第42回救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年恒例・第42回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
第41回救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年恒例・第41回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
IgA腎症を診る 改訂2版
著者がこれまで培ってきた豊富な経験や数多ある著作から,IgA腎症の研究・治療についてをまとめた決定版の改訂第2版.初版から5年,近年の変化を踏まえて,今後の期待と展望も交えて語られ,IgA腎症に関する著者の集大成とも言える.内容は平易かつ基本的な事柄から包括的に網羅されており,この一冊で種々の疑問も解消され,IgAのなんたるかを理解することができるだろう.腎臓内科学に携わる臨床医および研修者必読の書だ.
染方史郎の 楽しく覚えず好きになる
感じる細菌学×抗菌薬
●菌がわかれば病気がわかる!
●薬の違いに迷わない!
感染症の学びを阻むもの、それは細菌や抗菌薬の種類がとても多いことです。「何がどう違うのか」、そもそも「なぜ違うのか」、これが頭の中で整理できるだけで感染症の理解はグッと深まります。本書は、さまざまな細菌の特徴を、『イラスト』を用いながら『臨床に必要』なことに絞って紹介。さらに抗菌薬について、『系統別の相違点をまとめ』つつ『個々の特徴』をコンパクトに解説しました。かみ砕いた「感じる」解説によって最後まで読み飽きず、大事なことがしっかりわかる「楽しく学べる1冊」になっています。
これからの腎不全看護
個別的なケアを実現するための意思決定支援
慢性腎不全患者の意思決定をどう支援するか?
患者の持つセルフケアの力を引き出し、その力を伸ばす支援とは?
日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同して現場の看護師の語りから、実践の知を「見える化」しました。
慢性疾患を持つ患者へのケアは、患者さんの状況や個性に応じて実践方法を工夫する必要があるため、一筋縄ではいきません。特に患者の意思決定を支援する時、どうやって患者の意思を把握し、その決定を支援できるのか。経験の浅い看護師にとっては、難しい課題です。
その課題を対応するため、日本赤十字社医療センターと日本赤十字看護大学が共同で、慢性腎臓病の患者のケアに関わる看護師の語りをもとに、看護あるいは医療における実践の知を「見える化」しました。
本書は「腎不全看護」の事例をもとに、患者・家族への援助を行う際の基本的な考え方、具体的な患者を想定して意思決定支援の実際、日本赤十字社医療センターで行われている外来や病棟での実践のしくみを紹介しています。また、意思決定支援に必要な知識もまとめています。
付属のWeb動画では、患者の腎代替療法の導入に向けた意思決定支援のひとつであるピアラーニングについて、その進め方や看護師の役割について、実践的に解説しています。
J-COSMO Vol.2 No.4
2020年8月号
【Special Topic】座談会:インフォデミック
【Special Topic】座談会:インフォデミック すべての臨床医におくる『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』.8月号のSpecial Topicは「座談会:インフォデミック」.感染症専門医として情報発信を続ける忽那賢志先生をゲストに迎え,新型コロナウイルス感染症を巡って顕在化する,ネットやメディアのさまざまな問題点等について考えます.重厚な連載陣も益々パワーアップ! 読めば必ず,あなたの明日からの診療が変わるはず.ぜひご購読ください.
がん疼痛治療薬のうまい使い方
使い分けやスイッチングの考え方、実際の処方例から外来でのコツまで
どんなとき、どう使うかがわかる鎮痛薬の特徴を紹介。スイッチング、レスキューの考え方、副作用対策や相互作用対策についても解説。最適な鎮痛効果を得るための原則と現場の知恵をまとめた実践書。外来にも対応。
臨床雑誌外科 Vol.82 No.9
2020年8月号
膵癌治療の最前線
膵癌治療の最前線 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.126 No.2
2020年8月号
腎臓と他臓器連関を考える-CKDにおける包括的治療戦略を目指して
腎臓と他臓器連関を考える-CKDにおける包括的治療戦略を目指して 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
内科で診る不定愁訴
診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを"不定愁訴"にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊!
第43回救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年恒例・第43回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による、救急救命士国家試験問題解答・解説集!
改訂第9版 ・改訂第10版の標準テキスト参照ページを掲載
7日間できらりマスター 標準予防策・経路別予防策と耐性菌対策
◆標準予防策と経路別予防策は身近な例えで理解すべし! 耐性菌対策は…井戸端会議を聞いて学ぶ?! オマケにファクトシート付き!!
