石丸 裕康(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
4,840
マルチモビディティ患者の診かた、考えかたをベースに、臓器横断的に診療するために必要なエビデンスや経験知をまとめたプラクティカルな入門書。
基本編では「対応の原則」「複雑な病態の整理方法」「介入方法」など、マルチモビディティ(多疾患併存状態)診療の実態を理解するうえで必要となる研究成果を収録。
実践編では、症例解説を中心に、一般・救急外来や病棟管理でのマルチモビディティ診療の最善策を実践に移すための指針を収録。
多疾患併存患者の増加・常態化が予想される今の時代に求められる“multimorbidity”のスターターブックとして読み逃し厳禁!
見坂 恒明(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
3,960
日々の臨床の中で、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることもあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わる場合もあることでしょう。
著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。
本書は、著者の経験を踏まえ、症例に出会ってから、学会・論文発表までの流れをわかりやすく紹介しました。医師や医療従事者にとって、論文発表までのベストルーティーンになることでしょう。
遠山 正彌(編)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
5,060
大阪府立病院機構では、医療情報共有プラットフォームを構築しており、その活用にあたり、大阪府立病院機構に所属する病院薬剤師と、関連薬局薬剤師に向け、講習会を行っています。講習会では、先進医療についても紹介し、医療情報の取扱いに加え、大阪府立病院機構で対応している病気やその治療内容などについて講義を行っています。今回、講習会中に使用するテキストを作成することで、講習会終了後も振り返ることのできるよう、各疾患の病態や治療方法、薬剤などをわかりやすく簡潔にまとめました。今後、医師と薬剤師の医療情報共有や連携がますます重要となります。講習会参加者はもちろん、全国の薬剤師に持っておいてもらいたい書籍です。
福嶋 敬宜(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
6,820
本書は消化器病理の基礎の基礎から臨床までを、写真や図をふんだんに使って解説し、病理検体の扱いで分かりにくいポイントなどを、web動画で補強した「超」入門書になります。
第1章「病理のことばをつかむ」、第2章「病理診断の流れをつかむ」、第3章「臓器の正常をつかむ」、第4章「疾患のポイントをつかむ」など病理診断に関する基礎知識部分では、しっかりとポイントを押さえられ、第5章「診療力のアップをねらう!」で、臨床像と病理像の詳細対比の仕方について、著者らの施設での経験や蓄積から解説し、実際の症例で、その一端を疑似体験してもらえるような工夫がされています。
より実践的で、臨床に役立つエッセンスを、30本の動画とともに、まるごとギュッとまとめました。病理や検体処理を敬遠していた人たちにこそ、手に取っていただき、明日からの臨床に役立てていただきたい1冊です。
斎藤 環(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,980
オープンダイアローグってどうやるの? 6編の物語と4章の解説で、オープンダイアローグのエッセンスを2時間でつかめるよう構成しました。どうしたら対話を続けることができるのか、なぜ計画を立ててはいけないのか、調和を目指さないとはどういうことか。これらが納得できたら、まずはやってみてください。見よう見まねでも構いません。「対話さえ続けば、あとはなんとかなる」――これが本書の最大のメッセージです。
根本 幸夫(編著)
じほう
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
3,080
●基礎から実践まで。東洋医学の知識を1冊で押さえる!
