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血液透析の理論と実際

富野 康日己(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

透析長寿国日本が誇る新しい透析の教科書決定版!
今話題の「透析療法中止の考え方」、腹膜透析・ハイブリッド透析や各職種の役割まで"患者さんが透析室に入室
し透析を受け退室するまでの過程"のすべてをまとめた透析チーム待望の1冊

子どもの心臓聴診

聴診からわかる病態

中澤 誠(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

子どもの心臓病の診断法には「心エコー図」が有用であることは,誰でも知っている。しかし,正しい手順で必ず行われているだろうか。見落としはないだろうか。また,心エコー機器が常に手元にあるとは限らない。
診療現場には聴診器が必ずある。正しい聴診を行えば,心機能の良し悪しを簡単に推量することが可能である。聴診での病態の判断は月齢,年齢を超えて共通なので,所見をしっかり把握し,疑問をもち診療に当たることが大切である。
本書を読んで,聞いて,是非,その一歩を踏み出してほしい。
※Webでの聴診音リスニング付き

産科婦人科疾患最新の治療2019-2021

吉川 史隆(編) 平松 祐司(編) 大須賀 穣(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

3年毎に刊行。産科婦人科領域の最新情報と各疾患の治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説。巻頭トピックスでは、「婦人科におけるロボット手術の現状と展望」「卵巣癌に対する分子標的治療薬」「妊娠・授乳と薬」「女性アスリートのヘルスケア」の4テーマをレビュー。各論では産科婦人科診療における治療の要点と全体像、処方例をフローチャート付きで解説している。

薬物療法に活かす 糖尿病を聴く技術と話す技術

松本 一成(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

糖尿病薬の服薬やインスリン治療の導入で患者が抵抗感を示したとき、どうしていますか?本書は、コーチングを取り入れた対話法を実践している著者により、患者自身がやる気を出す対話のコツ、患者の背景や性格を考慮した薬剤選択・服薬指導のコツを解説。具体的な会話例で患者タイプ別の対応をマスターすれば、苦手な患者も怖くない。糖尿病療養指導・服薬指導に苦慮している医師・医療スタッフに新たな視点を与える。

血管診療技師(CVT)テキスト

血管診療技師認定機構(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。

むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました

宮嶋 裕明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

呼吸器疾患最新の治療2019-2020

門田 淳一(編) 弦間 昭彦(編) 西岡 安彦(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

最新情報を簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器疾患版。診断から処方例を含めた標準的治療を解説。巻頭トピックスでは、肺炎・IPFガイドラインのUPDATEの他、「肺炎球菌ワクチンの開発動向」、「気管支サーモプラスティ」、「免疫チェックポイント阻害薬」、「肺癌の分子標的治療耐性機構」、「血管新生阻害薬耐性機構」、「抗悪性腫瘍薬による薬剤性肺障害の状況とメカニズム研究」、「臨床がんゲノム診断における望まれる体制と現状の問題点」など注目のテーマを14題取り上げた。巻末には薬剤一覧も収載。

膠原病学 改訂 6 版

免疫学・リウマチ性疾患の理解のために

塩沢 俊一(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/07

生物学的製剤など最新の治療が飛躍的に進歩し、病因研究も新しい考え方の下に大きく羽ばたこうとする中、新しい時代に対応して大幅に改訂を行った。新たな診療ガイドラインに沿って関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎、ベーチェット病、炎症性脊椎疾患などの内容を一新し、治療を最新のものに書き換えた。

漢方薬副作用百科

事例・解説・対策・提言

内藤 裕史(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

漢方薬は西洋薬に比べ副作用が少ないように思われがちですが、実際には様々な副作用の事例が報告されています。最近では、身近な生薬の黄連・黄柏に発がん性が証明され、その機序や遺伝子毒性が明らかになったり、腸間膜静脈硬化症という疾患が生薬の山梔子の慢性中毒で起こることが明らかになったりしています。本書は、そのような副作用がなぜ起こるのか、またそれを防ぐための対策などを、多数の事例とともにまとめたもので、わが国で初めての副作用のレファレンスです。漢方薬を処方する医師・薬剤師はもとより、漢方薬を飲んでいる患者の方々にも役立つ一冊です。

訪問看護と介護 Vol.24 No.7

2019年07月発行

特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです 「安定して在宅生活を続けてこられたのに、点滴や入院をきっかけに突然認知症の状態が悪化して引きこもってしまった」「家で最期を迎えるために退院してきたけど、薬を変えていないのに昼間はぼんやりして活気がない。夜もあまり眠れていないみたい……」こんな状態の利用者さんに出会ったことはありませんか?前者は「認知症の悪化」、後者は「終末期にみられるうつ病」とみなすことが多いかもしれません。でもこれらの症状は、実は「せん妄」に当てはまり、原因を取り除けば回復する可能性があるのです。「もしかしてせん妄?」という意識をもつことで、利用者さんの在宅生活の質が大きく向上します。

