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羊土社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/23
¥ 2,200
【特集】新型コロナで変わる時代の実験自動化・遠隔化 単調で時間のかかるベンチワークの一部を機械に任せ考察や論文執筆に集中する! 分注操作や培養からiPS細胞の分化誘導まで,自動化導入の実例とノウハウをご紹介/他,オンライン授業実施のコツも注目.

柴原 浩章(編著) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/23
¥ 9,240
体外受精の普及以来,やや軽視される傾向にあった卵管.しかし不妊治療を受ける患者の増加に伴い,卵管鏡を含む内視鏡による治療戦略が改めて脚光を浴びている.また,遺伝子腫瘍の領域でも卵管がんは重要な位置づけにあり,さらには感染症の分野でも卵管の知識は避けられない.これらの現状を踏まえ,本書では,基礎的知識から実践的な手技まで,卵管に関わる事項を網羅.基礎研究と臨床それぞれのエキスパートが集結した.

2020年12月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,860
高齢透析患者の栄養管理
 透析患者の栄養障害はPEW(protein energy wasting)と呼ばれる.高齢透析患者の栄養障害については,透析治療に関連した要因だけでなく,患者個々の加齢に伴う生理的,医療的,社会的,精神心理的な変化を早期に察知し,多面的なアプローチを行うことが重要である.

2021年1月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 3,300
上部消化管腫瘍における先進的内視鏡治療の進歩
 ポリペクトミーの開発から約50 年,EMR,ESD,LECS の開発から,それぞれ約40 年,約20 年,約10 年が経過した.次に市民権を得るのは,内視鏡的全層切除技術であろうか.ロボットによる管腔内視鏡治療技術であろうか.先人たちが繋いできた内視鏡治療の歩みを止めてはならない.

看護過程のなかで技術を理解する

香春 知永(編) 齋藤 やよい(編) 南江堂
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 4,620
看護技術を、単に手順として理解するのではなく、看護を具現化する方法としてとらえる視点を育てるテキスト。アセスメントから診断、計画、実施、評価まで、看護過程の展開のなかで援助技術を理解できるように構成し、各技術にはその根拠となる最新の研究的知見を提示する。事例の紹介と設問による演習で、看護技術の具体的理解とクリティカルシンキングを育む。今改訂では動画をQRコードから読み取る形式に変更したほか、Skill表の体裁も一新し、さらに使いやすくなった。

福林 徹(監) 南江堂
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 6,600
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。難治化しやすく、保存療法の種類が多くて複雑な体幹部の外傷・障害について、指導が難しい運動療法を写真で細かく解説し、物理・装具療法の気づきにくいポイント、最近のトピックであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最新の実績まで網羅している。

金倉 譲(監修) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 15,400
血液疾患の諸問題にどう対応し,解決するか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.治療に必須の知見を,「序論,指針,エビデンス,根拠となった臨床研究の問題点と限界,患者に適応する際の注意点,コメント,文献」の順に紹介し,現時点における最新の治療法や考え方だけでなく,現場で判断に迷うような事柄・問題点に指針を与える.急速に進歩する血液学領域の知識をcatch-upできる,臨床医必携の書だ.

知識を現場に活かす思考のヒント

矢野 邦夫(著) リーダムハウス
発行年月:
2015/11
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,970
感染対策の概念,基本的な考え方から,知識としての感染対策情報を知恵として現場で実践するための思考のヒントを感染対策の第一人者である筆者が,自らの経験をもとにたとえ話をまじえてわかりやすく解説しています。

矢野 邦夫(著) リーダムハウス
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 3,740
感染対策で重要な50のテーマをメニューに,各々を用語解説から対策に必要なモノやコト,最小限で成果を生むポイント,対策の実施手順,ガイドラインのエッセンス,補足解説の項目立てでまとめ,対策レシピとして解説した本格テキスト。

6つの要素で対策の肝をつかもう!

矢野 邦夫(著) リーダムハウス
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,530
標準予防策や感染経路別予防策,多剤耐性菌,医療関連感染のカテゴリーにおける感染対策の具体的な手技の一つ一つを5W1H(いつ,誰が,どこで,なぜ,何を,どのように)の視点からとらえ,意図を持った感染防止行動を実践するために知っておくべき対策の本質的な意義をわかりやすく解説しています。

山本 宣幸(編) 日本医事新報社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 5,720
肩の診療、食わず嫌いしていませんか? 「肩痛」の最低限の知識、標準的な治療法を伝授します! 「肩はなぜそんなに痛いのか?」「夜間痛が多いのはなぜ?」「隠れた心理的要因を見つけるには?」など、日常診療で感じる疑問を肩の専門医たちが解決!

船尾 陽生(編) 日本医事新報社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 6,160
手術見学に優る動画が満載! 脊椎外科で最高のベーシックスキル本!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した“はじめての手術書”です。脊椎領域の「基本的な解剖や検査」と「基本手術」をこの1冊にまとめました。

水野 篤(編) 日本医事新報社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 4,950
「検査、手技、疾患」それぞれの悩みどころとなる具体的な症例をあげ、エキスパートたちの現場での対応を解説。文章になかなか示されていない常識(=暗黙知)と、循環器内科で決め手となる専門用語(=パワーワード)で一歩進んだ循環器内科診療を実践。

医道の日本社編集部(著) 医道の日本社
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,200
臨床で、スポーツで、セルフケアで。
“使える”テーピング療法を一挙収録!

