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緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

肝胆膵高難度外科手術[Web動画付] 第3版

一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。

肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。

うつ病ダイバーシティ

小林 聡幸(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

最近、世間ではうつ病は心の風邪、誰でもかかる病気というキャンペーンがはられ、すっかりスティグマは軽減した。抗うつ薬のマーケットは拡大し、副作用の少ない薬が開発されて、極論だが「うつかどうかよくわからないけど、大して害はないから薬でも飲ませとけ」という時代にまで変化している。
うつ病はいったん世間で脚光を浴びたが、いまや関心は斜陽、アカデミアではいつでもちょっと日陰者。それでも、もう一度うつ病についてきちんと考えようという意見を共有する精神科医は少なからずいるが、まだまだ不十分だ。
診断基準やガイドラインだけでは立ち向かえないうつ病の臨床のリアルに、精神病理学の扉が開く。エッセイと学術が行き来する軽妙な筆致で描き出す、新感覚の精神医学書。

内科医と産婦人科医をつなぐ

妊産婦診療ガイド

日本母性内科学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス

日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。

国立成育医療研究センター

小児臨床検査マニュアル 改訂第2版

国立成育医療研究センター(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/08

臨床現場での優先事項の感覚を重視する点は改訂第2版でも継承しつつ,症候や疾患から考えうる臨床検査をよりコンパクトにわかりやすく記載しました.
取り上げる疾患や検査を時代に合わせて見直し,入れ替えを行い,整理しました.ルーチン検査は表形式でまとめてさらなる付録の充実をはかるとともに,検査値の羅列にとどまらない,検査オーダーのヒントが多く詰まったポケットマニュアルとなりました.

消化器内視鏡37巻3号

大腸内視鏡 挿入・観察A to Z

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/03

大腸内視鏡 挿入・観察A to Z

 

LiSA 2020年別冊秋号

周術期管理

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/09

周術期管理

≪新篇眼科プラクティス 10≫

神経眼科はじめの一歩

木村 亜紀子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/10

神経眼科について,フローチャートや図表をふんだんに用いて初学者にもわかりやすく解説.新しい概念や知見も取り入れ,臨床ですぐに役立つ.神経眼科分野に興味をもったらまず読んでいただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

英語力ゼロからの国際学会成功ガイドブック

山田 悠史(著) 原田 洸(著) 園田 健人(著) Medical English Hub(協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

この本と,挑戦する気持ちがあれば国際学会プレゼンはできる!
英語が苦手でも留学経験が無くても大丈夫!
医師になってから英語を始めた著者たちだからこそ教えられる,経験をもとに本当に役に立つテクニックと,日本人が英語で苦労する部分やつまずきやすいポイントの解決策を1冊でマスター.アクセプトされる抄録の書き方,流暢に話せなくても成功するための方法,かっこよくてわかりやすいスライドづくりのノウハウなど,実際に準備するステップごとに解説.

≪ブレインナーシング2022年夏季増刊≫

マンガで学ぶ 脳神経疾患患者の急変対応33場面

日本脳神経看護研究学会(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/08

【急変時の看護師の動きが漫画でわかる!】
臨床現場でよく遭遇する急変を33場面厳選し、症状別と疾患別にマンガで学べる。日本脳神経看護研究学会監修のもと、エキスパートナースがわかりやすく解説した。急変対応に苦手意識がある看護師はもちろん、プリセプターにも手に取ってほしい1冊。

トータルアスリートサポート

院内リハビリテーションから現場でのコンディショニングまで

山崎 哲也(監修) 坂田 淳(編集) 橘内 基純(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

7種のスポーツ競技(野球/サッカー/バスケットボール/陸上/競泳/テニス/ラグビー)について,国内トップレベルの現場スタッフが執筆!
ドクター&コーチのニーズを踏まえ,理学療法士とトレーナーがいま何をすればよいか,また異なる現場でそれぞれ何をしているかをタイムラインで提示し,身体機能,体力要素ごとに解説。アウトフィールドからオンフィールドまでの競技復帰+トータルコンディショニングについて,スポーツ現場でアスリートのサポートに関わる方の道標となる1冊。

ひと目でわかるビジュアル人体発生学

山田 重人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/10

受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊

はじめての看護実習

基礎からステップアップ看護コミュニケーション

髙橋 清美(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2014/02

同テーマの類書は少数しかなく,そのどれもがコミュニケーションの基礎の部分を説くのみで,「看護」の臨床に引き寄せられたコミュニケーションの学生向け書籍はない。本書は,「ケアとコミュニケーション」という講義を担う編著者が,講義や看護実習への引率経験を経て,「看護学生に不可欠」と感じ取ったポイントをまとめた看護コミュニケーションの手引書となっている。
そのため,看護実習への準備を進める看護学生はもちろん,看護学生へのサブテキストを検討している看護教員,学生へのコミュニケーション授業に悩む看護専門学校などの教員にまで,幅広く役立ててもらえる。また,実習を受け入れる側の看護職種の方々にも,「いまの看護学生がつまずきがちなこと」を知ってもらう準備として有用だろう。

プチナース Vol.33 No.8

2024年7月号

◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/06

◆伝えかたまでわかる! 患者説明・指導 カンペ集
◆「一発OK」のコツ、教えます! 行動目標・行動計画

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

神経内科Clinical Questions & Pearls

パーキンソン病

鈴木 則宏(監修) 服部 信孝(編集) 下 泰司(編集) 波田野 琢(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。

≪新篇眼科プラクティス 5≫

眼科救急治療

まったなし!急がば学べ

恩田 秀寿(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

「新篇眼科プラクティス」シリーズの第5弾.本書では,「眼科手術レスキュー」「他科疾患にみる視機能障害」という従来とは異なる新たな切り口を追加.冷や汗必至の手術中の急変や,近年重要視される他科医師との連携も想定し対処法を解説した.時間的緊急性に加えて,様々な病態への対処が求められる救急疾患に対して,多数の写真やイラストを具体的な治療法と共に示した本書は,"待ったなし"の臨床現場で活躍する一冊である.

傷・創・小外科対応の術&Tips

ちがい,例外,想定外をひもとく

岡崎 睦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

臨床の場ではすべてが教科書通りに進むわけではなく,違いを見抜き例外を知り,それぞれに異なる適切な対応が求められる。時には「想定外」の経過をたどることもあるが,想定外を想定内に変えれば,事前に回避することが可能になる。
また患者さんへの説明・対応に関しても,医療従事者と一般人での医療に関する「常識」の違いを認識しておくことが大切である。あえて患者さん目線による解説を入れ,より充実した医療を実践するための実践書。

異常陰影を見逃さない・的確に表現するための

胸部単純X線写真読影トレーニング

門田 淳一(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.

臨床外科 Vol.80 No.2

2025年 02月号

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

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