日本小児呼吸器学会(作成)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/25
¥
4,620
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.
田中 優美子(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
19,800
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。
真弓 俊彦(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2008/10
- 電子版発売日:
- 2019/05/20
¥
4,950
腹腔,胸腔,心嚢,膿瘍・嚢胞など,救急で役立つ穿刺を幅広く解説.正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方,注意すべき合併症などのポイントを,写真とイラストで丁寧に解説します.指導にもおすすめ!
へるす出版
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
三谷 雄己(著) 佐藤 佳澄(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/01
¥
3,630
若手医師の皆さんは少なからず不安を抱きながら、現場に入っているのではないでしょうか。日々葛藤し、失敗し、つまずき……その繰り返しで成長していきます。ただ、「不安がいつまで経っても解消されなかったら?」、「失敗の連続でどうしようもなくなったら?」、「もう続けられる自信がないかも」など心配事が尽きることはないかもしれません。ある日、やっと解決した! と思ったら、また違う問題に直面するのが医師生活でもあります。そうした心の悩みやモヤモヤを取り除き、現場で役立つ、また医師生活の質や生産性を高めるテクニックやアイデアを、実務派メンターと俯瞰型メンターのベテラン医師が伝授します。この本を読んだら、小さなトラブルにも動じなくなるのではないでしょうか。輝いた未来に向け、少しでも気分を楽にして明日を迎えてみましょう。
喜熨斗 智也(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/26
¥
2,420
●改訂のポイント
救急救命士国家試験対策の好評書の改訂版.第5版では最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版・11版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.
●本書の概要・セールスポイント
救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.
各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載!
また,巻末には国家試験に必ず役立つ特別付録として,
1.必修問題対策 覚えるべき必須センテンス
2.国試に出る数字 必須ポイント
を掲載.
暗記に役立つ赤色チェックシートも添付した.
診断と治療社
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
8,800
【特集】小児画像診断のコツ 検査,撮影プロトコルの指示,所見の解釈のコツを放射線科医師がわかりやすく解説!
身体の部位や疾患ごとに沢山の画像を掲載した実践的手引きとなっています.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2026/03/31
¥
3,300
【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
診断や手術にとどまらず、顔面表情筋の解剖やリハビリテーションまでを網羅!
これ1冊だけを押さえておけば、顔面神経麻痺の基礎とupdateがまるわかり!
Tokyo Endovascular Challenging Conference(TECC)(監修) 鈴木 健之(編著) 宇都宮 誠(編著) 仲間 達也(編著) 岩田 曜(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/08
¥
8,360
40の実症例をベースに現場での判断と対処法を解説した術者必読の書!
末梢動脈疾患(PDA)のカテーテル治療に携わる医師が知っておくべき合併症とその対策について,EVT(Endovascular Therapy)のWeb研究会であるTECC (Tokyo Endovascular Challenging Conference)で症例検討された実例をベースにし,豊富な画像と具体的な解説で,現場における術者の思考や手技のポイントなど,合併症への対処法をわかりやすく紹介.EVT合併症について体系的に学べる教科書となっている.
小林 弘明(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2017/10/30
¥
5,500
見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。
坂東 興(責任編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
27,500
心臓血管外科医として身に付けるべき基本手技をまとめたベーシック編.インフォームド・コンセントの在り方,開胸やカニュレーション,心筋保護などの術中管理のコツ,弁膜症における人工弁の縫着法,冠動脈疾患におけるグラフト採取のテクニック,大動脈疾患における脳・脊髄保護などについて取り上げた.経験豊かなエキスパート達が分かりやすくかみ砕いて解説する.若手の心臓血管外科医必携の1冊.
音成 龍司(著) 辻 貞俊(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2014/10
- 電子版発売日:
- 2019/06/24
¥
7,480
ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!
