臨床雑誌外科 Vol.77 No.4
2015年4月号
食道胃接合部癌のすべて
食道胃接合部癌のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.77 No.3
2015年3月号
括約筋間直腸切除術(ISR)のすべて
括約筋間直腸切除術(ISR)のすべて 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.77 No.2
2015年2月号
ERAS
ERAS 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌外科 Vol.77 No.1
2015年1月号
StageIV大腸癌に対する外科的治療戦略
StageIV大腸癌に対する外科的治療戦略 1938年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
実験医学 Vol.38 No.16
【特集】骨格筋の維持機構を暴き、サルコペニアに挑む!
【特集】骨格筋の維持機構を暴き、サルコペニアに挑む! 健康長寿を阻む,筋の老化「サルコペニア」.トレーニングによる筋肥大や損傷後の筋再生など,最新の骨格筋維持メカニズムからサルコペニア打破の方法を探ります/他,合成致死による新たながん治療標的探索法も
がんと認知機能障害 気づく,評価する,支援する
「がんとの共生」が当たり前になるなか,社会復帰を阻む新しい問題の一つとされているのが認知機能障害だ.近年,がんへの罹患や治療などに起因する認知機能障害の報告が増えてきている.しかし,本邦での認知度は決して高くなく,医療者の中でも知識に差があると言える.そのような現状を踏まえ,がん医療における認知機能障害のあれこれを1冊にまとめた.これからのがん治療・ケアをステップアップさせる新バイブルだ.
婦人科腫瘍治療アップデート
EBMを紐解き,1つ上のQOL-based治療を実現する.血管新生阻害剤,PARP阻害剤や免疫チェックポイント阻害剤,遺伝子・ゲノム診療,HPVワクチンなど話題のトピックを臨床試験動向から,臨床での実際まで解説!薬物療法を中心に最新の知識と使用法,有害事象への対処法,そしてこれからの展望についてわかりやすくまとめた,婦人科医師だけでなく腫瘍内科医にとっても必須となる1冊.
改訂第5版 救急隊員標準テキスト
本書は救急医学・医療を取り巻く環境が日々進歩し続けるなか,最新の知見に基づき,必須の医学的知識と現場活動の実際を網羅的に解説した,救急隊員必読の標準テキストです。救急隊員と救急救命士の役割分担の違いを踏まえた記述を行い,“救急救命士を目指す救急隊員”にも物足りなさを感じさせない「1冊完結型」の教科書が完成しました。
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.10
2020年10月号
【特集】外傷性肩関節前方不安定症の治療戦略
【特集】外傷性肩関節前方不安定症の治療戦略
脳神経科学がわかる、好きになる
脳神経科学は難しい! そんな悩みに応える読み切りサイズの入門書.教育経験豊富な著者が「脳の基本ルール」に情報をしぼって「理解のしかたを理解できる」ように解説.「なるほど,わかった」が詰まっています.
もっとよくわかる!エピジェネティクス
環境に応じて細胞の個性を生むプログラム
生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊.
本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方
関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.
肩関節手術
【合併症を起さない肩関節手術の極意】
肩関節手術の合併症にフォーカスした新しい実践書。いかにして合併症を減らすか、また起こってしまった際にどのように対応するかを詳述。手術のポイント、ピットフォールはもちろん術後のリハビリについても、そのスケジュール、運動内容を解説。web動画で細かな手術手技もチェックできる!
メタボリックサージェリー Clinical Update
【高度肥満症と糖尿病治療の外科治療テキスト】
肥満症診療の初学者や、メタボリックサージェリーを導入する施設のスタッフ、そしてより安全な治療のための知識習得や技術向上に必須のテキストブック。各分野のスペシャリストが集結して2017年刊行『肥満・糖尿病の外科治療』をアップデートし、肥満症研究の内容も充実し、装い新たに刊行。手術手技のコツとピットフォールは解説に加え、Web手術動画(計約86分)で繰り返し確認できる。
【推薦文】
減量・代謝改善手術の最新手引き
高度肥満症、肥満2型糖尿病に普及、適応拡大が進むメタボリックサージェ リー。本書はこの治療に関わる外科医、内科医、精神科医、看護師、管理栄養 士など多職種連携チームの医師、医療スタッフに必携の最新手引きである
日本肥満学会 理事長/日本糖尿病学会 前理事長 門脇 孝
「超入門」眼科手術基本術式51 改訂版
【眼科で行われる手術がこれ1冊でわかる!】
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!
≪脳神経外科速報2020年増刊≫
悪性脳腫瘍のすべて ―Neuro-Oncologyの教科書―
【専門医試験に役立つ、臨床に使える1冊!】
悪性脳腫瘍について、画像診断・病理診断から手術、放射線治療、最新の化学療法、免疫療法まで、すべてを網羅。手術は脳神経外科専門医試験に必須の体位(頭位)・皮切・開頭も丁寧に解説。エキスパートによる手術WEB動画も多数収載した。
≪シリーズ ケアをひらく≫
食べることと出すこと
「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする――個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか? 高カロリー輸液でも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾を手渡されたときの気分は? 切実さの狭間に漂う不思議なユーモアが、何が「ケア」なのかを教えてくれる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました!
《難病の治療によって生じる肉体的存在としての自分の変化、世界の見え方の変容を淡々とつづる文章の行間からは、絶望文学に精通した著者ならではの冷めたユーモアが立ち上る。》
(『産経新聞』2020年8月16日 「本」より)
≪シリーズ ケアをひらく≫
やってくる
生ハムメロンはなぜ美味しいのか? 対話という行為がなぜ破天荒なのか?――私たちの「現実」は、既にあるものの組み合わせではなく、外部からやってくるものによってギリギリ実現されている。だから日々の生活は、何かを為すためのスタート地点ではない。それこそが奇跡的な達成であり、体を張って実現すべきものなんだ! ケアという「小さき行為」の奥底に眠る過激な思想を、素手で取り出してみせる郡司氏。その圧倒的に優しい知性。*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました。
《著者が天然知能と呼ぶそれは、人工知能のように規定の文脈内で情報を処理しがちな現代において、絶対的な外部へと開かれている。……一見難解な語り口の裏に、何がきても一緒に受け身をとってくれそうな、著者の底抜けの寛容さを感じる。》――伊藤亜紗(美学者、東工大准教授)
(『毎日新聞』2020年8月15日 書評欄「話題の本」 より)
看護学教育における授業展開 第2版
質の高い講義・演習・実習の実現に向けて
より良い授業の実践に必要な教育学の基礎知識を看護学教育の特質を踏まえて整理し、講義・演習・実習それぞれの特徴を反映した授業計画案や評価尺度などの豊富な具体例を示しながら網羅的に解説。この第2版では、ICTの教育への導入・普及、パフォーマンス評価・ポートフォリオ評価・アウトカム評価など新たな評価方法の視点、実習指導者の理解と連携、学生による医療事故の防止といった看護教育現場での今日的課題の記述が充実。
臨牀消化器内科 Vol.35 No.11
2020年10月号
慢性膵炎-ガイドライン改訂に向けて
慢性膵炎-ガイドライン改訂に向けて
従来,慢性膵炎の変化は進行性で非可逆的と考えられてきた.そこに新しい疾患概念である早期慢性膵炎が提唱され,早期慢性膵炎では早期に介入することにより病状の進行を抑制する可能性があるとされている.
