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作業療法カウンセリング

大嶋 伸雄(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/07

日本の「作業療法の夜明け」を一緒に創ろう!

作業療法カウンセリングとは、作業療法を円滑に進めるため、作業(意味のある生活行為)的存在であるクライエントの「気づき」と「意欲」を引き出して意味のある活動へと導き、主体的な生活が営めるように援助する双方向的な一連の意思疎通をいう。
これは、「治療」を主たる役割とするのではなく、障害があっても「できる」を支援する専門職として、クライエントの心と向き合える作業療法という新たな(本来あるべき)概念を前提に置いた認知作業療法の中核的技術である。
今の日本の作業療法の教育と臨床実践には、これらの概念と技法を早期に定着させる必要がある。

≪新DS NOW 5≫

良性・救急疾患に対する標準腹腔鏡手術[消化管編][Web動画付き]

白石 憲男(担当編集委員) 山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

消化管(食道,胃,十二指腸,大腸,小腸)における良性疾患および救急疾患の手術について,操作の手順(Step)をイラストで示し,解剖のどの部分を操作するのかがわかるよう読者をナビゲート。手術のスタートからゴールまでの流れを示し,特に習得すべき手技には「Focus」マークを付けて詳しく解説している。アセスメントではQ&A形式にて若手医師が疑問を抱きやすい点について答え,コラムではその手術について議論のある点や筆者による手術への想いなどを記載している。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

フロレンス・ナイティンゲール

看護覚え書き

本当の看護とそうでない看護

小玉 香津子(訳) 尾田 葉子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/10

ナイティンゲールの代表的著作であり、その完全性を著者自身が明言した、“Notes on Nursing”初版本(1859年刊行)の全訳です。
医学とは別の看護というはたらきを、歴史上はじめて言葉にした本書は、世界中で読み継がれており、看護の実践と教育と研究を刺激し続けています。
2020年の著者生誕200周年に際し、デザインをリニューアルしました。

医療AIとディープラーニングシリーズ 2021-2022年版 標準 医用画像のためのディープラーニング-実践編-

藤田 広志(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/11

医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ
初版(2019年7月発行)以降の変更点を取り込んだ最新版!
医用画像に人工知能を本格的に導入するためのわかりやすい解説書。
 ・TensorFlow+Kerasで行う
 ・Anaconda上で環境構築する
 ・データはだれでも入手できるデータを使う
を基本的な方針としてまとめました。
少しでもプログラミングができれば、だれでも読み込める内容になっています。

最新 リハビリテーション医学 第3版

江藤 文夫(監修) 里宇 明元(監修) 安保 雅博(編) 上月 正博(編) 芳賀 信彦(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●好評定番テキストをさらにバージョンアップ!待望の改訂第3版!!
●2005年に第2版発行以来,11年ぶりの大改訂.リハビリテーション領域の著しい進歩・発展を反映させた改訂第3版.
●QOL評価,障がい者スポーツなどの項目を新たに追加し,サルコペニア・フレイルなど最新の知見を盛り込んでいる.
●医学部卒前教育やリハ専門医をめざす医師のテキストとして,またPT・OTなどリハスタッフの参考書としても活用できるよう,必要な知識を全編にわたって簡潔・明解に記述した定評ある一冊.

PT/OT国家試験対策ワークブック 計算問題

川島 圭司(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/07

●書き込み式ワークブックで苦手な計算問題を徹底攻略!
●計算問題が苦手なPT・OT国試受験生のために,計算問題を克服し得点源とすることをめざした“書き込み式”のワークブック.
●基本的な四則演算から,比の計算,三角関数,速度と加速度,神経伝導速度,力と仕事,ベクトル,てこの計算,重心,滑車と輪軸,運動強度,回転運動のトルクと仕事率,基本統計量,四分表に至るまで,国試頻出の計算問題に特化した充実の内容で苦手分野を徹底攻略!
●高校での学習内容も基本的事項から解説しており,入学時の復習教材としても便利.講義でも使いやすい15項目構成.

検査と技術 Vol.48 No.12

2020年12月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

総合リハビリテーション Vol.48 No.11

2020年11月発行

特集 ハイリスク児とリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

特集 ハイリスク児とリハビリテーション 近年,生物学的・医学的あるいは社会的要因によって生ずる,急性あるいは慢性的な疾患,成長発達上の障害や遅れなどの予後不良のリスクのある新生児(ハイリスク児)の割合が増加している.ハイリスク児の多くは新生児集中治療室(neonatal intensive care unit;NICU)に入院し治療やケアが必要となる.周産期医療の進歩により,早産児の救命率は上昇傾向にあり,特に妊娠28週未満の早産児でそれは顕著である.またハイリスク児の多くが NICU を生存退院し,年月を経て年長者は成人となってきている.リハビリテーションの現場でも,ハイリスク児に対応する場面が増えている.本特集では,ハイリスク児にかかわるさまざまな分野の専門家に,その現状と課題を解説していただいた.

