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≪シリーズ ケアをひらく≫

「脳コワさん」支援ガイド

鈴木 大介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

会話がうまくできない、雑踏が歩けない、突然キレる、すぐに疲れる……。病名や受傷経緯は違っていても、結局みんな「脳の情報処理」で苦しんでいる。高次脳機能障害の人も、発達障害の人も、認知症の人も、うつの人も、脳が「楽」になれば見えている世界が変わる。それが最高の治療であり、ケアであり、リハビリだ。疾患ごとの〈違い〉に着目する医学+〈同じ〉困りごとに着目する当事者学=「楽になる」を支える超実践的ガイド!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

はじめての基礎化学実験

山﨑 友紀(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2018/10

大学の基礎化学実験で理解不足の知識を補える分かりやすい実験書!

 本書は、大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書です。大学や専門学校では、高校までの実験器具よりもさらに多くの器具を扱うことになるため、安全に楽しく実験が行えるように配慮した内容としています。また、「この実験の目的は何か」を明確に示し、ただ実験をするだけではなく、その結果からどのような考察ができるのかを解説してありますので、大学初学年向けの教科書や参考書として活用できます。

看護管理 Vol.30 No.6

2020年06月発行

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える 近年,急性期病院における身体拘束の中止が話題となっています。しかし,一口に「急性期病院」と言っても,特定機能病院や都市部の大規模病院と,地域の一般病院とではスタッフ数やリソースに開きがあります。本特集では,桐山啓一郎氏(朝日大学)に企画協力をいただき,一般病棟における身体拘束をしない看護の実現について掘り下げます。一般病棟に入院中で身体拘束をされていた552名の患者の実態調査と考察,そして看護師の工夫によって身体拘束を廃止・減少させた質の高い看護ケア事例を提示します。併せて,本特集テーマを考察する上で重要な「医療行為,身体拘束と高齢者虐待」という論点についても検討します。

助産雑誌 Vol.74 No.6

2020年06月発行

特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う/特集2 助産師の新たなアプローチ 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア 医療現場では専門分野が細分化され,医療技術もめまぐるしく進歩しています。少子化,ハイリスク分娩の増加など,助産師を取り巻く状況も変化しています。また,多様な生き方や考え方が尊重される時代にあって,分娩や育児に対する女性の考え方はもちろん,支援の求め先も多様化しているでしょう。助産師は今,岐路に立っているとも言えます。その流れの中で,助産師のみに許された「助産」という専門性は,どのように発揮されているのでしょうか。そもそも助産の専門性とは,いったいどのようなものを言うのでしょうか。本特集では二つのテーマ「無痛分娩」と「産後ケア」を選び,対談を通して,答えを見つけるヒントを探していきたいと思います。

訪問看護と介護 Vol.25 No.6

2020年06月発行

特集 心不全在宅管理 ケアと治療をつなげる「翻訳」スキル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 心不全在宅管理 ケアと治療をつなげる「翻訳」スキル 心不全を抱えた療養者さんが、増えています。そして今後、ますます増えることが予測されています。個別性の高い「心不全」の治療とケア。それを的確に引き継ぎ、その人ならではの療養生活に落とし込んでいくには、本人を中心とした多職種チームによる有機的で細やかな動きと伝え合う力、つまり「翻訳する力」が求められます。 本特集では、在宅の現場における多職種チームを〝地域ハートチーム〟として捉え、訪問看護師が押さえておきたいケアと治療をつなげる「翻訳」のための知識・スキルをまとめます。

保健師ジャーナル Vol.76 No.6

2020年06月発行

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る 情報通信技術(ICT)の発達により,保健現場には一層のデータの利活用が求められている。本特集では,保健師が利用可能なデータや,その活用の方法,質的データを含めた検討の重要性など,利活用の上での心構えについて,地域での取り組みとともに紹介する。

看護教育 Vol.61 No.6

2020年06月発行

特集 すべての看護師にとっての「地域・在宅看護論」

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 すべての看護師にとっての「地域・在宅看護論」 今回の指定規則改正にて、統合分野「在宅看護論」から、基礎看護学に続く「地域・在宅看護論」へと変更されます。この変更は、単なる教育・科目内容の移動にとどまらず、「療養する人々」から「生活する人々」へと看護の対象そのもののとらえ方を転換した、看護基礎教育の大きな改革といえるでしょう。従来、「在宅看護論」は応用的な位置づけで、「専門」の教員が担当している教育機関が多かったと思います。しかし、今回の変更を受け、領域を問わずすべての教員が、在宅および地域を意識した教育に取り組むことが求められていると考えられます。本誌では2号にわたって特集を組み、この「地域・在宅看護論」の新たな枠組みを解説します。前編となる本号では、すべての看護師にとって「地域・在宅看護」の視点が求められる時代背景をあらためて考え直すとともに、より学年の早い段階から「地域・在宅看護論」を学ぶ授業内容を考えます。

