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看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.5

2019年5月発行

特集 「願い」を問う、つなぐ、叶える 訪問看護はどのように意思決定を支援し、実現するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「願い」を問う、つなぐ、叶える 訪問看護はどのように意思決定を支援し、実現するか 「意思決定支援」という言葉は広く知られ、使われるところになりました。そのようななかで、病院と地域などの働く場所の違い、職種の違いにより、「使う人によってその実践のイメージが異なる」と感じられる場面が増えているようです。では、訪問看護の現場で行なわれる意思決定支援とは、どのようなものなのでしょうか。本特集では、そんな問いを現場の訪問看護師さんに投げかけ、自身の「意思決定支援」の考えに影響を与えた印象的な事例をふり返っていただきました。集まった事例は個別性の高いエピソードばかりです。しかし、そうしたいわば見かけ上の違いの裏側に、利用者の願いをすくいとり、その願いの背景を尊重しながら実現に向かって動く様子が、すべてのケースに存在していることに気づかされます。「訪問看護ならではの意思決定支援」。今号は、1人ひとりの事例を積み上げることで、その輪郭線を探っていく特集です。

論文・レポートが変わる!

看護学生のための科学的作文レッスン

倉茂 好匡(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

あなたは自分の論文・レポートの文章に自信がありますか? 「読み手に伝わらない文章」を書いてしまっていませんか? 大学で文章指導を行う著者が、とある看護学生の卒業論文を題材に、科学的文章の書き方をやさしく解説しました。「正しく伝わる文とは」「段落づくりの大原則」「論文に書くべきこと/書いてはいけないこと」など、看護学生が身につけたい論文・レポート執筆のための作文技術を、ぎゅっと盛り込んだ一冊です。

助産雑誌 Vol.73 No.5

2019年5月発行

特集 子どもを取り巻く現状に即した性教育とは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 子どもを取り巻く現状に即した性教育とは 昨今,携帯電話やSNSの普及といった背景から,中・高校生,大学生などの子どもや若者を取り巻く環境はどんどん変わっており,2018年1月に改訂版が発刊された『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』でもその変化について触れられています。本特集では改訂された『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』と,そこで掲げられている「包括的性教育」を取り上げます。さらに,若者に性教育を行っている講師の方々の性教育の講義の実際をご紹介します。子どもたちを守るために,今,本当に必要な性教育とは何かを考えたいと思います。

保健師ジャーナル Vol.75 No.5

2019年5月発行

特集 令和時代の保健師キャリアを目指して

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 令和時代の保健師キャリアを目指して 多様な健康課題が顕在化する中,保健師活動も多様化し,さまざまな現場で保健師が活躍するようになっている。そこで,本特集では,最新の「保健師の活動基盤に関する基礎調査」に基づく保健師活動の現状とともに,さまざまな現場でキャリアを展開している保健師の方々の活動を[保健師列伝]として紹介し,2019年5月より新たに始まる令和時代の保健師のキャリアイメージを探っていく。

看護研究 Vol.52 No.2

2019年4月発行

特集 よい質的研究論文を発表するために セミナー「How to Peer Review and Publish Qualitative Papers」より

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 よい質的研究論文を発表するために セミナー「How to Peer Review and Publish Qualitative Papers」より -

看護教育 Vol.60 No.5

2019年5月発行

特集 授業はプレゼンだ!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 授業はプレゼンだ! アクティブラーニングの考え方が広がり、学生が主体的に考える授業への取り組みが活発になっています。だからこそ、知識や考え方を伝える「教員が話す時間」は、より重要になっているのではないでしょうか。適切な手法を用いて情報が伝達されてこそ、その材料で学生は主体的に考えることができます。ですから先生方は、学生が確かに情報を受け取れるよう、授業の仕方を工夫されていることと思います。そこには、無意識かもしれませんが、プレゼンテーション(以下、プレゼン)のスキルも取り入れられているはずです。プレゼンのスキルというと、たとえば学会や会議での発表方法のように思われているかもしれませんが、相手に意図した内容を伝えるという意味では、授業の技術となんら変わるものではありません。今回の特集は、授業もまたプレゼンであることを意識していただき、スキルの向上をめざすものとして企画しました。実際プレゼンは、日常さまざまな場面で行われます。伝えることを常に意識することで、コミュニケーション能力をみがくことにもつながります。

産婦人科の画像診断

田中 優美子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/04

・産婦人科領域の疾患を膨大な画像とカラー病理像の対比により、分かりやすく解説。
・数多くの症例写真を用い、画像に反映されている病態・病理所見を明らかにしてある。
・産婦人科の教科書として通用するよう、臨床的事項(疫学・症候・治療)も記載してある。
・画像診断読影室には必携の教科書。
・放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい。

理学療法ジャーナル Vol.53 No.5

2019年5月発行

特集 全体像を把握する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 全体像を把握する 「全体像」は「外観」や「総体」,「普遍集合」という類義語をもつが,どこか同じではない響きを有する.また「全体像を把握する」ことは重要であると従来言われているが,それは何を示しているのか.どこか一部分に引っ掛かりすぎては全体を見失うという教示としては理解できるが,その具体像を探り,さらに理学療法士としての具体的行動に結びつける技術としてどのような行動をとる必要があるのか.理学療法自体のモデルの歴史的変遷,海外での全体像の把握例とともに,あえて理学療法以外の分野からの提言も含め論議する.

