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リンパ系局所解剖カラーアトラス

癌手術の解剖学的基盤

佐藤 達夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1997/09

胃、膵臓、腹大動脈、胸管、卵巣・子宮、乳腺、舌・耳下腺など、身体の問題となる部位の動脈・静脈、神経系・筋膜などの位置関係と連絡形態について、精細なスケッチをカラーで示し、癌手術に資するよう意図したアトラス。

手術 Vol.79 No.6

2025年5月号

直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

直腸癌局所再発に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは直腸癌局所再発。日常臨床でしばしば遭遇する疾患でありながら,エビデンスの創出が難しく,症例ごとの適切な治療計画が困難といわれる病態であるが,本特集ではその治療戦略と手術につき,国内外のエキスパートによる最新の知見および詳細な解説を掲載した。

研究の育て方

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

確実に身につく心臓カテーテル検査の基本とコツ 第3版

冠動脈造影所見+シェーマで、血管の走行と病変が読める!

中川 義久(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

穿刺部位・デバイスの選び方,カテ操作の基本手技,病変の評価法まで丁寧に解説.さらにシェーマ付きで冠動脈造影の読影にも自信がつく!改訂に伴い冠微小循環の項目を追加.初学者におすすめの定番書!

どう読む?こう読む!

てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版

高橋 幸利(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/08

2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!

産科と婦人科 Vol.92 増刊号

2025年増刊号

【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!

臨床雑誌内科 Vol.136 No.4

2025年10月号

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

看護 Vol.77 No.14

2025年11月臨時増刊号

総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか 近年、人々の生活や価値観などの多様化が進む中、それぞれの価値観を互いに認め合うことでメンバーが持ち味を生かしながら気持ちよく働ける職場にするため、さらには先の見通しが立たない時代において、これまでのノウハウや知識では解決できない組織課題を解くために、職場内での「対話」が注目されています。
一方、多くの看護管理者が、その重要性を理解しつつも、対話する組織文化や必要性が共有されていないなどの理由から、うまくいっていないケースも多いのではないでしょうか。

本総特集では「対話する組織」をつくるために、あらゆる分野の専門家の知見と看護の場の優れた実践を共有します。まず「対話」とは何かを紐解き、そのマネジメントにおいて看護管理者に求められるリーダーシップや、場づくり、「問い」のスキルなどのポイントを解説。続いて、看護の場で職員間の対話を重視した取り組み事例を報告します。
組織における対話のあり方を見直すことで、今よりもずっとお互いのことを理解し合い、組織の変革にもつながる可能性が広がります。

All About 開放隅角緑内障 第2版

山本 哲也(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

消化器 画像診断の勘ドコロNEO

松本 俊郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

「勘ドコロNEO」シリーズ第6弾は,前シリーズ「新 腹部画像診断の勘ドコロ」から消化器分野が独立!
『技術編』『各論編』の二章立てとなり, 疾患毎の項目立てでモダリティの有効性が一目でわかる!

「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

坂井 正弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

問題解決型救急初期診療 第3版

田中 和豊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。

小児リウマチレジデントガイド

Metropolitan Pediatric Rheumatology Conference(編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/02

・基礎的・実践的な知識を一通りコンパクトにまとめた,小児科レジデント必携の1冊 ・小児科専門医を取得するうえで必須の内容 ・ベッドサイドでも活用しやすい白衣ポケットサイズの紙版と,スマホやタブレットで持ち歩ける電子版が選べる ・対象読者:小児リウマチ診療にチームとして従事する臨床実習中の医学生,初期臨床研修医,後期臨床研修医,およびその指導者

PETで極める癌の読影レポートと総合画像診断

北島 一宏(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

CT/MRI/PET による癌のステージングや治療効果判定を,症例ベースにTNM分類やRECIST/PERCISTに沿ってわかりやすく解説。
全身に及ぶ豊富な読影レポートサンプルを題材に,形態画像(CT,MRI)と機能画像(FDG-PET/CT)を組み合わせた統合的な画像診断の進め方を,特にPETのメリット・デメリットに注目しながら丁寧に解説。実際に研修医や初学者から寄せられた声を基に,臨床現場で生じる内容をQ&A方式で学ぶ。研修医・専攻医問わず,臨床医とのディスカッションやカンファレンスに必携!
リンパ節アトラスを交えた癌の分類・ステージごとの違いを理解し,適切に表記するための実践書。

INTENSIVIST Vol.10 No.3 2018

2018年3号

特集:人工呼吸器

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2018/07

特集:人工呼吸器
人工呼吸は集中治療の基本です。人工呼吸器の性能の進化により,かつては患者にとって苦でしかなかった“道具”は,患者の呼吸に合わせて患者を補助する“患者の良きサポーター”になりました。しかし,その機能や及ぼす影響などを理解して使用しなければ,患者とグラフィックモニターをしっかり観察しなければ,かつてのような単なる道具の域を超えることはありません。それどころか,性能の進化とともに,患者に及ぼす害も大きくなる可能性があります。われわれ人工呼吸を患者に施行する者は,人工呼吸器と人工呼吸の患者に及ぼす影響に対する深い知識をもつ義務があると思います。本特集では,人工呼吸器やモードが患者に及ぼす影響・効果を考えるときに,常に考慮しなければならない重要な要素として,酸素化,ガス交換以外に「肺傷害を最小限にできるか」「同調性は良いか」「呼吸仕事は適正に保たれているか」「循環への影響」の4つの要素を提案します。

病理と臨床 2025年11月号

卵巣Ⅱ

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

卵巣Ⅱ 特集テーマは「卵巣Ⅱ」.卵管上皮と高異型度漿液性癌の分子病理/内膜症関連卵巣癌発生の分子メカニズム/卵巣腫瘍における中腎様腺癌の位置づけ/卵巣腫瘍とクロマチンリモデリング因子の関連/がんゲノム医療の現場からみた卵巣腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]口腔の良性病変と疣贅状癌,[今月の話題],[令和6年度日本病理学会 100周年記念病理学研究新人賞 受賞体験記] 他を掲載する.

病理と臨床 2025年10月号

卵巣Ⅰ

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

卵巣Ⅰ 特集テーマは「卵巣Ⅰ」.上皮性腫瘍:漿液性腫瘍/上皮性腫瘍:粘液性腫瘍/卵巣類内膜腫瘍─類内膜癌と鑑別診断─/上皮性腫瘍:明細胞腫瘍/漿液粘液性腫瘍/性索間質性腫瘍:顆粒膜細胞腫/胚細胞腫瘍/その他の性索間質性腫瘍・卵巣原発腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]甲状腺の慢性甲状腺炎とMALT リンパ腫,[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2025年9月号

がん微小環境の免疫病理学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

がん微小環境の免疫病理学 特集テーマは「がん微小環境の免疫病理学」.がん免疫サイクルと免疫編集によるがん微小環境の変化/がんゲノム変異と免疫微小環境/がん免疫におけるがん局所三次リンパ様構造(TLS)/がん微小環境におけるミエロイド系細胞の役割/多重免疫染色によるがん微小環境の解析 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.

神経診察クローズアップ 第3版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/12

ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

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