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単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2017

「単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/08

日本神経感染症学会・日本神経学会・日本神経治療学会監修による、エビデンスに基づいた単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した。

感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋幹夫 櫻井滋 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

終末期リハビリテーションの臨床アプローチ

安部 能成 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

運動学で心が折れる前に読む本

松房 利憲 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

高校から物理を避けてきた人、どちらかというと数学も苦手な人、それでも理学療法士・作業療法士を目指すには避けて通れない運動学。本書は、運動学に必要な物理や力学の基本を、脱力系対話形式で解説。随所に入るのどかなイラストがくじけそうになる気持ちを支え、「おさらい」と「復習問題」で国試もわかるように。実は臨床にも役立つお得な1冊。これでもう大丈夫。苦手意識よ、サヨウナラ。

Cancer Board Square Vol.3 No.3

2017年10月号

Feature Topic 最期の最後のがん診療/View-point がん診療「胃がん」

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

Feature Topic 最期の最後のがん診療/View-point がん診療「胃がん」 新規抗がん剤や臨床試験によって積み上げられたエビデンス、そして支持療法の開発は多くの患者の生存時間延長を可能にしました。また、診療現場も外来が中心となり、在宅医療も着実に広まりつつあります。しかしながら、病院で最期の時を過ごされる患者も未だ多く存在します。かつての入院診療時代に比べて、医療者が患者とその家族に関わる時間の質と量は、その姿を変えているのではないでしょうか。そこで、本誌では「最期の最後のがん診療」と題し、外来・在宅診療中心時代の最後の関わり方を考えてみることにしました。在宅診療や終末期周辺で求められる現場的なスキルや心構えをエキスパートが紹介します。

総合診療 Vol.27 No.11

2017年11月号

特集 今そこにある、ファミリー・バイオレンス Violence and Health

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 今そこにある、ファミリー・バイオレンス Violence and Health WHOが2002年に発表した『World Report on Violence and Heath』以降、さまざまな暴力が「健康問題」として重視されてきている。しかし日本では、“健康問題としての暴力”への対応は十分とは言えない。総合診療に関連した医療現場で遭遇しうる、さまざまな暴力の問題について多角的に学ぶ。

medicina Vol.54 No.12

2017年11月号

特集 救急外来で役立つ! 意識障害の診かた “あたま”と“からだ”で考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 救急外来で役立つ! 意識障害の診かた “あたま”と“からだ”で考える 意識障害の鑑別疾患は多彩であり、しかも救急外来では限られた時間・設備で対応することが求められる。本特集では、「持続性 or 一過性」「あたま or からだ」「失神 or 非失神の病態」という3つのキーワードを軸として、意識障害の初期診療を時系列に沿って解説。「まず何をし、次に何をすべきか」が自然に身に付く構成となっている。

公衆衛生 Vol.81 No.11

2017年11月号

特集 薬局・薬剤師の地域展開 コミュニティ・ファーマシー

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 薬局・薬剤師の地域展開 コミュニティ・ファーマシー -

臨床外科 Vol.72 No.12

2017年11月号

特集 徹底解説! ここが変わった膵癌診療 新規約・ガイドラインに基づいて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 徹底解説! ここが変わった膵癌診療 新規約・ガイドラインに基づいて〔特別付録Web動画付き〕 膵癌は積極的な化学療法・化学放射線療法や外科的切除により治療成績が徐々に改善されつつありますが,転移再発は依然高率にみられ,消化器癌のなかでは最も予後不良です.このように集学的治療が不可欠である膵癌診療において,近年,大規模RCTによる新たなエビデンスの構築が進みつつあり,また取扱い規約や診療ガイドラインの改訂が行われるなど,新たな局面を迎えています.本特集では,規約およびガイドライン改訂の要点,膵癌診療ストラテジーの最前線や外科治療のトピックスを新たな展開も含めて解説します.

