小児内科52巻6号
【特集】不登校
【特集】不登校
小児外科52巻6号
【特集】最新のリスク・重症度分類に応じた治療
【特集】最新のリスク・重症度分類に応じた治療
周産期医学50巻6号
【特集】いま求められる周産期生命倫理の知識
【特集】いま求められる周産期生命倫理の知識
JOHNS36巻6号
【特集】鼻とのどの局所治療
【特集】鼻とのどの局所治療
Architecture of Human Living Fascia: The Extracellular Matrix and Cells Revealed Through Endoscopy
人の生きた筋膜の構造 内視鏡検査を通して示される細胞外マトリックスと細胞
「生きた人体」による解剖本!筋膜の構造が今、解き明かされる
遺体を解剖して観察した従来の解剖本とは一線を画した、「生きている人体」を用いて、内視鏡検査によるミクロ解剖の本がついに日本に上陸した。手の外科医である著者が、20年間にわたり、1000件以上の手術で行った、内部組織の内視鏡研究の集大成ともいえる1冊である。
生きた人体において施術の効果を出すには、どんなタッチをするべきなのか。「徒手療法が、皮下組織に影響を及ぼさないと主張することはもはや不可能」と著者は言い、さらにこう続ける。「力に頼った施術を続けていきたいのであれば、これまでの教科書にある『乾いた筋と筋膜組織のイメージ』を取り換える必要はない」。本書によって、生きた筋膜の構造をつかめば、治療家の世界は一変することだろう。
身体の「偉大な統一者」である結合組織。人体が生きている状態で、どのように作用しているのだろうか。映像とともに、存分に楽しんでいただきたい。
Frontiers in Glaucoma 2020年59号
座談会 緑内障の予後予測
座談会 緑内障の予後予測
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Dr.武藤の「医療機器・医療材料」安全講座
医療機器・医療材料の急速な進歩の中で、残念ながら、医療事故が後を絶ちません。どのようにすれば、事故を未然に防ぐことができるか。再発防止のためには、なにが必要か。その答えを、医療現場で豊富な経験を持つ著者が示したのが本書です。さまざまな医療事故事例が取り上げられています。それらの事例に対して、事故防止のために注意すべき点が詳細に解説されています。すべての医療従事者にお勧めの書籍(電子版)です。なお、本書は、季刊「イザイ(医材)」誌に連載中の「Dr.武藤のイザイ安全講座」を加筆・編集してまとめたものです。
実験医学 Vol.39 No.1
【特集】新型コロナで変わる時代の実験自動化・遠隔化
【特集】新型コロナで変わる時代の実験自動化・遠隔化 単調で時間のかかるベンチワークの一部を機械に任せ考察や論文執筆に集中する! 分注操作や培養からiPS細胞の分化誘導まで,自動化導入の実例とノウハウをご紹介/他,オンライン授業実施のコツも注目.
実践 卵管学
体外受精の普及以来,やや軽視される傾向にあった卵管.しかし不妊治療を受ける患者の増加に伴い,卵管鏡を含む内視鏡による治療戦略が改めて脚光を浴びている.また,遺伝子腫瘍の領域でも卵管がんは重要な位置づけにあり,さらには感染症の分野でも卵管の知識は避けられない.これらの現状を踏まえ,本書では,基礎的知識から実践的な手技まで,卵管に関わる事項を網羅.基礎研究と臨床それぞれのエキスパートが集結した.
臨牀透析 Vol.36 No.13
2020年12月号
高齢透析患者の栄養管理
高齢透析患者の栄養管理
透析患者の栄養障害はPEW(protein energy wasting)と呼ばれる.高齢透析患者の栄養障害については,透析治療に関連した要因だけでなく,患者個々の加齢に伴う生理的,医療的,社会的,精神心理的な変化を早期に察知し,多面的なアプローチを行うことが重要である.
