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整形外科ガール

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス

宮武 和馬(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊

膵臓を診る医師のための膵臓病理テキスト

中沼 安二(編) 古川 徹(編) 福村 由紀(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

好評既刊『肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト』『胆道疾患を診る医師のための胆道病理テキスト』の姉妹書。膵臓全体の病理学の基本とそれに基づく病態解釈、膵の炎症と線維化、腫瘍の病理診断までを系統的にまとめた。臨床医が知っておくべき膵臓病理について非腫瘍・腫瘍を含めて豊富な写真とともに詳しく解説し、昨今注目度が高まっている膵癌診療に役立つ一冊となっている。

肝臓の外科解剖 第2版

門脈segmentationに基づく新たな肝区域の考え方

竜 崇正(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

肝臓の手術に不可欠な区域解剖において、従来のCouinaudの肝区域に替わり、門脈など静脈系に着目した新たな考え方を呈示。2004年の初版以後の、最新の立体画像構築による新知見とともに、「肝門板」の新たな視点を提唱。腹腔鏡下肝切除術式も加えて、手術書としても大幅リニューアル。

産科麻酔ポケットマニュアル改訂版

帝王切開(予定・緊急)、産科救急、無痛分娩、合併症妊婦などの麻酔管理の基本とコツ

角倉 弘行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

産科麻酔に携わる全ての医師にお勧めの入門・実践書が10年ぶりに改訂.帝王切開や無痛分娩を行ううえで押さえておきたい基本の手技や、術前 術後までの産科管理、麻酔管理のポイントをわかりやすく解説!

小児麻酔ポケットマニュアル改訂版

小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント

蔵谷 紀文(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!

美容看護学

居川 和広(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!

産科婦人科疾患最新の治療2025-2027

杉山 隆(編) 梶山 広明(編) 吉野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

3年毎の改訂で、産科婦人科領域の最新情報と治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「産科DIC基準(2024年改訂版)」「HPVワクチンの最新の動向」「不妊治療と保険診療の関係」など,注目の7テーマを厳選しレビュー.各論では診断・検査の要点を解説し、フローチャートによる治療方針と具体的な処方例を記載.豊富なコラムも掲載され、日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

胎児心エコーのすべて

スクリーニング・精査・治療・そして家族支援

川瀧 元良(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!

FMCテキストブック

出生前検査・診断と遺伝カウンセリングの実際

中村 靖(編) 田村 智英子(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/02

国内における胎児診療の専門家集団が、出生前検査・診断の正しい知識や手技の実際、診療の問題点、遺伝カウンセリングの心構えやノウハウに至るまで、余すことなく解説しました。
出生前検査・診断をこれから行おうとしている医療従事者はもちろん、産科・胎児・周産期医療に携わるすべての医療従事者の道しるべとなる1冊です。

手外科診療ハンドブック 改訂第3版

牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.

看護を教える人のための

ルーブリック導入講座

北川 明(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

ルーブリックは、学生の主体的な学びと教員自身の成長をともに促すものとなる

看護基礎教育の土台をつくる! ここからはじめる決定版! 現代の高等教育機関において標準的に導入され、看護師養成機関においても看護実践能力を評価するツールとして普及が進んだルーブリックづくりの入門書、待望の刊行。構成として第I講から第VI講に分かれ、初学者向けに段階を踏んでルーブリック全般の説明からその作成と導入に至る具体的な手順を、各領域別・汎用型それぞれで詳細に紹介している。

外科医のための局所解剖学序説 第2版

佐々木 克典(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

解剖学、外科学の両方の視点を併せもつ著者が贈る好評書、待望の改訂版。結合組織を取り入れたオリジナルの解剖図で描いた術式を通し、人体構造の捉え方の妙味を描き、新しい術式創造へのヒントを提示するとともに、歴史上の外科医の臨場感あふれるエピソードから手術術式を考察する大好評のコラム「タイムクリップ」も大幅に拡充!外科医なら手元に持っておきたい1冊。

≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

カラーアトラス眼底図譜 第7版

湯澤 美都子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

眼科医必携のロングセラー第7版!
2,300点以上に及ぶ鮮明な画像を収載
・OCT、OCTA、眼底自発蛍光など最新の検査画像も加え全面改訂!
・新しく疾患概念の確立された疾患も追加しました。

産科と婦人科 Vol.92 No.5

2025年5月号

【特集】胎盤を多角的に理解する

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

【特集】胎盤を多角的に理解する
胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されています.
本特集では,人工胎盤や癒着胎盤,胎盤病理など,基礎を深掘りしたテーマから,診断に応用される可能性のある最新知見,直ちに診療に役立つテーマまで多角的に解説いただきました.
謎多き胎盤に迫る内容となっています! ぜひ,ご一読ください!

産科と婦人科 Vol.91 No.12

2024年12月号

【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

【特集】子宮内膜・子宮内腔とその異常
月経はサルとヒトにしかないとされ,毎月新しいものが形成されるような臓器はほかにありません.子宮内膜は産婦人科領域において臨床的に大変重要な部位であり,研究対象としても興味深いものと思われます.
本特集では,子宮内膜症の病因やがん化メカニズムなどの基礎的な話題や,慢性子宮内膜炎や着床障害など子宮内膜・内腔の異常とその治療など,14のトピックスについて解説いただきました.

産科と婦人科 Vol.90 増刊号

2023年増刊号

【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】ここまでわかった産婦人科の病態生理 診断,治療,予防の原理や背景の理解,経過や予後の推定,研究テーマの探求など様々な場面で病態生理の理解は必須!忙しい中でもパッとわかるビジュアルが大充実の1冊です!

がん治療におけるアピアランスケアガイドライン 2021年版

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

実験医学増刊 Vol.43 No.12

【特集】がん幹細胞とは何者なのか? がんの「幹細胞性」を再定義する

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】がん幹細胞とは何者なのか? がんの「幹細胞性」を再定義する
治療標的とするのが困難だった「がん幹細胞」を可塑性と多様性に富む“動的な存在”と捉える最新概念から,がん幹細胞を取り巻く微小環境やエピゲノムとの関連,さらには各臓器ごとの具体的ながん幹細胞研究最前線までをご紹介.治療抵抗性の謎に迫り,がん根治をめざす新たな治療戦略へのヒントが満載の一冊.

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