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2021年3月発行(増刊号)

医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 5,500
First & Next Step 微生物検査サポートブック -

2021年2月発行

医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 2,530
特集 就労世代の脳卒中リハビリテーション -

2021年2月発行

医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 2,970
特集 いじめと精神医学 -

2021年2月発行

医学書院
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,520
主題 Barrett食道腺癌の内視鏡診断と治療2021 -

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,080
【特集】腎性貧血revisit

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,520
【特集】酸分泌抑制薬の功罪

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,080
【特集】遺伝情報と遺伝カウンセリング

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,190
【特集】小児外科医が習得すべき検査―手技と診断

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 4,950
【特集】【必携】専攻医と指導医のための産科診療到達目標

東京医学社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 3,080
【特集】知っておきたい 口腔の感覚異常

医歯薬出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 1,540
免疫チェックポイント阻害薬のirAE(免疫関連有害事象)
企画:北野滋久(がん研究会有明病院先端医療開発センターがん免疫治療開発部)

・近年,免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の臨床開発が成功し,多数のがん腫に対して適応の拡大が順調に進んでおり,がんに対する標準的な治療のひとつとなった.
・ICI特有の有害事象として,免疫関連有害事象(irAE)が出現する.それぞれの有害事象は頻度が低いものがほとんどであるが,そのマネジメントにあたっては注意が必要である.
・本特集では,ICIの特有の副作用であるirAEについて作用機序,特徴,診断方法,マネジメント方法について,それぞれの領域の研究者に最近の知見を交えながら概説いただく.

2021年2月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 2,860
感染症と医療安全
 新型コロナウイルスに限らず,新たな感染症の危険は続きますし,十分に予防できる既知の感染症であっても油断すれば足をすくわれます.感染症による被害をゼロにすることはできなくても,リスクを最小化するために,本特集を読んでいただき,日々の診療・ケアに活用していただければ幸いです.

へるす出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 3,080
救急医療のニューノーマル;ウィズコロナ・ポストコロナ コロナ禍の世界で、救急医療はどう変わったか?いや、変わっていないのか? 心肺蘇生から外来・初期診療対応、そして教育活動まで、“ウィズコロナ”の救急医療のニューノーマルな実践を学び、“ポストコロナ”につなげよう。

へるす出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 3,080
胆道癌診療の最前線 胆道癌は肝門部領域胆管癌・胆囊癌・遠位胆管癌・乳頭部癌と多岐にわたり、また画像診断や手術手技などの進歩により診療も変化している。本特集では各領域におけるエキスパートが最新の胆道癌診療についてわかりやすく解説した。

2021年3月号

メジカルビュー社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 3,080
【特集】持続性(慢性)心房細動の治療戦略 先生の治療方針は?

聖路加国際病院の先端的試み

福井 次矢(監) 嶋田 元(監) インターメディカ
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 3,300
聖路加国際病院の16年間にわたる診療の質指標(Quality Indicator:QI)の経年変化、その間に行われた改善の試みがこの一冊に!!
病院で提供される「医療の質」を表すQuality Indicator(QI)。近年、国レベルでの変化・発展が続いており、厚生労働省は、全国の病院を視野にQIの測定・質改善を促すための委託事業に着手しています。!
本書は、QIの測定・公表の先駆者たる聖路加国際病院における2004年から2019年までの16年間にわたるQIの経年変化、その間に行われた改善の試みを記した書籍の最新版です。「医療の質」改善を目指す病院にとって手引きとなる一冊です。

現代版つれづれ草 拙舟散人閑話

浦部 晶夫(著) インターメディカ
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 1,430
医師生活47年。宮内庁侍医を勤めたベテラン医師が、兼好法師のひそみに倣い、心にうつりゆくよしなごと…を、そこはかとなく書き綴ったエッセイ集。

