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湿潤療法の考え方,使い方

入江 康仁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

近年広まった湿潤療法は,創傷・熱傷をより短期間で瘢痕を最小限にとどめて治癒させることも可能にした一方,却って悪化させてしまうような誤った方法が独り歩きしている.本書では「キズ・やけど外来」で湿潤療法を実践し,救急医でありながら創傷や熱傷の初期治療から治癒まで対応してきた筆者が本来の湿潤療法の考え方と方法について執筆.感染を防ぎ安全に湿潤療法を行うためのドレナージなどについて解説する.

レジデントノート Vol.22 No.6

2020年7月号

【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】中心静脈カテーテル 穿刺・留置のコツがわかる!
リスクを伴う,CVカテーテル.あなたは自信をもって行えていますか?穿刺・留置・抜去といった手技はもちろん,安全のために欠かせない合併症への対応など研修医なら知っておきたい重要事項を徹底解説!

臨牀透析 Vol.36 No.6

2020年6月号

透析患者の脳血管障害

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/06

透析患者の脳血管障害
 透析患者において脳血管障害は,一般住民より発症リスクが高く,いったん発症するとADL やQOL を大きく損なう可能性が大きいため,その予防・対策はきわめて重要です.近年,血栓溶解療法や血管内治療など脳卒中の急性期の治療は急速に進歩していますが,残念ながら透析患者では合併症や血管石灰化などにより適応とならないことが多い.そこで,診断や急性期治療については脳卒中専門医に執筆を依頼しました.

画像診断 Vol.40 No.7(2020年6月号)

【特集】肝胆膵の画像診断─おさえておきたいモダリティ別ポイント─

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/05

【特集】肝胆膵の画像診断─おさえておきたいモダリティ別ポイント─ 複数の診療科が携わる肝胆膵の診断について,放射線科医や消化器内科医のエキスパートが各部位のモダリティ別所見を,日常診療やカンファレンスで役立つよう詳しく解説!最新知見や撮影法,診療ガイドライン改訂情報も紹介.

病院家庭医

新たなSpeciality

佐藤 健太(監修) 宇井 睦人(監修) 森川 暢(編) 松本 真一(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

「家庭医療」というと診療所の医師が行うものと思われがちだが,実は病棟で働くうえでも家庭医療のテクニックを活かせる機会がたくさんある.本書は全国で活躍する気鋭の「病院家庭医」により執筆された,病院における診察やマネジメントの質を向上させる1冊である.実臨床で悩んでいた問題のヒントが言語化されていることに驚くはずだ.

職場不適応のサイン

ベテラン産業医が教える気づきと対応のコツ

夏目 誠(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

「職場不適応」は社会問題化しており,多くの職場関係者や家族らが悩みうるテーマである.問題が起こる前に予防する,あるいは問題を早期に発見して対処することが望まれるが,その方法は手探りで行われているのが実情である.本書は40年以上,多くの相談を受けてきたベテラン産業医が,豊富な事例を交えて対応のコツをまとめた.

団塊世代“大死亡時代”の航海図 2040年―医療&介護のデッドライン

武藤 正樹(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/11

〔本書より〕「団塊の世代の大死亡時代が刻々と迫っている。筆者もその一員である団塊世代700万人が大量死亡するピークの2040年まであと20年」
 「団塊世代の40万人が,2030~40年にかけて,死に場所難民になる可能性がでてきた。そもそも団塊の世代は,学生時代は管理社会に反抗してゲバ棒をもって暴れた世代だ。病室で点滴と鼻からチューブを入れられて,心電図の音を聞きながら死ぬのは真っ平ごめんだと考えている世代だ」
 「団塊世代の在宅看取りの場を整えることは,実はその後の世代,特に団塊ジュニアが高齢者になったときの在宅ケアに大いに役立つ。そして同時に,これから始まるアジアの高齢化の先進モデルにもなるだろう」


★「2040年問題」──人口が減少する一方で団塊世代が平均寿命ラインを越え,現役1.5人が高齢者1人を支える超高齢化社会を迎えます。

★本書では,そんな時代の医療と介護はどうなるか,地域・医療機関・介護施設の役割はどう変化するのか,団塊世代の死に場所はどこになるか──を医療と介護のリアルな現場や海外の様々な取組みなどから,多角的に考察しています。

★2040年に向かう“潮流”に沿って,今後どのような地域・医療・介護の体制が構築されていくか,医療機関と介護施設は今後どの方向に舵を切るべきか──団塊世代“大死亡時代”の航海図を読み解くヒントがここにあります。

