頴川 晋(監修) 大山 力(監修) 三木 淳(編集) 古家 琢也(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
11,000
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。
岩﨑 清隆(著) 鴨下 賢一(著) 岸本 光夫(著)
三輪書店
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2020/08/31
¥
4,180
児童発達支援センター、学校教育分野における発達障害の作業療法についても網羅!
主な改訂点として、運動障害を主訴とするもの、知的・行動障害を主訴とするものの療育上の課題をライフステージに沿って記述する項目を追加。また医療機関などから児童発達支援センター、学校教育へと拡がるOTの職域の現状を鑑み、「指導形態(職場)別」の項目も追加した。また旧版では「遊びと学習への支援」をまとめて解説したが、これからのOTにとって重要なテーマである「学習支援」を独立させ、OTが関わるべき支援内容について症例を随時織り込みながら明示し、IT用具を用いた学習支援も豊富に掲載した。発刊から約20年、学生にも臨床にも対応した王道の1冊。
日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/31
¥
6,050
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。
浅野 みどり(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2025/04/01
¥
4,510
数多くの写真・イラスト・動画・資料で小児看護技術がわかる、みえる!
小児看護では、子どもの発達段階に応じた実践が求められ、成人とは異なる点が多い。本書は写真・イラスト・動画を多用して手順を紹介。子どもや家族に説明でき、技術の応用を可能にする「根拠」、スムーズな実践を助ける「コツ」、知っておきたいポイントを解説する「注意」、医療事故防止のために重要な「事故防止のポイント」、異常がみられた際の「緊急時対応」を豊富に記載。学習にも臨床でも頼りになる1冊。
田中 文彦(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/03
- 電子版発売日:
- 2020/04/20
¥
3,520
時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!
儀間 裕貴(編集) 大城 昌平(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/02/29
¥
5,940
新生児期〜学童期の子どもの感覚運動機能の評価の基本から,臨床に活かせる障害の知識と実践までを網羅する1冊。
改訂にあたっては「感覚運動ワンダリング」をはじめ最新のエビデンスや発達理論に併せて内容をアップデート。また第Ⅲ章「支援に向けての総論」を設けて「睡眠」「口腔・摂食機能」「保育」「学校教育」「特別支援教育」「訪問リハビリテーション」等,支援者にとってより具体的・有用な情報を追加した。
さらに発達障害についてはDCD/ASD/ADHDの3項目に分割してより詳細に解説し,近年クローズアップされている子どもの肥満や痩せの問題や,感覚運動機能の障害から二次的に生じる精神面の障害,社会心理的側面からの解説も追加。
臨床での評価と支援にさらに役立つ改訂第2版!
日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2024/09
- 電子版発売日:
- 2024/09/26
¥
3,850
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。
岩田 充永(編)
シービーアール
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2019/02/18
¥
3,300
「救急医療の現場で適切かつ迅速に救命処置を行うには、患者ケアの標準化が必要である」との初版編集者の山中克郎先生(現・諏訪中央病院)の思いから出版となった「ERの哲人」は、初版からすでに十年余を数えます。その間、更新が必要な情報(ガイドラインなど)、加えるべき新しい処置法・検査手法も数多くなり、改訂することとなりました。
初版では、救急現場で必要となる「薬剤」に関するパートを収載しておりましたが、第2版ではこれらを省き、診療に特化しました。にもかかわらず、総ページ数は増えました。コンパクトで、臨床現場に持ち歩ける手軽さを維持しつつも、より充実した内容となっています。
日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/04/04
¥
4,290
2021年秋に“市民用/市民用・解説編”が刊行された『救急蘇生法の指針2020』に、待望の“医療従事者用”が登場!