脳神経外科 Vol.48 No.11

2020年11月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

BRAIN and NERVE Vol.72 No.11

2020年11月発行(増大号)

増大特集 脳の発振現象 基礎から臨床へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

増大特集 脳の発振現象 基礎から臨床へ 神経系には集団発振現象と同期化現象があることが以前より知られています。 そして,脳の機能発現や自己組織化には,それが生理的であれ病的であれ,このような発振現象が場となって起こることが次第にわかってきました。本特集では,このような神経系の集団発振現象に焦点を絞って,最近の所見に基づいて多面的に検討します。本特集は神経系の集団振動現象を階層性,病態と介入,解析技法と数理モデルの観点から下記の4つのパートで構成され,脳の発振現象を包括的に解説しています。

≪新DS NOW 2≫

下部消化管癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

山口 茂樹(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

多くの読者からご好評いただいた若手消化器外科医向け「DS NOW」の新シリーズ。
シリーズ2冊目は,下部消化管癌の手術のうち,施行頻度の高い5つの腹腔鏡手術と側方リンパ節郭清を取り上げ,手術経験豊富で,若手の指導に長けた執筆陣が解説。
手術手技の一連の流れと操作法をカラーイラストを用いてビジュアルに解説するのみにとどまらず,若手医師が判断に迷いやすいが肝となる手術操作についてはQ&A形式にてそのコツや注意点を具体的に示し,またその手術において起こりがちなトラブルと対処法をトラブル・シューティングにまとめている。
手術中のキーとなる場面はイラストで示しながら,さらに実際の手術のイメージをつかみやすいよう,Web動画(25本/58分)の視聴も可能となっている。

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第2版

宮内 潤(編著) 泉二 登志子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.2017年に改訂されたWHO分類に準拠し,造血器腫瘍の分類と内容を大きく改訂した.また,臨床で遭遇しやすい血球減少症や血球増加症の確定診断に至る手順,骨髄の塗抹像と組織像の形態学的所見が必要な段階とその生かし方を一つの章に統合して解説.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.近年の疾患分類の細分化や変更にも対応した一冊.

臨牀透析 Vol.36 No.12

2020年11月号

慢性腎臓病・透析患者の酸化ストレス-最新知見と治療展開

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/11

慢性腎臓病・透析患者の酸化ストレス-最新知見と治療展開
 生体はストレスに対する反応を強化することでストレス障害を軽減・抑制するシステムを有している.慢性腎臓病・透析患者における酸化ストレスの問題も同様であり,酸化マーカーだけの動きに視点を限定しては全体像を見誤ってしまう危険もあるだろう.

救急医学2020年11月号

アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/11

アンダー・エマージェンシー;泌尿器・生殖器・会陰部の救急 泌尿器や生殖器、会陰部といった領域の救急疾患・病態=「アンダー・エマージェンシー」。いわゆる”マイナー領域”として扱われてしまいがちですが、泌尿器や生殖器、会陰部は人間の生活に重要な身体部位であり、しっかりと理解し適切に対応することが求められます。その基礎的な疫学、診察・診断方法や専門科コンサルトまでを専門家が解説。マニアックかつ貴重な特集です。

消化器外科2020年11月号

最新の肝癌外科診療

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/11

最新の肝癌外科診療 疫学、肝予備能評価、術前シミュレーション・術中ナビゲーション、手術など、最新の肝癌外科診療について各領域のエキスパートが解説。若手からベテランまでを対象とし、診療に役立つ特集となっている。

脳卒中エキスパート 降圧療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 高橋 愼一(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

脳卒中診療における特に重要なテーマについて,各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ最新刊.降圧療法に焦点を合わせ,脳卒中治療における血圧管理を新しいガイドラインに即して解説.これまでエビデンスのなかった無症候性脳血管病変や,認知症との関連についても言及.治療や予防にあたって最良の選択をするため,必須となる基礎知識から最新の知見まで網羅した.

内視鏡外科手術 役立つテクニック100 [Web動画付]

宮澤 光男(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

内視鏡外科手術は低侵襲性による様々なメリットの一方、技術的難度が高いという性格も持つ。本書は内視鏡手術に習熟したエキスパートの先生方に①この手技の意義(知っておくべき理由)、②手技(コツを中心に)、③特長(この手技の優れている点)、④注意すべき点(合併症など)をまとめていただいた。主な項目には、それぞれポイントを示す動画もQRコードで見られるように収載した。

≪ジェネラリストBOOKS≫

かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾

三澤 美和(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

プレ初診(潜在患者のスクリーニング)から内服薬・注射薬の使い分け、対応の難しい患者への接し方まで、糖尿病診療を行うプライマリ・ケア医が求める知識を厳選。インスリンの打ち方、紹介状の書き方など、“かゆいところに手が届く”情報も盛りだくさん。最新のエビデンスに基づきつつ「臨床現場で明日から使える知識」を知りたい、というニーズに応える一冊!

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

学校職場のメンタルヘルスの実践と応用

牧野 真理子(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2013/12

本書は、メンタルヘルスに関する、学校ならびに職場における必要な情報はもとより、環境要因、スタッフ間の連携などにもフォーカスを当て、実際の現場で役立つよう、摂食障害・リストカット・双極性障害・現代型うつ病など数多くの症例を盛り込みました。
学校医・産業医をはじめとする学校・職場のメンタルヘルスに関わる職種の方にオススメの1冊です。

災害時の医療継続のために

病院のBCP

佐々木 勝(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/03

リアルタイムに刻々と変化する医療需要にどう応えるのか?
災害時の資源制約された状況下で、どのようなBCPを策定すれば診療を継続し、地域住民の安全安心を守れるだろうか。刻々と変化する医療需要、リアルタイムの限られた資源、災害時というリスク下でどのように判断し行動したらよいのだろうか。病院が災害時にリスクを管理し、医療継続するためのBCP策定テキスト出来。

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