整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年3号
2024年3号
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪Knack & Pitfalls≫
乳癌薬物療法の要点と盲点
現在の標準治療をベースに,患者背景に合わせたレジメン選択や適切に治療を続ける工夫など,ガイドラインの行間を埋める乳癌薬物療法の実践書. 「日常診療で知っておくと便利なコツと落とし穴」を軸に,第一線で活躍する執筆陣の経験知や対処法を豊富に掲載.最近のトピックスやコントラバーシーな話題も,「ワンポイントアドバイス」として読みやすく掲載した,新たな1冊.
ペコリーノがんの分子生物学 第4版
メカニズム・分子標的・治療
これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂
がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。
胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021 改訂第3版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胃食道逆流症(GERD)診療における,疫学,病態,診断,内科的・外科的治療,上部消化管術後食道炎,非定型的症状および食道外症状,Barrett食道等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.
感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!
治療に役立つ グラム染色
菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。
がん専門病院のエキスパートが書いた
がん看護のきほん
がん患者にかかわる看護師が知っておくべき知識と技術を幅広くまとめました。
日本では2人に1人が、がんにかかるといわれています。早期発見すれば治る病気ですが、がん=死のイメージは色濃く、診断されたときから患者の不安と苦痛は始まります。
がん看護の基本は、その苦痛を理解し、やわらげ、とり除くこと。病態や治療、起こり得る症状など、幅広い専門知識も求められます。
本書では、認定・専門看護師などがん看護のエキスパートが集結し、豊富な経験をもとに執筆しました。看護を中心に、がん診療の全体像、過程が見える1冊です。
脳神経外科 Vol.49 No.4
2021年8月発行
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -
Medical Practice 2024年臨時増刊号
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!
飯塚病院発!7stepsで学ぶ 緩和ケア必須手技
緩和ケアや在宅医療の現場で「手を動かす」機会は多く,苦痛緩和や症状コントロールのために避けては通れない手技がある.本書ではそのような手技の実際とコツを,飯塚病院で研鑽を積んだ経験豊富な執筆陣が伝授.「7steps」(適応と禁忌, 処置説明,準備,手技,成否判断,合併症,記録)の手順に沿った解説のほか,緩和ケアならではの配慮や工夫,経験談までを紹介し,手技が苦手な読者でも読めば自信をもって実践できる一冊である.
症状緩和のための
できる!使える! 皮下投与
終末期患者の補液・投薬手段として重用されている薬剤の皮下投与方法は比較的低侵襲であるが,ほとんどの薬剤において添付文書範囲外の投与方法となり,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要となる.本書では,終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するための知見を整理して紹介する.
下肢MRI読影の一手
3120画像からみた定跡
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.
美容看護学
【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!
介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
かんテキ 産婦人科
【妊娠・分娩から腫瘍まで、女性診療が一冊に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊! 助産師・ナースをはじめとする医療スタッフ向けに、妊産婦・患者ケアのポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。女性のライフステージに関わる産婦人科。妊娠・分娩、婦人科腫瘍、思春期、更年期、生殖補助医療など、幅広く求められる知識をギュッと凝縮。美しいイラストと臨床でのキモに絞った解説で病態・生理や必要な対応がつかめる。産婦人科初期研修でも活用できる。
まるごと図解 ケアに活かせる薬のしくみと使い方
薬のこと、正しく理解できていますか?
薬剤師が看護師にために書いた、どこから読んでも面白いほどよくわかる薬の本
楽しく読めて臨床力がアップする、大好評「まるごと図解シリーズ」に“薬”が仲間入りしました。
看護師は毎日必ず薬にかかわります。
すべてのインシデントで一番多いのは「薬剤関連」。
薬は患者さんの体に直接入るものであり、「間違って投与してしまった」ではすまされません。
医師の指示に従えばOK、薬剤師に聞けばOKではなく、
看護師も正しい知識をもち、安全でよりよい薬物治療を実施することが求められています。
本書は「薬は苦手、嫌い」と感じているみなさんに、できるだけ楽しく簡単に理解してもらえるよう、図解を中心に、現場目線で解説しました。
前半は薬に関する基本的事項を、後半では薬効分類別に具体的な特徴などをまとめています。
臨床ですぐ活かせる知識がいっぱいです。
みてわかる!ニキビ診療 虎の巻
ニキビ診療について,“みてわかる”をコンセプトに写真やイラストを多用し,ビジュアルに解説した.『尋常性?瘡・酒?治療ガイドライン2023』の内容を反映し最新情報を掲載.「ニキビはなぜできる?」,「薬はいつまで継続すべき?」,「手軽にできる自費診療には何がある?」など,あらゆる疑問を解説するニキビ診療の決定版.皮膚科医,内科医はもちろん,メディカルスタッフにも読んでほしい一冊.
超音波でわかる運動器疾患
診断のテクニック
超音波は器械の進歩により,その解像度は以前に比してはるかに鮮明になり“骨”, “筋”, “靱帯”, “血管(ドプラー使用)”という運動器分野の特徴が十二分に理解できるようになってきている。解像度がアップしたことで読影法も平易になり,超音波本来の利点であった“被爆ゼロ”, “外来の場で即座に診断できる簡便さ”, “ハンディータイプの利用によりスポーツ現場に持ち込める手軽さ”がさらなる特徴となり,現在その注目度は上昇し,かつ広く活用されるようになってきた。
本書は,実際に超音波検査を行うためのマニュアルとなるように構成されている。上肢:肩関節,肘関節,手関節,手指,下肢:股関節・大腿,膝関節,下腿・足関節の7章から成り,各章は4方向からのアプローチ(掌側走査,背側走査,橈側走査,尺側走査)で構成されている。各アプローチは“検査体位(肢位)”, “検査手順”に分かれ,検査手順では「どの部位をどのように描出するか」がStep 1,Step 2〜の順で解説されている。また,見たい部位を的確にとらえるにはプローブの扱い方が最大のポイントになるので,超音波画像には常に“プローブの動き”が明記されている。さらに“Q&A形式”による整形外科疾患の診断法,プラス情報として“超音波検査に役立つ実際の解剖写真”も掲載されている。
スタンダード 輸血検査テキスト 第4版
輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!
●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.
健康寿命を考えた 日常頻用薬の選び方・使い方
患者さんの状態にあわせ,「健康寿命」を念頭においた薬の選び方,使い方をわかりやすく解説.高血圧や慢性心不全,糖尿病,消化性潰瘍,脳梗塞など,実臨床でCommon Diseasesとされる22の慢性疾患を取り上げ,それらの疾患でよく使用される薬に関しての質問とそれに対する回答という形で構成.各項目にちりばめられた“My Best処方”“予後予測の目”など,実践的かつ応用的な情報・知識が必ず役立ちます!
