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臨床画像 Vol.40 No.11

2024年11月号

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】特集1:絶対苦手分野にしない 消化管の画像診断/特集2:専門医試験体験談:勉強法やお薦めの本/サイト

腫瘍病理鑑別診断アトラス

大腸癌 第2版

八尾 隆史(編) 菅井 有(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

腫瘍病理鑑別診断アトラス「大腸癌」,待望の第2版.大腸癌の病理診断は,tumor budding像や低分化胞巣などの新しい組織予後因子,炎症性腸疾患(IBD)に発生する異形成や癌など,日々トピックも更新されている.本書は,豊富な病理写真とともに,診断の要点や鑑別ポイントを解説.大腸癌病理診断の標準化を図り,内視鏡診断との接点,治療効果判定など臨床との連携にも言及する.病理医,臨床医にとって大腸癌の理解の一助となる1冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11

2017年11月号

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド

消化器内視鏡37巻10号

胆膵内視鏡処置具ガイド2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/10

胆膵内視鏡処置具ガイド2025

 

皮膚科専門医試験攻略問題集222

梅林 芳弘(著) 原田 和俊(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

求められるレベルはこれだ!! 知識のアップデートに最適の一冊
専門医試験の出題傾向をふまえた222問を厳選。日々更新される皮膚科学の知識をQ&A形式で解説しました。専門医試験を受験される方、知識をアップデートしたい方に最適の一冊です。
症例問題を多数収録しており、診断トレーニングにも役立ちます。

非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス

上田 剛士(著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2015/09

●意識障害、筋力低下、めまい、腹痛などの症状に応対した時に、身体診察で非器質性・心因性疾患を診断できるようになるためのエビデンスを解説しています。

●総合内科医、一般内科医はもちろん、眼科・整形外科医、精神科・心療内科医まで、すべての医師の臨床に直結する内容です。

●オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされており、エビデンスが「見える」ようになっています。

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

産婦人科医のための社会保険ABC 第7版

日本産科婦人科学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/01

日本産科婦人科学会編集による,産婦人科医のために必要な知識としての保険点数の考え方をわかりやすく解説した書籍。2022年,2024年の診療報酬改定での大きな改定項目となった不妊治療であるが,その保険の適用範囲や注意点などを大幅に加筆した改訂版である。もちろん,その他の改定点も反映させた全産婦人科医必携の一冊となっている。

やさしイイ血ガス・呼吸管理

ベストティーチャーに教わる人工呼吸管理の基本と病態別アプローチ

長尾 大志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

動脈血ガス分析の読み方、人工呼吸器の原理と設定、各種病態に合わせた呼吸管理についてステップバイステップで丁寧に解説。初学者向け。

Clinical Engineering Vol.37 No.6(2026年6月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】人工心肺と循環補助装置の解体新書

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/05

【特集】人工心肺と循環補助装置の解体新書 心臓血管外科手術に不可欠である、人工心肺と補助循環装置の基本原理と構成要素について解説する特集。生命維持管理装置のトラブル回避や原因究明の基盤となる基礎知識を図表や写真を多用してわかりやすく解説!

消化器外科2026年5月号

腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

腹部救急をめぐる最新の診断と治療戦略 急性腹症の診断から胆道感染症,膵炎,外傷の対処に加え,チーム医療・教育体制といった施設におけるソフトの構築など,最新のエビデンスと実践知を盛り込んだ。若手医師からベテラン医師まで、有益な学びとなるだろう。

症例から学ぶ がん支持療法 実践ポイント

勝俣 範之(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

≪Visual Dermatology≫

Visual Dermatology 2026年臨時増刊号

教養としての皮脂欠乏症

Visual Dermatology編集委員会(監修) 安部正敏(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/07

「皮膚科の診療現場で最も重要なのは臨床像からの鑑別診断」という編集方針のもと,全頁オールカラーで構成された皮膚科専門誌.
見開きスタイルの症例報告を中心とした特集に加え,臨床にすぐに役立つ連載も充実.若手医師が皮膚科を学ぶのにも有用.

画像診断 Vol.43 No.10(2023年9月号)

【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/08

【特集】WHO 脳腫瘍分類 第5版 徹底解説Case-based review 5年ぶりに大きな改訂が発表された「WHO脳腫瘍分類 第5版(WHO CNS5)」を特集.特に新たに収載された22の腫瘍について,その臨床・画像的特徴や鑑別疾患をまとめ,画像診断医に役立つ情報として解説.本誌ならではの情報が満載!

セラピストのための

機能解剖学的ストレッチング 下肢・体幹

林 典雄(監修) 鵜飼 建志(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説する。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『下肢・体幹』編には 股関節/膝関節/足関節および足部/体幹に関する筋の内容を収載。

セラピストのための

機能解剖学的ストレッチング 上肢

林 典雄(監修) 鵜飼 建志(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『上肢』編には肩から手指までの内容を収載している。

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

中枢神経

新井 信隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

病変の強弱や経時的な変化など,多彩な形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では精選された肉眼像や組織像を提示して,判断に役立つ所見や標準的な診断法をわかりやすく解説.病理医をはじめ,法医や脳神経外科医等にとっての神経病理診断の道標となることを目指す.変性疾患や感染症,外傷,てんかん,プリオン病等々,多様な神経疾患を網羅した,診断実務にも知識の整理にも役立つ一冊.

≪眼科診療エクレール 6巻≫

最新 網膜循環疾患コンプリートガイド

所見・検査,疾患と診断・治療のすべて

辻川 明孝(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/11

網膜循環疾患の診療は,近年,急速に進歩した眼底画像検査―とくにOCTの普及やOCTAの導入と,新規薬剤―抗VEGF薬の登場により,大きく様変わりした.本書では,経験豊富なエキスパートが,最新のエビデンスに基づいて,網膜循環疾患の所見・検査,疾患と診断・治療を網羅して詳しく解説.眼科のなかで最も“hot”な領域である網膜循環疾患の診療のすべてがここにある.

新OCT・OCTA読影トレーニング 改訂第2版

飯田 知弘(監修) 森實 祐基(編集) 丸子 一朗(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

『新OCT・OCTA読影トレーニング』をアップデート。掲載項目・症例数は増加し,初版掲載症例よりも貴重な症例に差し替えた項目もある。また,最新の「新生血管型加齢黄斑変性の診療ガイドライン」など関連するガイドラインに準拠し刷新している。
この一冊にOCT, OCTAの画像を余すことなく載せているからこそ,読影力が自然と身につく必携書!

薬局 Vol.77 No.7

2026年6月号

現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

現場のリアルを「薬学」する
向精神薬の適応外使用 向精神薬の使用は,精神科に限らず,さまざまな診療科で日常的にみられます.その際は「今,この患者さんに何が必要か」が優先され,「適応外使用」が行われることも少なくありません.しかし,その妥当性や安全性の評価は個々の現場に委ねられているため,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問することも大切です.本特集では,一般診療科で遭遇する向精神薬の適応外使用について,処方監査・提案のための実務的視点,主体的に関与するための実践的なスキルなどについて解説しました.ぜひ日々の業務にお役立てください.

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