医歯薬出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 1,870
新型コロナウイルス感染症-栄養部門の対応 この1年,そしてこれから 後編
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が確認されてから1 年,医療機関ではさまざまな対応を余儀なくされ,栄養部門でも,どのように業務を継続していくか,現場では検討と実践が重ねられてきました.2021 年の年初を迎えても流行拡大に歯止めはかからず,いまだ収束の兆しは見えず,医療体制の逼迫する中,さらなる対応が求められています.
 前号(1 月号)に引き続き,今号では,疾患としてのCOVID-19 に焦点を当て,この1 年の研究から得られた最新知見なども踏まえ,診療の実際や病態の特徴,他の慢性疾患とのかかわりなどについてご解説をいただきます.さらに,栄養指導における対応の実践例や,栄養管理・栄養療法に関する最新の文献レビューなどもご提示いただきます.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 1,870
あなたの疑問に答えましょう!! 血液ガス分析のなぜ?
 血液ガスには苦手意識を抱いている方が多く,読者の方からも「血液ガスは正直“難しい”の一言です.結果の読み方をわかりやすく教えていただけたらありがたいです」「いろいろな項目があって何を見ればいいかわかりません.本当に苦手なので,基礎から教えてほしいです」といった声をお寄せいただいています.
 そこで本特集では,血液ガスの魅力に始まり,基本的事項や読み方,また臨床にどのように活かされているかまでご解説いただきます.最後は読者の方からお寄せいただいたご質問にご回答いただく章も設けております.「いまさら周りに聞けない」といったような基礎的事項から平易にご解説いただいていますので,苦手意識の払拭に本特集が役立てば嬉しく思います.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/15
¥ 2,640
感覚障害に対するリハビリテーションアプローチ
 老眼や難聴等,加齢とともにあらゆる感覚器の機能は衰えてくる.それとは別にさまざまな疾患や外傷によっても感覚器の機能は衰える.COVID-19 感染症による味覚障害・嗅覚障害は大きな話題となった.感覚障害はその機能障害のみならず,続発性の障害を容易く引き起こす点でも重要である.味覚・嗅覚の障害は食欲低下を介して栄養障害を引き起こし,サルコペニア・フレイルの原因となる.視覚障害・平衡感覚障害は転倒・骨折と密接な関係があり,また抑うつ等の精神障害にもつながる.さらに,聴覚障害と認知症発症の関係等も注目されている.触覚の失認等のQOL 低下も著しい.そのような感覚障害の病態生理の理解について近年多くの進歩があった.そしてその理解に基づいて感覚障害に対する対応にも大きな進展がみられる.機能障害そのものの治療法に加えて,環境調整や補助具等機能低下を補完する方法論が確立されてきたのである.つまり包括的なリハビリテーションが感覚障害に対しても有効な手立てとなるケースが近年飛躍的に増加してきたのである.このような感覚障害に対する包括的なリハビリテーションを理解するために,この特集を企画した.
 本特集では視覚障害については東北大学の鈴鴨よしみ先生に,味覚障害については同じく東北大学の歯科の笹野高嗣先生,嗅覚障害に対しては高知大学の奥谷文乃先生,聴覚情報処理障害というまだ耳慣れない障害については国際医療福祉大学の小渕千絵先生,平衡感覚障害については日本福祉大学の浅井友詞先生,咽頭感覚障害については東邦大学の海老原 覚先生,触覚障害については文京認知神経科学研究所の武田克彦先生にご執筆いただいた.いずれもその道で活躍している研究者である.とりわけ武田克彦先生は神経心理学の大家であり,恐る恐る原稿を依頼させていただき,書いていただけたのは感激である.それぞれの先生に,その障害の発症機序について中枢性・末梢性を意識しながら概説いただき,そのメカニズムに基づく介入法・リハビリテーションについて執筆いただいた.
 感覚受容の究極のターゲットオーガンは脳であるが,脳での感覚受容はその人の経験に大きく左右される.生命にかかわる生態警告系の感覚信号でなければ,快・不快等が経験により決まってくる.有名なプルーストの『失われた時を求めて』の「紅茶とマドレーヌ」の挿話にみられるように,「素晴らしい快感に襲われ,何か貴重な本質で満たされ」たと感じるのは,幼いときに親戚の叔母がハーブティーに浸して出してくれたマドレーヌの味だったりするのである.このような事実は,すべての感覚障害に対してリハビリテーションの介入の余地があることの証である.COVID-19 感染症では,治癒後でも後遺症が長く続くことが報告されており,感覚障害も例外ではない.今後ますます,感覚障害のリハビリテーションは重要になってくると考えられ,本特集がその理解の一助となれば幸いである.(編集委員会)
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