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歯科国試パーフェクトマスター 歯科矯正学 第2版

清水 典佳(著) 鈴木 里奈(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/06

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習・復習にも活用できます!

保健師ジャーナル Vol.80 No.5

2024年 10月号

特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり 5歳児健診の標準化に向けて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり 5歳児健診の標準化に向けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

身近な事例から倫理的問題を学ぶ

臨床倫理ベーシックレッスン

石垣 靖子(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2012/06

「臨床倫理」というと難解もの、敬遠したいものと感じる人も多いようですが、医療者は日々、患者へのケアを行う中で倫理的問題に対応しています。本書では、臨床現場で倫理的問題になることの多い具体的な場面を取り上げ、医療者がどのように患者を尊重し、その人らしい生き方ができるようにサポートしていくべきかについて考えていきます。医療現場に長年携わってきた看護師・石垣教授と、哲学者・清水教授の異色コンビによる臨床倫理の本です。日々のケアの中で遭遇する倫理的問題について考える際の道標にしてください!

臨床心臓構造学

不整脈診療に役立つ心臓解剖

井川 修(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。

整形外科ガール

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

Hospitalist Vol.6 No.4 2018

2018年4号

特集:心不全

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/02

特集:心不全
本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。

心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。

すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。

専門医を目指す 周産期診療ワークブック 第3版

日本周産期・新生児医学会/周産期診療ワークブック作成委員会(編集) 河井 昌彦(編集代表) 関沢 明彦(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。
専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。

プチナース Vol.33 No.4

2024年4月号

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/03

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

皮膚科専門医試験攻略問題集222

梅林 芳弘(著) 原田 和俊(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

求められるレベルはこれだ!! 知識のアップデートに最適の一冊
専門医試験の出題傾向をふまえた222問を厳選。日々更新される皮膚科学の知識をQ&A形式で解説しました。専門医試験を受験される方、知識をアップデートしたい方に最適の一冊です。
症例問題を多数収録しており、診断トレーニングにも役立ちます。

手術の前に読みたい

骨盤拡大手術のすべて

上原 圭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

直腸癌で難度の高い骨盤拡大手術について,第一線で活躍する大腸外科医が徹底解説。
基本となる骨盤拡大手術に加えて,手術のバリエーション(他臓器合併切除や仙骨合併切除など)ごとに詳細に説明し,難しい操作のポイントや再建,合併症対策についても実症例を挙げて解説。さらに,子宮摘出や尿路再建,皮弁再建,ダブルストーマ造設については婦人科医,泌尿器科医,形成外科医,認定看護師の視点から詳しく解説。
イラストと鮮明な術中写真を多数掲載し,手技動画も視聴可能な,骨盤拡大手術のすべてをビジュアルに理解できる一冊!

PEPARS(ペパーズ) No.225(2025年9月号)

【特集】 爪診療のvarious view
【編集企画】 栄 由貴

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/09

【特集】 爪診療のvarious view
【編集企画】 栄 由貴
爪を幅広い視点から診るために、形成外科だけでなく、皮膚科・整形外科・看護師・ネイリストなど、多分野のエキスパートによる多角的な特集です。

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方

効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて

稲毛 康司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.

講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術中・術後編 第4版

竹内 登美子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!

●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.

講義から実習へ 高齢者と成人の周術期看護 術前編 第4版

竹内 登美子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

周術期看護の定番テキストが6年ぶりに大幅改訂!
より使いやすい構成へと抜本的に見直し,最新情報を完備!

●豊富な写真・資料と付録動画で視覚的に周術期看護の実際をとらえる定番テキスト.
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適.
●<術前編><術中・術後編>の2冊で学ぶべき全容を押さえる構成.
●術式の変遷から各種ガイドライン・周術期管理プロトコルの改訂まで,最新トレンドに対応.

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

胃と腸 Vol.60 No.10

2025年 10月号(増大号)

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

理学療法 43巻3号

【特集】地域理学療法における要介護高齢者の評価の再考

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/07

【特集】地域理学療法における要介護高齢者の評価の再考 地域における要介護高齢者への理学療法では,対象者の背景要因が多様で,評価指標の選択に迷うことがある.そこでICFに基づき,心身機能・活動・参加などの推奨評価指標を体系化した「コアアウトカムセット」の整備が進められている.本特集では,介護保険領域での実践を踏まえ,身体機能・認知機能・活動・参加・QOL・介護負担感における評価指標の活用方法や留意点を解説し,臨床技能向上を支援する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第3回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第3回を掲載.

J. of Clinical Rehabilitation 35巻6号

高位頚髄損傷者の呼吸管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

高位頚髄損傷者の呼吸管理
●高位頚髄損傷では,損傷高位と重症度に応じて呼吸不全リスクが大きく異なり,急性期から適切な人工呼吸管理と全身管理が不可欠となる.
●呼吸管理では,ICUでの早期導入判断に加え,排痰管理や段階的早期離床,人工呼吸器離脱の評価といった多面的アプローチが重要であり,NPPVや横隔膜ペーシングなど新たな選択肢も注目されている.
●本特集では,高位頚髄損傷の呼吸管理について,医師・理学療法士の視点から実践的に解説.多職種連携による臨床対応と治療戦略を学び,リハビリテーション診療の質向上に役立つ一冊である.

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

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