がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド
がんゲノム医療を牽引してきたフロントランナーたちによる決定版。関連用語を網羅したキーワード集、がんゲノム医療の成り立ち、基本知識とその解説、「治験の探し方」「調査結果の読み方」「各種検査のスペック」「二次的所見とは?」などなど、はじめての医療者が必要とする情報を整理。がんゲノム医療に必要な実践知を余すところなく網羅!
細胞診セルフアセスメント 第2版
細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。
医学のあゆみBOOKS アンチエイジング診療 23のエッセンス
●好評の医学のあゆみBOOKSシリーズ第6弾!アンチエイジング医学・医療の最新潮流をこの一冊で網羅!
●超高齢社会において“健康長寿”を実現するためのアンチエイジング医学の最新の研究成果を各臨床領域のエキスパートが解説!
●臨床に直結する運動・食事法・機能性表示食品の考え方や,アンチエイジング・クリニックの実例など,アンチエイジング医学を診療に実践するための必須知識を紹介!
●アンチエイジング医学における環境“EXPOSOME”の考え方や,アンチエイジング野菜“ベジマカ”,など最新トピックも収載した.
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.7
2020年7月号
【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update
【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update
目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊
疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。
下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
臨床整形外科 Vol.55 No.6
2020年06月発行
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット -
胃と腸 Vol.55 No.7
2020年07月発行
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス -
病院ではコレが常識! 医師のお作法123
病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたいお作法123選。
知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー
「日経メディカル」がお届けする、究極の“医師のためのマネーリテラシー教本”。 若手医師に群がる悪いやつらから身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。
ゼロから学ぶ 薬学管理
薬歴の書き方を含む「薬学管理」や「継続的なフォローアップ」への取り組み方、患者にとって適切な薬物療法を継続して実施していくための薬剤師としてのスキルを学べます。
救急・集中治療領域における感染症診療
救急・集中治療医、感染症専門医が、救急・集中治療領域での抗菌薬使用について実例を挙げ、著者の経験を含めて解説。各論:A.重症感染症、B.耐性菌別抗菌薬治療
第一線呼吸器科医が困った症例から学んだ教訓2
話題沸騰の症例集、第2弾! 現場医師が経験した失敗。それを報告しないのも、科学として結実させないのも、もったいない。彼らはなぜ見落とし、そこから何を学んだのか?
コロナのせいにしてみよう。シャムズの話
新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。
≪“保険診療&請求”ガイドライン≫
保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン 2020-21年版
診療記録&レセプト請求──最適化のための26章
★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説。「保険診療&請求」のノウハウを具体的な診療・請求事例で解説した“ガイドライン”全26章?
★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを具体的に解説。点数表だけでは判断のつかないポイントも,確かな医学的根拠や実際の審査規定に基づいて明快に解説しています。
★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊?
★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です?
【総論:保険診療の基本】(第1章~第5章)
国民皆保険制度は医療者のためになっているか?/新時代の診療体系/電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?/レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?/審査機関と厚生局の関係と指導のポイント
【各論:保険請求の項目別留意点】(第6章~第25章)
初・再診料/入院基本料・特定入院料/DPC/医学管理料/在宅/検体検査/生体検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/精神科専門療法/処置/手術/輸血/麻酔/病理診断/放射線治療/老健施設入所者診療料/不定愁訴と検査
違いを生み出す消化器内視鏡
静岡がんセンターの奥義、すべて教えます
消化器内視鏡分野は近年、目覚ましい進歩を遂げ、高度に専門分化した知識と技術が求められるようになっています。本書の編集にあたった静岡がんセンター内視鏡科は、2002年に開設され、現在までに多数のレジデントが卒業し、日本全国で活躍しています。そのなかで、代々引き継がれてきた “静がんの奥義” をここに余すところなく公開します。
本書は消化器内視鏡に共通する「学ぶ心得」から、「上部消化管」「下部消化管」「胆膵」のそれぞれの領域の各論、そして「学術活動」の項目で構成されています。特に「学術活動」の項目は、カンファレンス、抄読会から学会発表、さらに臨床研究の発案から計画書作成、症例報告執筆、原著論文執筆などを取り上げており、類書にはない本書の「ウリ」になっています。
これから消化器内視鏡を学びたい若手医師にとっては絶好の指南書であり、若手医師の教育に困っている指導医にも是非読んでいただきたい一冊です。
消化器外科2020年6月号
ヘルニアのすべて
ヘルニアのすべて 成人の腹腔内に発生するヘルニア疾患のすべてを網羅し、その診断と治療について、エキスパートが図やイラストを多く用いて解説。それぞれの疾患の難度に応じて、若手から中堅医師までを広く対象とした特集となっている。
救急医学2020年6月号
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング 救急医のアイデンティティはどこにある!? 救急医になった人、救急医を辞めた人、救急医をやりながら何かを始めた人、千差万別のキャリアビルディングから、救急医の無限の魅力を考えよう。
消化性潰瘍診療ガイドライン2020 改訂第3版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。消化性潰瘍の疫学、出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療や予防、H.pylori除菌治療、非除菌治療、外科的治療、穿孔・狭窄に対する内科的(保存的)治療等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
WHOをゆく
感染症との闘いを超えて
著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。
