本当に明日から使える漢方シリーズ番外編③正しい肥満解消大作戦
じゃぁ、そろそろ減量しませんか?
今回のテーマは肥満の漢方治療です。肥満の現代医学的解説と、肥満を放置した場合の将来的な損失、著者自身の痩せた方法の紹介、漢方的思考の重要性と漢方薬の有用性をわかりやすくまとめました。
漢方薬だけでも痩せますが限界があり適切に体を動かすことと、緩やかな食事制限も重要です。著者自身による減量作戦、実践者ならではの言葉には圧倒されます。
超肥満の患者さんに誠意と愛情をもって「肥満は死ぬよ」と言うこと、優しさを込めて叱咤激励することは医師の責務でもあります。肥満とは何か、肥満の何が問題なのか、どうやって実践したらよいのか。
思わず実践してみたくなるヒントが満載です。
なかなか痩せられない患者さんへの指導にぜひお役立てください。
西洋医学と漢方の限界に気がつき、トライアスロンに挑戦した外科医の物語
じゃぁ、そろそろ運動しませんか?
本書は外科医の著者が、トライアスロンの魅力や素晴らしさを伝えるエッセイ書籍です。著者は50歳まで金槌だったにも関わらず、トレーニングを開始した1年半後にトライアスロンの大会で完走を果たしました。トレーニングを開始し完走するまでの過程で、トライアスロンの魅力に加え、人生やビジネスにも素晴らしい影響を与えることに気づき、その思いを全編に渡って書き綴っています。トライアスロンの未経験者からベテラン選手まで、幅広い方々に楽しんで頂ける内容です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.14
2020年10月増刊号
【特集】誤診と見逃しを防ぐ
【特集】誤診と見逃しを防ぐ
高次脳機能障害Q&A基礎編
赤い表紙の「症候編」に続いて緑の「基礎編」を皆さまにお届けしたいと思います.
「症候編」は症候編と治療・介護編とからなっていましたが,「基礎編」は基礎知識編と検査・診断編,トピックス編が含まれています.
高次脳機能障害Q&A症候編
一言で「高次脳機能障害」といっても、複雑で多彩な症状をみせるこの分野。本書では患者をみる際に重要な症候学と実際に臨床で直面する様々な疑問に対し、Q&A形式でわかりやすく解説しています。テーマにあわせて神経内科、精神神経科、リハビリテーション科の医師だけでなく、ST・OT・PT、心理の分野からも臨床、研究ともに第一線でご活躍中の先生方が執筆しており、その内容は詳細でわかりやすく、また最新の情報にも触れています。
本書では基礎的なテーマからちょっとマイナーなトピックまで幅広くQとして取り上げ、全項目「知っておきたい基礎知識」、「少し詳しく」、「じっくり学ぶ」の3段階でステップアップしながら学べるようになっています。「高次脳機能障害」の全貌がわかる、おすすめの1冊です。
齋藤孝と考える医師のコミュニケーション力
医師のコミュニケーション力について齋藤孝先生(明治大学文学部教授)の視点で解説!
患者さんとのコミュニケーションにおいて信頼を獲得するために質問力、伝達力、雑談力を取り上げそれらを磨くためのメソッドを展開します。
難治例から学ぶ人工膝関節置換術
本書はprimary TKAとrevision TKAの2章で構成され,それぞれ31症例,21症例の合計52症例が収載されている。日頃,多くのTKA手術に携わっていると,必ず頭を悩ます難治例というものに遭遇する。経験の積み重ねによってわれわれの技術は精緻化されていくわけであり,これまでの経験をもとに自ら思考し,解決策を見出す試みは大切だが,全く未経験の場合も少なくない。そんな時に本書を紐解けば,必ずや何らかのヒントが得られることを確信している。TKAの専門家が経験してきた難治例への対応策のノウハウが各所にちりばめられており,その知識と技術を術者だけの経験にとどめるのではなく,多くの術者が共有することの意義を強調したい。困ったときの座右の書として積極的に活用されることを願っている。
(三浦裕正「序文」より)
WHAT'S NEW in 皮膚科学 2020-2021
皮膚科Year Book 待望の最新版。
皮膚科学はこの2年でどう変わったのか
何が新しく、重要なのか?そのポイントは?
この1冊で最新の「皮膚科学の動向」を読む!