治療に活かせるさまざまな「テーピング療法」について、開発者・第一人者による解説をまとめた月刊「医道の日本」の特別編集版。一般的なキネシオテーピング療法を始め、経絡を応用したテーピング、皮膚運動学に基づくテーピング、スパイラルテーピング、海外のスポーツ現場で用いられているテーピングなど、治療の幅を広げるテクニックを多数紹介。巻頭には、元日本代表選手や現役のアスリートがテーピングのことを熱く語る「私とテーピング」を収録。トレーナーはもちろん、治療家にも参考にしていただきたい。

スタンダードからアドバンス

中尾 直之(編集) 井川 房夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 16,500
脳神経外科専門医を目指す医師が経験すべき主な脳腫瘍を取り上げ,それらの腫瘍に対する手術手技を,イラスト・写真を用いて丁寧に解説。テクニックをステップアップさせるためのポイント,初心者が陥りやすいピットフォールにも適宜ふれている。また手術手技だけではなく,脳腫瘍手術には欠かせない電気生理学的モニタリング,ニューロナビゲーションシステム,さらに手術シミュレーションなどについても解説し,これから専門医を目指す医師,また若手の脳神経外科医が手術に臨もうとする際に困らないための知識が得られる書籍である。

南 秀史郎(著) 医道の日本社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 1,760
海外で活躍する鍼灸師のライフスタイルがここにある

南秀史郎氏が、アメリカ・カリフォルニア州で、鍼灸と西洋医学を統合した診療所を開業して、28年が経つ。診療所には医師が常駐し、患者の症状にあわせて鍼灸や漢方、運動療法を提供。日本人の鍼灸師のほかにアメリカ人、中国人、韓国人、フィリピン人が働く。まさにグローバルな統合医療型の診療所である。
そんな南氏は、還暦間近になった今でも、日々トレーニングに励み、世界の五大ビッグウェーブのひとつ、マーベリックスという大波に挑戦し続けている。
「アメリカで鍼灸師として、プロサーファーとして活動する。そんなことは、昔は思ってもいなかった。だけど、改めて人生を振り返ると、夢に挑む人生を過ごすために、いくつかの自分なりのルールがあったように思う」
健康寿命が延び、40代、50代、いや、60代からも人生の本番を迎えることが増えた今、いつまでも生涯現役で夢を追うための「挑戦的スローライフ」を送るには、どのようにすればよいのか。本書では、そのための人生のルールと、日々の養生のアドバイスや「気」の作り方、そして、折れない心と身体の作り方を身につけることができる。いつまでも生き生きと夢を追いたい、すべての人に送る一冊。

臨時増刊号

医歯薬出版
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 5,280
輸血検査 苦手克服BOOK

2020年12月号

南江堂
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,970
消化器疾患に対する縮小手術の可能性 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

2020年12月号

南江堂
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,860
予防医療-包括的な提供を目指して 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

糖尿病プラクティス

糖尿病プラクティス 37巻6号

医歯薬出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,970
糖尿病の外科治療-Metabolic surgeryと膵・膵島移植の現状と将来展望-
 糖尿病は,現在治癒することのない疾患であり,食事療法・運動療法を基本として,多くの場合インスリンや経口薬による薬物療法によって血糖コントロールを図っている.このようななかで,外科手術が糖尿病の根治あるいは薬物療法からの離脱・軽減に貢献できることが明らかになってきている.本特集では,以前から1 型糖尿病に対する根治手術として行われていた膵臓移植に加えて,近年わが国においても保険適用となった肥満外科手術と膵島移植手術について,現状と今後の展望を各エキスパートの先生方からご寄稿いただいた.
 肥満外科手術については,従来高度肥満に対する減量手術として主に欧米で盛んに行われるようになったルーワイ胃バイパス術やスリーブ状胃切除術などが,肥満関連疾患を劇的に改善することが知られるようになってきた.糖尿病では手術によって薬物療法から離脱し,なおかつHbA1c が6.5%未満を維持できるなどのいわゆる寛解が高頻度で生じることが報告されている.そのメカニズムについては,まだ十分には明らかではないが,体重減少効果だけではなくインクレチンなどの消化管ホルモンの分泌パターンの変化,腸内細菌叢の変化,胆汁酸の変化などがいわれている.このような背景から,肥満外科手術は単なる減量手術(Bariatric surgery)から減量・代謝改善手術(Metabolic surgery)へと概念の変化をみせており,その適応も糖尿病などの肥満関連疾患を併発している,より軽度の肥満患者に拡大している.一方,1 型糖尿病に対しては,従来から膵臓移植が行われていたが,さらに最近,より手術の侵襲が少ない膵島移植もわが国で保険適用となった.前者ではインスリン離脱など根治的効果が期待でき,後者では重症低血糖の軽減などの効果が期待できる.しかしながら,いずれの場合も免疫抑制剤が必要であり,わが国においてはドナー不足も深刻で,症例数の増加を妨げる要因となっている.このような問題を克服するため,iPS 細胞から作成した膵島や移植用ブタから分離した膵島を用いたバイオ人工膵島の応用についても研究が進んでいる.さらに,免疫抑制剤を用いない移植については隔離膜によるカプセル化法の開発も課題である.
 これらの外科手術をどのような患者に適応していくことが適切かは今後の研究を待つ必要があるが,内科治療ではなしえなかった根治に向けた治療法として期待できる.また,内科と外科のみならず,精神科などをはじめとする多くの科の協力のみならず看護師・栄養士などを含むチーム医療が成功の鍵を握る治療法であり,本誌の読者にとっても大いに参考になるものと期待している.
(植木浩二郎/国立国際医療研究センター 糖尿病研究センター)
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