臨牀透析 Vol.36 No.10
2020年9月号
緊急特集「透析患者における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」
特集「透析患者のADL とQOL-その評価法と対策」
緊急特集「透析患者における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」
特集「透析患者のADL とQOL-その評価法と対策」
本号では二つの特集を取り上げました.一つは透析患者のADLとQOLの評価法と対策について,もう一つは社会的な脅威になっている新型コロナウイルス感染症(COVID―19)についてですが,両者は密接に関連しています.
臨牀透析 Vol.36 No.9
2020年8月増刊号
血液浄化機器 2020
血液浄化機器 2020
血液浄化機器に関連する最新情報をまとめて提供.
臨牀消化器内科 Vol.35 No.10
2020年9月号
分子標的時代のIBD 診療-IBD の寛解導入,寛解維持の実践
分子標的時代のIBD 診療-IBD の寛解導入,寛解維持の実践
昨今,複数の生物学的製剤と低分子化合物が一気に導入され,かつ寛解導入と寛解維持が1種類の薬剤で完結できるシンプルな治療を展開できるようになった.そのような薬剤は治療のパワーが既存薬に対してマイルドである傾向があり,外来で早めの導入によって高い効果を有する傾向もある.他方,寛解導入と寛解維持の理解が疎かになり,導入薬と維持薬が混在した医療となる傾向も生じた.
よくある疑問にエキスパートが答える
高齢者診療Standard Collection 32
●8の基本事項と24のCommon Diseaseで高齢者診療を見直し、4つの視点で高齢者診療の“根拠”を知る
目まぐるしくアップデートされる数多のエビデンス。しかし、いざ「高齢者診療」となるとその数は極端に少なく、治療方法の選択に戸惑うことも多い。本書は、高齢者診療の最前線で活躍するエキスパートたちが、エビデンスの乏しい高齢者診療における“根拠”を、4つの視点で徹底解説。診療の現場でよくみる24疾患に加え、高齢者診療に携わるすべての人が知っておきたい8つの基本事項も別章立てでていねいに解説している。高齢者診療の学び直しにも、そしてエビデンスのアップデートにも使える1冊。
Gノート増刊 Vol.7 No.6
【特集】レイル高齢者、これからどう診る?
【特集】レイル高齢者、これからどう診る? あなたの患者さんがフレイル健診に該当したらどうする? そもそもフレイルとは何か? フレイルの評価の考え方からフレイルの原因と対応の最新の知識まであなたの臨床力をアップデート!最新フレイル健診にも対応!
≪ジェネラリストBOOKS≫
子どものけいれん&頭痛診療
小児科診療のなかでも判断に悩みがちな「けいれん」「頭痛」(小児神経の7割を占める)の適切なアプローチを学べる1冊。けいれんか否かの判断、鑑別診断、治療。また、意外と多い子どもの頭痛についても解説。けいれんや頭痛の子どもに「問診で何を聞くか」「診察で何をみるか」「必要な検査の判断」「専門医へつなぐ時」「予防投薬」「保護者からの質問への答え方」など、ジェネラリストが最低限備えておく知識をまとめている。
国際看護学入門 第2版
21年ぶりの改訂。在日外国人・訪日外国人の増加に伴い、国際看護学が途上国で看護活動をするためだけではなくなったことを反映しつつ、初版同様、執筆者らの経験に基づく実践的な内容が盛り込まれている。また、生活に焦点を当てた看護の視点から展開される国際看護を十分に記しており、看護職者にも看護学生にも、さらに海外でも国内でも役立つだろう。
認知症の介護・リハビリテーション・予防
合理的な介護と廃用症候群の阻止
●認知症患者の特徴をちゃんと踏まえて介護を実践するために、認知症専門医の立場から、介護者に必要な医学的知識(認知症の種類、多彩な症状・合併症、薬の知識、認知症以外の問題点など)をわかりやすく解説
●『患者と介護者の一方しか救えないという状況なら、私は認知症の専門医として介護者を救うことを考えます』という著者の凛然たる「介護観」(介護哲学)をもとに、可能な限り楽に介護をするための処方・対応の工夫・ケアの考え方を著した1冊
精神看護 Vol.23 No.5
2020年09月発行
特集 思春期のゲーム依存、ネット依存
特集 思春期のゲーム依存、ネット依存 スマートフォンなどのデジタルデバイスは私たちの生活に大きく入り込んでいます。便利だから使っている、と私たちは思っていますが、一方で、それなしには生活に不安を感じるようになった今、私たちはすでに「依存」状態にあると言えなくもありません。そんな、大人でも制御が難しいデジタルデバイスですが、今回はそれを、子ども時代に与えることの危険性、そしてそれが思春期以降に及ぼす影響について各研究をもとに解説いただきました。さらになぜハマりやすいのか、その理由も解き明かされます。
看護管理 Vol.30 No.9
2020年09月発行
特集 危機のマネジメント 新型コロナウイルス感染拡大第1波への各組織の対応
