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≪プロメテウス解剖学≫

プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部 第4版

坂井 建雄(監訳) 大谷 修(監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

美麗なイラストと臨床像の対比で、内臓のすべてがわかる!

解剖学アトラスの最高峰、プロメテウスシリーズの内臓に特化した巻が待望の改訂。今版では、胸部の断層画像解剖の項目が新設された。美麗なイラストはもちろんのこと、豊富な臨床像との対比が、学習者の理解を促進する。臓器の発生から最新の検査・治療まで、一冊で内臓のすべてがわかる医学生・医療系学生は必携のアトラス!
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。

臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版

黒川 清(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!

『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。

病院家庭医

新たなSpeciality

佐藤 健太(監修) 宇井 睦人(監修) 森川 暢(編) 松本 真一(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

「家庭医療」というと診療所の医師が行うものと思われがちだが,実は病棟で働くうえでも家庭医療のテクニックを活かせる機会がたくさんある.本書は全国で活躍する気鋭の「病院家庭医」により執筆された,病院における診察やマネジメントの質を向上させる1冊である.実臨床で悩んでいた問題のヒントが言語化されていることに驚くはずだ.

生理学問題集(CBT準拠)

日本生理学会教育委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/12

CBTの出題形式に準拠した日本生理学会教育委員会編集の生理学問題集の最新版.個体の構成・機能,人体の各器官から全身の生理学的変化まで, 実際に出題される生理学の問題のすべての範囲をカバー.改訂にあたって,CBTの実情に合うよう設問をすべて見直し,想起型の設問を減らして,図を用いた問題を増やし,症例問題も多く取り入れた.本書を試験対策に活用するばかりではなく,論理的思考のトレーニングの一助にしていただきたい.

小児内科58巻4号(4月増大号)

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/04

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

教科書だけではわからない解決法、教えます

心エコー臨床のギモン厳選50

エコー動画もWEBで見られる

一般社団法人日本心エコー図学会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】

心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。

実践!病態把握パーフェクトノート 薬剤師が知るべき検査・フィジカル・薬のつながり

高井 靖 安藝 敬生 中村 友喜 千葉 貴志(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


本質的な処方設計を目指す!

薬剤師が臨床現場で患者を本質的に理解するための思考法を示した実践マニュアルが登場! 「病名と薬剤を結びつける」発想にとどまらず,「体内で何が起きているのか」を起点に患者を捉え,なぜこの薬剤が使われるのか,何を目標にモニタリングすべきかを考える力を養います.電解質,血液ガス,フィジカルアセスメント,心電図,画像,栄養評価など,薬剤師が苦手意識を持ちやすく避けがちな領域を取り上げ,カルテや検査値だけを見て陥りやすいピットフォールを回避する視点を解説します.測定結果の意味を病態として読み解き,患者一人ひとりに向き合う適正処方へと導く一冊です.

押さえておきたい小児心臓麻酔のツボ

木村 聡(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/09

「じんわり」効く! ツボを押さえて、いざ臨床へ

小児心臓麻酔に関し、麻酔管理上のキーポイントにも触れつつ、先天性心疾患の解剖や病態生理に重点を置き、フォーマットに則り解説。そうした知識(≒ツボ・刺激)を得ることで、小児心臓手術の周術期管理の流れがスムーズに理解できる。先天性心疾患患者の生存率が上がり、すべての麻酔科医にとって先天心疾患への最低限の知識が必要とされる現在、小児心臓手術に臨む麻酔科医だけでなく、遍く麻酔科医やそれを目指す専攻医が手元に置きたくなる一冊。

パーキンソン病の機能促進

動作分析から自主トレーニングまで

金子 唯史(執筆) 丸山 聖矢(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部

有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。

運動器疾患・外傷のリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

運動器疾患・外傷に対するリハビリテーション医学・医療を学ぶために最適なテキスト。

「活動を育む」リハビリテーション医学・医療にとって主要疾患の1つである運動器疾患・外傷のすべてがわかる。疾患の概要、リハビリテーション診療の基本知識に加え、リハビリテーション治療プログラムのスタンダードまで、簡潔な文章、豊富な写真・イラストを用いて示した。リハビリテーション科医だけでなく、運動器疾患にかかわる他科医師、セラピストなどにも、臨床の指針となる1冊。

アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会(監) 日本整形外科スポーツ医学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。

慢性臓器障害の診かた、考えかた

佐藤 健太(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/02

慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.

看護学生してはいけないケースファイル 改訂2版

臨地実習禁忌集

大崎 千恵子(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/09

看護学生の臨地実習で起こる禁忌事例を「〇〇はしてはいけない」という視点で、簡潔に、根拠を明確に示しながら解説した一冊。「患者さんとの接し方」「個人情報保護」「医療安全」「感染予防」「ハラスメント」と大きく5つのカテゴリに分け、学生が日常よく遭遇する事例や、臨地実習で実際に起こった事例に比重をおき、その解決策を提示する。改訂版では、看護現場をとりまく法律の改正や、また、SNSに関するトラブルやハラスメントなど、最新の内容を盛り込み、現在の学習・臨床現場に対応した。また、本書のQRコードからは、本書の内容を基にした別売りの映像教材「看護学生してはいけないケースファイル 臨地実習禁忌集」からピックアップしたショートドラマが視聴可能。映像を通じて、禁忌事例をよりリアルに追体験できる。

認知症イメージングテキスト 第2版

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

胃拡大内視鏡

八尾 建史(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2009/05


本書が目指すのは,
(1) 論理的根拠に基づいた標準的な観察法を呈示する.
(2) 観察条件を統一して得られる診断に有用な指標(解剖学的所見)を明確にする.
(3) それらの指標を用いて,内視鏡所見を解析し,一定の診断基準に基づき病変の質的診断を行うことができる診断体系を提唱することである.

Basic & Practice 看護学テキスト 看護政策

福井 トシ子(編著) 瀬戸 奈津子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

看護政策の理解を深めたい,看護政策の全体像を理解したい,学生と臨床の看護師が,看護教育「看護の統合と実践」をより臨床実践に近い形で学べる内容.
シリーズの1冊として看護政策を自身の言葉で考えるきっかけとなるワークを設けた.

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

みんなの呼吸器 Respica 別冊 改訂2版 呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート

山下 崇史(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【覚えておくべき要点をコンパクトに整理!】講習会テキストの幅広い出題範囲から、多くの人が苦手とする呼吸生理や血液ガス、肺機能検査、人工呼吸、薬剤、小児領域などの重要ポイントをすっきり整理。改訂2版では胸部画像診断を追加。『呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル』とのセット学習で勉強効率UP!

≪新NS NOW 5≫

ⅠからⅫまで 脳神経からみた脳神経外科手術

伊達 勲(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。

排泄リハビリテーション 改訂第2版

理論と臨床

後藤 百万(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/02

排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.

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