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医学のあゆみ265巻9号

第1土曜特集

アレルギー研究最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

アレルギー研究最前線
 企画:中山 俊憲(千葉大学)

医学のあゆみ265巻10号

喫煙関連疾患-予防と治療の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

喫煙関連疾患-予防と治療の最前線
 企画:藤原 久義(尼崎総合医療センター )

医学のあゆみ265巻12号

心臓リハビリテーションの最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

心臓リハビリテーションの最前線
 企画:百村 伸一(自治医科大学)

医学のあゆみ265巻8号

心臓デバイスの進歩

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/05

心臓デバイスの進歩
 企画:藤生 克仁(東京大学)

医学のあゆみ265巻7号

進化するHIV感染症とAIDSの治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/05

進化するHIV感染症とAIDSの治療
 企画:満屋 裕明(国立国際医療研究センター)

医学のあゆみ265巻11号

Real World Data(実臨床データ)を用いた臨床疫学研究

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

Real World Data(実臨床データ)を用いた臨床疫学研究
 企画:川上 浩司(京都大学)

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.26 No.1

2021年1月発行

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2021/01

胃と腸 Vol.56 No.1

2021年1月発行

主題 早期胃癌内視鏡治療・適応のUPDATE

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

主題 早期胃癌内視鏡治療・適応のUPDATE -

医学のあゆみ276巻4号

卵円孔開存の問題と新しい治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

卵円孔開存の問題と新しい治療
企画:赤木禎治(岡山大学循環器内科)
・卵円孔は,胎児循環において酸素飽和度の高い臍帯から流入する血流を胎児の全身に送るために必須の心内構造である.出生後は数日から数カ月以内に機能的に閉鎖する.
・卵円孔が完全に癒合しない場合,フラップ状の一方向弁の形態となり,右房圧が左房圧を越えた場合に右左短絡を生じるようになる.この状態を卵円孔開存(PFO)とよぶ.
・本特集ではPFOの解剖学的特徴から,潜因性脳梗塞の病態,PFOの診断と閉鎖術の基本的知識,さらにさまざまな病態との関連について各領域のエキスパートに執筆をお願いする.

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.2

2021年2月号

【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで

心エコーがうまくなりたければ心エコーレポートを書きなさい

福田 信夫(監修) 福田 大和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

小悪魔系医学生・奏と元気系看護師・円は,ミステリーバスツアーで知り合ったミステリアスな美人医師・ツユリ先生の心エコー合宿に招待されます.1週間で心エコーが撮れ,レポートが書けるにようになるという誘いに、期待と不安を抱いて向かう2人を待っていたのは…!? 心エコー上達への近道は心エコーレポートを通じ心エコーの「型」を身に付けること.笑いあり,涙ありのストーリーと共に贈る全く新しい心エコーの入門書です!

臨牀透析 Vol.37 No.1

2021年1月号

腎性貧血治療のこれまでと,その新しい展開

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/01

腎性貧血治療のこれまでと,その新しい展開
 2019年に登場したHIF安定化薬(PH阻害薬)は,2020年になって新たに3種が臨床の場に登場した.これは従来の治療とは全く異なり,内因性EPOを生理的濃度まで増加させる治療法であり,腎性貧血治療の革命的な転換ともいえる.HIF安定化薬の「光」の面だけでなく,「影」の部分からも目を反らさない配慮も加えた.

医学のあゆみ269巻4号

ncRNAの医科学と医療Ⅱ――機能性ncRNA

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/04

ncRNAの医科学と医療Ⅱ――機能性ncRNA
企画:林崎良英(理化学研究所科技ハブ産連本部予防医療・診断技術開発プログラム)
・microRNAとRNA干渉の発見からsiRNAを主軸とするRNA医薬ができたように,non-coding RNA(ncRNA)の新しい分子メカニズムの解明は,新規核酸医薬の開発への大きな手がかりとなる.
・そのため,物質としてのncRNAを発見する必要があり,その発見には理化学研究所のプロジェクトが大きく貢献した.今後は,それぞれのncRNA分子に焦点を当て,機能を解明する研究の推進が必要である.
・267巻8号(2018年11月24日発行)ではncRNAの“医科学分野や医療応用への展開”について特集したが,本号では遺伝子発現調節をはじめとするncRNAの“新たな分子メカニズム”に焦点を当てる.

医学のあゆみ269巻11号

災害時の医療の最前線:オリンピック開催中のCBRNE災害にいかに備えるか

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

災害時の医療の最前線:オリンピック開催中のCBRNE災害にいかに備えるか
企画:森村尚登(東京大学大学院医学系研究科救急科学)
・2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まで残り70週を切った.世界最大級のマスギャザリング(集団形成)を生むイベントが,地域の救急医療と災害時の医療体制に大きな影響を及ぼす可能性がある.
・近年,特殊災害はChemical(化学),Biological(生物),Radiological(放射性物質),Nuclear(核),Explosive(爆発物)のアクロニムを用いて,“CBRNE(シーバーン)災害”と呼称されている.
・本特集では,“マスギャザリング時の医療対応”計画策定上のリスクとして,テロリズムや感染症による特殊災害の対応と,CBRNE災害時の対応に関する医療従事者教育の現況について解説いただく.

