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J-COSMO Vol.1 No.3

2019年8月号

【Special Topic】ハザマを考える

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/08

【Special Topic】ハザマを考える 臨床医の世界に新たなCommon Senseを提供する『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』1巻3号.
ジェネラリスト・スペシャリストの垣根を越えて,臨床現場で活躍するすべての医師を応援する連載中心の医学雑誌です.
臨床はもちろん,教育・研究そして医師のキャリアプランなどにも及ぶ連載の総数は(Special Topicを含めて)34本.
今号からは,患者さんの心に寄り添う事の大切さを説く新規連載「わたしのきもち」(担当:山田悠史,井上杏乙)もスタートです!

脱力系コミックエッセイ 重症筋無力症とほほ日記 改訂版

わたなべ すがこ(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/04

見えない病気がよく見える !

ある日突然力が入らなくなる“ナンビョウ”になったオイラの日常はまさに脱力系 ! &「とほほ」の連続だった。
MG発症から入院・病気の進行・呼吸不全を経て、治療とリハビリを経験し、執筆ができるまでに回復した著者の「とほほ」な日常をありのままに描いたコミックエッセイ。著者が日夜感じている重力の重さとは裏腹に、ライトに読みやすく仕上がっています。
一見しただけでは難病患者に見えない日常生活の不都合、病気や症状に対する患者目線での気づき、入院生活のホンネ…。医療従事者や家族が、患者さんと接するうえでのヒントがもりだくさん! 本書で、見えない病気への理解を深めよう ! 
案外この本の中に超高齢社会を生きる私たちに共通の課題やヒントがあるかも。

≪シリーズ生命倫理学 15≫

医学研究

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/11

ある観点から、生命倫理は、「医療倫理」と「医学研究の倫理(研究倫理)」の大きく2つに分けることができます。その観点とは、言い換えれば、「医療と研究の違いは何か?」ということです。 この2つの本質的な違いは、それを行う行為にあります。医療の目的は、患者によい結果をもたらすことであるのに対し、研究には、患者にとってかならずしも良いことをなすという目的は存在しません。研究における患者のリスクは、医療行為に比べて一般に大きく、研究には強い倫理的介入が求められます。 人を対象にした研究のみならず、動物実験においても倫理性の確保が必要なように、人々の幸福に影響を及ぼすものであれば、研究倫理の適用範囲に含まれます。本書はこのような観点で、今日の研究倫理があつかう領域を網羅するように構成されています。

≪シリーズ生命倫理学 14≫

看護倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

看護師は、患者やその家族、医師との人間関係の中で、日々複雑かつ困難な倫理的問題に巻き込まれており、倫理に基づいた看護を実践することが求められている。また、状況の変化とともに看護師に求められる役割や責任も変わりつつあり、今後わが国の文化に根ざした看護倫理を構築することが課題となっている。

≪シリーズ生命倫理学 13≫

臨床倫理

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/01

臨床倫理では、生命の始まりから終わりまでのあらゆる時期の問題を取り扱う。疾患横断的であり、安楽死や中絶など社会的に大きな注目を集める問題や、日常的に医療現場で起きている倫理問題を対象とする。同時にプロフェッショナリズム(専門職意識)や人間性の問題も守備範囲とし、職業倫理や徳倫理にも深く関わる。医療専門職・医療系学生に対する倫理教育活動も大きな役割のひとつになる。本書では、医療現場の比較的日常的な倫理問題と事例を取り上げつつ、現時点での臨床倫理関連領域の最前線について紹介・解説する。

≪シリーズ生命倫理学 12≫

先端医療

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

本巻のテーマ「先端医療」の中心をなすのはゲノム遺伝子医療と再生医療であり、それらに関連する生殖補助医療、移植医療、脳神経科学、臨床医工学を含めて、医学研究の前線=フロンティアに位置する分野では、世界各国で熾烈な研究開発競争が繰り広げられている。それぞれの分野の現状と課題を整理しつつ、法規制および倫理・社会的諸問題について検討する。

