看護師国試対策START BOOK 解剖生理と疾病の特性 第3版
看護師国家試験の出題基準の骨格を成す「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」に関して,国試対策に必要な内容にポイントをしぼって.わかりやすく解説した.国試対策の勉強をSTARTするときの最適な教材になるように構成を工夫し,巻末には「要点MEMO」を設け,試験直前に重要項目の知識を整理する総まとめにも役立つ.視覚的にも理解しやすいようにカラーの図表を数多く使用し,過去の国試頻出問題とオリジナル問題を多数掲載した(447問),受験生必携の書である.
レジデントノート Vol.28 No.1
2026年4月号
【特集】身体診察 現場でどう活かす?
【特集】身体診察 現場でどう活かす?
すぐに活かせる現場の身体診察を学ぼう!「代表的な症候をみたらどう考える?どう動く?」,「重要疾患を疑った際に有用な身体診察は?」など,バイタルサイン・病歴聴取の必須ポイントを押さえながら,実際の診療の流れに沿った身体診察の基本をわかりやすく解説します.
心エコー 2024年4月号
2024年4月号
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ 特集は「SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ」.MitraClipのSHD心エコー─術前TTE/MitraClipのSHD心エコー─術中TEE/TAVIのSHD心エコー─術前TTE/TAVIのSHD心エコー─術中TEE/経皮的左心耳閉鎖術のSHD心エコー/経皮的心房中隔欠損閉鎖術のSHD心エコー/経皮的卵円孔開存閉鎖術のSHD心エコー/TriClipのSHD心エコー 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.9
2025年9月号
【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック
【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック
JOHNS39巻9号増大号
高齢者の疑問にどう答えるか
高齢者の疑問にどう答えるか
臨床画像 Vol.42 No.3
2026年3月号
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology
即戦力が身につく頭頸部の画像診断
3つの難易度分類とQ&A形式を交えた構成が特色の新シリーズ 頭頸部症例を擬似体験しながら,診断力を磨く!
「即戦力が身につく」シリーズ第2弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った新しいスタイルの実践書。難易度を3段階に分け、症例は診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。学習効果をねらって臨床事項も含めた「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適であり、当該領域の研修医・専門医にも役立つ。
画像診断のための
リンパ節カラーアトラス
各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。
Emer-Log(エマログ)2026年1号
2026年1号
特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図
特集:“読める”の先へ 判断力を鍛える・深める ケースで学ぶ フィジカルアセスメント×心電図 チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
急性期病院で実現した 身体抑制のない看護
金沢大学附属病院で続く挑戦
「抑制=患者の安全」と誤解している人がいるが、患者が抑制された結果、身体状況が悪化したり、感情を暴発させる、不穏になるなどして、かえってケアの困難さが増すケースも多い。また患者を抑制することで、本当は必要な看護師の手、目、心が患者から遠ざかることを招いてしまう。高度急性期病院では難しいとされてきた身体抑制件数の減少に挑戦し、ゼロ化を達成した金沢大学附属病院の取り組みと成果を紹介した本書は、次に続こうとする挑戦者たちの精神的な拠り所になるだろう。
そうだったのか! 実臨床で必要な輸液の考え方
症例で学ぶ 患者に応じた体液・電解質管理
目の前の患者に必要な輸液が今度こそわかる!外来・病棟で輸液を使いこなすために必要な情報を,症例を交えて解説.輸液の基本はもちろん,個々の患者に合わせた輸液の処方から治療までがこの1冊で絶対にできる!
