病院 Vol.80 No.3
2021年3月発行
特集 Withコロナ時代の病院経営
特集 Withコロナ時代の病院経営 新型コロナウイルスの蔓延により,多くの病院の経営は悪化し,病院経営者は日々対応に追われている.これは,短期的な問題にとどまらず,これまで進められてきた医療提供体制の改革の見直しや,患者の受療動向の変化,遠隔診療など新しい技術の普及を通じて,今後の病院経営環境を劇的に変えてしまう可能性が高い.Withコロナ時代の病院経営環境がどのように変化していくのか,広く病院関係者のお考えを伺う.企画:太田 圭洋
理学療法ジャーナル Vol.55 No.3
2021年3月発行
特集 重症化予防
特集 重症化予防 -
臨床泌尿器科 Vol.75 No.2
2021年2月発行
特集 複合免疫療法とは何か? 腎細胞癌の最新治療から学ぶ
特集 複合免疫療法とは何か? 腎細胞癌の最新治療から学ぶ -
臨床外科 Vol.76 No.3
2021年3月発行
特集 ロボット膵切除の導入ガイド 先行施設にノウハウを学ぶ〔特別付録Web動画付き〕
特集 ロボット膵切除の導入ガイド 先行施設にノウハウを学ぶ〔特別付録Web動画付き〕 -
公衆衛生 Vol.85 No.3
2021年3月発行
特集 コロナ時代の自殺対策
特集 コロナ時代の自殺対策 -
医学のあゆみ276巻10号
第1土曜特集
1細胞解析――技術と応用
1細胞解析――技術と応用
企画:菅野純夫(千葉大学未来医療教育研究機構)
・ヒトのような多細胞生物はさまざまな細胞から構成されている.リンパ球や線維芽細胞のように,同じように見える細胞でも,がん細胞の隣にいる場合と,毛細血管の隣にいる場合とで,遺伝子発現は異なるはずである.
・具体的にどう異なるのか? オミクス解析の技術レベルがついに,この問いに答えることのできるレベルまで向上してきたのである.
・本特集では,技術編で,この技術開発の最先端の状況を紹介させていただく.応用編では,日本で得られた1細胞解析での成果を紹介させていただく.
医道の日本 Vol.79 No.7
2020年7月号
これからの鍼灸を考える
これからの鍼灸を考える 1938年の創刊から2020年の今日まで、本誌を舞台に繰り広げられてきたのは、その時代の鍼灸界を牽引する人々、憂う人々による議論や寄稿だった。
科学化、経絡経穴論、有害事象――。最終号は、本誌が担ってきた役割を振り返りつつ、あらためて、これからの鍼灸を考える。
がん看護 Vol.26. No.2
2021年1-2月増刊号
がん患者に寄り添うコミュニケーション
がん患者に寄り添うコミュニケーション がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
看護理論 改訂第3版
看護理論21の理解と実践への応用
看護実践の支えとなる代表的な21の理論を読み解くテキストの改訂第3版。理論家の人物像や彼らの生きた時代背景から解説し、理論が打ち立てられるまでの過程と理論の枠組みをやさしく学ぶことができる。事例を通じて、臨床現場での応用に結びつける思考力を育む。今改訂では実際の講義の経験をもとに、総論解説を刷新。また各論にはキャサリン・コルカバのコンフォート理論を追加した。
画像診断 Vol.41 No.3(2021年3月号)
【特集】肝胆膵の新WHO分類 完全解説
【特集】肝胆膵の新WHO分類 完全解説 WHO分類の肝胆膵領域では,肝腫瘍を中心として前版から変更された箇所が多く,また新規に追加された疾患や亜分類も多く存在する.本特集では,前版からの変更点や本邦の癌取扱い規約との違いなど新WHO分類に関して知っておきたい知識を網羅.
新訂版 図解ワンポイント病理学 第2版
直感的に理解できるよう豊富なイラストを使って病理学をわかりやすく解説。総論では病気の基本概念を理解し、各論を通じてより深く総論を理解できるように配慮。Nursing Eye(看護の視点)で臨床との関連をフォローした。待望の改訂第2版。
ワンポイント問題集 病理学 第1版
炎症、腫瘍、循環障害などの病理学総論に力点が置かれた『図解ワンポイント病理学』をもとにできた問題集!「穴埋め記述問題」と「○×確認問題」を解きながら、理解を深めていく。本書の理解が、疾患の本質の理解につながる!
