これから始めるスポーツエコー
インターベンションからリハビリテーションまで
スポーツ診療におけるエコーの役割と活用法がわかる入門書。
スポーツ現場の第一線でエコーを片手に活躍しているスポーツドクターや,エコーを活用しリハビリを積極的に実施しているセラピストが,①基本事項として運動器エコーの「知識」,②実践的な各部位およびスポーツ疾患の「描出法」,③応用として,エコーを使用した注射治療法や運動器リハビリテーションといった「治療」について,わかりやすく解説。「どこにエコーを当てているのか」,「実際に描出されている画像」,「何が映し出されているのか」がわかりやすい紙面構成で,特に重要なポイントについては動画をウェブ上で閲覧可能とした。
実際の診療で必要となる知識と描出のためのテクニックが満載!
循環器疾患最新の治療2020-2021
2年ごとの改訂で、年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供。巻頭トピックスでは、「心不全治療薬の新たな展開」、「Onco-cardiology」、「注目される心アミロイドーシス」、「腸内細菌と循環器疾患」など、話題の12テーマを取り上げる。今版では目次を刷新し、より最新の循環器疾患治療に対応する構成とした。巻末付録には「循環器疾患の薬剤一覧表」をアップデートし、収載。循環器疾患診療に携わる医師、研修医にとって、最新の治療の知識をアップデートするのに欠かせない一冊。
新装版 ナースのためのWeb音源による呼吸音聴診トレーニング
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から、副雑音、病態別呼吸音、治療・処置に伴う呼吸音の変化まで-“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける。ナースのアセスメント場面に即して、この呼吸音でどのような病態が考えられるか、この病態でどのような呼吸音が聴かれるか、の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版。
実験医学 Vol.38 No.3
2020年2月号
【特集】PAIN—痛み
【特集】PAIN—痛み
痛みはどのように発生し,多様な刺激をどう区別するのか?最新技術で痛みのメカニズムを解明し,「体への警告としてのシグナル」以外の痛みの役割にも迫ります.その他,新連載『論文査読のリアル』も注目です.
臨牀消化器内科 Vol.35 No.2
2020年2月号
B型肝炎Trends & Topics
B型肝炎Trends & Topics
今回の特集では、「ポストC型肝炎時代」におけるB型肝炎が意識されている。B型肝炎はなぜ治りにくいのか、HBVは駆除できないのか、核酸アナログで制御されていても肝癌はゼロにならない実態、新規の抗HBV薬の開発状況などを、この領域のエキスパートにご執筆いただいた。
臨牀透析 Vol.36 No.1
2020年1月号
透析患者の感覚器障害
透析患者の感覚器障害
透析患者では聴覚障害の頻度が高いことが知られ,さらに味覚や視覚の障害も知られている.しかし嗅覚障害の情報はきわめて乏しい.感覚器障害は高齢者では普遍的でもあり,味覚・嗅覚障害などのごとく複合してみられる頻度も高い.
がん看護 Vol.25. No.1
2020年1-2月
いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる
いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
ほんまかいな!根拠がわかる解剖学・生理学 要点39
【脱!丸暗記の解剖・生理学第2弾やで~】
『なんでやねん!根拠がわかる解剖学・生理学 要点50』に続く第2弾!「おもしろくて最後まで読み通せる」「脱!丸暗記」を受け継ぎ、正常の人体のしくみ解説に加え、より詳しく根拠を示した病態説明や臨床的観点を盛り込んだ。楽しく納得できる解剖生理学の本。
CG動画でわかる!
