臨床画像 Vol.35 No.14
2019年10月増刊号
【特集】スポーツの画像診断:競技復帰を目指して
【特集】スポーツの画像診断:競技復帰を目指して
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.14
2019年10月増刊号
【特集】レジデントはどの治療法を選択すればよいのか−日常よく遭遇する疾患−
【特集】レジデントはどの治療法を選択すればよいのか−日常よく遭遇する疾患−
訪問看護と介護 Vol.24 No.10
2019年10月発行
特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技
特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技 訪問看護の現場において、褥瘡はよく出会う身近なものです。しかし、褥瘡のケアに関する知識や技術に「自信アリ!」という人は、決して多くないのでは?褥瘡ケアの難しさの背景には、発生要因の多様さと複雑さがあります。動けなくなった、食べられなくなったといった要因に、療養環境、介護力の質・多寡、金銭的な問題といった「生活」に関する要因が重なり合うことで、治癒への道のりが困難になります。根本的な要因を解消していないために、再発してしまうケースも少なくありません。そのような難しさを踏まえて、在宅褥瘡ケアはどのように展開することができるのでしょうか。本特集では、在宅現場をよく知る皮膚・排泄ケア認定看護師の皆さんに、さまざまな臨床場面での疑問をぶつけ、褥瘡ケアに関するコツを教えていただきました。在宅褥瘡ケアの質向上の秘訣は、現場にありました!
LiSA 2019年別冊秋号
血圧
血圧
看護管理 Vol.29 No.10
2019年10月発行
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス
特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス ペイシェント・エクスペリエンス(PX)は,患者中心の医療を実現するためにイギリスで生まれた考え方です。日本語では「患者経験価値」と定義されます。PXは,「患者が医療サービスを受ける中で経験するすべての事象」と定義できます。従来の医療では,医療技術の高度さや確実性に加え,接遇等のサービスレベルを高め,病気を根治させることで患者満足度を向上させてきました。しかし医療の目的が病気の根治から患者のQOL実現へと移行していく時代の流れに伴い,これまでの患者満足度の考え方だけでは患者のニーズの多様化に応えることができなくなっています。これからの医療では,1人ひとりの患者の持つゴールや価値自体が正解とされ,そのゴール・価値に合わせた医療サービスの提供が求められます。PXは,1人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方であり,今後の日本の医療が目指す方向性と合致していると言えます。本特集では,個別化医療,社会の価値観の多様化の流れに合致するPXの全体像と価値を紹介するとともに,病院全体の実践活動としていくための考え方を国内の先駆的活動から提示します。
助産雑誌 Vol.73 No.10
2019年10月発行
特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために
特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために 日本の助産師の技術は世界的にみてもたいへん優れています。ただ,助産師の専門性を女性や家族に最大限に提供できていない印象は否めません。例えば,妊娠しないと助産師に会えない,お産の時の助産師とは初対面である,出産施設を退院すると助産師に会いづらくなる,など,助産師も女性もお互いが納得できるまで,女性に寄り添える環境やシステムが整っていないのです。2019年4月,カレン・ギリランド氏(前 ニュージーランド助産師会最高責任者)が来日されました。ニュージーランドで助産師の社会的地位の向上と女性とのパートナーシップの実現を成し遂げた氏の講演内容を紹介し,今以上に助産師が専門性を発揮し,女性を中心とした助産システムを実現する工夫を探っていきたいと思います。
看護研究 Vol.52 No.5
2019年09月発行
特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2
特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2 -
カンタン リハビリ英会話 キーフレーズ600+
外国人患者様の増加、海外での医療提供など、リハビリテーション従事者にも英会話の必要性が急速に高まっている。本書は海外での活動経験もある医師・PT・OT・STが現場を知っているからこそ伝えられるキーフレーズをシチュエーションに合わせて紹介。スキマ時間でも気軽に学べる構成となっている。 ※出版社HPにて本書に登場する全英文がフリーで視聴可能。
看護教育 Vol.60 No.10
2019年10月発行
特集 苦手な方こそ!この1冊 ICT導入・活用に一歩踏み出す
特集 苦手な方こそ!この1冊 ICT導入・活用に一歩踏み出す 文部科学省による推進などもあり、教育界全体におけるICT(Information and Communication Technology)活用が急速にすすんでいます。これまで看護基礎教育では、ICTはいわば「先進的な取り組み」として扱われてきました。資金・技術などの理由により、導入にハードルを感じている先生方も多くいらっしゃることかと思います。
