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組織パターンに基づく

肝生検の病理診断

全 陽(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/05

非腫瘍性肝疾患が作り出す組織変化は非線形であり,マニュアルやガイドラインでは対応できない.複雑な形態変化から疾患名に到達する作業には知識だけでなく,経験に裏打ちされた「コツ」が必要となる.筆者はこれまでに多くの肝疾患の診断経験があり,おそらく他の病理医と比較すると2桁か3桁は多い症例数だろう.その経験を通して会得した「コツ」を伝授したいと考えたのが本著を執筆したきっかけである.

PEPARS(ペパーズ) No.221(2025年5月特大号)

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
大好評の美容特集なので、通常号より1.5倍ボリュームの、充実の特大号です!
必須手技のヒアルロン酸によるシワ・タルミ改善など、トップランナーの先生方の手技・考え方・コツを惜しみなく披露しました!

臨床泌尿器科 Vol.78 No.11

2024年 10月号

特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 そうだったのか腎移植 泌尿器科ジェネラリストを目指そう! 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

医療から行動経済学を再考する

アタマとこころと仕掛け

水野 篤(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

「正しいと説明したのに,行動が変わらない」
「エビデンスを示しても,なぜか伝わらない」
現場で繰り返されるこの違和感を,相手の理解不足や意志の弱さで片づけていないだろうか。
本書は,それを「人間の意思決定の構造」として読み解く,行動経済学実践書である。

構成は大きく4段階。
第0章では,錯視などの身近な例を通して,私たちの認知がいかに容易に歪むかを体感する。
第1章では,価値・確率・時間といった数字ですら主観的に変形されることを,プロスペクト理論や現在バイアスを手がかりに整理する。
第2章では,選択肢の並べ方,社会規範,デフォルト設定など,意思決定が「文脈」に強く依存する構造を明らかにする。
第3章では,それらの理解を土台に,行動変容を促す「仕掛け(デザイン)」を体系化。説得に頼らず,再現性のある介入設計の枠組みを提示する。
最終章では,精密ナッジや実装科学といった最新の潮流にも触れ,個別最適化と社会実装の可能性を展望する。

本書の特徴は,「こころ(直感)」「アタマ(理論)」「仕掛け(設計)」という3つの視点を往復しながら理解を深める点にある。
直感で共感し,理論で整理し,構造として実装する——そのプロセスを通して,「説明しても伝わらない」という課題を,個人の問題ではなく,設計可能な,介入できる問題へと変える。

理論紹介にとどまらない,診断から介入設計,そして実装までを学び,意思決定支援と行動変容を,精神論ではなく構造として捉え直すための一冊。

意思決定支援 こんなときどうする!?

水野 慎大(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/09

患者・家族の真のニーズがみえていますか?

コミュニケーションを失敗するケースには一定のパターンがあり、それは裏を返せば犯しやすい過ちを知っておくことで失敗を未然に防げるケースが多いということです。
本書は著者が実際にかかわった意思決定支援における25のケーススタディで構成されています。会話の中での「もやもやポイント」「すれ違いポイント」「失敗ポイント」から、コミュニケーションがうまくいかない悩みの解決の糸口を提示します。
想像力が足りずに無意識のうちに相手を傷つけていたケース、医学的妥当性を振りかざして返り討ちに会ったケースなど、うまくいったケースも、うまくいかなかったケースも正直に再現しました。言葉遣いにも着目していただき、「いるよね、こういう医者」とか、たくさんの突っ込みを入れながら読んでください。
意思決定支援における数々の失敗例、成功例と真摯に向き合い、想像力を磨くことで、患者、家族の真のニーズがみえてきます。

鍼灸のことが気になったらまず読む本 Q&A 89

寺澤 佳洋(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

医学と鍼灸の架け橋を目指す寺澤佳洋先生(医はき師てらぽん)と豪華執筆陣が,鍼灸を学ぶための超入門書をまとめ上げました.「鍼灸治療にエビデンスはあるんですか?」「鍼灸院は,整骨院や整体院とは違うんですか?」など,誰もが抱く疑問に簡潔に回答していきます.多くの方にとっては「鍼灸を学ぶ最初の一冊」に,医師にとっては「臨床の引き出しのひとつ」に,そして鍼灸師にとっては「地域医療との連携の秘密兵器」に,本書をぜひご活用ください.

硬膜外無痛分娩 第4版

安全に行うために

照井 克生(著) 野口 翔平(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.

