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違いを生み出す消化器内視鏡

静岡がんセンターの奥義、すべて教えます

小野 裕之(監修)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/06

消化器内視鏡分野は近年、目覚ましい進歩を遂げ、高度に専門分化した知識と技術が求められるようになっています。本書の編集にあたった静岡がんセンター内視鏡科は、2002年に開設され、現在までに多数のレジデントが卒業し、日本全国で活躍しています。そのなかで、代々引き継がれてきた “静がんの奥義” をここに余すところなく公開します。
本書は消化器内視鏡に共通する「学ぶ心得」から、「上部消化管」「下部消化管」「胆膵」のそれぞれの領域の各論、そして「学術活動」の項目で構成されています。特に「学術活動」の項目は、カンファレンス、抄読会から学会発表、さらに臨床研究の発案から計画書作成、症例報告執筆、原著論文執筆などを取り上げており、類書にはない本書の「ウリ」になっています。
これから消化器内視鏡を学びたい若手医師にとっては絶好の指南書であり、若手医師の教育に困っている指導医にも是非読んでいただきたい一冊です。

救急医学2020年6月号

救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/06

救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング 救急医のアイデンティティはどこにある!? 救急医になった人、救急医を辞めた人、救急医をやりながら何かを始めた人、千差万別のキャリアビルディングから、救急医の無限の魅力を考えよう。

WHOをゆく

感染症との闘いを超えて

尾身 茂(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。

実験医学増刊 Vol.38 No.10

【特集】食と健康を結ぶメディカルサイエンス

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】食と健康を結ぶメディカルサイエンス
健康に対する意識が高まるなか,食品成分による体調改善・疾患予防作用が注目されています.本書では医学的にも産業的にも重要なこれらのメカニズムを分子レベルで解明する研究を紹介し,医食同源の本質に迫ります.

根拠にもとづく がん化学療法レジメン作成とマネジメントのてびき

原文献の読み解き方,支持療法・投与法の標準化,安全な運用・評価の実践

神野 正敏(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

レジメンの院内標準化に向け、患者と病院の双方にとって適切なレジメンを構築し、現場で安全に管理していくための実践的なポイントを解説。増え続けるレジメンの管理にお悩みの薬剤師、医師の方々におすすめ!

成人診療科医のための 小児リウマチ性疾患移行支援ガイド

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 小児期および成人移行期小児リウマチ患者の全国調査データの解析と両者の異同性に基づいた全国的「シームレス」診療ネットワーク構築による標準的治療の均てん化 研究班(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

小児期に発症した若年性特発性関節炎、全身性エリテマトーデス,若年性皮膚筋炎・若年性特発性炎症性筋疾患,シェーグレン症候群の4疾患について,成人診療科への移行を成功させるための要点をCQ形式で簡潔に解説

Heart View Vol.24 No.7

2020年7月号

【特集】糖尿病患者の心血管病罹患リスクにどう立ち向かうか

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】糖尿病患者の心血管病罹患リスクにどう立ち向かうか

Hospitalist Vol.8 No.1 2020

2020年1号

特集:アレルギー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/05

特集:アレルギー 特集:アレルギー

LiSA Vol.27 No.6 2020

2020年6月号

徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~/症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/06

徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~/症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編 徹底分析シリーズ:麻酔科医を取り巻く医療機器・器具~手術室のことをもっと知りたいあなたへ~
症例カンファレンス:Osler病患者の下肢デブリドマン
快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!後編

臨床雑誌外科 Vol.82 No.7

2020年6月号

進行直腸癌のベストプラクティス

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

進行直腸癌のベストプラクティス 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.125 No.6

2020年6月号

喘息とCOPD

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

喘息とCOPD 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

看護研究ミニマム・エッセンシャルズ

川口 孝泰(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

看護研究を進めるために知っておきたい基本的な要素(ミニマム・エッセンス)を抜き出してまとめ、著者が実際に授業で活用してきたように、読者が自己学習できるように再構成。初学者には研究を始めるにあたって学ぶべき事項の総論として、すでに研究に取り組んでいる人にはより深めるための道標として、活用してもらえる。また、Webサイトより音声解説スライドを見ることができ、活用の幅を広げることができる仕様となっている。

これだけは読んでおきたい!消化器内科医・外科医のための重要論文201篇<肝臓疾患編>

高木 均(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/06

編者が選んだ、消化器内科医・外科医にとって“読むべき”重要な論文201篇を、概要とともに、その論文の重要性や論文がもたらした影響・関連する背景などを各執筆者の視点から解説しています。各論文は1ページの読み切りとなっていますので、どこからでも読み始められ、また多忙な仕事中の合間の休み時間にも少しずつ読み進められます。
 また原著論文にアクセスしたいときには、QRコードを掲載していますので、スマートフォンやタブレットから、PubMedの収載ページにアクセスできます。

