高齢者の生活機能の総合的評価
複数の疾患を持ち、慢性化しやすいとされる高齢患者において、生活上での障害を最小限にとどめQOLの低下を予防していくためには適切な評価を実施し個々人の全体像を把握することが必要不可欠である。
本書では、疾病を含む高齢者個人の全体像をADLや認知機能、環境面等の総合的視点から適切に把握できるよう、項目毎にそれぞれの具体的な評価方法を分かりやすく解説。
さらに誤嚥性肺炎や息切れ、転倒などの高齢者によくみられる症状について、基本的な医学知識から評価、治療につながる重要なポイントまで網羅し、日常臨床に必要な情報をぎゅっとまとめた一冊である。
本当に明日から使える漢方薬③効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド
簡単モダン・カンポウ
大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。
現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。
じゃぁ、死にますか?
リラックス外来トーク術
寺本民生先生ご推薦!
本書は、医師にとって必要とされている外来診療の、いわばテクニック集といってよいであろう。こう言うと味もそっけもないが、患者さんに対する愛情が根底になくてはならないということが肝である。患者さんに対する愛情、医師に対する信頼感という枠組みの中で発せられていい言葉や行動があるものである。医師自身が、まず自分の立ち位置をよく確認して、患者さんとの人間関係を、よく認識して接することが最も重要なのであると確信している。(推薦の序より抜粋)
Heart View Vol.24 No.10
2020年10月号
【特集】循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性
【特集】循環器疾患バイオマーカー 有用性と可能性
LiSA Vol.27 No.9 2020
2020年9月号
徹底分析シリーズ:小児麻酔科医でない人のための新生児麻酔/症例カンファレンス:小児の喘息既往をどう考える?/快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(2)麻酔はなぜかかるのか?今はどのように考えられているのか?
徹底分析シリーズ:小児麻酔科医でない人のための新生児麻酔/症例カンファレンス:小児の喘息既往をどう考える?/快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(2)麻酔はなぜかかるのか?今はどのように考えられているのか? 徹底分析シリーズ:小児麻酔科医でない人のための新生児麻酔
症例カンファレンス:小児の喘息既往をどう考える?
快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(2)麻酔はなぜかかるのか?今はどのように考えられているのか?
Hospitalist Vol.8 No.2 2020
2020年2号
特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編
特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編 特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編
実験医学増刊 Vol.38 No.15
【特集】ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究
【特集】ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究 ゲノム医療が本格的に始動した今,その成果を反映させ患者さんに合った治療を行うための分子標的薬開発の重要性が増しています.本書では,分子標的薬とそれを支える診断技術研究の最前線を解説します.
認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル
認知症の方の排泄(排尿と排便の働き)の困りごとについて解説する唯一無二の書! 最近まで対処法がないものと考えられてきた認知症の排泄障害だが,その背景が明らかになるにつれて効果的な治療も可能となってきた.現場の「なまの声」への対処法を,医師・看護師などの医療者,家族会・介護支援専門員などの支援者たるエキスパートが実践的に説く.
病院前救護学
1つ上のキャリアを切り開く新時代の救急救命士のために! ベストセラー『救急救命士によるファーストコンタクト』の著者が、指導救命士を目指す読者を意識してまとめた「病院前救護学」の決定版。病院前救護とは何か(定義)、救急救命士のための現場論・チーム論・訓練論、組織における人材育成論や地域解析論など、中堅以上の救急救命士や消防行政のマネジメント層に必須の知識を、理論と実例を豊富に紹介しながら解説。
臨床雑誌内科 Vol.126 No.3
2020年9月号増大号
いま知っておきたい!内科最新トピックス
いま知っておきたい!内科最新トピックス 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
そのまま使える!シーン別 食物アレルギーの栄養食事指導
食物アレルギーの患者さんへの栄養食事指導の際,栄養士がどのような言葉かけを行い,指導(面談)するかを,患者さんとの「対話形式」から学べる書.対話シーンの会話は現場でそのまま使える内容となっており,病院での栄養食事指導,保育所や学校での面談や給食対応,給食以外の対応(行政も含め)についても広く活用できる内容となっている.
助産雑誌 Vol.74 No.9
2020年09月発行
特集 助産師が学び,実践したい骨盤ケア
特集 助産師が学び,実践したい骨盤ケア 赤ちゃんが生まれる-幸福に包まれる瞬間ですが,妊娠・出産を経ることによって損傷する部位もあります。その代表例が骨盤底筋群です。骨盤周囲の筋肉などを損傷することにより,出産後,尿・便失禁,骨盤臓器脱といった症状を経験するお母さんは少なくありません。これらの疾患の予防・回復に,大きな役割を発揮するのが骨盤周囲へのケアです。特集では骨盤周囲の筋肉へのケアを学ぶことの意義や,多職種連携による産後の骨盤ケア実践,セルフケアを教える際のポイントに触れたいと思います。本特集を通じて得られた学びを,臨床での指導に生かしていただければ幸いです。
臨床泌尿器科 Vol.74 No.9
2020年09月発行
特集 泌尿器腫瘍の機能温存手術 知っておくべき適応と限界
特集 泌尿器腫瘍の機能温存手術 知っておくべき適応と限界 -
臨床皮膚科 Vol.74 No.10
2020年09月発行
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BRAIN and NERVE Vol.72 No.9
2020年09月発行
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ
特集 皮質性小脳萎縮症へのアプローチ 非遺伝性小脳性運動失調症に対し用いられる「皮質性小脳萎縮症」という名称は,本来は神経病理学的診断名であり,近年,臨床的な新たな疾患概念とその診断基準が提唱されている。しかし,この病態は均一なものではなく,多様な疾患が混在する。脊髄小脳変性症における未開の領域とも言える皮質性小脳萎縮症の今後の研究や臨床に貢献するために,疾患の歴史や分類,診断基準などを整理し,病理学的な特徴や具体的な病態について解説する。
medicina Vol.57 No.10
2020年09月発行
特集 循環器診療2020 どこまで攻めて,どこから引くか?
特集 循環器診療2020 どこまで攻めて,どこから引くか? 循環器領域ほどカラフルな選択肢を提示する領域は珍しいのではないか。ただ、選択肢が多彩であるからといってそれらすべて選ばなくてはならないということではない。本特集では、循環器内科の各領域における最新のエビデンスを紹介するとともに、それをどのように日本の現場で「適切な形」で活用していくかというところに重点をおき、各界のトップランナーの先生方に概説いただいた。
臨床雑誌外科 Vol.78 No.13
2016年12月号
直腸癌局所再発に対する治療
直腸癌局所再発に対する治療 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.78 No.12
2016年11月増刊号
イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて
イラストで学ぶ消化器外科再建法のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.78 No.11
2016年11月号
IPMNとIPNB
IPMNとIPNB 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.78 No.9
2016年9月号
HALSの意義とテクニック
HALSの意義とテクニック 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
