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臨床雑誌内科 Vol.127 No.1

2021年1月号

COVID-19に正しく立ち向かうために

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

COVID-19に正しく立ち向かうために 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.1

2021年1月号

最先端の消化器外科クリニカルパス

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

最先端の消化器外科クリニカルパス 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床栄養 138巻1号

新型コロナウイルス感染症-栄養部門の対応 この1年,そしてこれから 前編

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

新型コロナウイルス感染症-栄養部門の対応 この1年,そしてこれから 前編

糖尿病プラクティス 38巻1号

糖尿病と感染症-新型コロナウイルスの時代を生き抜く-

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

糖尿病と感染症-新型コロナウイルスの時代を生き抜く-

Medical Technology 49巻1号

腹部エコー検査のステップアップ-エコーで悪性腫瘍を疑ったら

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

腹部エコー検査のステップアップ-エコーで悪性腫瘍を疑ったら
 腹部エコーで悪性腫瘍を疑ったら,どのように検査を行い,どのような点を評価し,レポートには何を書いたらよいのか―病変の大きさや性状,質的評価に加え,周囲組織との関係・浸潤範囲などの評価,転移性腫瘍を疑った場合は原発巣の検索などを行い,加えて臨床に役立つポイントをおさえたレポートを作成することが重要となります.
 そこで本特集では,代表的な悪性腫瘍について,そのエコー評価のポイント(着眼点・評価項目,検査の進め方,鑑別疾患,他の検査結果と併せた総合的評価など)をご解説いただきます.基本から一歩進み,腹部エコーの知識・スキルを向上させるために,ぜひ本特集をお役立てください.
(編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 30巻1号

チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点
 リハビリテーション医療では,多くの職種がかかわりチームを形成して治療にあたる.リハビリテーション科医は,そのなかで舵取り役として,患者にとって最大・最良の力を発揮できるように調整をする.このチームマネージメントの必要性と重要性は,おそらく多くの人が理解をしているが,一方でその実際や具体的方策については十分な議論はなされていない.
 リハビリテーション科医のかかわるマネージメントは,症例レベル:患者の担当チームとしてのチームマネージメント,多職種連携:リハビリテーション科医主導の多職種連携におけるチームマネージメント,リハビリテーション科レベル:診療科としてのマネージメント,病院レベル:リハビリテーション病院としてのマネージメント等,さまざまである.
 本特集では,日頃第一線で試行錯誤しながらチーム医療を実践している先生に,チームマネージメントのあり方について執筆していただいた.リハビリテーションチームの概論(大高洋平氏)から始まり,重度障害のある困難症例のリハ医としての舵取りの実際(松浦大輔氏),多職種連携チームマネジメントの例として,骨転移キャンサーボード(石田由佳子氏・他)そしてCOVID-19流行下でのリハビリチームのマネージメント(森 直樹氏),リハビリテーション科としてのマネージメント(小口和代氏・他),最後にリハビリテーション病院全体のマネージメント(小川太郎氏・横串算敏氏)について,実践のなかで得られた貴重な経験とチームやマネージメントについての考え方を惜しみなく紹介していただいた.
 これらの報告を読むと,リハビリテーション科医のマネージメントがいかに多様であるかということを再認識する.そして,マネージメントを行ううえでの課題を明確にし,1つひとつ地道に解決をし,適切にシステム化するということがいかに大切かということにも気づかされる.
 本特集が,他人から見れば一見わかりにくく何をしているのかわからない,マネージメントという厄介な仕事に日々汗をかきながら取り組んでいる皆様の一助になれば幸いである.(編集委員会)

誰も教えてくれなかった糖尿病患者の感染症診療

感染症合併例はココに気をつけて!

石井 均(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

糖尿病患者は免疫不全状態であり、感染症に罹患しやすいが、感染症診断が遅れがちである。また罹患すると感染症が重症化しやすいうえ、血糖コントロールも難しくなり高血糖が悪化する。新型コロナウイルス感染症においても、糖尿病患者は重症化しやすいと言われている。そこで糖尿病と関連の深い感染症を中心に、感染した糖尿病患者を診療する際に必要な情報を内科医向けにまとめた。

環境適応 実践実技ノート

中枢神経系障害への知覚探索アプローチ

高橋 栄子(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/12

環境適応の鉄板実技を極める!

