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7つの原則から読む 救急CTの解き方

楠井 隆(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

画像診断を専門としない医師にとって悩ましいのが救急・時間外診療でのCT読影.救急現場のCTで, 見落とし・誤診を防ぐにはどうすればよいのか? 本書は「general radiologist(何でも屋放射線科医)」をもって任じる画像診断の達人が,救急CTを読み解くための「7つの原則」を徹底解説,読影のコツを余すところなく開陳した.救急・時間外診療に携わる医師,看護師,放射線技師必携の一冊.図版5点,モノクロ写真362点.

正常ですで終わらせない!

子どものヘルス・スーパービジョン

阪下 和美(著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/04

12誘導心電図よみ方マスター 基礎編

栗田 隆志(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/05

【波形のどこを見て何を考えるかがわかる!】難しそうで最初から敬遠している人、何度か学ぼうとしたけれど挫折した人、学んでから時間が経って忘れてしまった人。あきらめないで、本書を手に取ってほしい。正常12誘導心電図の基礎から復習できて、波形の異常から心電図をよみ解くコツもわかるようになる!

子宮鏡 新常識を極める[Web動画付] 改訂第2版

日本子宮鏡研究会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

技術指導が難しいといわれる子宮鏡。研究会編ならではの視野確保のtipsや術中の手の動きなどスタンダードな方法をしっかり示す。初心者,スキルアップを目指す医師に向け,新たなデバイスや機器の進歩も取り入れてアップデートした「The 子宮鏡の教科書」,もう子宮鏡は,エキスパートだけのものではない!

てんかん治療に携わるすべての人のための 抗てんかん薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/05

いわゆる新規抗てんかん薬の発売以来,てんかん治療の現場では薬物選択の幅が広がり,また注射液や口腔用液の発売など様々な選択肢が広がっている.半面,どれを選んだらよいのかわからない,という声も聞かれる.本書では学会によるてんかんの診療ガイドラインに基づいて,てんかん薬を用いる際の基本的な知識と考え方を簡潔に紹介した.小児,高齢者,妊娠可能女性などに求められる薬剤選択も一般医が必要とする内容を解説した.

運動器エコーのメタ診療

皆川 洋至(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/04

【注目を集める運動器超音波の世界を一冊に!】X線firstの時代は終わり、今はUS firstの時代である。本書はエコー動画、疾患の見方、講義動画など、運動器診療にかかわるあらゆる動画をARで見ることができる。最新の用語の定義、操作方法、運動器疾患の治療の理解に役立つ。これからの運動器超音波時代の必読書。

コルポ診の臨床ABC 第3版

藤井 多久磨(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。
最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!

明日からできる!子どものADHD診療

小児科・一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 加賀 佳美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

神経発達症の認知が広まるに伴い「児童精神科の予約半年待ち……」,そんな状況を何とかしたい‼ 一般の小児科,精神科外来で実践可能なリアルなADHD診療戦略をぎゅっと一冊に凝縮! とくに,薬物療法の詳細は従来にない充実ぶりで,処方のコツから薬剤切り替えの注意点,副作用の対応,併存症の治療まで実用情報が満載です.ADHDの子どもたちとその養育者に寄り添い続けてきた編著者陣の,温かなまなざしと臨床知が詰まった,“現場のための”決定版!

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

レジデントノート Vol.27 No.1

2025年4月号

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時
病態に応じた輸液処方ができていますか? 漫然と投与し続けてはいませんか? 病棟でよくみる肝硬変や脱水などの病態に対する輸液処方・調整・終了の考え方を,基本から解説します.何を基準に,どう考え,どのように調整するのか,具体的な症例の経過を追いながら,指導医の思考過程を追体験できるような特集です.

medicina Vol.60 No.4

2023年 04月号(増刊号)

特集 探求! マイナーエマージェンシー

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

特集 探求! マイナーエマージェンシー 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

整形外科医のための神経学図説 原書第2版

長野 昭(訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

看護 形態機能学 第4版

生活行動からみるからだ

菱沼 典子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。

臨床試験方法論

エビデンス創出のための試験デザインと統計解析

平川 晃弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

幅広い分野のさまざまなニーズに応える、臨床試験の道しるべ

医師等の医療従事者や治験の実務担当者、医学系大学院生など臨床試験に関心のあるすべての方に対し、臨床試験の計画、実施、解析に関する基礎知識をコンパクトに体系立てて解説する教科書。試験デザインや統計解析法など臨床試験の方法論を理解することに特化。数式は多用せず、概念の明確化を助けるもののみに使用。また、入門書では触れられることの少ない新しい試験デザイン(B a y e s 流アプローチ、アダプティブ臨床試験、マスタープロトコル試験)も収載。

慢性腎臓病看護 第6版

一般社団法人 日本腎不全看護学会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版!

日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版。CKD(慢性腎臓病)の疾患概念に基づいた病態の基礎知識や看護総論を解説し、療養生活を支える看護の実践的な内容をまとめた。また、CKD各期の看護場面の事例を豊富に収載している。本書は、「慢性腎臓病療養指導看護師(旧透析療法指導看護師)」認定試験のテキストとして位置づけられている。

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版

日本産科婦人科学会(編) 日本病理学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。

一冊でわかる婦人科腫瘍・疾患

周産期疾患,生殖・内分泌疾患,乳癌を含む

片渕 秀隆(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

婦人科でみられる疾患の理解には,臨床検査画像と病理画像を合わせて理解してゆくことが求められる.本書は1年目~専門医試験を目指すレベルの婦人科医を対象に,婦人科の腫瘍・疾患を,臨床検査画像(エコー,CT,MRI)と病理画像を対比しつつ多面的に解説する.専門医試験の範囲をカバーし,かつ病理診断が重要になる産科・不妊関連の疾患,乳癌も含めて解説.多岐にわたる婦人科疾患を理解するための入り口として最適の一冊.

≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

画像診断 Vol.32 No.11

2012年臨時増刊号

読影レポートのエッセンス-common disease診断の要点と表現のコツ-

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

読影レポートのエッセンス-common disease診断の要点と表現のコツ- 全身の幅広い領域にわたり最低限知らないと困るcommon diseaseを取り上げ,疾患に関する知識のエッセンス,読影レポートを書く際の必須ポイント,具体的症例における画像とレポート例をまとめた.画像診断に対する考え方を深められる一冊.

APAに学ぶ

看護系論文執筆のルール 第2版

前田 樹海(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

「APA方式の考え方を日本語論文の執筆にあてはめるとどうなる?」の疑問に答える!

『APA論文作成マニュアル』の改訂に合わせてアップデートされた最新版。本書は『APA論文作成マニュアル第3版』の内容に沿って、論文執筆に必要な事項を厳選し簡単に説明をしたもので、初めて論文執筆をする人がまず知りたい事柄が整理されている。看護系論文で用いられることの多い「APAスタイル」での日本語による論文作成を念頭に文献表記、文献リストや図表などのフォーマットが簡潔に示されている。

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