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2021年4月号

金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/20
¥ 3,080
With COVID-19時代のシミュレーション教育・オンライン診療
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

2021年4月号

金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/20
¥ 3,080
上皮系腫瘍
今月号は、有棘細胞癌や基底細胞癌など、皮膚科での日々の診断において重要である「上皮系腫瘍」を特集しました。また、臨床講義欄ではアトピー性皮膚炎の病態理解と治療に関する進歩がとてもわかりやすくまとめられています。その他、症例報告やミニレポート、エッセイ憧鉄雑感や皮膚科診断講座、巻頭言など毎号好評の連載記事も、もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非、お役立てください。

2021年4月号

金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/20
¥ 3,080
ここが知りたい緑内障眼底読影の基本 トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「ここが知りたい緑内障眼底読影の基本」と題し、眼底読影による緑内障の鑑別と診断に際して眼科医が誰しも疑問に思う6つのポイントを、それぞれの分野の達人に易しく詳しく解説していただきました。その他、綜説2篇、硝子体手術器具ハイパービットの解説、3篇の投稿論文も収載し、読み応えのある内容となっています。

2021年4月号

金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/20
¥ 2,860
整形外科疾患の運動療法― 最近の進歩
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

ザ・ベーシックメソッド

心不全 薬物治療

筒井 裕之(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 6,600
病態が複雑で治療薬の種類が多く,適切な投与が難しい心不全の薬物治療を,第一線の執筆陣が実体験を基に詳細に解説。基礎知識と実践のLINK機能により,身に付けた基礎知識を実践で的確に使いこなすことができる構成。また,エビデンスだけでは解決できない実臨床における「投与の勘ドコロ」を,フローチャートやイラストなど豊富な図表を駆使してビジュアルで理解でき,既存薬はもちろん,新規治療薬(イバブラジン,サクビトリルバルサルタン,SGLT2阻害薬)の実践的な使い方・活かし方,服薬管理・ポリファーマシー対策までを網羅。心不全の薬物治療を自信をもって行うための新たな定番書が誕生!

目指せ 院内感染ゼロへ!

国立国際医療研究センター(編集) 大曲 貴夫(責任編集) 南江堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 2,420
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大当初以来,感染疑い患者から重症患者まで積極的に受け入れてきた国立国際医療研究センター(NCGM)によるCOVID-19対応マニュアル.COVID-19の診療から感染防止対策,診療科ごとの対応,また職員の有症状時や学生実習受け入れ時の対応のほか,PCR検査スポットの運営など,NCGMならではの豊富な実践的知識を余すところなく紹介.院内感染対策や組織体制の見直しを検討している医療機関必携の一冊.

和田 琢(著) 金芳堂
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 4,400
非専門医を対象に、診療時の適切な対応や専門医への紹介のタイミングなどについて、NG事例をもとに必要ポイントを解説した一冊。古い知識や経験則に基づいて行われる不適切な診療の結果として、患者が不利益を被った状態で専門医に紹介されてくるケースが頻繁にあります。こうした現状を打開するための正しい対応例を伝授します!

大橋 健(編著) 金芳堂
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 5,500
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容です!

石原 立(編) 金芳堂
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 11,000
内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。

本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。

2021年4月号増大号

南江堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 8,800
特集 内科疾患の診断基準・病型分類・重症度 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪形成外科診療ガイドライン 2≫

形成外科診療ガイドライン 2 2021年版

日本形成外科学会(編) 日本創傷外科学会(編) 日本頭蓋顎顔面外科学会(編) 金原出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 7,150
旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にして、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。これらの要素は、初版発刊後に重視されるようになった概念であり、改訂に際してもっとも考慮した点です。

日本膵臓学会(編) 金原出版
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 4,180
大幅な改訂が行われた第7版をさらにアップデートした増補版として刊行。UICC-TNM分類第8版をふまえて記載を見直し、病理ではWHO分類2019(第5版)との整合性を図り組織型分類が改訂された。また、遠隔転移の項目に新たに肺転移・肝転移・腹膜播種の画像が追加されたほか、進行度分類の部分改訂、ロボット支援下・腹腔鏡下手術の記載方法の追加、標本固定方法の記載追加など、現在の日本の膵癌診療に合わせた変更が随所に加えられている