臨牀消化器内科 Vol.36 No.1
2021年1月号
上部消化管腫瘍における先進的内視鏡治療の進歩
上部消化管腫瘍における先進的内視鏡治療の進歩
ポリペクトミーの開発から約50 年,EMR,ESD,LECS の開発から,それぞれ約40 年,約20 年,約10 年が経過した.次に市民権を得るのは,内視鏡的全層切除技術であろうか.ロボットによる管腔内視鏡治療技術であろうか.先人たちが繋いできた内視鏡治療の歩みを止めてはならない.
運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 体幹
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。難治化しやすく、保存療法の種類が多くて複雑な体幹部の外傷・障害について、指導が難しい運動療法を写真で細かく解説し、物理・装具療法の気づきにくいポイント、最近のトピックであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最新の実績まで網羅している。
臨床歩行分析ワークブック 改訂第2版
リハビリテーションスタッフにとって動作とその分析は,業務の根幹となる知識・スキルのひとつであり,養成校で学ぶだけでなく,臨床に出てからも磨き続けることになる。なかでも「歩行」は人間の基本動作のひとつであるが,関わる身体部位は多く,そのメカニズムはたいへん奥深い。
本書は,動作のなかでも歩行(および立ち上がりなどの周辺動作)とその分析に内容を絞り,基礎知識から分析までを書き込みながら学べるワークブックである。全15章構成の各章にまず入門の教科書的内容があり,その後に練習問題(基本問題・演習問題)を設け,設問に対する解答を書き込んでいくことで,手を動かしながら知識が身につくようになっている。また理解の一助となる周辺知識も豊富に盛り込み,学生のみならず臨床家にも役立つ内容となっている。
本改訂版より,11章「異常歩行とクリニカルプラクティス」について,動画が閲覧可能となった。
EBM血液疾患の治療2021-2022
血液疾患の諸問題にどう対応し,解決するか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.治療に必須の知見を,「序論,指針,エビデンス,根拠となった臨床研究の問題点と限界,患者に適応する際の注意点,コメント,文献」の順に紹介し,現時点における最新の治療法や考え方だけでなく,現場で判断に迷うような事柄・問題点に指針を与える.急速に進歩する血液学領域の知識をcatch-upできる,臨床医必携の書だ.
矢野流!感染予防策の考え方
知識を現場に活かす思考のヒント
感染対策の概念,基本的な考え方から,知識としての感染対策情報を知恵として現場で実践するための思考のヒントを感染対策の第一人者である筆者が,自らの経験をもとにたとえ話をまじえてわかりやすく解説しています。
感染対策のレシピ 第2版
感染対策で重要な50のテーマをメニューに,各々を用語解説から対策に必要なモノやコト,最小限で成果を生むポイント,対策の実施手順,ガイドラインのエッセンス,補足解説の項目立てでまとめ,対策レシピとして解説した本格テキスト。
5W1H×感染対策
6つの要素で対策の肝をつかもう!
標準予防策や感染経路別予防策,多剤耐性菌,医療関連感染のカテゴリーにおける感染対策の具体的な手技の一つ一つを5W1H(いつ,誰が,どこで,なぜ,何を,どのように)の視点からとらえ,意図を持った感染防止行動を実践するために知っておくべき対策の本質的な意義をわかりやすく解説しています。
長引く肩痛の患者が外来に来たら
肩の診療、食わず嫌いしていませんか? 「肩痛」の最低限の知識、標準的な治療法を伝授します! 「肩はなぜそんなに痛いのか?」「夜間痛が多いのはなぜ?」「隠れた心理的要因を見つけるには?」など、日常診療で感じる疑問を肩の専門医たちが解決!
整形外科レジデントのための 脊椎のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載! 脊椎外科で最高のベーシックスキル本!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した“はじめての手術書”です。脊椎領域の「基本的な解剖や検査」と「基本手術」をこの1冊にまとめました。
エキスパートが答える循環器領域25の疑問
「検査、手技、疾患」それぞれの悩みどころとなる具体的な症例をあげ、エキスパートたちの現場での対応を解説。文章になかなか示されていない常識(=暗黙知)と、循環器内科で決め手となる専門用語(=パワーワード)で一歩進んだ循環器内科診療を実践。