中枢神経系疾患の臨床で悩んでいるOT・PT・ST必読の書!
環境適応とは、個人-環境-課題間の知覚探索の過程を再構築し、適応行動を促していくアプローチであり、人間の運動行動の本質を見据えた、他に類をみない考え方に基づく諸活動の分析により熟成されてきた技術である。
全国で展開する環境適応講習会では、目の前の片麻痺者への治療を通してそのことを実証し、セラピストとしてのやりがいと難しさのメッセージを発信し続けてきた。
本書は、「平面適応・移動空間」「洗体・更衣」「アクティビティ」「食事」の各テーマにおける実践的アプローチを凝縮し、これからの臨床を担う皆様に、その理論と技術の奥深さを伝授する。
患者さんにとって有効な感覚情報になりうるユニークな発想の実技が満載!

高次脳機能障害・発達障害・認知症のための邪道な地域支援養成講座 実戦編

粳間 剛(原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/08

「高次脳機能障害・発達障害・認知症のための邪道な地域支援養成講座」の”実戦編”

ADHDやASDといった発達障害のある当事者の困りごとの原因として、注意障害などがトピックとなってきた。問題の主体は、社会的コミュニケーションの問題、あるいは共感性の問題と呼ばれているものである。知能に問題がなくても、共感性、社会性に問題があれば、社会生活はできない。また、こうした社会性の問題は、知能の問題をも伴う高次脳機能障害でも認知症でもおきる。だからといって知能の問題だけに注目していていいだろうか?社会性の支援はどうしたらいいだろうか?

注意と感情を他者と共有することは、共感性の礎になる。そのため、本書では、まず共感性の基礎作りとなる注意の要素訓練(マインドフルネス瞑想)と感情を他者と共有する能力(情動の伝染)について紹介し、その応用段階である社会的な視点取得の解説へとすすみ、最終的には「当事者の視点に基づく支援」すなわち「ポジティブな行動支援」の具体的な話へと展開する。社会性の支援のためには、限りある当事者の「注意資源」を「社会性に割り振るためのコツ」が必要である。

あなたの知らない「社会リハビリテーション」がつまった新しい1冊である。

小児リハ評価ガイド

統合と解釈を理解するための道しるべ

楠本 泰士(編集) 友利 幸之介(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

理学療法・作業療法における小児のリハビリテーションに関連する約70点の評価法を紹介。イラストや写真により視覚的にイメージしながら学ぶことができる。さらに約40症例を通して現場での使用法を示し,実践にあたって必要な動作や認知の評価も学ぶことができる。

神経診察クローズアップ 第3版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

≪Emer-Log別冊2021≫

ウィズコロナ社会のnew normal医療の在り方

救急・ICUでの新型コロナウイルス感染症対応マニュアル

大友 康裕(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【COVID-19を踏まえた新しい救急医療】
防御に努めながら医療の新しい常態(new normal)をどのように構築し、救急医療体制をいかに保持するのか。外来体制、検査方法の選択、診断・治療のポイントから院内クラスター発生時の対応まで、現時点で蓄積されたエビデンスをもとに、COVID-19に対する医療の最前線である救急における診療の在り方を提案する。

医療・看護現場の成果が出るWeb会議術

永井 則子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/12

【実践指導に基づくICT活用ノウハウを伝授】新型コロナ感染症対策で、会議や研修が一気にオンライン化している。初めて取り組む人にも理解しやすいZoomの使い方、Webを活用する会議や研修を実施する際のお作法、リアルとWebの使い分け方、準備・進め方、トラブル対応などを実践例を交えて紹介する。

Dr.岡の感染症ディスカバリーレクチャー

新型コロナウイルス COVID-19特講 2021

岡 秀昭(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

2021年を迎えても収束の気配を見せないCOVID-19.最前線で闘う医療者に,新型コロナウイルスを正しく理解しようとする一般の方に,Dr.岡が再び最新情報を贈ります.ウイルス変異,重症化因子,PCR・抗原検査、治療薬・ワクチンなどの最新知見を踏まえ、全面的に書き改めるとともに,「症例編」には自験例を前提としたリアルな症例検討を収録.

