LiSA Vol.33 No.4 2026
2026年4月号
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
〈ひとりで学べる〉DAM(困難気道管理)の手技と知識
◆麻酔科医が遭遇するDAM(difficult airway management:困難気道管理)について,その技術と知識を網羅した1冊。
◆気道評価,アルゴリズムに基づく対応戦略といった基本事項から,種々のデバイスによる非侵襲的手技,輪状甲状膜穿刺・切開といった侵襲的手技の,具体的なコツと注意点を詳細に解説しました。
◆産科,小児科,高度肥満,そしてCOVID-19など空気感染性疾患に対する気道管理など,特別な配慮が必要なケースについても,その対策を紹介しています。
[本書の特徴]
・日本麻酔科学会のJSA-AMAに準拠しつつ,新しい情報を追加して,”今”使える困難気道対応を解説。
・シミュレーション教育の経験豊富な著者が,多彩な図表でDAMに関わる技術・コツをわかりやすく伝授します。
・自分のペースでじっくり学びたい,若手麻酔科医の指針となる1冊です。
精神疾患にかかわる人が最初に読む本
精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。
小児科 Vol.66 No.12
2025年12月臨時増刊号
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!
内科診断学 第4版
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。
内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。
極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。
脊椎MRI読影の一手
1905画像からみた定跡
17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.
そこが知りたかった!
精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス
精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。
本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。
具体的には、
・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。
経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。
≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫
1冊でわかる皮膚病理 第2版
皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.
とにかく使える
検査値の見かた
臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)
弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター 第3版
圧迫療法を学ぶ方へ。
「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。
レジデントノート Vol.27 No.12
2025年11月号
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.
≪オペナーシング2021年秋季増刊≫
麻酔看護ぜんぶ見せパーフェクトBOOK
【要点厳選の麻酔看護オールインワンブック!】麻酔介助、手術別・基礎疾患別のアセスメント、麻酔薬、緊急時の対応まで、ビジュアル要素たっぷりに一人前のオペナースに必要な実践で使える知識を解説しており、活用度100%! 現場のふとした疑問を取り上げた「ソボクなQ&A」で日ごろの疑問もズバッと解決!
脳神経外科 Vol.51 No.5
2023年 09月号
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
看護リフレクション入門
ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。
小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024
日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するガイドラインの改訂版.今版では国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインや『糖尿病診療ガイドライン』との整合性を図りつつ,小児・思春期糖尿病の診断・治療,患児・家族支援や移植・再生医療,ケアについてCQ・Q形式で明確な指針をまとめた.小児科医,一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊.
最新 老年看護学 第4版 2026年版
最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。
〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方
関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.
臨床推論の落とし穴 ミミッカーを探せ!
医師にとってもっとも重要かつ掴みどころのない臨床推論というプロセスにおいて,著者がこれまで現場の経験や日々の努力で集めてきたCommon Diseaseをマネする疾患“ミミッカー”を挙げ,直観的な診断と分析的な診断を上手く組み合わせることで効率よく鑑別の漏れを減らし正しい診断に至る方法をわかりやすく解説している.Pivot and Cluster Strategyによる鑑別診断リストを具体的に提示しながら診断力の向上への道筋を示す書.
