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病態を理解して組み立てる 薬剤師のための疾患別薬物療法 III 心臓・血管系疾患/腎疾患/泌尿・生殖器疾患 改訂第2版

一般社団法人日本医療薬学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

薬剤師が薬物療法に関わっていくために必要な51疾患の病態生理・検査・治療の知識と、処方提案のための具体的SOAP解析例をわかりやすく解説(全5巻)。日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験、薬剤師生涯学習達成度確認試験の出題範囲テキスト。スキルアップを目指す薬剤師、薬学生のための必読書。III巻は「心臓・血管系疾患」「腎疾患」「泌尿・生殖器疾患」の3部構成とし、重要かつ高頻度でみられる11疾患を掲載。

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2026年2号

2026年2号

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:脳神経領域の評価・スケール総まとめブック 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく1冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!

スポーツ整形外科学

アスリートを支えるクリニカルスタンダード

松本 秀男(編) 熊井 司(編) 西良 浩一(編) 菅谷 啓之(編) 吉矢 晋一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/05

スポーツ医学の第一線で競技復帰をサポートする執筆陣による,スポーツ整形外科の役割と強みを前面に押し出し解説した教科書.アスリートが求める「競技レベルを維持しながらの外傷・障害の予防」,「早期の高いパフォーマンスでの競技復帰」を支援するための基礎知識と診断・治療を中心に構成.また,競技現場ならではの治療・判断・テクニック,競技復帰・再発予防に向けた手術・リハの工夫など臨場感溢れる内容も紹介している.

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

小児消化管感染症診療ガイドライン2024

日本小児感染症学会(監) 日本小児消化管感染症・免疫アレルギー研究会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.

≪関節拘縮シリーズ≫

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版

林 典雄 浅野 昭裕 (監修) 熊谷 匡晃 (著)(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/01

【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。

≪ビジュアル実践リハ≫

整形外科リハビリテーション 第2版

疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる

神野 哲也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

整形外科領域のリハを網羅した定番書の第2版!新たに7疾患を加え,全42疾患について知識とリハプログラムの2部構成で解説.エコーを含む1,500点以上の画像も掲載!ビジュアルな紙面で臨床にすぐに役立つ!

レジデントノート Vol.24 No.18

2023年3月号

【特集】救急・病棟でデキる!糖尿病の診かたと血糖コントロール

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

【特集】救急・病棟でデキる!糖尿病の診かたと血糖コントロール 高血糖緊急症にどう対応する?周術期の血糖管理は?教育入院って?最新のデバイスとは?など,研修医がいま知りたい糖尿病診療の知識をやさしく解説.患者さんの抱える想いや暮らしも考えた診療の進め方が学べます.

レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック 改訂2版

medtoolz(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2012/11

「分からない」がヒントになる、治療への手引き

臨床経験が浅い研修医には、教科書どおりの検査結果が得られない場合など、次に何をすべきか分からない状況に遭遇することも多くあります。そのような「わからない」状況に陥った研修医向けに、患者を治癒に導くために必要な「こうすれば何とかなる」やりかたを提供する書籍です。症状を見て、積極的な絞り込みをかけるやり方を知識として集約。経験豊富な医師であればとっさにできる判断や手順をチャート化して紹介しています。

消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅴ

日本消化器内視鏡学会(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/06

技師試験対策の必携書!!
消化器内視鏡技師試験問題解説Ⅴ

嘱託産業医スタートアップマニュアル【改訂第2版】 2

勝木 美佐子(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

これ一冊で産業医の仕事がわかる「未経験者のための業務マニュアル」
産業医講習会では教えてもらえない実務のハウツーを解説

◆これから嘱託産業医を始める人のために、必要最小限のノウハウをまとめた業務マニュアル。これ一冊あれば産業医として仕事をスタートできます。
◆健康診断、職場巡視、長時間労働者の面接指導、メンタルヘルス面談、ストレスチェック、就業配慮など、各種業務の流れとチェックポイント、報告書や意見書の書き方を解説しました。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 家庭用品編

吉岡 敏治(総監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2016/09

公益財団法人日本中毒情報センター (JPIC)  設立30周年記念出版

■JPIC では,市民や医療機関からの中毒に関する問い合わせに対し,365日,24時間体制で情報提供を行っているが,その数は累計130万件を超えている。
■本書は,その実績と蓄積されたデータをもとに,もっとも問い合わせの多い「家庭用品」を対象に,中毒事故の発生状況に即した初期対応のポイントをまとめたものである。用途別の製品群ごとに分類し,事故発生の際に相談を受けた医師や薬剤師,看護師,保健師,介護福祉士等が,状況を客観的に把握し,応急手当や受診の必要性について的確に判断するためのポイントが示されている。JPICで実際に使用している手引書であり,受診前のトリアージに必要不可欠なものとなっている。
■続編として,「医薬品・農薬・自然毒・工業用品編」の出版も予定している。

栄養療法ドリル

評価・指示の出し方から病態の考え方までまるっとわかる100問

泉野 浩生(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

研修医が引っかかりがちな「栄養療法」のドリルが登場!生化学や栄養状態の評価などの基本編と,症例ベースで病態別の栄養療法を考える実践編の二部構成で,問題を解けば解くほど治療戦略を考える力が身につく!

APA論文作成マニュアル 第3版

アメリカ心理学会(APA)(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

論文作成にかかわる全ての人に必携。待望の最新版。

APA論文作成マニュアルは、心理学のみならず、看護学でも広く使われる論文作成のスタンダードの1つである。前版より大きくアップデートされた本版では、論文の構成・書式から、文法知識、偏見のない文章表現、引用文献と内容は多岐にわたり、APA方式にかかわらず、論文そのものを作成するための基本が詰まっている。論文作成に携わる全分野の人の傍らで、きっと役に立つに違いない必携のマニュアルである。

3年目からの脳神経外科看護

池田 亮(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【根拠と説明を求められる脳神経ナースへ】
「基本の脳神経外科看護技術はひととおり学んだけれど、観察・アセスメントに根拠が持てない」方に向けて、脳神経看護領域の第一線の著者陣が送るギモン解決型解説書。解剖生理・機序をもとに後輩指導のポイント、ガイドラインを反映して解説しているのですぐに使える知識が満載です。

レジデントのための 栄養管理基本マニュアル

NSTディレクターになるための必読書

山東 勤弥(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/01

レジデントやコメディカル向けに,栄養管理の実際をわかりやすく実践的に解説したポケットマニュアル.栄養アセスメントや病態別の栄養管理の実際などのほかに,「病院食とは?」といったベーシックな項目も取り入れ,これから栄養管理を始める人にも一から学べる内容となっている.NSTのメンバーを目指す医師,看護師,薬剤師,管理栄養士の必読書.

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

消化器内視鏡2022年34巻増刊号

胃疾患アトラス 改訂版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/10

胃疾患アトラス 改訂版

 

胸腔鏡・腹腔鏡併用食道癌根治手術

手術から周術期管理まで

昭和大学消化器・一般外科学教室(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/07

「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。

看護サービスの経済・政策論 第2版

看護師の働き方を経済学から読み解く

角田 由佳(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

看護師の働きや技能に見合った評価は十分になされているだろうか。看護サービスの特殊性、診療報酬制度など、経済学の視点から看護職の働く場を分析して、わかりやすく解説。よりよい看護・医療が提供されるためにも、看護師の働きが正当に評価されることは不可欠であり、その方向性を経済学の視点で描き出す。

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