◆1日1読、楽しく読んで、7日間で標準予防策・経路別予防策と耐性菌対策をすべてマスター可能。
◆新型コロナウイルス対策にも活用できる、感染対策の基礎から応用までのすべてが詰まった知識充実の一冊が登場。
看護管理 Vol.30 No.8
2020年08月発行
特集 データを用いた現場の可視化で,組織の質を高める! 北里大学病院の情報マネジメント
特集 データを用いた現場の可視化で,組織の質を高める! 北里大学病院の情報マネジメント 病院看護部を取り巻くさまざまな環境,いわば「混沌」とした環境をマネジメントするためには,現場が持つデータ・情報を活かせる組織づくりが不可欠である。北里大学病院では,2009年に別府千恵氏が看護部長に就任して以来,情報管理とそのシステム開発に戦略的に取り組み,看護の質管理や職員のキャリア開発,就労環境の改善に活かしてきた。本特集では,同院における10年以上にわたる取り組みの全体像およびテーマ別・病棟別の実践と成果を,別府氏をはじめとする看護管理者と情報担当看護師がまとめる。同時に,看護部内に情報担当者を育成する価値についても考える。
助産雑誌 Vol.74 No.8
2020年08月発行
特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に
特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に エコーも含む出生前検査や胎児診断が身近になった現在,おなかの赤ちゃんの病気-脊髄髄膜瘤,心臓病,ダウン症候群など-が分かることがあります。その場合,妊娠継続をするか,それとも産まない選択をするか,妊婦と家族は岐路に立たされます。いずれを選択しても,また,生まれてから赤ちゃんの障害が分かっても,妊婦と家族が孤独にならないように支援される体制が望まれます。特集では,助産師をはじめとする医療者が,どのようにすると妊婦たちを支えられるのか,現在のサポート体制や意思決定の考え方などをご紹介し,臨床の助産師ができる,具体的な支援方法を考えていきたいと思います。
訪問看護と介護 Vol.25 No.8
2020年08月発行
特集 災害への備え、どうする BCPの考え方と作り方
特集 災害への備え、どうする BCPの考え方と作り方 近年、全国各地で災害が相次いで発生しています。地震による被害、豪雨による冠水・洪水等は記憶に新しく、また、現在流行している新型コロナウイルス感染症もその1つと言えるでしょう。そうした避けられない緊急事態に遭遇した際、訪問看護ステーションに課せられるのは、スタッフを守り、組織への損害を最小限に止め、地域住民へのケアを維持させること、です。そのような事業継続のための計画「BCP(Business Continuity Plan)」を策定する必要性は、皆さんも耳にしたことがあるはず。では、訪問看護ステーションにおいてはそれをどのような視点で作っていけばよいのでしょうか。本特集では、BCPの作り方の解説を通し、災害を見据えた備え方をお伝えします。
保健師ジャーナル Vol.76 No.8
2020年08月発行
特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する
特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する -
診断のポイントと症例集
わかりやすい脳脊髄のMR・CT
●実際に経験した代表症例全114例を元に、その症例の具体的な初発症状、神経所見を含め、画像をわかりやすく詳細に説明.
●MRおよびCTの各断層面の正常像と解剖学的位置関係の要点について記載.●各疾患の診断上のポイント、MR・CT画像所見の要点について、単純、造影所見およびT1強調像、T2強調像を箇条書きにまとめた.
●最近の3D-CTやMRAなどの画像も加え、新しい知見を取り入れた.●症例の画像の提示は、可能な限りMRI(T1強調像、T2強調像)とCT(単純、造影像),3D-CTなどを並列して表示.同一症例での対比が可能.
●本書の最後に各疾患の具体的症例の一覧とその索引ページを記してあるので、普段の診療にアトラスとしてすぐ役立たせられます.
心身症臨床のまなざし
心身症を学ぶことは、人生を学ぶことである。本書は、身体と心のつながりに光をあて、心理療法という視点から心身症を理解することを試みました。
病院 Vol.79 No.8
2020年08月発行
特集 病院総合医を活かす
特集 病院総合医を活かす 超高齢化と人口減少、働き方の変化、そして新型コロナウイルス感染症の発生によって、社会は変貌を遂げ、医療も転換を迫られている。病院はもはや診療領域の限られた専門医の集合体ではなく、多疾患をもつ高齢患者の生活を支えながら、一方で感染症にも対処しうるプロ集団として、各自が柔軟性を備えなくてはならない時代となった。そこで活躍が期待されるのが病院総合医である。本特集では病院総合医を活用する取り組みを紹介し、病院の新たな姿を模索する。
理学療法ジャーナル Vol.54 No.8
2020年08月発行
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング
特集 パフォーマンス向上のための 筋力トレーニング 理学療法の目的は,QOLの向上に資する身体動作能力の改善・機能向上を図ることにある.筋力トレーニングはその大きな柱ではあるが,単に個別の筋力強化を図ることでは目的を達成できない.動作・活動に焦点を当て,筋の働きを考えて効率的なプログラムを立案し実践していくことが大切である.本特集では,身体動作能力のパフォーマンスの向上を図るために行う筋力トレーニングについて,基礎的な知識を整理し,さまざまな疾患・障害への実践例を通して具体的なプログラム作成と応用に結びつく考え方を示していただいた.
