臨床眼科 Vol.73 No.13
2019年12月発行
特集 緑内障の新しい診療法とその評価 ホントのところは?
特集 緑内障の新しい診療法とその評価 ホントのところは? -
脳神経外科 Vol.47 No.11
2019年11月発行
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公衆衛生 Vol.83 No.12
2019年12月発行
特集 栄養と健康 糖質制限食を中心に
特集 栄養と健康 糖質制限食を中心に -
対話で学ぶ精神症状の診かた
プライマリ・ケア医,精神科医のための精神疾患の診かたを解説.患者への言葉のかけかたや鑑別の手順など例を示しながら説明している.精神疾患に使える漢方薬の使い方も示しているので,西洋薬,漢方薬,非薬物療法と多様な選択肢を学ぶことができる.後半は家庭医と精神科医の対話となっており,それぞれの診療時の頭の中を知ることができる.
日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第5集
日本肝臓学会の監修により、肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第5集。問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2016~2018年掲載のものから106題を収載した.第5集では、第4集に続き、疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとした。専門医認定試験対策だけではなく、肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊。
消化器内視鏡31巻5号
【特集】消化器ステンティングのすべて
【特集】消化器ステンティングのすべて
JOHNS35巻5号
【特集】耳鼻咽喉科領域の外傷をマスターする
【特集】耳鼻咽喉科領域の外傷をマスターする
小児外科51巻5号
【特集】次世代小児外科医に贈る診療のポイント:小児がん編
【特集】次世代小児外科医に贈る診療のポイント:小児がん編
小児内科51巻5号
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
腎と透析86巻5号
【特集】今,糸球体疾患を考える
【特集】今,糸球体疾患を考える
実験医学 Vol.37 No.19
2019年12月号
【特集】がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境
【特集】がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境 なぜ,がん免疫療法の効果には個人差があるのか?謎を解く鍵として「腫瘍血管の質」が注目されています.血管生物学と腫瘍免疫学の融合から,血管正常化で免疫療法の効果を高める臨床戦略まで,その最前線をご紹介.
臨床検査 Vol.63 No.12
2019年12月発行
今月の特集1 糖尿病関連検査の動向/今月の特集2 高血圧の臨床 生理検査を中心に
今月の特集1 糖尿病関連検査の動向/今月の特集2 高血圧の臨床 生理検査を中心に -
超絶解説
医学論文の難解な統計手法が手に取るようにわかる本
近年、医学研究に用いられる統計手法が極めて高度化している。臨床家が現代の論文を斜め読みせず、真に理解するにはどうすればよいのか? そのためには臨床医学の進歩だけでなく、統計学の進歩もキャッチアップしていく必要がある。本書では、「どのような臨床的状況や臨床データに当てはまるか」に焦点を合わせ、日々進化する難解な統計手法を“臨床家目線”で徹底的にわかりやすく解説した。臨床疫学の専門家たちが贈る、すべての臨床家必携の一冊。
臨床雑誌外科 Vol.81 No.12
2019年11月号
肝胆膵領域における低侵襲手術
肝胆膵領域における低侵襲手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
日本整形外科学会診療ガイドライン
特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019
未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。
高次脳機能障害・発達障害・認知症のための邪道な地域支援養成講座
邪道だけど読んだ後から役に立つーポジティブな行動支援の考え方
高次脳機能障害、発達障害、認知症は脳の問題で頭の働きが低下していることが共通の病態です。
本書では、最新の脳研究の知見と臨床経験に基づいて、これらの疾患グループに共通の病態について、そしてどの疾患にも共通して役に立つ、個別ニーズに対応した、ポジティブな行動支援や治療的環境づくりについて、漫画を交えて、世界一わかりやすく解説します。
3つの疾患の診断・分類上の違いが知りたい、苦手な脳機能解剖について理解したい、というニーズに対しても、病院や地域で対象者に関わるあらゆる職種の方や家族の方にとっての支援の根拠やヒントとして、また疾患の理解や実践の振り返りのために、本書はきっと役に立ちます。
ココロとカラダの痛みのための邪道な心理療法養成講座
邪道だけど読んだ後から役に立つ―脳と痛みの話
近年、脳画像の進歩により、従来の医学では説明がつかず、ゆえに効果的な治療法も示されていなかった線維筋痛症や脳卒中後の視床痛、非特異的腰痛といった痛みについて脳の機能障害に関連する病気と説明がされることが多くなってきた。
本書では、最新の文献から痛みや認知機能の異常が起きるシステムを、豊富な画像とともに脳機能の働きからマンガを交えつつわかりやすく説明するとともに、その理論に即した実践から導き出された具体的な治療法、特に心理療法について解説する。
痛みの中枢と認知や感情の中枢がかぶっていることから、臨床の場では、脳卒中や脳外傷後、痛みを伴う機能障害をもち、かつ高次脳機能障害も合併しているといった複雑な症例も多く経験する。このような症例に対し、痛みと認知機能障害に同時に対応することのできる治療法について提示する。
jmedmook64 あなたも名医!よくある症状の治療選択肢にプラス! 漢方を使いこなそう ver.2
好評の初版から7年。「漢方をめぐる最近の話題」として国内外のトピックを紹介する新規項目を追加したほか、症状別の項目において「ガイドラインに記載されている処方」「注目されるエビデンス」を追記。臨床で有効に活用するための情報を豊富に掲載しています。これから漢方医学について学びたい方にも、より幅広く実践したい方にも役立つこと間違いなしの1冊です!
絶対にフリーランス医師として成功するための解説書
フリーランス医師のつくりかた
おると先生、こんなに書いちゃって大丈夫ですか!? 現役フリーランス医師としてTwitterフォロワー数No.1のおると先生(Twitter ID:Ortho_FL)が、フリーランス医師について徹底解説する、業界初の教科書! お金や働き方などのリアルな話から、絶対に失敗しないための知識など、誰も教えてくれなかった大切なエッセンスを大公開。
かかりつけ医のための便秘・便失禁診療Q&A
便秘に悩む人の数は約450万人と推定されているものの、治療を受けている患者さんは約17万人。また、便失禁に悩む人も500万人と推定されており、人知れず悩んでいる患者さんがたくさんいます。本書は、両疾患のガイドラインをふまえつつ、プライマリケアの現場で知っておきたい診断~治療の知識をQ&A形式で平易にまとめました。ここ数年治療選択肢が増えている便秘・便失禁の知識のアップデートに役立つ1冊です。
