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≪【あめいろぐ】シリーズ≫

あめいろぐ予防医学

“Ameilog” book on preventive medicine

反田 篤志(監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/01

在米日本人医療従事者による情報発信サイト「あめいろぐ」を書籍化。日本とアメリカの臨床を経験した若きエキスパートが、「米国のここがスゴイ」「日本のここがいただけない」「米国のここはどうか」「日本のここは際立っている」など、比較文化論的な視野から、臨床に役立つ本音ベースのノウハウを語ります。シリーズ第1弾「予防医学」では、総監修の反田篤志医師が「キレッキレッ」の論旨を展開。

ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方 改訂版

小野 義正(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/07

科学者・技術者にとって、英語で論文を書き論文誌に発表することは、研究・開発そのものと同じくらい重要な作業ですが、英語論文は、才能ではなく技量(skill)です。どのように書くかの知識をもつと同時に、書く練習をしなければなりません。適切な指導によって導かれればさらに効果が上がると、著者は述べます。 つまり、コツを押さえて適切な訓練をすれば、英語の表現力を修得でき、英語圏だけではなく、世界の研究者や技術者に的確に理解される論文が書けるようになります。 そのために、「英語の論理」に沿って「英語的発想」で英語論文を書くことが重要です。本書は、2001年に出版された『ポイントで学ぶ 科学英語論文の書き方』の改訂版です。著者は、それをもとに講義ノートを作成し、「英語論文の書き方」の講義をする中で、日本人理工系学生の英語・英語論文の書き方の弱点を見つけ、著者自ら執筆した英語論文をネイティブの添削を受けて学んだ内容などを新たに含んだ一冊となっています。

見えない悲しみをみつめて

内的対象喪失

矢吹 弘子(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

「内的対象喪失」は、思い通りにいかない、満たされないという、その人の中でおこっている失われた感覚です。本書では、特に親子のテーマ、心身症状を取り上げ、内的対象喪失が心身に及ぼす影響と、失った大事なことに気づき受け入れるためのプロセスについて、症例を通しわかりやすく解説しています。
 失った心に精神療法(心理療法)はどのように関わりうるのか―医療や臨床心理の専門家、さらには一般の方にも、おすすめの1冊です。

リアルワールド・プラクティス

ポケット版 改訂 せん妄の臨床

和田 健(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

「せん妄の臨床 リアルワールド・プラクティス」待望の改訂版!
せん妄に対する最新の知見を網羅しつつ、著者のこれまでの臨床経験から現場での具体的な対処法がイメージしやすいようにまとめた1冊。症例編では臨床判断が求められるポイントでClinical Questionを設け、こういうときどう対処するか、考えながら読み進めることができる。
改訂版では、せん妄の予防的介入や、精神科医だけでなく看護師を含む医療スタッフのチームとしての取り組みについても言及した。

漢方外来 ナンパ術

新見 正則(著) 千福 貞博(著) 坂﨑 弘美(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/11

患者さんを増やしたい人、外来がうまくなりたい人、必読!
まったく診療スタイルの異なる3人の外来診療の達人にはそれぞれのナンパ術がありました。外来好きの先生は何が違うのか、患者さんで溢れた繁盛する外来はどこが違うのか。人気の秘密を披露します!

サポート医療・副作用軽減・緩和に

フローチャートがん漢方薬

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/04

がん診療の進歩はすばらしく、現在では治せるがんも増えています。しかし、ひとたび「がん」と診断されれば、患者は肉体的にも精神的にも厳しい状況に置かれます。そのようなときに漢方薬でまず闘う気力をつけるように、そしてがんと闘うためにできることをたくさんすれば、奇跡が起こることもあると、そのように希望をつなぐことがなにより大切です。そんな医療の実践に、ぜひ漢方薬をお役立てください。おなじみのフローチャート形式で漢方ビギナーでも簡単に処方選択ができるように解説しました。モダン・カンポウは、「西洋医のための漢方」をわかりやすく提案しています。本シリーズをお読みになっていない先生でも無理なく漢方が処方できるように配慮してあります。漢方薬を西洋医学の補助として取り入れ、がん診療の幅を広げましょう。

