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Cocco mina 消化器

倉敷中央病院 消化器センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、消化器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

デキる看護師の検査値note

酒井 博崇(編) 岩田 充永(編集協力)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

看護師が統合的なアセスメントを実践するには,①患者との医療面接,②臨床検査・画像検査などのデータ,③身体所見・病歴の理解,が必要です.本書では,そのひとつである「検査値」についてアセスメントに必要な情報をまとめました.忙しい臨床で直感的に判断しがちな検査データも,理論的に読み解くことができれば,常に的確な患者ケアを行い,医師と意思疎通が図れる「デキる看護師」になります.本書は,看護師がよく直面する9つのシーンを切り口に,病態生理の解説,検査値の評価方法,症例を用いたアセスメントの実践で構成しました.また,執筆者らによるwebセミナーも配信中です.本書とともに見ることで,さらに理解が深まりアセスメント力が身に付きます.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年4号

2024年4号

特集:変形性足関節症の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

特集:変形性足関節症の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

≪ナーシング・グラフィカEX 3≫

疾患と看護(3) 消化器 第2版

三原 弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

口腔から肛門までの、消化器に関連する臓器の構造・症候・疾患・看護を体系的に解説しています。実習で役立つ事例も豊富に掲載し、臨床現場での応用力を育みます。
近年、発展が目覚ましい内視鏡など、検査・治療とその看護も、豊富な画像と共に詳しく記載しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載。消化器に関連する検査の目的、手順や看護のポイントを具体的にイメージできます。

Qシリーズ 新微生物学 第2版

舘田 一博(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/03

定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

総合診療 Vol.36 No.2

2026年 02月号

特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 COVID-19罹患後症状の実態 現場の医療者はどう患者に向き合っているか? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

血管腫・血管奇形 臨床アトラス

大原 國章(編) 神人 正寿(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

血管腫・血管奇形は、病型や病変部位、臓器障害の程度によって、外科的切除、硬化療法、レーザー治療、薬物療法などの治療法が選択される。新たな薬物療法としてβブロッカーが承認され、治療の選択肢も広がった。本書は、血管腫・血管奇形診療の基本知識から最新動向まで写真を多数掲載し解説した、皮膚科、小児科、形成外科、放射線科等の多くの診療科に役立つ一冊である。

これから始めるIVR

山上 卓士(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

どんな些細なことでも“わからない”をそのままにしない,徹底的に初学者に寄り添ったIVRの入門書。
各項目の冒頭は「まずはここから」で簡単にまとめられ,実際に初学者からよく訊かれる点をQ&A形式で解説。用語解説と重要点がわかる「Hot Point」で随時疑問を解決しながら読み進められる構成になっている。やや発展的な内容は別途コラムにまとめられており,読者が難しいと感じれば飛ばしても読み進めることができる。一部の手技は動画でも視聴可能。

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン2023

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいた筋萎縮性側索硬化症(ALS)のガイドライン改訂版.前版以降に蓄積されたALSの臨床・基礎研究の成果や,疾患修飾薬エダラボンの承認,呼吸療法と栄養療法による予後改善の可能性,協働意思決定や事前ケア計画の重要性などの新知見を盛り込んだ.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.

関節機能解剖学に基づく

整形外科運動療法ナビゲーション 下肢 改訂第2版

整形外科リハビリテーション学会(編集) 林 典雄(編集委員) 浅野 昭裕(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/03

症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『下肢』には,「股関節」「膝関節」「足関節・足」を収載した。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。

ナース・研修医のための

世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本

古川 力丸(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/04

【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】

意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!

この1冊ではじめる

上部消化管内視鏡マニュアル

研修医・初心者のために

赤松 泰次(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

これから内視鏡をはじめる初心者を対象としたコンパクトなマニュアル.機器の種類・構造,挿入法,観察手順,鑑別診断,生検のコツ,感染管理,検査で用いる薬剤など,知っておくべき最低限の知識・手技をカバー.消化器内科をローテートする研修医のみならず,若手医師の知識の確認にも有用な一冊.

