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なぜ「援助者」は燃え尽きてしまうのか

バーンアウトを跳ねのけるリーディング・サプリ

數川 悟(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

援助し援助される関係の中で,危機に瀕しているのは患者・利用者側だけではない.援助者が遭遇する危機が存在し,このことにも正しく目を向ける必要があるが,こうした危機については正面から語られることはこれまで少なかった.長年現場に身を置いてきた精神科医の筆者がすべての援助者に伝えたいメッセージが本書には詰まっている.

治療・援助における 二つのコミュニケーション【新版】

作業を用いる療法の質的エビデンスの証明

山根 寛(著) 白岩 圭悟(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/02

エビデンス・ベイストな時代に合わせて10年ぶりの全面改訂 !

作業療法では、どのような回復機序が背景にあるのだろうか。
初版からの構想を引き継ぎ、作業という平凡で豊かな日常性を活かしたかかわりがもつ多義的で豊かな治療機序と治療構造について、治療の対象者自身の「自己と身体、生活、日常とのコミュニケーション」と、治療や援助、支援をよりよい関係で、効果的に成りたたせるための「治療や援助、支援にあたる者と対象者とのコミュケーション」という二つのコミュニケーションプロセスという視点から、作業と身体の関係、身体図式と身体像、作業時の脳内で起きている現象、ワーキングメモリ、社会脳、自己の治療的利用とプラセボ効果といった言葉や事例を交えて紐解くとともに、新版の本書では、臨床で体感されているこの二つのコミュニケーションによる回復機序のエビデンスを、脳機能の客観的な変化を示す最新の脳研究から解説する章を新たに加えた。

セラピスト教育のためのクリニカル・クラークシップのすすめ【第3版】

中川 法一(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/01

養成施設指定規則が改正 ! 診療参加型臨床実習待ったなしの時代に必須 !

厚生労働省による理学療法士作業療法士養成施設課程の指定規則が改正され、臨床実習指導方法として診療参加型臨床実習(clinical clerkship、CCS)が明記された。従来のやり方は時代遅れの方法になりつつある。本書は一般社団法人日本リハビリテーション臨床教育研究会(旧セラピストのためのクリニカルクラークシップ研究会)を立ち上げ、30年近くにわたりCCS浸透に尽力を注いできたメンバーによる渾身の第3版である。CCSについて、懇切丁寧の解説と豊富で詳細な実践例、さらにCCSに必須のチェックリストの付録も掲載。CCSを初めて知る人も、CCSの導入を考えている施設にも、CCSへの理解をさらに深めたい人にもお勧めのCCS王道本。

発達障害事典

日本LD学会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/10

21世紀を迎えてから、発達障害は、学術研究や社会では大きな関心・注目されており、障害に係わる様々な法的な整備も着実に進行しています。本事典は、知的障害のない発達障害に焦点をあて、理論的な事項から実践的・応用的な事項まで、第一線で活躍する第一人者が執筆しています。おおよそ全ての分野をカバーしており、一つの事項を何ページにも渡って解説することはせず、見開き2ページで解説する「中項目主義」のスタイルで編纂されています。各項目には必要に応じて、図表や写真などが掲載されているため、理解しやすくなっています。また、類似した項目間を行き来して参照できるように工夫がなされています。発達障害に係わる基礎的な学術研究に携わる方々や、教育、心理、医療、福祉、労働、司法、行政などの様々な分野の専門職の方々、これから発達障害を学ばれる学生・院生の方々にとっても有益な事典です。

小児外科51巻2号

【特集】小児麻酔最新の知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】小児麻酔最新の知識

消化器内視鏡31巻2号

【特集】エキスパートへの道─下部消化管

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】エキスパートへの道─下部消化管

JOHNS35巻2号

【特集】わかりやすく伝える インフォームド・コンセント

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】わかりやすく伝える インフォームド・コンセント

小児内科51巻2号

【特集】小児の気道感染症─症状からどこまで原因を探れるか?

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】小児の気道感染症─症状からどこまで原因を探れるか?

