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泌尿器科周術期管理のすべて 第3版

荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

解剖生理学 第3版

高野 廣子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/04

本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

消化器内視鏡2022年34巻増刊号

胃疾患アトラス 改訂版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/10

胃疾患アトラス 改訂版

 

INTENSIVIST Vol.16 No.4 2024

2024年4号

特集:どうする? PCAS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

特集:どうする? PCAS

臨床婦人科産科 Vol.80 No.5

2026年 05月号

今月の臨床 産科も婦人科も! プレコンセプションケアとインターコンセプションケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

今月の臨床 産科も婦人科も! プレコンセプションケアとインターコンセプションケア 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

CT造影理論NEO

臨床を変えるCT造影理論 可変注入法

市川 智章(編集) 室賀 浩二(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

見えなかったものがこんなに見える!

可変注入法は、造影剤の注入速度を連続的に増減させる造影剤注入法である。本法を用いることにより造影剤の投与量および注入時間が固定された条件下においても、血管や実質臓器の造影効果や造影タイミングを変化させることができる。本書は、可変注入法の入門書として、症例ベースでわかりやすく解説している。放射線科医、診療放射線技師必読の1冊。

PT臨床評価ガイド

畠 昌史(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

理学療法で必要となる評価を網羅。「この評価法が知りたかった」が必ずわかる!

理学療法介入にあたり、評価は避けて通れない。本書は、若手理学療法士や理学療法学生に向けて、臨床の現場で求められている評価を漏れなく紹介するとともに、可能な限り実際の評価表を掲載している点もポイント。各評価について、その実施方法や注意点、結果の解釈や活用のしかたが簡潔な記載により容易に理解できる。また、初学者にとって特に必要となる、領域共通の評価も充実させた。臨床的視点でまとめられたPT関係者必携の1冊。

LiSA Vol.33 No.4 2026

2026年4月号

徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/04

徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ

〈ひとりで学べる〉DAM(困難気道管理)の手技と知識

中川 雅史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆麻酔科医が遭遇するDAM(difficult airway management:困難気道管理)について,その技術と知識を網羅した1冊。
◆気道評価,アルゴリズムに基づく対応戦略といった基本事項から,種々のデバイスによる非侵襲的手技,輪状甲状膜穿刺・切開といった侵襲的手技の,具体的なコツと注意点を詳細に解説しました。
◆産科,小児科,高度肥満,そしてCOVID-19など空気感染性疾患に対する気道管理など,特別な配慮が必要なケースについても,その対策を紹介しています。
[本書の特徴]
・日本麻酔科学会のJSA-AMAに準拠しつつ,新しい情報を追加して,”今”使える困難気道対応を解説。
・シミュレーション教育の経験豊富な著者が,多彩な図表でDAMに関わる技術・コツをわかりやすく伝授します。
・自分のペースでじっくり学びたい,若手麻酔科医の指針となる1冊です。

精神疾患にかかわる人が最初に読む本

西井 重超(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/10

精神医学の必要最小限の知識を、イラストを用いながら、ひとめでわかるように解説した精神医学の入門書。
いろんな人とうまくかかわることが出来るようになるための精神症状と疾患がわかるようになる1冊。

小児科 Vol.66 No.12

2025年12月臨時増刊号

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!

内科診断学 第4版

福井 次矢(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

極論で語る緩和ケア

植村 健司(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/10

「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。

脊椎MRI読影の一手

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター 第3版

孟 真(監修) 佐久田 斉(編集) 松原 忍(編集) 今井 崇裕(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

圧迫療法を学ぶ方へ。
「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。

レジデントノート Vol.27 No.12

2025年11月号

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.

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