医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

訪問看護と介護 Vol.25 No.5

2020年05月発行

特集 「喪失」に直面する人へのケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 「喪失」に直面する人へのケア 「喪失」は、誰もが人生の中で幾度となく経験するものです。「老化や病気、障害によって心身の健康が損なわれる」「死別によって大切な人を失う」。在宅ケアの現場ではこのような形で喪失体験をもつ人と出会い、それに伴って生ずる悲嘆や葛藤に対するケアが求められることになります。「喪失に対するさまざまなケアこそが、在宅ケアである」。そう言っても過言ではないのかもしれません。本特集では、喪失とそれに対するケア(特にグリーフケア)という視点から、その意義と必要性を確認していきます。(企画協力)坂口 幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)

保健師ジャーナル Vol.76 No.5

2020年05月発行

特集 母子保健の危機 援助職としての源流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 母子保健の危機 援助職としての源流 近年の児童虐待相談対応件数の増加や,虐待による子どもの死亡事件の発生が続いたことを踏まえ,2018年に「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」が設けられ,さらなる対策の強化が進められている。児童相談所と警察との全件情報共有の動きも広がる中,本特集では,「取り締まり」や「監視」ではない虐待防止につながる支援のあり方をさまざまな視点から紹介し,援助職として子どもの虐待防止にどのように取り組むべきかを考える。

看護教育 Vol.61 No.5

2020年05月発行

特集1 ナイチンゲール生誕200年に看護を考える/特集2 遠隔授業はより身近に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集1 ナイチンゲール生誕200年に看護を考える/特集2 遠隔授業はより身近に 2020年5月に、ナイチンゲールの生誕200年を迎えます。看護の礎を築いた彼女が生まれてから2世紀、さらに時代の区切りとしても2020年代が始まる節目の年になります。この機会に、わが国の看護教育の来し方行く末を見てこられた先生方に、ナイチンゲールと現在の看護教育のつながり、そして、これからの看護に求められるものについて、お言葉を寄せていただきました。/通信回線の高速化やソフトウェア・サービスの普及によって、インターネットを介した授業がしやすくなり、大学はもちろん、小・中・高等学校でも遠隔授業の取り組みが広まっています。昨年発表された「看護基礎教育検討会」の報告書でも、教育環境に関して、遠隔授業が実施可能であることがあらためて示されました。
遠隔授業には、学外の専門家に授業をしてもらったり、他校と学生同士が交流をもちながら合同授業を行ったりと、さまざまな可能性があります。その実践例について知ることで、限られた資源のなかで高い教育効果を生み出すための選択肢を増やすヒントとなれば幸いです。

病院 Vol.79 No.5

2020年05月発行

特集 地域包括ケアで輝く病院

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 地域包括ケアで輝く病院 高齢化が進み、良質な地域包括ケアを提供するシステムをいかに構築するかが問われている。なかでも病院には、変わりゆく医療ニーズに的確に対応し、地域の中核的施設としての役割が求められている。本特集では現状を踏まえ、今後の方向性を探るために、すでに地域で機能しつつある好事例から具体的戦略を学ぶ。

臨床画像 Vol.36 No.5

2020年5月号

【特集】結核の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】結核の画像診断

関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.5

2020年5月号

【特集】アスレティックリハビリテーションの奥義

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】アスレティックリハビリテーションの奥義

臨床眼科 Vol.74 No.5

2020年05月発行

特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[3]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[3] -

臨床外科 Vol.75 No.5

2020年05月発行

特集 taTMEのすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 taTMEのすべて〔特別付録Web動画付き〕 直腸癌手術における重要な選択肢としてtaTME(trans anal total mesorectal excision;経肛門的全直腸間膜切除術)は昨今世界的な広がりを見せている.その大きな理由として腹腔鏡手術の課題であった骨盤深部での操作性に優れていることが挙げられ,taTMEによる手術成績向上が今後期待される.一方,経腹アプローチと異なる解剖学的なメルクマールの理解や,技術的なピットフォールが多々あり,近年の国際的な臨床試験から示されたように腹腔鏡下TMEは根治性の確保という観点からも決して容易な手術ではない. そこで,今回の特集ではtaTMEの手技に焦点を絞り,(1)安全に行う,(2)標準化する,(3)より高度な手技への展開という観点から,「taTMEの手術手技を極める」ためにご解説いただいた.本特集を役立てていただければ幸いである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

総合診療 Vol.30 No.5

2020年05月発行

特集 誌上Journal Club 私を変えた激アツ論文 臨床編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 誌上Journal Club 私を変えた激アツ論文 臨床編 1つの論文・1冊の本が、劇的に物の見方や考え方を変えることがある。そして、視野が大きく開けた。誰しもそんな経験があるだろう。臨床家が衝撃とともに出会った論文を、<ビジュアルアブストラクト>も用いて概説、その感動を分かち合う。また、様々な領域で活躍するあの先生が、自説を深める契機となった論文・書籍を紹介、今だからこそ教養を深めたい。

臨床泌尿器科 Vol.74 No.4

2020年04月発行 (増刊号)

特集 泌尿器科診療の最新スタンダード 平成の常識は令和の非常識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 泌尿器科診療の最新スタンダード 平成の常識は令和の非常識 -

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.6

2020年05月発行

特集 高齢者のめまいを治す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 高齢者のめまいを治す -

公衆衛生 Vol.84 No.5

2020年05月発行

特集 徹底解説 東京2020対策 今こそ! マスギャザリングへの備え

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 徹底解説 東京2020対策 今こそ! マスギャザリングへの備え -

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断

山下 康行(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/07

「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!

