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林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 7,150
▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 1,980
院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧

本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。

加藤 友康(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 15,400
近年,開腹手術による広汎子宮全摘術は減少傾向にあるが,進行した婦人科がんに対する手術は開腹手術が第一選択であることは変わりがない。また,婦人科腫瘍専門医の取得に広汎子宮全摘術が10例,傍大動脈リンパ節郭清が5例求められており,依然として開腹手術の知識は必要とされている。広汎子宮全摘術,傍大動脈リンパ節郭清は,解剖所見に基づく精緻な剥離手技が必要とされる難易度の高い手術であるが,産婦人科医であれば必須の技術である。国内最高峰のがんボリュームセンターで長年多くの婦人科がん手術を行ってきた著者の深い解剖知識と手術技術を余すところなく紹介する!

榮 武二(監) 櫻井 英幸(監) 金原出版
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/22
¥ 7,480
圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎に加えて、臨床でのポイントやテクニックまでこの一冊ですべてわかります。これ以上わかりやすく放射線治療を理解できる教科書はありません。

成田 崇矢(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。

本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。

しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。

さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。

西村 恒彦(編著) 中嶋 憲一(編著) 金原出版
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2019/01/21
¥ 3,850
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。

東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 6,600
難聴の疑問に答える

石井 均(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥ 3,960
本書では広く論文や書籍をレビューし,医療における共感とはどんな機能/概念かを示した.また,共感現象の理解に大きく寄与する脳科学研究の成果を紹介した.共感の原点は実際の臨床場面にあり,その場で医師(医療者)―患者間で取り交わされた相互作用とそれがもたらす結果について,糖尿病,がん,認知症,腎臓病を持つ人との関わりを通じて提示した.最後にその測定法について医師側と患者側からの評価尺度を紹介した.

森山 寛(監) 医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/06/15
¥ 40,700
第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。

栗山 とよ子(著) 中外医学社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/26
¥ 3,520
臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!

医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.

オンコロジークリニカルガイド

泌尿器癌薬物療法

杉元 幹史(監修) 藤田 和利(監修) 南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 7,700
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.

三木 幸雄(編集) 山田 惠(編集) MEDSI
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2022/02/21
¥ 8,580
3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!

はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。

横手 幸太郎(監修) 龍野 一郎(編著) 橋本 尚武(編著) 岩岡 秀明(編著) 中外医学社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/23
¥ 4,840
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.

解剖生理から診断,治療,リハビリテーションまで

神田 隆(編集) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥ 13,200
末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説!

末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。

看護 形態機能学の枠組みを用いて

大久保 暢子(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/26
¥ 3,960
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。

第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

Gakken
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/30
¥ 2,530
【特集】人工心肺と補助循環のピットフォール 人工心肺装置や補助循環装置のトラブルは大きな医療事故につながる。どのようなピットフォールがあり、それらに陥った場合はどのように対処すべきか、人工心肺や補助循環業務を始めた臨床工学技士向けに分かりやすく解説!

今井 晋二(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

伊藤 吾子(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 7,370
Web動画170本収録。初学者に最適の入門書

●多くの症例を動画で見ながら、鑑別診断のトレーニングができます。
●典型例から良悪性の鑑別が難しい症例まで、様々な超音波所見のバリエーションを体験してください。
●カラードプラやエラストグラフィの使いこなし方もしっかり解説しています。
●動画症例を多数追加。最新の取扱い規約・ガイドラインに準拠した改訂版。

羊土社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/23
¥ 5,170
【特集】症候診断ドリル 明日から実践できるエキスパートの診断戦略を現場でよく遭遇する23症候をもとに解説!患者の訴えを的確な症候に置き換え,鑑別をあげ,必要な診察・検査を行い,診断を下すまでの道筋をドリル形式でトレーニング!

2024年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/25
¥ 7,920
炎症性腸疾患2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊
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