便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症

日本消化管学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.

エキスパートナース Vol.41 No.14

2025年11月臨時増刊号

入退院支援&社会資源の最新ポイント
退院後の生活を支える25の制度・サービスに関する解説つき!

・病院での治療から在宅療養までを、切れ目のないものとするために
・院内の多職種や地域の医療従事者と連携していくために
→病棟の看護師が知っておきたい入退院支援&社会資源の最新知識を徹底解説!

PART1 最新の動向&入退院支援の流れをつかもう
PART2 社会資源の制度・サービスについておさえよう
PART3 入退院支援を行うにあたっておさえたい患者対応の要点

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

入退院支援&社会資源の最新ポイント
退院後の生活を支える25の制度・サービスに関する解説つき!

・病院での治療から在宅療養までを、切れ目のないものとするために
・院内の多職種や地域の医療従事者と連携していくために
→病棟の看護師が知っておきたい入退院支援&社会資源の最新知識を徹底解説!

PART1 最新の動向&入退院支援の流れをつかもう
PART2 社会資源の制度・サービスについておさえよう
PART3 入退院支援を行うにあたっておさえたい患者対応の要点

Common Diseases Up to date

板金 広(編) 上田 剛士(編) 矢吹 拓(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

ひとりで診療していると,わからないことや疑問点,解決できないことが出てきて,自分の診療に自信が持てない,といった不安・悩みはありませんか? その悩み,本書が解決します.本書は,内科外来診断の指南書として出版した『プライマリ・ケア 外来診断目利き術50』に続く,適々斎塾指南書の第2弾!日常診療でよくみる57疾患を,実臨床に役立つ知識にフォーカスし,下記①~③で構成しました.①Overview:診療に役立つ疾患の要点を「見開き2ページ」で視覚的に解説②Minimum requirement:最低限押さえたい診療のポイントを「箇条書き」で解説③Up to date:診療のエビデンスなどを,処方例も盛り込み詳細に解説「診療は,学ぶほど面白くなる!楽しくなる!」をコンセプトに編集した開業医の教科書.ぜひ日常診療のアップデートにご活用ください.

白熱講義

骨折合併症 Nonunion,Malunion,FRI,PTOA

骨折治療の物理学と生物学

渡部 欣忍(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/07

偽関節(骨癒合不全),変形治癒,感染(骨髄炎・感染性偽関節),関節拘縮やインプラント周囲骨折など,さまざまな骨折合併症・難治症例をどのように治療すれば成功に導けるのかを,治療法の背景にある骨・関節の基礎知識からわかりやすく解説。
単なる“ファインプレー集”ではなく,骨や骨折に対するバイオメカニクスとバイオロジーの知識に則り,なぜ,そのように治療するとうまくいくのかを豊富な実例を提示しながら解き明かしていく。
骨折合併症の治療に対する「考え方から手技まで」をこの1冊で!

■推薦の言葉
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渡部先生の後輩への 「遺言書」, 難治骨折治療の経典だ。
【竹中 信之 福島県立医科大学外傷学講座教授】

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迷える骨折治療医のまさに 「聖書(バイブル)」である。
今,この時に,この書を読める幸福に涙せよ!
【最上 敦彦 順天堂大学静岡病院整形外科先任准教授】

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫

手・足・腰診療スキルアップ

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/12

本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。

小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。

小児救命救急・ICUピックアップ(4)感染症

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/11

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第4弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第4弾。 多くの小児患者に関与し内容が多岐にわたる感染症の中でも、敗血症を併発する重症感染症病態を中心に、1)感染症診療の基本、2)疾患別、3)微生物別、4)場面別に分類、重要項目をピックアップし解説。小児科医、集中治療医をはじめ、感染症科医にも役立つ管理のコツを提供する。

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