マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!
3つのポイント
どんな本なの?
Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容
現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。
局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。
Point 02
掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。
本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。
Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!
写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。
最新 MINOCA/INOCAの診断と治療
冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。
Heart View Vol.28 No.9
2024年9月号
【特集】冠微小循環障害 Update
【特集】冠微小循環障害 Update
血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
めまいの診かた,治しかた
めまい診療のエキスパートが,診療の基礎知識から治療までを系統立てて丁寧に解説.著者の思考回路に沿って学べて日々の診断で自信が持てる,おススメの1冊だ.
診断と治療 Vol.114 No.5
2026年5月号
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、様々な疾患の発症・進展に深くかかわる高血圧―。
医療がめざましく発達するなかでも血圧管理はいまだ容易ではありません。
ガイドラインでは、患者ごとの違いをふまえた診療と、家庭血圧の活用が具体的に示されました。
本特集では、ここから日常診療に直結する実践的なポイントを提示します。
極論で語る睡眠医学 第2版
9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検査の考え方や概日リズムを臨床に応用した24時間医学、睡眠指導の熱い心構えも加えました。最新知見・エキスパートオピニオン(河合節)満載の睡眠医学の「極論」をご期待ください。
極論で語る予防医療
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。
極論で語る神経内科 第2版
神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。
胆膵内視鏡 診断・治療の基本手技 第4版
胆膵内視鏡に関わる医師必携!ERCP・EUSの定番書が6年ぶりに改訂し,新しい技術やデバイスを盛り込みアップデート.初学者 エキスパートまで押さえておきたい手技の基本と心構えを惜しみなく伝授!
3DCTで解剖から学ぶ腹部エコーの基本とコツ
血管を指標にした走査法と超音波所見をマスターする
腹部エコーで重要な解剖を3DCTを用いて解説!豊富な画像と,プローブ操作・エコー像が連動した動画で腹部を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策も解説した初学者必読の1冊
これなら見逃さない!胃X線読影法 虎の巻 改訂版
シェーマ+内視鏡像+病理像の比較・対比で納得!
胃X線の読み方の定番書が大改訂!新たに胃粘膜の立体シェーマを加え,読影プロセスがより体系的に理解できるようになりました.シェーマ+内視鏡+病理像の比較・対比でビジュアルに学べて,これなら胃癌を見逃さない!初学者におすすめの1冊.
外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて
創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。
ゼロからはじめる胸部CT読影
これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.
外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
泌尿器科周術期管理のすべて 第3版
ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!
≪看護師基礎教育テキスト≫
家族看護学 理論と実践 第6版
学生から臨床看護師まで幅広く使える家族看護の入門書です!
初版から30年、第6版では家族看護の基本理念はそのままに、家族の多様性を尊重する柔軟な姿勢など、時代の変化に即した看護の役割について加筆しました。
「第1部 家族看護の理論」では家族看護学の核となる基本的な考え方が学べます。
「第2部 家族看護の実践」は対象別の各章で構成、どの章から読み始めてもよいようにそれぞれ完結しているのが特徴です。
新章「災害下における家族への看護」を新たに加え、新しい家族看護の方法論を提示しました。
≪本書は第6版第1刷の電子版です≫
内科で診る不定愁訴
診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!
初学者のための質的研究26の教え
いくら「入門書」と銘打った本でも、初学者にとっては敷居が高く感じられる。質的研究も同様だ。本書では、研究の準備からまとめ・発表まで、質的研究の過程から厳選した26の要素を解説する。質的研究に取り組もうとする学生や看護師に向け、質的研究への入り口を広げ、抵抗感なく実践へつなげられる、まさに「質的研究の入門書」。
看護のためのChatGPT
初めての人も使える活用ヒント集
ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」
臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。
