月刊/保険診療 2018年7月号
特集 2018年同時改定 完全攻略マニュアル〔Ⅱ〕
特集 2018年同時改定 完全攻略マニュアル〔Ⅱ〕
Part1 2018年同時改定への戦略と対策
1 2018年改定はサバイバル競争の幕開け/猪口正孝
2 回復期・リハビリの改定と対策/石川誠
3 2018年同時改定への戦略と対策──地域包括ケア病棟/仲井培雄
4 2018改定への戦略と対策/田㟢年晃
5 2018年改定への戦略と対策:精神科病院の立場から/馬屋原健
6 在宅医療の改定と評価/北澤彰浩
Part2 2018年診療報酬改定対策──5枚の企画書(下)/小松大介,荒木庸輔,中島秀和(1,3),酒井麻由美(2)
1 在宅医療改定への対応
2 地域包括ケア病棟の有効利用
3 回復期リハビリテーション病棟改定への対応
Part3 新点数による算定・請求実例集/栗林令子,株式会社ウォームハーツ,
株式会社ソラスト(大港優太,坂井田晃,高塚康弘,宮本健,森岡秀一)
連載特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定を読み解く8
入退院時の情報提供や看取りなど医療と介護の連携性を重視した改定
社会保障審議会・介護給付費分科会会長/田中滋
月刊/保険診療 2018年6月号
特集 2018年同時改定 完全攻略マニュアル〔Ⅰ〕
特集 2018年同時改定 完全攻略マニュアル〔Ⅰ〕
※電子書籍には別冊「新点数Q&A総まとめ」が附属されておりません。
Part1 【鼎談】2018年同時改定への作戦会議/久保田巧,中村哲生,工藤高
Part2 2018年診療報酬改定対策─5枚の企画書〔上〕
1 急性期一般入院基本料改定への対応/小松大介
2 療養病棟入院基本料(在宅復帰機能強化加算,在宅患者支援療養病床初期加算,療養1の届出)/酒井麻由美
連載特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定を読み解く7
入院基本料は次回改定で安定的な体系に
中医協会長,東京大学大学院法学政治学研究科教授/田辺国昭
入院医療等の調査評価分科会会長,国際医療福祉大学大学院教授/武藤正樹
月刊/保険診療 2018年2月号
特集 2018年診療報酬改定―新点数全覧~「主要改定項目・新旧対照表」完全収載~
特集 2018年診療報酬改定―新点数全覧~「主要改定項目・新旧対照表」完全収載~
特集Ⅱ 2018年介護報酬改定はこうなる!~新単位数・基準の変更ポイント~
平成30年度介護報酬改定の概要/2018年1月26日社会保障審議会・介護給付費分科会
日本の元気な病院&クリニック/熊本地域医療センター
保育施設開設や院内デイケアで職員の働く環境を好循環させる
視点 文在寅大統領政府の保健医療政策と急性期病院の対応戦略/李榮成
個別改定項目について/中医協答申/2018年2月7日 中央社会保険医療協議会・総会
工藤高,長面川さより
月刊/保険診療 2018年1月号
特集 10年後への舵取り~社会・医療・介護はどこへ漂着するか~
特集 10年後への舵取り~社会・医療・介護はどこへ漂着するか~
Part1 “10年後”への海図を読み解く
Part2 【座談会】“10年後”に辿り着く場所~漂着するか,到達するか~/横倉義武,鈴木康裕,金子勝,宮武剛
Part3 “10年後”に向けていかに舵を取るか/小池晃,神野正博,植草一秀,川渕孝一,唐鎌直義,村上正泰
●第47回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
連載特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定を読み解く5
●DPC/PDPSにより「医療の標準化」は達成されつつある
国立大学法人千葉大学医学部附属病院病院長,中央社会医療保険協議会DPC評価分科会会長/山本修一
血液透析の理論と実際
透析長寿国日本が誇る新しい透析の教科書決定版!
今話題の「透析療法中止の考え方」、腹膜透析・ハイブリッド透析や各職種の役割まで"患者さんが透析室に入室
し透析を受け退室するまでの過程"のすべてをまとめた透析チーム待望の1冊
子どもの心臓聴診
聴診からわかる病態
子どもの心臓病の診断法には「心エコー図」が有用であることは,誰でも知っている。しかし,正しい手順で必ず行われているだろうか。見落としはないだろうか。また,心エコー機器が常に手元にあるとは限らない。
診療現場には聴診器が必ずある。正しい聴診を行えば,心機能の良し悪しを簡単に推量することが可能である。聴診での病態の判断は月齢,年齢を超えて共通なので,所見をしっかり把握し,疑問をもち診療に当たることが大切である。
本書を読んで,聞いて,是非,その一歩を踏み出してほしい。
※Webでの聴診音リスニング付き
産科婦人科疾患最新の治療2019-2021
3年毎に刊行。産科婦人科領域の最新情報と各疾患の治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説。巻頭トピックスでは、「婦人科におけるロボット手術の現状と展望」「卵巣癌に対する分子標的治療薬」「妊娠・授乳と薬」「女性アスリートのヘルスケア」の4テーマをレビュー。各論では産科婦人科診療における治療の要点と全体像、処方例をフローチャート付きで解説している。
薬物療法に活かす 糖尿病を聴く技術と話す技術
糖尿病薬の服薬やインスリン治療の導入で患者が抵抗感を示したとき、どうしていますか?本書は、コーチングを取り入れた対話法を実践している著者により、患者自身がやる気を出す対話のコツ、患者の背景や性格を考慮した薬剤選択・服薬指導のコツを解説。具体的な会話例で患者タイプ別の対応をマスターすれば、苦手な患者も怖くない。糖尿病療養指導・服薬指導に苦慮している医師・医療スタッフに新たな視点を与える。
血管診療技師(CVT)テキスト
血管診療技師(CVT)を目指す臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、看護師等を対象とした『血管無侵襲診断テキスト』の改訂新版。血管疾患の病態から検査・診断、治療までを体系的に学ぶことができる。巻末には血管診療技師認定試験例題がついて、試験対策にも最適なものとなっている。
むかしの頭で診ていませんか? 神経診療をスッキリまとめました
