脳神経外科 Vol.48 No.3
2020年03月発行
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公衆衛生 Vol.84 No.4
2020年04月発行
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション -
脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床 改訂版
脳卒中後のうつ状態はアパシー(意欲障害)が原因だった!?
アパシー研究の黎明期に上梓された名著が、待望の改訂版として満を持して登場。最新の臨床研究、画像検査、そしてリハビリテーションの実践が新たな項目として加わった充実の一冊!
精神科 身体モニタリング塾
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
実践に活きる 臨床心エコー図法
“最も心臓の病態に迫ることができる手法”といえる心エコー図法の基軸となる決定版。検査を行ううえで知っておくべき病態、重症度評価、治療適応の決定から治療法までを網羅。“何を見るか?”、“どのように定量化し、リスクをどう層別化するか?”、“治療選択や治療効果の判定、予後の評価にどのように活用するか?”など、心エコー図法を臨床に活用するための情報や考え方を徹底解説。循環器医・画像診断医はもちろんのこと、検査技師にもおすすめしたい。
思考をつかむ! テクニックを見る! PCI紙上LIVE
【術者の心・技を臨場感を持って体得できる】
本書では、具体的な場面が見える豊富な画像を示し、カテ治療のLIVEで得られるようなポイントを凝縮して解説。診断・治療方針や治療場面などへの若手医師の意見と、それに対する術者の回答も掲載。そのやりとりを通して、術者の思考と技術への理解が深まる。
現場で使える
プレホスピタル実践英会話ポケットブック
消防隊員・救助隊員・救急隊員・救急救命士が今すぐ使える英会話フレーズ集
【救急編】では、よくある症状・症候をピックアップし、現場で必要な対応を見やすいレイアウトで表現した救急隊と傷病者や家族の対話形式で学べます
#主なアレルギー・さまざまな症例・手術歴など、関連用語を多数紹介
#PointやTipsで紹介される米国で用いられている単位の説明などから、言葉だけでなく文化も学べます
【救助編】では、火災をはじめ、台風などの自然災害や多数傷病者発生事案における現場にも対応した対話形式で学べます
★インバウンド対策に最適★
心電図 活かすも殺すも読み手次第
心電図診断の極意
急性冠症候群とその鑑別疾患
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。
R75高齢者感染症診療のキホン
●超高齢社会の現在、R75(75歳以上の高齢者)を診ない日はないとおもいます。
●感染症診療の理想解が必ずしもゴールではない、高齢者の感染症診療。教科書通りに行かないときにどうするか?を考えた1冊です。
●コモンディジーズの模擬ケースシートを掲載。検査所見にまどわされない診療の流れがわかります。
●巻末綴じ込み付録「抗菌薬投与量一覧」「抗菌薬スペクトラム一覧」ほか
Dr.長尾の たのしイイ呼吸ケアQ&A100
【呼吸ケアのリアルな疑問が解消!】
「口呼吸の患者さんに鼻カニューラでいいの?」「低流量、高流量ってどういうこと?」「ブラとブレブの違いは?」。メディカ出版の人気セミナーで寄せられた様々な現場のギモンを整理し、Dr.長尾が基本からたのしイイく解説!
実験医学 Vol.38 No.6
2020年4月号
【特集】DOHaD われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
【特集】DOHaD われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
出生前後に曝露された低栄養・ストレス・化学物質などは,将来にどう影響を及ぼすのか?いま注目の「DOHaD学説」の概念からコホート研究,エピジェネティクスなどのメカニズム解明の最前線までをご紹介します.
臨牀消化器内科 Vol.35 No.4
2020年4月号
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症はともに先天性の形成異常である。先天性胆道拡張症のほとんどの症例で合流異常を合併するが、合流異常からみると胆道拡張症を合併しない症例も多い。合流異常や胆道拡張症は胆道癌を合併しやすいため、適切に治療する必要がある。
薬剤と疾患から探す循環器薬の使い方
循環器薬の基本情報から病態に応じた具体的な投与法まで学べる実践書!使い分けから減薬・フォローまでわかる薬剤編と薬物治療の原則から不適切処方,患者への説明までわかる疾患編で頻用薬をコンパクトに解説!
みんなで解決!病棟のギモン
研修医のリアルな質問に答えます
レジデントノートの人気連載がパワーアップ!ルーチン処方は必要?検査の使いどきは?など内科研修で誰もが抱く身近な疑問を会話形式でやさしく解説.疑問を自分で解決するプロセスやエビデンスの活かし方も学べる.
看護のためのファシリテーション
学び合い育ち合う組織のつくり方
ファシリテーションとは、「人々が遠慮なく発言や参加ができる場をつくり、円滑なコミュニケーションを育むことで、意見や感情のやり取りをスムーズにし、共に学んだり一緒に何かを創ったりする過程を実り多いものに促すための技法」である。本書では、支援型・対話型リーダーによる「人材育成」と「組織開発」を中心に据え、ファシリテーションの理念とスキル・実践を、主に病院の看護師に向けて解説する。
医療AIの夜明け -AIドクターが医者を超える日-
45年以上医療とAIに携わってきた医学博士が、医療AIがどう発展してきて、これからどうなるかを解説!
AIが発展すると、私たちの体を医師が診るのか、AIが診るようになるのかといった議論がわき起こっています。
すでに心電図やレントゲン、介護などの分野でAIが導入されているのです。過去から現在にかけての医療AIの発展や、世界でどうAIが導入されているのかを知ることで、「いつAIは医者を追い越すのか?」「AIは医者より信頼できるのか?」といった疑問が解決します。AIの発展を妨げる個人情報や電子カルテ、人の心の問題にも触れながら医療AIについて解説します。
レジデント初期研修用資料 医療とコミュニケーションについて
医療の現場からコミュニケーション戦術を紹介
本書は、医療現場の視点から一般にも普遍的な話題を論じている人気ブログ「レジデント初期研修用資料」より、コミュニケーションにまつわる記事を選び出し、加筆修正して書籍化したもの。重要事項を相手に説得する戦術、ミスを防ぐための説明の方法、謝罪についてなどが書かれている。また、患者さんに対する接遇をはじめとする、病院内での連携や交渉、訴訟への対応といった広義のコミュニケーションも扱う。医療従事者への手引きとしてだけではなく、読み物としてもお勧めの1冊。
外来で診る感染症
感染症診療コツのコツ
初期研修医からベテランまで外来診療を行うすべての医師へ。内科の診断・治療一般のエキスパートが自身の実践を踏まえて披露する「外来での感染症診療のコツ」。 優れた臨床医の思考の道筋・判断の根拠がここに!
重症心不全治療プラクティス
重症化した心不全患者を前にどう考え、どう治療するか、管理やケアはどう行うか、をプラクティカルに学べる実践書。まず何を考えるか、どう対応(治療)するか、治療や管理の実際はどう進めるか、といった思考過程や手順をSTEPで理解できるフローチャートを多数収載。また悩ましかった具体例などが学べるcase studyの項目を各章に盛り込み、ガイドライン等にはない実際面が学べる一冊。心不全の治療や管理、ケアに携わる医師にオススメ。
医学・理工・自然科学系研究者のための英語論文ラクラク・アクセプト
【読むだけで投稿論文アクセプト率アップ!】
投稿雑誌の選び方から、編集者とのやり取り、論文の作法から英語表現のコツまで。アクセプトポイントや踏んではいけないリジェクト地雷ポイントなど、短時間で効率よく学べる。医学系のみならず、理工・自然科学系にも応用できる。