サクサク読める漢方ビギナー処方ドリル

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/07

まずはともかく300例に処方してみましょう。それで漢方がどんなものかつかむことができます。本書は西洋医学を専門とする先生方のための漢方薬処方のスタートブック。患者さんの訴えを聞いて、自分ならどんな処方をするか挑戦してみてください。読み進むうちに処方選択のキーワードを獲得することができます。まずは患者さんの訴えと醸し出す雰囲気から処方選択の方法を学び、明日の臨床にお役立てください。

レジデントノート増刊 Vol.21 No.8

【特集】ホスピタリスト直伝!入院診療 虎の巻

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】ホスピタリスト直伝!入院診療 虎の巻 入院から退院までにいつ,何を行うべきかをまとめた本書.入院診療で大事なことが全部わかり,自信を持って担当医になれる!また,患者とのトラブルの適切な対応のしかたや改善につながるカンファの進め方も紹介!

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

神経障害理学療法学Ⅱ 神経筋障害

中山恭秀 鈴木俊明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「神経障害理学療法学Ⅱ 神経筋障害」では,総論で中枢神経系の基礎知識について解説し,各論でパーキンソン病,脊髄小脳変性症・多系統萎縮症,筋ジストロフィー症,筋萎縮性側索硬化症,多発性硬化症,多発神経炎・ニューロパチー(ギラン・バレー症候群など),末梢神経損傷(腕神経叢損傷・絞扼性末梢神経損傷),脳性麻痺の理学療法について解説している。

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

神経障害理学療法学Ⅰ 脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷

脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷

鈴木 俊明(編集) 中山 恭秀(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「神経障害理学療法学Ⅰ 脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷」では,中枢神経系の基礎知識に続き,脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷それぞれの病態,症候・障害,医学的検査,医師による治療,理学療法評価および治療手技について解説している。

短期集中!オオサンショウウオ先生の

糖尿病論文で学ぶ医療統計セミナー

疫学研究・臨床試験・費用効果分析

田中 司朗(著) 耒海 美穂(著) 清水 さやか(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

実論文4本を教材に,本物の統計力を磨く!疫学データによるモデル構築から費用効果分析まで,全26講+演習問題で着実に学べる.1講1講が短いのでスキマ時間に受講可能.糖尿病にかかわるすべての診療科に!

リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術

河村 廣幸(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

セラピストのためのiPhone・iPad活用本が登場!臨床を,研究を,勉強を…ちょっと楽しく,便利にする使い方をご紹介!アプリに使われるのでなく,アイディアで使いこなすための1冊です.

脊椎手術合併症回避のポイント

山崎 正志(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

若手脊椎外科医が執刀する手術で起こりうる合併症に限定し,構成されている書籍である。起こる頻度の高い合併症,それらを起こしやすい場面(メルクマール:指標)を術式別に取り上げ,イラスト・写真とともに解説している。
各項目は,「なぜ起こるのか」「起こさないために」「起きてしまったら」「オペ時のメルクマール」の見出し4つで構成されている。「オペ時のメルクマール」では最初に[起こしやすい場面:注意するポイント/回避のポイント]を青文字で強調しているので,例:[移植骨の設置時:母床椎体の骨性終板は温存する](移植骨設置位置の不良 より),この部分を見ていくだけでも,その手術で注意しなければいけない合併症の回避ポイントが理解できる。
術式別の合併症情報が一目瞭然になっている本書を,執刀前に是非必見していただきたい。

≪US Labシリーズ7≫

用語・現象の原理を知って、検査にいかす!

腹部超音波検査の へぇ~!! これそうなんだ!

小川 眞広(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【検査中の用語や現象の疑問を解決!】「この用語の意味は?」「何でこの部分は見えないのだろう?」など一通り検査ができるようになってくると生じてくる「用語」や「現象」の疑問について解説する。用語・現象の意味や理由(根拠)を知ることで、一段上の検査や報告ができるようになる。

≪眼科グラフィック2019年別冊≫

眼科スゴ技 OCT・OCTA

エキスパートの読影術で診断力アップ!

