JOHNS42巻1号
ここまでわかった嗅覚・味覚とその障害
ここまでわかった嗅覚・味覚とその障害
画像診断 Vol.45 No.7(2025年6月号)
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date
【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date 日本で罹患数が全がん種の中で最多の「大腸癌」の画像診断を、最新知見に基づいてわかりやすく解説。撮影・読影から治療まで、日常診療に直結する実践的なポイントを網羅した、高度な大腸癌の画像診断を目指すために必読のup-to-dateな特集。
クリニックではじめる
学童の近視抑制治療
最新エビデンスとエキスパートから学ぶ実用メソッド
眼科医・ORTを対象とした,近視抑制治療実践のための指南書.近視研究エキスパートの執筆陣が,確かなエビデンスを根拠に信頼性の高い処方ノウハウをレクチャー.患者や保護者とのコミュニケーション・価格設定・法律など,クリニック目線での懸念事項にも言及.COVID-19による新しい生活様式は近視傾向を加速させるといわれ,「最先端の近視抑制治療」は避けて通れない知識といえる.子どもが来院するすべての眼科クリニック必携の一冊.
看護学テキストNiCE
病態・治療論[13] 産科婦人科疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の産科婦人科疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,婦人科疾患の診療を受ける患者への看護および妊産褥婦への看護を概説する項目,遺伝学的検査の項目を追加した.
臨床雑誌『整形外科』[別冊整形外科を含む]年間購読(2026年)
南江堂発行の臨床雑誌『整形外科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『整形外科』の内容は下記をご覧ください。
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。 読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。 その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
より見やすいA4変型判(2009年1月号より)。
通常号:100頁・増刊号:約230頁 別冊整形外科:約230頁
Heart View Vol.29 No.10
2025年10月号
【特集】ALL about TEE
【特集】ALL about TEE
レジデントノート Vol.20 No.7
2018年8月号
【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS
【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS 担当医がベッドサイドで自ら行うエコー:POCUSの概要とポイントを解説.心臓・肺・腹部はもちろん,横隔膜・関節やDVT検索など,誰でもできて日常診療にすぐに役立つ評価法を豊富な画像と動画で教えます!
強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。
本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画法/線量検証/治療装置/治療計画装置/位置照合/適応および対象疾患・病態」に即して解説しました。
脳神経外科学 第13版
脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき太田本が、5年ぶりに待望の改訂。前版までで膨大化した内容を精査し項目立てを改め全体のボリュームを抑えつつ、最新の情報も掲載。多くの項目で新たな執筆者を擁して、特に「14章 脊椎・脊髄疾患」「15章 末梢神経疾患」「16章 機能脳神経外科」「17章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患」では、執筆者を一新して、時代に即したより充実した内容となっている。
YouTube 山根塾 自宅でできる外科基本手技トレーニング
外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.
≪みんなの呼吸器 Respica2019年夏季増刊≫
医師・ナースのためのNPPVまるごと事典
どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。
学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック
小児医療の現場において「不登校」はいろんな場面に合わせて出現し、その対応について家族や医師を悩ませます。小児心療科医として診療していると、家族の訴えとして最も多いのは「子どもが学校に行かない」ということですし、表面的には「体調が悪い」としか言わない子どもの主訴の裏側に、じつは「学校生活が負担だ」という思いが隠れている場合もしばしばあります。不登校は非常に多様な病態で、併存する疾患の有無、生育環境、学校環境などの違いによって対応も大きく異なりますが、どのような不登校にも共通する大きな問題は「成長に必要な社会参加の機会が奪われてしまう」ということです。本書は、不登校に伴う問題のうち「いかに社会参加をすすめるか」という点に注目し、その対応をできるだけ実践的に記載しました。内容は、医師だけではなく不登校の子どもに関わるすべての人を対象にしています。さまざまな人が、それぞれの立場に合わせて本書をご利用いただければ幸いです。
薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がじっくり教える 心不全・心房細動
病態が理解できればフォローアップの勘所が見えてくる!
循環器疾患への苦手意識が克服できる!
2024年度調剤報酬改定で評価された、薬局における心不全患者のフォローアップ。
一方で、循環器疾患に苦手意識のある薬剤師は少なくなく、患者への具体的アプローチに関する不安の声も聞かれます。本書では、専門医の著者が循環器疾患の病態を丁寧にわかりやすく解説、現場の第一線で働く薬剤師必携の一冊です。
≪オペナーシング2025年春季増刊≫
超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114
【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。
≪Emer Log2024年春季増刊≫
救急ナースの看護技術 虎の巻
【みんながつまずくポイントを写真で解説!】救急ナースが必須の看護技術25項目から、勘違いや知識不足によって誰もが陥りやすい“あるある”なしくじり99事例を紹介。豊富な写真で場面をイメージしやすく、医療安全の観点から根拠がしっかり学べる。若手からベテランまで幅広く現場で使える一冊。
心不全治療薬レベルアップセミナー
心不全治療薬には,各専門領域における使用上の原則や留意点があります.本書では,心不全治療薬を5つのレベルに分け,各レベルの代表的な薬剤の特徴と使用法を丁寧に解説しました.「自分で新しく心不全治療薬を処方してみよう」というコンセプトではなく,飲んでいる薬から,「どんな心不全なのか?」を想起でき,「この薬はこういう意図だろうな」「この患者さんは注意が必要だぞ」などと評価できるようになることが目標です.
画像診断 Vol.38 No.6(2018年5月号)
【特集】腸の画像診断update
【特集】腸の画像診断update 消化管の画像診断は,拡大内視鏡,カプセル内視鏡,消化管CTなどの先進技術が普及し,その診断体系が大きく変化している.今回は,対象を小腸や大腸に絞り,新しい大系の中でのCT診断やCTの役割を解説.
医療英会話キーワード辞典
そのまま使える16000例文
さまざまな医療場面で必要になる英語表現がキーワードからピンポイントで探せる、これまでになかった和英辞典スタイルの英会話サポートツール。病歴聴取や患者指導、検査、会計などよくある場面・状況については、生きた文例を流れに沿って収載。また「説明する」「大丈夫」「自己負担」など日常よく使う日本語もパッと英語に!
びっくり・おいしい飲ませ方
フローチャートこども漢方薬
踊る小児科医♪坂﨑弘美先生とフローチャート漢方薬の新見正則先生による初コラボ。手軽でおいしい漢方を紹介します。
かぜ、アトピー、虚弱、おなか、発達障害など、いろいろな悩みをお持ちのお子さまに簡単に処方できるフローチャートです。
漢方初心者の小児科医にも、子どもをたまに診る漢方専門医にも貴重な情報満載です。付録のレシピと味見表は必見!
子どものカゼのトリセツ
「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たって現実はうまくはいかない。カゼ診療へのモヤモヤやエビデンスに正解はない。そう、カゼに取説などないのだ。
本書はそんなトリセツ不要のカゼ診療に真正面から取り組みました。カゼ薬の効果や検査の考え方、見逃してはいけない合併症や鑑別疾患まで、最新のエビデンスと臨床のリアルを踏まえて、ユーモア満載の会話劇で解説します。コロナ禍を経た今だからこそ、ワクワクとドキドキを片手にカゼ診療を見直そう!
「臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ」。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
