川田 暁(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/09
¥
13,200
皮膚レーザー治療の発展は日進月歩である.実践力の土台となる基本的な知識を知っておくことはもちろんのこと,常に最新の情報にアップデートし,技術を磨く必要がある.本書では,現場で活躍しているエキスパートを執筆陣に揃え,基礎から手技のコツ,トラブルシューティングなどを包括的に解説した.初心者は基本から段階的に学び,経験者は熟練者の技を知ることで確実なステップアップがはかれる.実践的ガイドブックである.
新田 浩幸(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/08
¥
11,000
肝臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。
バイオメカニクスから考える動作パターン分類と治療法の選択
長田 悠路(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/08
¥
5,940
脳卒中片麻痺患者の動作分析と治療法について,「寝返り」「起き上がり」「起立」「歩行」等の基本動作をバイオメカニクスの観点から解説。動作分析の視点から提示する評価・治療のフローチャートによって,臨床の場で動作をどのように解釈し,治療につなげるかを具体的に学ぶことができる。
橋本 浩(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/08
¥
3,080
大好評! 医師のための発達検査・心理検査の入門書が4年ぶりにリニューアル.神経発達障害の診療にあたっては,客観的なアセスメントツールとしての発達検査・心理検査に対する知識が必要になります.医師にとって親しみが薄く必ずしも理解が容易ではないこれらの内容を,小児科医,総合診療医として発達障害児などの診療に長年携わってきた著者が簡潔明瞭に解説します.一部検査の概要,具体的な内容を追記するなどした改訂版.
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
2,860
看過してはならない不整脈
本号では,透析診療の場でとくに問題となる2大不整脈,致死性不整脈/心臓突然死と心房細動に焦点を当ててみた.透析患者の特徴と発症の特殊性,予防,治療における留意点について,わかりやすく解説いただいた.
日本女性医学学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
9,680
女性のライフステージの中で、更年期を中心としたヘルスケアにおける最新の考え方、方向性、実践法についてまとめている。5年ぶりとなる今回の改訂では、新たに脳血管障害、ロコモティブシンドローム・フレイル、Cancer Survivorなど6項目が追加となった。これから女性医学・更年期医療を学ぼうとする人にとどまらず、更年期医療を専門としない医師、看護師、栄養士、薬剤師などにとっても重宝できる一冊。
小原 勝敏(監修)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
10,450
本書の内容は、門脈圧亢進症学に取り組んでいるエキスパートの先生方の総力を結集したものであり、食道・胃静脈瘤のみならず異所性静脈瘤を含めた門脈圧亢進症患者の病態から新たな診断技術や治療技術などを惜しみなく網羅しているのが大きな特色であり、門脈圧亢進症学のすべてが本書1冊に凝縮されている。
田中 廣壽(編) 宮地 良樹(編) 上田 裕一(編) 郡 義明(編) 服部 隆一(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2015/03
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
7,920
本書は各領域の第一人者が最新の知見をベースに,ステロイド使用の考え方を徹底的に解説.辞書的な使い方にも耐えるよう診療科・場面ごとに項目を細分化した上で,ステロイドの適応と使用の根拠を明確に記載した.各領域における,現時点での最新の考え方と使い方の指針を示す「かゆいところに手が届く,これだけでいい一冊」を目指した.「薬剤,ガイドライン一覧」を収載するなど付録も充実.
市田 正成(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2016/10
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
22,000
本邦きっての美容外科の名手である著者が,約40年にわたる経験から得た眼瞼手術の知識と技術を余すこと無く解説した決定版.様々なシチュエーションにおける眼瞼手術全41症例を,手術の各ステップを多数の写真とシェーマを用いて解説する.術後のケアや不測の事態への対処法についても詳しく解説された実践書.各章末尾のコラムは,美容外科医のありかたや,印象に残った患者さんなど,ベテランの著者ならではのエピソードが満載.
東京医学社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
11,000
【特集】小児疾患の診断治療基準
南都 伸介(編) 西野 雅巳(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
4,950
血管内の画像評価において臨床活用が広がる光干渉断層法(OCT)と、今後の普及が期待される血管内視鏡に焦点を当て、準備から画像の捉え方・評価法、実臨床での活用のポイントまでわかりやすく解説。OCTや血管内視鏡所見の画像はもちろんのこと、動画も多数収載し、見え方や捉え方を確認できる。循環器医だけでなく、カテーテル室に所属する看護師や臨床工学技士にもおすすめの一冊。
東京医学社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
9,900
【特集】腎と透析ベッドサイド検査事典
東京医学社
- 発行年月:
- 2018/12
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
10,120
【特集】赤ちゃんとお母さんのためのアレルギー読本
日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/05
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
3,300
腰痛などを契機に一般開業医を受診する患者も多い腰椎椎間板ヘルニアに対し,最新の知見を踏まえ患者の症状や希望も考慮して日常診療を行うための指針となるガイドライン.今回の改訂ではMindsの指針に沿って構成・内容を刷新し,発生機序や病態が未だに十分明らかでない本疾患の基本的知識をBQとしてわかりやすくまとめ,診断と治療に直結するCQを厳選して提示した.
尾尻 博也(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
19,800
「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
2,200
特集 新型コロナウイルス感染症UP-TO-DATE 2021
食中毒を引き起こす原因微生物の制御に関する最新知見や情報を取り上げ、食品の安全確保を広くはかることをことを目的した学術専門雑誌。食品安全に影響を与える微生物をはじめ、下痢症の基本知識からその治療と予防法まで、当該分野の専門家が詳しく解説する。総説を含め、すべての原稿が査読を通して掲載された質の高い専門雑誌。
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
2,750
特集 血友病
本誌は、毎号、血栓・止血領域の疾患を1つずつ採り上げ、その疾患に関する重要な文献を選定してわかりやすく伝えることを目的に創刊。それぞれの領域におけるスペシャリストによる座談会やトピックス記事を掲載し、その疾患について1冊で一挙に把握できるように工夫されています。
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
2,310
座談会 初期緑内障の診断と治療
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
2,640
特集 アルコール依存症と性差
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。
加藤 直子(著)
ライフサイエンス出版
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2021/06/07
¥
1,760
円錐角膜?なにそれ?と思われたのではないでしょうか?眼科医のあいだでは古くから知られた病気ですが,1990年代までは,円錐角膜であるとわかっても治療法がありませんでした。
しかし,いまは新しい診断,治療法ができて,はやくみつけることがとても重要な病気です。
100人に1人くらいはその可能性がありますので,早く気づいて欲しい,10代,20代のうちに気づいて欲しい!その思いを本にしました。