循環器ジャーナル Vol.73 No.3
2025年 04月号
特集 令和時代の循環器薬の使い方 処方の意図と治療戦略
特集 令和時代の循環器薬の使い方 処方の意図と治療戦略 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話 第2版
初版発売から5年,今改訂では医師を取り巻く大きな変化を踏まえ加筆し,また,新NISAや医師の年金などの項目を新たに執筆しました.医師が知っておきたいお金の話(医師の年収、子どもの学費,患者からの謝礼金,節税,副業,論文執筆の残業代,ふるさと納税など)を,勤務医であり,15年以上の個人投資家でもあるスーパードクターが,医師として知っておくべきおカネの話を書き綴りますわかりやすく解説します.
消化器外科2025年12月号
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。
手術 Vol.79 No.11
2025年10月号
若手外科医のための消化器外科基本手技
若手外科医のための消化器外科基本手技
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは消化器外科基本手技。早期に習得・習熟しておきたい基本手技を,第一線で活躍するエキスパートが詳説した。腕の見せどころである高難度手術にせよ,すべては基本手技の積み重ねである。若手外科医のみならず,中堅・ベテランの再確認用としてもお勧めしたい。
≪Surgical Technique for Urology≫
必携!専門医を目指す若手医師のための泌尿器科手術
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
CT造影理論NEO
臨床を変えるCT造影理論 可変注入法
見えなかったものがこんなに見える!
可変注入法は、造影剤の注入速度を連続的に増減させる造影剤注入法である。本法を用いることにより造影剤の投与量および注入時間が固定された条件下においても、血管や実質臓器の造影効果や造影タイミングを変化させることができる。本書は、可変注入法の入門書として、症例ベースでわかりやすく解説している。放射線科医、診療放射線技師必読の1冊。
プライマリ・ケアで診るがん診療 オンコジェネラリスト実践ハンドブック
「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_
あらゆるCQにこたえる消化管癌薬物療法マニュアル
多様化する消化管癌薬物療法の選択肢の中から,個々の患者に最適なレジメンを選ぶには,治療効果,副作用,対応法までを含めた確かな知識と判断が求められる.本書は消化管癌薬物療法に必須の最新レジメンをコンパクトに整理し,使いこなすための重要知識とエビデンスをQ&A形式で明快に提示した.現場のスピード感に応える,実践的な一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年3号
2025年3号
特集:骨折の整復方法
特集:骨折の整復方法 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
認知症ハンドブック 第2版
認知症にかかわる医療従事者が知っておきたい知識を網羅した決定版、7年ぶりの改訂。診断や薬物療法・非薬物療法、リハビリテーションやケアなど、臨床で必要となる情報を『認知症疾患診療ガイドライン2017』の内容に沿って解説。基礎研究に関する情報も臨床で役立つ内容を中心にアップデート。今回も「臨床のエンサイクロペディア」と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。
腹痛の「なぜ?」がわかる本
痛みのメカニズムがみえれば診療が変わる!
謎多き腹痛のメカニズムをわかりやすく説き起こし、その診かた・考え方を解説する画期的な診療本が完成。まるでお腹の中が見えているかのようにリアルな病態解説と、それに基づく論理的かつ説得力のある診断推論は感動すら覚えるほど。持続痛・間欠痛・消長痛といった痛みの種類による主訴の違いや陥りやすいピットフォールなど、“今日の臨床”で役立つポイントも盛りだくさん。腹痛を診る機会のある医師にとって必読の1冊!
図解でわかる 意思決定支援と成年後見制度
意思決定支援を含めた権利擁護、成年後見制度にかかわる理念や考え方、法制度などを網羅的に解説する入門書。成年後見制度のほか、意思決定支援、権利擁護にかかわる法律・しくみ、支援技術やかかわりなどを図と表、イラストでわかりやすく整理した。
全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。
消化器外科2025年3月号
手術手技Basic & Standard 消化管外科編
手術手技Basic & Standard 消化管外科編 外科医なら絶対必須の“Basic & Standard”な手術手技。3月号はとくに消化管手術を対象に、開腹/閉腹、縫合/吻合、剝離、止血、助手としての動きなどをエキスパートが丁寧に解説。予習・復習、知識の整理に役立てよう。
消化器疾患に対する腹腔鏡手術 術野形成の基礎固め
若手消化器外科医が多く経験する腹腔鏡手術での術野のつくり方にフォーカスを当てた,術野形成のガイド書。
「基本的な知識固め」(各症例の概要),「術野形成の事始め」(術野形成の目的や手術全体の流れ),「術野形成の達人ワザ」(理想的な術野や作り方,不良術野例,特殊症例への対処)を順序立てて解説。各項の最後にはチェック問題が付記されており,理解度の確認にも有用。
術中のモニターには映りにくい,しかし重要な助手の鉗子操作を中心に,豊富なイラストにて徹底解説した,これまでにない手術書。
2ページで理解する
標準薬物治療ファイル 第4版
本書は臨床で遭遇する主要70疾患について,ガイドラインに基づき標準的な薬物治療およびその管理をコンパクトに整理したチェック・リストである.SOAP形式で患者情報を記録し処方設計・管理を行う際,医師・薬剤師が何を確認し治療を進めていくかを箇条書き形式で2ページにまとめた.病棟業務や薬学教育における実務実習に必携の1冊.
カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
フローチャートで学ぶ!
小児感染症診療マスト&ベスト
小児科の最前線,兵庫県立こども病院の師弟タッグ,笠井正志先生,大竹正悟先生による小児感染症診療の記念碑的著作!
著者入魂の80のフローチャートと簡潔明解な解説によって,臨床場面でよく出会う症候を軸に診断から治療までのフローを体験的に習得.小児感染症診療における思考のプロセスが体系化された「読めば,匠」間違いなしの至高の一冊!
質的研究 Step by Step 第3版
すぐれた論文作成をめざして
なぜエスノグラフィーが有効なのか 論文作成を通して研究の本質を学び、理解する
なぜエスノグラフィーなのか? 急速に変化し不安定さを増す現代社会で、数値に基づく量的研究では捉えきれない個別性や多様性を明らかにし、異なる視点との対話を可能にする質的研究の意義は増すばかり。ロングセラーとして世代を超え、読み継がれてきた本書を、医療人類学の第一人者である著者が、初心者のために各Stepごとの解説を補強。指導者と書き手をともに論文完成というゴールへ導く実践ガイド、待望の第3版である。
画像診断 Vol.40 No.9(2020年8月号)
【特集】ビギナーのための頭頸部画像診断-Q&Aアプローチ-
【特集】ビギナーのための頭頸部画像診断-Q&Aアプローチ- 研修医や若手医師に向けた,極めて基本的な頭頸部画像診断のについての特集.「頭頸部画像診断で一番教えて欲しい項目」を拾い上げ,彼らの疑問点を基に,その質問に答えるような形式で解説.素朴な疑問に答えられる1冊.