大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第5弾「神経診療」版。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“めまい”、“しびれ”、“ふらつき”といった症候はもちろんのこと、睡眠障害や認知症、パーキンソン病などの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患について要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。
呼吸器疾患最新の治療2019-2020
最新情報を簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器疾患版。診断から処方例を含めた標準的治療を解説。巻頭トピックスでは、肺炎・IPFガイドラインのUPDATEの他、「肺炎球菌ワクチンの開発動向」、「気管支サーモプラスティ」、「免疫チェックポイント阻害薬」、「肺癌の分子標的治療耐性機構」、「血管新生阻害薬耐性機構」、「抗悪性腫瘍薬による薬剤性肺障害の状況とメカニズム研究」、「臨床がんゲノム診断における望まれる体制と現状の問題点」など注目のテーマを14題取り上げた。巻末には薬剤一覧も収載。
膠原病学 改訂 6 版
免疫学・リウマチ性疾患の理解のために
生物学的製剤など最新の治療が飛躍的に進歩し、病因研究も新しい考え方の下に大きく羽ばたこうとする中、新しい時代に対応して大幅に改訂を行った。新たな診療ガイドラインに沿って関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎、ベーチェット病、炎症性脊椎疾患などの内容を一新し、治療を最新のものに書き換えた。
漢方薬副作用百科
事例・解説・対策・提言
漢方薬は西洋薬に比べ副作用が少ないように思われがちですが、実際には様々な副作用の事例が報告されています。最近では、身近な生薬の黄連・黄柏に発がん性が証明され、その機序や遺伝子毒性が明らかになったり、腸間膜静脈硬化症という疾患が生薬の山梔子の慢性中毒で起こることが明らかになったりしています。本書は、そのような副作用がなぜ起こるのか、またそれを防ぐための対策などを、多数の事例とともにまとめたもので、わが国で初めての副作用のレファレンスです。漢方薬を処方する医師・薬剤師はもとより、漢方薬を飲んでいる患者の方々にも役立つ一冊です。
訪問看護と介護 Vol.24 No.7
2019年07月発行
特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです
特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです 「安定して在宅生活を続けてこられたのに、点滴や入院をきっかけに突然認知症の状態が悪化して引きこもってしまった」「家で最期を迎えるために退院してきたけど、薬を変えていないのに昼間はぼんやりして活気がない。夜もあまり眠れていないみたい……」こんな状態の利用者さんに出会ったことはありませんか?前者は「認知症の悪化」、後者は「終末期にみられるうつ病」とみなすことが多いかもしれません。でもこれらの症状は、実は「せん妄」に当てはまり、原因を取り除けば回復する可能性があるのです。「もしかしてせん妄?」という意識をもつことで、利用者さんの在宅生活の質が大きく向上します。
助産雑誌 Vol.73 No.7
2019年07月発行
特集 最新!マイナートラブルへのアプローチ
特集 最新!マイナートラブルへのアプローチ 妊娠中,つわり,冷えなどのさまざまなマイナートラブルを経験し,これらの症状に悩んでいる人も多いと思われます。そんなマイナートラブルに悩む妊婦さんに対して,エビデンスを伴った,最新の知識を提供できるようになれれば,より妊婦さんに寄り添えるケアができるのではないかと考えます。本特集では,マイナートラブルの概要やチェックリスト,つわりや冷えの最新の対策法を解説すると共に,マイナートラブル外来を有する医療機関もご紹介します。
保健師ジャーナル Vol.75 No.7
2019年07月発行
特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて
特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて 2018年に発表された健康日本21(第二次)の中間報告書では,男女ともに健康寿命の延伸が公表され,最終評価に向けた取り組みのさらなる推進が示された。本特集では,改めてこの中間報告の結果と健康寿命の考え方を整理するとともに,健康寿命を事業に生かしている事例を紹介し,健康寿命を意識した保健師活動の展開について考える。
臨床検査 Vol.63 No.7
2019年07月発行
今月の特集1 造血器腫瘍の遺伝子異常/今月の特集2 COPDを知る
今月の特集1 造血器腫瘍の遺伝子異常/今月の特集2 COPDを知る -
循環器ジャーナル Vol.67 No.3
2019年06月発行
特集 循環器疾患の画像診断 現状と進歩
特集 循環器疾患の画像診断 現状と進歩 -
脳神経外科 Vol.47 No.6
2019年06月発行
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旅のことば
認知症とともによりよく生きるためのヒント
認知症は、誰にとっても身近な事柄です。日本の65歳以上の方のうち、軽度の認知障害をもつ人までを含めれば、その数は800万人を越えるといわれています。これは65歳以上の約4人に1人、日本人全体でみると約15人に1人という計算になります。 本書は、認知症の方、そのご家族、そしてそれを支えている方々にお話を伺い、「認知症とともによりよく生きる」ための工夫を探り、それをほかの方が日常のなかで使うことができるように40個の「ことば」としてまとめたものです。「認知症とともによりよく生きる」ことを、ひとつの「新しい旅」として捉え、その工夫をまとめたことばを、私たちは「旅のことば」と呼ぶことにしました。 本書で紹介する「旅のことば」、つまり「認知症とともによりよく生きる工夫」を、ぜひみなさんの生活でも活かしていただければと思います。