≪シリーズ生命倫理学 11≫

遺伝子と医療

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/04

遺伝学と遺伝子技術がもたらす倫理問題は、生命倫理学にとって重要なテーマとなっています。 研究が本格化し、心筋梗塞や糖尿病、高血圧症など誰もがかかるかもしれないありふれた病気に目が向けられるようになったことで今やすべての人が遺伝医療と向き合わざるを得なくなりました。遺伝病は自分には関係ないと思っていた人も含めて、遺伝医療の恩恵とリスクが身近なものになる時代がやってきています。

チックのための包括的行動的介入(CBIT)セラピストガイド

トゥレット症とのつきあい方

金生 由紀子(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/08

CBITの治療者用テキスト。薬物療法ではコントロールしきれない、この難しい障害に対する比較的有効な対処のための様々な工夫を網羅。外来で簡便に利用できる心理教育の要点や環境調整の様々なシチュエーションに応じた治療的介入のサンプルを具体的に記載。行動療法的介入の要点も簡潔にまとめられており、日常臨床で活用したい一冊。

対話のことば

オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得

井庭 崇(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/07

私たちは家庭、学校、職場、地域など、さまざまな人とかかわりながら暮らしています。そのなかで起こる誤解やすれ違い、衝突は、時に人を追い詰め、深刻な問題に発展させてしまうことがあります。このような問題を解消する方法のひとつに「対話」があります。本書では、問題を解消する力をもつ対話として実績のある「オープンダイアローグ」をもとに、対話の心得を30の「ことば」で紹介しています。

新生児医療から療育支援へ

すべてのいのちを育むために

鈴木 康之(編集) 舟橋 満寿子(編集)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2019/04

看護師、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士、保育士など、療育に関わるすべての専門職必携!!

NICUを退院し、在宅生活をはじめる子どもとその家族が安定した生活を送るためには、発達に合わせた適切な療育が重要です。
本書は、重度障害児が出生してから就学までに必要となる療育支援・ケアサービスの実際などをビジュアルに解説!
就学児から成人までを対象とした既刊『写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス』を補完する1冊です!

Heart View Vol.23 No.8

2019年8月号

【特集】診療に活かす臨床検査活用術! 知っていますか こんなこと,あんなこと

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】診療に活かす臨床検査活用術! 知っていますか こんなこと,あんなこと

臨床画像 Vol.35 No.8

2019年8月号

【特集】FDG-PETの最近の進歩とこれからの展開

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】FDG-PETの最近の進歩とこれからの展開

脊髄病理学

橋詰 良夫(著) 吉田 眞理(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/05

900点以上の画像とともに病理を学べば、脊椎脊髄診療は発見に満ちている !

脊椎脊髄疾患は、日常生活動作に重大な影響を与えます。医学の進歩により、診断所見、分子・遺伝子レベルでの病態の把握、治療法の開発が進み、これらを総合的に理解して脊髄の変化を正確に捉えることが求められています。しかし現在まで脊髄の病理に特化した専門書はないのが現状です。われわれは剖検時、「発生から老化まで」を合言葉に、人生において生じてくるさまざまな脊椎脊髄疾患の病態の理解のため、ほぼ全例で脊髄の検索を行ってきました。脊髄はその全長を脊柱管に囲まれ、慣れないと剖検において採取することが困難であり、神経病理を専門としない一般病理の分野では検索することが少ない臓器です。本書では上部頸髄から馬尾に至るまで、硬膜を破らず、後根神経節を含めて採取する脊髄採取方法について、初心者にもわかりやすいように紹介しています。脊髄の検索では、頭蓋内病変、脊柱管を構成する椎骨とその周囲組織、全身臓器の病変との関連で行う必要があり、単に脊髄を採取するだけでは疾患の正確な理解ができないことに留意すべきです。
本書は三輪書店が刊行している「脊椎脊髄ジャーナル」で好評をいただいた連載カラーアトラス「脊髄の病理」に約8年間にわたって掲載された内容を基本として作成しました。
脊髄の病理の理解は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児神経科、放射線科、病理科の医師のみならず、医学部の学生、患者の看護、リハビリテーションにかかわる看護師、理学療法士、作業療法士などの方々にも必要です。本書が脊椎脊髄疾患の臨床、病理、基礎研究に携わる方々に参考になれば、著者として大変うれしく思います。