≪職場の難問Q&A≫

“働き方改革”の実践応用編 医療&介護の職場トラブルQ&A

労働環境・ハラスメント・給与・残業・メンタルヘルス──全120QA

日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)医業福祉部会(著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/10

★働き方改革関連法が2019年4月から順次施行され,5月にはパワハラ防止法が成立しました。医療機関や介護施設でも,労働環境や処遇の改善,ハラスメントの問題は重要課題としてクロードアップされています。

★本書は,医療機関と介護施設における,労働条件・残業・勤務評定・給与・休暇・退職・ハラスメント・職権の範囲・モラル・職場の活力・コミュニケーション・労災・メンタルヘルス・個人情報――など,スタッフ・職員が日頃疑問や不満に思っている120の諸問題をQ&Aでズバリ解決しています。

★本書は,最新の法制度に準拠したうえで『職場の難問Q&A』(旧書名)を大幅に見直し,新しいQ&Aも多数加えてリニューアルしたものです。

★「LCG医業福祉部会」は医療機関や介護施設を専門とした人事労務コンサルタントの全国組織。様々なトラブルを解決してきた経験豊富なプロフェッショナルが,最新の法律解釈と実践的な解決法をあまさず伝授します?

Q&A例 
Q 残業が月60時間超で夜勤も10日以上。こうした長時間労働は法的に問題ないか?
Q 夜勤業務中の仮眠や申し送りの時間について賃金が払われていない。問題ないか?
Q 業績悪化を理由に一方的に給与が減額。事前説明のない減額は問題ないか?
Q パワハラと訴えられることが心配で注意や指導ができない。パワハラの判断基準は?
Q 上司の暴言などで,うつ病に罹患。パワハラによる労災として認められるか?
Q 職員が癌に罹患。就労継続のためには,どのような支援や配慮が必要か?
Q 未払い残業を労働基準監督署に申告したら守秘義務違反で解雇。許されるのか?
Q 職員に積極性ややる気が感じられない。職場風土を改善する良い方法はないか?

≪シリーズ ケアをひらく≫

「脳コワさん」支援ガイド

鈴木 大介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

会話がうまくできない、雑踏が歩けない、突然キレる、すぐに疲れる……。病名や受傷経緯は違っていても、結局みんな「脳の情報処理」で苦しんでいる。高次脳機能障害の人も、発達障害の人も、認知症の人も、うつの人も、脳が「楽」になれば見えている世界が変わる。それが最高の治療であり、ケアであり、リハビリだ。疾患ごとの〈違い〉に着目する医学+〈同じ〉困りごとに着目する当事者学=「楽になる」を支える超実践的ガイド!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

はじめての基礎化学実験

山﨑 友紀(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2018/10

大学の基礎化学実験で理解不足の知識を補える分かりやすい実験書!

 本書は、大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書です。大学や専門学校では、高校までの実験器具よりもさらに多くの器具を扱うことになるため、安全に楽しく実験が行えるように配慮した内容としています。また、「この実験の目的は何か」を明確に示し、ただ実験をするだけではなく、その結果からどのような考察ができるのかを解説してありますので、大学初学年向けの教科書や参考書として活用できます。

看護管理 Vol.30 No.6

2020年06月発行

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える 近年,急性期病院における身体拘束の中止が話題となっています。しかし,一口に「急性期病院」と言っても,特定機能病院や都市部の大規模病院と,地域の一般病院とではスタッフ数やリソースに開きがあります。本特集では,桐山啓一郎氏(朝日大学)に企画協力をいただき,一般病棟における身体拘束をしない看護の実現について掘り下げます。一般病棟に入院中で身体拘束をされていた552名の患者の実態調査と考察,そして看護師の工夫によって身体拘束を廃止・減少させた質の高い看護ケア事例を提示します。併せて,本特集テーマを考察する上で重要な「医療行為,身体拘束と高齢者虐待」という論点についても検討します。

助産雑誌 Vol.74 No.6

2020年06月発行

特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア 医療現場では専門分野が細分化され,医療技術もめまぐるしく進歩しています。少子化,ハイリスク分娩の増加など,助産師を取り巻く状況も変化しています。また,多様な生き方や考え方が尊重される時代にあって,分娩や育児に対する女性の考え方はもちろん,支援の求め先も多様化しているでしょう。助産師は今,岐路に立っているとも言えます。その流れの中で,助産師のみに許された「助産」という専門性は,どのように発揮されているのでしょうか。そもそも助産の専門性とは,いったいどのようなものを言うのでしょうか。本特集では二つのテーマ「無痛分娩」と「産後ケア」を選び,対談を通して,答えを見つけるヒントを探していきたいと思います。

