先輩ナースが書いた
手術看護ノート
●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。
臨床外科 Vol.80 No.4
2025年 04月号
特集 見せましょう! 外科治療における栄養療法の底力
特集 見せましょう! 外科治療における栄養療法の底力 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床雑誌内科 Vol.134 No.6
2024年12月号
エキスパートはこう読む! 検査値の臨床的解釈 日常臨床での疑問にお答えします
エキスパートはこう読む! 検査値の臨床的解釈 日常臨床での疑問にお答えします 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
消化器外科2020年4月臨時増刊号
術前・術後管理必携2020
術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2025年12月号
2025年12月号
特集:施設の現状を考慮した提案ができる! 高齢者施設への介入 ぜったい外せないポイントだけ24
特集:施設の現状を考慮した提案ができる! 高齢者施設への介入 ぜったい外せないポイントだけ24
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
考える技術 第4版
2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
日本歯科用医薬品集 改訂第5版 必携!歯科の処方に役立つ本(第2刷)
安全で適切な処方がこれ1冊でわかります。
注意を要する患者や疾患別の処方にも対応。
もう歯科の薬物療法では迷わない!
薬剤や図表、症例写真を満載し、フルカラーでコンパクトにリニューアル。
ポリファーマシーに対応し、一目でわかる相互作用一覧表も掲載。
小児科診療 Vol.89 No.2
2026年2月号
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。
臨床画像 Vol.41 No.8
2025年8月号
【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−
【特集】基本的なIVRの手技のおさらい−故きを温ね新しきを知る−
BRAIN and NERVE Vol.78 No.4
2026年 04月号
特集 脳神経を診る
特集 脳神経を診る 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.
小児がん治療後の長期フォローアップガイド
小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド
整形外科 Vol.77 No.7
2026年6月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
これでカンペキ!心不全の理学療法
現場で一歩リードする知識の整理と攻略法
心不全の病態理解から、各病期における理学療法の実践プロセス、高齢心不全への対応までを体系的に解説。
心不全患者に適切な理学療法を提供するうえで、必須となる知識を網羅した唯一の書!
高齢化に伴って心不全患者が急増する“心不全パンデミック”の状況にある今、理学療法士には「どの時期に、どのような強度と方法で介入したらよいのか?」を見極める力が求められています。そして、その判断力を養うためには、心不全に関する知識を断片的に学ぶのではなく、それらを体系的に整理し、評価指標の意味や症状とのつながりを考える視点が欠かせません。
本書では、心不全における各分野のトップランナーが、学術的な知見もふまえつつ、評価・介入の根拠と実践プロセスをわかりやすく解説しています。
必要な情報を、必要なときに活用し、より確かな臨床実践へとつなぐ一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。
小児救命救急・ICUピックアップ(3)神経集中治療
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。
実践 臨床麻酔マニュアル 第2版
成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.
アフェレシス療法ポケットマニュアル 第3版
アフェレシス療法の大好評トップ・マニュアル,待望の全面改訂版!
Minimal requirement~これだけ知っていれば現場で困らない!
●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.東大病院の治療プロトコルを中心に分かりやすく解説.
●新たに土井研人先生(東京大学医学部附属病院救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版.
≪シリーズ ケアをひらく≫
傷の声
絡まった糸をほどこうとした人の物語
現在の精神科医療に不足している視点を教えてくれる。
本書は複雑性PTSDを生きた女性が、その短き人生を綴った自叙伝である。過酷な家庭環境に育ち、複雑性PTSDを持つ著者が、ふり幅の大きな人生を描く。なぜ自分を傷つけるのか、という疑問への回答と、傷ついた人に必要なのは、権力や物理的力で抑え込むことではなく、ケアであるべきではないかという気づきとヒントを医療者に与えてくれる。
≪新NS NOW 17≫
脳動脈瘤
専門医になるための基本ポイント
No.17では,「脳動脈瘤」を取り上げた。
本書では,専門医を目指す若手医師に向け,脳動脈瘤に対するクリッピング術・外科的治療手技を解説。
経験豊かな執筆陣が,豊富なイラスト・写真とともにPitfall,Essential Techniques,さらにをAdvanced Techniquesを随所に交え,手技ならびにその基本ポイントを丁寧に紐解く書籍となっている。
これから脳神経外科専門医を目指す若手医師には必携の1冊である。
