遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。
2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging polypectomyやデスモイド腫瘍の新分類、リンチ症候群における免疫チェックポイント阻害剤のコンパニオン診断、CGPからの診断の流れなど、日進月歩の診断モダリティーに対応したガイドラインとなった。
ステップ ビヨンド レジデント 5 外傷・外科診療のツボ編 Part2
ルーチンにとらわれないで自分の頭を使いましょ!研修医指導虎の巻「Step Beyond Resident」第5弾!重症外傷からギックリ腰まで,臨機応変にきちんと患者を診られる最新知見&コツが満載です.
より上手く!より早く!大圃流ESDセミナー
「剥離に時間がかかる」「切ってるつもりが切れてない」「良好な視野を保ちたい」等の悩みを解決!カリスマ内視鏡医が,みんなが知りたい“手技の感覚的なコツ”をわかりやすい言葉で伝授!59本のWeb動画付き
改訂2版 ステップアップ新生児循環管理
【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。
眼科診療 秘伝の書
「そんなやり方があったんだ!」「やっぱりそれでよかったんだ!」がわかる専門家のリアルな臨床を「秘技」として掲載した出色の書.正攻法のポイントはもちろんのこと、一筋縄ではいかない症例に遭遇したときにエキスパートが独自に行っている打開策や一歩先の診察・検査・治療方法を紹介.眼科診療の最前線で尽力される先生方に発見と確信をもたらす書籍.
運動学×解剖学×エコー
関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ
運動器理学療法の限界を突破!
運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。
≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊 for nursing≫
泌尿器科の疾患・治療・ケア
【臨床で必ず出合う良性・悪性疾患を網羅!】
疾患ごとに、患者説明ページと医療者用解説ページで構成。患者説明ページは、ふんだんに使用したイラストでポイントが一目でわかり、ダウンロードして患者さんにそのまま渡せる。医療者用解説ページは、看護の要点や患者説明・ドクターコールのポイントなどを解説。泌尿器科ナースの必読書!
消化器内視鏡36巻11号
大腸の炎症を内視鏡で診る
大腸の炎症を内視鏡で診る
小児科診療 Vol.88 No.11
2025年11月号
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
【特集】気管支喘息とその周辺 Up to Date
気管支喘息は治療の進歩により死亡例や入院数が減少したが、依然として小児の代表的疾患でありQOLに影響を及ぼす。
本特集では最新ガイドライン、鑑別疾患、多職種連携による支援などを詳しく解説する。
極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。
肺がん診療のリアル この1冊で肺がん診療がまるごとわかる
著者は,日本呼吸器学会指導医・専門医,日本内科学会指導医・総合内科専門医で,呼吸器疾患一般を幅広く診療されています.また一般の方や医療関係者向けに,呼吸器疾患に関する情報をホームページ,アメブロ,YouTube等で発信をされています.本書は,著者のYouTube『呼吸器ドクターNの肺がんチャンネル』と連動した内容となっており,肺がん診療の現在(リアル)がわかる一冊.
看護のためのファシリテーション
学び合い育ち合う組織のつくり方
ファシリテーションとは、「人々が遠慮なく発言や参加ができる場をつくり、円滑なコミュニケーションを育むことで、意見や感情のやり取りをスムーズにし、共に学んだり一緒に何かを創ったりする過程を実り多いものに促すための技法」である。本書では、支援型・対話型リーダーによる「人材育成」と「組織開発」を中心に据え、ファシリテーションの理念とスキル・実践を、主に病院の看護師に向けて解説する。
胃癌をしっかり表そう!
胃X線撮影法 虎の巻
撮影手技を基本から応用まで段階的にマスターできる!
胃癌の正確な診断には,精度の高い画像が必須!
5段階ステップアップ方式で,胃X線撮影技術の基本から応用までマスター!ビギナーからベテランまで役立つ,胃がんをきっちり撮影できるようになる本!
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.1
2025年1月号
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
【特集】遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断
外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
Hospitalist Vol.11 No.1 2023
2023年1号
特集:コマネジメント
特集:コマネジメント
エビデンスに基づく老年看護ケア関連図
せん妄、熱中症、レビー小体型認知症、老衰、貧血、大腸がん、腸閉塞、COPD、誤嚥性肺炎、腎不全、大腿骨頸部骨折、白内障など、25疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて解説。看護の目標と評価ポイントも示し、看護の振り返りにも活かせる視点を収載した。
子どもの頭痛のみかた ―考えかた・伝えかた・つなげかた―
子どもの「頭の痛み」を日常臨床の視点でひもとく,現場で生きる力が身につく実践書.
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.
シミの診断
シミは診断がすべて
シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.
BRAIN and NERVE Vol.77 No.5
2025年 05月号(増大号)
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック
特集 遺伝性神経疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