楽しく学ぼう 心電図のすべて 臨床心電図診断学

山本 誠一(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2020/06

≪この本の3つの特徴≫
1.一冊で心電図の入門から臨床応用まで、すべて網羅されています。
2.心電図波形と図を多く取り入れて理解しやすくしています。
3.これから心電図を勉強する学生、看護師から、心電図のスペシャリストを目指す臨床検査技師、研修医までお使いいただける最適のテキストです。
対象:医師、看護師、臨床検査技師など。

バスキュラーアクセス サルベージ手術集

岡崎 睦(著者) 佐藤 英一(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/08

好評刊『バスキュラーアクセスの手技&Tips』の姉妹編が登場!
形成外科医と腎臓内科医がコラボレーションし, バスキュラーアクセス後のトラブルに対するサルベージ手術を, 部位毎に徹底解説!

専門医のための水電解質異常 診断と治療

塚本 雄介(著者)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/10

上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療

安保 雅博(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/11

適切かつ効果的な上肢ボツリヌス療法を行うために
必要となる知識がこの1冊でよくわかる!
ボツリヌス療法において的確な筋同定や正しい施注は極めて重要な要素となってくる。本書は豊富な画像を用いながら、いかにしてより効果的な痙縮治療に結び付けられるかを解説している。さらには治療戦略、リハビリテーション指導、評価方法、EBMなど最新の知見と実践での経験も詰め込んだ充実の内容で構成!

カラーイラスト図解

手軽にとれる小児神経所見 第2版

小坂 仁(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/12

あなたも明日からすぐ実践できる!小児の神経所見のとりかたについて,豊富なイラストとともに分かりやすく解説し好評を博した『手軽にとれる小児神経所見』が,ADHD,ASDなどの発達障害や小児てんかん分類の最新知見を加えてアップデート.初学者からベテランの小児科医,小児も診る内科医まで,小児診察に関わる全ての医師が身につけておきたい小児神経診察のエッセンスが凝縮され,診察室にあると頼りになる一冊.

小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方

効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて

稲毛 康司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.

いつできる?何ができる?整形外科疾患のトレーニングメソッド

機能解剖とチャートから学ぶ適切な介入の選択と実践

中宿 伸哉(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

代表的な疾患について,トレーニングの方法・流れを豊富なチャートと写真で解説.適切なタイミングと治療介入を学べるので,「いつやる?」「何をする?」といった臨床でよく生じる疑問が解決できる!

日常臨床で使える認知行動療法ハンドブック

工藤 喬(編集) 大野 裕(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.

画像診断 Vol.45 No.9(2025年8月号)

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

【特集】治療に役立つ頭頸部画像診断レポートのポイント 好評特集「画像診断レポートのポイント」シリーズの頭頸部編!頭頸部画像診断の各疾患において、治療方針の決定に影響を与える重要な画像所見を解説し、臨床現場ですぐに役立つ、具体的かつ実践的な診断レポートのポイントを学べる特集。

小児リウマチレジデントガイド

Metropolitan Pediatric Rheumatology Conference(編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/02

・基礎的・実践的な知識を一通りコンパクトにまとめた,小児科レジデント必携の1冊 ・小児科専門医を取得するうえで必須の内容 ・ベッドサイドでも活用しやすい白衣ポケットサイズの紙版と,スマホやタブレットで持ち歩ける電子版が選べる ・対象読者:小児リウマチ診療にチームとして従事する臨床実習中の医学生,初期臨床研修医,後期臨床研修医,およびその指導者

即戦力が身につく骨軟部の画像診断

青木 隆敏(編集) 神島 保(編集) 稲岡 努(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

3つの難易度レベルに分けて多岐にわたる骨軟部画像診断のエッセンスを実戦形式で解説!

「脳」「頭頸部」「肝胆膵」「胸部」に続くシリーズ第5弾!これで主要テーマが出揃う。はじめに現症を示したあと症例画像を提示して、所見を解説し、診断(疾患名)を明らかにするという実戦形式のテキスト。シリーズ最多となる155疾患を3段階の難易レベルに分け、各レベル内は診断名を類推できないようアトランダムに配置。後半では、当該疾患の解説に続いて、鑑別診断についても十分に補足。Q&A形式の設問も中に織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、整形外科の研修医・専門医の実力アップに最適。

足の画像診断 第2版

小橋 由紋子(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂!

「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。

頭頸部診療とことんエコー活用術

古川 まどか(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.

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