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関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1

2025年1月号

【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/12

【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

Hospitalist Vol.11 No.1 2023

2023年1号

特集:コマネジメント

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/09

特集:コマネジメント

エビデンスに基づく老年看護ケア関連図

工藤 綾子(編)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2019/09

せん妄、熱中症、レビー小体型認知症、老衰、貧血、大腸がん、腸閉塞、COPD、誤嚥性肺炎、腎不全、大腿骨頸部骨折、白内障など、25疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて解説。看護の目標と評価ポイントも示し、看護の振り返りにも活かせる視点を収載した。

子どもの頭痛のみかた ―考えかた・伝えかた・つなげかた―

山中 岳(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


子どもの「頭の痛み」を日常臨床の視点でひもとく,現場で生きる力が身につく実践書.
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.

シミの診断

シミは診断がすべて

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.

BRAIN and NERVE Vol.77 No.5

2025年 05月号(増大号)

特集 遺伝性神経疾患ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

まるごと図解 消化器内視鏡ケア

中村 美也子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/03

●症例画像と消化器の解剖を関連づけてわかりやすく解説。大事なところが視覚的に理解できます。
●内視鏡検査・治療を受けた患者さんとかかわるすべての部署のナースに役立ちます。

≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/02

ついに登場!!

「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
 監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!




肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?

これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?


肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる

これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。

あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?

苦手を今すぐ解消します!小児救急の基本Q&A

成人との共通点・相違点をタイパよく学び、適切な緊急度評価と対応力が身につく

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

救急診療のなかでも苦手な人が多いと思われる小児救急について,緊急度評価から症候ごとの具体的な対応までをリアルな症例ベースで解説.成人救急との比較で要点がわかりやすい,今すぐ使える小児救急の必携本.

≪Urologic Surgery Next 7≫

小児泌尿器科手術

山本 新吾(担当編集委員) 兼松 明弘(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。

ザ・マニュアル 心不全のセット検査

猪又 孝元(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

心不全は病態の複雑さゆえ,死亡率・再入院率の高さが問題となっており,適切な検査・診断により,その病態を的確に把握して最適な診療・管理を導いていくことが重要とされている。しかし検査は標準化されにくいため,必要な検査が実は行われておらず,適切な診療のタイミングを逃すケースが少なくないといわれている。
本書の最大の目的は,こうした検査のし忘れを防ぎ,心不全の最適な診療・管理を行うために,誰もが各病態・原因疾患・時間軸などに応じて必要な検査をオーダー・実施することができるセット検査の標準的なマニュアルを提示することである。
また,確定診断に至るプロセス,検査選択の意義,所見の読み方や活かし方を解説することにより,マニュアルを応用しながら患者の多様な病態に対応できる検査・診断スキルを養う内容となっている。
本書は,『ザ・マニュアル 心不全の心カテ』(2018年4月刊行)の続編として,日本の心不全検査の共通言語(バイブル)となる内容を世に提示する1冊である。

Hospitalist Vol.7 No.2 2019

2019年2号

特集:総合内科のための集中治療

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/07

特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.11

【特集】心不全診療パーフェクト

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

【特集】心不全診療パーフェクト 救急外来・ICU/CCU・病棟・退院後の外来など,心不全診療における状況別の考え方・動き方が身につく!新しい治療薬や緩和ケア,COVID-19の対応など「いま知りたい」トピックスも詰まった一冊.

画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。

マイスターから学ぶ皮膚科治療薬の服薬指導術

大谷 道輝(編集) 宮地 良樹(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2016/11

外用薬をはじめとした皮膚科治療薬の選択、使用から患者さんの服薬指導を中心に日常診療にすぐに役立つようにまとめた1冊。
各分野で非常に高名なエキスパートの先生方による個々の薬物療法、患者ケアおよび患者さんから受けるよくある質問への回答を解説。
さらに30の代表的な皮膚疾患の治療方針や処方に関してコンパクトにまとめ、処方鑑査のポイントも記載。

古田師範の褥瘡薬道場

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

患者管理を支える心不全治療チームのためのDestination Therapy教本

筒井 裕之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

重症心不全の治療のひとつの選択肢として発展してきたDestination therapy(DT)が2021年に保険収載されました。保険収載から約4年。症例を重ね、蓄積された知見をまとめたのが本書です。
本書では心不全治療チームとしてDTを知るための基礎知識、DTの適応と実施体制、植え込み手術および周術期管理、遠隔期管理と合併症対策、在宅管理に関する最新情報を網羅しています。
心不全パンデミックの現代では、いつDT患者さんを診ることになってもおかしくありません。本書を手に取り、DT患者さんへの対応に備えてみませんか?

早わかり

成人先天性心疾患の心エコー評価攻略ガイド

松尾 浩三(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

理解が難しい成人先天性心疾患を,初心者でもわかりやすく解説した.病態生理から,心エコー評価,治療方針まで,1冊で押さえられる内容となっている.また,外科医の先生による美しい手術イラストは,馴染みのない術式への理解の助けとなる.さっと目を通すだけで重要なポイントがわかり,慌てずに撮り漏らすことなく検査ができる.明日の心エコーに備えて,手元に必ず置いておきたい1冊.

前立腺がん検診ガイドライン 2025年版 改訂版

日本泌尿器科学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/09

7年ぶりの大幅改訂!
前立腺癌診療に関わる人々の必携書。
是非、ご一読ください。

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