不整脈治療デバイスのリード・マネジメント
リード抜去術の実際、長持ちするリードの選び方、感染予防法に加え、世界のガイドラインや大規模研究に基づく最新情報の提供など、臨床で必要となる実践的な知識・知見を漏れなく収載した国内初のテキストブック。QRコードによる動画配信で手術の実際を確認できるほか、研修会などで話題となりやすいテーマを抽出してまとめた「Tips & Tricks」のコーナーも充実。不整脈治療に携わるすべての医師必携の一冊!
がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド
がんゲノム医療を牽引してきたフロントランナーたちによる決定版。関連用語を網羅したキーワード集、がんゲノム医療の成り立ち、基本知識とその解説、「治験の探し方」「調査結果の読み方」「各種検査のスペック」「二次的所見とは?」などなど、はじめての医療者が必要とする情報を整理。がんゲノム医療に必要な実践知を余すところなく網羅!
医学のあゆみBOOKS アンチエイジング診療 23のエッセンス
●好評の医学のあゆみBOOKSシリーズ第6弾!アンチエイジング医学・医療の最新潮流をこの一冊で網羅!
●超高齢社会において“健康長寿”を実現するためのアンチエイジング医学の最新の研究成果を各臨床領域のエキスパートが解説!
●臨床に直結する運動・食事法・機能性表示食品の考え方や,アンチエイジング・クリニックの実例など,アンチエイジング医学を診療に実践するための必須知識を紹介!
●アンチエイジング医学における環境“EXPOSOME”の考え方や,アンチエイジング野菜“ベジマカ”,など最新トピックも収載した.
すぐに使える!fMRIデータの脳活動・機能的結合性の解析――SPM,SnPM,CONNを使いこなす
●脳機能イメージデータの解析ソフトウェアを使いこなす実践マニュアル!
●「脳活動」と「神経ネットワーク」の活動解析を使いこなすための実践的なマニュアル.PC画面を提示しながら,具体的な操作方法とともに,脳解析から研究の実際までを解説.
●最も信頼される脳機能イメージング解析ソフトのSPMをはじめ,神経ネットワーク解析のCONNなど最新の解析法を網羅.
●付録として,本書使用の「解析用fMRIデータ」のダウンロードができる!
脳卒中――基礎知識から最新リハビリテーションまで
●新たな脳卒中の定本テキスト!基礎知識からリハビリテーションの実際まで幅広く解説!
●rt-PA,血管内治療など進歩する脳卒中医療について最新知見をふまえつつ,基礎知識から,診断・治療,リハの実際まで,網羅的に解説!
●最新の「脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2017〕」を反映した内容.
●脳卒中医療者が知っておきたい要点をコンパクト,簡潔明瞭に解説!
●豊富な脳画像と写真,わかりやすい図表を多用.カラー図版も多数掲載.
●理解を助けるside memo,用語解説が豊富.
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.7
2020年7月号
【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update
【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update
目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊
疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。
下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
臨床整形外科 Vol.55 No.6
2020年06月発行
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット
特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット -
胃と腸 Vol.55 No.7
2020年07月発行
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス
主題 薬剤関連消化管病変のトピックス -
病院ではコレが常識! 医師のお作法123
病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたいお作法123選。
知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー
「日経メディカル」がお届けする、究極の“医師のためのマネーリテラシー教本”。 若手医師に群がる悪いやつらから身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。
ゼロから学ぶ 薬学管理
薬歴の書き方を含む「薬学管理」や「継続的なフォローアップ」への取り組み方、患者にとって適切な薬物療法を継続して実施していくための薬剤師としてのスキルを学べます。
救急・集中治療領域における感染症診療
救急・集中治療医、感染症専門医が、救急・集中治療領域での抗菌薬使用について実例を挙げ、著者の経験を含めて解説。各論:A.重症感染症、B.耐性菌別抗菌薬治療
第一線呼吸器科医が困った症例から学んだ教訓2
話題沸騰の症例集、第2弾! 現場医師が経験した失敗。それを報告しないのも、科学として結実させないのも、もったいない。彼らはなぜ見落とし、そこから何を学んだのか?
呼吸ECMOマニュアル
呼吸不全に対するECMO施行にあたっての入門書。
安全でかつ簡便にECMOが施行できるようにすることが目的。日本のECMOチームのテキストとして活用してほしい。
コロナのせいにしてみよう。シャムズの話
新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。
≪“保険診療&請求”ガイドライン≫
保険審査委員による “保険診療&請求”ガイドライン 2020-21年版
診療記録&レセプト請求──最適化のための26章
★「保険診療」のルールと範囲,「保険審査」「指導」の実際,「診療報酬点数表」の構造──を明快に解説。「保険診療&請求」のノウハウを具体的な診療・請求事例で解説した“ガイドライン”全26章?
★実際の診療・請求事例ごとに,なぜ査定減点・指導されるのかを具体的に解説。点数表だけでは判断のつかないポイントも,確かな医学的根拠や実際の審査規定に基づいて明快に解説しています。
★支払基金医療顧問(保険審査委員)を務め,医療現場と審査・指導現場を熟知した著者が,医学的エビデンスに基づいて書き下ろした,日本で唯一の「保険診療ガイドライン」と呼べる貴重な1冊?
★医師や看護師のための「保険診療入門書」として,医事部門のための「保険請求マニュアル」として,必須の1冊。医師・医事・看護師研修等のテキストとしても最適です?
【総論:保険診療の基本】(第1章~第5章)
国民皆保険制度は医療者のためになっているか?/新時代の診療体系/電子カルテとレセプトの連動は療担規則に従順か?/レセ審査をパスするために保険医はどんな点に注意すべきか?/審査機関と厚生局の関係と指導のポイント
【各論:保険請求の項目別留意点】(第6章~第25章)
初・再診料/入院基本料・特定入院料/DPC/医学管理料/在宅/検体検査/生体検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/精神科専門療法/処置/手術/輸血/麻酔/病理診断/放射線治療/老健施設入所者診療料/不定愁訴と検査
救急医学2020年6月号
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング
救急医って無限だ! 多様なキャリアビルディング 救急医のアイデンティティはどこにある!? 救急医になった人、救急医を辞めた人、救急医をやりながら何かを始めた人、千差万別のキャリアビルディングから、救急医の無限の魅力を考えよう。
機能性消化管疾患診療ガイドライン2020-過敏性腸症候群(IBS) 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。IBS診療における、疫学、病態・定義・分類、診断、治療、予後・合併症等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
