レジデントノート増刊 Vol.25 No.5
【特集】新版 入院患者管理パーフェクト
【特集】新版 入院患者管理パーフェクト 大好評の「入院患者管理パーフェクト」が新版に.病棟での仕事術から入院患者に生じる“主疾患以外”のあらゆる問題への対応まで,幅広く解説!入院から退院のその日まで,病棟診療の勘所がバッチリわかる1冊!
救急外来Controversy
「専門分野」などと言ってられない救急外来で闘うあなたのための1冊!
外傷も感染症も眼科の知識も必要な救急で闘うために
領域問わず救急外来でよく遭遇する疾患の必須知識×エキスパートの実践×エビデンスで日々のルーチンが生まれ変わる!
教科書通りにいかない臨床現場での悩みに対処するエキスパートの技が満載.研修医にも,現場で活躍中の救急医にも最適な1冊.
≪Urologic Surgery Next 6≫
尿失禁・女性泌尿器科手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。
慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー,多巣性運動ニューロパチー診療ガイドライン2024
日本神経学会による慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー(CIDP),多巣性運動ニューロパチー(MMN)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版刊行以降に蓄積されたCIDP・MMNの臨床・基礎研究の進歩や最新の国際ガイドラインの内容を盛り込みつつ,日本におけるCIDP・MMNの実臨床に即して策定.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述しているほか,疾患に関する基本的な内容やQ&Aも掲載し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊である.
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
エビデンスに基づいた 小児腸重積症の診療ガイドライン 改訂第2版
小児腸重積症の診断ガイドライン 最新版
本ガイドラインの初版(2012年発行)は,本邦でもいち早くMinds(公益財団法人日本医療機能評価機構)が推奨するevidence based medicine(EBM)の手法を用いて作成されました。それから10年、その間に経口ロタウイルスワクチンの定期接種が実現し,その接種と腸重積症発症の関連に関するエビデンスの検討がなされ,超音波などの診断機器の進歩により診断技術が発展しました。
本改訂2版は、この10年間のエビデンスの蓄積と診断技術の進歩を反映すべく、クリニカルクエスチョン(CQ)の追加と再検討を行い、小児腸重積症の診断と治療のガイドラインをアップデートしました。
すべての小児医療の臨床家の机上に置かれ,次代の社会を切り開いていく子どもたちの健康のために大いに役立つことを願ってやみません。
実践力UP!NCPR(新生児蘇生法) 37のポイント
あなたの施設で蘇生を必要とする赤ちゃんが生まれたら…あなたは自信をもって,適切な蘇生を行うことができますか?NCPR講習会や勉強会で学んだ知識を,いざという時に「実践できる」よう,具体的な症例から37のポイントをまとめました.付録の「シナリオ集」で,リアリティのある実習を実施してみてください!*南山堂HPからダウンロードできます.
看護学テキストNiCE
病態・治療論[3] 循環器疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の循環器疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では循環器疾患の患者への看護を概説する項目を新設したほか,各種情報を更新した.
小児外科リファレンス
世界一わかりやすい
「医療政策」の教科書
高齢化社会を迎えた現在、セオリー(学問的な理論)とエビデンスの両方を兼ね備えた“綿密にデザインされた医療政策”がわが国には必要不可欠となっている。本書はハーバード大学の博士課程で学んだ著者が、医療政策・医療経済学に関するセオリーとエビデンスのうち、普遍性があり、日本の医療にも適用できるものを中心に紹介するもの。通読が容易な読みやすい記述で、医療政策学および医療経済学が一通りよく分かる。
≪jmedmook 92≫
jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
今さら聞けない
麻酔科の疑問108
基本事項から専門医が知っておきたい知識・テクニックまで
麻酔科を目指す医学生,および研修医から麻酔科専門医を対象に,麻酔科にまつわる疑問とその答えを解説したガイドブック.医学生から知っておきたい麻酔の基礎知識から,レジデントが麻酔科研修時にしばしばぶつかる疑問,専門医が臨床の場で判断に悩む問題について,一問一答のQ&A形式でやさしく明快に解説している.現場での通り一遍な対処法をまとめたマニュアルではなく,麻酔というものへの深い理解が得られる書籍である.
エキスパートが実体験から教える
カテーテルアブレーション合併症対策 完全マニュアル[Web動画付]
・原因究明フローチャートにより,術前・術中・術後の異常所見や注意点,診断するプロセスやベイルアウト法をビジュアルで理解できる。
・執筆者の実体験に基づく症例解説により,実際の現場で遭遇したときにどうすればよいか実践的に理解できる。
・高頻度の合併症はもちろん,非常にまれな合併症(1,000回,1万回に1回)をすべて網羅し,辞典として活用できる。
・囲み記事「ここが重要!」,「予防/発見/ベイルアウトのポイント」により,重要ポイントを簡潔明瞭に提示しており,現場ですぐに使える知識が満載である。
レジデントのための腹部画像教室【小児急性腹症の見方】
研修医必携! ! 小児の腹痛はもう恐くない!救急・当直でよく出会う小児の腹痛について、画像診断のポイントを易しく解説しました。Emergencyを示唆する所見を見落とさず、次の診療につなげましょう!
肛門疾患診療の教科書[Web動画付]
エキスパートが伝授する診断・治療
豊富な経験とエビデンスに基づく本邦トップランナーの診かたと技法
痔核、痔瘻、裂肛、直腸脱の診かたと技法を本邦のトップランナーが解説するスタンダードテキスト。肛門の解剖から診断、治療・手術、合併症のリカバリーまで、豊富な経験とエビデンスに基づき詳述する。押さえるべきポイントを図、写真、動画を織り交ぜ、明瞭に示す。専門医をめざす初学者はもとより、一般・消化器外科医、ベテラン肛門科医まで、肛門疾患診療に携わるすべての方に有用な頼れる1冊。
Dr.ヤンデルの臨床に役立つ消化管病理
臨床像・病理像の徹底対比で病変の本質を見抜く!
内視鏡診断に活きる病理の視点を身につけたい方へ!大腸と胃の病理像の見かた・考え方を軽妙な語り口でやさしく解説.マクロを読み込み,内視鏡像と病理像を丁寧に対比することで病変の成り立ちや特徴がよくわかる.
小児内科2019年51巻増刊号
小児の救急・搬送医療
小児の救急・搬送医療
新人・若手ナースのまとめノート
急変対応
新人・若手ナースが押さえておきたい「ポイント解説」&人気イラストレーター・はやさんの「まとめノート」で、急変対応がよくわかる!
救急看護のエキスパートが、押さえておくべき急変対応の知識をわかりやすく解説!
Instagramフォロワー数10万人・看護師はやさんのイラスト満載「まとめノート」とあわせて、若手ナースの学びをがっちりサポートします。
臨床でよく遭遇する急変対応の事例も満載! 「わかりやすく・効率よく・楽しく」にとことんこだわった一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
検査と技術 Vol.54 No.3
2026年 03月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
リンパ組織
リンパ組織の非腫瘍性疾患は日常的によく遭遇するが,所見がオーバーラップする,病変の本質が捉えにくい,そもそも病態が解明されていないなど,診断に苦慮することが多い.本書では,感染症や自己免疫疾患関連,反応性病変に加えて,腫瘍との境界病変,さらには菊池・藤本病や自己免疫疾患関連,IgG4関連疾患など幅広く取り上げ,その病変の捉え方を精選された大きな写真を多数用いて解説.診断の一助となることはもちろん,リンパ系非腫瘍性疾患の病理の世界を概観できる一冊.
