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神経診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/02

●研修医、非専門医に向けて神経診療のエッセンスをやさしく伝えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー。
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる。

神経疾患や神経症状の診察はしばしば難しさを伴います。専門的なことは専門医に委ねるとして、一般の医師や研修医はどう診て、どう判断し、薬は何を使えばいいのか。それを1冊にまとめたのが本書です。臨床でよくみる疾患・症状について、診察のポイントや鑑別の考え方をわかりやすく解説するとともに、治療薬の特徴や選び方・使い方の要点をまとめました。図表も豊富なので、イマドキの神経診療が誰にもよくわかる内容になっています!

新版 新生児内分泌ハンドブック

新生児内分泌研究会(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。

臨床雑誌外科 Vol.85 No.4

2023年4月号

消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

消化器外科における各種デバイスの使い方とピットフォール 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌外科 Vol.85 No.1

2023年1月号

消化管癌機能温存手術のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/01

消化管癌機能温存手術のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.8

2021年7月号

特集 消化器ステント術のすべて

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

特集 消化器ステント術のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

発達障害Q&A

臨床の疑問に応える104問

金生 由紀子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説

発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。

産科と婦人科 Vol.90 No.11

2023年11月号

【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】子宮頸がんの包括的戦略―ワクチン・検診・診断から最新治療まで―
HPVワクチンの定期接種の勧奨差し控えが中止となりましたが,まだ接種率は低迷しており,日本ではしばらく進行子宮頸がんの患者が減少しないことが予測され,包括的戦略が求められています.
本特集では細胞診・HPV検査の役割,子宮頸部腺癌の病理診断,薬物療法,手術・放射線治療など網羅的に解説いただきました.

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅰ. 物理化学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/04

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

変形性膝関節症の保存療法

山田 英司(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/02

膝OA保存療法の新定番
新時代における膝OA保存療法の新スタンダード本がついに発売!

変形性膝関節における理学療法の良質なエビデンスは多数報告されていますが、臨床現場では保存的治療戦略の確立には至っているとは言えません。

また、現在15万人以上の理学療法士がいる中で、変形性膝関節症の保存療法をしっかり理解して、患者を治療している人はとても少ないと言えます。

実際に、変形性膝関節の保存療法として、あまり自信がなく、「何をしたら良いかわからない」と、そう感じているセラピストは、少なくないのではないでしょうか。

その原因の1つとして、変形性膝関節症によって起こる機能障害の仮説検証を繰り返していく過程が十分に行えていないことが挙げられます。

仮説検証とは対象者の訴えや症状から病態を推測し、仮説に基づき適切な検査法を選択し、対象者の最も適した介入方法を決定していく一連の過程のことを言います。この仮説検証を日々の臨床で繰り返していくことが良質な医療を患者に提供するために不可欠です。

『変形性膝関節症の保存療法』では、この仮説検証をする上で必要な知識やノウハウを余すことなく詰め込こんでいます。
山田英司先生が遺した本書が、変形性膝関節症の保存療法における、新しいスタンダードとなることを確信しています。

特徴紹介
-本書の3つのポイント-

Point 01
膝OAの理学療法の4つのポイントを言語化して徹底解説!

Point 02
膝OA保存療法における新常識をわかりやすく解説

Point 03
書籍内にあるQRコードから実際の動画解説が見られる!

精神科臨床Q&A for ビギナーズ

外来診療の疑問・悩みにお答えします!

宮内 倫也(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

≪理学療法マネジメント≫

足部・足関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 三木 貴弘(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

パッカーのケースレポート執筆完全ガイド

価値づけの技法と実践へのステップ

鹿野 泰寛(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう

単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。

人工股関節全置換術の理学療法

明日の臨床を変える Art & Science

対馬 栄輝(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

これからのTHAにおける理学療法では,関節・身体機能の回復・改善・向上に主眼を置くエビデンスに基づき,術前のうちから術後の身体機能低下を最小限に抑える対策や,術後の自己管理,生活方法の指導,原疾患によって引き起こされる二次的な障害発生の予防も必要とされる.本書は術前から術後にわたって,人工股関節とうまく付き合っていく生活の補助を担うTHAの理学療法に関わるあらゆる知識・技術について網羅されている.

