気管支鏡ベストテクニック 改訂3版
呼吸器内視鏡エキスパート陣による充実のハンズオンテキスト.7年の時を経て,全面改訂!
「読む気管支内視鏡ハンズオンセミナー」をコンセプトとする好評書が,7年の時を経て全面改訂.テクニックを主としながらエキスパート直伝のTipsも多数紹介する構成は維持しつつ,近年の進歩を踏まえて項目を一から見直し,最新の気管支鏡関連手技や関連事項を出来るだけ漏れなく含むよう配慮.さらに全体を通して「気管支鏡を用いて全身を診る」という理念に基づいた記載とした.気管支鏡手技のスムーズなスキルアップだけでなく,患者さんの抱える種々の臨床問題を解決するためにも役立つ,頼れる一冊!
≪最新の治療≫
血液疾患最新の治療2026-2028
最新の治療シリーズの血液疾患版.血液領域の各疾患における標準的治療を網羅するとともに、最新の研究動向や新薬に関する話題を提供する .巻頭トピックスでは,「iPS血小板の臨床試験」「分子標的薬の薬物相互作用」「次世代CAR-T細胞療法」など注目の11テーマを取り上げ解説.巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載した.
誰も教えてくれなかった
血液透析の進めかた教えます
本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。
小児血液疾患診療マニュアル
小児に特化した血液内科マニュアル ついに登場!
小児の血液疾患について,その要諦と実践で役立つ知識をあますことなくまとめた診療マニュアル.各疾患の症候・鑑別・治療,小児の支持療法や造血細胞移植の実際,晩期合併症や緩和医療など,本書一冊で小児血液疾患が理解できる必携書です.
正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版
マクロとミクロの対応で捉える病態
全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!
レジデントノート増刊 Vol.27 No.2
【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
『なぜその処方を選ぶのか?』各分野のエキスパートが若手の視点に立って「同効薬の使い分けで研修医が知っておくべき基本や,1人で診療する際の処方の考え方」を概説!選択の根拠をしっかり学び,症例とピットフォールを通して上級医の思考プロセスを理解することで,現場での判断力を鍛えられる!薬剤情報を最新アップデート&新規項目の追加で,初版よりますます充実.どの診療科でも現場で即役立つ知識をこの一冊で!
甲状腺超音波診断ガイドブック 改訂第3版
甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.
胸部レントゲンを読みたいあなたへ
期待を確信に変える21話
典型例とその臨場感あふれるエピソードを皮切りに,日々の読影にすぐ活かせる読影スキルを解説.多くの症例写真を掲げて,様々な陰影パターンをふんだんに紹介.読影のポイントは図表を交えて,わかりやすくしっかり解説.はみ出しコラムでは,必ず役立つ読影の基本原則や実践スキルをイラストとともに楽しく学べる.初級者~上級者まで,すべてのステージであなたを完全フォロー.
≪Cブックス≫
医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦
【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。
武装せよ!当直研修医のためのERのTips~288個のレジデントクエスチョン
泣くな、研修医!経験値不足を武装する、288のレジデントクエスチョン!
『泣くな研修医』(中山祐次郎著、幻冬舎文庫)で知られるように、日本の夜間救急外来は当直研修医によって支えられています。指導医によるしっかりとした指導があるかと思いきや、それが希薄な病院も多々あり、目の前の患者さんの対応に泣き泣き対応している研修医があるのも真実でしょう。
本書は2016年に刊行されたものを、著者の研修医教育に対する熱い想いと最新情報を盛り込み、大幅な誌面改変を行って、研修医が救急外来で抱える疑問や悩みどころを288のレジデント・クエスチョンとして答える形にまとめあげました。気合入って初版より200頁ほど増頁となっていますが、一気に読めてしまうと中山祐次郎先生のお墨付き。
救急外来で一人泣いている研修医に寄り添える書になればと思います。
※本書は『ERのTips』(ISBN 978-4-89590-537-4)のタイトルを改題し、内容を改訂したものです。
解剖を実践に生かす
図解 泌尿器科手術
著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!
