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これだけでわかる! 医療AI

井川 房夫(編著) 藤田 広志(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

進化が著しい医療AIはもはや,興味の有る無しに関係なく,全ての医療者が理解しておくべきツールである.本書は,AIにどう取り組めばいいのか分からない初学者に向けて,基本的な知識から実際の活用法までを平易に解説した.特にAIの有用性が期待されている画像診断の分野を多く取り上げることで,実現場での使用をより具体的にイメージできるようにした.漠然とした知識がすっきり整理され,実用に繋がるバイブルである.

オニマツ現る! ぶった斬りダメ処方せん

國松 淳和(著) オニマツ・ザ・ショーグン(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

あのDr.國松淳和がついに「コモン」を「治療」を語る! 前代未聞! 同一人物による共著! ? 頭痛やめまい、腹痛など7つの症状・テーマ別に國松とオニマツのコンビがガチレビュー。オニマツパートでは具体的なカルテ・処方せんを例に出して超毒舌の痛快ダメ出し! 國松パートでは薬の選び方・使い方を丁寧に解説。症状ごとに処方の考えかたを楽しく習得できる。片頭痛にトリプタン? 咳に気管支拡張薬? そんな「常識」は打ち破れ! こんな医学書、ほかにない!神出鬼没のオニマツが本当に"効く"一流臨床医の処方せん、教えます。~あらすじ~臨床医 國松淳和にはある秘密があります。実は…國松は1年のうち1週間だけ、夜更けに「鬼」になるのです!その名もオニマツ・ザ・ショーグン。オニマツはダメな処方せんが大好物。ダメ処方せんを見つけてはたちどころに口撃するのです。「ダメな処方せん、いねが~~~!!」これはそんなオニマツと國松の1週間のお話し。

発症メカニズムから考える呼吸器診療

青島 正大(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

「あるある」症例に隠れる、見逃せない「やばやば」ポイントを理解し、医師として切れ味のある「キレキレ」診療を身につける!
・外来でよく診る「あるある」症状に対する、症状のメカニズムまで考えた病歴聴取、鑑別診断のための身体所見のとりかた、検査と解釈を解説。
・著者が経験したピットフォール症例も掲載。
・疾患の症状とそのメカニズムを理解することで、一歩進んだ診療を実現するための一冊!

心不全診療アップグレード

佐藤 幸人(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

心不全関連ガイドラインに掲載されている多くの記述の中から一般内科医に必要な部分だけをわかりやすく解説!
・『jmedmook30 ゼッタイ答えがみつかる心不全』が大幅加筆で書籍化!
・最新のガイドラインや指針を踏まえ、非専門医が押さえておきたい内容をわかりやすくまとめました。
・医師だけでなく、心不全のケアにかかわるコメディカルの方にも役立つ一冊です。

ER必携 これだけは身につけたい外来診療の第一手

山本 基佳(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

ER型の研修で身につけるべき各診療科における、外来診療の第一手がこの一冊に!・重症で緊急度の高いものはもちろん、軽症だが頻度の高いもの、稀だが絶対に外せないものまで、救急外来におけるありとあらゆる第一手を網羅!・定石だけでなく、一見すると疑問に思える対応についてもその詳細を解説。・救急外来を離れた後の次の一手や長期フォローまでを盛り込んだ、まさに救急外来で「必携」の内容です!

消化器外科2021年4月号

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腹腔鏡下手術の基本

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/04

腹腔鏡下手術の基本 研修医の初期段階から腹腔鏡の手術操作の基本をしっかり学ぶことは重要ではあるが、技術の習得は必ずしも容易ではない。本特集では腹腔鏡下手術の基本について、若手のみならず技術認定試験合格を目指す中堅医師にも役に立つよう、エキスパートの先生方に解説をいただいた。

救急医学2021年4月号

知らなくて本当に大丈夫!?;救急で診る(かもしれない)希少疾患

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/04

知らなくて本当に大丈夫!?;救急で診る(かもしれない)希少疾患 救急外来や集中治療室で遭遇する“かもしれない”希少な疾患や病態を一挙集め、“救急医が知っておくべき=知っていて疑うことで適切な診療につながる症状・診断・対応のポイント”などを解説。まさに“希少な”特集です。

痛みの内科診断学

鍋島 茂樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

“痛み”を内科診断学の最重要症候と捉えて診断に活用する新たな診断学の意欲作!筋骨格系や内臓疾患からくる痛み,心の痛みなど多様な痛みから患者は内科外来を訪れるが、痛みの性状に耳を傾ける(「痛みの由来分類」で考える)ことで病態の理解を深め正しい診断を導くことができる.診断の要点を症例をまじえて解説した痛みの教科書.