Dr.長澤の腎臓内科外来実況中継

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

専門外の医師であっても腎機能の低下した患者を診る機会は多く,腎臓病についての臨床上の知識を学習し,日々アップデートしていく必要があります.本書では,非専門医でも無理なく自習でき,腎臓内科医の思考回路とワザを学べる内容を目指しました.保存期の慢性腎臓病に対する血圧・血糖管理,プロ流の薬の使い方,栄養指導や運動指導など,専門家の腎臓の診かたが身につく一冊です.

明日は我が身 PCI合併症から脱出する術

伊藤 良明(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は,冠動脈疾患治療の中心的な役割を担っている。比較的低侵襲かつ安全で効果的な治療法として手技やデバイスの発達とともに急速に発展し,今や成熟期に達しているといえるが,侵襲的治療であることに変わりはなく,常に合併症と隣り合わせであることは忘れてはならない。
合併症の種類は多岐にわたり,一つひとつの発生頻度はそこまで高くはないが,誰しも経験する可能性がある。また,ひとたび発生すると突如として死亡率が高くなるものもあり,術者は常にその危険を念頭に置いておく必要がある。
そのためには,合併症に関する情報をできるだけ収集し,万が一直面してしまったときに切り抜けるための知識・方法をより多くの引き出しとして持っておくことが必要不可欠であるが,前述の通り,合併症発生の頻度はそこまで高くなく,種類も豊富なため,術者個人がそれぞれ経験して回避法を会得していくには限界がある。
本書では,国内でも有数のPCIエキスパートがこれまでに経験した,豊富で貴重な合併症例を紹介し,実際に切り抜けた方法や究極的な技について解説。稀な症例・内科的ベイルアウトを断念した症例まで,包み隠さず赤裸々に,合計千数百枚の画像を用いて徹底解説した。
PCI術者が自身の“疑似”体験として引き出しにストックし,万が一の場面でも冷静に対処できるようになるための1冊である。

「卓越したジェネラリスト診療」入門

複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド

藤沼 康樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
 
 マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。

たった“22”項目で学べる 褥瘡ケア 改訂新版

安部 正敏(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

22項目になって帰ってきた!
待望の改訂版!
ナースが病棟や施設,在宅の臨床の現場で直面し,悩む褥瘡ケア.
皮膚科的見地から解決できる22項目をセレクトし,豊富なビジュアルと平易な記載で具体的に解説.
読んだ分だけ必ずスキルアップできる!

だけでいい! 褥瘡・創傷ケア

丹波 光子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【ベッドサイドで使える!後輩指導に役立つ!】
褥瘡・創傷ケアにおいて、これだけ知っていれば大丈夫という要点をこの本1冊だけで網羅。これまで習得してきた知識を整理するとともに、後輩指導にも活用できる。ベッドサイドで使える! 事前学習に使える! 振り返りに使える! 豊富な図解と手技動画で理解がさらに進む。

上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2024 改訂第3版

日本整形外科学会(監) 日本肘関節学会(監) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会・上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン策定委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)に関し,最新のエビデンスに基づき大幅に内容を拡充した診療ガイドライン改訂版.病態および診断の要点をまとめ,治療に関しては保存療法から手術療法まで詳細に有用性を検証している.長期予後を見越して治療およびリハビリテーションを進める指針となる一冊.

小児看護ケアモデル実践集

看護師が行う子ども目線のプレパレーション

松森 直美(編集) 蝦名 美智子(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2012/07

ケアモデルとは、実際の小児医療場面でみられるケアの典型例をもとに考案した倫理的な看護実践の基本的姿勢を示したものです。このケアモデルを看護実践に取り入れることで、子どもと親の尊厳が守られ、子どもが自身の力を発揮し、主体的に医療に取り組めるようになるきっかけにつながることが考えられます。
本書は、担当看護師の挨拶・自己紹介から、検査や処置に応じた子どもへのわかりやすい説明や実施中の対応、子どもの頑張りをほめ、親に対してねぎらいの気持ちを伝えるまでの、検査や処置の実施前・実施中・実施後の基本的なケアを具体的に紹介しています。
本書を読み解くことにより、経験の浅い看護師のケアは達人の技へ近づき、ベテランの看護師は自分の技を理論的な技術として確立することができるようになる好著です。

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