アドバンス助産師育成のための教育プログラム
アドバンス助産師とは、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)のレベルⅢを認証され、自律して助産ケアを提供できる助産師を指します。本書は、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)におけるⅠ~Ⅳの各レベルでの目標や必要な学習方法(OJT、研修等)など具体的な教育プログラムを示しています。2022年スタートの新認証制度の申請・更新にも対応し、受験者のための試験対策問題も掲載しています。
救急・集中治療領域における緩和ケア
救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。
ひとりで学べる看護研究
研究の意味から研究方法、研究のプロセスまで、一連の流れが理解できる入門に最適な1冊。解説と図解の見開き単位で、ポイントが理解しやすい構成。研究論文の実践例・指導教員の講評収載。
ビジュアル基礎看護技術ガイド
全ページカラー写真で基礎看護技術の手順とその根拠がよくわかります。「看護のコツ」「注意点」「指導者はココを見ている」など、看護学生が実習で期待されていること、必須のポイントを具体的に解説しました。
総合リハビリテーション Vol.49 No.2
2021年2月発行
特集 就労世代の脳卒中リハビリテーション
特集 就労世代の脳卒中リハビリテーション -
精神医学 Vol.63 No.2
2021年2月発行
特集 いじめと精神医学
特集 いじめと精神医学 -
胃と腸 Vol.56 No.2
2021年2月発行
主題 Barrett食道腺癌の内視鏡診断と治療2021
主題 Barrett食道腺癌の内視鏡診断と治療2021 -
腎と透析89巻2号
【特集】腎性貧血revisit
【特集】腎性貧血revisit
小児内科52巻8号
【特集】遺伝情報と遺伝カウンセリング
【特集】遺伝情報と遺伝カウンセリング
小児外科52巻8号
【特集】小児外科医が習得すべき検査―手技と診断
【特集】小児外科医が習得すべき検査―手技と診断
周産期医学50巻8号増大号
【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標
【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標
医学のあゆみ276巻8号
免疫チェックポイント阻害薬のirAE(免疫関連有害事象)
免疫チェックポイント阻害薬のirAE(免疫関連有害事象)
企画:北野滋久(がん研究会有明病院先端医療開発センターがん免疫治療開発部)
・近年,免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の臨床開発が成功し,多数のがん腫に対して適応の拡大が順調に進んでおり,がんに対する標準的な治療のひとつとなった.
・ICI特有の有害事象として,免疫関連有害事象(irAE)が出現する.それぞれの有害事象は頻度が低いものがほとんどであるが,そのマネジメントにあたっては注意が必要である.
・本特集では,ICIの特有の副作用であるirAEについて作用機序,特徴,診断方法,マネジメント方法について,それぞれの領域の研究者に最近の知見を交えながら概説いただく.
レジデントノート Vol.22 No.18
2021年3月号
【特集】救急・ICUで使う循環器の薬に強くなる!
【特集】救急・ICUで使う循環器の薬に強くなる! 昇圧薬や抗凝固薬,利尿薬など,救急・ICUでの循環器薬の使い方や,敗血症性ショックやVFストームといった悩ましい場面での治療選択の考え方を解説.緊急時の循環動態に応じて,適切に対応できるようになる!
臨牀透析 Vol.37 No.2
2021年2月号
感染症と医療安全
感染症と医療安全
新型コロナウイルスに限らず,新たな感染症の危険は続きますし,十分に予防できる既知の感染症であっても油断すれば足をすくわれます.感染症による被害をゼロにすることはできなくても,リスクを最小化するために,本特集を読んでいただき,日々の診療・ケアに活用していただければ幸いです.
かげさんの イラストで学ぶ 心電図と不整脈めも
SNSで大人気!現役看護師のかげさんが心電図と不整脈でおさえておきたい「大事なポイント」だけをまとめ、イラストでわかりやすく解説。異常な心電図のとき心臓がどうなっているのか、Aくん(心房)とVくん(心室)の世界を通じて見えてくる。「何から勉強したらいいのかわからない」「心電図は苦手」と悩むすべての医療者に向けた最高にユルい心電図の入門書。これを読めば、大事な異常に気づけるようになれる!
救急医学2021年2月号
救急医療のニューノーマル;ウィズコロナ・ポストコロナ
救急医療のニューノーマル;ウィズコロナ・ポストコロナ コロナ禍の世界で、救急医療はどう変わったか?いや、変わっていないのか? 心肺蘇生から外来・初期診療対応、そして教育活動まで、“ウィズコロナ”の救急医療のニューノーマルな実践を学び、“ポストコロナ”につなげよう。
消化器外科2021年2月号
胆道癌診療の最前線
胆道癌診療の最前線 胆道癌は肝門部領域胆管癌・胆囊癌・遠位胆管癌・乳頭部癌と多岐にわたり、また画像診断や手術手技などの進歩により診療も変化している。本特集では各領域におけるエキスパートが最新の胆道癌診療についてわかりやすく解説した。
Heart View Vol.25 No.3
2021年3月号
【特集】持続性(慢性)心房細動の治療戦略 先生の治療方針は?
【特集】持続性(慢性)心房細動の治療戦略 先生の治療方針は?
Quality Indicator 2020 [医療の質]を測り改善する
聖路加国際病院の先端的試み
聖路加国際病院の16年間にわたる診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、その間に行われた改善の試みがこの一冊に!!
病院で提供される「医療の質」を表すQuality Indicator(QI)。近年、国レベルでの変化・発展が続いており、厚生労働省は、全国の病院を視野にQIの測定・質改善を促すための委託事業に着手しています。!
本書は、QIの測定・公表の先駆者たる聖路加国際病院における2004年から2019年までの16年間にわたるQIの経年変化、その間に行われた改善の試みを記した書籍の最新版です。「医療の質」改善を目指す病院にとって手引きとなる一冊です。
医者のたわごと
現代版つれづれ草 拙舟散人閑話
医師生活47年。宮内庁侍医を勤めたベテラン医師が、兼好法師のひそみに倣い、心にうつりゆくよしなごと…を、そこはかとなく書き綴ったエッセイ集。
