医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪シリーズ生命倫理学 9≫

精神科医療

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/05

精神医学分野が伝統的に倫理問題への関心が薄かったといわれる理由、また精神医学の濫用の実例として、ナチス・ドイツや旧ソビエト連邦の歴史とともに、現代の精神科医療が直面する多様な倫理的課題などを取り上げ、日本の一般精神科医療の現状を、臨床と研究におけるインフォームド・コンセントと守秘義務、強制治療と人権、最新の神経科学を応用した治療の可能性と限界といった多方面から提示し、専門家への実践的指針ばかりでなく一般読者にも資する内容を目指した。さまざまな論者の観点から今後の精神科医療の在り方を提示する。

≪シリーズ生命倫理学 8≫

高齢者・難病患者・障害者の医療福祉

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

本巻「シリーズ生命倫理学 第8巻 高齢者・難病患者・障害者の医療福祉」では、高齢者や障害者といった社会福祉で大きなテーマとなる分野を扱います。医療が「治す」ことを目標にするなら、高齢者や障害者はその対象から外れていきかねません。高齢ゆえの衰えにはもはや「治せない」部分が多いし、障害は「根治はできないから長く付き合って飼いならしていく」という宿命を背負うものと言えます。難病とて、「治し難い」から難病と呼ばれるのであって、その実態は障害に近く、ここでは、「治す」医療ばかりではなく、「機能を維持する、機能低下の速度を遅くする、代替手段を見つけてそれを使いやすくする」医療が求められます。そしてその医療は、限られた健康状態でも心健やかに暮らすための福祉的支援と連携するものとなるでしょう。本巻では、このように「高齢者・難病患者・障害者」に関しては、「医療」単独ではなく「医療福祉」という統合的な問題意識で生命倫理的な議論も深めていく必要があるという立場から論じてゆきます。

≪シリーズ生命倫理学 7≫

周産期・新生児・小児医療

シリーズ生命倫理学編集委員会(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

本巻「シリーズ生命倫理学 第7巻 周産期・新生児・小児医療」では、妊婦、胎児から、新生児、小児にいたる患者への倫理的問題を医学、法学、倫理学の面から解説します。 周産期医療・新生児医療・小児医療における倫理的特徴を医学的側面・法的側面から解説し、出生前診断や胎児治療、予後不良児への対応の倫理的考察から児童虐待や障害児へのサポート等の問題までを考察します。

12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと

齋藤 佑樹(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/07

たくさんの気づきや教訓がつまった、何度も読み返したくなる本

『作業療法ジャーナル』に連載の人気コラム「ひとをおもう」を加筆、書籍化。

本書では、筆者らが過去に経験したクライエントとのエピソードをコラムとして掲載し、一つひとつのエピソードを通して得た気づきや学びについて解説。
紹介する12のエピソードは臨床家の作業療法士が、臨床場面で必ずや遭遇する出来事を厳選。

本書は、作業療法士が過去に経験したエピソードや今後経験するエピソードを言語化し、クライエントとの相互交流の中で選択・調整される実践の一助となるであろう。

月刊/保険診療 2019年6月号

特集 経験知の“銀行”――事務長の仕事術~事務長24時間365日の全メソッド~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/06

特集 経験知の“銀行”――事務長の仕事術~事務長24時間365日の全メソッド~ Part1 事務長の仕事24時間365日…病院・クリニックの組織運営を取り仕切る事務長という仕事のノウハウとディテールを,事務長界の第一人者2人に取材して紹介します。

Part2 【座談会】10年後に向けた医療機関改革の戦略構想…数々の院内改革を成功させてきた4人の改革派事務長が,①これまでどのように改革してきたか,②今後の自院の戦略とビジョンをどう構築していくか――について多角的に検討する“戦略会議”。

Part3 医療機関改革の“経験知”――7人の事務長に聞く…全国の病院・クリニックで着実に実績を上げてきた実力派事務長7人に,①自身の仕事術,②院内改革の経験知(成功体験・失敗体験),③現在から10年後に向けた課題と解決策――等の話を聞きます。


■■■連載■■■
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「医療機関への訪日外国人受入れ」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!「地方極小病院と公立病院改革の波」/大野毎子
プロの先読み・深読み・裏読みの技術「救急搬送入院増と看護必要度」/工藤高
医療界の不都合な真実「医療の公共性は? 都立病院独法化を考える」/本田宏
大人なのに走る「第16話 誰がために仕事する」/大佐戸達也
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「クリニック経営を向上させるデータ活用術」/小松大介
医療事務Openフォーラム「人事制度評価入力アプリケーションの開発と活用」/森孝之
医事課にお邪魔/公立昭和病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【せん妄】原因不明の意識の消失と混濁/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・坂井田晃
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
点数算定実践講座/圓山研介(協力:青木俊之)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:ことば座

現場で使う!! 熱中症ポケットマニュアル

三宅 康史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

本邦初の「熱中症」ポケットマニュアル.
前半部分は,介護施設の職員,学校関係者・教師,マスコミ関係者,スポーツコーチ,種々の安全管理担当者などの医療従事者以外でも活用できるチェックリストとなっており,熱中症に関する基本的な知識や重要事項,知っておかねばならないポイントが一目でわかる.
後半部分は,各チェックリストに対応した解説パートとなっており,チェックリストの根拠や熱中症の疫学,メカニズムなどを学ぶことができる.

