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保健師ジャーナル Vol.76 No.9

2020年09月発行

特集 「育てる」から切れ目なく「育つ」環境づくりへ 実践現場と教育現場が目指すWinWinな実習

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 「育てる」から切れ目なく「育つ」環境づくりへ 実践現場と教育現場が目指すWinWinな実習 学生時代に経験する実習は,保健師活動のイメージ化や医療・看護職としての高い倫理観,職業アイデンティティの基礎を育む機会として重要である。これらを育む実習とするためには,実践現場と教育現場が協働・連携して学生が主体的に取り組み,自ら「育つ」環境づくりが必要となる。本特集では,「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会報告書」の内容や,実践現場と教育現場が連携・協働して双方にとってWinWinな実習環境を実現している事例をもとに,今後の実習の在り方を探る。

看護教育 Vol.61 No.9

2020年09月発行

特集 看護実践につながる専門基礎科目の教授法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 看護実践につながる専門基礎科目の教授法 第5次指定規則改正にて、看護師養成課程では「解剖生理学や薬理学等を充実させ、臨床判断能力の基盤を強化する」ことを目的として、専門基礎科目の1単位増加が示されました。また、その他の看護職の養成課程においても、それぞれ専門基礎科目の充実を図るとともに、より看護と関連させた教育が求められています。本特集では、専門基礎科目の知識と看護がつながるように教育を実践されている先生方に、新カリキュラムにおいてどのように指導していけばよいか、実践例をまじえつつヒントを示していただきます。増えた授業時間にどのような教育内容を割り当てるかなど、カリキュラム編成の参考にしていただければ幸いです。

病院 Vol.79 No.9

2020年09月発行

特集 選択と集中で生き残る病院

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 選択と集中で生き残る病院 1990年代は1万を超えていた病院数が、現在は2割近く減少し、今後も特に200床未満の規模の病院数は減少することが予想されている。一方、特定の診療科や診療分野に特化した専門病院型の展開によって生き残りを図る中小病院がある。本特集ではそのような機能集中による病院の可能性を特集する。

理学療法ジャーナル Vol.54 No.9

2020年09月発行

特集 軟部組織に着目した理学療法の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 軟部組織に着目した理学療法の最前線 軟部組織に対する理学療法は可視化する組織や対象とする概念に多様性はあるが,超音波診断装置の運 動器への応用とともに急速に進歩を遂げている.また運動器で扱う疼痛に対する認識も変容してきており, 神経絞扼の扱いや軟部組織の滑走は運動器理学療法の大きなテーマともなっている.超音波診断装置による 軟部組織の可視化の根源は評価と理学療法技術である.その対象は当然のことながら全身に及び,それぞれ に異なる観点が必要になる.本特集では今日的オピニオンリーダーにさまざまな視点から解説をお願いした.

臨床整形外科 Vol.55 No.9

2020年09月発行

特集 インプラント周囲骨折の治療戦略 THA・TKA・骨折後のプレート・髄内釘

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 インプラント周囲骨折の治療戦略 THA・TKA・骨折後のプレート・髄内釘 -

総合診療 Vol.30 No.9

2020年09月発行

特集 いつ手術・インターベンションに送るの?今でしょ!今じゃないでしょ!今のジョーシキ!感染症・内分泌・整形外科編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 いつ手術・インターベンションに送るの?今でしょ!今じゃないでしょ!今のジョーシキ!感染症・内分泌・整形外科編 カテーテルや内視鏡、その他の医療デバイスなどの開発は目覚ましく、手術・手技による治療の“ジョーシキ”は変わってきています。その恩恵を得るには、「適切なタイミングと適応」を見極めることが重要です。そこで本特集では、【感染症・内分泌・整形外科】の手術・手技のタイミングと適応について、エビデンスに基づき解説しました。

公衆衛生 Vol.84 No.9

2020年09月発行

特集 スマホ・ネット・ゲーム依存対策 子ども・若者を守る!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 スマホ・ネット・ゲーム依存対策 子ども・若者を守る! -

Frontiers in Alcoholism Vol.7 No.2

2019年7月号

特集 アルコール依存症の治療ターゲット

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/07

特集 アルコール依存症の治療ターゲット
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

Frontiers in Alcoholism Vol.7 No.1

2019年1月号

特集 入院・外来治療における取り組みの現状

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/02

特集 入院・外来治療における取り組みの現状
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

Frontiers in Alcoholism Vol.6 No.2

2018年9月号

特集 入院治療と外来治療における取り組みと課題

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/10

特集 入院治療と外来治療における取り組みと課題
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

Frontiers in Alcoholism Vol.6 No.1

2018年1月号

特集 アルコール依存症に合併する身体疾患とその治療

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/02

特集 アルコール依存症に合併する身体疾患とその治療
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.2

2017年7月号

特集 アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2017/08

特集 アルコール依存症治療の拠点機関が果たす役割と展開
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1

