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≪整形外科Surgical Technique BOOKs 8≫

足部・足関節の外傷 診断・保存的治療・手術

熊井 司(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/06

【最も新しい足部・足関節外傷の実践書】
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!

胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

下部消化管病変を網羅したアトラス、全面改訂!

下部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

プライマリ・ケア医のための 内科治療薬使い分けマニュアル

藤村 昭夫(編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2018/06

●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? …薬を使いこなすヒントがあります!
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立ちます。
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。

患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。
本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。
総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。
幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。

眼科診療ガイドラインの要点 2026

大鹿 哲郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

医療情報が氾濫する現在,診療ガイドラインの重要性は高まっているが,その膨大な記述を読み込むのは多くの時間を要する.本書は,52の指針から一般臨床に必要な情報だけを抽出したダイジェスト版.各項冒頭の「ポイント」により,多忙な医療従事者でも全体像を瞬時に把握可能である.最新のエビデンスを日々の診療へ手軽に応用できる,現場と指針の架け橋となる一冊.

INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025

2025年4号

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/10

特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき

INTENSIVIST Vol.16 No.3 2024

2024年3号

特集:Respiratory ECMO2.0

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/09

特集:Respiratory ECMO2.0

NPPVとネーザルハイフロー

明日から使うための必修メソッド

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.

新 人工呼吸ケアのすべてがわかる本

道又 元裕(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/12

人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。

LiSA Vol.33 No.3 2026

2026年3月号

徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/03

徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司

臨床泌尿器科 Vol.75 No.4

4月発売(増刊号)

特集 泌尿器科当直医マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

特集 泌尿器科当直医マニュアル -

レジデントノート Vol.24 No.15

2023年1月号

【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

【特集】救急・ERを乗り切る! 整形外科診療 救急で“これだけ”は押さえたい整形外科診療のポイントをシンプル&明確に解説.よくある主訴や受傷機転での的を絞った診察の進め方や画像検査の選び方・読影のコツ,シーネ固定などの手技がやさしく身につきます.

こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック

村松 俊哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

眼科疾患最新の治療2025-2027

白石 敦(編) 辻川 明孝(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO

横山 健一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.11

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

脳神経外科学 第13版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき太田本が、5年ぶりに待望の改訂。前版までで膨大化した内容を精査し項目立てを改め全体のボリュームを抑えつつ、最新の情報も掲載。多くの項目で新たな執筆者を擁して、特に「14章 脊椎・脊髄疾患」「15章 末梢神経疾患」「16章 機能脳神経外科」「17章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患」では、執筆者を一新して、時代に即したより充実した内容となっている。

脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版

日本脳腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/08

成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。
推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠して作成された既存の3分野についてもMinds2014による推奨方法に変更した。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

とことん使いこなす 整形外科薬剤

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

整形外科診療で必ず役立つ薬剤の知識を、包括的かつコンパクトにまとめた。整形外科で使用する頻度の高い薬剤から、疾患別の薬剤、抗菌薬、周術期で用いる・中止する薬剤など、臨床現場での使い勝手にとことんこだわった。各薬剤の基本事項は「薬剤の解説」「作用機序」で簡潔に記載し、短時間で正確な薬剤選択を実現するために「薬剤一覧表」「絶対NG(禁忌)」「処方例」を収載した。

ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版

石岡 みさき(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。

オンコロジークリニカルガイド

泌尿器癌薬物療法

杉元 幹史(監修) 藤田 和利(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.

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