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作業療法はおもしろい

あるパイオニアOTのオリジナルな半生

勝屋 なつみ(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2012/03

鎌倉矩子さんという日本の作業療法の「今」になくてはならない貢献をした,パイオニアOTの半生をたどる評伝である.揺籃期にOTを志したものの,一時はそのことを後悔しながらもやがてその可能性に目覚めると,作業療法の実践に留まることなく,研究面でも,教育面でも,さらには倫理面でも先頭にたち,今日のプロフェッションとしての水準にまで到達するにいたった歩みを追っている.
 元「クロワッサン」編集長である著者が徹底的に本人と,共に歩んだ人たちへのインタビューを行い,人びとの回想や証言の中から作業療法とは何か,作業療法のやりがいと面白さ,よい作業療法士になるために必要な態度など,珠玉の後輩へのメッセージを伝えている.

臨床雑誌外科 Vol.82 No.6

2020年5月号

消化器悪性腫瘍診療におけるガイドラインの功罪

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

消化器悪性腫瘍診療におけるガイドラインの功罪 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

各科スペシャリストが伝授 内科医が知っておくべき疾患102

宮地 良樹(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/04

一般内科医(ジェネラリスト)が遭遇し,診断または初期治療をする可能性のある境界領域の疾患について,各科のスペシャリストが実践的な診断方法・治療のコツなどを解説します。
掲載疾患数は,厳選した11診療科/102疾患。すべて見開き2ページで完結しています。

実験医学 Vol.38 No.9

2020年6月号

【特集】酸素環境と臓器機能

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

【特集】酸素環境と臓器機能
生体内には多彩で動的な酸素環境が存在します.細胞や臓器はどのようにこの酸素環境を感知・応答するのか,疾患との関わりも含め最前線研究をご紹介します.新しい酸素生体イメージング法も注目です.

画像診断 Vol.40 No.5(2020年4月号)

【特集】基礎から学ぶ肺癌の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/03

【特集】基礎から学ぶ肺癌の画像診断 本特集では,日々進化していく肺癌診療について,日頃から少し気になっている所見や,いつもの画像診断に少し追記して解説を加えたい所見など,肺癌診療の基礎となる所見を中心にわかりやすく解説.

臨牀透析 Vol.36 No.5

2020年5月号

近未来の透析医療

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/05

近未来の透析医療
 近年は、AI技術が進歩し、血液浄化療法の管理にも取り入れられつつある。透析関連機器の進歩は目覚ましく、効率や安全性向上、小型化や操作簡便化などが図られている。どのような透析医療の未来が開けるのか、その展望をこの特集号でまとめた。

薬効力 ―72の分子標的と薬の作用―

システム薬学研究機構(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2012/08

目では見えない「くすり」の秘めた働きがわかる!
 病気やその症状の解明が進み新薬が日々生み出されています。医療に携わる医師や薬剤師は、新しい薬に対する知識が常に求められています。本書は、薬がどのような仕組みで効くのかを病気別にできるだけ新しい薬を中心に解説しました。
 さらに、くすりにまつわる基礎的知識や最新の話題も掲載していますので、薬剤師や薬学部の学生、医師や看護師にも有効な書籍となっています。

Hyperledger Iroha入門 ―ブロックチェーンの導入と運営管理―

コネクト株式会社(監修) 佐藤 栄一(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/02

まずは、動かしてみよう!

 現代は、あらゆる場面でデジタル化が瞬く間に拡大浸透するようになりました。その反面、情報の複製や改ざんが簡単に行えるようになりました。そのため、情報の真偽のみならず、情報の正確性・原本性を担保する必要が生じています。

 そういったなか、ブロックチェーンは、情報の正確性や普遍性を担保する仕組みとして注目を浴びています。仮想通貨を実現するための基礎技術から発展して、より信頼性を求められる場面で正確性や普遍性(=改ざんされない性質)を担保する機能として期待されています。

 本書では、日本発のオープンソース ブロックチェーンフレームワーク「Hyperledger Iroha」(2019.5.6発表)を使用して、ブロックチェーンを構築し、プログラミングやオペレーション、改ざん検知などを、実現するものです。

