日本腎不全看護学会誌 Vol.21 No.2
2018年09月発行
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- 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・刊行の学会誌。本号は、実践報告1本、委員会報告3本、DLN事例報告1本を掲載
精神看護 Vol.22 No.5
2019年09月発行
特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか
特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか ホワイトボードに描くという光景は、べてるの家が始めた「当事者研究」と切り離せないものです。最近「メタ認知」という言葉をよく聞きますが、メタ認知は、本人にとっての現実を一緒にながめてくれる、もう1人の仲間がいて、初めて発生するのかもしれないということです。1人でトレーニングできるようなものではなくて、外在化は2人から起きる、というのが、べてるの家のホワイトボードの実践が教えてくれたことかなと思っています。本日は、そんな大事なホワイトボードの役割が、グラフィックレコーディングを学ぶことによって補完・強化されるのではないかという期待をもって、このカンファレンスを開きました。このスキルをみんなで学び、高めるための会にできればと思います。よろしくお願いいたします。
看護教育 Vol.60 No.9
2019年09月発行
特集 看護教育における効果的なOSCEの実施
特集 看護教育における効果的なOSCEの実施 シミュレーション教育は、技能を身につけるために有用です。特に、失敗が許されない臨床とは異なり、失敗から学ぶことができる利点があります。また、看護領域によっては、実習で受け持つ機会が少ない対象の看護をすることもできるでしょう。一方で、学生同士や顔見知りを対象とした学習の場合、リアリティに欠けたり、評価基準を一定に保つのがむずかしいといった課題もあります。そこで、模擬患者などを利用して臨床能力の客観的評価を行うのがOSCEです。医師・歯科医師・薬剤師などの養成課程(6年制)においては、臨床実習に進む前にOSCEに合格することが求められます。看護基礎教育においても授業にOSCEを導入している施設は増えていますが、制度として規定されたものではないため、その内容や取り組みはまちまちです。今回の特集では、大学や専門学校での取り組みを紹介するとともに、看護師に求められる臨床能力について確認することで、OSCEをより一層効果的なものにする方法を考えます。
検査と技術 Vol.47 No.10
2019年10月発行
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BRAIN and NERVE Vol.71 No.9
2019年09月発行
特集 神経疾患のドラッグ・リポジショニング 新時代へ
特集 神経疾患のドラッグ・リポジショニング 新時代へ ドラッグ・リポジショニング(DR)の手法と2004年の薬事法改正により,ア カデミアによる新薬開発が可能となった。現在の医師主導治験ではほとんど がこの手法を用いており,偶然に予想外のものを発見することから始まり, 近年ではiPS細胞や人工知能を用いた革新的な手法が登場している。神経疾 患におけるDRの新時代とも言える現状を,創薬の最前線から報告する。
発達心理学
健やかで幸せな発達をめざして
発達心理学は、人間が受精してから死に至るまでの心理学の諸問題を研究する学問です。 本書では、QOL(quality of life:生活の質、人生の質)を追求することをテーマに、前半では、発達に関わる問題=性の問題、いじめ・不登校・ひきこもり、心の病(精神医学的問題)、自殺、発達のつまづき、虐待・トラウマ、激変するメディア環境と、近年興味関心をひいているトピック・課題を中心に取り上げます。 後半では胎児期、新生児期、乳児期、幼児期、児童期、青年期、成人期前期、成人期後期、高齢期について年代順にそれぞれの専門家が解説します。
研究的思考法
想いを伝える技術
思考を整理し アカデミックに書く ! 話す !
あらゆるコミュニケーションに役立つ 伝えるための思考法
研究上の作法を利用して、自分の考えをクリアーに伝える方法を解説した書。学術文書の基本であるパラグラフ・ライティングの作法に基づき、「最初に意見・主張を示し、後に根拠を述べる」スタイルで伝える意義を解説。さらに、研究法の観点から「根拠となるデータを正しく吟味する方法」を紹介。レポートや論文の文書作成、プレゼンのスライド作成などに対応できる思考法・表現技法を学ぶことができる。つまずきやすいポイントは、例文を使って丁寧に解説。「自分の意見がなぜか人に伝わらない」と感じている人にとって、文章力・プレゼン力アップの第一歩を後押ししてくれる。
画像診断 Vol.39 No.10(2019年9月号)
【特集】血管壁を意識した脳血管障害の画像診断
【特集】血管壁を意識した脳血管障害の画像診断 脳卒中は主に動脈硬化といった“血管壁の異常や変性”が原因となる.その他にも脳動脈解離や血管炎など,様々な血管壁の異常により引き起こされる.本特集では,これら原因となる血管壁に注目し,頻度の高い病態や新しい技術による画像所見を紹介,解説する.
画像診断 Vol.39 No.9(2019年8月号)
【特集】全身性疾患に対するエキスパート達の千思万考
【特集】全身性疾患に対するエキスパート達の千思万考 “全身性疾患”について「疾患群別」に,わが国を代表する画像診断エキスパート達が注目している話題,実際の読影法,さらにはその哲学までを紹介.新たな知識だけでなく,エキスパートの千思万考をトレースできる必読の特集.