しかし、初等・中等教育での学習環境の変化や、アクティブラーニングなどに代表される、学習方法や教員の役割の見直しもすすみ、今、看護教育全体でICT導入を考える時期が到来した、といえるでしょう。
そもそもICTは、日々の教授活動をより効果的に、また学習者が学習内容を学びやすくするための手段です。無料で簡単に導入できるツールも増えています。本特集が、ICTを苦手と感じられている方々が、一歩踏み出すきっかけとなることを期待します。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.11
2019年10月発行
特集 進化する経外耳道的内視鏡下耳科手術(TEES)エキスパートに学ぶスタンダードな手術手技〔特別付録web動画〕
特集 進化する経外耳道的内視鏡下耳科手術(TEES)エキスパートに学ぶスタンダードな手術手技〔特別付録web動画〕 -
臨床眼科 Vol.73 No.10
2019年10月発行
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[8]
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[8] -
臨床婦人科産科 Vol.73 No.10
2019年10月発行
今月の臨床 進化する子宮筋腫診療 診断から最新治療・合併症まで
今月の臨床 進化する子宮筋腫診療 診断から最新治療・合併症まで -
臨床外科 Vol.74 No.10
2019年10月発行
特集 腹腔鏡下胃手術のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 腹腔鏡下胃手術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 JCOG1401試験で食道胃吻合の安全性も確立し,わが国や韓国,中国で行われたランダム化試験で進行癌における腹腔鏡手術の非劣性が示されるか,それに準じた解釈がなされるのを待つ必要はあるものの,相当な比率の胃癌に対して腹腔鏡下手術が標準治療の一つと認定される時代が近づいた.先回の特集から3年がたち,様々な高度な技術も定型化しつつある現在,最先端を歩む執筆陣から,様々な創意工夫も含め,腹腔鏡下胃切除の現在の到達点を示していただいた.
脳神経外科 Vol.47 No.9
2019年09月発行
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まだ変えられる!
くすりがきかない未来
知っておきたい薬剤耐性(AMR)のはなし
医師見習いのオニギリ君はある夜,悪夢にうなされていた…「薬剤耐性菌」が世界で猛威をふるい,がんの死者数を超えてしまったと―.抗生物質の効かない「薬剤耐性(AMR)菌」は世界中で増えており大きな問題になっている.AMR問題に対して私たち一人ひとりができることを医師の「くすり先生」とその弟子「オニギリ君」と一緒に学ぶ!
Modern Physician Vol.39 No.10
2019年10月号
【今月のアプローチ】臨床力をアップするリウマチ性疾患と皮膚症状
【今月のアプローチ】臨床力をアップするリウマチ性疾患と皮膚症状 特徴的な皮膚症状をもつリウマチ性疾患を診る際の注意点とは?蕁麻疹や薬疹、膠原病の逃避病変~、からめ免疫抑制剤投与中の重病化を防ぐ治療までを1冊で網羅。
Gノート Vol.6 No.7
2019年10月号
【特集】チーム適々斎塾!ベテラン達が教える外来診療の知恵袋
【特集】チーム適々斎塾!ベテラン達が教える外来診療の知恵袋 外来での診断エラーを防ぐための診断推論のコツ・ピットフォール回避術について,“適々斎塾”のベテラン医たちが各自の技を伝授!めまい,腹痛,しびれ,認知症,関節痛など,日常診療でよくある疾患を正しく診る!
磯村心臓血管外科手術書[Web動画付]
手術を決めるこの1針
心臓血管外科手術の名医として名高い著者の30年以上の手術経験から生まれた、安全で確実かつスピーディな手術手技のノウハウを余すところなく伝える。術式別の解説とし、再現性のある術式、手術を確実に行うコツ、Tips &Pitfallsも盛り込んだ。医師が描いた美しい手術シェーマとともに、著者の手術手技をビジュアルに解説。手術手技を解説した動画付き。
私の患者になってくれてありがとう ―残存小腸0㎝の短腸症候群、17年間の在宅静脈栄養の軌跡―
・著者が主治医として関わった残存小腸0㎝の短腸症候群の患者、中村絵里さん。2017年3月に亡くなるまでの彼女の17年間の在宅静脈栄養(HPN)の軌跡をたどりながら、同時に今日の臨床栄養の問題点や課題をもあぶりだす、渾身の1冊
・絵里さんが懸命に歩んだHPNライフ。医療者がそこから学びとらねばならないことは何か? 本物の栄養管理とは?
糖尿病療養指導グリーンノート
もはや本邦の国家的課題ともいえる糖尿病の適切な診療を実現するためには,幅広い専門知識と技術を有する多職種の医療スタッフがチームで療養指導に取り組むことが重要である.
本書では,糖尿病の療養指導を行ううえで欠かすことのできない基礎知識や病態,他科の連携,患者ケアなどのポイントを簡明に解説した.
実践的な内容をポケットサイズに盛り込み,現場のおともに役立つ一冊.
