小児外科51巻11号
2019年11月号
これでわかる輸液療法の基本
これでわかる輸液療法の基本 これでわかる輸液療法の基本
小児内科51巻11号
2019年11月号
バイオサイコソーシャルモデルで行う小児科診療
バイオサイコソーシャルモデルで行う小児科診療 バイオサイコソーシャルモデルで行う小児科診療
腎と透析87巻5号
2019年11月号
Ciliopathy
Ciliopathy Ciliopathy
消化器内視鏡31巻11号
2019年11月号
結石除去を極める
結石除去を極める 結石除去を極める
日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.3 No.1
2019年7月号
特集 サルコペニア・フレイルのコントロバーシー
特集 サルコペニア・フレイルのコントロバーシー
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。
日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.2 No.1
2018年6月号
特集 超高齢社会におけるフレイルの概念―現状と今後に期待される展開
特集 超高齢社会におけるフレイルの概念―現状と今後に期待される展開
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。
日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 Vol.1 No.1
2017年6月号
特集 健康寿命延伸のためのサルコペニア対策―現状の課題と今後の展望
特集 健康寿命延伸のためのサルコペニア対策―現状の課題と今後の展望
比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。
Journal of Internet of Medical Things Vol.2 No.1
2019年7月号
特集 IoMTのUP-TO-DATE
特集 IoMTのUP-TO-DATE
本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。
Journal of Internet of Medical Things Vol.1 No.1
2018年5月号
特集 IoMTの可能性と未来
特集 IoMTの可能性と未来
本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.6
2020年6月号
【特集】股関節領域の術前・術中支援技術 Up to date
【特集】股関節領域の術前・術中支援技術 Up to date
検査と技術 Vol.48 No.6
2020年06月発行
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総合リハビリテーション Vol.48 No.5
2020年05月発行
特集 周術期のリハビリテーション診療 何を考え何を診て何をするのか
特集 周術期のリハビリテーション診療 何を考え何を診て何をするのか 手術治療では患者に大きな侵襲が加わるため,一定期間の安静・不動を強いることになり,これが合 併症につながる可能性があります.また,手術によっては安静・不動と無関係な合併症を生じることも あります.リハビリテーション診療はこれらの合併症の予防や治療だけでなく,患者の機能向上にも役 立ちます.そして周術期リハビリテーションは手術の対象となる疾患,手術内容を十分に理解してこそ 力を発揮すると考えられます.そこで,本特集では,周術期リハビリテーションを行うにあたり,何を 考えて何を診て何をするのかを解説していただきました.
臨床泌尿器科 Vol.74 No.5
2020年05月発行
特集 ここが変わった! 膀胱癌診療 新ガイドラインを読み解く
特集 ここが変わった! 膀胱癌診療 新ガイドラインを読み解く -
臨床皮膚科 Vol.74 No.5
2020年05月発行(増刊号)
特集 最近のトピックス2020
特集 最近のトピックス2020 -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.5
2020年05月発行
特集 多発性硬化症の現在と未来
特集 多発性硬化症の現在と未来 多発性硬化症(MS)は日本でも患者数が着実に増えており,疾患修飾薬として既に6剤 が使用可能となっている。しかし,欧米で使用可能となっている薬剤がすべて日本に上 陸している状況にはなく,診断・治療においてはいまだ大きな問題を抱えたままである。本特集では疫学,診断基準,画像,認知機能障害,治療という多角的な視点から,現時 点の最新知見をエキスパートに解説していただく。
知覚に根ざしたリハビリテーション
実践と理論
知覚というキーワードで「生態心理学」と「認知科学・神経心理学」という近接領域の考え方を学べる一冊。両者の考え方に基づく豊富な臨床実践とその理論的な解説を通じて、新たな視点を手に入れることができます。
知覚に根ざしたリハビリテーションには柔軟な運動調整能力の再獲得が不可欠。
いかにして体幹の柔軟性を引き出すか、実践的なアイディアや創意工夫が満載!
こんな疑問におススメ!
★歩行中に足元に視線が向きがちな患者に効果的なアプローチとは?
★強い恐怖感から身体を固めてしまう患者にどう対処するか?
★摂食・嚥下のリハに舌の触覚やにおいを生かすには?
★オムツ着用時、座面はどのように知覚されているのか? 座位姿勢の安定に与える影響は?
★手すりの存在がリハの妨げになっていないか?
