画像診断 Vol.40 No.5(2020年4月号)
【特集】基礎から学ぶ肺癌の画像診断
【特集】基礎から学ぶ肺癌の画像診断 本特集では,日々進化していく肺癌診療について,日頃から少し気になっている所見や,いつもの画像診断に少し追記して解説を加えたい所見など,肺癌診療の基礎となる所見を中心にわかりやすく解説.
臨牀透析 Vol.36 No.5
2020年5月号
近未来の透析医療
近未来の透析医療
近年は、AI技術が進歩し、血液浄化療法の管理にも取り入れられつつある。透析関連機器の進歩は目覚ましく、効率や安全性向上、小型化や操作簡便化などが図られている。どのような透析医療の未来が開けるのか、その展望をこの特集号でまとめた。
薬効力 ―72の分子標的と薬の作用―
目では見えない「くすり」の秘めた働きがわかる!
病気やその症状の解明が進み新薬が日々生み出されています。医療に携わる医師や薬剤師は、新しい薬に対する知識が常に求められています。本書は、薬がどのような仕組みで効くのかを病気別にできるだけ新しい薬を中心に解説しました。
さらに、くすりにまつわる基礎的知識や最新の話題も掲載していますので、薬剤師や薬学部の学生、医師や看護師にも有効な書籍となっています。
Hyperledger Iroha入門 ―ブロックチェーンの導入と運営管理―
まずは、動かしてみよう!
現代は、あらゆる場面でデジタル化が瞬く間に拡大浸透するようになりました。その反面、情報の複製や改ざんが簡単に行えるようになりました。そのため、情報の真偽のみならず、情報の正確性・原本性を担保する必要が生じています。
そういったなか、ブロックチェーンは、情報の正確性や普遍性を担保する仕組みとして注目を浴びています。仮想通貨を実現するための基礎技術から発展して、より信頼性を求められる場面で正確性や普遍性(=改ざんされない性質)を担保する機能として期待されています。
本書では、日本発のオープンソース ブロックチェーンフレームワーク「Hyperledger Iroha」(2019.5.6発表)を使用して、ブロックチェーンを構築し、プログラミングやオペレーション、改ざん検知などを、実現するものです。
なお、本書ではHyperledger IrohaをOracle VM VirtualBox内にUbuntu&Dockerを利用し、構築しました。短時間の作業で実際のブロックチェーン環境を利用できるようになります。本格導入はもちろん、予備導入、各種実験等に活用できます。
医療AIとディープラーニングシリーズ 2020-2021年版 標準 医用画像のためのディープラーニング-入門編-
医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版
プログラミングは一切行わず、医用画像に人工知能を導入するための解説書。
具体的には、Neural Network Console(ソニー)と、DIGITS(NVIDIA)、MATLAB(MathWorks,2020-2021年版から追加)を使って、深層学習と医用画像処理を行う手順とノウハウを詳しく解説しています。
人工知能には興味があるが、どこから始めたらよいわからず困っている方には、ぜひお勧めします。
LiSA Vol.27 No.5 2020
2020年5月号
徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか/リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか?
徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか/リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか? 徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか
リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか?
Dr.KIDの
小児診療×抗菌薬のエビデンス
風邪に抗菌薬は必要ないと知りながら、つい抗菌薬を処方してしまう…このように、日本の抗菌薬の適正使用は世界最低のレベルにある。本書は、小児感染症と疫学領域を融合させながら、日本を代表するデータベースを用いて、小児の抗菌薬処方パターンを分析し、問題点をあぶり出している。Twitterやブログで活躍中のDr.KIDがより良い診療に向けた抗菌薬使用の考え方を提言。統計学や疫学の知識もわかりやすく解説。
フルカラーCGで学ぶ
MR撮像のポジショニングとテクニック
本書は,フルカラーCGによるポジショニング解説(コイルの選択や固定法を含む)をメインとした,MR撮像のテキストである。どうコイルを装着するかだけでなく,患者さんが安定した姿勢でいられる工夫やMRI検査を安全かつスムーズに進めるためのコツをわかりやすいカラーCGで解説する。
初心者でも検査イメージを掴め本書と同じ画像が撮れることを目標に,撮像パラメータやシーケンスの選択,撮像スライスの設定など細かな撮像方法を記載し,使用する機器のメーカーが違っても対応できる用語読み替え表も付記した。「これだけ読めば,適切なポジショニングやスライス設定ができ,必要な画像を安全かつスムーズに得られる」というエッセンスを凝縮した1冊。
フルカラーCGで学ぶ
X線撮影のポジショニングとテクニック
本書は,フルカラーCGによるポジショニング解説をメインとした,X線撮影のテキストである。診断に適した画像を得るためには,(1) 正しいポジショニング,(2) 意図どおりの画像になっているか判断するための正常像と解剖の理解,(3) 異常像の読影力の3つが必須である。本書はこの(1) 〜(3) を連動して理解できるように,体の部位ごとの代表的な撮影法について,ポジショニングをわかりやすいカラーCGで解説するとともに,正常画像や典型的な異常画像も適宜並べて掲載している。
「なぜその体位を取らせる(取らせない)べきなのか」「この体位が取れない場合の代替法は?」「どんなことを想定して撮影する必要があるのか」までを学べる1冊である。
Heart View Vol.24 No.6
2020年6月号
【特集】心不全の心臓リハビリテーション 進行を抑えQOL・症状を改善する治療法
【特集】心不全の心臓リハビリテーション 進行を抑えQOL・症状を改善する治療法
臨床雑誌外科 Vol.82 No.5
2020年4月増刊号
大学病院では学べない外科臨床
大学病院では学べない外科臨床 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.125 No.5
2020年5月号
内科医として知っておくべき非がん疾患の手術
内科医として知っておくべき非がん疾患の手術 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.3
2020年05月発行
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ESPOIR Vol.2 No.2
2019年11月号
座談会 CRPCに対する薬物治療の新展開
座談会 CRPCに対する薬物治療の新展開
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
ESPOIR Vol.2 No.1
2019年5月号
座談会 転移性ホルモン感受性前立腺癌に対する診療の多様化
座談会 転移性ホルモン感受性前立腺癌に対する診療の多様化
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
ESPOIR Vol.1 No.2
2018年11月号
座談会 前立腺癌の画像診断最前線
座談会 前立腺癌の画像診断最前線
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
ESPOIR Vol.1 No.1
2018年5月号
座談会 前立腺癌診療の最新トピックス
座談会 前立腺癌診療の最新トピックス
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
Epilepsy Vol.13 No.2
2019年11月号
Special Articles てんかんと妊娠レジストリー など
Special Articles てんかんと妊娠レジストリー など
本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。
Epilepsy Vol.13 No.1
2019年5月号
Special Articles てんかんと神経炎症―サイトカインを中心に― など
Special Articles てんかんと神経炎症―サイトカインを中心に― など
本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。
Epilepsy Vol.12 No.2
2018年11月号
Special Articles 一過性意識消失発作と失神 など
Special Articles 一過性意識消失発作と失神 など
本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。