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻(編集) インターメディカ
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 3,080
2000年にわが国で初めての公衆衛生大学院として開設された、京都大学大学院医学研究科社会健康医学医学系専攻。
発足以来、「医学と社会をつなぐ知の拠点」として、活発な教育・研究・提言・実践を続け、パブリックヘルスの分野におけるさまざまな領域の最前線で活躍する人材を育成してきました。
本書は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の発足から20年を一つの節目として、これまでの歩みと成果、今後のパブリックヘルスの展望について、各分野、各研究者自らが紹介しています。

パブリックヘルスのさまざまな領域でご活躍の方々、これからの活躍を期待されている方々にお薦めの一冊です。

2021年5月号

メジカルビュー社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 2,640
【特集】骨粗鬆症性椎体骨折 難治例の診断・治療を中心に

医歯薬出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 1,870
NSTを見つめ直す -取り組みの実際と今後の展開
 NST による治療効果や経済効果が医療政策上意義あるものとして評価を受け,近年,診療報酬のうえからも,栄養サポートチーム加算の専従から専任要件への緩和,対象病棟の拡大,早期栄養介入管理加算などの加算システムが後押しする形で,全国のさまざまな施設に広がっています.このような広がりの中で,NST の取り組み方も施設に合わせて多彩になってきており,いま一度NSTについて見つめ直す必要があるものと考えます.
 本特集では,急性期から慢性期,在宅,さらに専門病院まで,さまざまなご施設でNST にかかわっておられる方々に,NST 活動の現状や実際の症例についてご執筆いただきました.参考にしていただき,自施設での新たな取り組みの可能性を探索していただければ幸いです. [千葉正博/昭和大学病院 小児外科]

医歯薬出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 1,870
検査工程ごとに見る 血液検査のピットフォール
 本特集では,検査前・中・後の3 局面に分けて事例をご提示いただき,血液検査の各工程で起こりうるピットフォールとその対策を,豊富なご経験をお持ちでいらっしゃる先生方にご解説いただきます.いずれの項目も「事例」→「原因」→「対策」の流れとなっていますので,順を追って読み進めていただければ幸いです.この春からデビューする新人の方はもちろん,ベテランだからこそ陥る可能性のあるピットフォールまでご紹介いただいておりますので,ぜひ日常業務の際に役立てていただければと思います.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 2,640
リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性
 新型コロナウイルス感染症によるパンデミックは,社会に大きな衝撃を与え,世界中が感染対策と社会経済活動との両立という難しいテーマに向き合う必要に迫られることとなった.在宅勤務やリモート会議に代表されるような,リモート技術の活用は,この難しいテーマを克服するための手段として,さまざまな分野で試みられている.当初は,慣れないリモートでの会話に四苦八苦し,空間を共にしていないことによる弊害を感じ,あくまでも通常の通勤や会議の代替であると考えていたが,上手に活用すれば新しい働き方,そして新しい暮らし方,さらには新しい街づくりへと発展する可能性を秘めていることに,多くの人が気づかされるに至った.
 医療においては,離島や広大な医療圏を抱える地域で以前よりリモート技術の活用が試みられてきた.また最近では術者が遠隔地から操作するロボット手術も注目されている.新型コロナウイルス感染症が蔓延すると,病院や施設は感染予防のため面会を禁止せざるを得ない状況となったのをきっかけに,患者と家族,そして医療者と家族とのコミュニケーションツールとして,リモート技術を活用するようになっていった.
 リハビリテーションに関連する分野では,対面式で実施される個別療法が基本とされていることも影響し,感染対策を重視した非接触型の指導が急激に普及しているとは言い難いものがある.一方で,通常医療の代替としてのリモートだけではない,リモートならではの利点,または従来方法の弱点をリモート技術が補完することに着目した活用が試みられるようになってきた.
 困難な時世だからこそ急速に普及しているリモート技術だが,従来型のリハビリテーション治療技術の補強とさらなる発展につながる可能性があると考え本特集を企画した.リモート技術を支える工学系の進歩は目覚ましいものがあり,この進歩する技術を活用したリハビリテーションによって,障害者や高齢者が安心して暮らせる社会の構築に貢献できることを願うところである.(編集委員会)

2021年4月号

南江堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 2,970
特集 外科医が知っておくべき術後QOL評価のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

サンプル調製からデータ解析まで、あなたに合った実験デザインと達人テクニック

馬場 健史(編) 羊土社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 7,920
「メタボロミクスって何から始めればいいの?」「うまくデータが解析できない…」そんな悩みをもつ人を本書が成功まで導きます!プロ直伝の実験デザインのコツからテクニック,応用例まで徹底紹介した実験書

髙野 ひろみ(他著) 医学書院
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 1,980
発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。
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