皮膚科学 第11版
半世紀を経てもなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書の6年ぶりの改訂版です。基本骨格を残しながらも、急速に進展し、変化する皮膚科学の現在を反映して、新たな著者陣を迎え、修正・追加を加えました。「パッと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読し、丁寧に学びたい読者に捧げます。
序文
「皮膚科学」第11版は第10版以来6年を経てここに刊行されました。本書が1971年故上野賢一先生著の「小皮膚科書」として上梓されて半世紀、編者の1人が上野先生から本書を引き継いでからも20年近くを経ています。その間、世の中が大きく動き、自然科学、医学、皮膚科学も目まぐるしいほどに進歩しています。その動き、進捗に対応して、改版の度に少しずつ新知見を加えてよりよい教本を目指してきた次第です。しかし11版では著書から複数の編者による編集本に変更し、多くの章で新進気鋭の皮膚科臨床医、研究者に分担執筆をお願いしました。このような措置により我が国の皮膚科学の新しい側面、疾患概念の変化やcutting edge部分を含めて、その息吹を本書に取り込めたのではないか、また将来に亘って本書の意味合いを変革しつつ維持できるのではないかと考えております。その意味で11版が曲がり角を通過したように思います。ただ残念ながらここのところのコロナ禍やその他の事情により議論や準備が必ずしも十分とは言えず、多くの積み残しもございます。12版以降さらにこの方向性を先に進めて、本書にふさわしい新しい伝統を志向、構築したいと考えています。
本書は学部学生から、一般臨床医、皮膚科の臨床医、専門医ないし専門医を目指す諸氏等広い読者層に向けたものですが、皮膚科学の基礎とともに進歩の先端部分などを取り込みまして、皮膚科専門医にも十分対応できる教本とも思っています。本書第11版が意欲ある読者諸氏のお役に立つことができれば望外の喜びです。また前述の方針に従って鋭意編集作業をしましたが、内容などにやや凹凸や不備をお感じいただく向きがあるやと危惧しております。その際には是非その旨をご叱正いただければ幸いです。次版以降の改訂に向けての御教示、参考にと考えております。宜しくお願い致します。
階前梧葉已秋聲ですが、未覺池塘春草夢の心で参りたい、泉下の上野名誉教授にもお伝えできればと考えます。
ともあれ、本書が連綿として半世紀を経て、此の度その第11版を世に送り出せますことを慶び、また多々ご援助、ご教示いただいた多くの皮膚科医、研究者の方々に、また多大なご助力を賜った金芳堂、藤森祐介氏に深甚なる感謝の意を表する次第です。
2022年晩春
編者
大塚藤男
藤本学
褥瘡予防のためのポジショニング
●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。
骨転移診療ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドラインの改訂版.関係する専門家により初版の内容をブラッシュアップし、ほぼ倍増となる48のClinical Questionとしてまとめた.初版に引き続き,骨転移の病態・診断・治療・ケアについて要点を整理しているほか,今回の改訂では特に,外科治療やリハビリテーション医療など,積極的な介入について提示している.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.
Dr.高須の美容クリニック看護のケアとテクニック
最近人気の職種として注目されている美容看護師.
「Yes!」でおなじみの銀座高須クリニック院長の高須英津子先生が,美容クリニックで行う業務や,施術・ケア・患者指導に必要なスキルと,注意すべき合併症やポイントについて解説します.
成功につながる!中心静脈穿刺ビジュアルガイド
解剖を理解し、確実な手順・方法と合併症対策を身につける
穿刺部位に合わせた超音波ガイド下CVCの基本を解説.プローブと穿刺針の連携,合併症回避のポイントなど,目で見て理解し,安全に穿刺するためのイメージがつかめる!3DCT像で実際の血管走行の特徴もわかる
手順が見える! 次の動きがわかる!
消化器外科の手術看護
オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!
エラーを防ごう! 救急M&Mカンファレンス
成功するM&M導入のためのStep by Step
M&M(Morbidity&Mortality)カンファレンスを、施設に導入するにはどのようにしたらよいか、ストーリー性をもたせて解説。さらに理解を深めるためのサンプル13症例を掲載。
M&Mカンファレンスのすべてを解説した1冊!
臨床外科 Vol.76 No.5
2021年5月発行
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
側方リンパ節郭清のすべて 開腹からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 -
コンパス顔面骨骨折の治療ベーシック編
全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。