助産雑誌 Vol.73 No.7

2019年07月発行

特集 最新!マイナートラブルへのアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 最新!マイナートラブルへのアプローチ 妊娠中,つわり,冷えなどのさまざまなマイナートラブルを経験し,これらの症状に悩んでいる人も多いと思われます。そんなマイナートラブルに悩む妊婦さんに対して,エビデンスを伴った,最新の知識を提供できるようになれれば,より妊婦さんに寄り添えるケアができるのではないかと考えます。本特集では,マイナートラブルの概要やチェックリスト,つわりや冷えの最新の対策法を解説すると共に,マイナートラブル外来を有する医療機関もご紹介します。

保健師ジャーナル Vol.75 No.7

2019年07月発行

特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて 2018年に発表された健康日本21(第二次)の中間報告書では,男女ともに健康寿命の延伸が公表され,最終評価に向けた取り組みのさらなる推進が示された。本特集では,改めてこの中間報告の結果と健康寿命の考え方を整理するとともに,健康寿命を事業に生かしている事例を紹介し,健康寿命を意識した保健師活動の展開について考える。

臨床検査 Vol.63 No.7

2019年07月発行

今月の特集1 造血器腫瘍の遺伝子異常/今月の特集2 COPDを知る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

今月の特集1 造血器腫瘍の遺伝子異常/今月の特集2 COPDを知る -

循環器ジャーナル Vol.67 No.3

2019年06月発行

特集 循環器疾患の画像診断 現状と進歩

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 循環器疾患の画像診断 現状と進歩 -

脳神経外科 Vol.47 No.6

2019年06月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

旅のことば

認知症とともによりよく生きるためのヒント

井庭 崇(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/05

認知症は、誰にとっても身近な事柄です。日本の65歳以上の方のうち、軽度の認知障害をもつ人までを含めれば、その数は800万人を越えるといわれています。これは65歳以上の約4人に1人、日本人全体でみると約15人に1人という計算になります。 本書は、認知症の方、そのご家族、そしてそれを支えている方々にお話を伺い、「認知症とともによりよく生きる」ための工夫を探り、それをほかの方が日常のなかで使うことができるように40個の「ことば」としてまとめたものです。「認知症とともによりよく生きる」ことを、ひとつの「新しい旅」として捉え、その工夫をまとめたことばを、私たちは「旅のことば」と呼ぶことにしました。 本書で紹介する「旅のことば」、つまり「認知症とともによりよく生きる工夫」を、ぜひみなさんの生活でも活かしていただければと思います。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.8

2019年07月発行

特集 耳管診療の手引き 基本から最新治療まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 耳管診療の手引き 基本から最新治療まで -

臨床眼科 Vol.73 No.7

2019年07月発行

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[5]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[5] -

臨床外科 Vol.74 No.7

2019年07月発行

特集 徹底解説!噴門側胃切除術〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 徹底解説!噴門側胃切除術〔特別付録Web動画付き〕 食道胃接合部癌の増加に伴い,噴門側胃切除(proximal gastrectomy:以下PG)が考慮される機会が多くなった.胃癌治療ガイドラインでも,径4cmまでの食道胃接合部腺癌に対しては,胃下部リンパ節郭清(全摘)は必要ないとされている.一方,PG後の逆流性食道炎などに悩まされる症例もあり,PG施行を躊躇する外科医もまだ多いと考える.2010年手術症例の胃癌学会全国登録では,PGの割合は4%であった.最近では,さまざまな逆流を防止する工夫も報告されており,また全摘と比較した栄養評価の報告も数多い.しかしながら,いまだ標準化された手法はなく,施設間,外科医間の違いも大きいと考える.本特集では,食道胃接合部腺癌に対しPGを行う際のリンパ節郭清(特に下縦隔)と,PG後の再建方法の手技を,動画もまじえて解説いただいた.名手による郭清と再建方法の実際を一挙に学ぶことで,これからPGに取り組む若手向けに,傍らの手技書になれば幸いである.また,すでにPGを行っている外科医の方々にも参考になれば望外の喜びである.

公衆衛生 Vol.83 No.7

2019年07月発行

特集 SDGsと地域の公衆衛生活動

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 SDGsと地域の公衆衛生活動 -

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