照林社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
1,430
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
齋藤 直美(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/19
¥
3,520
手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる
経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。
手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。
金原出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/18
¥
3,410
急性腹症に対する内視鏡外科手術とその適応限界
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは「急性腹症に対する内視鏡外科手術とその適応限界」。限られた時間のなか,複数の要因を総合的に判断して施行する「緊急手術」を念頭に,内視鏡外科手術の手術適応や開腹移行などについてのdecision makingをエキスパートが解説する。
長谷川 直樹(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
5,500
『呼吸器ジャーナル』誌の好評連載「症例で学ぶ非結核性抗酸菌症」をアップデートして書籍化。近年、著しい増加傾向にある肺非結核性抗酸菌症。患者の拾い上げが進む一方、不明点も多く「いつからいつまで、どのように治療すべきか」、臨床上の課題が多く残されている。本書では具体的な症例を元に、これまでにわかっているエビデンスと、臨床現場ではこのように対応すべきというエキスパートオピニオンとを交えて解説する。
高橋 哲也(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/23
¥
5,720
大好評テキスト「最新理学療法学 内部障害理学療法学」の書名を一新し,学術的進展や臨床現場の変化をふまえ,リニューアル!
●令和6年版理学療法士国家試験出題基準,最新の診療ガイドラインに沿って全面改訂!新たに「腎臓疾患と理学療法」の章を新設!
●呼吸・循環・代謝・腎臓・がんについて,基礎知識から評価・理学療法までをわかりやすく解説した.
●480点を超える図表でビジュアルに理解をサポート!
林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2024/09/02
¥
6,380
ついに登場!!
「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!
肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?
これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?
肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる
これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。
あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?
日本呼吸器学会腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/07
¥
3,520
日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会の編集による,わが国における間質性肺炎合併肺癌の診療と現状の課題を整理した臨床に役立つ手引書の改訂版.今改訂では,薬物療法や放射線治療に加えて外科治療についての項目を追加したほか,免疫チェックポイント阻害薬をはじめとして最新の重要エビデンスを反映しつつ,これまでにわかっていること・今後明らかにすべきポイントを整理し,現状における診療のステートメントへとアップデート.間質性肺炎合併肺癌診療に携わる医師には押さえておきたい一冊.
三村 將(編) 村松 太郎(編)
弘文堂
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/04
¥
4,180
本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。
この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項目の選定、校訂、補訂を行い、また、新規に執筆しました。
本辞典の項目は、古典的なものから現代のものまで、長いスパンをカバーしており、それを意味するタイトルとして、「千年紀」を意味する「ミレニアム」に書名変更することになりました。
編集にあたっては、新訂版以降の診断・治療に関する研究・実践の進展を考慮すること、精神医療をめぐる社会の変化に留意すること、本辞典が幅広い読者に利用されてきたことから精神医療に関連した一般用語や歴史的な用語もできるだけ採り上げること、の3点に特に配慮しました。
精神医学、精神医療の最新の動向を十分に踏まえた本辞典は、こころの臨床に携わる医師のみならず、看護師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、介護福祉士、薬剤師などコメディカル・スタッフの方々や心理臨床家の日常の臨床に不可欠の信頼できるリファレンスとして、自信を持ってお薦めできる1冊です。またより広くこころの臨床や科学に関心をもたれている方々にもお役に立つものです。
【編者】
三村 將(みむら・まさる)
慶應義塾大学 名誉教授
慶應義塾大学予防医療センター 特任教授
村松太郎(むらまつ・たろう)
慶應義塾大学医学部精神・神経科 司法精神医学研究室 室長
JDC六番町メンタルクリニック 院長
【編集協力者】
内田裕之(うちだ・ひろゆき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 教授
遠藤拓郎(えんどう・たくろう)
スタンフォード大学医学部 客員教授
スリープクリニック調布 院長
岸本泰士郎(きしもと・たいしろう)
慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター 教授
白波瀬丈一郎(しらはせ・じょういちろう)
東京都済生会中央病院健康デザインセンター センター長
武井茂樹(たけい・しげき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 非常勤講師
田中謙二(たなか・けんじ)
慶應義塾大学医学部先端医科学研究所脳科学研究部門 教授
田渕 肇(たぶち・はじめ)
医療法人 康生会つつじメンタルホスピタル 理事長
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授
新村秀人(にいむら・ひでひと)
大正大学臨床心理学部臨床心理学科 教授
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 特任准教授
細金奈奈(ほそがね・なな)
総合母子保健センター 愛育クリニック小児精神保健科 副部長
前田貴記(まえだ・たかき)
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 専任講師