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≪看護師基礎教育テキスト≫

看護における研究 第3版

南 裕子 野嶋 佐由美(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護研究を学ぶ・実践する人のためのテキスト、待望の改訂!
初学者向けに、看護研究のステップを丁寧に解説した一冊です。
第3版では、最近の看護研究の動向を踏まえ、Webでのデータ収集方法やICTを活用した研究発表、多変量解析などについての解説を追加。
また、AI等を看護研究に正しく活用するための倫理に関する解説やAIを活用した研究例を加え、これからの看護研究のあるべき姿について言及しました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

速考!脊椎外来診療エッセンス

中村 博亮(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.

最新臨床検査学講座 臨床化学検査学 第3版

戸塚 実(編著) 奥村 伸生(編著) 浦山 修(編著) 松下 誠(編著) 山内 一由(編著) 大川 龍之介(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

生化学検査の定番教科書「臨床化学検査学」の改訂版!

●令和7年版国家試験出題基準の新規項目などに対応したほか,現時点での最新の内容となるよう全体をアップデート!
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.

腹部超音波ポケットマニュアル (改訂2版)

川地 俊明(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/02

ベッドサイドで役立つ! 超音波(エコー)初心者 必携の入門書 最新の第2版

 非侵襲性検査として、医療現場において使用頻度が高い超音波(エコー)に関する実務入門書です。

 初心者向けの入門書として、基礎の基礎から各部位における検査のポイントまでを一通り取り上げています。また、エコー画像とシェーマ(イラスト図)を併記し、さらにCT画像を掲載して、経験豊富な技師がどのように画像を見ているのかを、わかりやすく解説しています。

 また、新書判なので、白衣のポケットに入れて携行でき、日常診療に役立つ「TNM分類」「カタカナ略語」「実践英会話」も掲載してあり、ベッドサイドにおいて利用できる内容を中心にまとめてあります。

 改訂2版では,初版で説明の足りなかった箇所を見直し、新たに代表的な疾患画像を多く掲載しました。

放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂4版)

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2024/10

最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版
 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。
 全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。
 そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

筋損傷の画像診断

MRIによる分類と実践

奥脇 透(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

アスリートに頻発する肉離れ・筋打撲傷などの筋損傷に対する画像診断の実践書.国立スポーツ科学センターに長年蓄積された膨大な臨床画像をもとに,筆者が考案したMRIによる損傷度分類(JISS分類)と読影技術,症例別の治療経過・予後など,臨床に役立つ知識と技術を解説.好発部位である大腿部・下腿部以外にも,上肢や体幹など他書では解説されていない症例まで網羅.初学者から最前線で活躍する医師・コメディカルまで必読の一冊.

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

人工膝関節置換術

日本人工関節学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

日本人工関節学会による,本邦の人工膝関節の臨床,研究成果を集大成したものである.人工膝関節の歴史から,解剖,バイオメカニクス,手術手技,術後成績,難症例への対処,合併症対策まで,本邦で積み上げられた研究内容を俯瞰し総括した内容となっている.若手,非専門医なども含む全整形外科医必読の実践書.

エキスパートナース Vol.41 No.12

2025年10月号

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/09

◆検査値-based assessment
◆多疾患併存(マルチモビディティ)患者ケアの実践ガイド

脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

medicina Vol.57 No.9

2020年08月発行

特集 患者満足度の高い便秘診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 患者満足度の高い便秘診療 超高齢社会を背景に慢性便秘の患者は増加し続けているが、治療に対する患者の満足度は低い。さらに最近では便秘がさまざまな疾患のリスク因子になることが明らかとなり、単にQOLの問題ではなく、治療すべきものとして再認識されてきた。本特集では便秘の適切な診断と近年登場したさまざまな新薬の使い方を中心に、患者満足度の高い診療のコツを解説する。

新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版

城ヶ端 初子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2018/10

19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。

救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断 改訂版

全身の骨折分類のシェーマと症例写真でわかる読影のポイント

福田 国彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/04

全身の代表的な骨折を1冊に凝縮.豊富な症例写真と簡潔な解説で,見るべきポイントがつかめ,基本的な撮像法も身につく!購入者特典として「骨折の分類」の一覧をダウンロードできるので,診療中もサッと調べられる!

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2024/04

今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
 本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)

≪理学療法マネジメント≫

肩関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

村木 孝行(監修) 甲斐 義浩(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛

乗井 達守(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!

地域医療構想のデータをどう活用するか

松田 晋哉(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

地域医療構想は、超高齢社会に対応するために、地域ごとの実態に即した医療提供体制を構築する観点から策定された。2025年を目前に控え、各病院はどの方向へ舵を切るのか迫られている。本書は、地区診断に基づく病院の将来像を見据えて施設計画を立てた先進事例の紹介を交えながら、地域の医療ニーズにどう応えるかを判断するために必要となるデータの考え方・活用の仕方を解説する。

外来はイロイロあって上達する

誰にも聞けない開業医のための悩める初診外来

永井 賢司(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/12

失敗がどのようなミスから発生したかを学ぶことは、きっと役に立つ!

隣の診察室の先輩医師に相談するように、自分自身の診断についてアドバイスがほしい、開業医の先生方のための心強い指南書。クリニックでよく遭遇する患者の訴えや相談をあげ、それぞれに要点を解説。著者による豊富な経験談が随所にちりばめられ、診療の合間にさらっと読める好個の著。

必勝!気道管理術 ABCははずさない

志賀 隆(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

患者の生死に直結するため,気道管理は,救急医にとって最も大事なスキルの一つ.
本書では,気道管理を成功させるための,エビデンスに裏打ちされた知識とテクニックを身につけられます.

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