 なお、本書ではHyperledger IrohaをOracle VM VirtualBox内にUbuntu&Dockerを利用し、構築しました。短時間の作業で実際のブロックチェーン環境を利用できるようになります。本格導入はもちろん、予備導入、各種実験等に活用できます。

医療AIとディープラーニングシリーズ 2020-2021年版 標準 医用画像のためのディープラーニング-入門編-

藤田 広志(監修) 福岡 大輔(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/04

医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版

 プログラミングは一切行わず、医用画像に人工知能を導入するための解説書。

 具体的には、Neural Network Console(ソニー)と、DIGITS(NVIDIA)、MATLAB(MathWorks,2020-2021年版から追加)を使って、深層学習と医用画像処理を行う手順とノウハウを詳しく解説しています。

 人工知能には興味があるが、どこから始めたらよいわからず困っている方には、ぜひお勧めします。

LiSA Vol.27 No.5 2020

2020年5月号

徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか/リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか?

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2020/05

徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか/リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか? 徹底分析シリーズ:マイトラクリップ 経皮的僧帽弁接合不全修復システムに麻酔科医はどうかかわるか
リアル症例カンファレンス in Osaka:そのおばあちゃん,TAVIしますか?

Dr.KIDの

小児診療×抗菌薬のエビデンス

宮入 烈(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

風邪に抗菌薬は必要ないと知りながら、つい抗菌薬を処方してしまう…このように、日本の抗菌薬の適正使用は世界最低のレベルにある。本書は、小児感染症と疫学領域を融合させながら、日本を代表するデータベースを用いて、小児の抗菌薬処方パターンを分析し、問題点をあぶり出している。Twitterやブログで活躍中のDr.KIDがより良い診療に向けた抗菌薬使用の考え方を提言。統計学や疫学の知識もわかりやすく解説。

フルカラーCGで学ぶ

X線撮影のポジショニングとテクニック

神島 保(監修) 杉森 博行(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

本書は,フルカラーCGによるポジショニング解説をメインとした,X線撮影のテキストである。診断に適した画像を得るためには,(1) 正しいポジショニング,(2) 意図どおりの画像になっているか判断するための正常像と解剖の理解,(3) 異常像の読影力の3つが必須である。本書はこの(1) 〜(3) を連動して理解できるように,体の部位ごとの代表的な撮影法について,ポジショニングをわかりやすいカラーCGで解説するとともに,正常画像や典型的な異常画像も適宜並べて掲載している。
「なぜその体位を取らせる(取らせない)べきなのか」「この体位が取れない場合の代替法は?」「どんなことを想定して撮影する必要があるのか」までを学べる1冊である。

Heart View Vol.24 No.6

2020年6月号

【特集】心不全の心臓リハビリテーション 進行を抑えQOL・症状を改善する治療法

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

【特集】心不全の心臓リハビリテーション 進行を抑えQOL・症状を改善する治療法

臨床雑誌外科 Vol.82 No.5

2020年4月増刊号

大学病院では学べない外科臨床

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

大学病院では学べない外科臨床 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.125 No.5

2020年5月号

内科医として知っておくべき非がん疾患の手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

内科医として知っておくべき非がん疾患の手術 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.3

2020年05月発行

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2020/05

ESPOIR Vol.2 No.2

2019年11月号

座談会 CRPCに対する薬物治療の新展開

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/11

座談会 CRPCに対する薬物治療の新展開

人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。

ESPOIR Vol.2 No.1

2019年5月号

座談会 転移性ホルモン感受性前立腺癌に対する診療の多様化

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/05

座談会 転移性ホルモン感受性前立腺癌に対する診療の多様化

人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。

ESPOIR Vol.1 No.2

2018年11月号

座談会 前立腺癌の画像診断最前線

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/11

座談会 前立腺癌の画像診断最前線

人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。

ESPOIR Vol.1 No.1

2018年5月号

座談会 前立腺癌診療の最新トピックス

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/05

座談会 前立腺癌診療の最新トピックス

人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。

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