特集 危機のマネジメント 新型コロナウイルス感染拡大第1波への各組織の対応 2020年,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行し,わが国の医療機関においても2月から本格的に入院治療対応が始まりました。日々目まぐるしく状況が変化する中で,組織としての最善の対応を意思決定し,それに伴う病棟再編,物品や人員の確保,業務手順の変更など,各病院看護部はかつてない経験をしました。感染症対応について新たな教育が必要になったほか,疲弊した看護師のケアも求められました。本特集では,経験の記録と今後への備えを目的に,感染拡大第1波への各組織の対応を共有します。
訪問看護と介護 Vol.25 No.9
2020年09月発行
特集 精神科訪問看護で必須になったGAF尺度とは 診療報酬改定の意味と展望
特集 精神科訪問看護で必須になったGAF尺度とは 診療報酬改定の意味と展望 2020年診療報酬改定で、精神科訪問看護基本療養費に「GAF尺度による評価」が要件化されました。実際、どのように評価していけばよいのでしょうか。診療報酬に「GAF」が入った意味とともに、今後の精神科訪問看護の在り方も考えます。
Frontiers in Glaucoma 2017年53号
座談会 緑内障の早期治療,積極治療を考える
座談会 緑内障の早期治療,積極治療を考える
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Frontiers in Glaucoma 2019年58号
Green Club 座談会 診断力向上のために
Green Club 座談会 診断力向上のために
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Frontiers in Glaucoma 2019年57号
座談会 印象に残った緑内障患者さん
座談会 印象に残った緑内障患者さん
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Frontiers in Glaucoma 2018年56号
座談会 治療継続率向上のためのアプローチ
座談会 治療継続率向上のためのアプローチ
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Frontiers in Glaucoma 2018年55号
Green Club 座談会 PPGの診断と治療の考え方
Green Club 座談会 PPGの診断と治療の考え方
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
Frontiers in Glaucoma 2017年54号
座談会 視野のエキスパートが語る視野検査
座談会 視野のエキスパートが語る視野検査
「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。
保健師ジャーナル Vol.76 No.9
2020年09月発行
特集 「育てる」から切れ目なく「育つ」環境づくりへ 実践現場と教育現場が目指すWinWinな実習
特集 「育てる」から切れ目なく「育つ」環境づくりへ 実践現場と教育現場が目指すWinWinな実習 学生時代に経験する実習は,保健師活動のイメージ化や医療・看護職としての高い倫理観,職業アイデンティティの基礎を育む機会として重要である。これらを育む実習とするためには,実践現場と教育現場が協働・連携して学生が主体的に取り組み,自ら「育つ」環境づくりが必要となる。本特集では,「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会報告書」の内容や,実践現場と教育現場が連携・協働して双方にとってWinWinな実習環境を実現している事例をもとに,今後の実習の在り方を探る。
看護教育 Vol.61 No.9
2020年09月発行
特集 看護実践につながる専門基礎科目の教授法
特集 看護実践につながる専門基礎科目の教授法 第5次指定規則改正にて、看護師養成課程では「解剖生理学や薬理学等を充実させ、臨床判断能力の基盤を強化する」ことを目的として、専門基礎科目の1単位増加が示されました。また、その他の看護職の養成課程においても、それぞれ専門基礎科目の充実を図るとともに、より看護と関連させた教育が求められています。本特集では、専門基礎科目の知識と看護がつながるように教育を実践されている先生方に、新カリキュラムにおいてどのように指導していけばよいか、実践例をまじえつつヒントを示していただきます。増えた授業時間にどのような教育内容を割り当てるかなど、カリキュラム編成の参考にしていただければ幸いです。
病院 Vol.79 No.9
2020年09月発行
特集 選択と集中で生き残る病院
特集 選択と集中で生き残る病院 1990年代は1万を超えていた病院数が、現在は2割近く減少し、今後も特に200床未満の規模の病院数は減少することが予想されている。一方、特定の診療科や診療分野に特化した専門病院型の展開によって生き残りを図る中小病院がある。本特集ではそのような機能集中による病院の可能性を特集する。