看護教育 Vol.62 No.1

2020年1月発売

特集 医療安全教育力を向上しよう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

特集 医療安全教育力を向上しよう -

医学のあゆみ270巻1号

第1土曜特集

血管新生──基礎と臨床

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/07

血管新生──基礎と臨床
企画:望月直樹(国立循環器病研究センター研究所)
・発生学における臓器形成では,循環臓器としての心臓・血管・血球の形成が諸臓器の形成に先行することが必須である.また血管新生は発生時のみならず,虚血性血管疾患やがんにおいても認められる現象である.
・病態では発生時に機能する情報伝達系や血管構築シグナルだけではなく,炎症や細胞死に伴う特徴的な血管新生過程がみられる.加えて,組織や臓器に特徴的な血管形成過程も存在することから,血管構築の詳細が明らかにされてきている.
・本特集では,血管新生に共通する普遍的シグナルのアップデートのみならず,血管内皮細胞・血管平滑筋細胞の特徴的な情報伝達,臓器・組織特異的な血管新生過程,疾病に特徴的な血管新生誘導過程,発生・病態での血管新生過程を解析するための技術を紹介する.

医学のあゆみ270巻5号

第1土曜特集

メタボローム解析UPDATE

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

メタボローム解析UPDATE
企画:曽我朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所メタボローム研究グループ)
・メタボローム解析は,細胞や生体試料の代謝産物を網羅的に探索し,新規の代謝経路や不明であった代謝調節機構,未知遺伝子や蛋白質の機能,生体高分子と代謝産物の相互作用などを解き明かそうとする方法論である.
・近年,急速に進展したメタボロ-ム解析は,医薬分野における各種の疾患やがんの発症機序の解明,病体の診断,バイオマーカー探索などの分野にも普及し,すばらしい成果が数多く誕生している.
・本特集では,メタボローム解析を用いて老化,肥満,アレルギー,腸内細菌,がん,各種の疾患などの基礎研究での成果や,各種疾患の新たな機序の発見などの成果について解説していただく.

医学のあゆみ270巻8号

ファイトケミカルの最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

ファイトケミカルの最前線
斉藤和季(千葉大学大学院薬学研究院遺伝子資源応用研究室,理化学研究所環境資源科学研究センター統合メタボロミクス研究グループ)
・ファイトケミカル(植物化学成分)は,長い進化の過程で動かないという選択をした植物がその生存戦略の結果として生産し,植物の種や属に特異的で大きな化学的多様性を有する.
・これらのファイトケミカルが持つ特異的な生物活性は,しばしば生薬や漢方の有効成分,医薬品のリード化合物,健康機能を有する食品の成分として,われわれ人間の疾病治療や予防,健康維持や増進に大きく貢献している.
・本特集では,このファイトケミカル研究の最前線について,基礎研究から開発研究,医薬品の規制,副作用,健康機能食品,臨床応用まで幅広いトピックスを取り上げる.

医学のあゆみ270巻4号

新しい高血圧ガイドライン(2017-2019)日米欧の比較

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/07

新しい高血圧ガイドライン(2017-2019)日米欧の比較
企画:田村功一(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学,同医学研究科病態制御内科学,同附属病院副病院長,同腎臓・高血圧内科)
・現代社会が求める健康寿命延伸の課題である,高血圧,脳心血管病,腎臓病の3つの病態は,互いに密接に連関し同一の患者に併存する場合も多い.その起点としての高血圧の克服はきわめて重要である.
・日本高血圧学会により2019年4月に改訂された「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」では,血圧値分類の名称も改訂されており,わが国の高血圧対策は非常に重要な局面であると考えられる.
・本特集では,世界的に厳格降圧が推奨されている状況下において,日本の「高血圧治療ガイドライン2019 」では何が重視され,どのように改訂されたのかについて,各領域の高血圧専門医に詳細に解説いただく.

医学のあゆみ270巻3号

医師の働き方改革――その目指すところ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/07

医師の働き方改革――その目指すところ
企画:野原理子(東京家政大学家政学部栄養学科)
・医師が日々進歩している専門的な知識や技術を学び,つねに適切な医療を提供しつつ,人間らしい生活を送り自分らしく働くことを実現するために,さまざまな取り組みが推進されている.
・医療機関の勤務環境改善,臨床研究の推進,そして医師の働き方改革はそれぞれ議論されているが,それらはどのように結びつき,これからどのように推進されていくのであろうか.
・本特集では,医師の働き方改革,その目指すところについて,行政,医師会,学会,病院,組合などに加えて,ともに働く他職種,医療を受ける患者団体など,さまざまな角度からの見解を紹介する.

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