もっとねころんで読める呼吸のすべて
ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア2
【“呼吸がわかる”ベストセラーの続編誕生!】
あまりのわかりやすさに医療界が呼吸を飲みこんだ、ベストセラー『ねころんで読める呼吸のすべて』の続編がついに登場。「SpO2をモニタリングする意味」「喘息と咳喘息の境界線」など、ケアのキソから若手医師必須の知識まで…さらにパワーアップしたDr.倉原流エッセンスがてんこ盛り!
ねころんで読める頭痛学 診断と治療
ドクター間中が一刀両断! すっきりユーモア解決!!
【頭痛の診断・治療ができる一冊!】
WEBの「頭痛大学」などでおなじみのドクター間中が頭痛の診断、治療のポイントを知的に楽しく解説。「片頭痛? 緊張型? くも膜下出血? それとも?」とアタマを悩ます疑問をすっきり解決し、今日から臨床で使える一冊。巻末に、国際頭痛分類第2版による区分、主な頭痛診断基準、頭痛ダイアリーなどを収載。
≪US Labシリーズ 5≫
web動画 みて! マネて! いざ実践!
下肢静脈エコーの攻略法
【職人技が確実に身につく静脈エコーの必読本】
現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。
レジデントノート Vol.21 No.3
2019年5月号
【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす!
【特集】バイタル・ABC評価をトリアージでも使いこなす! 救急外来に多数の患者が搬送されてきたとき,ある日大規模災害が起きたとき…いかなるときも必要となるスキル,トリアージを特集!これは,いつか起きる災害に備えて,日常診療から身につけられるスキルです.
前十字靱帯(ACL)損傷診療ガイドライン2019 改訂第3版
スポーツ外傷のなかでも頻度の高いACL損傷に関し、新しいガイドライン作成指針に基づき内容を刷新。病態や疫学的事項に関する新知見を提供するとともに、日本の医療事情に即してACL損傷診療の診断・治療およびリハビリテーションの指針に関するクリニカルクエスチョンと推奨を示した。整形外科医・スポーツ外傷に携わる医療職必携の書。
ここが大事!下肢変形性関節症の外来診療
下肢の変形性関節症患者の多くが保存的治療を受けており、よりいっそうの変形性関節症の外来診療の充実が必要となっている。手術的治療の詳細は他書に譲り、第一線の執筆陣らが生活指導(患者教育)、運動療法、物理療法、装具療法、注射療法、あるいは術後の後療法・リハビリテーションといった外来で行う変形性関節症の診療を解説した整形外科医必携の書。
LiSA Vol.26 No.4 2019
2019年4月号
徹底分析シリーズ:マスク換気から始める気道管理/症例カンファレンス:CRT-D挿入患者の胃癌手術/異職交流インタビュー:建築家の考える病院設計
徹底分析シリーズ:マスク換気から始める気道管理/症例カンファレンス:CRT-D挿入患者の胃癌手術/異職交流インタビュー:建築家の考える病院設計
“攻める”診療報酬――戦略と選択
自院のポジショニングと機能をいかに最適化させるか
★2018年同時改定とその後の変遷を,プロフェッショナルの目で的確に読み解き,多角的にシミュレートし,中・長期戦略を立案!
★2018年から2025年へ向けて,自院の施設基準をどうデザインして診療報酬を最大化するか,地域でのポジショニングと機能をどう選択するか──を提案する経営戦略とシミュレーション分析の手引き。
★旧来の体制や現状維持に安んじていてはジリ貧確率100%の時代──。“できない理由”を並べる前に“どうすればできるか”を考え,地域医療構想・地域包括ケアに追随するのではなく,それを好機として捉えて“反転攻勢”に出る,2018年同時改定・2025年モデルの攻略の書!
医療&介護 職場のルールBOOK
社会人の基本,仕事のルール,職場のマナー150カ条
★病院・クリニック・介護スタッフのための“職場のルールブック”全150カ条,ケーススタディ30事例を1冊に総まとめ。明日からの実務を確実にブラッシュアップさせる実践ハンドブック!
★①社会人としての常識,②仕事における基本姿勢と共通ルール,③職場における基本マナーと服務規程,④組織を活性化させるマネジメントの要諦──などをわかりやすくコンパクトに総まとめ。
★「仕事に対する不安や違和感を解消したい」「仕事へのアプローチ法やスキルを改善したい」「職場での人間関係や評価を改善したい」人にとっては格好のスキルアップ・マニュアル!
★「スタッフの意識を変えたい」「職場・チームの雰囲気をよくしたい」「組織を活性化させたい」「仕事のクオリティを上げたい」管理者にとっては絶好のマネジメント・マニュアル!
★全スタッフで共有したい明快な“職場のルールブック”決定版!