皮膚科学 第10版

大塚 藤男(著) 上野 賢一(原著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/10

初版以来40年を越えてなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書のほぼ5年ぶりの改訂版。全面カラー化をはかり一新した9版をさらにバージョンアップした。

原著の上野賢一先生からバトンを託された大塚藤男先生が、基本骨格を残すと同時に急速に進展、変化する皮膚科学の現在を反映して全編にわたって修正、追加を加えた。

「ぱっと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読したい読者、しっかり学びたい読者にお勧めする。本書を診療・教育・研究の伴侶として隅々まで活用戴きたい。

小児脳神経外科学 改訂2版

山崎 麻美(他編) 坂本 博昭(他編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2015/10

小児脳神経外科は小児を対象とした脳神経外科の診療・研究に止まらず,子どもや家族との関わり合い,他の医療分野や地域社会との連携が特に必要な専門科目である.小児脳神経外科医は,障害を抱えたこどもの長い生涯を見守り,こどもの充実した人生を支援する家庭医の役割も担う.

これらの支援は関連診療部門や地域社会の協力なしには成り立たず,連携の柱となる小児脳神経外科医の役割は大きい.

本書は病態,治療,予後,患者家族との関わり等,幅広く解説しており,脳神経外科,小児科等広く臨床・研究に携わる医療者の指針となる1冊.また,新たな執筆陣を迎え,この分野のスタンダードとして,さらに精度を高めた.

運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 上肢

福林 徹(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。上肢編では、肩、肘、手関節・手指で頻発する疾患ごとに運動療法の適切な選択や指導方法について細かく解説。また、物理療法の気づきにくいポイント、最近のトピックスであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最近の実績までを網羅した。

Heart View Vol.25 No.5

2021年5月号

【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?

インフルエンザ〜その他の呼吸器感染症 Vol.21 No.4

2020年12月号

座談会 新型コロナウイルスの流行―科学的ではない側面―

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/12

座談会 新型コロナウイルスの流行―科学的ではない側面―

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

MD Frontier Vol.1 No.2

2021年3月号

座談会 DMDの早期発見

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/03

座談会 DMDの早期発見

筋ジストロフィー医療をテーマに、学術情報だけでなく患者マネジメントや支援など多角的視点から筋ジストロフィーを取り上げ、患者様のQOL向上に貢献することを目指します。

月刊/保険診療 2021年3月号

特集 “使える”DATA分析・活用術~院内改革・経営改善に使える14のDATA~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2021/03

特集 “使える”DATA分析・活用術~院内改革・経営改善に使える14のDATA~
Part1 医療機関が活用できる全データ一覧/監修・渡辺優

Part2 【鼎談】院内改革・経営改善のためのDATA活用術/紀川収次,來島裕太,兵藤敏美

Part3 データ分析・活用術のケーススタディ”14”/流石学,田中幸三,藤井昌弘,笹真人,澤田優香

視点 自助・共助・公助の本質を考える─?19世紀の自助から,現代のセルフヘルプと公の責任へ/岡﨑祐司


連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「新型コロナ論争~ハンマー&ダンス~」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/新村浩明
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「70歳までの就業機会確保の努力義務と高齢者の労務トラブル」/福間みゆき
医療事務Openフォーラム「瀬戸内医療情報ネットワーク(せとねっと)の過去から現在,未来へ」/山上峰生,萬戸聡
かがやく!事務部門/脳神経センター 大田記念病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【COVID-19】新型コロナウイルス感染症と地域医療/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・大港優太
点数算定実践講座/圓山研介
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック

初めの一歩は絵で学ぶ 腫瘍学

知っておきたいがんの知識とケア

元雄 良治(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2015/04

●知ってるつもりだった!?知らないままだった!?・・・
●「がん」に関する素朴なギモンをここで解決!!

