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褥瘡予防のためのポジショニング

田中 マキ子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/09

●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。

先輩ナースが書いた

手術看護ノート

齋藤 直美(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。

ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア--家族療法の考え方とスキルをプライマリ・ケアに活用する

若林 英樹(編著) 宮本 侑達(編著) 田中 道徳(編著) 山田 宇以(編著) 松下 明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

患者個人の問題は家族の問題でもある?!



「家族が絡む事例にどのように向き合うか?」「個別性の強い家族への対応をその場しのぎにしないためには?」など,患者の背景に存在する家族問題への介入は容易ではありません.家族は複数のメンバーがそれぞれの気持ちや考えをもち,相互に複雑な関係性をもち,また家族にはそれまでの歴史や文化があるためです.本書は家族をシステムとしてとらえ,家族療法の理論・スキルを応用し,さまざまな医療現場で実践できるように工夫しました.総合診療,家庭医療でトレーニング中の医師はもちろんのこと,家族問題に難しさを感じたことのある医療者であれば誰でも役に立つ内容となっています.

【家族志向のケアにおけるラダー式学習目標】
レベルごとの技術をマスターして,家族問題への適切な介入を目指そう.
レベル 1「医師主導で情報を扱う」,レベル 2「双方向に情報を扱う」,レベル 3「感情面を扱う」,レベル 4「家族関係を扱う」,レベル 5「困難事例を扱う」

内部障害リハビリテーションの驚くべき効果

ねころんで読める新しいリハビリ

上月 正博(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【目からウロコの新リハビリ指南書】

「入院したら絶対安静」はもう古い!心不全やCOPD、腎不全などの内部障害患者が増える現代において、それらの患者の生活機能・運動機能を改善し、QOLを高める“内部障害リハビリテーション”のエッセンスを、第一人者の著者が余すことなく伝える。

専門医取得に必要な形成外科手技 37 上

口頭試問への対策

寺師/浩人(テラシヒロト)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/03

形成外科の専門医試験、口頭試問の設問を想定した問題・解説集。加えて「概説」として、この設問を解くにあたって必要最低限の知識や学ぶべき内容を具体的に示されています。
雑誌『形成外科』に掲載された連載を単行本化した大好評の初版から、このたび8年ぶりに改訂されました。今回は実際に本試験の試験官を直近で経験した人を著者に迎え、より専門性の高い出題内容とされています。時代に即した充実の内容で、受験を予定している先生方には出題傾向を把握する意味で最適の本かと存じます。

Kunimatsu's Lists 〜國松の鑑別リスト〜

國松 淳和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

鬼才臨床医・國松淳和による鑑別リスト。誰しもが思いつく鑑別とは一味どころかまったく異なる國松流を体感しよう。國松淳和の臨床思考を“文章を使わずに詰め込んだ”本書は、直観とスピードを磨く絶好の機会となるだろう。症候・病名・検査異常・薬剤性の4章に分かれており、その時々において考えるべきことを一冊にまとめた網羅性は必見。リスト部分はもちろん、目次や索引すべてに意図があり、何度読んでも発見が尽きないだろう。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.12

2025年 11月号

特集 実践! 外用薬をマスターする

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 実践! 外用薬をマスターする 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017

日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。

眠りのメェ~探偵 睡眠薬の使い方がよくわかる

松井 健太郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/12

睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.

研修医と指導医のための在宅医療教育マニュアル

浜田 久之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

研修医にとっても指導医にとっても待望の在宅医療マニュアル!



これから在宅医療を学ぶ研修医はもちろん,これから在宅医療を教える指導医にとっても待望の在宅医療マニュアルが完成しました.在宅医療の基本から,在宅でよく遭遇する症状別・疾患別の対応,多職種連携のコツ,さらには指導・研修方法までを網羅しました.マニュアルでの対処が難しいポイントも,各所に現れる“在宅先輩”が的確なアドバイスをしてくれます.在宅医療のやりがいや面白さを感じられる内容も盛り込み,不安だった在宅医療が“楽しみ”“得意”に変わる一冊です.

臨床整形外科 Vol.57 No.4

2022年4月発行

特集 骨軟部組織感染症Update

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集 骨軟部組織感染症Update 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫

改訂 マウス・ラット実験ノート

はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで

中釜 斉(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.

