外来診療レファランス 原著第2版
外来患者を診察する全科の医師たちに贈る
「頼れるコンパス」、5年ぶりの改訂
立ち返るべきスタンダードはここにある
マサチューセッツ総合病院(MGH)の指導医たちが、外来現場で働く医師を力強くサポート。改訂に際し、文字サイズも大きくなって視認性が向上。いつものマニュアルライクな対応でうまくいかない時や、ローカルルールに陥っていないか、良質なエビデンスは踏まえているか…自身の外来を振り返りたい時にも信頼できる。ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」と対になる外来のスタンダード!(「プライマリ・ケア ポケットレファランス」を改訂に際し、改題)
絶対失敗しない!臨床研究実践ナビ
臨床研究法時代のトラブル防止法教えます
データマネジメント? CRF? モニタリング?
PMDA・ARO経験者が語る 不正といわれないコツとテクニック
2018年施行の臨床研究法を踏まえ、臨床家でありPMDA(医薬品医療機器総合機構)とARO(研究支援部署)での業務経験のある著者が伝授する、臨床研究を「失敗しない」ためのコツとノウハウを収載したテキスト。研究の準備段階から、承認、開始~終了、社会実装に至るまでの遵守すべき一連の手順(研究作業工程)と付随する「掟」や御法度を手取り足取り解説。付録のプロトコル・同意説明文書・CRF などの雛形には「記載上の注意」を明記。迷いのない臨床研究をナビゲーションする一冊。
あなたの熱意を現場のやる気につなげよう!
ICTから現場へ!感染対策のよい伝え方・普通の伝え方・悪い伝え方
インフェクションコントロール2020年夏季増刊
【伝え方が変われば感染対策の効果が上がる】
新型コロナウイルス対策と日常の感染対策において、現場スタッフに「正しい知識を正しく伝えて実践してもらうこと」が最も重要である。本書は、現場スタッフへの「効果的な伝え方」を挙げながら、使える指導ツールとともに徹底的に解説している。あらゆる職種へ効果的に伝えることが必要なICTの必読書。
子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんと診断されたあなたへ
がん研有明病院 婦人科 最新治療ガイド
がん研有明病院の最新治療を公開!
本書は婦人科がんの患者さんのために、がん研有明病院の最新薬物治療、そして、手術の術式や治療成績の違いなど、外来で聞いてもわかりにくい点に焦点を当ててていねいに解説。実際に自分が受ける手術についてくわしく勉強することはがんと闘う勇気になります。標準治療とがん研有明病院の治療の違いなど、婦人科医の先生方も必見。
リアル救急でも使える
フローチャート救急漢方薬
新モダン・カンポウが誕生しました! モダン・カンポウではこじれたつらい症状に漢方をお勧めしてきましたが、今回、救急医療のエキスパート、中永先生がリアル救急で使える漢方薬を、おなじみフローチャート形式でご披露くださいました! 救急現場での使い方は必見です。カンタンツボ講座も付いています。
失語症のカルテから
脳が言葉を取り戻すとき
言葉を失ったとき、脳ではどのようなことが起きているのか。また、脳が言葉を取り戻すとはどういうことなのか。
本書は「脳が言葉を失うとき」「脳が言葉を取り戻すとき〜ある失語症者の長い旅路」「失語症者と共に生きる」の三部で構成される。
人が脳の損傷により言葉を失ったときに直面する問題から、言語訓練の経過、その後の社会生活までの様子を、多数症例を通し丁寧に解説。
失語症者とその周囲の人々に対し、言語聴覚士はどう向き合えばよいのか。脳の仕組み、失語症の障害メカニズムのわかりやすい説明とともに、長年多くの失語症者のリハビリテーションに携わる筆者らが、失語症者の脳と言葉、脳と心の深い問題に迫る。
言語聴覚士必携の、待望の復刻版。
実験医学増刊 Vol.38 No.12
【特集】線維化 慢性疾患のキープロセス
【特集】線維化 慢性疾患のキープロセス 臓器不全の「なれの果て」と考えられてきた「線維症」.近年,動的な細胞ネットワークが支える可逆的な状態と捉えられる知見が蓄積してきました.慢性疾患を打開する、創薬標的としても注目を集める先端研究を紹介!
ネイティブが教える英語論文・グラント獲得・アウトリーチ 成功の戦略と文章術
英作文のプロと研究のプロが, 心理学と神経科学に基づいた,成功の可能性を高める書き方を伝授.プライミング効果,初頭効果,新近効果,フレーミング効果などを駆使した,読み手の心をつかむメソッドが身につく!