ポストコロナを生きるこれからの医療者の思考法
考えることは力になる
ポストコロナ時代を生きるために大切なのは、他人と違うことに耐えること、他人と違うことを許すこと。
ナースをはじめすべてに医療者に、「イワロジ(岩田流ロジカルシンキング)」で説く、「考える」ことのヒント。
ケアに生かす検査値ガイド 第2版
看護に活かせる知識を網羅した“検査値本の決定版"が、オールカラーで新版化。
日頃看護師が目にすることの多い検査項目を厳選して収載。
検査の基準値と、基準値を逸脱したときに考えられる疾患・病態が一目でわかる。
他の検査との関連、検体採取・取り扱いの注意点、ケアのポイントなど、役立つ情報が満載。
日本の作業療法発達史
萌芽期の軌跡を尋ねて
本書は,時代に先駆けて,私たちの道である“作業療法” に先達としての役割を陰日向に,種をまき,育み導き下さった多くの先生方の思いやその最初期の戦闘の日々をも辿るものです.ご縁あって,リハビリテーションでは更地同様の日本に早々と作業療法を手探りで始められた先輩,同胞の皆様方にご登場いただき,最後に未来を担う若き勇士の諸氏にもご登場いただきました.(矢谷令子序文より一部抜粋)
一つの専門職がその国に育つというルーツを尋ね,日本の作業療法士協会発足前の時代背景,関わられ労してくださいました多くの先輩諸氏の過ぎた日々にお逢いしたいと願いました. 編集方針としましては,本の題名をひとまず「日本の作業療法発達史」とし,「発達」という言葉にこれまでに愛され育まれてきた作業療法らしさを込めて2 部構成とし,第一部を歴史を中心に,第二部を草創期からの作業療法実践の立場から,また,「これからの作業療法」として,将来の一端をみる立場から,執筆者のご協力をいただくことに致しました.「温故知新」を改めて考えながら,第一部,第二部を関連させ,作業療法士協会の「五十年史」と合わせて通読していただき,「日本の作業療法発達史―萌芽期の軌跡を尋ねて―」のタイトルの意図とともに,先人たちの息吹を感じ取っていただけましたらこの上ない喜びです.人類の曙があるように,専門職はどうやって生まれてきているのかを先人たちの文章から読み取っていただけることを願って止みません.(福田恵美子序文より一部抜粋)
看護学校入学前ドリル
看護学校での学習を始める前に、知っておかなければならない「国語」「数学」「理科」「地歴・公民」の基本知識をドリル形式で解きながら覚えていく本です。
実践!皮膚病理道場2 バーチャルスライドでみる炎症性/非新生物性皮膚疾患[Web付録付]
日本皮膚科学会総会の好評教育講演の書籍化第2弾! 今回は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、蕁麻疹、薬疹、天疱瘡、乾癬、ガングリオン、ヘルペスウイルス感染症、白癬、疥癬など、炎症性/非新生物性の皮膚疾患を収載。本書で観察すべきポイントを把握したうえで、Web付録のバーチャルスライドを観察することにより、病理診断のプロセスを身につけることができる。ビギナーからエキスパートまで必読の1冊。
漢字で覚える解剖ドリル
覚えなければいけない解剖用語を、漢字をなぞりながら練習できる本。入学前の事前学習から、実習・国家試験対策まで使えます。
楽しく学ぶ!
看護につながる解剖生理 改訂版
精密なメディカルイラストを用いて、解剖生理の必須ポイントをビジュアルで理解できる。日常生活行動をみる視点から、看護的に解剖生理をかわいいイラストでやさしく解説。関連する国試過去問も収載、国試対策にも役立つ。
各章とも「まずはポイントをつかもう!」「看護ケアにつながる!機能からみる解剖生理」「テスト&国試対策」の三部構成。
検査データの見かた
この患者さんの状態(疾患)では、どの検査項目を見るとよいか、その検査値の推移をどう読むか。検査データから、「今、患者さんの身体に起こっていること」を把握し、看護アセスメントとケアに活かす、ナースのための検査値の読み方実践書。
