臨床雑誌内科 Vol.123 No.5
2019年5月号
肝臓病学の未来
肝臓病学の未来 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.81 No.6
2019年5月号
肝胆膵外科の臨床研究update 2019
肝胆膵外科の臨床研究update 2019 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
Quality Indicator 2018 [医療の質]を測り改善する
聖路加国際病院の先端的試み
医療者にとって最大の使命である医療の質改善は、終わりのない旅。
改善に向けて歩み続ける路加国際病院の14年間にわたるQIの経年変化、改善活動を収載!「医療の質」改善を目指す病院が急増する今、手引きとなる一冊。
病院・医療法人経営者・管理者など、病院経営・管理に携わる方々に必読の書!!
写真でわかる介護職のための医療的ケア
喀痰吸引と経管栄養を中心に、安全・確実なケアの流れとポイントを解説!
約230点の写真と動画(26分)で、根拠にもとづいた医療的ケアの確かな手技を実践的に解説!!
2012年の法改正により介護職の業務として認められた「喀痰吸引」と「経管栄養」の2つの医療的ケア。
実施にあたってリスクと責任の伴うこれらケアの基本手技とポイントから、「なぜそうするのか」の根拠まで、書籍と動画(26分)で丁寧に解説します
INTENSIVIST Vol.11 No.2 2019
2019年2号
特集:栄養療法アップデート 前編
特集:栄養療法アップデート 前編
Intensivist誌では,第42,43号において,以前11号で取り上げたテーマ「栄養療法」をアップデートします。栄養療法は現在では,単独では患者生命予後を変えるだけの力がなくなったのかもしれません。しかし患者生命予後改善まで結びつかずとも,生理学的・代謝栄養学的なアウトカムが改善することも重要であることが強調されてきており,栄養療法の立ち位置は高まる可能性を秘めています。本特集では,急性期栄養療法において,現状までにわかっていることとわかっていないことを明確にしたうえで,残されている課題,および重症患者における侵襲メカニズム,栄養障害の病態生理を解説します。
LiSA Vol.26 No.5 2019
2019年5月号
徹底分析シリーズ:筋弛緩モニタリング リターンズ!/症例カンファレンス:左不全麻痺を有する認知症患者の骨接合術/快人快説:D&I研究 EBMの次の一手
徹底分析シリーズ:筋弛緩モニタリング リターンズ!/症例カンファレンス:左不全麻痺を有する認知症患者の骨接合術/快人快説:D&I研究 EBMの次の一手
LiSA 2019年別冊春号
2019のシェヘラザードたち
2019のシェヘラザードたち
臨床画像 Vol.35 No.5
2019年5月号
【特集】前立腺癌の画像診断 update
【特集】前立腺癌の画像診断 update
関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.5
2019年5月号
【特集】透析関連の整形外科疾患 病態と治療
【特集】透析関連の整形外科疾患 病態と治療
内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]
臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として、いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど、聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!
J-IDEO Vol.3 No.3
2019年5月号
【Special Topic】感染症検査機器の最新潮流
【Special Topic】感染症検査機器の最新潮流 本号のスペシャルトピックは「感染症検査機器の最新潮流」.
飛躍的な技術の進歩によってパラダイムシフトが起こりつつある感染症検査領域.今回は大楠清文先生に感染症検査機器の最新動向,上手な付き合い方,ピットフォールなどを解説して頂きます.
また最新の情報をお届けするHOT TOPICでは,第一世代セファロスポリン抗菌薬の供給不足における対応策について紹介します.
内分泌疾患の診かた、考えかた
日常診療で遭遇しやすい内分泌疾患について「甲状腺疾患の診かた,考えかた」の著者が懇切丁寧に解説した一冊.
内分泌疾患は,不定愁訴のような症状や様々な合併症などの続発症を併せ持つことが多く,治療はその対処療法に留まってしまう場合もある.
本書では,効率よく内分泌疾患を見つけ出し,一歩進んだ根治治療を可能にするヒントを紹介.
また,生活習慣病やその治療薬が引き起こす内分泌異常の鑑別方法についても言及する.
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.24 No.3
2019年5月発行
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検査と技術 Vol.47 No.6
2019年06月発行
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総合リハビリテーション Vol.47 No.5
2019年05月発行
特集 脊髄損傷のリハビリテーションup-to-date
特集 脊髄損傷のリハビリテーションup-to-date 国や地域による差はあるものの,脊髄損傷,とくに頸髄損傷の発生数は高齢化に伴い増加傾向にあるということです.脊髄損傷といえば,以前は特定の労災病院やリハビリテーションセンターでのリハビリテーション治療が行われるのが中心的でしたが,現在は回復期リハビリテーション病棟において治療されることも増えていると思います.しかし,脊髄損傷のリハビリテーション治療のスキルが不足している回復期の現場があることや,若年でスポーツ活動や職業面への対応の必要性があるのに自宅へ退院できればよしとされることなどの問題も生じています.一方,再生医療への期待が高まっており,リハビリテーション治療も大きな変化が求められてくるでしょう.本特集は,脊髄損傷のリハビリテーション治療と社会参加の現状と課題について,最新の知識をアップデートしていただくことを目的に,企画しました.
BRAIN and NERVE Vol.71 No.5
2019年05月発行
特集 NPSLE
特集 NPSLE 神経精神症状はSLE患者に高頻度で発症するが,症状が多様で鑑別が難しい。また,SLEでは薬物による有害事象が多いため治療方針の決定も容易ではなく,膠原病内科,脳神経内科,精神科の3つの診療科の連携が重要である。本特集ではそれぞれの診療科の考え方を論じてもらい,さらに病態理解に欠かせない神経病理,稀な合併症だが忘れてはならないPMLとの関連性を取り上げ,NPSLEの診療を行ううえで欠かせない知識をまとめた。
臨床婦人科産科 Vol.73 No.5
2019年05月発行
今月の臨床 妊婦の腫瘍性疾患の管理 見つけたらどう対応するか
今月の臨床 妊婦の腫瘍性疾患の管理 見つけたらどう対応するか -
臨床整形外科 Vol.54 No.5
誌上シンポジウム 整形外科を牽引する女性医師たち 男女共同参画
誌上シンポジウム 整形外科を牽引する女性医師たち 男女共同参画 -
写真とシェーマでみえる!腹部エコー
適切な診断のための走査と描出のコツ
500点以上の写真と各々に対応したシェーマで,画像のみかたと見逃さないための走査テクニックがよくわかる!超音波ガイド下穿刺や造影超音波も臓器ごとに解説し,初心者にもスキルアップを目指す方にも役立つ一冊
必ず撮れる!心エコー
カラー写真とシェーマでみえる走査・描出・評価のポイント
豊富なカラー写真・イラストで,心エコー検査に必須の断層図を撮るための探触子の位置・角度・コツがみてわかる!さらに,心機能の評価や疾患に合わせた描出のポイントを丁寧に解説!心エコーの初学者に最適の一冊!
