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志馬 伸朗(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 4,400
PCR、血液培養、尿培養、便培養、髄液検査、イムノクロマト法。小児感染症診療では数多くの微生物検査が行われていますが、「いつ検査をするべきか」「結果をどう解釈するか」「本当に患者さんのためになっているのか」と迷う場面は少なくありません。しかも、小児では十分なエビデンスがないまま成人の知見が応用されている検査も多く、判断に悩むこともしばしばあります。本書は、そんな日常診療で直面する疑問をQ&A形式で取り上げ、エビデンスと実際の小児感染症診療の両面からわかりやすく解説します。「小児肺炎に鼻咽頭培養は必要?」「血液培養が必須ではない感染症とは?」「multiplex-PCRはどう使う?」など、現場で遭遇するリアルなテーマを厳選。エビデンスがある部分はその根拠を、十分な根拠がない場面では考え方や判断のポイントを丁寧に示します。さらに、各章には思わず読んでしまう、こけつき先生と研修医マッキーによる寸劇やコラムを収載し、医師や臨床検査技師ならではの視点や検査室の裏側まで紹介。検査を「出す」だけでなく、「活かす」ための考え方が身につく、小児感染症診療に携わるすべての医療者に役立つ実践書です。

東京医学社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 8,800
消化管感染症のすべて2025

 

全日本病院出版会
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 2,750
【特集】咀嚼を知る
【編集企画】菊谷 武(日本歯科大学教授)
”咀嚼”は摂食嚥下を支える重要な機能である。本特集は多職種の知見をもとに咀嚼機能を再定義し、超高齢社会における摂食嚥下リハビリテーション診療への応用を解説する。

文光堂
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 2,970
【特集】脂質異常症の個別化治療
脂質異常症治療はスタチンの普及後も,LDL-C低下療法のみでは抑制しきれない「残余リスク」への対応が課題です.近年は患者の背景や合併症等に応じた「個別化治療」の重要性が増しており,「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」でも新たな指標や薬剤の活用が示されました.本特集では最新知見を整理し,実地医家が明日からの臨床で即実践できる診断・治療戦略をケースに合わせ,わかりやすく解説します.

2021年1号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 5,060
特集:循環器集中治療(Critical Care Cardiology)

術前準備から展開、除圧、固定、閉創まで術中写真・シェーマでわかる基本手技

大鳥 精司(編) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 16,500
手術の手順を1ステップずつ,画像とシェーマで簡潔に解説.切除や固定のコツから使用する器具まで具体的にわかり,合併症対策もおさえられる.基本的な手技習得にはもちろん,執刀前夜の確認にこの1冊

後藤 葉一(編著) 村田 誠(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥ 6,600
【心リハを深めたいすべての医療従事者必読!】心リハの基礎知識から、プログラム、検査や運動、患者教育、症例提示と運動処方の実例まで、国循の実践をまるごと学べる。国循の患者教育資料も掲載。栄養状態・認知機能の評価、大動脈疾患の心リハなどの解説も加わり、連携についてもより詳しくさらに充実!

人体のメカニズムから学ぶ

画像診断技術学

森 墾(編集) 小倉 明夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 6,600
専門科目「画像診断技術学」の教科書。「1章 画像解剖学の基礎」では,読影の前に知っておくべき解剖や正常画像などの基礎知識を解説。「2章 各部位の画像診断技術」では,冒頭に「Check」を設け,各疾患の画像を読影するにあたり押さえるべき要点を記載し,1冊で基礎的な内容から臨床的な内容まで網羅している。
診療放射線技師が放射線科医の「画像診断のサポート」をするために必要な疾患・病態の知識を前提に,描出される結果だけを記述するのではなく,なるべく理由も踏まえて解説した。また画像所見において「density & signal」という表を設け,CTやMRIでの濃度および信号強度を一覧にした。

深山 正久(編) 森永 正二郎(編) 文光堂
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2021/05/10
¥ 46,200
1984年刊行の初版より絶大なる支持を得ている『外科病理学』,14年ぶりの第5版改訂.「実用性を重視した病理診断医の座右の書」という初版からのコンセプトを守りつつ,現在の病理診断の標準を示すべくWHO分類,取扱い規約などに沿って最新の内容にアップデート.また,第4版まではモノクロ印刷であったのをフルカラー印刷とし,病理写真をカラー掲載した.病理専門医資格取得のためにも役立つ,すべての病理診断医必携のテキスト.

安井 博史(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/04/08
¥ 8,360
旧版から400頁超増!! 静がんシリーズ「肺癌編」、待望の改訂版!

新たな免疫チェックポイント阻害薬のほか、新規導入された多数の分子標的薬など、第2版刊行後に保険収載された薬剤を追加し、複雑化するレジメンを整理しました。
本書は、多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から、治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ、EBMだけではカバーしきれない、実臨床からの経験的ポイントを解説しています。

日本てんかん学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 9,900
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

畑 啓介(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/16
¥ 3,850
多くの医師や大学院生が必ず通る「学会発表」や「論文執筆」。
研究室の先輩に教えてもらっても、人によって言うことが違うしよくわからない、と思ったことはありませんか?
先輩自身も試行錯誤の途中で、まだ「型」を確立していないのかもしれません。
そんな時は、本書がよき先輩の代わりとなってくれるでしょう。

本書はこんな人に最適!
▷先輩に言われて致し方なく学会発表することになった人
▷博士号取得のために、英語論文執筆が必要な人
▷論文を書いてみたい・書かなければいけないけれど、なるべくタイパ・コスパよく書きたい人

2017年5月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/08/07
¥ 7,920
図説「胃と腸」所見用語集2017 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ,内科,外科,病理の連携により,治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め,幅広い疾患の美麗なX線・内視鏡写真や病理写真を数多く提示し,病態を画像で説明。年1回増刊号を発行。

2023年5月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2023/05/31
¥ 8,800
イラストで見る消化器癌手術アトラス
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新の知見やエキスパートならではの見立てを盛り込んだ。座右に置き,熟読すべき充実の内容となっている。

坂本 壮(編著) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/12
¥ 5,280
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

楠 進(編) 海田 賢一(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 12,100
多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 2,970
特集 THE脊椎エコー 知るほどにもっと使いたい,診療を底上げするコンプリートガイド よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/26
¥ 4,950
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。これまでの組織学的予後因子に加えて分子遺伝学的予後因子が登場し、治療効果判定(ホルモン療法)、リンパ節転移の扱いや術中迅速組織診断についても適宜アップデートされた。巻末には精選された110枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表が収載されている。

荒木 茂(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/09/09
¥ 4,950
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

亀田メディカルセンター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 4,620
リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。
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