日本人の死因第1位のがんは、国が対策に取り組む医療の大きな問題です。しかし、がん(腫瘍)そのものや、日々進歩する治療について理解することはなかなか難しいのが実情です。
本書は、がんに関する素朴な疑問に答えながら、がんがどのようにできてくるのか、なぜ治療が難しいのか、診断や治療にはどのようなものがあるのか、治療薬はどのような作用で効果を発現するのかといったことを、読みやすい文章とそれを補足するわかりやすいイラストで解説します。また、がん治療にかかわる様々な取り組みやサポート体制についても解説します。
がんはチームで診療にあたる疾患です。医師、薬剤師、看護師のみならず、がん診療に関わる全医療従事者に読んでいただきたい1冊です。

≪産科婦人科ベストセレクション≫

産科救急マニュアル

藤井 知行(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/03

不意打ちのように遭遇する母体・胎児の急変に対し, 3つの構成から成る.①基本手技編:周産期救急にスポットを当てたバイタルサイン・検査・救急蘇生.②症候編:産科臨床における前景疑問(起こりうる疑問)に対する回答.検査,初期対応,フローチャートによる診断までの流れを図解.③疾患編:妊産婦の状態と施設の状況に応じた対応の要点についてエビデンスをもとに紹介.

WHO ガイドライン

成人・青年における薬物療法・放射線治療によるがん疼痛マネジメント

木澤 義之(監訳) 塩川 満(監訳) 鈴木 勉(監訳)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic Management of Cancer Pain in Adults and Adolescents”の翻訳版。
緩和ケアに携わる医療者ならば誰もが知る「がんの痛みからの解放(Cancer Pain Relief)」(1986年)の後継にあたるガイドラインがいよいよ日本語版として刊行された。専門家の報告に基づいて作成された前書までとは異なり、新しいガイドラインはエビデンスに基づく標準的な手法で作成されている。また、これまで重視されてきた「三段階鎮痛ラダー」はANNEXに移動し、教育ツールの一つという位置づけになった。

セイントとチョプラの内科診療ガイド 第3版

徳田 安春(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/09

あの“セイフラ”が“セイプラ”になってリニューアル!

初学者からベテランまで使える実践的指南書

病棟診療に必要とされる膨大な量の臨床上の原理原則を、図表、ネモニクス、KeyPoint等をふんだんに盛り込み読者が覚えやすいよう工夫して編まれた定評ある入門ガイド、15年ぶりの改訂。改訂に際し、周術期管理に関する章を追加し、全面的にアップデート。また今版より編者セイントがチョプラとタッグを組み,彼らと親交の深い徳田安春先生が日本語版監修を担当。医学生をはじめ、入院患者を診る機会のある研修医や内科系医師の必携書。

初めの一歩は絵で学ぶ 漢方医学

漢方の考え方や使い方のキホンがわかる

緒方 千秋(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2018/11

●漢方医学の世界は「なるほど!」「そうなんだ!」でいっぱい。
●診断や処方選択、生薬の解説、名前の由来など、難しそうな内容が簡単にわかりやすく学べる
●食事や病気の予防にも役立つ知識は、患者とのコミュニケーションにも使える

西洋医学とは異なり、漢方医学では“四診”によって“証”を見極め、処方を選択するなどされる漢方薬。とっつきにくそうなイメージがあります。しかし、現在わが国で取り入れられている漢方医学は実はとても身近で、きちんと理解すれば医療だけでなく、日常生活にも応用できるものなのです。本書はそんな漢方医学の歴史や生薬、養生の考え方をはじめ、医療者として知っておきたい漢方薬の効能・効果適応症や副作用についても、イラストとやさしい文章でわかりやすく解説。健康増進やセルフメディケーションにもつながる漢方医学の知識は、健康相談や服薬指導の際の患者とのコミュニケーションにも役立ちます!漢方医学への苦手意識をすっきり解消できる1冊です。

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