J-COSMO (ジェイ・コスモ) Vol.2 No.3

2020年6月号

【Special Topic】各科の都市伝説 各科の勘違いプラクティス

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

【Special Topic】各科の都市伝説 各科の勘違いプラクティス
すべての臨床医におくる『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』.6月号Special Topicは「各科の都市伝説.各科の勘違いプラクティス」.非専門領域についてありがちな「勘違い」を,各科のスペシャリストが一刀両断.どなたにとっても,「目からうろこ」の思いが出来ること間違いなしです.HOT TOPICは,「COVID-19 医療翻訳チームHPとオススメ情報まとめ」.氾濫する情報にどう対処すべきかのヒントをお伝えします.定番連載も益々パワーアップ! ぜひご購読ください.

同効薬おさらい帳

眞継 賢一(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2018/09

●症状別に見た同効薬の提案とfollowポイントがわかる!

近年、薬剤師業務の多様化が進んでいる中で、これぞ薬剤師の業務と期待されている“同効薬の選択と提案”について書かれたのが本書です。同効薬開発の背景、医薬品の作用部位である代表的な受容体、医薬品の薬理学的特徴をおさらいしたうえで、実際に同効薬を選択・提案する場面や、その際陥りやすいピットフォールについて、やさしく解説を加えています。本書を手に、薬剤師の腕の見せ所である「同効薬の提案」に挑戦していきましょう!

検査と技術 Vol.48 No.7

2019年06月発売

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

総合リハビリテーション Vol.48 No.6

2019年06月発売

特集 地域医療計画のインパクト

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 地域医療計画のインパクト わが国において人口や高齢化の地域格差,将来の人口推計と医療の需要見通しから,地域医療計画は重要な課題です.第7次医療計画で提示されている5疾病・5事業のうち,リハビリテーション医療は,脳卒中と心筋梗塞,がん,そして在宅診療に深くかかわるだけでなく,高齢化社会において不可欠な分野です.したがって,今後の地域医療計画は,利用者である患者さんだけでなく,リハビリテーション関連職種の雇用や働き方にも大きくかかわる問題となります.本特集では,大きく動きつつある地域医療計画の全体像を把握していただくべく,専門の先生方にそれぞれの立場から解説していただきました.

総合診療 Vol.30 No.6

2019年06月発売

特集 下降期慢性疾患患者の“具合”をよくする ジェネラリストだからできること!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 下降期慢性疾患患者の“具合”をよくする ジェネラリストだからできること! 高齢社会日本におけるプライマリ・ケアの現場は、特に在宅患者が増加傾向にあり、今、一般外来や在宅医療に携わっている総合診療医にとって、慢性疾患の下降期から終末期を診るための知識と技術が、高いレベルで求められるようになっています。下降期慢性疾患は、適切な治療により進行を遅らせたり、病態を改善させることが可能な場合も多々あり、症状緩和に留まらない医療が求められる領域でもあり、本特集ではそうしたニーズに資する内容を目指しました。

BRAIN and NERVE Vol.72 No.6

2019年06月発売

特集 前頭側頭葉変性症の今日的理解

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 前頭側頭葉変性症の今日的理解 前頭側頭葉変性症(FTLD)は非常に多様な行動症状・言語症状を呈し,現時点で疾患特異的バイオマーカーはなく,患者は病識を欠くことも多いため,他の認知症性疾患や精神疾患との鑑別診断が難しい疾患である。しかしながら,脳画像とともにその多様な症候を丁寧に紐解いていくことで正確な診断にたどり着き,早期治療や有効なケアを行うことができる。そこで,本特集ではFTLDについて,その概念や原因遺伝子,病理類型・臨床類型それぞれの差異などをあらゆる角度から解説し,正確な診断を導く方法を探る。

medicina Vol.57 No.7

2019年06月発売

特集 運動・スポーツ×内科 内科医に求められるスポーツ医学とは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 運動・スポーツ×内科 内科医に求められるスポーツ医学とは 運動・スポーツは、すべてのライフステージにおいて、健全な心身の発達(小児期)から生活習慣病、悪性腫瘍、認知症の予防(老年期)に至るまで、さまざまな医学的効果をもつ。本特集では、生活習慣病や心臓病を抱える患者が、安全に運動に取り組み、病態の改善や機能の維持を図ることをサポートするための実践方法を解説した。

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