小椋 祐一郎(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【まぎらわしい症例に挑戦! 診断クイズ付き】大きく美しい症例写真を数多く掲載。OCT・OCTAの基礎から応用、一線で活躍する眼科医の読影術まで、すべてが身につく一冊。まぎらわしい症例を見分けるチャレンジ問題、前眼部・後極部OCT、OCTAのアトラスも掲載。

助産雑誌 Vol.73 No.8

2019年08月発行

特集 分娩期と産後にも活用したい超音波

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 分娩期と産後にも活用したい超音波 妊娠中,健診で胎児の様子を確認したり,コミュニケーションツールとしても超音波を使用している助産師さんは多くいらっしゃると思います。本特集では,主に「分娩中」と「産後」の超音波の役立て方に注目します。例えば分娩中は胎児心拍や胎児の下降をみたり,胎盤早期剥離,回旋異常をみたりすることもできます。また産後は膀胱の残尿量のチェックや,恥骨直腸筋の評価も可能です。助産師が臨床現場で,今以上に超音波を活用できるヒントをご紹介します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.8

2019年08月発行

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ がんの終末期にある療養者を支えるには、体調の変化を適切に評価し、タイムリーなケアを提供するとともに、先を見越して支援を整えておくことが欠かせません。「こうした状態の患者・利用者であれば、このタイミングでこんなふうに体調が変化する可能性があり、それに備えてこういったケアやサービスを行なっておく必要がある」という、「ちょっと先」を見通す力が求められるのです。本特集では、がん終末期の療養者を在宅で支えていくために使える実践的な知識と考え方、現場で実際に求められる動きをご紹介いただきました。さらには、地域─病院間の連携をうまく行なうために何をしているかという実践の知恵も教えてもらいました。在宅でがん患者を看取る。そのための特集です。

看護教育 Vol.60 No.8

2019年08月発行 (増大号)

増大特集 シミュレーション教育 虎の巻

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

増大特集 シミュレーション教育 虎の巻 シミュレーション教育の重要性は、もはや議論をまちません。今後の看護基礎教育においてもっとも重要な柱の1つとなっていくでしょう。シミュレーション教育を本格的に導入していくことは、非常に大きな意味をもちます。それは看護基礎教育に求められているものはなにか、そこで教員はどのような役割を担っているのか、学生の学びをどう支援するのか、という問いかけでもあります。本特集では、そうした問いかけを真正面から受け止めるべく、現場の最前線でシミュレーション教育に取り組む方々に集まっていただきました。なぜシミュレーション教育なのか、という根本の部分をとらえ直すとともに、効果的な実践、学校一丸となった取り組み、そしてシミュレーション教育を軸にした学校や組織のあり方と、そこで求められる実践と教員像を紹介します。本特集がこれからのシミュレーション教育、そして看護基礎教育を考えていく材料となればと思います。

病院 Vol.78 No.8

2019年08月発行

特集 ICTが変える病院医療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 ICTが変える病院医療 ICT・AIの活用は、一般産業のみならず、医療界においてもさまざまな分野で期待されている。例えば、臨床現場の診断・治療における医師の補助機能、遠隔医療のほか、先端技術としての機器の進歩、遺伝子解析、疾病管理・予防・健康経営のためのデジタルデータ解析、さらには働き方改革における生産性向上・効率化にまで及んでいる。本特集では、こうした進歩の中で、2019年現在、何がどこまで可能なのか、事実と方向性、そして展望を整理したい。

理学療法ジャーナル Vol.53 No.8

2019年08月発行

特集 IADL 生活をもっと科学的に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 IADL 生活をもっと科学的に 理学療法士が使用するADLのスクリーニング検査は,明らかなdisabilityをもたらさない内部障害 のような疾患や,高齢者などのフレイルでは,識別力が非常に低くなる.その際に重要となる指標が IADL評価である.現在,一人世帯,高齢者のみの世帯が増加するなか,ADLが自立していても掃除 や調理ができずに退院できないという事態に直面し,理学療法士もIADLに注目せざるを得ない状況 になっている.理学療法士はADLやIADLを科学的に捉え,もっと戦略的に取り入れる必要がある. 本特集はADLやIADLを生活機能として幅広く解釈し再考する機会とした.

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