レジデントノート Vol.22 No.13
【特集】外科研修がはじまった!
【特集】外科研修がはじまった! 2020年度から必修となった外科研修,研修医の“あなた”はどう臨み,どう医師人生に役立てるのか?外科研修時に必ず困る,外科ならではの感染対策や栄養・疼痛管理,急変対応などを外科目線で解説します.
認知症診療のために知っておきたい法制度・法律問題
認知症患者の暴力行為に対する法的な対応,認知症患者は遺言状を作成できるのか,病名告知の問題など,臨床の現場で直面する法律問題は多岐にわたる.本書では,長年認知症診療に関わってきた著者が,認知症診療に携わるなかで経験する可能性のある法制度・法律問題について丁寧に解説する.
一歩先の透析医療~理論と実践~
臨床の現場で一通り透析を理解している透析医療者が次のステップを踏み出すために役立つ内容を中心としながら,根拠や沿革・理論的背景についての概要とガイドラインを補完する執筆者の経験を基にした解説で現場のニーズに応える1冊.血流量の設定やシャント対策などから,透析患者のうつ,透析に拒否的な患者対応,終末期まで難しいケースに直面した時のエキスパートの対応から学ぶ超実践的知識.
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.4 No.6
2020年11月号
2021年の対コロナ戦略を考える
2021年の対コロナ戦略を考える 新型コロナウイルスに振り回され続けた一年となってしまった2020年のラストを飾る今号のSpecial Topicは「2021年の対コロナ戦略を考える」.これまでのCOVID-19関連企画の総括として、6名のJ-IDEO編集委員がそれぞれの立場からCOVID-19の診断・治療戦略や今後の展望について徹底的に論じます.
画像診断 Vol.40 No.13(2020年11月号)
【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック
【特集】診断を決める!婦人科画像診断のルールブック 本特集では,婦人科画像診断における「画像所見のルール」について,分類,規約,ガイドラインをもとに解説.「所見のとり方」まで掘り下げ,画像診断のエキスパートが解説.日常の読影に直結する有益な情報を紹介する.
別冊整形外科 No.78 骨粗鬆症と骨粗鬆症関連骨折に対する診断と治療
超高齢社会を迎えたわが国では、骨粗鬆症の克服はいまだ重要課題である。骨粗鬆症リエゾンサービスをはじめとした地域での骨粗鬆症対策も活発化している。脆弱性骨折に対する治療法も大きく変わった。こうした骨粗鬆症および関連骨折の病態の解明と診断方法の進歩、また、薬物治療の工夫、手術的治療の適応に対する検討や成績の工夫・効果などについて広く論文を取り上げた。
≪Urologic Surgery Next 7≫
小児泌尿器科手術
泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。
Save the Athlete 股関節スポーツ損傷
治療に難渋することが多い股関節のスポーツ損傷について,診断から治療,リハビリテーションまでを詳細に解説。
疾患編では,病態 → 診断 → 治療(保存療法,手術療法) → リハビリテーション(メディカルリハ,アスレティックリハ) → 症例という流れで解説。対象編ではジュニア/女性/高齢者/トップアスリート/パラアスリートと,年代・性別・競技レベル別に生じる具体的な問題を挙げ,その治療を解説している。
股関節スポーツ損傷の診断から競技復帰までをまとめた集大成の書籍。
≪15レクチャーシリーズ理学療法テキスト≫
装具学 第2版
理学療法士として必要とされる装具に関する基本的な知識,疾患ごとの装具療法,さらには義肢装具士の技術などを解説.装具処方を発症後早期から行う治療の一環としてとらえる昨今の考え方を反映させている.Webサイトに用意した装具の制作過程の動画も活用.第2版では,最新の装具を紹介するとともに,シルバーカー・歩行車も解説.掲載写真はフルカラーとした.理学療法士を学ぶ学生に最適な教科書.
