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脊髄損傷における下部尿路機能障害の診療ガイドライン 2019年版

日本排尿機能学会(編) 日本脊髄障害医学会(編) 日本泌尿器科学会(編) 脊髄損傷における下部尿路機能障害の診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

『脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン(第2版)』(2011年)の全面改訂版.
主な改訂内容:(1)主要な項目に関する「総説」を追加.クリニカルクエスチョンと相まって内容の理解が深まるように配慮した.
(2)「尿路合併症の防止・(社会的)尿禁制の獲得・生活の質(QOL)の改善」を主なアウトカムとして設定し,これを実現するようなガイドラインたることを目指した.
(3)コストベネフィット・保険診療上の留意点にも言及した.

現場で使う!! 熱中症ポケットマニュアル

三宅 康史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

本邦初の「熱中症」ポケットマニュアル.
前半部分は,介護施設の職員,学校関係者・教師,マスコミ関係者,スポーツコーチ,種々の安全管理担当者などの医療従事者以外でも活用できるチェックリストとなっており,熱中症に関する基本的な知識や重要事項,知っておかねばならないポイントが一目でわかる.
後半部分は,各チェックリストに対応した解説パートとなっており,チェックリストの根拠や熱中症の疫学,メカニズムなどを学ぶことができる.

医療者のための熱中症対策Q&A

三宅 康史(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/06

熱中症はどうして起こる?
乳幼児や高齢者に必要な対策は?
屋外活動や運動を制限する基準はあるの?

もはや日本の「国民病」とも言える熱中症
2018年の猛暑を踏まえ、現場で迷う対応の疑問に専門家が答えます!

◆熱中症が起こるメカニズムや患者の年代・シチュエーション別の対策、予防・治療・予後の管理方法、持病を持つ患者さんへの対応、リスク管理など、熱中症対策の要点を各領域の専門家がエビデンスをもって解説します。医療者が必要とする診療情報に加え、患者さんの正しい理解を促す予防指導・情報発信にも役立つ内容を多数盛り込みました。

◆「熱中症はなぜ起こるのか?」「どんな危険があるのか?」といった基礎的な知識から、「高齢者施設で注意する点は?」「学校の屋外行事を中止する基準は?」「熱中症は労災になるのか?」など個別具体的な状況への対応まで、場面ごとに必要な対策とその根拠となる考え方をQ&A形式で解説しています。

◆2020年に国内で開催されるオリンピックなど大規模なスポーツイベントも念頭に、スポーツ分野では競技別の特徴や学校での部活動、あるいは観戦時のリスク、大会やイベント開催に伴う注意点など、熱中症とスポーツの関わりについても解説しています。

心電図の読み“型”教えます! Season 1

杉山 裕章(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

ケアネットの人気web連載「Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター」待望の書籍化.
ライトで明快な語り口はそのままに,大幅に加筆し書籍としても読み応えのある1冊に仕上がった.
何度も心電図の壁にぶつかりながらも,己の力で超えてきた著者だからこそ見いだせた,系統的な心電図判読法を伝授.
既存の心電図教育に一石を投じるこの型破りな読み“型”は,壁を超えるための強大な武器となる.挫折を繰り返した人にこそ,おすすめしたい一冊.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

地域理学療法学

浅川 康吉(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。

Cancer Board Square Vol.5 No.2

2019年07月発行

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法 レジメンの根拠となる医学論文。「GATE frame」を使って、がん薬物療法の標準治療を視覚で理解しよう。一目瞭然!百聞は一見に如かず!

保健師ジャーナル Vol.75 No.8

2019年08月発行

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)は,全国15か所で約10万組の親子を調査対象者として,2010(平成22)年度から開始された長期にわたる追跡調査である。エコチル調査の分析から得られる研究成果は,保健指導や健康施策において科学的根拠として活用できる。本特集ではそれらの成果をどう読むか,母子保健の現場にどう活かせるかについて紹介する。

臨床検査 Vol.63 No.8

2019年08月発行

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集 -

臨床泌尿器科 Vol.73 No.8

2019年07月発行

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療 -

臨床眼科 Vol.73 No.8

2019年08月発行

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6] -

精神医学 Vol.61 No.7

2019年07月発行

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念 -

公衆衛生 Vol.83 No.8

2019年08月発行

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方 -

臨牀透析 Vol.35 No.8

2019年7月号

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか
 CKD・透析患者では既存のGL をどのように読み替えるべきか,注意すべき点は何かなどを…それらの疾患や病態に精通した諸先生に記載していただいた.

臨牀消化器内科 Vol.34 No.9

2019年8月号

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date
 大腸ポリープの診断,治療はこの20 年足らずで目覚ましい発展をみせている.ポリープの切除方法については施行医や医療機関による違いも多いと思われる.重要なのは安全かつ確実に病変を切除することであり,それぞれの切除方法の特徴,すなわちメリット,デメリットをきちんと把握したうえで適切に選択することである.そして何より,治療前の正確な内視鏡診断が基本となることはいうまでもない.

INTESTINE Vol.23 No.4

2019年7・8月号

原因不明消化管出血(OGIB)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

原因不明消化管出血(OGIB)
 OGIB の原因疾患は小腸疾患とほぼ同義語と考えてよいと思われ,その診断・治療のたのdevice が21世紀初頭に登場したカプセル内視鏡,バルーン内視鏡であり,ほぼ20 年が経過したことになる.

現場で使える臨床研究法

藤原 康弘(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/11

2018年4月施行の「臨床研究法」について,法の対象の解釈,医療機器研究に及ぼす影響,企業との研究資金提供を巡る契約や利益相反管理のポイント,認定臨床研究審査委員会の運営,jRCTへの対応,罰則規定の詳細など,現場の研究者の立場に立って,具体的に何をどうすればよいのか,実務上のポイントをわかりやすく解説した.

子どものみみ・はな・のどの診かた

工藤 典代(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/06

症状を自ら訴えることもできない,診るにもひと手間かかるのが小児,特に乳幼児の診療である.小児耳鼻咽喉科の専門医が上手に小児を診るポイントから,治療のコツや家族へのアドバイスまで,豊富なチャート図や症例写真とともに,見開き2ページでわかりやすく解説した一冊.

漢方治療のファーストステップ 第2版

稲木 一元(共著) 松田 邦夫(共著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

漢方薬の基本的な使用法のすべてがマスターできる実用書.臨床に直結する内容をわかりやすく読者に提供するために,箇条書きと表を多用し簡潔な表現とした.漢方用語の使用は必要最小限にして,使用頻度が高く使える処方を中心に,また,疾患・症候は漢方治療の有用なものに限定して解説.ベテラン医師の診療ノウハウが満載の頼れる一冊.

心血管内分泌検査から読み解く 降圧薬 俺流処方

伊藤 裕(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

これまで画一的に取り扱われてきた本態性高血圧の治療を心血管系内分泌系の臨床検査値などにより病態に応じてグループ分けし,高血圧治療のエキスパートがJSH2009から一歩踏み込み,臨床経験上妥当と考え実践で選択している降圧薬の「俺流」処方をそれぞれの専門分野の立場から,エビデンスならびに自身の考え方を含めて解説.

実験医学 Vol.37 No.13

2019年8月号

【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/07

【特集】最も修復しにくい臓器 中枢神経を再生せよ! 困難とされてきた脊髄損傷や脳卒中による中枢神経障害の治療法として,近年,細胞治療や抗体医薬の開発が進みつつあります.分子メカニズムの解明から治療法確立に挑む研究最前線.今年の科研費最新情報も必見.

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