画像診断 Vol.39 No.7(2019年6月号)
【特集】産科領域のCT,MRI update
【特集】産科領域のCT,MRI update 産科領域の画像診断に焦点をあて,産科疾患におけるCT,MRIの役割や,妊娠中のCT,MRIの安全性,癒着胎盤のMRI所見などについて詳しく解説.産科疾患や妊娠中の画像診断をする際に役立つような「系統的に網羅されたCT,MRI」について特集.
J-IDEO Vol.3 No.5
2019年9月号
【Special Topic】感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る
【Special Topic】感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る 本号のスペシャルトピックは「感染症数理モデル入門 モデリングの威力を知る」.
数理モデルを活用することによって,感染症がどのように伝播し,どの程度の期間で発症し,
また重症化するのか――といった一連のプロセスを数式で記述することができるようになります.
しかし,そうは言っても敷居が高いと感じてしまうのが実際のところ.
そこで今回は,端折れる理屈は飛ばしつつ感染症理論疫学の2つの神髄を伝授します.
数理モデルの威力をぜひ肌で感じてください!
臨牀透析 Vol.35 No.10
2019年9月号
在宅血液透析の勧め-円滑導入のためのノウハウ
在宅血液透析の勧め-円滑導入のためのノウハウ
わが国において在宅血液透析は,1968 年に開始され,1998 年には保険診療に収載された.その後患者数は徐々に増加し,2017 年末には684名となったが,全透析患者の0.2 %にすぎない.
本特集では,在宅血液透析に積極的に取り組んでいる施設の先生方に,いかに円滑に導入するか,そのノウハウを執筆いただいた.
検査と技術 Vol.47 No.9
2019年09月発行(増刊号)
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス
特集 染色画像を比べて学ぶ 体腔液アトラス -
ここが大事!高齢者皮膚診療のコツとピットフォール
高齢皮膚疾患患者の診療・ケアを行うにあたって必須となる、皮膚の加齢変化の特徴、高齢者に多い疾患ごとの診療技術、褥瘡ケア、爪のケア、フットケアなどの方法、併存疾患をもつ患者(透析患者・低栄養状態の患者・癌患者)への注意点、在宅医療の現場における診療のコツや制度の知識・動向など、高齢者特有の背景知識とポイント、診療技術のコツとピットフォールを解説した。
結核Up to Date[Web付録つき] 改訂第4版
結核症+非結核性抗酸菌症+肺アスペルギルス症
多彩な結核の臨床像を整理し、関連病態として遭遇する機会の多い非結核性抗酸菌症、肺アスペルギルス症についてまとめた好評書、待望の最新改訂版。デラマニドやベダキリンといった耐性結核に対する新薬の登場、LTBI(潜在性結核感染症)について、IGRA(インターフェロン-γ遊離試験)の保険適用、日本結核病学会などによる各種指針など、この領域の著しい進歩を盛り込み、今後の結核診療に一層役立つ内容へUp to Date。付録として掲載写真をweb上で公開。
人間関係の生涯発達心理学
生涯にわたる人間関係と発達を解説するテキスト。 人生80年の時代を迎え、成人期以降の生き方をどうとらえるかは大きな問題になっています。本書の特色は、従来発達心理学が得意だった児童心理学だけでなく、生涯の発達段階を胎児期から高齢期までを扱っていることです。生涯という時間の流れのなかで、精神生活の移り変わりを、相互に比較可能な視点から、一定の展望ができる世界として描き出します。 各章末には第一線の研究者による最新のコラムも17個掲載。
小児科 Vol.60 No.5
2019年4月臨時増刊号
【特集】小児一次救急マニュアル 帰宅可能か?二次救急か?判断のための手引き
【特集】小児一次救急マニュアル 帰宅可能か?二次救急か?判断のための手引き 軽症患者のなかに紛れ込んだ重症児を見逃さない!
慌ただしい小児一次救急の現場で必要な「この子はこのあと重症化するか否か」「帰宅可能か二次救急か」の判断方法を、症状別,事故・外因別アプローチで解説。
小児科 Vol.57 No.6
2016年5月臨時増刊号
【特集】小児と感染症 この10年間のアップデート
【特集】小児と感染症 この10年間のアップデート ここ10年で大きく進化した小児感染症の幅広い知識を、まとめてアップデートできる1冊です。
産婦人科の実際 Vol.68 No.7
2019年6月臨時増刊号
【特集】産婦人科診療decision makingのためのMRI・CT
【特集】産婦人科診療decision makingのためのMRI・CT 産婦人科医が,画像診断医のように正しく画像を読み解くことには限界があります。しかし,“よりよい産婦人科診療につなげるために,画像診断専門医でないながらも一生懸命画像を読んでみる”ということはできるはずです。患者本位の医療を目指す産婦人科医が知っておきたい画像診断のエッセンスがたっぷり詰まった一冊です。
産婦人科の実際 Vol.65 No.10
2016年9月臨時増刊号
【特集】周産期管理がぐっとうまくなる! ハイリスク妊娠の外来診療パーフェクトブック
【特集】周産期管理がぐっとうまくなる! ハイリスク妊娠の外来診療パーフェクトブック ハイリスク妊婦に対する外来管理の最新トレンドをお届けします。ハイリスク妊婦を極めることで,すべての妊婦に最良の外来診療を提供できるようにする一冊です。