医学のあゆみ269巻9号

第1土曜特集

レクチン医学最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

レクチン医学最前線
企画:山本一夫(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻)
・レクチンの定義に関する論文が『Nature』誌に掲載されたのは1980年代のことである.当時はまだ知名度も低く,レクチンが認識する糖鎖の生物学的意義に関しても知見は乏しかった.
・その後,免疫系にC型レクチン受容体の遺伝子が見出され,リガンドの特定と機能が明らかになるにつれて,レクチンの意義が注目されるようになった.現在では,さまざまな分野の研究者がこの領域に参画している.
・レクチンは教科書ではあまり触れられていないが,臨床では癌などの診断に活用されるなど決して遠い存在ではない.本特集では,今後レクチン研究がどのように進展するかを概説し,他の研究分野との連携を考察する.

医学のあゆみ269巻13号

第5土曜特集

脂質クオリティ研究の基礎と臨床

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

脂質クオリティ研究の基礎と臨床
企画:有田 誠(慶應義塾大学薬学部・薬学研究科代謝生理化学講座,理化学研究所生命医科学研究センターメタボローム研究チーム,横浜市立大学大学院生命医科学研究科代謝エピゲノム科学研究室)
・脂質は生体膜成分,エネルギー源,シグナル分子,表皮バリア成分など多彩な機能をもち,脂質の構造多様性(リポクオリティ)の変化はこれら脂質の生体機能に大きな影響を与える.
・近年の質量分析技術の発達により,リポクオリティの多様性やバランスの制御が生体恒常性の維持においてどのような意義があるのか,またそれが破綻したときにどのような疾患につながるのかといった根源的課題に迫る研究が進んでいる.
・本特集では,リポクオリティの多様性や秩序が生み出される機構,生体がリポクオリティの違いを認識する機構,さらにリポクオリティバランスの破綻から生じる疾患の分子メカニズムについて,“基礎から臨床”の観点から最新の知見を紹介する.

医学のあゆみ269巻10号

胎盤学と胎児学の新たな国際展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

胎盤学と胎児学の新たな国際展開
企画:佐村 修,岡本愛光(東京慈恵会医科大学産婦人科学講座)
・胎盤と胎児は同じ受精卵から発生し,同一の遺伝情報を持つはずであるが,実際はその働きはまったく異なる.本特集では胎盤と胎児に関して,各分野における国際展開について概説いただく.
・まずは,ヒトの胎盤・胎児の発生を理解するうえで重要な分子遺伝学について解説し,さらに,胎盤のエピジェネティックな機構と妊娠母体合併症の関連について説明する.
・また,胎盤とバイオマーカーの関連,胎盤由来のcell-free DNAの臨床応用,妊娠高血圧症候群(HDP)の発症,胎児・胎盤の超音波やMRI検査についても,最先端の情報を紹介解説いただく.

医学のあゆみ269巻12号

AMPキナーゼと医学

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

AMPキナーゼと医学
企画:庄嶋伸浩,山内敏正(東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科)
・AMPキナーゼは,骨格筋や肝において糖脂質代謝を制御することから,運動療法と同様に統合的に代謝を改善する可能性があり,創薬の標的分子として注目されている.
・AMPキナーゼが代謝の恒常性を保つメカニズムについては,多くの研究により解明されている.また代謝疾患に加えがんや神経疾患など幅広い病態に関連することから,治療への応用が期待されている.
・本特集では,注目を集めるAMPキナーゼの役割について,基礎医学から臨床まで最新の知見を第一線で活躍されている先生方に解説いただく.

医学のあゆみ269巻3号

悪性腫瘍の病理・遺伝子診断に基づくプレシジョンメディシン

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/04

悪性腫瘍の病理・遺伝子診断に基づくプレシジョンメディシン
企画:西原広史(慶應義塾大学病院腫瘍センターゲノム医療ユニット)
・従来のがん治療は殺細胞性抗がん剤の投薬が中心であったが,近年はがん細胞の生存に重要な特定の遺伝子(ドライバー遺伝子)を標的として個別化治療を行うプレシジョンメディシン(PM)が主流となりつつある.
・欧米ではすでに遺伝子パネル検査の導入により,多くの癌腫においてゲノム解析結果が臨床現場に還元され,PMが実践されている.わが国でも2019年中には遺伝子パネル検査の実施が認められる予定である.
・本特集では,従来の臓器別・組織型別の腫瘍の分類ではなく,ドライバー遺伝子に基づく悪性腫瘍の特徴と治療戦略を取りまとめることで,PMを適切に実施するための統合的病理・遺伝子診断の確立をめざす.

医学のあゆみ269巻2号

心エコーの最近の話題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/04

心エコーの最近の話題
企画:神﨑秀明(国立循環器病研究センター心臓血管内科)
・心エコー診断装置は高性能化と小型化が進み,心臓をより鮮明に観察することが可能となった.本特集では,心エコーの新技術が臨床でどのように役立っているのかという視点で現場で活躍する先生方に概説いただく.
・Structural heart disease(SHD)に対する低侵襲なカテーテル治療,成人先天性心疾患,アブレーションなどの不整脈治療,バルーン肺動脈形成術(BPA)など,いずれの分野でも心エコーの専門化が進んでいる.
・しかし一方で,ボリュームレート,3D en face,スペックルトラッキング,ベクターフローマッピングなど次々と新しい言葉や概念が登場し情報が氾濫している.本特集では,これらの情報をわかりやすく整理する.

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