腎と透析86巻2号

【特集】マグネシウム代謝―その新たな臨床的意義

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】マグネシウム代謝―その新たな臨床的意義

周産期医学49巻2号

【特集】新生児黄疸を再び考える

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】新生児黄疸を再び考える

看護管理 Vol.29 No.8

2019/08/09

特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド 近年,ACP,意思決定支援が注目されており,各施設で臨床倫理に関する取り組みが加速しています。臨床倫理上の課題については,最終的には当事者間で話し合い,その患者にとっての最善の判断を導く必要があります。これまでさまざまな事例検討の枠組みが試されてきましたが,情報整理のツールとしての意味合いが強く,多職種間で検討するための話し合いや対話の方法を具体的に示すものはありませんでした。本特集で取り上げる「ジレンマ・メソッド」は,対話のプロセスを支援する構造化された倫理カンファレンスの技法です。事例提供者の問題意識,困りごとに焦点を当てて話し合いを進めます。誰かに特権的な権威を認めず,困難事例に関わる全ての人が共に考えるための具体的な道筋を示すものです。組織やチームに対話の文化をつくることにも期待できます。本特集では詳細な解説と模擬カンファレンスの採録記事を通じて,その全体像と臨床にもたらす価値を紹介します。

総合リハビリテーション Vol.47 No.8

2019/08/09

特集 摂食嚥下リハビリテーションの未来 各専門職に何ができるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 摂食嚥下リハビリテーションの未来 各専門職に何ができるか 摂食嚥下障害は多くの患者・高齢者にみられる症状であり,病院,施設,在宅,擁護教育の現場など あらゆる臨床場面で,摂食嚥下障害への対応が行われています.リハビリテーションに関連するどの専 門職種の業務のなかでも,摂食嚥下障害に対応することが重要な部分を占めつつあります.そこで,日 ごろは注目されることの少ない理学療法士,作業療法士も含めた,各専門職の方々に,その職種におけ る摂食嚥下障害分野への取り組みについて,どのような特色を有し,力を発揮できるのか紹介いただき ました.今までは,「摂食嚥下障害は自分とは関係ない」と考えていた方も,ぜひ自分の職域のなかで, 摂食嚥下障害に対応していただけると幸いです.

生体の科学 Vol.70 No.4

2019年08月発行

特集 メカノバイオロジー

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2019/08

特集 メカノバイオロジー -

臨床整形外科 Vol.54 No.8

2019年08月発行

誌上シンポジウム 整形外科治療の費用対効果

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

誌上シンポジウム 整形外科治療の費用対効果 -

medicina Vol.56 No.9

2019年08月発行

特集 みんなが知っておきたい透析診療 透析のキホンと患者の診かた

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 みんなが知っておきたい透析診療 透析のキホンと患者の診かた 透析患者数の増加に伴い、外来で透析患者を診る機会はますます多くなっていくと思われる。しかし、透析患者には診療上、注意すべきことが数多く存在し、特に透析専門医がいない施設では、内科医も透析の知識を身につけておくことが必須である。本特集では透析の基本を踏まえたうえで、どう診ればよいのかを解説する。

実験医学 Vol.37 No.14

2019年9月号

【特集】HLAと疾患感受性

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】HLAと疾患感受性 免疫学的な自己を規定する分子HLA.免疫系の疾患のみならず様々な生活習慣病のリスク因子と関与していることも明らかに.HLAの基礎から研究の歴史,さらにHLAから見えてきた疾患発症機構までお届けします.

臨牀透析 Vol.35 No.9

2019年8月号

標準血液透析を再考する-最良の透析処方・管理技術とは

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/08

標準血液透析を再考する-最良の透析処方・管理技術とは
 透析患者の高齢化は進み,合併症の多様化もみられている.今日では一人ひとりの透析患者の病態を正確に把握したうえで最良の透析処方を実践することが重要と考えられている.

続・腰痛をめぐる常識のウソ

菊地 臣一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1998/08

前著『腰痛をめぐる常識の嘘』出版から4年の間に、腰痛研究には革命的な変化が起き、それが現在もなお進行中である。その背景には、医療に対する世の中の考え方の変化、医療資源の限界、さらにはコンピュータの発達がある。本書はこの激動期のなかで著者が感じた疑問を次世代の人達に提示すべく、整理して一冊にまとめたものである。腰痛医療に従事している方々、前著『腰痛をめぐる常識の嘘』共々、ご一読願いたい。

腎と透析86巻1号

2019年1月号

【特集】慢性腎臓病における心血管障害

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】慢性腎臓病における心血管障害 慢性腎臓病における心血管障害

消化器内視鏡31巻1号

2019年1月号

【特集】エキスパートへの道─上部消化管

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】エキスパートへの道─上部消化管 エキスパートへの道─上部消化管

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