医学のあゆみ276巻6号
第1土曜特集
My Medicine(マイ・メディシン)――オルガノイド研究が拓く新しい医療のかたち
My Medicine(マイ・メディシン)――オルガノイド研究が拓く新しい医療のかたち
企画:武部貴則(東京医科歯科大学統合研究機構先端医歯工学創成研究部門,横浜市立大学先端医科学研究センター,シンシナティ小児病院消化器部門・発生生物学部門・幹細胞オルガノイド医学研究センター,シンシナティ大学小児科,T-CiRA共同プログラム)
・ヒューマン・オルガノイド技術の勃興により,人間の代替システム(アバター)としてのミニ臓器を得ることが可能となりつつある.
・多層オミクス,ゲノム編集,イメージング,1細胞解析,人工知能(AI)などの革新技術を組み合わせることにより,正常から疾患に至るまでの工程を連続的に追跡・操作・解析することが可能となった.
・本特集では,これらの技術革新によってもたらされるであろう新たな医療の兆しを,“My Medicine”と仮に定義し,さまざまなオルガノイド技術を中心としたその利活用事例を議論したい.
Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.3
2019年12月号
注目のTopics RSウイルス流行期の変化
注目のTopics RSウイルス流行期の変化
より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。
診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。
Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2
2019年8月号
注目のTopics 腸内細菌叢と周産期医療
注目のTopics 腸内細菌叢と周産期医療
より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。
診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。
Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.1
2019年4月号
注目のTopics 成人先天性心疾患女性の妊娠・出産
注目のTopics 成人先天性心疾患女性の妊娠・出産
より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。
診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。
胸郭 統合アプローチ
●全身に多様に影響を与える胸郭へのアプローチをまとめた,Diane Lee氏 渾身の作!
●著者Diane Lee氏は整形外科筋骨格系理学療法士(FCAMT)で,カナダ理学療法士協会のウィメンズヘルス分野における臨床スペシャリストでもある.
●胸郭の解剖やバイオメカニクス,臨床的評価,筋骨格系の状態,治療,そしてそれらが全身の機能にどのように関連するかについて,「統合した生物・心理・社会的モデル(統合システムモデルーISM)」を用いて詳述されている.
●カラーで3D描写された解剖学的な図と550を超える臨床写真がふんだんに使用され,オンラインビデオは本書内にあるQRコードを使って閲覧できる.
●本書は,体幹のモビリティとコントロールの改善が必要な患者の助けになりたいと考えるすべてのボディワーカーにとって,信頼に値する胸郭の手引書である.
PT・OT学生のためのクリニカル・クラークシップ臨床実習ガイド
[実習での経験の仕方・学び方]
医師および医療関連職種教育は、講義だけでは不十分で、臨地の対象者の協力のもと、優秀な臨床教育者の指導による実習が必須である。
約20年ぶりの理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則および指導ガイドラインの改正により、総単位数の見直し、臨床実習の在り方、専任教員の要件の変更などがなされ、2020年度の入学生より適用となった。
本書では、診療参加型臨床実習の説明や実習で学ぶべき内容やその学び方、実習前の準備から始まる実習への参加の方法、記録の意味とその方法などをわかりやすく解説。学生および臨床教育者が楽しく実習を進められるガイドブックであり、臨床実習のバイブルとなる書である。
また、MTDLPをわかりやすく解説し、「診療参加型+MTDLP=作業療法参加型臨床実習」という考え方により、「作業療法士の思考過程が明確になる」ことや「対象者のニーズを把握し、アセスメントからプラン立案まで行うことにつながる」ことに言及している点は、他書にみられない最大の特徴である。
MTDLPによる作業療法参加型臨床実習にも対応!
Cutting Edge of Molecular Cardiology
新しい臨床を開拓するための分子循環器病学
循環器疾患領域では発症機序・分子病態の解明が進み,未来医療を導くような基礎研究も進展しているが,それらの知見は臨床医にはまだ十分に理解・活用されていない.「脳卒中・循環器病対策基本法」も成立し,大きく変わる循環器診療のなかで,本書では,30テーマの第一人者が,疾患予防・治療につながる基礎研究の過去・現在と未来を語る.
