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定本 M-GTA

実践の理論化をめざす質的研究方法論

木下 康仁(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

質的研究方法論の1つとして広く知られるM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)の決定版。M-GTAの基本的な考え方と研究方法のプロセスを具体的かつ詳細に解説し、理論面と実践面から強力にサポート。看護系大学院生や看護研究者などを中心にM-GTAのさらなる浸透を図るとともに、質的研究の未来を見据えながら、理論と実践と研究の循環の実現に向けた研究成果の産出をめざす。

新訂版 パワーアップ問題演習 基礎看護学 第2版

山口 瑞穂子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/11

基礎看護学の穴埋め式問題集。概論から技術までのすべてを網羅。解答のページには、解説が加えられているので、効率的な自己学習ができる。また、解答のページは、切り離すことが出来るので、何かと便利である。

関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.11

2020年11月号

【特集】関節鏡(内視鏡)のエキスパートを目指そう

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

【特集】関節鏡(内視鏡)のエキスパートを目指そう

心不全の緩和ケア 第2版

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟(編) 高田 弥寿子(編) 竹原 歩(編) 平原 佐斗司(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/02

突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかし患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,急性期病院から在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを各専門職種の視点で解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

臨床画像 Vol.36 No.11

2020年11月号

【特集】かすかな所見からひも解く 非外傷性救急疾患の画像診断
【特別特集】新型コロナウイルス感染症(COVID–19)を識る

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

【特集】かすかな所見からひも解く 非外傷性救急疾患の画像診断
【特別特集】新型コロナウイルス感染症(COVID–19)を識る

腎と透析88巻4号

【特集】腎臓と運動・スポーツ

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】腎臓と運動・スポーツ

消化器内視鏡32巻4号

【特集】消化管内視鏡診断の基本手技

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】消化管内視鏡診断の基本手技

小児内科52巻4号

【特集】知っておきたい小児分野の医療機器

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】知っておきたい小児分野の医療機器

小児外科52巻4号

【特集】Hirschsprung病手術の現在

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】Hirschsprung病手術の現在

周産期医学50巻4号増大号

【特集】[必携]専攻医と指導医のための新生児診療到達目標

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】[必携]専攻医と指導医のための新生児診療到達目標

JOHNS36巻4号

【特集】がん免疫療法の最前線

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】がん免疫療法の最前線

リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア

高木 綾一(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

本書は在宅の最前線で活動しているリハビリテーション職種の在宅現場における様々な課題の解決に必要な知識や技術について解説したものである。理論的に解決する手法だけでなく、在宅の現場でよく遭遇する「理不尽な事柄」や「正論が通用しにくい事柄」などの事例も提示し、その対処法についても解説した。また、事例の提示においてはイラストを用いて紹介しており、できるだけ在宅の初心者の方にもわかりやすい内容とした。

宮沢賢治の童話でまなぶココロの寄り添い方

外里 冨佐枝(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

医療職養成校の作業療法士教員が長年の講義から編み出した、「共感力」と「想像力」を養うための教材。
コミュニケーションで悩む全ての方の実践書に、子どもさんを持つお母様,幼稚園や保育園での絵本の読み聞かせに、教育現場ではコメディカルのコミュニケーションや概論の授業の教材に、 医療現場では認知症の方とセラピストと感情を共有する補助教材に。

脳卒中×臨床OT

「今」、リハ効果を引き出す具体的実践ポイント

山本 伸一(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

脳卒中に対する具体的実践は、マニュアルにはできません。誰一人として同じ症状とはならないからです。昨今はICF(国際生活機能分類)に則り、「心身構造・活動と参加、そして個人因子・環境的側面」等のバランスの良い関わりが重視されています。一方、心身構造に対するアプローチとして、対象者に直接的な介入をしている場面での具体的な効果が求められています。何をもって効果があったのか、変化がなければ何を変更するのか、効果があれば次へどのように展開するのか等、悩むところです。「今」、自身の目の前で何をするべきか、それをまとめた一冊です。基本動作からADL・Activityアプローチ、応用・困難事例も満載になっております。(著者 山本伸一)

臨床検査 Vol.64 No.11

2020年11月発行

今月の特集1 基準範囲と臨床判断値を考える/今月の特集2 パニック値報告 私はこう考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

今月の特集1 基準範囲と臨床判断値を考える/今月の特集2 パニック値報告 私はこう考える -

精神医学 Vol.62 No.10

2020年10月発行

特集 精神科臨床における共同意思決定(SDM)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 精神科臨床における共同意思決定(SDM) -

脳神経外科 Vol.48 No.10

2020年10月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

≪ヘマトロジー 3≫

ヘマトロジー3 -悪性リンパ腫に対する新たな治療展開- 第1版

宮﨑 泰司(企画)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/11

本邦では長いあいだ,ホジキンリンパ腫に対してはABVD療法,B細胞性の非ホジキンリンパ腫に対してはリツキシマブ併用のCHOP療法を施すというのが,標準化学療法の骨格でしたが,リンパ腫の詳細な免疫形質,ゲノム変異解析の進歩により,病態の理解が大きく進むと同時に,リンパ系腫瘍治療に分子標的薬が次々に導入され,さらに免疫療法の有効性も明らかとなってきています。
現在のリンパ腫治療,患者マネージメントは,リンパ腫の病型分類を基本情報とし,さらに免疫形質や遺伝子異常に基づいた亜分類なども,治療選択に必要な情報となってきました。加えて,臨床的な知見も積み重ねられることで,疾患の進行状況や治療反応性に基づく治療介入も実臨床に導入されつつあります。
本書では,まず特集として、悪性リンパ腫領域の新しい治療展開を軸に,4病型を取り上げました。①ホジキンリンパ腫治療の最前線ー治療反応性を指標とする治療戦略,再発難治例に対する新たな治療選択肢などを解説しています。②マントル細胞リンパ腫ー特異的な染色体転座と免疫形質で規定されるB細胞性リンパ腫ですが,近年のゲノム研究でさらに詳細な亜分類が提唱され,分子標的薬の効果が期待されています。こうした点について解説しています。③濾胞性リンパ腫ー高頻度のリンパ腫ですが,長年治療介入を急がないリンパ腫のひとつでした。限局期/進行期および低腫瘍量/高腫瘍量の判断に基づいて治療選択がなされてきましたが,抗体薬,化学療法の選択肢が加わって,対応が変わりつつあります。こうした点を中心に解説しています。④中枢神経リンパ腫(PCNSL)ーPCNSLは発症部位によって診断される難治性の悪性リンパ腫ですが,リンパ節原発の例と病態に違いがあることが明らかとなってきています。分子病態,基本治療戦略に加えて,PCNSLに対する新しい薬剤として注目される分子標的薬の臨床的効果と導入状況について解説しています。また,免疫療法がこれらの疾患に対して用いられつつあることも,複数の先生が触れています。
また、京都大学の南谷泰仁先生、長崎大学の宮﨑泰司先生、宮崎大学の下田和哉先生による「鼎談」にて、『骨髄性腫瘍の病態はどこまで解明されたか ~現状と今後の展望~』をテーマに、遺伝子プロファイルを知ることの意義が,日常診療においてどのような役割を果たすのかということについて、貴重なお話をいただいています。
その他、再発急性白血病への対応をテーマにした実際の症例報告や、最新のトピックス、知っておくべき最新臨床試験などの情報も取り入れています。

臨床泌尿器科 Vol.74 No.10

2020年10月発行

特集 令和最新版!泌尿器がん薬物療法 手元に置きたい心強い一冊

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 令和最新版!泌尿器がん薬物療法 手元に置きたい心強い一冊 -

頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。

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