臨床画像 Vol.36 No.14
2020年10月増刊号
【特集】研修医に教える画像診断のABC
【特集】研修医に教える画像診断のABC
糖尿病治療マスターのための注射療法マニュアル
導入からトラブル対処まで
糖尿病治療において重要な位置を占める注射療法(インスリン、GLP-1受容体作動薬)の完全版ガイドブック。注射療法においては製剤の知識だけでなく、デバイスに関する正しい理解が必須であり、それにより良好な糖尿病コントロールが実現される。本書では、デバイスの特徴と基本操作から自己注射指導の実践トラブル時の対応までを他書にない詳細さで解説。糖尿病治療・療養指導にあたるメディカルスタッフの現場に役立つ内容が満載。
慢性腎臓病患者とともにすすめるSDM実践テキスト
患者参加型医療と共同意思決定
近年の医療政策や医療現場での重要キーワード「患者参加型医療」。それを実現するために必要不可欠な共同意思決定(SDM、シェアド・ディシジョン・メイキング)の手法について解説した、本邦初の実践型テキスト。慢性腎臓病のさまざまな症例と、外来での具体的な会話例(シナリオ)をもとに、SDMへの理解を深めていくことができる。すぐに役立つ「意思決定・会話ツール」や「金のフレーズ」をはじめ、付録も充実。
看護研究 Vol.53 No.4
2020年10月発行(増刊号)
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に
特集 看護実践に関する事例研究の査読基準を考える 「ケアの意味をみつめる事例研究」を中心に -
看護管理 Vol.30 No.10
2020年10月発行
特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み
特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み 週に一度,短時間,上司と部下が対話の時間を持ち,社員の内省と経験学習を促す「1on1ミーティング」。
ヤフーでは「社員1人ひとりの才能と情熱を解き放つ」というテーマのもと,「1on1」を正式な人事制度として社内に導入し,6000人の社員を対象に全社で実施。人財育成と組織マネジメントの手法として成果を挙げており,現在では多くの企業が「1on1」を導入しています。
上司が良質な問いを投げかけることで,部下は,経験を振り返り,課題を掘り下げて考え,自ら気づく自律型の人財に成長していきます。つまり,「1on1」とは,職場における「経験学習サイクル」を日常的に回すための仕組みなのです。また,部下とのコミュニケーションが活発になるため,組織マネジメントにも相乗的な効果をもたらします。
本特集では,ヤフーで1on1ミーティングの導入を推進し,『ヤフーの1on1─部下を成長させるコミュニケーションの技法』(ダイヤモンド社)の著書もある本間浩輔氏監修のもと,1on1ミーティングの基本から看護管理者が実践する際のポイントまでを解説します。
臨床検査 Vol.64 No.10
2020年10月発行(増刊号)
特集 がんゲノム医療用語事典
特集 がんゲノム医療用語事典 -
臨床整形外科 Vol.55 No.10
2020年10月発行
特集 [座談会] with コロナ時代と整形外科診療
特集 [座談会] with コロナ時代と整形外科診療 -
助産雑誌 Vol.74 No.10
2020年10月発行
特集 What's new 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト
特集 What's new 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト 乳腺炎は,授乳中の母親であれば誰でも起こり得る炎症性疾患で,発生頻度は約2~33%と言われています。助産師は,母乳育児支援の一環で,乳房トラブルに関しても専門性を発揮できる職能ですので,乳腺炎に関わる機会もあると思います。『母乳育児支援業務基準 乳腺炎2015』が改訂され,今年4月に『乳腺炎ケアガイドライン2020』として発表されました。今回は,日本助産師会と日本助産学会2団体の共同編集による改訂です。本特集では,どこが変わったのか,何を新しく追加したかなど,改訂のポイントを解説しました。また,診療報酬として収載・点数化された「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」を助産師がより活用しやすくなるよう,「記録用紙」の普及とケアの標準化を目指すための情報もまとめました。母親が,日本のどこにいても統一したケアが受けられることを願っています。
訪問看護と介護 Vol.25 No.10
2020年10月発行
特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ!
特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ! 排便ケアは、訪問看護において日常的に行われるケアのひとつです。しかし、「日常的」であるがために、ルーティン化しがちなところでもあります。「便が3日出なかったら下剤を飲む」が習慣化していたり、ひとたび摘便が計画されると、その必要性が確認されることなく、漫然と摘便が実施されていたり。思い当たる節がある方もいるのでは……?排便ケアの焦点は、「便が出るか出ないか」ではなく、「便を気持ちよく出せているかどうか」。今回は、気持ちよく出すことを叶える排便ケアについて、必要な知識と考え方を学び直します。
ANTI-AGING BUSINESS 日本抗加齢協会誌 No.2
2019年12月号
対談① アンチエイジングと心の健康
対談② 炭の科学から健康を考える―株式会社ダステックの取り組み―
対談① アンチエイジングと心の健康
対談② 炭の科学から健康を考える―株式会社ダステックの取り組み―
日本抗加齢協会のオフィシャルジャーナル
ANTI-AGING BUSINESS 日本抗加齢協会誌 No.1
2018年12月号
鼎談 機能性表示食品の未来―日本抗加齢協会における産学協創
鼎談 機能性表示食品の未来―日本抗加齢協会における産学協創
日本抗加齢協会のオフィシャルジャーナル
保健師ジャーナル Vol.76 No.10
2020年10月発行
特集 措置入院者等の退院後支援
特集 措置入院者等の退院後支援 2018(平成30)年に厚生労働省から「地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドライン」が発出され,措置入院等の退院後支援について保健所を中心とした自治体が行うことが示された。本特集では,退院後支援の背景・現状を踏まえた上で,これに取り組む自治体の実践例について紹介する。