ゆっくり発達している子どもが輝く遊びの処方箋
子どもの発達段階に応じた「遊び」で、子どもの心と身体がグンと伸びる!
「子どもの心と身体を発達させる遊び」を発達障害治療の専門家(作業療法士)が豊富なイラストでわかりやすく紹介。
お家で、療育現場で、教育現場で、明日から簡単にできる『遊びの処方箋』です。
こんな悩みにおススメ!
●集団行動が苦手な子ども(発達障害)が、友達と上手く遊べるようになるには?
●1人で行動することが苦手で不安な子ども(肢体不自由・精神運動発達遅滞)が、1人でできることを増やすには?
●ちょっと臆病で人見知りな子ども(精神運動発達遅滞)が、きちんとお話できるようになるには?
●じっとするのが苦手な子ども(発達障害)が、落ち着いて授業を受けられるようになるには?
作業療法が生きる地域リハビリテーションのすすめ
いのち輝く生活の支援を目指して
目次や推薦の辞にあるごとく、作業療法士ならではのリハサービスのメニューやコツが、実践をとおして示めされている。作業療法士であれば誰でもがこれだけのサービスを十分に提供できるものではないが、作業療法型の地域リハのモデルとして、とりわけ小規模型のモデルとして、経験をつめば、観察眼を澄ませば、地域や家族を理解すれば、地域に関わる資格のある作業療法士に対してのみでなく、スタッフのかたがた、ボランティア、行政のかたがたにも目標とすべきものが示されている。ここでは本書の出版に著者とともに尽力された鎌倉矩子氏の推薦の辞を引用して、紹介に変えたい。
「本書には訪問リハやデイサービスなど地域で作業療法を実践するためのノウハウが惜しげもなく述べられている。誰もが普通の生活の中で行う作業こそが、ひとの心と体をととのえ、鍛え、よろこばせるのだという認識。これこそが作業療法の源流の基盤であったことをあらためて思った。 ー推薦の辞(鎌倉矩子)より
リハビリテーション的障害論
そもそも障害ってなんだ
「障害」をいわゆるただのインペアメントと捉える専門職はもはやいないであろう。しかし、ともすれば機械的に関連づけて、その軽減のための技術の修練に専心する真面目なセラピストも少なくない。本書は「障害」がそのような物理的法則に規定されるものでなく、意思と感情と知性をもった人間特有のものであり、この問題に取り組むことは人間存在そのものの本質的考察と決して切り離すことができないものだとして、その本質的側面について考察する。例えば「障害」をつくっているのは、社会であり、環境であり、技術であると。その他、比較の対象とされること、あるいは告げるものとしての他者の存在、さらには「障害」の構造と関連づけて「障害」の外在性、内在性、全体性という面にも言及している。
セラピストとしての豊富な実践経験と当事者の方の実例や書物を例に挙げ、リハビリテーションとは何か、そもそも専門職はどうかかわるべきかについて提言する。
障害受容からの自由
あなたのあるがままに
行間から命懸けで生きている「当事者」たちの生身の声や共感が聞こえてくるような本です。
「障害受容」というテーマは従来リハビリテーションの研究者、医師、セラピスト、看護職、その他医療専門家の間で、リハビリテーションにおける究極の過程であり、「受容することで」当事者に価値の転換を促し、積極的にリハ訓練に取り組む契機となる、リハにおけるいわば目標として位置付けられてきました。しかし「障害」はひとり当事者のみの問題ではなく、家族、支援者(治療者を含む)さらには文化や宗教にも関わる多元的な問題であり、「受容」という課題は、それぞれの立場により大きく異なる複雑で輻輳的なものです。また専門家の用いる「障害受容」については当事者への「受容」の押し付け、圧力にもなりかねないことから、近年、特に専門家の用いる「障害受容」の言葉の使用法に対しての批判も少なからず提起されるようになってきています。
このような状況のなかで、「障害受容について/から考える研究会」を立ちあげ、本テーマにつき3年間、14回にわたって議論を重ねてきた、主としてリハ専門職の人たちが、当事者、家族、支援者の参加を得て、ともに生身で語りあった記録をもとに書籍化したものです。
「障害受容」の意味を考える中で「障害を生きること」の肯定こそが重要ではないかという結語に至った人たちによって編まれています。
どれもこれも深い内省に富んだ文章がならんでいますが、とりわけ感動するのは当事者や家族の方たちの命懸けで生きている、声や支援者の共感の声が聞こえてくるような文章が随所に散りばめられていることです。
