医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/06
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
臨床に直結する 鍼灸の国際問題最新動向 鍼灸の臨床に、なぜ国際標準化や諸国の利権競争がかかわってくるのか。
今月の巻頭ではまず漫画とイラストで解説し、さらに法律や知的財産の専門家を招いた座談会で掘り下げていく。
もぐさ用ヨモギの研究の現場では、灸機器の国際標準化について聞いた。
用語の分類化、規格化にも言及する。
これを読めば、日本の鍼灸がいかに深刻な国際問題に直面しているかが見えてくるだろう。
医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ 人体の司令塔である頭部。
今月号では頭部への施術を実践する臨床家に、頭部への治療法とその魅力を聞いた。
巻頭では、頭皮鍼療法の本場中国で考案された焦氏頭鍼療法や朱氏頭皮針、
アメリカ由来のクレニオセイクラルセラピー、江戸時代から日本に伝わる吉田流あん摩術、
現代人に多い愁訴に適応した頭部への指圧などを紹介。
また、特集では「YNSA(山元式新頭鍼療法)」に焦点を当てた。
頭部への鍼マッサージが、今の臨床の一助になるかもしれない
医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/12
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
耳の疾患に対する鍼灸 難聴、めまい、耳鳴といった耳の症状の治療に、鍼灸師はどのようにかかわっていくべきだろうか。
耳鼻咽喉科高度専門病院の聴覚診療科医長である林賢氏と、同病院で耳鼻咽喉科専門の鍼治療を行う鍼灸師らに話を聞いた。
大学医学部の研究者で鍼灸臨床家でもある鳥海春樹氏による耳管開放症への治療の一例も紹介する。
また、耳に関する古医書の記述について、天野陽介氏に寄稿いただいた。
特集では、突発性難聴などの症例を取り上げる。
医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
読売巨人軍・澤村投手への鍼施術報道の検証 検証1 関係団体の見解
検証2 鍼の安全性 安全性に関する全日本鍼灸学会の回答
検証3 解剖学の視点から
検証4 報道の影響 緊急アンケートで浮かび上がる風評被害
医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
認知症の予防とケア 内閣府の「平成28年版高齢社会白書」によると、2025年には日本の人口の3人に1人が65歳以上の高齢者、そしてその5人に1人が認知症になるとされている。
認知機能が低下した高齢者と信頼関係を築き、施術を受け入れてもらうためには特別な配慮が必要となる。
日頃から認知症を専門に扱っているわけではない開業鍼灸マッサージ師であっても、認知症の徴候を早期に発見し、適切な予防や治療に導く役割を果たすことが期待される。
巻頭インタビューでは国立病院機構東京医療センター総合内科医長の本田美和子氏に、フランス発の認知症ケア技法「ユマニチュード」について語ってもらった。
また、認知症の人やその家族を支える制度の活用事例、現場の声などを紹介。
さらに、認知症治療に携わる医師および、認知症の予防とケアに取り組む鍼灸マッサージ師による特集記事を掲載する。
医道の日本社
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
998
患者から見た鍼灸 心身のケアやキュアに鍼灸を取り入れて、ライフスタイルの一環とする患者がいる一方で、
まだまだ世間一般での鍼灸の認知度は低く、受療率は伸び悩んでいる。
鍼灸院の敷居を低くするにはどうすればよいのか。
鍼灸治療を継続して受けてもらうには、どんな工夫が必要なのだろうか。
今月の巻頭では、鍼灸を受療する患者の声に耳を傾けた。
術者と患者の対談では、当事者ではない立場だからこその気づきがあるだろう。
また、現在鍼灸を受けている患者(84人)へのアンケート結果を紹介。
普段は表に出てくることのない、リアルな「患者から見た鍼灸」を浮き彫りにしたい。
理想のクリニックを創り上げた私たちがこれから開業するあなたに伝えておきたいこと
梅岡 比俊(編)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/02
¥
3,080
クリニック経営を軌道に乗せることに成功した十二人の先達が「開院準備」「自分がはまったトラブル事例」「転機となった取り組み」を惜しみなく公開する経営ケースファイルの第二弾.さまざまな事例を読み進めることで,経営学やマネジメントの端緒に触れることが出来ます.これから開業する方や現在医院運営に苦戦している院長先生の理想のクリニックづくりのヒントが存分に詰まっています.
富野 康日己(監修) 和田 隆志(編集) 合田 朋仁(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/03/31
¥
7,480
近年,糖尿病性腎臓病という疾患概念が定着してきた.治療法においても,薬物療法から腎代替療法,生活指導まで,幅広い範囲で著しい進歩がみられる.本書は,そのような現状を踏まえ,同疾患の病態生理と治療を最新のエビデンスを反映して包括的に解説した.実現場で問題に直面した時にはポイントを絞って,全体を総体的に学びたい時には通読してほしい.基礎,臨床,ケアの実践的な知識を身につけられる,最適な1冊だ.