医療者のための熱中症対策Q&A

三宅 康史(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/06

熱中症はどうして起こる?
乳幼児や高齢者に必要な対策は?
屋外活動や運動を制限する基準はあるの?

もはや日本の「国民病」とも言える熱中症
2018年の猛暑を踏まえ、現場で迷う対応の疑問に専門家が答えます!

◆熱中症が起こるメカニズムや患者の年代・シチュエーション別の対策、予防・治療・予後の管理方法、持病を持つ患者さんへの対応、リスク管理など、熱中症対策の要点を各領域の専門家がエビデンスをもって解説します。医療者が必要とする診療情報に加え、患者さんの正しい理解を促す予防指導・情報発信にも役立つ内容を多数盛り込みました。

◆「熱中症はなぜ起こるのか?」「どんな危険があるのか?」といった基礎的な知識から、「高齢者施設で注意する点は?」「学校の屋外行事を中止する基準は?」「熱中症は労災になるのか?」など個別具体的な状況への対応まで、場面ごとに必要な対策とその根拠となる考え方をQ&A形式で解説しています。

◆2020年に国内で開催されるオリンピックなど大規模なスポーツイベントも念頭に、スポーツ分野では競技別の特徴や学校での部活動、あるいは観戦時のリスク、大会やイベント開催に伴う注意点など、熱中症とスポーツの関わりについても解説しています。

心電図の読み“型”教えます! Season 1

杉山 裕章(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

ケアネットの人気web連載「Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター」待望の書籍化.
ライトで明快な語り口はそのままに,大幅に加筆し書籍としても読み応えのある1冊に仕上がった.
何度も心電図の壁にぶつかりながらも,己の力で超えてきた著者だからこそ見いだせた,系統的な心電図判読法を伝授.
既存の心電図教育に一石を投じるこの型破りな読み“型”は,壁を超えるための強大な武器となる.挫折を繰り返した人にこそ,おすすめしたい一冊.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

地域理学療法学

浅川 康吉(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

Cancer Board Square Vol.5 No.2

2019年07月発行

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特別企画 はじめてのがん遺伝子パネル検査 特別講義/特集 目で見る標準治療 GATE frameによる図解がん薬物療法 レジメンの根拠となる医学論文。「GATE frame」を使って、がん薬物療法の標準治療を視覚で理解しよう。一目瞭然!百聞は一見に如かず!

保健師ジャーナル Vol.75 No.8

2019年08月発行

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 エコチル調査を母子保健活動に活かそう エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)は,全国15か所で約10万組の親子を調査対象者として,2010(平成22)年度から開始された長期にわたる追跡調査である。エコチル調査の分析から得られる研究成果は,保健指導や健康施策において科学的根拠として活用できる。本特集ではそれらの成果をどう読むか,母子保健の現場にどう活かせるかについて紹介する。

臨床検査 Vol.63 No.8

2019年08月発行

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集 -

臨床泌尿器科 Vol.73 No.8

2019年07月発行

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 ハイリスク前立腺癌を深掘りする その変遷とM0 CRPCの最新治療 -

臨床眼科 Vol.73 No.8

2019年08月発行

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[6] -

精神医学 Vol.61 No.7

2019年07月発行

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 今再び問う,内因性精神疾患と心因性精神疾患の概念 -

公衆衛生 Vol.83 No.8

2019年08月発行

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 新型たばこ 健康影響と規制のあり方 -

臨牀透析 Vol.35 No.8

2019年7月号

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

既存のガイドラインを透析患者にどう活用するか
 CKD・透析患者では既存のGL をどのように読み替えるべきか,注意すべき点は何かなどを…それらの疾患や病態に精通した諸先生に記載していただいた.

臨牀消化器内科 Vol.34 No.9

2019年8月号

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

大腸ポリープ取り扱いのUp to Date
 大腸ポリープの診断,治療はこの20 年足らずで目覚ましい発展をみせている.ポリープの切除方法については施行医や医療機関による違いも多いと思われる.重要なのは安全かつ確実に病変を切除することであり,それぞれの切除方法の特徴,すなわちメリット,デメリットをきちんと把握したうえで適切に選択することである.そして何より,治療前の正確な内視鏡診断が基本となることはいうまでもない.

INTESTINE Vol.23 No.4

2019年7・8月号

原因不明消化管出血(OGIB)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/07

原因不明消化管出血(OGIB)
 OGIB の原因疾患は小腸疾患とほぼ同義語と考えてよいと思われ,その診断・治療のたのdevice が21世紀初頭に登場したカプセル内視鏡,バルーン内視鏡であり,ほぼ20 年が経過したことになる.

前のページ 909 910 911 次のページ