神戸大学感染症内科版TBL

問題解決型ライブ講義 集中!5日間

岩田 健太郎(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2013/03

2012年6月、神戸大学医学部4年生を対象にTeam Based Learning方式で行われた感染症講義を臨場感そのままに書籍化。プロが厳選した臨床解決問題に学生が挑む。本当の問題解決とはなにか? 対話形式のメソッドでその答えを見出していく。感染症の知識はもちろんのこと,臨床推論の方法や検査の価値判断,教科書の選びかたなど役立つトピックが満載。教える立場から教わる立場まで,学生,研修医,指導医におすすめの1冊。


本書『はじめに』より一部抜粋

みなさん、こんにちは。岩田健太郎です。本書を手にとっていただき、感謝しています。 本書は2012年6月に神戸大学の医学部4年生に行われた1週間のTBL、Team Based Learningをもとにしたライブ講義です。実際に行われたTBLを録音し、これを金原出版の中立稔生さんに文字起こししてもらい(英語の部分とかも多くて、ご苦労をお掛けしました)、これを「文章」として再構成したものです。
 学生や患者のプライバシーに配慮して、内容を改めたところもあります。それと、「言葉遣い」はだいぶ変えています。コロキアルな言葉は、文字で読む言葉とは全然違います。いくら(二葉亭四迷以来)口語体と文語体が融合したからといって、両者は同じではありません。
 今回とくに文字起こしして気がついたんですけど、ぼくは同じフレーズを繰り返す癖があるようです。それは授業の場では「重要事項の強調」として許容範囲なのかもしれませんが、書物上ではややうっとうしい表現となります。
 というわけで、文字起こしをした文章は校正においてかなりイジることになりました。しゃべったことを文字起こしして本にするなんて、楽するんじゃねえよ、と思っておいでの方もいるかも知れませんが、実はとても大変なんですよ、ほんと。

 TBLとは、「ある特殊なやりかたで協力して行う学習で、特定された個人学習とグループ作業、そしてその場で受けるフィードバックの流れがある。これによって学生がお互いに築きあげるモチベーションの枠組みを作るのだ。準備をしてからクラスに参加し、議論に参加するのだ」とMichael Sweetさんは定義しています。
 定義は(ほとんどの定義がそうであるように)わかりづらいですが、要するに学生が主体的に学習していくことをその特徴としているようです。

 さて、TBLを受けた学生の評価はどうなったのか。ぼくは「あえて」今回、正式な評価作業を学生に課しませんでした。アンケートもとらなかったし、試験もレポートも課していません(もっとも、アンケートは6年生達が自主的にとって、上述の学会発表に至りました)。それじゃ、学生の成長が吟味できてないじゃん? と疑義を唱える方もおいでかもしれません。
 その疑義に対する答えも、本書に込められています。まずはお読みになってください。 「目黒の秋刀魚」同様、ウンチクよりも、まずは食べてみなくてはね。

消化器外科2020年4月臨時増刊号

術前・術後管理必携2020

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/04

術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。

消化器外科2018年4月臨時増刊号

これぞ達人の技!;最新の消化器内視鏡外科手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2018/04

これぞ達人の技!;最新の消化器内視鏡外科手術 最新の消化器内視鏡外科手術の手術手技を丁寧に解説し、また詳細な写真やシェーマを多数掲載。
若手外科医から各分野専門医の先生方に、より安全で根治性の高い手技の習得を目指していただきたい。

General Mindで攻める 総合内科で診る内分泌疾患

大塚 文男(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

多種多様な症状や所見から病態・病勢を仕分け、鑑別診断を進めるプロセスに有用な内分泌学的思考を理解できる一冊。頻度の高い疾患から、稀ではあるが重要な病態、そして漢方診療や女性外来を含めた新しい取り組みまで幅広く取り上げ、最新知見のアップデートにも最適である。総合診療において内分泌の視点をもつこと、そして内分泌診療にもジェネラル視点をもつことで、苦手な内分泌分野も得意に変わるだろう。

救急救命士実践力アップ119

桂田 菊嗣(編著) 瀧野 昌也(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2019/04

救急救命士国家資格の取得はゴールではありません。資格取得後から本当の学びが始まります。本書は救急救命士国家試験問題集ではなく、救急救命士という職業人のためにつくられた、今までにない"新しい"問題解説集です。
現場に必要な知識とスキルを問題で悩みながら学べ、図表つきの解説でわかりやすく理解できます。
119番通報を受け出動すると待ち受ける現場を再現し、五者択一式だけではなく、図示する問題、組み合わせを答える問題、穴埋め問題などバリエーション豊かな問題形式が順不同で119問並んでいるため、現場をシミュレーションしながら知識とスキルを磨けます。

問題は大きく、基本問題と応用問題に分かれていますが、問題ごとに領域別に分類されているため、領域を選んで学ぶことも可能です。

【領域分類】
A 人体の構造と機能(解剖、生理)
B 救急活動一般(制度、法令、活動総論)
C 観察、処置
D 内因性疾患、症候
E 外因性疾患:外傷
F 外因性疾患:外傷以外

キミはいくつ解けるか?!

手術看護の歴史

日本手術看護学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/10

患者さん・介護する方々と医療従事者をつなぐ脳卒中ガイドライン

篠原 幸人(監修) 中山 健夫(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2016/04

前のページ 898 899 900 次のページ