『JRC蘇生ガイドライン2020』に準拠した、本書『改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用』は、医療に携わる方のための、救命処置・集中治療の最新標準テキストです。
本書に基づき良質な救急蘇生法が実施・教育されるよう、難解なガイドラインからその改訂箇所を中心とした要点を抽出しつつ、丁寧に旧版の吟味・修正を行いました。
◆今回の主な改訂点
1.『JRC蘇生ガイドライン2020』での推奨に準じて内容を改訂し、文章表現などについてもより適切なものとなるようブラッシュアップした。
2.ガイドラインで新設された章・補遺に対応するものとして、「Ⅴ章 妊産婦の蘇生」および「Ⅹ章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策」を本指針でも新設した。
3.最新版ガイドライン改訂時のトピックスやそのエビデンスなどを紹介する「TOPICS」を設け、ふさわしいテーマを選定のうえ新規で書き下ろし、計42項目を掲載した。
4.紙面デザイン一新、イラスト全点新規描きかえ。
本書によって良質な救急蘇生法が共有され、一人でも多くの方の救命につながれば幸いです。
千代 孝夫(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/04/10
¥
3,850
急性中毒初期診療の「やるべきこと」「やってはならないこと」がわかりやすい!
OTC薬、次亜塩素酸、新型タバコ…遭遇頻度が高い24物質を掲載
日常診療での遭遇頻度が高い,24の物質による急性中毒の対処法をエキスパートが解説!
◆各起因物質の頁では,「治療法=やるべきこと」「やってはならないこと」「過去の常識,今の非常識」「専門医へ送る基準」等の共通項目を設定し,中毒診療の最新情報を厳選して読みやすくまとめました。
◆例えば,近年,社会問題化しているコデイン等によるOTC薬濫用による中毒や,新型コロナウイルス感染症流行により急増している次亜塩素酸による中毒,新型タバコ誤飲などについて解説するほか,非定型抗精神病薬・三環系四環系抗うつ薬の中毒では,過去に推奨されてきた催吐が現在は禁忌であることを指摘しています。
◆中毒診療は系統的な教育体系がないために苦手意識を持つ医師が多いですが,本書は,ジェネラリストにとって重要な初診時の“must”と“do not”をコンパクトに整理しています!
金子 唯史(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2018/06/04
¥
5,280
リハビリテーション領域にとって脳卒中は主要な対象疾患であるが、その動作分析となると苦手意識を抱えている療法士は多い。そこで本書では、歩行や寝返り~手の機能に至る各基本動作の理解と互いの動作との関係性について、解剖学/運動学的側面と神経学的側面からエビデンスを軸に示す。また、実際の症例に対する臨床推論と介入アイデアを提示することで、臨床へのイメージを拡げ、スキルアップへとつなげることができる。
松井 健太郎(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/24
¥
3,300
睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.
清水 道生(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2010/05
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
13,200
外科病理(診断病理:surgical pathology)という学問が日本でも見直され、その重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。近年、婦人科領域の病理においては新しい概念が次々と提唱されている。本書では、婦人科臨床においてよく遭遇する疾患を中心に、その病理所見をわかりやすく解説する。
金原出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/20
¥
3,190
投球障害肩の診療 update
本特集では,いまだ多くの選手の長期離脱や競技継続の断念,手術を余儀なくされる原因となっている投球障害肩について,「発症要因」「診断技術の革新」「治療法のアップデート」「リハビリテーションと競技復帰」の4つの観点から,最新知見に基づいた現場ですぐに役立つ知識を,各分野の第一人者が体系的にまとめた。
宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/16
¥
7,700
「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療
本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。
特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。
あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?
「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。
痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。
この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。
これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。
本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。
この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。
余宮 きのみ(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
3,190
緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
3,520
金原出版
- 発行年月:
- 2023/08
- 電子版発売日:
- 2023/08/17
¥
3,190
前眼部解析アップデート
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「前眼部解析アップデート」と題し、前眼部OCT等進歩が著しい前眼部の解析機器に関する基礎知識のおさらいと最新情報を解説いただきました。日頃の医療機関間の連携にも役立つ内容です。その他、黄斑円孔の手術手技の進歩ならびに抗VEGF薬の全身への影響を解説した綜説2本、各種連載や投稿論文3本も是非ご一読ください。
工藤 慎太郎(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/25
¥
5,280
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2018/07
- 電子版発売日:
- 2018/08/20
¥
1,980
日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。