若葉マークの画像解剖学[Web動画付] 第4版
「画像解剖学」の定番入門書が6年ぶりに改訂! 単純X線,X線CT,MRI,超音波,核医学はもちろん,マンモグラフィや眼底写真なども網羅。豊富な正常例の画像を掲載し,その隣には解剖名をわかりやすく示した画像やシェーマを配置する。箇条書きスタイルの平易な解説は旧版を踏襲しつつ,「豆知識」「調べておこう!!」といった囲み記事は最新の情報にブラッシュアップ。人体のあらゆる部位をあらゆるモダリティで取得した1,800点超の画像と充実の解説が詰め込まれた1冊となっている。
改訂にあたり,乳房および四肢のトモシンセシス画像を加えたほか,各章の導入部には各部位の重要なMRIとCT画像(Key画像)を掲載。スライス画像が順番に連なるWeb動画も用意し,理解をより深めることができる。
書籍刊行後には読者への特典として,画像解剖の知識を確認できる演習問題をWeb上で順次公開予定。
診療放射線技師養成校の学生や若手診療放射線技師はもちろんのこと,現在病院で行われている画像検査と正常画像のみかたを一通り効率よく学びたい,医師や看護師,その他の医療スタッフにもおすすめである。
向精神薬と妊娠・授乳 第3版
向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.
僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。
論文をどう読んでどう考えるか
論文の言っていることがわからない,細かいところが気になって進まない,結果をどう解釈したらいいのかわからない.そんな苦労をしている人のために,本書は「どこまで理解して読めばいいのか」の道筋を示します.
すぐに役立つ脳神経外科救急ハンドブック 改訂3版
【脳外救急の現場で必要な対処法がすぐ分かる】脳神経外科救急で行うプレホスピタルケアから問診、鑑別診断、初療処置、検査、緊急治療まで全網羅。臨床現場の医師・救急スタッフに必要不可欠なエッセンスをまとめた大改訂版。診断に必要な各種分類・スケール・スコアがダウンロードできる!
~所見を「読んで」「考える」~
臨床医のための腎病理読解ロジック2
各論編 リウマチ・膠原病と腎病理
腎疾患の病変の成り立ちから理解することで知識の定着を図る好評書「~所見を「読んで」「考える」~臨床医のための腎病理読解ロジック」の第二弾.今回は「リウマチ・膠原病」に焦点を当て,メカニズムから解説.しばしば難しく捉えられがちな病理組織分類を大まかでも自分でできるようになり,“使えるツール”として臨床に生かせるようにした.腎疾患を横断的に解説した前著と併せ,多彩な腎病理の読解の理解を深める一冊.
アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版
日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!
薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~
今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。
また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。
本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。
第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。
第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。
第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。
そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。
本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。
脱・とりあえず鎮痛薬
プライマリ・ケア医の頭痛診療アップデート
頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか? 本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説.特に,病歴から「診断の考え方」「治療方針の立て方」に至る頭痛専門医の思考プロセスを詳説したケーススタディには,診療のヒントを詰め込みました. 迷いやすい「ファーストタッチの正解」を提示し,明日から自信を持って診断・治療するための必須知識をアップデートできる一冊です.
臨床に役立つ歩行運動学
身に付けろ自分史上、最高の分析力
身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。
こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。
しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。
理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。
本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。
小児救命救急・ICUピックアップ(8)外傷診療
小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第8弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第8弾。成人と手術適応が異なり、より集中治療の役割が大きい小児の外傷に関して、予後の改善を見据えた実臨床で役立つ知識を収載。小児科医・外科医・集中治療医・救急医をはじめ当該領域に関わる医療従事者が知っておくべき小児の解剖学的特徴から初期診療、重症外傷の全身管理までを網羅。
X発! まだある! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識Ⅱ
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。
「子どもが苦手」な研修医へ 小児救急の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを林先生が伝授します!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!
jmedmook74 眼で見て実践!できる!ジェネラリストのための神経診察
「病院で後輩達に教える内容を『分かりやすく』『よく使用する手技に限定して』『すぐ実践できる』ようにとの想いで編集しています」(序文より)臨床での遭遇頻度が高い神経症候を取り上げ、問診や神経診察の手技について、豊富なイラスト・写真でビジュアルに訴えながらわかりやすく解説。部位別の脳機能や症状との関係性について視覚的に理解できます。問診・神経診察の結果をもとにしたエキスパートの考え方や判断の下し方についても本文でじっくり紹介。
Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]
All about “Underwater Endoscopy”
進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.
ADLの動作分析
“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ
ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!
「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。
本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。
多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。
レジデントのための画像診断の鉄則
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!
手術 Vol.78 No.8
2024年7月増大号
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術を極める―直達手術から腹腔鏡・ロボット支援手術まで
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は,腹部ヘルニアの大部分を占める鼠径部ヘルニアと腹部手術後の合併症である腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術がテーマ。鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア手術でおさえておきたいポイントのほぼすべてを,総論を含め1冊にまとめたボリューム満点の増大号となっている。
臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―
臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!
約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!
medicina Vol.59 No.9
2022年8月発行
特集 不安を自信に変える心電図トレーニング 専門医のtipsを詰め込んだ50問
特集 不安を自信に変える心電図トレーニング 専門医のtipsを詰め込んだ50問 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)7
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月刊,増刊号と増大号を含む年13冊
IVRのすべて
我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。
初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
