向精神薬と妊娠・授乳 第3版
向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.
≪新OS NEXUS No.13≫
脊椎の再建法—すべり症から脊柱変形まで[Web動画付]
脊椎再建なくして患者満足度の向上なし。QOLを取り戻す手術を学ぼう!
手術 Vol.76 No.8
2022年7月増大号
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。
エビデンスに基づく脳神経看護ケア関連図 改訂版
脳神経看護の6症状(意識障害、高次脳機能障害等)と18疾患(パーキンソン病、脳腫瘍等)のほか、手術、周術期、リハ、緩和ケアなど病期・治療別にオールカラーの関連図で詳細に解説した。脳卒中や認知症などの最新ガイドラインに基づいてバージョンアップした改訂版。
「イラスト」めまいの検査 改訂第4版
めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!
こどもの医療に携わる感染対策の専門家がまとめた
小児感染対策マニュアル 第2版
●子どもの特殊性を踏まえた感染対策のすべてを凝縮した1冊!
●小児感染対策のエビデンスとベストプラクティスをまとめました!
日本全国の子ども感染対策の専門家が、子どもに多くみられる感染症に関する基礎知識、子どもの特殊性を踏まえた感染対策のために必要な体制づくり、アウトブレイク対策、施設・部門ごと、救急・外来・入院中といったシチュエーションごとの対応について、多くの図表を用いてわかりやすくまとめています。
第2版では、最新のエビデンスにアップデートするとともに、2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の基本的な感染対策について解説を加えました。また、感染症対策・薬剤耐性対策の推進のために重要な、抗微生物薬適正使用支援に関する章を新設。最新かつ適切な感染対策を実施するための実務書です。
ダヴィンチ導入 完全マニュアル
手術支援ロボット“ダヴィンチ”(da Vinci Surgical System)の導入から稼働までを実体験に基づいて時系列に沿って解説。導入要件の確認からチーム編成,導入前の準備,見学やシミュレーションについて,中小規模の市中病院での具体的な体験談・写真を多数用いて詳細に説明している。さらに,ダヴィンチ本体の扱い方や点検,洗浄・滅菌方法についても,わかりやすく解説。泌尿器科・消化器外科の視点で,看護師・医師・臨床工学技士・医事課職員の各メンバーに必須の情報を漏れなく記載した。
導入時に困ったことや,それをどのように乗り越えたかの生の声も随所に掲載。書き込みスペースやチェックリストも用意されており,本書をなぞれば「ダヴィンチ」導入までの一連の流れを理解することができる。
はじめてとりくむ臨床栄養英会話 栄養指導からベッドサイドまで
大好評の[臨床栄養」別冊が待望の書籍化!
臨床で“使える英語”がこの1冊に!
●2021年に発行され好評を博した『臨床栄養』別冊『はじめてとりくむ臨床栄養英会話―栄養指導からベッドサイドまで』を,多くの読者からの要望に応えて書籍化しました
●英語が苦手な方でも無理なく取り組めるよう,基本的なコミュニケーションから臨床現場で使用する用語まで幅広く網羅しています
●管理栄養士・栄養士として国際的な舞台での活躍をサポートします
かんかんかん TO 鑑別診断
キーワードから展開するカンタン診断術!
多忙な臨床では診断のスピードが大切です。
そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。
3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。
一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。
■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。
Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。
Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。
さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。
神経難病の病態・ケア・支援がトータルにわかる
神経難病にはさまざまな種類があり、疾患ごとに経過や起こりうる症状が異なります。
そのため、看護においては、「疾患別」の視点、「症状別」の視点、そして「療養行程」の視点をあわせもつことが重要です。
長い経過のなかで変化していく療養生活課題(困りごと)にどう対応し、個々の生活歴や価値観などをふまえた「その患者さんにとって最善のケア」をどう提供するか、実践に基づいて具体的にわかりやすくまとめました。
小児腎臓病学 改訂第3版
小児腎臓病学の大改訂が完成.
前版刊行以来,ゲノム医療の進展や新しい診断技術の登場により,小児腎臓病分野でも疾患概念を含めた病像の理解が大幅に変化してきた.本書ではこうした医療と技術の発達を背景に,小児腎臓病学の基本的な理解から,遺伝性疾患や先天性疾患に関する知見,さらには難治性の疾患への新たな治療法まで最新情報に刷新した.
小児腎臓病の超ベテランから,現場で活躍する小児科医,研修医,新たに小児腎臓病を学ぶ次世代まで,すべての専門家に必携の1冊.
先輩ナースが書いた
看護の鉄則
大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。
開講! 神戸中央市民ER+ICUスクール
ER医+ICU医の頭の中をのぞいてみよう
【ここでしか学べない救急・集中治療】
わが国最初の救命救急センターのひとつであり、現在まで救急領域のトップランナーとして走り続ける神戸中央市民病院による“本当の基本”。よくある症状への動きかたと考えかたこそER+ICU医の腕の見せどころであり、本書はその真骨頂を惜しみなく教える学校なのである。
バスキュラーアクセスは透析室で守る!その2 透析スタッフによるエコーを用いたVA管理
8年ぶり,待望の第2巻!!この一冊で、穿刺法・VA教育法を完全伝授!
スタッフ目線だからこそ,見えること!見えないといけないことを漫画で凝縮.
●現在,慢性維持透析患者数は約33万人を超え,透析医療スタッフも5万人を超えるといわれている.透析期間の長期化,患者の高齢化とともに,VAを守るという営みはますます重要となっている.
●1巻では,透析スタッフ(臨床工学技士,看護師)を対象に,透析室で行うVA管理,とくにエコーを透析室で活用することについて,漫画で解説した.
●VA管理が経験則の時代から,多職種がかかわる標準化の時代へ進むなか,第2巻では,エコーを用いた穿刺術,手術室での治療補助,教育など,VA管理の「その先」について,現場目線でわかりやすく解説している.
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5
2019年4月発行 (増刊号)
救急・当直マニュアル いざというときの対応法
救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -
がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き 2023年版
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。
レジデントノート増刊 Vol.24 No.14
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!
あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版
診断と治療の型が身につく!
63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.
病期・発達段階の視点でみる
小児看護過程
実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。
これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます!
●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる
●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる
●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる
●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる
はじめて学ぶ看護過程
看護師がケアを行うときに頭の中で行われている思考の一連の流れ、それが「看護過程」である。看護の対象である患者・家族の状態やニーズを捉え、解決すべき問題とそのための方策を導き出していくには、繰り返しのトレーニングが必要となる。本書では、「看護過程」を進めるために必要な考え方、記録のまとめ方を、ステップを追ってていねいに解説する。