いち病理医の「リアル」

市原 真(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

病理医の日常にはじまり、「診断・治療・維持」の医療論、病理診断の実相からAIまで……。ついついマルチなお節介をやいてしまうヤンデル先生の「リアル」が満載です。他科の臨床医の先生も「病理医と上手に付き合う」手引書としてご活用ください。

Gノート Vol.6 No.5

2019年8月号

【特集】もしかしてパーキンソン病!?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】もしかしてパーキンソン病!? ロコモ・フレイル・寝たきり・認知症と思っていませんか?早期発見と適切な治療・リハでパーキンソン病の予後は大きく変わります!診断されていない患者を多職種の眼で見つけ、地域の治癒力をUPするコツがわかる!

臨床雑誌内科 Vol.124 No.2

2019年8月号

腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/08

腫瘍随伴症候群とオンコロジーエマージェンシー 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.81 No.9

2019年8月号

外科におけるカテーテル管理のコツ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/08

外科におけるカテーテル管理のコツ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

「医療4.0」を支える 医療産業イノベーションの最前線

木村 廣道(監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/07

東京大学公開講座「医療産業イノベーションフォーラム」より、医療産業の最前線を産官学のフロントラインに立つ専門家が提言!
「医療産業イノベーションフォーラム」では、医療産業を巡る産官学のトップランナーを講師に招き、世界のトレンドを捉えつつ、日本が抱える問題点の抽出とブレークスルー実現を目指している。
本書では、再生医療とデジタル技術×医療産業を論ずるとともに、そのエコシステムに光を当てます。さらには、医師であり医療系ベンチャーを立ち上げたアントレプレナーを例に、現場で挑戦を続ける医療従事者の問題意識を通して、医療と社会の将来像を描く取り組みを紹介します。

日経DIクイズ 呼吸器疾患篇

日経ドラッグインフォメーション(編集)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2019/07

月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラムから、インフルエンザ、感冒、結核、気管支喘息、COPDなど、主な呼吸器疾患のクイズを厳選 疾患の基礎知識を学びながら、薬剤関連の理解を深めるコンセプトの「日経DIクイズ 疾患篇」。
「呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際」で、気管支喘息、COPD、肺炎、小児の呼吸器感染症など、代表的な呼吸器疾患の病態生理と治療指針の基本を学びます。そして「日経DIクイズ」で、これら呼吸器疾患の服薬指導や疑義照会のコツについて、クイズ形式で理解を深めていきます。
薬物療法を含めた診療ガイドラインの改訂、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則して内容をアップデートしています。
現場で働く薬局薬剤師にとって、患者指導のための基礎学習から知識のレベルアップまでをスムーズに学べる一冊です。

●呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際(インフルエンザ、小児呼吸器感染症、成人市中肺炎、結核、小児気管支喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌薬物療法における支持療法)の8疾患を臨床医が解説
●呼吸器疾患に関するクイズ 厳選40題

≪【あめいろぐ】シリーズ≫

あめいろぐホスピタリスト

“Ameilog” book on hospitalist

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/03

アメリカの最新医療情報とともに日本の臨床を考える「あめいろぐ」シリーズ第2弾のテーマは「ホスピタリスト」。ホスピタリストは、病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事で、病棟勤務医・病棟専属医・病院内総合医などの名称があります。米国では、外来患者は総合診療医(慢性疾患)と救急医(急性疾患)が、内科入院患者はホスピタリストがそれぞれ対応し、外来と病棟マネジメントの分業化をしています。日本でも日本版ホスピタリストの確立が着目されており、病棟管理と総合内科診療のエキスパートであるホスピタリストの働きにより、「無駄な検査」や「不要な長期入院」を抑えることが期待されています。今後、ホスピタリストの導入によって「医療の質」・「患者満足度」・「医師の働き方」が様変わりするかもしれません。研修医・医学生などの初学者だけでなく、現在第一線で活躍されているすべての医師におススメする書籍です。

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