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レジデントノート増刊 Vol.24 No.2

【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!

≪新OS NEXUS No.18≫

最新technologyを用いた脊椎手術[Web動画付]

今釜 史郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

日進月歩の医療技術,脊椎手術におけるその最前線を紹介する本書は,若手整形外科の技術向上に役立つ一冊となるであろう。

プライマリケア漢方 第2版

喜多 敏明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

漢方医学の診断・治療プロセスまできっちり理解!漢方薬を“きちんと”学ぶ、ロングセラーが待望の改訂!

「よくわからないけどとりあえず漢方薬を処方」だと不安、でもあまり詳細に漢方を勉強するのもちょっと……そんなプライマリケア医にぴったり。
3段階の習熟度ごとに漢方特有の考え方・プライマリケア現場での使い方を丁寧に解説。さらに、わかりやすいと評判の付録動画とリンクさせることで、「漢方初心者」でも無理なく学習・理解できます。
今回の改訂では「漢方臨床実践のヒント集」も掲載。現場での漢方処方を後押ししてくれます。

CG動画でわかる!

分娩のしくみと介助法

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。

臨床研究の教科書 第3版

研究デザインとデータ処理のポイント

川村 孝(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説

トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。

緩和医療薬学 改訂第2版

日本緩和医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.

患者さんと家族のための肺がんガイドブック 2025年版

胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む

日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

肺がん治療の正しい知識と最新情報に加え、生活や仕事に関する不安に対して、専門家がQ&A形式で丁寧に解説します。Q&Aの掲載順や章構成を見直して、より読みやすい流れにしました。
適切な治療を受け、肺がん治療と上手に付き合うための知識が得られます。
肺がんのほか、胸膜中皮腫・胸腺腫瘍についても詳しく記載しています。前版から巻頭に掲載している肺がん治療のロードマップ、巻末の薬剤一覧・情報窓口一覧もぜひご活用ください。

知識をギュッ!

がん薬物療法のキホンとマネジメント

困ったときに絶対役立つお守り本

倉田 宝保(編集) 青木 早苗(編集) 藤井 良平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

がん薬物療法の現場に初心者マークで出るあなたに,腫瘍内科医・がん薬物療法認定看護師・がん薬物療法専門薬剤師が協力して,ぴったりの一冊を作りました! 本書を相棒にすれば,絶対知っておきたいこと,大事なことをざっくりと押さえて学べます。
薬剤の特徴や起こりやすい副作用などがパッと現場でひらめくようになるまで,これ1冊でまるっとサポート。理解しやすいイメージイラストや図解も豊富。
「早調べレジメンリスト」もついています。

救急レジデントマニュアル 第6版

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

救急・ERの現場で求められる実践的な情報をコンパクトな判型に詰め込んだ定番のマニュアル。(1)症状から鑑別診断と治療を時間軸に沿って記載、(2)診断・治療の優先順位を提示、(3)頻度と緊急性を考慮した項目立て、(4)教科書的な記述は思い切って省略し救急診療のポイントに絞った内容で、救急室で「まず何をすべきか」「その後に何をすべきか」がわかる! 初期研修医・救急に携わる若手医師、必携のマニュアル、待望の第6版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版

中村 健一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。

300例で学ぶ 読影レポートの流儀

MRI,CT,X線,PETまで完全理解

齋田 幸久(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/01

第一線で活躍中の放射線科医が,簡潔明瞭なレポートを作成するために必要なコツを伝授.
MRI,CT,X線,PETを用いた遭遇頻度の高い全身309症例の画像診断レポートを1冊にまとめた若手放射線科医必携の書!

ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版

石岡 みさき(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。

手順が見える! 次の動きがわかる!

消化器外科の手術看護

大野 義一朗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版 第2版

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/09

輸液カテーテル管理の実践基準を示したガイドラインの改訂2版.今版では,近年使用が広まっているミッドラインカテーテルについての推奨基準に加え,カテーテルだけでなく輸液ポンプやシリンジポンプ,また小児の輸液カテーテル管理についての内容も新たに盛り込みました.既存の内容についてもエビデンスを見直し,初版より広くご活用いただいていたデバイス選択のアルゴリズムについても,使用薬剤から考えるデバイス選択の図を新たに加えてアップデート!輸液治療に携わる医療従事者の方々に向けて,安全な輸液治療のために是非お手元に置いていただきたい一冊です.

画像診断 Vol.44 No.4(2024年増刊号)

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ 救急での外傷診療における現場的な画像診断をわかりやすく学べる! 入門的な内容から、実践的な内容までCTを中心とした画像診断およびIVRの知識を各分野のエキスパートが解説。現場に出ていく上でのハンドブックとなる必携の一冊。

臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第3版

川野 充弘(編集主幹) 中村 誠司(編集主幹)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.

心研印 心電図判読ドリル

山下 武志(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

心電図問題集の決定版!ベストセラー「心エコー読影ドリル」待望の姉妹版!

ベストセラー「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」の心電図版がついに登場!心臓血管研究所・不整脈チームの精鋭が執筆し、編集は心電図界のレジェンド・山下武志先生。単純に診断名を当てさせるのではなく、心電図の細かい所見や、本質に迫る問題、その先の診療方針を問う問題など、この一冊で心電図を通して循環器診療を深く学べます。不整脈や虚血性心疾患だけでなく、弁膜症や先天性心疾患など、幅広い疾患を収載。

これでマスター!エコーガイドPTA ―シャント管理の基本からPTAのコツまで

奥 哲治(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

シャント管理からエコーPTAまで優しく解説したステップアップで学べる入門書.




これは「シャント管理を考えたらまず読む本」です.本書の軸はエコーガイドPTAの解説ですが,これがシャント管理にも十二分に役に立つ内容なのです.エコーにおいてもシャント管理においても,その特徴を正しく理解し,視診や触診を用いて全体像をとらえることが重要です.確実な技術向上を目指すべく,どのようなトレーニングをどういう順番で学んでいけばいいのか,ステップアップ形式で構成しました.順を追って実践すれば,エコーガイドPTAのコツもシャント管理の要領も身に付く,プラクティカルな入門書です.

レシピプラス Vol.24 No.3

2025年夏号

処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/07

処方提案・薬剤調整に活かせる!
キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ 厚生労働省によるタスク・シフト/シェアの提案や,マイナ保険証の導入による情報共有の進展とともに,薬剤師に求められる役割は,よりいっそう主体的なものに変化してきています.しかし,薬剤師のチカラに期待が高まる裏で,一人ひとりの薬剤師に問われる薬の専門家としての責任も重たくなっています.幅広い診療科の処方箋を扱う薬剤師にとって、すべての疾患領域で患者の状態や医薬品情報を深く理解し,適切な処方を見きわめることは容易ではありません.しかし,ここが薬剤師の腕のみせどころ.頼られる薬剤師となるためにも,薬物治療の基本を押さえ,ちょっと良くするポイントを見つける「眼力」が不可欠です.本特集で,その準備を始めましょう!

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