漢方治療のファーストステップ 第2版
漢方薬の基本的な使用法のすべてがマスターできる実用書.臨床に直結する内容をわかりやすく読者に提供するために,箇条書きと表を多用し簡潔な表現とした.漢方用語の使用は必要最小限にして,使用頻度が高く使える処方を中心に,また,疾患・症候は漢方治療の有用なものに限定して解説.ベテラン医師の診療ノウハウが満載の頼れる一冊.
心血管内分泌検査から読み解く 降圧薬 俺流処方
これまで画一的に取り扱われてきた本態性高血圧の治療を心血管系内分泌系の臨床検査値などにより病態に応じてグループ分けし,高血圧治療のエキスパートがJSH2009から一歩踏み込み,臨床経験上妥当と考え実践で選択している降圧薬の「俺流」処方をそれぞれの専門分野の立場から,エビデンスならびに自身の考え方を含めて解説.
実験医学 Vol.37 No.13
2019年8月号
【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ!
【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ! 困難とされてきた脊髄損傷や脳卒中による中枢神経障害の治療法として,近年,細胞治療や抗体医薬の開発が進みつつあります.分子メカニズムの解明から治療法確立に挑む研究最前線.今年の科研費最新情報も必見.
パッと出してすぐわかる
胆・膵 超音波アトラス
検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!
パッと出してすぐわかる
肝・脾 超音波アトラス
検査する場所を選ばず,機器も簡便で,非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく,判断が難しい症例まで網羅。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!
臨床で役立つ基本知識から評価・訓練まで
すぐに使える!実践リハビリ技術マスターガイド 第2版
財団法人竹田綜合病院において実際に行われている新人リハビリテーションスタッフ向け教育プログラムを書籍化した初版は
各所で高い評価を得ているが、本書はその内容を更にブラッシュアップし、また現状に即して適宜アップデートを行った改訂第2版である。
OT・PTの新人スタッフや学生の学習に最適の一冊.
美容皮膚科ガイドブック 第2版
皮膚のことをもっと知りたいけど、難しい話はイヤ。……そんな人におススメします!
皮膚の美容に興味を持つ初学者に向けて,美容皮膚科診療に必要な基本的知識を分かりやすく解説した入門書.
美容皮膚の心構えからスキンケアについて,患者のニーズが高いシミ・シワ・たるみなどの具体的な治療方法までをまとめた.
各領域を現在活躍中のエキスパートが丁寧に分かりやすく解説し,医師のみならず美容関係者にとっても理解しやすい内容となっている.
美容皮膚に関わる全ての人にお勧めしたい1冊.
がん看護 Vol.24 No.6
2019年7-8月
服薬アドヒアランスを高める看護
服薬アドヒアランスを高める看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
漢方薬で癒すこころとカラダ
Dr.イケノの思春期お悩み相談室
思春期特有のストレスに起因する不定愁訴や学校行事が原因の症状に対し、東洋医学的視点から症状緩和をはかる治療法を紹介。こういった症状で、こんな状況のこの子には○○の処方、というように、多数症例をあげ処方までの流れをわかりやすく解説しています。医療関係者だけでなく、患者さんご本人やご家族、学校関係者など、広く読んでいただきたい思春期漢方の入門書。
高次脳機能障害豆ブック
失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!
INTENSIVIST Vol.11 No.3 2019
2019年3号
特集:栄養療法アップデート 後編
特集:栄養療法アップデート 後編
LiSA Vol.26 No.7 2019
2019年7月号
徹底分析シリーズ:麻酔科からの「お・も・て・な・し」 ラグビーワールドカップ,そしてTOKYO2020/症例カンファレンス:複数回の全身麻酔既往のある肥満小児の下腿ボトックスⓇ 注入療法/異国交流インタビューin English:鎮静の安全性を高めるために Dr. Charles Cotéに聞く①
徹底分析シリーズ:麻酔科からの「お・も・て・な・し」 ラグビーワールドカップ,そしてTOKYO2020/症例カンファレンス:複数回の全身麻酔既往のある肥満小児の下腿ボトックスⓇ 注入療法/異国交流インタビューin English:鎮静の安全性を高めるために Dr. Charles Cotéに聞く①
画像所見のよみ方と鑑別診断 第2版
胆・膵
画像に認められた所見から何を読み取り、何を考えるべきか―診断に至る道筋が見えるアトラス。好評を博した初版のコンセプトを継承しつつ大改訂を敢行。1症例の画像・病理像を見開き2ページに収め、エキスパートの着眼点、思考の流れを追うことができるユニークな構成。画像所見と病理像の対比により鑑別診断のポイントが理解できる。胆膵領域の画像診断の奥深さが感じられる184症例を収載。
クリニカルファーマコメトリクス
医薬品の有効性・安全性を予測する新規手法として,近年,医薬品開発で注目のファーマコメトリクス.これは実臨床での薬物治療を個別最適化することも可能にする.本書は,初学者でもファーマコメトリクスの基礎,さらに臨床で活用する知識とスキルを身につけられるようにわかりやすく解説した入門書である.
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.24 No.4
2019年07月発行
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総合リハビリテーション Vol.47 No.7
2019年06月発行
特集 ICUリハビリテーションにおける多職種連携
特集 ICUリハビリテーションにおける多職種連携 集中治療においても早期離床の重要性が浸透してきており,2018年診療報酬改定では「特定集中治療室における多職種による早期離床・リハビリテーションの取組に係る評価」として「早期離床・リハビリテーション加算」が新設されました.ただし,集中治療室(intensive care unit;ICU)での早期リハビリテーションに積極的に取り組んでいる施設であっても,多職種連携の体制は施設間でばらつきがあり,多職種連携の進め方に関しても各施設によってさまざまな工夫が行われているのが現状です.そこで,本特集ではICUリハビリテーションにおける多職種連携を取り上げ,現状と課題に続いて,主な病態に対する取り組みについてご解説いただきました.
胃と腸 Vol.54 No.8
2019年07月発行
主題 十二指腸腺腫・癌の診断
主題 十二指腸腺腫・癌の診断 -
総合診療 Vol.29 No.7
2019年07月発行
特集 リウマチ・膠原病ミミック症例帖 “膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”にだまされない!
特集 リウマチ・膠原病ミミック症例帖 “膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”にだまされない! 「膠原病=除外診断」です。コモンディジーズや感染症、薬剤性でも“膠原病っぽい症状”を呈することは多く、まず膠原病以外の“ミミック(mimic)疾患”を探索することから始めます。専門医にコンサルトする前に思い出したい、一般外来で遭遇しうる“膠原病っぽくみえてしまう疾患たち”を見抜くヒントをまとめました。
レジデントノート Vol.21 No.7
2019年8月号
【特集】臨床予測ルールを救急で正しく活用しよう! Clinical prediction rule
【特集】臨床予測ルールを救急で正しく活用しよう! Clinical prediction rule qSOFAやCentor scoreのような臨床予測ルールの正しい使い方を知っていますか?脳卒中や失神など救急でよくみる疾患のルールを背景となる論文から解説.読み解いた活用法が迅速な診断につながる!
働き方改革時代の高齢者の健康と労働
超少子高齢化社会において社会保障制度を維持するためには,医療や介護需要の抑制,社会的活力の維持が重要である.
この観点から,「アクティブエイジング社会」構築の必要性が叫ばれている.その柱の一つが「高齢者の健康と労働」であり,
問題打破の大きな足掛かりとなる可能性が高い.本書では,医学の視点からこれらに関する現状の問題点をまとめた.
医療従事者と労働政策に携わる人々が正しい知識と問題点を共有できる1冊だ.
