原田 晃(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/30
¥
2,860
経絡経穴概論をらくらくインプット!
難解な経絡経穴概論は「ゴロ合わせ」と「ゆる〜いイラスト」で楽しみながら覚えよう! イラスト,マンガ,解剖図,練習問題など,さまざまな角度からのアプローチで経脈・経穴が無理なく学べます.学生の国家試験対策はもちろん,治療家にも役立つ「ゆるゴロ」が満載です.
久保 真一(編) 神田 芳郎(編) 池松 和哉(編) 佐藤 寛晃(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/19
¥
6,050
はじめて法医学を学ぶ学生を対象に執筆,編集した教科書の改訂7版.初版から受け継がれた編集方針は変更せず,昨今の医学教育の変化に対応できるようアップデートした.医学教育の改革に伴い,医学教育モデル・コア・カリキュラムが改訂され,医師国家試験や共用試験における法医学の重要性が高まっている.7版では医学教育モデル・コア・カリキュラムとの関連性を強調し,過去の試験問題も含めて解説を充実させた.また,急速な社会構造の変化や医療の進展に対応し,法医学の知識が在宅医療などでも重要であることを認識できる内容になっている.第一線で活躍する執筆者による,学生のみならず,臨床医をはじめ死因究明などに携わるあらゆる分野の方々にご活用いただける一冊.
木村 鉄宣(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
24,200
皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.
浜田 久之(編)
じほう
- 発行年月:
- 2021/11
- 電子版発売日:
- 2022/03/07
¥
4,070
●外来でよくみる29症状の診かたを、症例をベースに腕利き指導医が実践的に解説します!
●各症状の鑑別表、基礎知識のレクチャーなど、症例解説で語り切れない点もカバー。
●指導医・研修医の対話を通じて診断のロジック、治療のコツがよくわかります。
●山中克郎先生(福島県立医科大学教授)ご推薦。「きっと最強のマニュアルとなるであろう」
自主出版にもかかわらず、Amazon Kindleで1万回以上ダウンロードされた電子書籍が、バージョンアップして登場です! 時間が限られた外来診療でどう診断をつけ、どう治療方針を立てるか。本書はコモンな29の症状について、指導医と研修医の対話を交えながら、1鑑別の絞り込み、2検査の選択、3薬の処方などをコンパクトに解説。鑑別や推論のコツ、疑うべき所見などを具体的に説明しているので、実践で役立つ「外来力」が身につきます。「外来は怖い」が「楽しい」に変わる、オールカラー&ポケットサイズの頼もしい1冊です!
奥山 宏臣(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/29
¥
11,000
小児外科では手術手技と同等かそれ以上に周術期管理が重要であり,新生児から思春期まで年齢や発達段階に応じた生理学的違いを踏まえた評価・対応が求められる。本書は研修医・専攻医および看護スタッフを主対象に,基本的手技,輸液・栄養管理などの総論に加え,代表的疾患ごとに術前評価で何を確認しどのような準備が必要か,術中・術後に注意すべき点を日常診療で即活用できる形で整理している。さらに,なぜその管理が必要かという背景知識や現場で直面する判断のポイントにも踏み込み,マニュアル通りに進まない状況でも個々の患児に応じた柔軟で安全な対応ができることを目指す。
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/19
¥
2,970
特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順
小川 朝生(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/22
¥
3,630
これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。
八島 妙子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/11/25
¥
1,980
基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。
日本TDM学会(編) 日本移植学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2019/09/02
¥
3,080
臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/22
¥
3,190
新生児・乳児の黄疸を極める
井上 博(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2014/07
- 電子版発売日:
- 2019/11/04
¥
18,700
おもな改訂点と特色
1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発
表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能
な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。
2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントに
ついて追加記載。
3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために,各部位で比
較的に稀な骨折脱臼症例を記載し,読者の認識を喚起。
4)代表症例,図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。
阿南 英明(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/24
¥
5,720
常に変わり続ける災害医療に対応するために今学びたいDMAT関連研修の必携書!
必要なツール,ロジスティクス,避難所で起きていること,DMAT支援を受け入れる側の対応など,知っているようで知らないDMATの活動に必要な内容をエキスパートが解説.これからDMATを目指す人に嬉しい基礎編と,すでにDMAT隊員資格保有者のリマインドにも役立つ応用編,震災や台風による水害など実例の紹介で現場でどう動くかの実際がよくわかる1冊.
赤坂 真理(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/10
¥
2,200
人を殺すか自殺するしかないと思った。
そんなわたしに女性セラピストは、このうえない毅然さと丁寧さでこう言った。「あなたには、安全に狂う必要が、あります」──そう、自分を殺しそうになってまで救いたい自分がいたのだ。そんな自分をレスキューする方法があったのだ。著者はあらゆる生きづらさの底にアディクションを発見するが、「アディクション=依存症」ではないと言う。それは物との恋愛であり、思考への固着なのだと。愛と思考とアディクションをめぐる感動の旅路!
伊藤 良明(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/09/23
¥
9,900
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。
心臓血管研究所付属病院(編著)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/26
¥
5,280
循環器専門医を目指すレジデントにとって必要な情報を端的,かつわかりやすく解説した書籍。どのようなときにどのような情報が必要かを考え,項立てを実施。カルテにはどのように記載したらいいのか,目の前の患者さんの症状から考えられる疾患はなにか,緊急患者への対応法,検査の目的や基礎知識,疾患別の診断法・治療法,薬剤の使用方法を解説。
「弁膜症のカテーテル治療」と「心不全治療薬」を追加し,また索引も充実してさらに使いやすくなった待望の改訂第2版!
永井 康徳(著)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
4,400
累計10万部突破!
在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説します。好評を博している「算定マニュアル」もついに第9版。2026年度診療報酬改定に対応し、算定ルールが一目で分かる図表がますます充実! さらに、在宅医療における個別指導対策とレセプト記載に関する章を新設し、たんぽぽ先生のコラムも一新。
峯村 信嘉(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/12
¥
7,480
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。
富野 康日己(監修) 金子 一成(編集) 鈴木 祐介(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/18
¥
5,940
小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂
尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.
古川 まどか(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
9,350
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.
駒澤 伸泰(著) 荻野 祐一(監修)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/24
¥
3,080
術後鎮痛・ペインクリニック・緩和医療での痛み治療の基本がわかる好評シリーズの最終巻.
研修での指導医のレクチャーをその場で受けているかのように麻酔科領域の基本がわかる好評シリーズの最終巻.本書ではまず術後鎮痛を研修医にもなじみ深い術中管理との対比を通じて理解し,さらにそれらと痛み治療の考え方が共通する部分も多いペインクリニック・緩和医療のイメージを促進させる.様々な病態の痛みのメカニズムとその治療法を解説し,それぞれの痛み治療に対するアプローチを積み上げる助けとなる一冊.