臨床外科 Vol.72 No.11

2017年10月号 (増刊号)

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

手術ステップごとに理解する 標準術式アトラス 本特集では,外科医が扱う各領域において術式を細かく分類し,それぞれエキスパートの先生に術式ごとの手技上のコツを解説していただいた.各術式においてキーとなるステップのアトラスが呈示されているので,それぞれの手順を着実に理解できるものと大いに期待している.本邦の手術成績は世界トップクラスにあり,それを支えてきたのは標準術式の正確な理解と習熟であるといっても過言ではない.解説とアトラスを通じて,ぜひ各術式の根拠・理念をも会得していただき,本書を手に取った各人がこれからの手術診療での実践に活用されることを願ってやまない.

胃と腸 Vol.52 No.12

2017年11月号

主題 大腸小・微小病変に対する cold polypectomyの意義と課題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

主題 大腸小・微小病変に対する cold polypectomyの意義と課題 -

レジデントノート Vol.19 No.13

2017年12月号

【特集】一歩踏み出す脳卒中診療

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

【特集】一歩踏み出す脳卒中診療
 脳卒中の患者さんに出会ったときの考え方・動き方を解説.素早い診断や初期治療はもちろん,再発予防や病棟管理・リハビリまで,目の前の患者さんの生命予後・機能予後を改善させるためになすべきことがわかります!

≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

こんなに役立つpoint of care超音波

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/06

超音波は今やCT,MRIをしのぐ解像度を有し,しかもリアルタイムに動きを伴う画像情報を提供してくれる。従来の問診・視診・聴診・触診・打診にもとづき次に必要な画像・生理学的検査を追加して治療する,という診療スタイルはpoint of care超音波によって大きく変わりつつある。超音波を利用することで,初学者でも客観性のある所見を得て共有し,診察から診断・治療までのプロセスを一気に加速することも可能になってきた。初期研修で各科をローテーションする間にその部門ごとに必要な超音波に広く浅く触れ,基本的な描出スキルをマスターしておくことは,将来の病棟対応や当直業務に役立てるのみならず,専門領域への発展をとてもたやすいものにする。聴診器並みの気軽さでとりあえずプローブを手にとることがすべての始まりであり,本書は超音波を学ぶ者にとってまず押さえておきたい全身観察の基本を紹介するpoint of care超音波の基本をコンパクトに解説している。
初期研修医のみならず,救急時,一般外来,在宅医療など幅広く役立つpoint of care超音波を気軽に学べる必読書である。

解いて納得!身につける理学療法

内部障害の症例検討

エキスパートPTが出会った20症例の問題点と効果的なリハプログラム

玉木 彰 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

臨床でよく出会う20症例を,エキスパートPTが解説.症例の概略と初期評価から「主要な問題点」と「最適な理学療法プログラム」を考える問題を解くことで,どんな患者さんに対しても適切な介入ができる応用力が身につく!

EPDS活用ガイド

産後うつ病スクリーニング法と産後健診での正しい対応

岡野 禎治(監修) 宗田 聡 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

エディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)は産後うつ病のスクリーニング方法として広く知られるようになりました.しかし,手軽であるがゆえに間違った使い方をしている場合も見受けられます.本書では,EPDSの正しい使い方と活用法を分かりやすくまとめました.これからますます重要になる産後健診に必携の書です!

The Art of Travel and Global Health

トラベル&グローバルメディスン

渡航前から帰国後・インバウンドまで

近 利雄 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

開業医の外来にも先週までアフリカ出張に行っていた人が訪れる時代.本書では,ワクチンや感染症に留まらず,インバウンド・アウトバウンドそれぞれで渡航にはどのような形態があり,どんなリスクがあるのか,リスクを減らすために何ができるのかを解説.多岐にわたる不安や疑問を抱く渡航者に必要な医療を提供できるようになるための一冊.

臨床泌尿器科 Vol.71 No.12

2017年11月号

特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 泌尿器科処置とトラブル対処法 日常臨床に潜むピットフォール -

臨床皮膚科 Vol.71 No.12

2017年11月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

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