ジェネリック医薬品の新たなロードマップ
2020年,ジェネリック医薬品80%時代に向けて
★後発医薬品については,今なお診療所医師の5割以上が「品質,効果に問題がある」との不信を抱き,薬剤師の不信も払拭しきれていない。なぜそのような不信が根強いのか,それを払拭するにはどうすればよいか──について客観的に分析し,前向きに解決策を検討します。
★後発医薬品とはどのようなものか,どのように生産・承認・販売されているか,先発品との違いは何か,後発品市場の現状はどうか,オーソライズド・ジェネリックとは何か,後発品使用促進に向けた医療政策・診療報酬改定とはどのようなものか──などについてわかりやすく解説。
★政府が掲げる「2020年度末までに普及率80%以上」の目標について検証し,その達成のためには品質改善,安定供給,市場システム,保険者機能,医療政策をどうすればよいか,具体的に提案。医療機関において後発品使用を推進するためのエビデンスとしても最適の1冊。
院長妻から院長夫人への42のメッセージ
自分らしく無理せず楽するコツ
【現役院長妻による共感の等身大メッセージ】
クリニック院長夫人の業務は、スタッフのルーチン以外のすべてが対象となる。置かれた立場も曖昧である。そのため院長夫人の悩みも多い。本書は、院長妻としての著者の経験と他の院長夫人との交流から得られた院長夫人の立ち位置を確かめるコツをアドバイスしたもの。
胃と腸 Vol.54 No.4
2019年4月発行
特集 知っておきたい小腸疾患
特集 知っておきたい小腸疾患 -
実験医学増刊 Vol.37 No.5
【特集】心不全のサイエンス
【特集】心不全のサイエンス 超高齢社会の到来により,心臓のポンプ機能が低下する“心不全”の患者さんが急増し,対策が急務となっています.本書では,心不全の病態解明と新たな治療法の開発に向けた研究の最前線を特集します.
実験医学増刊 Vol.37 No.2
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム
【特集】腸内細菌叢 健康と疾患を制御するエコシステム 健康と疾患の事なら、一生を共にする細菌叢が知っている!ヒト細菌叢の乱れが免疫・がん・老化・情動に関連するメカニズムから、食品・便移植など介入による制御、ロングリード、16S rDNA解析の新手法まで
臨床検査 Vol.63 No.4
2019年4月号 (増刊号)
検査項目と異常値からみた 緊急・重要疾患レッドページ
検査項目と異常値からみた 緊急・重要疾患レッドページ -
Gノート増刊 Vol.6 No.2
【特集】ジェネラリストのための 診断がつかないときの診断学
【特集】ジェネラリストのための 診断がつかないときの診断学 痛みや不明熱など,診断に悩むことの多い症状について具体的な症例を提示し,「実際に何をどうしたらいいのか?」を実践的にガイド.また,診断思考過程において陥りがちなピットフォールをあげ,正しい診断を導くための手立てを紹介.
THE「手あて」の医療 身体診察・医療面接のギモンに答えます
“現場に出てはじめて気づく”身体診察・医療面接の疑問に,診察大好き医師たちが解答.教科書どおりにいかない「あのとき」をこの1冊で乗り越えて,患者に寄り添う「手あて」の医療をはじめよう!
作業で創るエビデンス
作業療法士のための研究法の学びかた
根拠に基づいた作業療法実践(EBOT)を広めるためには、現場で介入する臨床家や、養成校学生に教授する教育者が、まず、研究の使いかたを理解する必要がある。本書は、エビデンスの作りかたと使いかたをテーマに、最新の研究を含め、著者らが実際に行った研究をもとに、なぜこの方法を用いたのかという思考過程と実際的な活用法を紹介する。また、初学者が研究活動を身近に感じてもらえるよう、各研究法の概要を示したマンガを折々に挿入している。
理学療法ジャーナル Vol.53 No.4
2019年4月発行
特集 理学療法士がめざす安心と安全
特集 理学療法士がめざす安心と安全 医療技術などの飛躍的な進歩に伴い医療の内容は高度化,複雑化してきている.理学療法の対象も,より幅広い年齢層,多様な疾患,障害となり,臨床の場は医療場面にとどまらず,生活の場での実践も当たり前となっている.どのような場面でも,対象者の安全,安心への準備と配慮は理学療法の質の保証とともに何よりも優先され,また積極的に取り組むことが必要である.本特集は安心・安全の考え方に関する知識を整理して学び,さまざまな現場での実践例の紹介や提案を通し,理学療法士が対象者の安心と安全を保障していくための方策について考えることを目的に企画した.
総合リハビリテーション Vol.47 No.4
2019年4月発行
特集 リハビリテーション医療・介護連携
特集 リハビリテーション医療・介護連携 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定では,地域包括ケアシステムの推進が基本的な考え方の1つとして掲げられ,医療・介護の役割分担と多職種での連携をより一層強化するためにさまざまな加算の創設や見直しが行われました.このように国の施策の一環としても医療・介護連携の推進が求められています.そこで,本特集では,リハビリテーション領域における医療・介護連携の現状と課題に続いて,リハビリテーション関連の施設形態のそれぞれの立場から医療・介護連携に関する取り組みについて解説いだきました.