PT/OT/STのための
臨床に活かすエビデンスと意思決定の考えかた
臨床に携わる療法士にとって、「臨床」と「研究(エビデンス)」は欠くことのできない要素といえる。本書ではその両者を融合することの必要性を説くとともに、患者の価値観という大切な要素もそこに組み合わせる。エビデンスの活用だけで適切な意思決定ができない場合に、自身の経験、また患者の価値観をどのように反映させていくか、治療に必要な知識を情報へ転換し、活用するスキルを身に付けるための具体的な指針を提示する。
精神療法の実践
治療がうまくいかない要因と対処法
患者さんが突然来なくなる、話が逸れていってしまう、症状がよくならない…、精神科外来で起こりうるさまざまなつまづきとそれらへの対応についてまとめた1冊。発達障害やパーソナリティ障害などへのアプローチ、行動医学への応用など、近年のトピックテーマについても議論。前作『精神療法の基本―支持から認知行動療法まで』に続き、今日の外来から実践できる精神療法のコツを徹底紹介!
コロナで死ぬな!開業医
絶対生き残ってやる!
コロナでともかくたいへんな開業医の先生へ! 開業医の先生方向けに漢方薬で患者さんを増やす方法を提案してきた新見先生がコロナまっただ中で開業しました! この厳しい未曾有の患者さん激減にどう対応したらよいか、あらゆる手立てを考えました。保険診療で生き抜く、自由診療を加えて生き抜く、複数の仕事を持つ。3つの視点で厳しいコロナ禍のクリニックを生き抜く方法を伝授します。苦しい経営を強いられている院長先生にこそ、読んで欲しい1冊。
臨床眼科 Vol.74 No.12
2020年11月発行
特集 ドライアイを極める!
特集 ドライアイを極める! -
胃と腸 Vol.55 No.12
2020年11月発行
主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点
主題 高齢者早期胃癌ESDの現状と問題点 -
理学療法ジャーナル Vol.54 No.11
2020年11月発行
特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行
特集 歩行PART 1 脳神経疾患と歩行 「歩行 PART 1」として脳神経疾患と歩行について,歩行の観察評価,治療介入における部分法と全体法,装具・歩行補助具との融合に続き,脳卒中,パーキンソン病,不全脊髄損傷,脳性麻痺,バランス低下による歩行障害の評価と治療について解説していただきました.次号のPART 2「運動器疾患と歩行指導」とともに,“歩行と理学療法”について考えます.
≪形成外科治療手技全書 VII≫
美容医療
本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。
発達障碍は心身症
急増現象を社会からみて診る
発達障碍は、中枢神経の器質的疾患…△
発達障碍は、中枢神経の器質的疾患によるが、しかしそれだけでは説明できない…〇
現代日本における 発達障碍急増の一因は社会・文化にあった!
社会・文化・環境の変化による発達障碍を、適切に診療・療育するには中枢神経の器質的疾患という基本を押さえつつ、発達障碍を心身医学的に捉える視点が不可欠となる。心身医学40年の臨床経験を持つ専門医が独自の着想と心身医学的視点から発達障碍への望ましいかかわり方をていねいに紐解く。
―本書は 発達障碍の診療・療育に生きる まったく新しい手引書である―
Heart View Vol.24 No.12
2020年11月増刊号
【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-
【特集】見逃していませんかその症状,疾患!-日常診療で見逃さないためのTips-
感染症プラチナ流コンサルト
岡秀昭流 コンサルトの「極意」
大好評「感染症プラチナマニュアル」の新たなコンパニオンブックが誕生。感染症コンサルテーションに際し心得るべき「極意」を症例ベースで解説。前半で著者がこれまでに経験した症例を通じで会得するに至った7つの「極意」を提示し、後半ではカンファレンス症例を示しつつ、そうした「極意」をどのように活かしてコンサルトに当たったかを説明。感染症科をはじめ、他科とのやりとりに悩む全ての医師に役立つ書。
日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.4 No.1
2020年6月号
特集 サルコペニア肥満
特集 サルコペニア肥満
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。
