美容医療を受けてみたいと思ったときに読む本
かつて、美容医療は特殊な人たちのものであり、表立って話されることはありませんでした。しかし、プチ整形という言葉が生まれ、美容外科での手術からメスを使わない美容皮膚科での施術が拡大し、美容医療は今や身近な存在になりつつあります。本書は、美容医療に興味はあっても、まだ受けたことがない方々、あるいは今受けている施術よりも効果のあるものはないだろうかと感じている方々のために、現在、美容皮膚科の最前線で活躍している女性医師17名が、さまざまな美容上の悩みの起こり方と最新の解決法を解説し、皆さんの疑問と不安を解消して、安心して一歩進んだ美容施術を受けていただくためにつくりました。
この17名の医師たちを「美の創造集団(Creator’s Association of Beauty;CAB)」と呼んでいます。美容により患者さんに与えられるものは、かたちの美しさだけではなく、心の豊かさであることを知っている医師たちです。その医師たちが心を込めて、自信をもって伝えたい内容をまとめました。ぜひ、熟読していただきたいと思います。また、本書で肌、化粧、スキンケアにこれまで以上の興味を覚えられた方は、日本コスメティック協会のホームページをのぞいてみてください。そこには、美容医療を受ける前に知っておくべき基本知識を学ぶチャンスが広がっています。世にあふれている、間違った情報を正すこともできます。この書とともに活用していただきたいと思います。
整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
実際の手術動画付き!
動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。
レジデントのための消化器内視鏡ことはじめ[Web動画付]
初めてスコープを握る前後に必須となる知識,基本手技,検査・治療の流れを一冊に凝縮。
標準的な消化管検査・治療の基本戦略,上部と下部内視鏡,胆膵関連内視鏡の介助法と撮影手順,診断法,偶発症と対応に至るまで,
イラスト・写真・ストリーミング動画を交えてコンパクトに解説。特に上部消化管の観察や下部消化管の挿入手技は複数施設での実践例を紹介。
「指導者の視点」では,上級医の考え方,一般的な教科書ではあまり取り上げられない暗黙知やその根拠を紹介し,
「研修医の質問」では,困難挿入例などの初学者が悩みがちな疑問をやさしく解説する。
レジェンドから後輩へ受け継がれてきた“一生モノ”の基本をコンパクトにまとめた,1冊目で差がつく実践バイブル!
病理と臨床 2026年6月号
【特集]肝臓Ⅱ:肝生検を正しく診断するために
【特集]肝臓Ⅱ:肝生検を正しく診断するために 特集記事として,脂肪性肝疾患の病理診断/自己免疫性肝炎/DRUG-Induced Autoimmune-Like Hepatitisとは何か?/免疫チェックポイント阻害薬による肝・胆管障害/PBCの診断とoverlap syndromeの取り扱い などを取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[病理学的研究に有用なdry解析の基本],[今月の話題] 他を掲載する.