訪問看護と介護 Vol.25 No.6

2020年06月発行

特集 心不全在宅管理 ケアと治療をつなげる「翻訳」スキル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 心不全在宅管理 ケアと治療をつなげる「翻訳」スキル 心不全を抱えた療養者さんが、増えています。そして今後、ますます増えることが予測されています。個別性の高い「心不全」の治療とケア。それを的確に引き継ぎ、その人ならではの療養生活に落とし込んでいくには、本人を中心とした多職種チームによる有機的で細やかな動きと伝え合う力、つまり「翻訳する力」が求められます。 本特集では、在宅の現場における多職種チームを〝地域ハートチーム〟として捉え、訪問看護師が押さえておきたいケアと治療をつなげる「翻訳」のための知識・スキルをまとめます。

保健師ジャーナル Vol.76 No.6

2020年06月発行

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る 情報通信技術(ICT)の発達により,保健現場には一層のデータの利活用が求められている。本特集では,保健師が利用可能なデータや,その活用の方法,質的データを含めた検討の重要性など,利活用の上での心構えについて,地域での取り組みとともに紹介する。

看護教育 Vol.61 No.6

2020年06月発行

特集 すべての看護師にとっての「地域・在宅看護論」

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 すべての看護師にとっての「地域・在宅看護論」 今回の指定規則改正にて、統合分野「在宅看護論」から、基礎看護学に続く「地域・在宅看護論」へと変更されます。この変更は、単なる教育・科目内容の移動にとどまらず、「療養する人々」から「生活する人々」へと看護の対象そのもののとらえ方を転換した、看護基礎教育の大きな改革といえるでしょう。従来、「在宅看護論」は応用的な位置づけで、「専門」の教員が担当している教育機関が多かったと思います。しかし、今回の変更を受け、領域を問わずすべての教員が、在宅および地域を意識した教育に取り組むことが求められていると考えられます。本誌では2号にわたって特集を組み、この「地域・在宅看護論」の新たな枠組みを解説します。前編となる本号では、すべての看護師にとって「地域・在宅看護」の視点が求められる時代背景をあらためて考え直すとともに、より学年の早い段階から「地域・在宅看護論」を学ぶ授業内容を考えます。

プライマリ・ケア医のための 心房細動入門 全面改訂版

小田倉 弘典(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/05

2020年版ガイドラインを反映して全面刷新!
心房細動診療の疑問にわかりやすく答えます。
患者背景によって、治療方針が大きく変わる心房細動へのアプローチとして、症例を「単純か複雑か」で分類して、診断・治療を考える新たな視点を提案。患者増加と高齢化が進む心房細動の診療について、丁寧に解説します。

病院 Vol.79 No.6

2020年06月発行

特集 できる事務長の育て方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 できる事務長の育て方 地域医療構想や働き方改革、直近では新型コロナウイルス感染症と、病院を巡る環境は激変している。こうした環境下でも伸びる病院には特長がある。経営状況を客観的に判断し、経営者と危機感を共有する「できる事務長」の存在である。事務長は、ヒト・モノ・カネ・情報を最大限に活用し、経営の根幹から細部に至るまで多岐にわたる課題に対処する、病院のキーパーソンである。本特集では、事務長の役割と求められるスキルを探り、その育成のあり方を追求したい。

理学療法ジャーナル Vol.54 No.6

2020年06月発行

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ 1985 年にDaviesが記載した「押す人症候群」は,理学療法の臨床現場ではその治療に難渋する徴候とし て知られている.これまで,その発生メカニズム,臨床的特性,他の徴候との関連などが報告されてきてお り,治療についても近年ではいくつかの知見が報告されるようになっている.本特集では現在までの研究成 果に基づき理学療法を進めていくうえでの最新かつ重要なポイントについて解説をお願いした.

臨床泌尿器科 Vol.74 No.6

2020年05月発行

特集 高齢患者の泌尿器疾患を診る 転ばぬ先の薬と手術

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 高齢患者の泌尿器疾患を診る 転ばぬ先の薬と手術 -

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.7

2020年06月発行

特集 耳鼻咽喉科領域の外傷を診る! 初期対応から根治療法まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 耳鼻咽喉科領域の外傷を診る! 初期対応から根治療法まで -

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