日本循環器学会/日本不整脈心電学会(編集)
ライフサイエンス出版
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/31
¥
1,320
「2020 年改訂版不整脈薬物治療ガイドライン」のエッセンスを抽出し、コンパクトにまとめたポケット版。
多忙な日常診療の合間に手軽に活用できるように図表を中心にわかりやすく編集されている。
南江堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
1,760
進行・再発がん患者へのケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
山田 昌和(編) 平塚 義宗(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
9,350
確定診断までに頭を悩ませる107症例を厳選。全症例をQ&A形式で解説し、鑑別診断の“勘どころ”が実践的に学べ、日常診療における疑問・迷いがなくなる。エキスパートが臨床現場で問診結果(年齢・性別・主訴・病歴など)や臨床所見、検査所見からどのように鑑別をすすめているのかがよくわかり、実力アップに直結する一冊。
新里 高弘(著)
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,960
透析低血圧,難治性高血圧,肺水腫などの体液量異常は,透析医療従事者が頻繁に遭遇する合併症である.それにもかかわらず,これらの合併症のメカニズムは必ずしも明らかではなく,またその発生を予知することも困難である.
臨床の場で,透析患者の細胞外液量や細胞内液量などの体液量を知ることができるようになったのであるから,次のステップは透析患者の溢水や脱水などの体液量異常の是正,適正なドライウエイトの設定にこれらのパラメータを活用することである.そのためには,透析低血圧,難治性高血圧,そして肺水腫などの体液量異常のメカニズムを理解しておくことが必要である.
船曵 知弘(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
8,360
この1冊に、救急IVRによる止血術を完全マスターするためのすべてを網羅しました。
「救急IVRによる止血経験はあるが、まだ十分な修練や経験値が足りない」と感じている方は、ぜひ本書を手元に置いてスキルアップための一助として活用されることをおすすめします。
また、「経験は十分あるが、もっと効率的に止血するための方策や困難例の乗り越え方など知りたい、基本も改めて振り返りたい」というかたにも十分活用いただける内容になっています。
本書では、具体的な42症例を通して、いかに短時間で的確にIVRによる止血を行うか、そのためコツや工夫の仕方(戦略・戦術)について詳細にわかりやすく解説しています。
また、42症例の中には、うまくいかなかった改善点を含む症例も含まれており、そうした点でも、本書によって経験値を補うに十分な気づきや学びを多く得られることでしょう。
すべての救急医、放射線科医、必携の1冊です。
~伝染病予防法から現行感染症法まで 駒込病院44年間の記録~
増田 剛太(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
6,380
わが国の代表的な感染症専門病院である、がん・感染症センター都立駒込病院で診療した疾患のうち、旧法定伝染病では、細菌性赤痢、コレラ、腸チフス、パラチフス、髄膜炎菌感染症を、輸入感染症では、デング熱、マラリア、アフリカトリパノソーマ症、ブルセラ症、発疹熱の一例、高熱を伴うA型肝炎、肝蛭症、赤痢アメーバ感染症、ジアルジア症、クリプトスポリジウム症、サイクロスポーラ症、シストイソスポーラ症、ビルハルツ住血吸虫症を、そしてHIV/AIDSでは、全体像や死因の変化など、ニューモシスチス肺炎、カポジ肉腫、特殊なAIDS関連悪性リンパ腫合併例、HIV感染者におけるインフルエンザワクチンの効果、HIV感染生体に発症した淋菌性髄膜炎など、約30疾患について、その臨床像、検査成績、薬剤感受性の変化等、44年間の集積データを時系列で掲載。疾患に特徴的な臨床検体はカラーの口絵ページでも確認可能。
また、症例の診断・治療等は駒込病院内だけでなく、多くの関連医療機関、とくに基礎系機関の協力を得て行い、資料の数値等は診療録等から出来る限り忠実に抽出。各疾患のデータブックとして医療関係者、研究者に利用して頂きたい。
高木 康(編著)
サイオ出版
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,300
各科の主要な検査について、検査の実際(方法)、検査前後の看護の手順(患者さんへの説明、検査前の処置、検査後の管理)について、わかりやすく解説。今回の改訂では、ABI検査、MRCP、妊娠反応検査、骨盤部MRI、子宮卵管造影、婦人科超音波検査、産科超音波検査、胎児心拍陣痛図、マンモグラフィ、乳腺MRIなどが加わった。
立岡 弓子(編著)
サイオ出版
- 発行年月:
- 2017/11
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,850
女性の「生命と人権」および「性と生殖に関する健康と権利」を尊重した看護を実践できる人材の育成を目的とした新しい母性看護学テキスト。ライフステージ各期の健康課題に対して、女性生涯の健康を支えるための知識を提供する。
大手 信之(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
5,500
心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。
本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。
ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
6,380
【特集】耳鼻咽喉科診療Q&A
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,190
【特集】小児外科領域における感染症―抗菌薬の選択と意義
東京医学社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
3,080
【特集】小児の炎症性腸疾患