病理と臨床 2026年5月号
肝臓Ⅰ:肝臓腫瘍・腫瘍様病変の病理と臨床
肝臓Ⅰ:肝臓腫瘍・腫瘍様病変の病理と臨床 特集記事として,病理医が知っておきたい放射線画像所見/肝細胞癌の病理/肝細胞癌の腫瘍免疫微小環境/肝腫瘍の分子生物学的分類─遺伝子異常と臨床的意義の展望─/肝細胞癌の薬物療法/肝内胆管癌の病理/混合型肝癌の病理─原発性肝癌取扱い規約第7版における変更点を中心に─/小児の肝腫瘍 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.315(2025年10月増大号)
【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
現場経験豊富な執筆陣により、頭頸部領域における基本手技から新しい技術、術後管理、合併症対策まで、実践で役立つ知識を体系的に整理し、紹介しています。
医療現場で「基本」の難しさに直面される際には、ぜひご一読いただきたい特集です。
PEPARS(ペパーズ) No.227(2025年11月号)
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
上顎再建、下顎再建、舌口腔再建、下咽頭・頸部食道再建、中咽頭再建など頭頸部再建の術式選択について、エキスパートが部位別に手術戦略を解説しました。
肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。
本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだけでなく、改めて自らの手技を確認したい人にも、本書を大いに活用していただきたい。
INTENSIVIST Vol.17 No.1 2025
2025年1号
特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
Hospitalist Vol.11 No.2 2023
2023年2号
特集:透析診療のすべて
特集:透析診療のすべて
Hospitalist Vol.9 No.2 2021
2021年2号
特集:内分泌疾患2
特集:内分泌疾患2
Hospitalist Vol.6 No.1 2018
2018年1号
特集:腎疾患2
特集:腎疾患2
2014年3月刊行の第3号「腎疾患」特集は,多くの読者の方々にご好評いただきましたが,取り上げきれなかった項目や大きく展開した分野などがあり,今回はその続編として特集を組むこととなりました。
特徴は,①ホスピタリストとして知っておくべき,境界領域になりやすい腎病態(オーバーラップ領域)を積極的に取り上げたこと,②ホスピタリストが主として治療しない分野でも,コンサルタントとしての腎臓内科医の診断や治療の理解が進むような内容としたこと,③前回取り上げきれなかった項目を優先的に扱ったこと,④EBMが十分に確立していない内容でも,現場のニーズに即して実臨床で行われる内容には一歩踏み込んで記載したこと,です。
臨床研修医,ホスピタリストの先生方や非腎臓専門医の先生方に,腎疾患管理の最新の情報をお届けするとともに,腎臓病を専門とする先生方にも十分お役立ていただける内容を目指しています。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅱ 小児看護支援論 改訂第5版
病気・障害のある子どもと家族への看護
主な小児疾患を網羅しながら事例を通して小児看護を学べる実践的テキスト.各疾患の一般的な子どもと家族の課題をまとめた経過図や,事例の情報をまとめた情報関連図を用いて看護の全体像をとらえ,看護過程をたどり看護実践について学べる.今改訂では,発達段階別から器官・系統別の構成に再編し,疾患と看護をより体系的に学びやすくしたほか,各章で扱う主要疾患および看護の全体像を概説する節を新設した.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅰ 小児看護学概論 改訂第5版
子どもと家族に寄り添う援助
子どもの権利を尊重した看護実践能力を身につけるためのスタンダードなテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護学概論」の巻として再編.『NiCE小児看護学Ⅱ 小児看護支援論』から「状況別にみる子どもと家族の看護」を本書に移動し,子どもと家族を取り巻く状況から子どもの成長・発達・援助まで,小児看護の基礎知識を1冊にまとめた.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 急性期看護Ⅰ 概論・周手術期看護 改訂第4版
13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 慢性期看護 改訂第4版
病気とともに生活する人を支える
慢性疾患を有する患者の身体・心理・社会的特徴や,その家族の特徴を理解し,患者・家族への援助・支援の基本を学ぶことができる好評テキストの第4版.今改訂では,最新の知見に基づいて全体を見直したほか,疾患別のアセスメント表を大幅にアップデート.治療や療養行動にかかわる概念・理論の項では初学者にもわかりやすい事例を追加し,「災害時における慢性疾患を有する人の看護」の項を新設.一層の内容充実を図った.
NEWはじめての脳神経外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!
救急外来 オススメ処方・ダメ処方
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!
PEPARS(ペパーズ) No.220(2025年4月号)
【特集】 手足先天異常 総まとめBOOK
【編集企画】 齊藤 晋
【特集】 手足先天異常 総まとめBOOK
【編集企画】 齊藤 晋
手足の先天性疾患について、発生学や疫学からはじまり、 分類や鑑別診断などの診断プロセス、そして手術から術後ケアなどの標準的治療について、疾患別に詳しく解説しました。