病院 Vol.78 No.5

2019年5月発行

特集 地域の医療を残すために 病院の統合・再編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 地域の医療を残すために 病院の統合・再編 地域医療構想が策定され、将来の医療提供体制のあり方について議論が行われている。とはいえ、病院の統合・再編は簡単には進まない。病院の経営形態の違い、医師を派遣する大学の意向、地元自治体や住民の反対など、さまざまな要因にどう対応するか。本特集では病院の統合・再編事例を概観し、成果と課題を探る。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.6

2019年5月発行

特集 細菌感染に立ち向かう 抗菌薬使用の新常識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 細菌感染に立ち向かう 抗菌薬使用の新常識 -

脳神経外科 Vol.47 No.4

2019年4月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

胃と腸 Vol.54 No.5

2019年5月発行 (増刊号)

消化管疾患の分類2019-使い方、使われ方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

消化管疾患の分類2019-使い方、使われ方 -

Cancer Board Square Vol.5 No.1

2019年4月発行

特集 緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 緩和ケア実践マニュアル Start Up & Beyond PEACE 「PEACEを受講したけど、臨床で上手く活かせていない気がする……」「効果はあるみたいだけど、早期緩和ケアって具体的にいつ始めて、なにをすることなの?」「ウチの施設だと診断から看取りまでひとりでやらなくちゃいけないんだよな……」こんな悩みもっていませんか? そんな臨床家のために、(1)緩和ケアの基本的対応、(2)陥りやすいピットフォール、(3)PEACEだけでは対応しきれない場合の「Beyond PEACEスキル」を学ぶ一大特集です。

総合診療 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38 外来で優先度が高いのは、すぐ処置や入院が必要な“帰してはいけない疾患”を見逃さないこと。それさえ除外したら、診断はせず様子をみることも多いでしょう。しかし、“帰してもいい疾患”にも診断をつけることは、患者さんの側からみると実は大切です。稀でも「知っていれば診断できる」疾患・所見群をコレクションしました。

medicina Vol.56 No.6

2019年5月発行

特集 糖尿病診療の“Q” 現場の疑問に答えます

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 糖尿病診療の“Q” 現場の疑問に答えます 糖尿病診療は近年大きな変貌を遂げた。高齢者を含む患者数の急増、相次ぐ新薬の登場、そして血糖コントロール目標についても、低血糖のリスクから“the lower, the better”という時代ではなくなった。本特集では糖尿病診療の“今”について、症例とともに現場の視点から「何を、どうすべきか」を解説する。

≪OS NEXUS 18≫

State of the Art 脊椎外科

レベルアップのための18の奥義

西良 浩一(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

本書はこれまで刊行されている脊椎領域の『OS NEXUS』のなかで最もアドバンス的な内容である。術者のさらなるレベルアップのために,難度の高い「頚椎の手術」「脊椎・脊髄腫瘍の手術」「PED」「固定術」「骨粗鬆症合併例」「脊椎骨折の手術」といった様々なパターンの脊椎手術を網羅し,18の最先端の手術法を紹介。
第一線で活躍する脊椎外科医が,人工椎間板,長方形拡張ケージ,ナビゲーション機器などの最新の機器を用いて,安全で確実に難しい手技を行うためのコツと注意点を交えて解説し,それぞれの手術において充実した内容になっている。

臨床雑誌外科 Vol.81 No.5

2019年4月号増刊号

消化器疾患に対する機能温存・再建手術

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

消化器疾患に対する機能温存・再建手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

別冊整形外科 No.75 整形外科診療における最先端技術

松田 秀一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

整形外科の領域において,手術時のコンピュータナビゲーションはわが国に導入されてすでに15年以上が経過している.また,手術教育においてもvirtual reality,augmented realityを用いた取り組みもはじまっており,さらには人工知能を用いた画像診断の開発もすすめられている.本特集号では最先端の画像,動態解析,ロボット技術はもちろんのこと,症例が蓄積されてきたプランニングやナビゲーション技術の有用性や,使用することによって明確になってきた手術目標などの知見についても紹介した.

ZERO→ONE

スタートアップTDM

はじめての人も つまずいた人も 理論より実践! バンコマイシンからはじめよう!

香川県病院薬剤師会 香川県TDM委員会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/02

TDMは薬剤師職能が発揮される大切な業務の1つだが,苦手意識をもつ方は少なくない.本書は,そんな薬剤師の道標となる入門書.著者は手探りでTDMに取り組んできた薬剤師.自らの経験や現場の声を基に,イラストや図を多用し丁寧に解説!さらに,即実践で活用できるよう,広くTDMが行われているバンコマイシンを例に解説した.

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