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整形・災害外科 Vol.64 No.2

2021年2月号

整形外科領域における関節リウマチ診療の現状と将来

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

整形外科領域における関節リウマチ診療の現状と将来
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

産婦人科の実際 Vol.70 No.2

2021年2月号

COVIDー19 に対する産婦人科医療の対策

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

COVIDー19 に対する産婦人科医療の対策
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

産婦人科の実際 Vol.70 No.1

2021年1月号

産婦人科医が知っておきたい性教育のポイント

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/01

産婦人科医が知っておきたい性教育のポイント
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

臨床放射線 Vol.66 No.1

2021年1月号

胸部の最新画像情報2021

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/01

胸部の最新画像情報2021
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

小児科 Vol.62 No.1

2021年1月号

小児診療における包括的医療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/01

小児診療における包括的医療
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

手術 Vol.75 No.1

2021年1月号

消化器・一般外科領域の手術教育を考える

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/01

消化器・一般外科領域の手術教育を考える 手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。総特集として手術教育を取り上げた本号では,消化器・一般外科領域の各手術における先進施設の手術教育を紹介。また,外科医としての心得や海外の先進施設の現状,off-JTによる手術トレーニング,エネルギーデバイス教育,手術記録の活用法などについてもフォローした。

整形・災害外科 Vol.64 No.1

2021年1月号

超音波による骨折治療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/01

超音波による骨折治療 整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます Part2

中尾 篤典(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

レジデントノート誌の人気連載,単行本化第2弾!「O型の人は蚊に刺されやすいって本当?」「テレビゲームで手術が上達する?」など,言われてみるとたしかに気になる医学の「トリビア」を集めました!

レジデントノート増刊 Vol.22 No.17

【特集】マルチモビディティ診療の考え方と動き方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

【特集】マルチモビディティ診療の考え方と動き方 誰もが出合う「多疾患併存状態の患者」への対応,治療・退院までの動き方を丁寧に解説,全体像の捉え方,治療の優先順位のつけ方がわかります.また,複雑度に分類した症例を多数収録,確かな実践力が身につきます!

EBM公衆衛生 第3版

矢野 栄二(訳者)

出版社:篠原出版新社

印刷版発行年月:2021/03

EBMは,臨床医学の領域で論じられることが多い.しかし,その出発は,公衆衛生の中心的な論理である疫学的考え方の臨床への適用である.そしてEBMが適用される領域も臨床医学のみ限定されず,予防や医療政策など公衆衛生領域にも当てはまる.
本書は,公衆衛生の分野で国際的に高い評価を受けている“Evidence-Based Public Health Third Edition”の翻訳本である.
我が国では,実務としての公衆衛生の学術・教育体系における位置付けは,極めて未成熟である.そこで本翻訳書が,現在公衆衛生を学び,実践し,これから日本の公衆衛生の体系を作っていく若い人たちの公衆衛生問題解決能力獲得に役立つものと考える.

救急医学2021年3月号

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/03

2021年3月11日、東日本大震災から10年が経過します。あのとき、何が起きて、どんな問題が浮き彫りになったのか。さまざまな立場・テーマから“それぞれの10年”を振り返り、現場でご苦労を重ねられた先生方の“生の声”をお届けします。

消化器外科2021年3月号

最新の術前・術後化学療法

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/03

最新の術前・術後化学療法 近年、術前・術後化学療法の進歩により治療戦略が変わりつつある。本特集では、各消化器癌における術前・術後化学療法のレジメン・副作用対策などについて、消化器外科医が知っておくべき点をわかりやすく解説した。

LiSA Vol.28 No.3 2021

2021年3月号

徹底分析シリーズ:パルスオキシメータ:世界の患者安全を変貌させた発明/症例カンファレンス:人工呼吸管理中に判明した声門直下の気道異物/特別企画:東日本大震災から10年

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/03

徹底分析シリーズ:パルスオキシメータ:世界の患者安全を変貌させた発明/症例カンファレンス:人工呼吸管理中に判明した声門直下の気道異物/特別企画:東日本大震災から10年

臨床栄養 138巻3号

高血圧UPDATE -最新動向を把握し,栄養指導に活かす

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

高血圧UPDATE -最新動向を把握し,栄養指導に活かす

糖尿病プラクティス 38巻2号

糖尿病:社会的スティグマへのアドボカシー活動の現状 -糖尿病とともに無理なく不利なく暮らせるために-

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

糖尿病:社会的スティグマへのアドボカシー活動の現状 -糖尿病とともに無理なく不利なく暮らせるために-

Medical Technology 49巻3号

対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編
 本特集は病理組織像と細胞診写真を対比しながら学んでいき,形態検査への知識・理解を深めていただく企画です.領域ごとにおもな疾患15 症例程度を取り上げ,それぞれについて①疾患の解説,②組織所見の解説,③細胞所見の解説の3 点を軸にご解説いただきます.初学者が知っておきたいポイントを中心にまとめ,病理・細胞診学習のファーストステップとなるアトラスのような誌面をお届けいたします.(編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 30巻3号

