腹腔鏡下大腸手術公式テキスト
日本内視鏡外科学会による公式テキスト.「大腸」領域の内視鏡技術認定に必要とされる,結腸~直腸において模範的な手術手技と陥りやすい悪い例(ピットフォール)をコンパクトに解説.腹腔鏡下手術のみならずロボット支援下手術もカバーした充実の内容で,円滑かつ安全に大腸手術を完遂する力を身につけられる最適のテキストである.
こだわる! 神経ブロック 頭頚部・体幹
こだわりの人気シリーズ、ついに完結
神経ブロックを断片的な手技ではなく、臨床で使える「構造」として理解する――大好評「こだわる!」シリーズは頭頚部・体幹編でついに完結.上肢・下肢編の徹底的な追求姿勢はそのままに、より高度な判断と精密な手技が要求される領域を網羅的に解説.機能解剖の再確認から超音波画像の深い読解、穿刺の実際、最新のエビデンス考察まで、一つひとつのブロックを極限まで掘り下げた.シリーズの到達点となる本書は、知識を確実に臨床で使える「構造」へと昇華させる,臨床を究めたい医療者必携の一冊です.
≪からみた看護過程≫
生活機能からみた
老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版
生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!
嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付]
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。
スチュワート法で紐解く酸塩基平衡
「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか?
本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります.さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます.読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です.
バセドウ病治療ガイドライン2019
2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。
内科医に役立つ!
誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術
尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。
こんなときどうする!? 整形外科術後リハビリテーションのすすめかた
術後リハの臨床場面で起こるどんなイレギュラーにも慌てない
腰椎椎間板ヘルニア、変形性股関節症、橈骨遠位端骨折…本書は、整形外科領域のリハビリテーションを担当する療法士に馴染みの深い代表的な疾患について、術後のリハビリテーションに焦点を当てて、時系列に沿いながら多角的に解説する。また、多くの療法士が持つ悩みをよくわかっている臨床経験豊富な執筆陣により、臨床で誰しもが一度は遭遇するであろう“こんなときどうする!?”をピックアップし、具体的な解決策を提示する。
カラー図解 人体の正常構造と機能 全10巻セット 第5版
シリーズ累計25万部突破!「カラー図解 人体の正常構造と機能」第5版の全10巻セットです。収録コンテンツの総額67,540円(税込)のところを、特別価格19,800円(税込)でご提供です。
臨床画像 Vol.42 No.3
2026年3月号
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
NEWはじめてのNICU看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。
≪関節拘縮シリーズ≫
股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版
【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!
股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。
近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。
本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。
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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。
運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。
症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。
QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。
変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。
臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。
体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!
ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。
[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。
-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。
第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。
第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。
第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
試験対策模擬問題111問
心電図マイスターによる3→1級を目指す鑑別力grade up演習
「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する!
波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。
目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!
≪看護の沼にハマる 2≫
ハヤピンPresents
採血・静脈ルート確保
臨床現場で「はて?」となったことありませんか?
本とYouTube動画の連携でよくある困りごとがスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″。第2弾は、「採血・静脈ルート確保」がテーマです。
採血では穿刺技術や血管選びはもちろん大切ですが、重要なのはそれだけではありません。
穿刺姿勢、駆血帯の巻き方、固定手技、道具の選択といった基本事項から、必ず押さえておきたい動脈・神経の走行、そしてトラブル対処法まで、成功のための極意を学びましょう。
復職ナースの学び直しにもオススメです。
ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
神経診断学を学ぶ人のために 第2版
難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。
心臓血管外科手術のまずはここから
心臓血管外科専門医を目指す外科医に向け,基本中の基本を丁寧に手取り足取り解説する1冊。
心臓血管外科専門医となり,さまざまな術式をマスターするためには,基本となる開閉胸や人工心肺の着脱を自信をもって行えることが大前提となる。そこで本書では,若手外科医(心臓血管外科専門医を目指している)に向け,開閉胸の方法,人工心肺の着脱方法,そして下肢静脈瘤手術といった若手外科医が遭遇する機会が多い術式に絞り,豊富なイラストおよび写真で,オールカラー解説。
ビジュアル&動画でわかる 乳房ケア
【アセスメントがわかれば満足度アップ!】
約7万人への授乳支援の経験をもつ助産師・宮下美代子先生の、母乳育児支援・乳房ケアのポイントを写真と動画で解説。お母さんとの会話・主訴からアセスメント、アセスメントからケア、「話す・聞く・見る・触る」をリピートするケアのプロセスがわかる。
先輩ナースの看護メモ
先輩ナースが書いた『看護のトリセツ』『看護の鉄則』編者による 究極のポケット本が誕生!
看護師18年目の著者がこだわってつくった
看護の現場で困ったとき、わからないことがあったとき、
知りたいことがすぐ見つかる“看護のメモ帳”です。
病棟で働くなかで、わからないこと・困ることをまとめて解決できる『看護のトリセツ』、病棟で遭遇する症状・トラブル・疾患への対応を学べる『看護の鉄則』、この2冊のポイントをギュッと凝縮してポケットサイズにまとめました。
検索すれば膨大な情報を簡単に入手できるいま、正しい知識にたどりつくことは逆に難しくなっています。看護の現場において、スピードと正確性は不可欠です。この本をポケットに入れておけば、いろいろな場面できっと頼りになるはず。しっかりと勉強したい人は、トリセツ、鉄則もあわせて読んでいただけると理解が深まります。
ポケットサイズですが中身は濃い
●看護技術や処置は、看護師が自信のないものを、けっこう詳細に書いています
●長年の経験をもとに、ちょっとしたコツや工夫、注意点をたくさん書いています
●何をするのか、なぜそうするのか、できるだけ具体的に書いています
●医学監修の医師によるアドバイスや医師の視点も入っています