肩甲難産・骨盤位への対応
肩関節の動きからみた肩甲・上肢解出法
日常業務に追われ,経腟的な肩甲難産・骨盤位への対応を体験する症例も少ない昨今。しかし海外では,双胎の第2児骨盤位や経産婦の骨盤位などにおいては経腟分娩が習得すべき産科技術として教育されている。
本書では,ベテラン医師でも時に戸惑う肩甲難産・骨盤位の仕組みや手技のコツをCG動画(DVD)・イラストで解説。特に重要となる児の肩関節の動きについても詳細に示している。
より安全な分娩管理を目指し,経験豊富な執筆陣の知識を織り込んだ,臨床に役立つ必携の一冊。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.1
2020年01月発行
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胃と腸 Vol.55 No.1
2020年01月発行
主題 早期胃癌の範囲診断 up to date
主題 早期胃癌の範囲診断 up to date -
検査と技術 Vol.48 No.2
2020年02月発行
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総合診療 Vol.30 No.1
2020年01月発行
特集 総合診療医の“若手ロールモデル”を紹介します!私たちはどう生きるか
特集 総合診療医の“若手ロールモデル”を紹介します!私たちはどう生きるか 総合診療専門研修の専攻医数が伸び悩むなか、「総合診療医のロールモデルがいない…」といった不安の声も聞こえてきます。しかし実際には、「多様性」に富むロールモデルが全国各地で活躍中です。本特集では、なかでも“若手”に焦点を当て、それぞれのキャリアとビジョンを語っていただきました。「総合診療」の未来を見通す新春特別号。
総合リハビリテーション Vol.48 No.1
2020年01月発行
特集 医工学最前線
特集 医工学最前線 リハビリテーション医学・医療領域において医(用)工学技術を用いた活用事例として,リハビリテー ション・ロボティックスに注目が集まっています.上肢・下肢の訓練用ロボットや介助ロボットなどの 研究が活発に進められる一方,リハビリテーション現場でのロボット機器の導入は進んでいない現状が あり,医工学技術と現場のニーズのミスマッチを指摘する声もあります. このようななか,AI(artificial intelligence;人工知能),ICT(information communication technology; 情報通信技術),IoT(internet of things;モノのインターネット), VR(vertual reality;仮想現実)などの キーワードで代表される多くの医工学技術が臨床の各分野に導入されつつあります.今後,ロボット技 術だけでなく,さまざまな医工学技術がリハビリテーション領域にも応用されることが期待されます. 本特集では,各専門領域における技術発展の動向や,今後のリハビリテーション領域に活用できそうな 技術や事例など,医工学の最前線を紹介していただきます.
medicina Vol.57 No.1
2020年01月発行
特集 今の流れに乗り遅れない!プライマリ・ケアでの呼吸器疾患の診かた・薬の使いかた
特集 今の流れに乗り遅れない!プライマリ・ケアでの呼吸器疾患の診かた・薬の使いかた 患者の高齢化,次々に登場する新薬,呼吸器診療は今と昔では大きく激変した。また頻回に改訂される診療ガイドラインに,情報のアップデートがついていかない読者も多いのではないだろうか。本特集では,第一線で活躍する医師が呼吸器診療のポイントを解説。「今の流れ」を理解し,呼吸器薬を使いこなそう!
レジデントノート Vol.21 No.16
2020年2月号
【特集】外来診療をはじめよう
【特集】外来診療をはじめよう
2020年度より一般外来診療研修が必修化!診療の進め方や慢性疾患のマネジメント,予防医療,他職種との協同などのポイントを押さえ,病棟や救急とは異なる場でうまく立ち回れるよう本特集で備えておきましょう.
臨床雑誌外科 Vol.82 No.1
2020年1月号
周術期感染対策Update
周術期感染対策Update 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.125 No.1
2020年1月号
感染症2020-冬のインフルエンザ・夏のオリンピックに備える
感染症2020-冬のインフルエンザ・夏のオリンピックに備える 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2019年【第2版】
WHO2017および2019年版では、神経内分泌腫瘍はNENと総称され、高分化のNETと低分化のNECに分類された。膵・消化管NENは、この病理組織学的分類をふまえて、最新の知識に基づく診断・治療を行う必要がある。4年ぶりの改訂となる今版では、診断、外科治療、薬物療法などの最新情報を加えCQ・アルゴリズムをアップデートした。また、現行のWHO分類の表記に合わせ、書名の略語は旧版のNETからNENに変更している。
消化器外科2020年1月号
アッペ・ヘモ診療最前線
アッペ・ヘモ診療最前線 日常疾患であるアッペやヘモに憩室炎も加えて、その診断から治療方針に至るまで、最新の知見を紹介。若手の医師のみならず消化器外科の専門医を目指す外科医を念頭に置き、疾患の知識から手技に至るまで、シェーマや写真を多く用いて、直観的でわかりやすく解説。
