すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック
作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!
はじめてのトリガーポイント鍼治療
全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!
腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。
TP鍼治療の入門書。
脳神経外科 Vol.51 No.5
2023年 09月号
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
格段にうまくいく カテーテルアブレーションの基本とコツ 改訂版
エキスパートが教える安全・確実な手技と合併症対策
web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊
日本版救急蘇生ガイドライン2020に基づく
新生児蘇生法テキスト 第4版
日本蘇生協議会・日本救急医療財団合同委員会の作成による「日本版救急蘇生ガイドライン2020」に則った,「新生児蘇生法テキスト」の改訂版。
基礎的事項から蘇生の実際まで,さらにわかりやすく解説されており,本書1冊で新生児蘇生手技を学ぶことができる。日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法講習会の公式テキストに指定されており,予習・復習にも役立つ。
改訂に伴い,QRコードで見られるストリーミング動画を収載し,各章ごとにポイント解説を追加。また講習会で使用するスライド・問題集も掲載。
出産に携わるすべての医療従事者必携の書。
こんなに役立つ皮膚科エコー
しこりに潜むのは腫瘍だけじゃない! 一般外来から在宅まで
近年,運動器領域や軟部腫瘍の画像診断に超音波検査(エコー)が用いられるようになり,MRIと同等もしくはそれ以上の高分解能の画像で軟部組織を観察できることから確立された診断法となりつつある。以前では心臓や腹部領域が主流であったが,機器の進歩とともに,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに普及していくと思われる。皮膚科領域においても,エコーは無侵襲検査であることに加え,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができるため,現在注目を集めている。加えて腫瘤の存在診断や,術前の切除範囲や進達度の評価などが簡単にできることからもその期待度は計り知れない。しかしながら,乳腺や甲状腺などの表在腫瘤に比べ,皮膚科領域に関するエコーに特化した書籍はなく,臨床の場で診断に苦慮するケースは少なくないのが現状である。
そこで本書では,皮膚科領域のエコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,実臨床でエコーが役立てられるようになる方法を紹介する。
産科と婦人科 Vol.93 増刊号
2026年増刊号
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。
フルカラーCGで学ぶ
X線撮影のポジショニングとテクニック 改訂第2版
フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。
FUSE資格者が教える電気メス[Web動画付]
使いこなすための原理と意外と知らないリスク【使い方がわかる動画付】
安全かつ効果的に電気メスを使いこなすために押さえておくべき原理や有害事象のメカニズムを,コンパクトかつ丁寧に解説。
原理が手術のクオリティにどう影響するのかを紐付けながら解説されているので,実践に活かしやすい。また電気メスが引き起こす有害事象のメカニズムについても詳解しており,トラブルシューティングとしても役立つ。巻末にはFUSE(米国消化器内視鏡外科学会公式プログラム)の協力による用語集も掲載。
外科医のみならず,看護師や臨床工学技士など手術に携わるすべてのスタッフに有用な一冊!
≪with NEO 別冊るるNEO≫
新生児の生理 ビジュアルノート
【キーワード解説の拾い読みで要点理解!】赤ちゃんの生理を胎児期、出生時の適応、新生児期と時系列で整理した1冊。生理の知識だけでなく、実際のケアに生かすポイントや赤ちゃんが適応障害・早産であった場合の注意点、ケアの方法まで押さえられる。動画&音声教材で、より臨床につながる知識を深められる『るるNEO』第4弾!
脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版
脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス
若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.
呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4
2025年 11月号
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
リンパ浮腫診療ガイドライン 2024年版
癌治療に伴い生じる続発性リンパ浮腫の診療ガイドライン、6年ぶりの改訂版。
四肢の原発性リンパ浮腫に関するCQも含め計23のCQについて、科学的根拠をもとに診療指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。
より質の高いリンパ浮腫診療・ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。
≪栄養科学イラストレイテッド≫
基礎栄養学 第5版
多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.
ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.
これだけで眼科がわかる!
プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド
【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】
プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。
胆と膵 2024年4月号
2024年4月号
特集:エビデンスに基づく膵IPMN国際診療ガイドライン改訂版(Kyoto guidelines)のポイント
特集:エビデンスに基づく膵IPMN国際診療ガイドライン改訂版(Kyoto guidelines)のポイント
制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。
各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たにQuestionや解説を追加し、制吐療法における、患者と医療従事者の意思決定支援に必要な情報提供を目指した。
臨床検査法提要 改訂第36版
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)。
臨床検査のすべてがわかる1冊!
≪Urologic Surgery Next 6≫
尿失禁・女性泌尿器科手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第6巻では最新の尿失禁の手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。女性泌尿器科手術では,骨盤臓器脱の手術を,経験豊富な婦人科医が解説。泌尿器科,婦人科の両科が治療の対象とする尿失禁の手術,骨盤臓器脱を代表とする女性泌尿器科手術を詳細に解説し,泌尿器科医だけではなく婦人科の先生にも役立つ手術書です。