小児麻酔のエッセンス 安全な麻酔をすべての子どもたちへ

蔵谷 紀文(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

本書は「安全」をテーマに、小児麻酔における導入・気道確保・維持管理・覚醒といった一連のプロセスから、頻度の高い症例の対応、さらには危機的状況への対処法までを、具体的かつ実践的に解説しています。単なるマニュアルではなく、麻酔科医が自信を持って小児麻酔に臨めるよう、詳細な手順と“安全に行うためのポイント”を明確に提示した一冊です。

編者は、世界標準の教育プログラムであるSAFE(Safer Anaesthesia From Education)小児麻酔コースの日本代表としても活躍。小児麻酔に取り組むうえで多くの医師が抱える「不安」や「つまずき」に焦点を当て、それらを解消・共有できるような内容に仕上がっています。

実臨床で役立つコラムも多数収録し、普段は小児麻酔を専門としない麻酔科医にとっても、日常診療のヒントが得られる一冊となっています。

医学のあゆみ292巻9号

第1土曜特集

神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/03

神経変性疾患の分子病態解明と治療法開発
企画:勝野雅央(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学,同臨床研究教育学)

・今われわれは,神経変性疾患が治療可能な疾患になるという時代の転換期の真っただ中にいる.
・アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)や家族性ALS に対する医薬品が,2023~2024年の2年間で相次いで承認された.この2年に限らず,2015年にALS に対してエダラボンが承認されて以来10年足らずのうちに,数多の神経変性疾患・神経筋疾患に対する疾患修飾療法が次々と実用化され,名実ともにゲームチェンジが起きている.
・こうした目まぐるしい治療法開発の背景に,病態解明の進展があることは言うまでもない.本特集では,神経変性疾患の病態・治療に関する研究の進歩を紹介し,今後を展望する.

神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル [Web動画付]

神経筋超音波研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。

プライマリ・非専門医でもココまでできる!潰瘍性大腸炎診療のキモ

加藤 順(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/11

日ごろ多数の潰瘍性大腸炎(UC)患者の診療にあたっている著者が,UC診療の“キモ”を具体的に解説!増加の一途をたどり,診療の場が病院からクリニック・診療所へシフトしつつあるUCについて,診断,治療,外来でのフォロー,専門医への紹介のタイミング,難病申請を含む社会制度など,必要な情報を簡潔にまとめた.プライマリ・ケア医や消化器を診る機会のある他科の医師も,本書を読めばUC診療に自信がもてる.

型で覚える 型で学ぶ プライマリ・ケア医のための超音波(POCUS)

上松 東宏(編) 綿貫 聡(編) 藪中 幸一(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

持ち運び可能な小型のエコー装置の登場により,ポイントを絞って行うエコー検査「POCUS」が注目を集めている.しかし,POCUSの知識・技術の習得と,日々の診療への落とし込みの間には大きなギャップがあるのが実情である.本書では,POCUSの一連のプロセスを4つのステップ(適応・機器操作・解釈・適用)に分け,「I-AIM」という型として紹介.症例を通じて実際の流れを紹介しつつ,わかりやすく解説する.

多胎妊娠 改訂第2版

妊娠・分娩・新生児管理のすべて

村越 毅(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

多胎妊娠全体についての理解を深めるための教科書が満を持しての改訂。
出生前診断や遺伝学的検査,早産管理の進歩,妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病ガイドラインの改定などを踏まえて,胎児の心機能,胎盤吻合血管による病態の知識,早産管理,切迫早産管理を中心に最新のエビデンスに基づきアップデート。一絨毛膜二羊膜双胎について,selective FGR,多胎間輸血症候群(TTTS)の知識を中心に管理指針,治療方法についても大幅に刷新。

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

CSII療法・CGM・SAP療法導入・管理の手引き

小林 哲郎(編) 難波 光義(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

症状から治療点がすぐわかる!トリガーポイントマップ

伊藤 和憲(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2013/12

筋肉の損傷から派生する痛みの症状は、肩こりや腰痛はもちろん、頭痛や歯痛など、実にさまざま。本書では、身体全体の44部位の痛みについて、その原因になっている可能性のある筋肉をあげ、治療すべきトリガーポイント(TP)の位置が一目でわかるようになっています。痛み以外にも症状があれば、「原因筋」の候補数をさらに絞り込むことができます。シンプルな手技「TP圧迫」や、「鍼治療」をする際の刺鍼の方向や深さについて、各筋肉ごとにコンパクトにまとめているので、臨床ですぐ試せます。
「TPの理論が、まだよくわからない」「他の本を読んだが、TPの探し方が難しかった」という方は、ぜひ本書の図をもとにTP治療をスタートしてみてください!

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