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≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

地域理学療法学

浅川 康吉(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。

OT臨地実習ルートマップ 改訂第2版

菊池恵美子 齋藤佑樹(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

作業療法士養成校の学生に向けた臨地実習の解説書の改訂版。
学生が実習に臨むにあたり,知っておくべき実習中のマナー・接遇から,患者の治療まで,障害領域ごとに解説している。今回の改訂では,20年ぶりに改定となる「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」を踏まえ,実習前に押さえておきたい基礎知識としてクリニカルクラークシップ,臨床推論,他職種連携やMTDLPなど近年の潮流にも対応。また治療の章では作業に焦点を当てた実践を加え,学生が実習先で担当することの多い疾患を選び直している。

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

Cancer Board Square Vol.5 No.2

2019年07月発行

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法 レジメンの根拠となる医学論文。「GATE frame」を使って、がん薬物療法の標準治療を視覚で理解しよう。一目瞭然!百聞は一見に如かず!

保健師ジャーナル Vol.75 No.8

2019年08月発行

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)は,全国15か所で約10万組の親子を調査対象者として,2010(平成22)年度から開始された長期にわたる追跡調査である。エコチル調査の分析から得られる研究成果は,保健指導や健康施策において科学的根拠として活用できる。本特集ではそれらの成果をどう読むか,母子保健の現場にどう活かせるかについて紹介する。

臨床検査 Vol.63 No.8

2019年08月発行

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集 -

臨床泌尿器科 Vol.73 No.8

2019年07月発行

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療 -

臨床眼科 Vol.73 No.8

2019年08月発行

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6] -

精神医学 Vol.61 No.7

2019年07月発行

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念 -

公衆衛生 Vol.83 No.8

2019年08月発行

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方 -

臨牀透析 Vol.35 No.8

2019年7月号

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか
 CKD・透析患者では既存のGL をどのように読み替えるべきか,注意すべき点は何かなどを…それらの疾患や病態に精通した諸先生に記載していただいた.

臨牀消化器内科 Vol.34 No.9

2019年8月号

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date
 大腸ポリープの診断,治療はこの20 年足らずで目覚ましい発展をみせている.ポリープの切除方法については施行医や医療機関による違いも多いと思われる.重要なのは安全かつ確実に病変を切除することであり,それぞれの切除方法の特徴,すなわちメリット,デメリットをきちんと把握したうえで適切に選択することである.そして何より,治療前の正確な内視鏡診断が基本となることはいうまでもない.

INTESTINE Vol.23 No.4

2019年7・8月号

原因不明消化管出血(OGIB)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

原因不明消化管出血(OGIB)
 OGIB の原因疾患は小腸疾患とほぼ同義語と考えてよいと思われ,その診断・治療のたのdevice が21世紀初頭に登場したカプセル内視鏡,バルーン内視鏡であり,ほぼ20 年が経過したことになる.

子どものみみ・はな・のどの診かた

工藤 典代(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/06

症状を自ら訴えることもできない,診るにもひと手間かかるのが小児,特に乳幼児の診療である.小児耳鼻咽喉科の専門医が上手に小児を診るポイントから,治療のコツや家族へのアドバイスまで,豊富なチャート図や症例写真とともに,見開き2ページでわかりやすく解説した一冊.

漢方治療のファーストステップ 第2版

稲木 一元(共著) 松田 邦夫(共著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

漢方薬の基本的な使用法のすべてがマスターできる実用書.臨床に直結する内容をわかりやすく読者に提供するために,箇条書きと表を多用し簡潔な表現とした.漢方用語の使用は必要最小限にして,使用頻度が高く使える処方を中心に,また,疾患・症候は漢方治療の有用なものに限定して解説.ベテラン医師の診療ノウハウが満載の頼れる一冊.

心血管内分泌検査から読み解く 降圧薬 俺流処方

伊藤 裕(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

これまで画一的に取り扱われてきた本態性高血圧の治療を心血管系内分泌系の臨床検査値などにより病態に応じてグループ分けし,高血圧治療のエキスパートがJSH2009から一歩踏み込み,臨床経験上妥当と考え実践で選択している降圧薬の「俺流」処方をそれぞれの専門分野の立場から,エビデンスならびに自身の考え方を含めて解説.

実験医学 Vol.37 No.13

2019年8月号

【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ! 困難とされてきた脊髄損傷や脳卒中による中枢神経障害の治療法として,近年,細胞治療や抗体医薬の開発が進みつつあります.分子メカニズムの解明から治療法確立に挑む研究最前線.今年の科研費最新情報も必見.

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

パッと出してすぐわかる

肝・脾 超音波アトラス

西田 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

検査する場所を選ばず,機器も簡便で,非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく,判断が難しい症例まで網羅。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

臨床医のための 医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―診断編

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

認知症診療において,ガイドラインや医学研究などの医学的な知識と実臨床で実際に役立つ技術の双方を学ぶ必要があるなか,
実際には双方間にギャップが存在するのが現状である.そこで本書では,双方の立場からディベート形式で認知症の診断について平易に解説した.
認知症の診断スキル向上に役立つ1冊である.

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