プライマリ・ケア医のための 心房細動入門 全面改訂版

小田倉 弘典(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/05

2020年版ガイドラインを反映して全面刷新!
心房細動診療の疑問にわかりやすく答えます。
患者背景によって、治療方針が大きく変わる心房細動へのアプローチとして、症例を「単純か複雑か」で分類して、診断・治療を考える新たな視点を提案。患者増加と高齢化が進む心房細動の診療について、丁寧に解説します。

病院 Vol.79 No.6

2020年06月発行

特集 できる事務長の育て方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 できる事務長の育て方 地域医療構想や働き方改革、直近では新型コロナウイルス感染症と、病院を巡る環境は激変している。こうした環境下でも伸びる病院には特長がある。経営状況を客観的に判断し、経営者と危機感を共有する「できる事務長」の存在である。事務長は、ヒト・モノ・カネ・情報を最大限に活用し、経営の根幹から細部に至るまで多岐にわたる課題に対処する、病院のキーパーソンである。本特集では、事務長の役割と求められるスキルを探り、その育成のあり方を追求したい。

理学療法ジャーナル Vol.54 No.6

2020年06月発行

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦 臨床像と治療アプローチ 1985 年にDaviesが記載した「押す人症候群」は,理学療法の臨床現場ではその治療に難渋する徴候とし て知られている.これまで,その発生メカニズム,臨床的特性,他の徴候との関連などが報告されてきてお り,治療についても近年ではいくつかの知見が報告されるようになっている.本特集では現在までの研究成 果に基づき理学療法を進めていくうえでの最新かつ重要なポイントについて解説をお願いした.

臨床泌尿器科 Vol.74 No.6

2020年05月発行

特集 高齢患者の泌尿器疾患を診る 転ばぬ先の薬と手術

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 高齢患者の泌尿器疾患を診る 転ばぬ先の薬と手術 -

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.7

2020年06月発行

特集 耳鼻咽喉科領域の外傷を診る! 初期対応から根治療法まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 耳鼻咽喉科領域の外傷を診る! 初期対応から根治療法まで -

胃と腸 Vol.55 No.6

2020年06月発行

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

主題 スキルス胃癌 病態と診断・治療の最前線 -

公衆衛生 Vol.84 No.6

2020年06月発行

特集 次代の公衆衛生を展望する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 次代の公衆衛生を展望する -

臨床皮膚科 Vol.74 No.6

2020年05月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

Gノート Vol.7 No.4

2020年6月号

【特集】現場で知っトク!歯と口腔の基礎知識

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】現場で知っトク!歯と口腔の基礎知識
う蝕・歯周病の機序は?義歯をしている患者の診療の注意点は?小児の歯の発達・おしゃぶりの是非は?歯科紹介のポイントは?口腔の解剖…など,医師に知っておいてほしい歯科・口腔外科領域の知識を簡単に解説!

臨牀消化器内科 Vol.35 No.6

2020年6月号

消化管疾患のER-診断と治療のポイント

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/05

消化管疾患のER-診断と治療のポイント
 本特集は明日遭遇するかもしれない対応困難な症例を意識した内容になっています.出血点の同定が困難な下部消化管出血より、多くの治療法が開発された上部消化管出血の死亡率が高いことは、改めて消化管出血治療の難しさが伺えます.心窩部痛症例の造影CTで描出される心筋梗塞には度胆を抜かれます.

臨床画像 Vol.36 No.6

2020年6月号

【特集】領域別 経過観察画像の要点

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

【特集】領域別 経過観察画像の要点

身体・行動・こころから考える 子どもの診かた・関わりかた

小柳 憲司(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2020/06

子どもを診るときの視点、症状説明の仕方や治療・対応のポイントをわかりやすく解説した大好評書籍「子どもの心療内科」の改訂版。子どもの訴える身体症状や行動から、その背景にある様々な思いをひもときます。家族、学校の先生など子どもを取り巻く環境も重視し、症状の時期、段階に合わせた適切な対応、社会生活へのつなげ方も学べる臨床対応ハンドブックです!

PGT-A/PGT-SR実践ハンドブック

京野 廣一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

いよいよ実臨床でも始まる新たな着床前診断-PGT A/PGT SRについて、実際に役立つように分かりやすく解説。生殖医療に携わる産婦人科医師、胚培養士、看護師、臨床検査技師、臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーなどの入門書として、また患者さんへの説明資料としても役立てて頂くことを願って。


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