医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

ロボット支援前立腺全摘除術 A to Z

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

頭部 画像診断の勘ドコロNEO

田岡 俊昭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/02

「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。

PCIエキスパートになるための28カ条

中村 正人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)についての基礎はひととおり押さえているが,独り立ちにはまだ不安があるといった若手医師に向けた虎の巻。これを読めば,エキスパート達が「何を理解し」「何を考え」「何を身につけ」PCIを行っているのかがわかる。
手技の上達,さらなるレベルアップのための極意を凝縮した必携の一冊!

Medical Technology 53巻13号

臨時増刊号

これで解決! 臨床化学検査のピットフォール

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

これで解決! 臨床化学検査のピットフォール
●日常業務で遭遇するピットフォール発見のポイントや,原因・対策・解析方法を解説.
●検査前から検査後まで,各工程のピットフォールを幅広くカバー.
●病態を反映しない不適切な検査値の「なぜ?」が解決する一冊.

≪新DS NOW 5≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[消化管編][Web動画付き]

白石 憲男(担当編集委員) 山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

消化管(食道,胃,十二指腸,大腸,小腸)における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

50症例から学ぶ!これが見えたらこう診る!気管支鏡画像診断

清水 泰生(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

~好評電子コンテンツ「気管支鏡画像診断50症例」が待望の書籍化!!~

・気管支鏡診療に携わる呼吸器内科医・呼吸器外科医の実臨床に直結する一冊です。
・多彩な症例をQ&A方式で提示し,実際の診療場面を想定しながら学習できます。
・豊富な気管支鏡画像を用い,所見の把握から診断に至るまでの思考過程をスムーズに理解できる構成としています。
・ 疾患および手技別の索引も収載し,目的とする症例を迅速に検索できます。

臨床婦人科産科 Vol.79 No.5

2025年 05月号

今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

スキル外来手術アトラス 改題第3版

すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/04

形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.

ウエスト 呼吸生理学入門:正常肺編 第2版

桑平 一郎(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/01

複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著

West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。

内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]

亀田 徹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として、いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど、聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!

改訂第2版 胆膵EUS教本

コンベックスEUSを極める 描出の基本から穿刺の秘技まで動画で学ぶ

大西 洋英(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/09

胆・膵疾患を専門とする消化器内視鏡医へ


【本書の概要】
胆道・膵臓疾患の診断ならびに治療において必要不可欠な内視鏡手技である“EUS”
本書では,コンベックスEUSで確実な胆膵スクリーニング観察,腹腔内血管や脾臓などの関連臓器の観察,そして最終的には縦隔の観察や術後腸管症例の観察をマスターできるよう,豊富な写真で図解しています。

また,折々の観察における臓器描出困難時のトラブルシューティング方法や,一歩進んだスコープ操作手技さらには観察画像の理解法など,初学者だけでなく,ある程度経験を積んだ先生方にも目からウロコで,十二分に役立つ“プロの技” も盛りだくさんです。

改訂第2版では,EUS-FNA の基本から極意をマスターするために新章を設けています。EUS-FNA における確実な病変の描出と穿刺について,豊富な動画によりマスターいただけます。

73の動画がQRコードからすぐに閲覧でき,膵臓,胆管など腹腔内臓器を描出するコツとワザがわかり,解剖の理解が進みます。

よくわかる精神科治療薬の考え方,使い方 4版

大森 哲郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/02

精神科薬物療法の基本を診療の実際に即して易しく学べる好評書が8年ぶりに改訂!
精神科における的確な薬物治療を行う上でどの薬剤を選択し,どのように使えばよいのかを平易に解説した書の改訂4版.疾患のポイントや薬物療法の成否のカギを握る患者・家族に対する説明など,できるだけ具体的に解説している.今回はWHOから公開された新たな診断基準(ICD-11)を踏まえ,新薬や既存薬の適応追加などを盛り込み、全体をアップデートした.精神科医だけでなく,精神科医療に携わる医療職の学習の一助となる一冊.

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

手術 Vol.80 No.3

2026年3月号

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及することが可能である。今回は大腸手術にフォーカスし,その出し方と維持の仕方を代表的な術式ごとに解説した。

呼吸器病レジデントマニュアル 第6版

藤田 次郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

臨床検査 Vol.68 No.10

2024年 10月号(増大号)

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 心電図判読のスタンダード 基本を極めて臨床で活かす! 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「リレーエッセイ 私のこだわり」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

レジデントノート Vol.27 No.9

2025年9月号

【特集】救急エコー 素早く確実な描出・評価のコツを教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】救急エコー 素早く確実な描出・評価のコツを教えます
エコーでの適切な評価はきれいな描出から!肺エコーや心エコーなどの部位別評価からFAST,超音波ガイド下穿刺まで,救急での正確な病態把握と処置につなげる描出・判読&評価のテクニックを手取り足取り教えます.

イラストで理解する みんなの血液内科学

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

主に医学生向けに「血液学の面白さ」や「血液学の病態生理」などの要点をわかりやすく伝えるとともに、「国
家試験」にも十分に役立つ本というコンセプトでまとめられた教科書。知りたいことが簡潔かつ簡単に手に入る
よう、ひとつのテーマが1ページから見開き2ページ単位で展開され、血液内科を学び始めた医学生が「頭でイメ
ージしやすい」ようにと、短めの解説+イラストで構成され、気楽に読めて、理解しやすい内容になっている。

前のページ 88 89 90 次のページ