患者さんのためのフローチャート漢方薬
大ヒット書籍『フローチャート漢方薬治療』の構成・解説を、患者さん向けに易しく再編集しました。自分の症状に合う漢方薬を探せて、ドクターへの相談もスムーズに! ドクターにもぜひ診察室や待合室に常備しておいてほしい1冊です。
クリニカル・パール集&総合医の実体験
スーパージェネラリストに必要なモダンカンポウ
プライマリケアで、総合診療の現場で、漢方を使ってみたいけれど、どこから学んでどう処方すればいいか、いまいち自信が持てない→→そんな悩みにお答えします!
危険な疾患は否定できても、患者さんの症状が残っている場合など、どんな相談にも臆せずのれるスーパー★ジェネラリストをめざそう!
3秒でわかる漢方ルール
複雑混沌とした漢方の世界にわずか3秒で合理的に理解できるルールをまとめました。今まで誰も書かなかった、Improbable(ありえない)本ができました。お楽しみください。
極・健康力
イグノーベル的バランス思考
バランスよく「健康力」を極めるためのヒントが満載!
最新医療のよいところ悪いところ、漢方の役立て方や養生の知恵、留学時代の秘話や若手時代の失敗談などなど、イグノーベル賞を受賞した著者ならではのユニークでサイエンティフィックな視点で綴った珠玉のエッセイ集。医療情報が氾濫した今の世の中で、正しい医療を行うための、そして健康に生きるためのアドバイスが詰まっている。
誰でもできる基本のポーズ
メディカルヨガ
ともかくやってみてください。それが最大のメッセージです。健康を維持し、病気を回復させるためには些細な努力の積み重ねが大切です。そんなちょっと些細な、でも実は大切な引き出しの一つがメディカルヨガです。不調の悩みごとに一つひとつ、ヨガのポーズを写真とコメントでわかりやすく解説しています。基本的に危険なポーズはありません。患者さんや家族と一緒に始めてみませんか。ヨガってなんだかいいらしいと思えるメディカルヨガの入門書です。(序文より)
診断推論step by step
症例提示の6ステップで鑑別診断を絞り込む
診断推論の思考方法を研鑽したい内科系ジェネラリストのための好適書。他人が経験した教訓を含んだ症例を追体験することは自己の「経験症例」を増やし、非常に学習効果が高い。本書はプロフィールと主訴、身体所見、初期検査など6つの統一されたステップごとに鑑別診断を絞り込んでいく。その思考過程を診断仮説までをも盛り込みながら詳細に提示。身体所見のプロセスではイラストに重要な所見を加えて視覚面からも臨床現場の臨場感を強調した。
WHITE Vol.5 No.2
2017年11月号
特集 女性のフレイル
特集 女性のフレイル 「女性のウェルエイジング」をテーマに、最新の研究成果から,女性の健康を取り巻くさまざまな課題まで幅広く取り上げ,女性のQOL(生活の質)向上を通じて社会の活性化を目指す。
臨牀消化器内科 Vol.35 No.8
2020年8月号
薬物療法がひらく新しい肝細胞癌の治療strategy
薬物療法がひらく新しい肝細胞癌の治療strategy
ここ数年,肝細胞癌に対する薬物療法の進歩が著しい.現在,数多くの免疫チェックポイント阻害剤と分子標的治療薬との併用試験が世界中で行われており,今後,ますますHCC治療戦略において薬物療法が重要となるのは間違いないであろう.
現場の疑問に答える もの忘れ診療Q&A
日常携わる高齢者診療における,もの忘れ・認知症を診療する上でのさまざまな疑問点,注意点をQ&A形式で実践的に解説!
アルツハイマー型・レビー小体型・血管性認知症の違いといった基本から,糖尿病など生活習慣病と連関した「合わせ技認知症」など話題のトピックまで含め,高齢者を診るすべての医療従事者にとって役立つ内容.
メディカルチームのための ニューロモデュレーション治療 完全ガイドブック
DBS・SCS・ITBの必須知識
デバイスを用いて痛みを抑えるニューロモデュレーション治療は,手術だけでなく,その後の管理が重要で,医師・コメディカルがそれぞれの役割を果たしながら治療を進めていかなくてはならない。本書は「脳深部刺激療法(DBS)」「脊髄刺激療法(SCS)」「バクロフェン髄腔内投与療法(ITB)」で構成され,各治療について,チーム医療を行っていくうえで医師とコメディカルが共有すべき知識をコンパクトに解説。
日本モデュレーション学会指定講習会(NMSP)コーステキスト。
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.8
2020年8月号
【特集】キャダバー・サージカル・トレーニングの現状と展望
【特集】キャダバー・サージカル・トレーニングの現状と展望
臨床画像 Vol.36 No.8
2020年8月号
【特集】骨転移の画像診断
【特集】骨転移の画像診断
