手術 Vol.78 No.4
2024年3月臨時増刊号
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
小児気管支喘息診療マニュアル
乳幼児と学童期・成人移行期で薬剤の種類・用量が異なるなど,小児・成人ガイドラインを横断して抑えておくべき気管支喘息診療に即応できる1冊! 小児科医はもちろん,内科医,プライマリケア医,呼吸器・アレルギー科医にも役立つ便利なマニュアル.学校での対応や保護者からのよくある疑問にも答える日常診療で役立つこと間違いなし!
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。
ERの創傷
エビデンスと経験に基づくプラクティス
ERで最もありふれた手技が創処置である。にもかかわらずこれまでは各施設でそれぞれの流儀で行われてきているのが現状である。しかし、今日の医療技術の進歩と疾病構造の変化は従来の感染症への対策だけでなく、高齢ハイリスク患者への対応、除痛、回復時間、整容、機能、コスト面への配慮などより高度なものが求められてきている。また被覆材、縫合糸などもますます複雑多様化してきている。本書は経験とエビデンスに基づき創傷治癒の仕組みの原理、原則を根本から解説しながら、これらの進歩・変化に遅れない、最新の手技と方法を自在に駆使できるようイラストを中心に解説している。
HEART nursing(ハートナーシング)2025年12月号
2025年12月号
特集:心不全の療養指導のヒントが見つかる いろんな施設の工夫・アイデア 大公開レポート
特集:心不全の療養指導のヒントが見つかる いろんな施設の工夫・アイデア 大公開レポート ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
公認心理師カリキュラム準拠 人体の構造と機能及び疾病 第2版
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト,国家試験の出題内容に対応して改訂
●公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂!
●からだの構造と器官系について,豊富な図表をもとに心の働きと関連づけて解説.
●がん,難病,糖尿病など心理支援が必要な疾患を重点に構成.第2版では機能性疾患,緩和ケア・終末期ケアを新設.
●人の体と医学の基本理解とともに,医療スタッフの一員としての心構えが深まる一冊.
胆と膵 2025年12月号
2025年12月号
特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方
特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方
レジデントのための内分泌代謝教室
大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)
≪がん研スタイル 癌の標準手術≫
食道癌
「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術手技を豊富なイラストで解説するシリーズ。本書では,食道癌を取り上げ,手術の手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。コマ送りのイラストを追うことで,手術の映像を前に執刀医から直接説明を受けているように理解できる,臨場感溢れる紙面構成。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。
消化器内視鏡2023年35巻増刊号
食道疾患アトラス
食道疾患アトラス
消化器内視鏡2022年34巻増刊号
胃疾患アトラス 改訂版
胃疾患アトラス 改訂版
≪理学療法マネジメント≫
足部・足関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図
胸痛、動悸等の症状別、急性心筋梗塞、大動脈解離、刺激伝導系の異常、弁膜・心膜・心筋疾患、心不全等の疾患別、周術期、心リハ、緩和ケア等の病期・治療別に詳細に解説。フィジカルアセスメント、心電図の基本をカラーで示した、新人からベテランまで活用できるテキスト。
≪ハートナーシング2023年冬季増刊≫
決定版 ナースのためのペースメーカ・ICD・CRT大全
【デバイス看護を極める知識&tips満載!】適応となる不整脈、植込み術、術後ケア、デバイス波形や設定、生活支援まで、豊富な図表イラストで多職種により解説。Dr.の頭のなか、ナースの腕の見せ所、用語解説など注目コラムも満載。若手~ベテランまでずっと使えるデバイス植込み患者ケアのバイブル!
≪ハートナーシング2023年夏季増刊≫
病棟ナースのための 心臓外科手術の術式別ガイド
【術式の要点を押さえて術後のケア力アップ!】写真・動画・イラスト満載のビジュアル解説で、病棟の看護師にも、患者の体の中でどのような手術が行われたのかイメージしやすく、合併症の理解も深まる。申し送り、術後ケア、退院指導などのポイントも術式ごとにしっかりつかめる。
筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.
アレルギー疾患・非アレルギー疾患を見極める鑑別診断
診療現場で、アレルギー疾患と非アレルギー疾患が鑑別できるようになるための専門書。間違えやすい非アレルギー疾患の症例をあげ、検査項目、診断のポイント、治療を解説。
これだけ! DMAT丸わかり超ガイド
常に変わり続ける災害医療に対応するために今学びたいDMAT関連研修の必携書!
必要なツール,ロジスティクス,避難所で起きていること,DMAT支援を受け入れる側の対応など,知っているようで知らないDMATの活動に必要な内容をエキスパートが解説.これからDMATを目指す人に嬉しい基礎編と,すでにDMAT隊員資格保有者のリマインドにも役立つ応用編,震災や台風による水害など実例の紹介で現場でどう動くかの実際がよくわかる1冊.
美容医療を知る-いま、この領域を志すあなたへ-
「直美」で本当に大丈夫?――美容医療の世界に足を踏み入れるその前に
「直美(ちょくび)」という言葉に象徴されるように,美容医療には「楽して儲かる」「誰でも簡単にできる」といった誤解がつきまといます.しかし実際には,専門職としての実力や,医療者としての矜持が集客や収益に直結する非常にシビアな世界です.本書では,美容医療の第一線で長年活躍してきた宮田医師が,美容医療を目指す医師の方々に向け,必要な知識や技術,心得について,複数の医師の視点を交えながら解説します.
術式・手技とカテ前~中~後を見わたす
カテ室の見取図
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