患者さんのためのリンパ浮腫ガイドライン 2025年版
医師、その他医療従事者にとっての指針である「リンパ浮腫診療ガイドライン」とタイアップした、リンパ浮腫診療のやさしい解説書。科学的根拠に基づき、リンパ浮腫とはどのような病気なのか、その予防や治療について詳しく解説しています。また、患者会から寄せられた患者さんの疑問にもお答えしました。
リンパ浮腫の患者さんはもちろん、発症リスクのある乳がんや婦人科がんなどの患者さん、ご家族の皆さんにオススメの一冊です。
臨床泌尿器科 Vol.80 No.3
2026年 03月号
特集 腎癌という王都を落とせ 本丸奪還に挑む
特集 腎癌という王都を落とせ 本丸奪還に挑む 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付]
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。
内分泌疾患の診かた、考えかた
日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.
非専門医が診るしびれ
しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患
しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.
血液内科医にアクセスする前に読む
”血液疾患もどき”鑑別症例帖
Diagnosis for Mimics of hematologic disorders
内科で多く潜むCommonな“血液疾患もどき(ミミック)”の症例を集めた一冊。リンパ節腫大や白血球,血小板異常などの症例を基に,研修医と指導医の会話形式で若手がつまづきやすい点を整理しながら検査値,身体・画像所見,症候の見極めを解説。もどきを見抜くポイントを知ることで鑑別診断が捗り,容易に血液内科にアクセスできない状況でも自己解決できるようになる。また除外診断に直結する頸部エコーのコツや画像のみかた,鑑別すべき疾患等の関連がわかるコラム解説も充実。
試験のあとも残しておきたい 内科専門医・総合内科専門医試験対策問題集 改訂2版
1.5倍の大改訂 使えるあいつが帰ってきた!
内科専門医試験・総合内科専門医試験いずれの受験者にも役立つ問題集が生まれ変わりました.初版に比べボリューム1.5倍の大改訂.実際の症例をベースにした臨床に直結するコンセプトはそのままに,出題頻度を「総」「専」「認」A〜Cで表現し,試験対策にもより使いやすくなりました.「試験の傾向」「おさえておきたい関連事項」「実際の症例では」「サブスぺからの一言」などもより充実し,問題の解答・解説だけにとどまらず,まさに “試験のあと”にも読み返したい内容となっています.
臨床栄養 147巻4号
臨時増刊号
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者への栄養ケアアプローチを網羅的に解説
―多職種連携で実現する最適な栄養サポート
●栄養管理は重症心身障害児者の全身管理に重要であり,栄養管理方法や栄養剤の発展,各種疾患ガイドラインの充実にともない,重症心身障害児者・医療的ケア児者の栄養管理・ケアに関する研究・実践はさらに進んでいる.
●本書では基礎的なアセスメント方法から,経腸栄養の実際,合併症への対応,NST活動まで多職種の視点で解説し,事例から学ぶ特別な状態における栄養管理や,最新のトピックスも併せて網羅的に取り上げている.
レジデントノート Vol.27 No.13
2025年12月号
【特集】皮膚疾患 所見の診かた・鑑別、コンサルト、薬の使い分けがわかる!できる!
【特集】皮膚疾患 所見の診かた・鑑別、コンサルト、薬の使い分けがわかる!できる!
「自分だけでどこまで対応できる?」「皮膚科に相談すべき?」「相談時に伝えるべき情報は?」といった皮膚疾患の疑問にエキスパートが応えます.適切な評価・鑑別・対応・専門科へのコンサルトができるようになるための知識を,現場の共通用語や伝わりやすい所見の表現を含めて解説します.病棟・救急でよく出合う疾患への初期対応が身につく1冊です.