2017年1月号

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2017/02

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

緊急産科手術の麻酔に備える 改訂第2版

奥富 俊之(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/11

産科救急疾患などの症例提示を行い,手術適応,術式などの知識を再確認しながら,周術期に予測されるトラブルと対応,麻酔計画などを麻酔科,産科,関連各科から解説する。

一歩進んだ麻酔管理

~常識は常に真実か?~

国沢 卓之(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/05

本書は,麻酔科領域での周術期管理を見直し,既成概念にとらわれない新しい知識とエビデンスの習得を目指した。周術期管理方法を再考するきっかけとなる実践書である。

カンファでおさえる小児麻酔

宮部 雅幸(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/10

落とし穴に落ちないための21項目。カンファランスをわかりやすく紙面に再現

がん看護 Vol.25. No.7

2020年9-10月号

患者報告型アウトカム ~患者の体験をケアに活かす~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

患者報告型アウトカム ~患者の体験をケアに活かす~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

臨床画像 Vol.36 No.9

2020年9月号

【特集】今さら聞けない急性腹症の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/08

【特集】今さら聞けない急性腹症の画像診断

うっかりやりがちな 新型コロナ感染対策の間違い15

矢野 邦夫(著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2020/08

◆感染対策ポータルサイト「感染対策Online Van Medical」で2020年6月~7月に連載し,大好評を得た新型コロナうっかり間違いシリーズに,加筆・修正を加えついに待望の書籍化!
◆「レジのビニールカーテン」や「ランニング時のマスク」など,日常生活の新型コロナ感染対策の間違いを“感染対策のエキスパート”がわかりやすく解説。
◆さらに,書籍のみ収録のコンテンツ「新型コロナ感染対策の正解15」で,より理解を深められ,いつでも確認できる構成! コロナ禍を生きる人々に,今,最も必要とされる一冊!!

おもな漢方処方と治療報告

初めて学ぶ脳神経疾患の漢方治療

宮上 光祐(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2009/07

(著者序文より)

一般に西洋医学で教育されたわれわれにとって,漢方医学の治療効果に疑問視する向きも多い.これは西洋医学が科学的,実証的であるのに対し,漢方医学は個人の体質・特徴を重視した全人的医療であることにもよる.漢方治療にあたって個人の病態診断(「証」の決定)が重要であるが,これが西洋医学教育で育った者にとってはしばしば困難であり,漢方治療の導入を困難にしている一因でもある.しかし,1976年に漢方製剤が健康保険医療に導入されたことから,漢方薬を処方する医師が増加し,各種疾患においてその治療効果と有用性が報告されつつある.
脳神経疾患においても漢方治療の使用頻度はいまだ低く,著者も漢方治療の経験のなかったかってはそうであった.しかし,症例の適応を考え漢方を使用したところ,驚くほど奏効することも少なくないことを知った.実際,西洋医学で難渋する疾患や慢性に症候が持続する症例などで漢方治療を用いた場合,しばしば有用であったことを経験する.脳神経外科領域では,漢方療法の有用性,意義を認識する者や,漢方治療に興味をもつ者が集まって1996年に「脳外科と漢方」という名称で研究会が始まり,2001年には「日本脳神経外科漢方医学会」へと名称の変更とともに全国規模の学会になり,学会演題数も増加し発展している.
本書を書くに至った経緯は,これまでに脳神経疾患を中心とした漢方治療のまとまった著書がないか,記載があっても総論的,または症例報告の経験例が多く,まとまった症例による有効率の解析などを含めた文献的考察がみられなかったことから始まる.そこで,著者は漢方治療医としては浅学菲才ではあるが,十数年の西洋医学の中での脳神経疾患を対象とした漢方の治療経験をもとに,「脳神経外科と外来漢方」として「モダンフイジシャン」誌に連載した.これらをもとにして,さらに加筆・訂正などを行って,一冊の本にまとめたものが本書である.各疾患,または病態についての漢方治療について,できるだけ多くの症例を対象にして解析したおもな文献を集めて検討しまとめたものである.

本書の内容の特徴としては,以下があげられる.

(1)西洋医学を学んできた者にも漢方治療へ入りやすくするために,おもに疾患や症候別に漢方薬を選択し,第一選択薬として推奨される漢方薬を含め,汎用されるおもな漢方薬について述べた.あまり虚実,気・血・水などの隋証にはこだわらなかった.
(2)各疾患や病態の西洋医学的診断と一般的治療の概説とともに,どのような病態(状態)で漢方薬を適応とし,有効であるかを述べた.
(3)各疾患または症候に対するおもな漢方薬の治療効果について,できるだけまとまった多数例の文献報告をまとめて表示し,有効率,治療効果を比較して具体的に示した.
(4)脳神経疾患に対して汎用される漢方薬とその構成生薬の一覧を表示し,それぞれの要点について説明した.

本書は,脳神経疾患の漢方診療において,神経内科,脳神経外科,脳神経疾患を扱う一般内科,研修医,ペインクリニックなどの各医師や,漢方治療に興味を持つ医学生,薬剤師,看護師を対象として執筆したものである.脳神経疾患の一般診療において,本書が患者の治療に少しでも役に立てば望外の喜びである.

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