『抗菌薬おさらい帳』、『抗がん薬おさらい帳』に続く“おさらい帳シリーズ”第3弾は、「東洋医学」を取り上げました。
わかりにくい陰陽虚実や三陰三陽、気血水といった基礎理論をはじめ、重要な35の漢方処方についてイラストを多用し、わかりやすく解説しています。また、薬局の現場で遭遇する27の病気や症候について、漢方的捉え方、用いるべき処方、東洋医学的な食養などを、患者への具体的なアドバイス法をまじえて紹介しました。
漢方に苦手意識を持つ方、これから東洋医学を学ぼうとしている初学者から、中堅の知識補強にも使える1冊です。
【こんなときに使えます】
・これから「東洋医学」に関わる人のファーストステップとして
・漢方について苦手意識を持つ人に
・漢方に関する患者への効果的アドバイスを学びたい人に
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,760
トランジション 新たな役割への移行期を活かすために 新たに看護師長に昇格する,臨床の現場を離れ別の役割を担う,組織文化の違う部署へ異動する……。さまざまな変化や転機を迎える経験は,キャリア発達の面からも大きな節目となります。そのようなトランジションの時期(移行期)を,それまでの経験を活かし,次のステージに進むための前向きな期間とするためには,どのような考え方や支援が必要になるでしょうか。
本特集では,ウィリアム・ブリッジズのトランジション理論を中心に解説し,組織での支援の実際を紹介するとともに,さまざまな移行期を乗り越えた経験を共有します。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,650
産後うつを防ぎたい! 妊娠・出産を通して,両親学級で気軽に助産師と会話をする,妊婦同士が連絡先を交換する――そんな当たり前の光景が今,新型コロナウイルス感染防止のために困難になっています。それが妊婦や産後の母親を孤独にし,メンタルヘルスに大きな影響を与えることは容易に想像ができるでしょう。
妊婦・褥婦の自殺率が高いことは,以前より医療者間で問題になり,対応策が講じられていました。本特集では,産前産後の女性のメンタルヘルスに関する調査結果の解説や,現場にいる助産師が行っている産後うつの予防策,また妊娠中からの関わりなど,今だからこそ実施したい具体策をご紹介いただきます。
社会全体で妊婦や母親を守る,そんな気持ちになる特集であると幸いです。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,650
倫理的課題へのアプローチ 「倫理的」な看護はいかに実践できるか 「倫理的」な看護はいかに実践できるか
本人の希望や家族の願い、医学的適応、さらには自分の看護観―。
考慮すべきことが重層的に、
複雑に絡み合っているのが訪問看護の現場です。
だからこそ、そこには「倫理的課題」が生じます。
現場の実践者には、それがいかに霧がかった悩ましい状況であったとしても、
目を凝らし、一歩を踏み出すことが求められます。
さまざまな思いや考え、情報をどのように受け止め、
整理し、考えていくとよいのでしょうか。
本特集では、立ち止まり、
再び歩み出すためのヒントを探ります。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,650
全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは? 現代においては,家族形態の多様化・縮小に伴い,ダブルケアや8050問題,社会的孤立などの課題が複合する状況が浮き彫りとなってきている。従来の行政サービスの縦割り構造では十分に対応できない対象が現れてきており,2021年4月施行の改正社会福祉法でも,市町村の分野を超えた支援体制構築が求められるところである。本特集では,改めて年齢や障害を越えた「地域で包括的に支えあう仕組み」を目指す自治体の取り組みを紹介するとともに,その先にある地域共生社会の実現の具体的な可能性を探る。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,200
量的研究,質的研究の「危うさ」と混合研究法の可能性 第6回日本混合研究法学会オープンフォーラム「混合研究法で量的研究,質的研究の『危うさ』を乗り越えられるか」より -
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
3,300
医薬品・医療材料をどうコントロールするか -
三砂 ちづる(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,980
助産師が,母子にとって最良の助産ケアを提供するためには,「助産の本質」を自らの軸としてもつことが欠かせない.疫学,助産,母性保健,国際保健医療,民俗学を専門とする筆者らが,科学的根拠から助産の本質とは何かを語る.
林 真一郎(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,980
本書は,多忙な業務の限られた時間の中で,知りたい情報をピンポイントで得られるように一つひとつの内容を簡潔にまとめた.アロマ&ハーブ療法の基本的なことから臨床で悩む疑問までを解決でき,患者さんからの質問や日常生活の指導にも役立つような内容をQ&A形式で解説している.
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
1,980
皮神経滑走と運動療法の新知見 -
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,970
あたらしい聴覚・平衡機能検査の見方と臨床応用 -
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
3,080
第74回 日本臨床眼科学会講演集[2] -
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,860
成人脊柱変形 手術手技の考えかた・選びかた -
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,970
特集 肥満外科A to Z 肥満症は糖尿病や高血圧,高脂血症といった代謝異常に加えて,心不全や冠動脈疾患,睡眠時無呼吸症候群,腎臓病,精神疾患を合併して臓器機能障害を引き起こす疾患です.肥満症は欧米では一般的な疾患で,手術治療も広く行われており,その有用性が確立されています. わが国においても,BMI 25 kg/m2 以上の肥満者の割合は男性32.2%,女性21.9%(平成30年度 厚生労働省の国民健康・栄養調査)と,決して稀ではありません.肥満症に対する外科治療は,単に手術や術後急性期の合併症に対する管理を施行して終わるのではなく,多職種と力を合わせて術前後の栄養療法・心理サポート・併存疾患の管理を行うことではじめて十分な効果を発揮します.本特集号では,肥満症に対する手術治療および,外科医が知っておくべき併存疾患,栄養管理,術後フォローアップにもスポットライトを当てました.手術のみならず肥満症外科治療全体について理解を深めていただけたら幸いです.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,860
その考えはもう古い! 最新・感染症診療 -