医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

子宮全摘出 ロボット手術のキホン

近藤 英司(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【エキスパートが婦人科ロボット手術を伝授】
婦人科腫瘍のエキスパートである著者が、ロボット手術の魅力と実際の手技の基本とコツを、きれいな画像・動画を用いて解説。子宮体癌に対する準広汎子宮全摘術を均てん化された安全に行える基本の術式について、さらに骨盤リンパ節郭清についても惜しみなく見せる。

≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫

疾患別 泌尿器科の薬物療法と患者管理

北村 寛(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【薬物の治療戦略と患者管理の要点がわかる】
泌尿器科の薬物療法では、治療とケアの多様化とともに新しい薬剤が次々と開発され、各種ガイドラインが見直されている。本書は、薬剤の特性を生かした治療戦略と患者管理、副作用への対応について、医師・看護師・薬剤師が最新の情報をまじえて解説する。

化学史への招待

化学史学会(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/01

「化学の歴史」の知識を,平易な本文と図表でわかりやすく解説!

 現在、大学教養科目での「化学史」の授業が少なくなってきている中で、化学の教員や化学系の学部、教育学部などの学生が、現在の化学の発展にはどういう背景があるか、「歴史」を学ぶ事はとても重要なことです。本書は、読者にとって興味深い化学の歴史の内容をピックアップし、特に学生に教える立場である教員や教員を目指す学生にとっての参考書となるように化学史学会が責任をもってまとめました。

地域医療構想のデータをどう活用するか

松田 晋哉(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

地域医療構想は、超高齢社会に対応するために、地域ごとの実態に即した医療提供体制を構築する観点から策定された。2025年を目前に控え、各病院はどの方向へ舵を切るのか迫られている。本書は、地区診断に基づく病院の将来像を見据えて施設計画を立てた先進事例の紹介を交えながら、地域の医療ニーズにどう応えるかを判断するために必要となるデータの考え方・活用の仕方を解説する。

ドラッグキャリア設計入門

DDSからナノマシンまで

片岡 一則(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/01

DDSキャリア設計にあたり知っておくべき基礎的な事項を体系的にまとめた書。それぞれのキャリアの特性や設計上の指針、発想方法などを丁寧にわかりやすく解説。長年にわたり研究されてきたDDSの概念から、最新技術のエッセンスまでを網羅しており、研究をはじめたばかりの学生や、これからDDS研究をはじめようとする人の支えとなる一冊。

プライマリ・ケア医&救急医のための

骨折 あるある見逃し画像

金城 健(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

X線診断時に骨折を見逃さないためのポイントを1冊に集約。
読影のコツや画像解剖に留まらず,小児から成人までの各骨折の特徴や傾向,撮影オーダーの出し方等の見逃しを防ぐためのポイント,さらにはX線撮影の限界と追加すべき検査まで,実際の見逃し例を元に徹底解説。

投球障害 予防&治療プラクティカルガイド

メディカル・スキル・コンディショニングの架け橋に

筒井 廣明(編集) 山口 光國(編集) 千葉 慎一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

医療者(メディカルスタッフ)は野球現場の実際にそれほど詳しくなく,野球指導者(スキルコーチ,コンディショニングコーチ)は医学的知識が十分ではない。このギャップの橋渡しを目的に,投球障害にかかわる職種それぞれの知識・技術を,シンプルにかつポイントを押さえ,わかりやすい図や言い回しで解説。
後副題に示すように,Medical(医学的知識),Skill(投球動作の技術),Conditioning(体のケア,トレーニング,栄養学まで含めたコンディショニング全般)の三本柱で構成。

細胞診セルフアセスメント 第2版

坂本 穆彦(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

細胞検査士資格認定試験の傾向を踏まえ、細胞像判定問題、筆記問題の受験対策本として一次試験範囲のすべてを網羅している。細胞検査士、細胞検査専門医の生涯学習としても最適な1冊である。細胞像問題には新たに3段階の難易度を示し、読者の習熟度を考慮している。子宮頸部のカラースライド写真には、液状処理細胞診(LBC)の問題も含めている。

医学のあゆみBOOKS アンチエイジング診療 23のエッセンス

堀江 重郎(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

●好評の医学のあゆみBOOKSシリーズ第6弾!アンチエイジング医学・医療の最新潮流をこの一冊で網羅!
●超高齢社会において“健康長寿”を実現するためのアンチエイジング医学の最新の研究成果を各臨床領域のエキスパートが解説!
●臨床に直結する運動・食事法・機能性表示食品の考え方や,アンチエイジング・クリニックの実例など,アンチエイジング医学を診療に実践するための必須知識を紹介!
●アンチエイジング医学における環境“EXPOSOME”の考え方や,アンチエイジング野菜“ベジマカ”,など最新トピックも収載した.

関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.7

2020年7月号

【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/06

【特集】周術期の疼痛管理・神経ブロック Update

目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊

三石 剛(編) 渡辺 大輔(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。

下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】

古森 公浩(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,

・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療

があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。

臨床整形外科 Vol.55 No.6

2020年06月発行

特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 各種骨盤骨切り術とそのメリット -

胃と腸 Vol.55 No.7

2020年07月発行

主題 薬剤関連消化管病変のトピックス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

主題 薬剤関連消化管病変のトピックス -

病院ではコレが常識! 医師のお作法123

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

病院の中で社会人としてうまく立ち回り、患者の前で医師らしく振る舞うために、最低限押さえておきたいお作法123選。

知らなきゃマズい 医師×お金のルールとマナー

日経メディカル(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

「日経メディカル」がお届けする、究極の“医師のためのマネーリテラシー教本”。 若手医師に群がる悪いやつらから身を守るために、お金のマナーとルールを身に付けよう。

ゼロから学ぶ 薬学管理

早川 達(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/03

薬歴の書き方を含む「薬学管理」や「継続的なフォローアップ」への取り組み方、患者にとって適切な薬物療法を継続して実施していくための薬剤師としてのスキルを学べます。

救急・集中治療領域における感染症診療

氏家 良人(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/06

救急・集中治療医、感染症専門医が、救急・集中治療領域での抗菌薬使用について実例を挙げ、著者の経験を含めて解説。各論:A.重症感染症、B.耐性菌別抗菌薬治療

第一線呼吸器科医が困った症例から学んだ教訓2

吉澤 靖之(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/12

話題沸騰の症例集、第2弾! 現場医師が経験した失敗。それを報告しないのも、科学として結実させないのも、もったいない。彼らはなぜ見落とし、そこから何を学んだのか?

コロナのせいにしてみよう。シャムズの話

國松 淳和(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/06

新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。

前のページ 904 905 906 次のページ