臨床力を鍛えるシミュレーション教育
●「医学教育」や「シミュレータ開発」に携わる方必読! 世界的に注目される「シミュレーション教育」の最前線がここに!
●シミュレーション教育手法とシミュレータの進歩を,実際に教育や開発に携わる専門家がわかりやすく詳しく解説.
●医学教育は従来の知識重視から,実践能力の重視へと改革が進んでいる.その実践力を強化する教育として注目を浴びるシミュレーション教育の最前線と実践例を紹介.
●シミュレーション教育の進歩,各大学における特色あるシミュレーション教育の紹介,世界と日本におけるシミュレータの進歩などを詳しく紹介.医学教育やシミュレータ開発に携わる方必読の一冊.
●日本シミュレーション医療教育学会理事長編集・推薦!
HL7 FHIR
新しい医療情報標準
電子カルテなどの医用文字情報の国際的な標準規格がHL7規格であり、HL7規格の中で最も新しい、次世代の仕様がFHIRである。日本では、医療情報共有の必要性が叫ばれており、HL7 FHIRはその中核を担うとして期待されている。本書はHL7 FHIR開発に関わる入門的な内容で、今後の日本の医療情報の基盤となる書籍である。
臨床検査 Vol.64 No.8
2020年08月発行
今月の特集1 AI医療の現状と課題/今月の特集2 IgG4関連疾患の理解と検査からのアプローチ
今月の特集1 AI医療の現状と課題/今月の特集2 IgG4関連疾患の理解と検査からのアプローチ -
臨床皮膚科 Vol.74 No.8
2020年07月発行
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臨床眼科 Vol.74 No.8
2020年08月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[6] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.7
2020年07月発行
今月の臨床 若年女性診療の「こんなとき」どうする?多彩でデリケートな健康課題への処方箋
今月の臨床 若年女性診療の「こんなとき」どうする?多彩でデリケートな健康課題への処方箋 -
臨床外科 Vol.75 No.8
2020年08月発行
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ
特集 遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ 遺伝子診断の飛躍的進歩により,外科医が日常的に接している腫瘍の中に少なからぬ頻度で遺伝性腫瘍(家族性腫瘍)が含まれていることが明らかとなってきました.遺伝性腫瘍においては,家系内発症に対するサーベイランス,遺伝子カウンセリングに配慮するとともに,複数の臓器に腫瘍を発症することが多いため,診療科を越えた知識や対応が必要となります.一方,薬物療法の進歩とともにバイオマーカーとしての遺伝子変異の重要性は増すばかりであり,マイクロサテライト不安定性(MSI)などに対する遺伝学的検査が日常診療の中で行われるようになりました.さらに,がん遺伝子パネル検査が保険収載され,臓器横断的に施行されるようになったことにより,臓器の枠を越えた多様な治療薬が選択できるようになるとともに,遺伝性腫瘍に関連する遺伝子変異が数多く同定されることが予想されています.本特集では,急速な展開を見せる遺伝性腫瘍・ゲノム医療において,外科医が知っておくべき事項に焦点を当て,臨床に役立つようわかりやすく解説していただきました.
精神医学 Vol.62 No.7
2020年07月発行
特集 「大人の発達障害」をめぐる最近の動向
特集 「大人の発達障害」をめぐる最近の動向 -
脳神経外科 Vol.48 No.7
2020年07月発行
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消化器内視鏡32巻1号
【特集】胃癌診断を極める
【特集】胃癌診断を極める
腎と透析88巻1号
【特集】CKD-MBD up to date
【特集】CKD-MBD up to date
小児内科52巻1号
【特集】母子感染症の必修知識―エキスパートに学び予防につなげる
【特集】母子感染症の必修知識―エキスパートに学び予防につなげる
小児外科52巻1号
【特集】小児外科領域における感染症―基礎編
【特集】小児外科領域における感染症―基礎編
JOHNS36巻1号
【特集】難聴を治す-2020年版
【特集】難聴を治す-2020年版
周産期医学50巻1号
【特集】知っておきたい周産期にかかわる法律・制度
【特集】知っておきたい周産期にかかわる法律・制度
スタンダード小児内視鏡外科手術
押さえておきたい手技のポイント
現在わが国で行われている小児外科領域(消化器科,呼吸器科,泌尿器・生殖器科)のすべての内視鏡外科手術を網羅した手術書。
小児外科では,術後の整容性と手術器機の進歩,良好な治療成績などにより,これまで開腹でなされていた手術の多くが内視鏡手術に移行している。小児外科医にとって,内視鏡外科手術の修得は必須である。本書は,これから小児内視鏡外科手術を行う若い小児外科医,手術のステップアップを目指す小児外科医必携の手術書である。
ADHDクロストーク
医療の枠を超え様々な領域で関心を持たれるようになったADHD.現実とエビデンスの狭間で悩み迷いながらも,よりよい診療を模索し続けてきた3人の臨床家が「ADHD臨床」について語りつくしました.ADHDの概念から診断・評価,治療・支援まで,確かな知識と臨床経験に基づいた,3人の温かな言葉が飛び交う鼎談.医師のみならず、教育・福祉・心理関係者、保護者の皆様にもぜひ手に取っていただきたい1冊です.
子どものあざ どう診て・どう治療するか
一昔前は「治療法がない」と言われていたあざも,今は治療可能なものもある.逆に「何もしない方がよい」とされていたものが,今では積極的に治療した方がよいというものもある.子どものあざ治療をライフワークにしている著者が,あざを色別にまとめ,予測される自然経過や合併症の有無,治療方法や治療時期を多くの写真と共にまとめた一冊.
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
日常生活活動学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章では日常生活活動の概念や評価についての基礎知識を解説,第2〜6章では基本動作とヘルスケア,生活環境整備,身体活動量,代表的な疾患・障害における日常生活活動について解説し,基本的な内容から実践的な内容まで,1冊で学べる構成となっている。
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
物理療法学
理学療法学専門科目に対応したテキストシリーズ。
第1章「物理療法学総論」で物理療法の概要,物理療法により賦活される主な鎮痛メカニズムについて解説。以降の章で各種物理療法(温熱療法,寒冷療法など)について解説し,巻末に各種療法を用いた症例をまとめた。
