマから胸部X線読影の必須知識を学ぶ総論,頻出疾患・病態の見え方を学ぶ各論で,異常所見を見落とさないための読み「型」が身につく!「これで胸部X線が読める!」と自信を持てる必読書!

≪マスト&ベスト/ミニマム≫

フィジカルアセスメントで追いつめる!

リウマチ・膠原病診療マスト&ベスト

藤田 芳郎(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/07

本書は,フィジカルアセスメントや病歴聴取をしっかり行って,関節の痛みや臓器障害から,➀リウマチ・膠原病を疑い,そして適切な検査をして,➁リウマチ・膠原病を診断することの2本柱で構成となっています.
また,リウマチ・膠原病疾患に苦手意識のある若手医師や非専門医がリウマチ・膠原病疾患の疑いのある患者を診る際に,スムーズに診断まで進められるアプローチの方法など,すぐに役立つ知識がちりばめられています.

造血細胞移植ポケットマニュアル 第2版

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

好評頂いた初版を大幅アップデート。移植に携わる全ての医療者に役立つ充実の改訂版。

造血細胞移植について具体的にわかりやすくまとめた実践的マニュアル。移植医、移植スタッフはもちろん、血液内科医にも参考になる書。6年ぶりの大幅改訂になるが、初版同様、基礎知識から臨床の現場で役に立つ細かな注意点までを網羅。さらには移植適応の考え方だけではなく予後予測、移植までの治療、移植前処置、移植後再発対策も含めて解説。移植を成功させて完治へ繋げるために病棟・外来の診療現場で広く役立てて頂きたい。

症例から学ぶ 間質性肺炎の臨床・画像・病理

田口 善夫(編) 野間 惠之(編) 小橋 陽一郎(編) 岡 輝明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

間質性肺炎は原因不明のものが多く,病態の把握や診断・治療に難渋することが多い.本書は,間質性肺炎の診療に長く携わってきた画像診断,病理診断,治療のエキスパートたちが,数多くの症例の中から代表的なものを厳選し,各病型の特徴を明確に解説.豊富なCT像・病理アトラスとともに,疾患の全経過を追いながら学べる内容になっている.間質性肺炎の診断・治療に関わるすべての医療者必携の一冊.

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

下肢

齋藤 修(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

医師としての幸せな人生のために大切なこと

糖尿病・内分泌内科医師からのメッセージ

髙橋 裕(編集代表)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

内分泌代謝・糖尿病領域を中心に,第一線で活躍する医師たちが,自らの人生を振り返りながら「生の声」を語りました.
人生の節目や困難な局面に直面したとき,女性医師がキャリアと家庭の両立に悩んだとき,若手医師が進路に立ち止まったとき,指導的立場になって孤独を感じたとき――.
教科書には書かれていない,医師としての葛藤と挑戦,そして人生の転機が等身大の言葉で詰まった,すべての医師に届けたい一冊です.

こどもの整形外科疾患の診かた[Web動画付] 第3版

診断・治療から患者家族への説明まで

亀ヶ谷 真琴(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

好評の小児整形外科診療本! 日常外来で遭遇する68疾患について解説。Web動画付

一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.6

岩岡 秀明(編著) 栗林 伸一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

大リニューアル! 本当に知りたかった知識をコンパクトにまとめました
最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.「合併症を起こさないように,万が一起きたら早めに専門医へ」とモットーに,一気に読めるコンパクトな書籍として大リニューアル.高齢化問題を意識した糖尿病学のアップデートをフォローするのはもちろんのこと,クリニカルイナーシャ(clinical inertia)の視点や医療サポート体制,患者支援についての内容も充実しております。糖尿病診療にかかわる全医療者にお勧めできる一冊です.

実験医学 Vol.42 No.11

2024年7月号

【特集】がん関連線維芽細胞CAFの正体がみえてきた

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】がん関連線維芽細胞CAFの正体がみえてきた がん微小環境に増生し,腫瘍進展に対して正負さまざまな機能を発揮するCAF.各機能を担うのはどの細胞群か?がん種や個人で異なる多様性をひも解き,治療へ/標的を拡げる低分子モダリティ「コバレントドラッグ」

PEPARS(ペパーズ) No.221(2025年5月特大号)

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
大好評の美容特集なので、通常号より1.5倍ボリュームの、充実の特大号です!
必須手技のヒアルロン酸によるシワ・タルミ改善など、トップランナーの先生方の手技・考え方・コツを惜しみなく披露しました!

緩和医療薬学 改訂第2版

日本緩和医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.

患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版

日本乳癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。
本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。

神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版

正門 由久(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/11

●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.

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