これからの災害リハビリテーションのありかた

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

これからの災害リハビリテーションのありかた
 日本は世界有数の災害大国といわれているが,これは日本の位置や地形,地質,気象条件等により,多くの自然災害が起こりやすいからだとされている.自然災害については「被災者生活再建支援法」において,暴風,豪雨,豪雪,洪水,高潮,地震,津波,噴火その他の異常な自然現象により生ずる被害と定義されるが,中でも地震の発生率は世界4位であり,これまでも東日本大震災等をはじめとした巨大地震により多くの被害を被ってきた.大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT)は,その東日本大震災に対して活動したリハビリテーション支援10団体(2011年4月13日設立)を基に,さらにリハビリテーション関連3団体が参画し2013年7月26日に再結成された組織で,2020年4月1日には一般社団法人 日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT)と法人化・名称変更されているものである.
 災害は発災直後からの状況変化で支援内容も異なり,発災直後である第1期の被災混乱といわれる時期は救命救護が必要であるが,第2期の応急修復期には疾病処置や慢性疾患管理等の救護とリハビリテーショントリアージが,第3期の復旧期においては生活不活発病(廃用症候群)により生じる高齢・障害者の生活機能低下に対するリハビリテーション支援が,そして第4期の復興期においては健康支援として地域に根付いたリハビリテーションへの移行支援が重要になる.このようなリハビリテーション支援を災害リハビリテーションとし,JRATでは2019年4月に「被災者・要配慮者等の生活不活発病および災害関連死等を防ぐために,リハビリテーション医学・医療の視点から関連専門職種が組織的に支援を展開することで,被災者・要配慮者等の早期自立生活の再建,復興を支援する活動のすべてをいう」と定義している.今回,この災害リハビリテーションに対する理解を深め実践につなげられるようにと考え,本特集を企画した.
 本特集では,災害リハビリテーションの基礎知識については栗原正紀先生(長崎リハビリテーション病院,JRAT代表理事)に,災害リハビリテーションの実際については近藤国嗣先生(東京湾岸リハビリテーション病院,JRAT理事)に,災害時のリハビリテーション医療と支援における感染症の問題-特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応については冨岡正雄先生(大阪医科大学総合医学講座リハビリテーション医学講座)に,日本医師会からみた災害医療と災害リハビリテーションについては長島公之先生(公益社団法人日本医師会常任理事 救急災害医療担当)に,災害リハビリテーションにおける地域の活動については浅見豊子先生(佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科,佐賀JRAT代表)にご執筆いただいた.またコラムとして,豪雨災害におけるDHEATの活動とJRATへの期待については藤田利枝先生(長崎県北保健所所長)に,DHEATと災害支援と災害支援における地域リハへの流れ:撤退をどうしていくかについては長谷川麻衣子先生(長崎県福祉保健部医療政策課)に,令和元年房総半島台風の振り返りとJRATへの期待については松本良二先生(千葉県野田保健所所長)にご執筆いただき,いずれもとても興味深い内容となっている.
 本特集を契機に,災害の多い日本において必要な災害リハビリテーションについて興味を持っていただければ何よりである.(編集委員会)

新訂版 写真でわかるリハビリテーション看護 アドバンス

看護に生かすリハビリテーションの知識と技法

林 泰史(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2021/02

写真・動画・図表を駆使して、リハビリテーション看護の実際を疾患別にわかりやすく解説。超高齢社会に突入したいま、高齢患者の生活機能を維持し、生活の質を上げるために、看護のあらゆる場面でリハビリテーションの知識・技法・マインドが求められています。時代の要請に応え、日常の看護でさらに一歩進んだケアを提供するために、必須の書です。看護師だけでなく、地域包括医療センターや施設の方々、在宅での介護職やご家族の方々にもお薦めです。

基本的知識と症例から学ぶ

がん緩和ケアの薬の使い方

アセスメント・処方提案の考え方が身につく

岡本 禎晃(編集)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●痛み、悪心、便秘、倦怠感、せん妄、高Ca血症、不安・うつ…よくある症状・訴えのマネジメントに自信がつく
●緩和ケアのエキスパート薬剤師が教える正しいアセスメントと薬の処方提案
●基本的知識+症例の構成だから初学者の学びにもベテランのブラッシュアップにも役立つ

吐き気にメトクロプラミド、便秘に酸化マグネシウム…そんなパターン化した処方を提案していませんか? 緩和ケアの薬を正しく使いこなすには、正しいアセスメントが肝心です。
本書は、がん患者のさまざまな苦痛症状に対する緩和薬物療法をテーマに、エキスパート薬剤師が基本的知識をわかりやすく解説。豊富な症例を通じてアセスメントのポイントや処方提案の実際を教えます。知識だけでなく、臨床で本当に使える力が身につく1冊です。

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

精神障害作業療法学 第3版

長﨑 重信(監修) 山口 芳文(編集) 野本 義則(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/02

作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂。第3版では,これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集の追加などを行った。
本巻では,現在の精神科医療を取り巻く状況を述べた後,精神障害領域を理解する土台となる基礎理論について記載。そのうえで,評価手法,疾患別作業療法を症例紹介も交えながら解説するとともに,その重要性が高まっている地域作業療法についても解説。また,精神障害者の行動特徴を示したイラストを多数盛り込み,精神障害領域をこれから学ぶ読者にも手に取りやすい紙面構成となっている。

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