別冊『呼吸器ジャーナル』
COVID-19の病態・診断・治療
現場の知恵とこれからの羅針盤
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は2019年12月に中国の武漢で発生し、世界的大流行をもたらした。本書は,国内での第1波(2020年3月から5月にかけて)から第2波にかけて,この未知の感染症でわかった知見をまとめる事を目的に企画された。現在COVID-19についてわかっている病態・診断・治療について,最前線の医師らが解説する。
Fetal & Neonatal Medicine Vol.12 No.1
2020年4月号
注目のTopics 周産期領域のAIの導入
注目のTopics 周産期領域のAIの導入
より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。
診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。
検査と技術 Vol.49 No.2
2021年2月発行
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臨床検査 Vol.65 No.2
2021年2月発行
今月の特集1 Diagnostic Stewardship 微生物検査室の重要性/今月の特集2 ダニ媒介感染症 適切な理解と診断の道標
今月の特集1 Diagnostic Stewardship 微生物検査室の重要性/今月の特集2 ダニ媒介感染症 適切な理解と診断の道標 -
臨床皮膚科 Vol.75 No.1
2021年1月発行
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耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.2
2021年2月発行
特集 新型コロナウイルス感染症 備え,守り,治す
特集 新型コロナウイルス感染症 備え,守り,治す -
臨床眼科 Vol.75 No.2
2021年2月発行
特集 前眼部検査のコツ教えます。
特集 前眼部検査のコツ教えます。 -
精神医学 Vol.63 No.1
2021年1月発行
特集 新型コロナウイルス感染症 ただなかの精神医療
特集 新型コロナウイルス感染症 ただなかの精神医療 -
脳神経外科 Vol.49 No.1
2021年1月発行
特集 脳動脈瘤 Q&Aで学ぶ開頭術,血管内治療のコツと使い分け
特集 脳動脈瘤 Q&Aで学ぶ開頭術,血管内治療のコツと使い分け -
公衆衛生 Vol.85 No.2
2021年2月発行
特集 飲料水の安全と安心の確保
特集 飲料水の安全と安心の確保 -
画像診断 Vol.41 No.2(2021年2月号)
【特集】院内発症の肺病変!ー感染症 vs. 非感染症 ー
【特集】院内発症の肺病変!ー感染症 vs. 非感染症 ー 本特集では,院内患者に発症する「肺病変」について,CT所見を中心に,鑑別診断を挙げながら解説.造血幹細胞移植後の肺病変や,新型コロナウイルス感染症,インフルエンザウイルス感染症などの他,非感染症の鑑別診断についても解説.
医学のあゆみ276巻5号
第5土曜特集
糖尿病治療・研究の最前線2021
糖尿病治療・研究の最前線2021
企画:戸邉一之(富山大学医学部第一内科)
・最近の糖尿病学は,病態の解明・薬剤や機器の開発,さらには療養指導法の進歩など,飛躍的に発展している.同時に高齢糖尿病の増加と老年症候群の合併,若年高度肥満糖尿病の増加など,臨床的課題は増加している.
・糖尿病の成因についてとくに発展を遂げたのは,2型糖尿病の遺伝素因の研究である.一方,基礎研究分野においては脂肪組織,骨格筋,肝臓などのインスリン作用臓器において,新たなパスウェイが明らかになってきた.
・最近の糖尿病の成因,糖尿病に対する考え方,診断技術,新たな薬剤などあらゆる分野において,糖尿病の研究や治療が日々進歩している様子を本特集から実感していただければ幸いである.
「心臓弁膜症」と言われたら読む本
~心エコー検査とハートチームを知っていますか?~
若々しさと健康が自慢の山田タカ子.まもなく傘寿を迎える彼女が,近所に開院した柘植のクリニックで「大動脈弁狭窄症」と診断を受けます.体調異変から検査・診断,そして手術成功までの6ヵ月間のストーリーを軸に,心臓弁膜症のすべて,心エコー検査・ハートチーム(診療チーム)の大切さを分かりやすく解説します.潜在患者数300万人.高齢化に伴いパンデミックが予想される心臓弁膜症.すべての患者さん必読の1冊です!
