Heart View Vol.30 No.5
2026年5月号
【特集】心脳連関:脳と心臓・身体の不思議な関係
【特集】心脳連関:脳と心臓・身体の不思議な関係
静がんメソッド 肺癌編 第3版
旧版から400頁超増!! 静がんシリーズ「肺癌編」、待望の改訂版!
新たな免疫チェックポイント阻害薬のほか、新規導入された多数の分子標的薬など、第2版刊行後に保険収載された薬剤を追加し、複雑化するレジメンを整理しました。
本書は、多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から、治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ、EBMだけではカバーしきれない、実臨床からの経験的ポイントを解説しています。
皮膚病理のすべてⅠ 基礎知識とパターン分類
皮膚の病理組織像をみるための基本的な知識から,パターン分類から診断に迫る理論を具体的かつ明確に解説.病理組織変化と臨床所見,ダーモスコピー像と病理組織像,生検の仕方と生検材料の扱い方,特殊染色と免疫染色,顕微鏡の取り扱い方など病理組織診断に必要な基本的な知識を余すことなく解説.皮膚病理教科書の絵合わせ診断ではなく,診断に到達するためのパターン認識の考え方が基本から学べる本格的な皮膚病理学教科書.
medicina Vol.55 No.9
2018年8月号
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール 今後さらに人工知能が医療分野に普及していくのは間違いない。では、将来的に人間の医師が行う診療とは何だろうか。その1つの答えがフィジカル、つまり身体診察である。本特集では日常診療で遭遇するさまざまなケースに対し、フィジカルでいかに・どこまで迫れるかをスペシャリストが解説。“徒手空拳の医療”の魅力をお伝えする。
≪jmedmook 101≫
jmedmook101 疑問に答える肥満症診療
◆ 本書では肥満症の診療に際し、患者から聞かれがちな質問とその適切な回答を、わかりやすいQ&A形式にまとめました。
◆ また、アップデートされた肥満症診療の現状から各種の併発症、食事療法、運動療法、認知行動療法など、医療者が知っておきたい知識をそれぞれのエキスパートが解説しています。
◆ さらに医師のみならず、看護師や栄養士、理学療法士の視点からの具体的なメニューや運動例も盛り込み、また減量・代謝改善手術など、患者の関心が高いと思われるトピックも押さえた、医療者の疑問や患者の不安に答えるための1冊です!
jmedmook93 ジェネラリストの不整脈診療
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方が不整脈患者を専門医へ紹介するまでに何ができるか,一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 「AFLに出会ったらどのように対応する?」「有症候性の徐脈発作の初期対応は?」といった,ジェネラリストの先生方にわかっていただきたいピンポイントのトピックを23項目に絞って構成。“外来で困ったときに”をイメージして,紹介までの診療だけでなく,“紹介後に戻ってきてから”の治療についてもアドバンスで解説。不整脈診療の全体像がつかめます。
◆ 各項目は,症例の提示から始め,間違えやすい心電図,見落とせない病歴,実は疑うべき鑑別疾患,専門医へ紹介する際の注意などを盛り込んでいます。卒後10~15年の専門医が非不整脈医からされる質問を取り上げ,実臨床に活かせる構成としました。
◆ 研修医や若手医師,循環器内科や不整脈診療に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療
“ここまでできる”の道筋を示す!
全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!
わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A
●心臓リハの基礎から応用まで最新知識をQ&Aで解説!
●心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!
●わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!
ウォーモルド直伝 内視鏡下鼻副鼻腔手術トレーニング[Web動画付]
美麗な手術イラスト、ビデオ、平易な解説による前頭洞手術のわかりやすい解説書
本書は内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)の術式を難易度ごとに3Dプリンターモデル・ビデオ・イラストで詳説しており、姉妹書『ウォーモルド内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術』に掲載しきれなかったコツも一挙掲載した。さらにESSの最難関とされる前頭洞手術を中心に美麗な手術イラストを多用することで、よりわかりやすく実践的な書となっている。本書と姉妹書とを併せ読むことで、ESSに対するさらに深い理解につながるだろう。
小児超音波検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児エコーのバイブルが待望の改訂!すべての臓器を1冊で!
低侵襲でどこでもすぐできる超音波検査は小児科でとても役立ちます!
「動く・小さい・見えにくい」と苦手意識を持つあなたも,どこにどう当てて,どのようなことに注意しながら検査を進め,どう診断するかプロセスを知れば絶対にできる.
遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。
2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging polypectomyやデスモイド腫瘍の新分類、リンチ症候群における免疫チェックポイント阻害剤のコンパニオン診断、CGPからの診断の流れなど、日進月歩の診断モダリティーに対応したガイドラインとなった。
レジデントノート Vol.21 No.18
2020年3月号
【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます
【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!
画像診断 Vol.38 No.4(2018年増刊号)
頭部の鑑別診断のポイント
頭部の鑑別診断のポイント 頭部領域のエキスパート達が頭部の撮像法による所見や部位・症状別に,日常臨床に即した実践的な「鑑別診断リスト」を作成.主に「症例提示」「鑑別診断のstrategy」「診断のポイント」で構成され,今すぐ臨床で役立つノウハウが満載の大特集!
THE 分娩
【生涯使える助産師のための新実践書】
分娩の解剖・生理、正常/異常経過、介助技術、産痛緩和ケア、急変対応、帝王切開術、無痛分娩など全てを網羅。コマ送り写真解説や「アセスメントのPoint」、コラム「先輩助産師からのアドバイス」、事例集で構成し、実践に即した知識・技術・ケアが学べる。
アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022
日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.
形と模様を極める大腸腫瘍内視鏡診断学
「命を奪う形と模様」を極めることが大腸癌死を減らす!
23年間に及ぶ著者単独の18,921症例の解析による渾身の診断学!
「本書では形と模様を敢えて分離し、別々に考察してから統合するという形式をとった。
まず肉眼型別の臨床病理を考察した上で、肉眼型と組織、ピットと組織、そして、肉眼型とピットの統合という構成にした。1 例毎のマクロとミクロの対比だけでなく、同じ組織型のマクロとマクロ、ミクロとミクロの横断的な対比ができるように、マクロ画像集、ミクロ画像集も用意した。
また、全体の見え方としても、すっきりとしたできる限りシンプルなページ構成を心がけ、ビジーにならないように努めた。シェーマなどによる図解も取り入れ、読者の理解の一助とした。
そして、1 章ではなぜ診断学が必要かということを解説し、what、how だけでなく、why にもこだわった。
その結果、本書の主旨を一言で言うならば、「命を奪う形と模様を極めることが、大腸癌死を減らす」ということである。」(本書「はじめに」より)
そのとき心療内科医ならこう考える かかりつけ医でもできる! 心療内科的診療術
外来診療で様々な内科的な疾患の診断を行う時に,心身症も念頭に置いたステップを踏む必要がありますが,そうした心療内科的症例およびそのアプローチや背景にあるロジックなどを具体的に学ぶ機会は多くはありません.本書では,具体的な症例を軸に心身症患者の見分け方,実際の診療方法やその留意点,さらに背景となる考え方など,非専門医が日常診療に役立てられるようなエッセンスとアドバイスについて網羅しています.
予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?
「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。
限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。
PT・OT・STのための
臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
日本消化器内視鏡学会専門医学術試験問題 解答と解説 第5版
日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。
