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心電図読み方の極意
循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.
TEXT整形外科学 改訂6版
整形外科領域の基礎知識から最新治療までを体系的に理解できるよう,内容をコンパクトにまとめた一冊.第6版では新たに「スポーツ外傷と障害」を設け,さらに臨床で重要性が増す「術前・術後のリハビリテーション治療」を追加.医師・理学療法士・作業療法士国家試験の出題基準にも配慮し,医学生からPT・OTを志す学生まで基礎固めにも臨床への橋渡しにも最適な整形外科学テキストである.
頭頸部がん手術ノート 輪層の外科
本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。
頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。
外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。
頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。
脳波超入門
【オールカラー+動画で脳波が分かる、読める】脳波を巡る疑問「何を見ているのか分からない」「その意義が分からない」「読み方が分からない」に答えます! 会話調での平易な解説と丁寧な解説動画で、「難しい」「苦手」な脳波のキホンのキから頭蓋内脳波まで理解できる!
肩 第4版
その機能と臨床
“肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。
心エコーがうまくなりたければ心エコーレポートを書きなさい
小悪魔系医学生・奏と元気系看護師・円は,ミステリーバスツアーで知り合ったミステリアスな美人医師・ツユリ先生の心エコー合宿に招待されます.1週間で心エコーが撮れ,レポートが書けるにようになるという誘いに、期待と不安を抱いて向かう2人を待っていたのは…!? 心エコー上達への近道は心エコーレポートを通じ心エコーの「型」を身に付けること.笑いあり,涙ありのストーリーと共に贈る全く新しい心エコーの入門書です!
臨床に役立つ
気胸の診断と治療
たかが気胸,されど気胸。気胸のさまざまな病態や疾患を取り上げ,すぐに臨床に役立つよう,診療の基本から専門的知識までを網羅。呼吸器外科医・呼吸器内科医必読の書。
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.320 (2025年12月号)
【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
【特集】 体外衝撃波療法の基礎と臨床応用
【編集企画】 見目 智紀
体外衝撃波療法について、痙縮、上下肢疾患、創傷治癒、スポーツ分野など、臨床応用の現状と課題を整理し日常診療に役立つ特集です。
訪問看護が支える 在宅ターミナルケア 第2版
最期まで「その人らしさ」を支えるターミナル期のケアを実践するために、必要な知識・技術・心構えを知る
待望の改訂版!
好評書「訪問看護が支える 在宅ターミナルケア」の初版を全面的に見直しました。
令和6年度診療報酬・介護報酬改定を踏まえた加算情報をアップデート。さらに、非がん疾患も含めた症状緩和や、意思決定支援(ACP)と本人意思の推定、薬剤関連の情報などを更新・追加し、さらに充実させました。
在宅ターミナルケアの考え方と、訪問看護の役割をわかりやすくまとめています。
≪本書は第2版第1刷の電子版です。≫
入門人体解剖学 改訂第6版
刊行以来定評を得ている初学者のための解剖学書の改訂版.紙面デザインを一新し,さらに使いやすく学びやすくなった.全章にわたり臨床に必要な解剖学の記述を補完し,「3章 細胞と組織」には「細胞と細胞小器官」の項を追加し,「13章 神経系」は大きくリニューアルした.臨床に関する内容を新設の「コラム」や「臨床ノート」にまとめ,臨床画像を多数追加した.
子どもの頭痛のみかた ―考えかた・伝えかた・つなげかた―
子どもの「頭の痛み」を日常臨床の視点でひもとく,現場で生きる力が身につく実践書.
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.
産科と婦人科 Vol.93 No.5
2026年5月号
【特集】知っておきたい!女性医学のトピック14
【特集】知っておきたい!女性医学のトピック14
2025年11月1日(土)・2日(日)に開催された第40回日本女性医学学会学術集会(大会長:寺内公一先生)。
本学術集会で実施された共催セミナーから注目の14トピックを厳選し、ご講演された先生方が要旨を総説としてまとめた、貴重な内容となっています。
「若年女性」「更年期」「ヘルスケア」「漢方薬」「プラセンタ製剤」など、今まさに知りたい女性医学の話題が満載!
学会参加者はもちろん、未参加の先生方にも必読の1冊です!
女性医学の最前線を、ぜひご覧ください。
症状からつなげる機能評価と運動療法
一目でわかる段階的な評価の流れと介入
臨床上よく出合う症状ごとに機能評価の流れと運動療法の進め方をわかりやすく解説.評価の流れが一目でわかるフローチャートや豊富な画像で初学者も迷わず手順を追える!臨床経験が長いセラピストが自身の判断を客観視するにも役立つ1冊.
診察エッセンシャルズ 新訂第3版
症状と徴候から鑑別診断を挙げていく症候学のポケット版マニュアル。「新訂第3版」としてリニューアル !
2020年度からの新・医師臨床研修制度に完全対応。2年間の初期研修中に必修となる「経験すべき症候」「経験すべき疾病・病態」を網羅。
小児内科58巻4号(4月増大号)
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
ユキティの「なぜ?」からはじめる救急MRI
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。
術式・手技とカテ前~中~後を見わたす
カテ室の見取図
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
古田師範の褥瘡薬道場
フルタ・メソッド連戦連勝の極意
●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る
褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。
絵でみる脳と神経 第4版
しくみと障害のメカニズム
末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。
オンコロジークリニカルガイド
消化器癌化学療法 第6版
消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.
