医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

疾患・病態を理解する尿沈渣レファレンスブック

宿谷 賢一(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

尿沈渣成分と疾患の関連性がわかる!

『臨床検査』誌 Vol.62 No.4(2018年4月・増刊号)「疾患・病態を理解する 尿沈渣レファレンスブック」待望の書籍化。検査編(解剖、尿路の検査・処置・手術、尿沈渣成分の解説)、疾患編(尿沈渣成分と疾患との関連性を解説)の二部構成。尿沈渣成分略語一覧表を追加、尿検査や尿沈渣成分の解説を拡充。尿沈渣検査の強拡大像の追加により弱拡大像との比較が可能となり、鏡検力のレベルアップが期待できます。

臨床検査ガイド2025年改訂版

これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた

大西 宏明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/12

最新かつ信頼性の高い臨床検査ガイドブックとして医師,医療スタッフに長年愛用されるベストセラー.臨床現場をとりまく状況の変化と検査技術の進歩とをふまえて,項目を全面的に見直し,最新情報を盛り込んだ.「デシジョンレベル」「基準値」を示し,検査の意義,適応,注意点,異常値の解釈,フォローアップ方法,保険適用条件について見やすく整理して解説.臨床現場のニーズに応え,日常診療で瞬時に活用できる実践的な1冊.

≪新DS NOW 2≫

下部消化管癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

多くの読者からご好評いただいた若手消化器外科医向け「DS NOW」の新シリーズ。
シリーズ2冊目は,下部消化管癌の手術のうち,施行頻度の高い5つの腹腔鏡手術と側方リンパ節郭清を取り上げ,手術経験豊富で,若手の指導に長けた執筆陣が解説。
手術手技の一連の流れと操作法をカラーイラストを用いてビジュアルに解説するのみにとどまらず,若手医師が判断に迷いやすいが肝となる手術操作についてはQ&A形式にてそのコツや注意点を具体的に示し,またその手術において起こりがちなトラブルと対処法をトラブル・シューティングにまとめている。
手術中のキーとなる場面はイラストで示しながら,さらに実際の手術のイメージをつかみやすいよう,Web動画(25本/58分)の視聴も可能となっている。

臨床外科 Vol.80 No.2

2025年 02月号

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

緊急度判定支援システム JTAS2023ガイドブック 第3版

一般社団法人 日本救急医学会(監修) 一般社団法人 日本救急看護学会(監修) 一般社団法人 日本小児救急医学会(監修) 一般社団法人 日本臨床救急医学会(監修) 一般社団法人 日本在宅救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。

臨床麻酔科学書

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/06

日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。

レジデントノート増刊 Vol.26 No.14

【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/11

【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.

肝硬変診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

名古屋えきさい会病院式

ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]

水谷 文俊(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。

甲状腺疾患診療のテキスト

深田 修司(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

◆テーマを細かく区切って,自分が知りたいことがピンポイントですくい上げられるように構成。
◆関連する記述への誘導が各箇所で示されており、全体を融合して読むことが可能です。
◆より深い理解を得られるよう、本論について「ちょっと視点を変えて」読める項目を大幅に増やしました!
◆この1冊を読めば、実地臨床に即した甲状腺疾患診療の基本と全体像がわかります。

ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3

横手 幸太郎(監修) 龍野 一郎(編著) 橋本 尚武(編著) 岩岡 秀明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.

第1種放射線取扱主任者試験 重要問題集中トレーニング 3rd edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

厳選問題により学習の効率化を目指す試験対策問題集がさらにブラッシュアップ!
「物理学」「化学」「生物学」「測定技術」「管理技術」「法令」の全6章で構成し,過去5年の試験から約240問を選び,詳細な解説に加えて,その問題に関連する出題傾向や正解するために暗記しておくべき知識(公式や数値など)も紹介。姉妹本『第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition』の参照ページも記載されているので,併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。また,刊行後に法令が改正された場合は,その内容を HP 上で解説する予定。
効率よく合格ラインにたどり着くための1冊!

≪形成外科治療手技全書 I≫

形成外科の基本手技1

波利井 清紀(他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/04

第1章 創傷管理 1.創傷の分類・診断・検査 2.急性創傷管理法 3.慢性創傷管理法 4.軟膏療法 5.創傷被覆材 6.局所陰圧閉鎖療法 7.感染創の治療  1)SSIの予防と対処法  2)感染創の管理第2章 周術期管理と麻酔 1.術前準備と術後管理 2.形成外科で用いる局所麻酔法第3章 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具第4章 皮膚切開と縫合法 1.皮膚切開 2.剥離,止血,ドレナージ法 3.結紮法  1)用手結紮  2)器械縫合法 4.創の縫合法  1)縫合法  2)縫合糸に代わる閉鎖法  3)縫合創の処置・後療法第5章 マイクロサージャリー 1.基本知識 2.練習方法 3.微小血管吻合法 4.神経縫合法 5.リンパ管縫合法第6章 生体材料と生体組織工学・再生医療 1.生体材料・バイオマテリアル総論 2.人工真皮 3.培養表皮 4.成長因子 5.その他の再生医療  1)再生軟骨  2)毛包・皮膚の再生  3)脂肪幹細胞  4)無細胞化組織第7章 知っておきたい知識 1.形成外科の歴史 2.形成外科における形態学 3.形成外科患者の精神病理 4.創傷治癒のメカニズム

日本栄養治療学会JSPEN NST専門療法士認定試験 過去問題集

日本栄養治療学会 認定・資格制度委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.

眼科診療の基本!

細隙灯顕微鏡スキルアップ

外園 千恵(編集) 辻川 明孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

細隙灯顕微鏡を用いた診断は,眼科医にとって基本であり,必ずマスターしなければならない。角膜を観察するための検査というイメージが強いが,白内障診断,緑内障診断のための隅角や視神経乳頭の観察,網膜の観察など多種多様な疾患に対応する検査であり,そのためには各部位ごとに観察する際のポイント,所見のみかた等を身につけることが大切である。豊富な具体的所見に加えて類似や鑑別の所見も示し,迅速に正しく判断するコツを写真で理解し習得できる書籍。

臨床に役立つ歩行運動学

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/11

身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

製薬医学入門

くすりの価値最大化をめざして

内田 一郎(編集) 芹生 卓(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/08

日本における医薬品開発の創薬から市販後、ライフサイクルマネジメントまでを網羅的に解説した書。 創薬、安全性監視、関連法規の3部構成で、創薬については、治験や市販後調査について解説し、安全性監視についてはファーマコビジランスの解説およびそれを担うメディカルアフェアーズの役割と、求められるコンピテンシーについて詳述。関連法規では法整備や規制が推し進められてきた経緯や、製薬業界で働くうえで理解すべき法律および製薬協コードなどについて解説。製薬に携わる医療従事者必読の一冊。

臨床婦人科産科 Vol.80 No.1

2026年 01月号(合併増大号)

今月の臨床 若年女性診療に必要な基礎知識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

今月の臨床 若年女性診療に必要な基礎知識 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

新版 看護管理学

一人ひとりが拓く看護のリーダーシップ

秋山 智弥(編) 奥 裕美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

「リーダーシップ」の概念を中心に据えた新しい看護管理学のテキスト.リーダーシップを看護管理者だけに必要なものと限定せず,組織における一人ひとりの役割と相互支援の力としてとらえ,その育成と実践への応用を目指す内容となっている.各項目の冒頭に事例を提示し、エピソードをもとに学生が看護管理学をより身近に感じられ,学習の動機づけにつながるよう工夫した.

前のページ 86 87 88 次のページ