クリニカルスタディ Vol.47 No.1
2026年1月号
【特集1】
まずはここから!
看護過程のきほん
〔執筆〕福井 里佳
看護過程は看護の基盤ですが、全体像が複雑で十分に理解が進まず、難しく感じる人も多いのではないでしょうか。看護過程の全体像から各ステップの基礎的な手順とポイントを紹介していきます。
【特集2】
先生に聞く!
行動目標・行動計画ツッコミポイント
〔執筆〕齋藤 雪絵
実習中は毎日立てる行動目標・行動計画。発表時に先生や指導者さんから指導(ツッコミ)を受けがちでニガテ……なんて人はいませんか? 本特集では、先生の目線から“ツッコミポイント”を解説していただきます!
実習でよく挙げる
看護診断・計画ガイド 第2版
「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。
Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます
Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう
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Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!
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Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう
極論で語る感染症内科
岩田 健太郎氏が『極論で語る』シリーズ を執筆!「感染症のすべてを一冊で語れるワケではないが、診療のスタイルには筋を通したい!」。 そんな著者の言葉を体現した一冊になりました。 抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、 感染症にまつわる臨床的な問題を考える際に、頭の片隅に置いておきたい内容を13章にまとめています。
看護 形態機能学 第4版
生活行動からみるからだ
人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。
明日からの臨床麻酔が広がる
レミマゾラム Q & A
日本で開発された新全身麻酔薬“レミマゾラム”の基本知識からワンランク上の使用法までをQ&A方式で習得できる。すべての麻酔科医の明日からの臨床麻酔が無限に広がる。
解剖生理がわかる
脳と神経をめぐる旅
神経の経路を旅にたとえ,運動/感覚/内臓感覚それぞれの経路を一つ一つたどりつつ,肩肘の張らない文章とビジュアルなイラストで興味深く読み進めながら知識を深められる書籍。
リハビリテーション職種に関連が深い運動神経/感覚神経,看護師に関連のある自律神経,薬剤師に関連のあるシナプス伝達など,それぞれの職種で関心の高い内容を含めて,幅広い医療者の実践に役立つ知識が満載!
放射線治療技術標準テキスト 第2版
認定試験の公式テキストにも認定、放射線治療専門放射線技師の座右の書
放射線治療の進展と高度化、放射線治療機器の技術革新、放射線治療の質・安全性向上への要請に対応した7年ぶりの増補改訂版。放射線治療専門放射線技師の認定教育、統一講習会をはじめ、臨床の場において広く活用できる。より高度で専門的な知識と判断力、ならびに多職種と連携した実践力が身に付く放射線治療専門放射線技師必携の書。
術中神経モニタリングバイブル 改訂版
術後神経合併症を防ぐ、多職種チーム医療の実践法
神経モニタリングに関わる全医療者必携!術中の異常に気づくために不可欠な,各種モニタリング法の基礎知識と実践法を解説.術後神経合併症予防に欠かせない術中神経モニタリングのポイントを網羅した濃密な1冊!
やさしくわかる心エコーの当て方・見かた
プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.5
5月発行(増刊号)
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕
特集 術前画像と術中解剖 カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画付き〕 -
最新臨床検査学講座 臨床微生物学 第2版
微生物学・微生物検査学・感染症学の領域まで網羅した,微生物領域の定番テキストの改訂版!
国家試験出題基準(令和7年版)にも対応!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応
●現在の,感染症を取り巻く状況に即した内容にアップデートし,最新の国家試験出題基準(令和7年版)にも対応.
●第1版発行後に行われた微生物の分類変更に対応したほか,生化学的性状について必要な項目を精査するなど情報を更新.
●導入する施設が増えている質量分析(MALDI-TOF MS)による同定について記載を追加.
●文章だけではわかりにくいコロニーの形態・特徴について写真を追加.
●その他,より学生さんに理解しやすい解説となるよう,丁寧に見直しを行った.
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 3≫
スポーツ医学概論
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの教育カリキュラム改訂に準拠し,その基礎科学に関する内容を補足する教科書シリーズの第3巻.スポーツ活動と関係のある代表的な外傷疾病の疫学・病態・診断・治療,およびスポーツ医学の重要トピックスを解説.また,医学的診断・治療の実際のストリームプロセスを示し,医療資格者との連携,コミュニケーションを促す基礎的知識を網羅してまとめた1冊.
臨床外科 Vol.80 No.13
2025年 12月号
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕
特集 Advanced LECSを安全に導入するためのバイブル〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編
解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学
PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック3
各論編;血液疾患と腎病理
「腎病理を読むのが楽しくなる」大人気シリーズの血液疾患編が登場!
腎病理の所見の背後にある病態を詳説し,メカニズムから理解できるようになる大人気シリーズの第3弾.血液疾患に伴う腎病理に焦点を当てた今回は,腎障害の背景となる血液異常にはじまり,多彩な症状をみせるM蛋白血症がそれぞれどのような腎病理像をもたらすか,そしてどのような経過を辿り予後となるのか,豊富な画像と症例を交えて解説.腎病理と血液疾患の懸け橋となり,腎病理を読むのが楽しくなること間違いなしの1冊.
周産期医学2024年54巻増刊号
周産期の画像診断 第3版
周産期の画像診断 第3版
消化器内視鏡38巻6号(26年6月号)
十二指腸腫瘍はこう診る2026
十二指腸腫瘍はこう診る2026
重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.今版では初版「重症筋無力症診療ガイドライン2014」を基に,分子標的治療薬の情報等も追加して内容をアップデート.また,これまでガイドラインが存在しなかったランバート・イートン筋無力症候群も取り上げ,両疾患について疾患概念や診断基準,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的な治療法等の実診療に関する情報までを網羅している.
臨床が変わる! 医療AIシンプル・レクチャー・ブック
画像認識や生成AIによる診断支援を持ち出すまでもなく
医師にとって、AI・医療AIに関する知識は今後ますます必須のものとなっていくだろう。
一方で、きちんと学習しようとすれば、難易度の高い解説を参照する必要があり、
そもそも詳細な仕組みまで知ることは不要である。
そんな「医療AIを使うことにはなるけれど、高度に専門的な知識まではいらない」
といった方々向けに生み出されたのが本書である。
100ページにも満たないほどコンパクトでありながら
目次に示されているとおり、「AIとは?」「機械学習とは?」「深層学習とは?」など
基本的かつ重要な知識が気軽に読めて、学べる内容となっている。
医師にとって避けて通ることのできないAIとの対峙に向け
ゲートウェイとなる1冊として本書を選んでいただければと思う。
こんなとき、英語で何と言う? 国際医療英語認定試験(CBMS)に挑戦
現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、80の場面に沿って紹介。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
インバウンド対応をしている医療従事者にとって必要な「再生医療」や「コロナワクチン」など、最新医療の話題も豊富に収録しています。
毎年11月に実施している国際医療英語認定試験(CBMS)の過去問を収録しており、同試験の対策も可能です。
