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≪医療安全BOOKS 11≫

患者と自分たちを守る KYT防災ブック

坂本 すが(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【KYTで災害に強くなる】災害マニュアルやBCPを策定する病院が増えている一方、防災用品の置き場所すらスタッフが把握していないといった例も少なくない。南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないと言われる今、本書ではKYTの手法を用いて、事前の備えと災害が起きたときの行動を学ぶ。

血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011

満田 年宏(訳・著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2011/08

世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009

満田 年宏(訳・著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2010/02

世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

隔離予防策のためのCDCガイドライン : 医療環境における感染性病原体の伝播予防2007

満田 年宏(訳・著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2007/11

世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

障害福祉サービス報酬の解釈 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/08

障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版
単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載

障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。

第Ⅰ編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像や、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。

第Ⅱ編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、障害児相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準も掲載しています。

第Ⅲ編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。

第Ⅳ編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第Ⅴ編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を掲載しています。

障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。

MEG- EEG Primer 2nd Edition

MEG・EEG入門

脳磁図と脳波の原理から解析・解釈まで

R. Hari A. Puce(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2026/06

『MEG- EEG Primer 2edn』(2023年)の翻訳。EEG とMEGの基本原理を神経科学の第一線の著者が体系的に解説。〔内容〕人間の脳/物理学的・生理学的基礎/計測器/データ収集/データ取得,前処理,共有/アーチファクト/脳のリズム/誘発反応と事象関連反応/聴覚応答/視覚応答/脳疾患/他の技術との併用等。

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版

日本肝癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。

介護・障害 処遇改善の改正点 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/04

令和8年の人材確保に向けた処遇改善の施策等にしっかり対応!
「介護」も「障害」もこの一冊に集約!

令和8年度は、処遇改善加算(介護職員等処遇改善加算および福祉・介護職員等処遇改善加算)の見直しを主とした介護報酬・障害福祉サービス等報酬の臨時改定が、6月より実施されます(一部4月・8月実施)。

今回の改定では、従来対象ではなかったサービスにも加算対象を拡大(介護報酬における訪問看護や訪問リハビリテーション、居宅介護支援など・障害福祉サービス等報酬における計画相談支援や地域移行支援、地域定着支援)、さらに介護報酬においては生産性向上や協働化に向けた取り組みを要件に加えるなどの見直しが行われます。

また、令和7年度補正予算では、こうした改定を先取りする令和7年12月から令和8年5月までの賃上げ相当を支給する事業が設けられています。

こうした補正予算事業や介護報酬・障害福祉サービス等報酬の臨時改定の内容を、介護や障害福祉といった枠組みを超えて、どちらも併せて収載しました。

介護サービス事業者のみなさま、障害福祉サービス等事業者のみなさま、そして地域共生社会の推進に向けてどちらのサービスも実施する事業者のみなさま。令和8年度における実施制度を読み解くために、ぜひ、お役立てください。

プチナース Vol.33 No.4

2024年4月号

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/03

◆実習記録がサクサク進む!最速アセスメント術
◆実習のあわてる場面×ベスト対応

新生児呼吸管理ハンドブック

長谷川 久弥(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2021/04

≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 2≫

スポーツ科学概論

河野 一郎(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

スポーツ科学に関する基礎的知識を解説した上で,その応用について,①競技に必要なアスレティックパフォーマンスと測定評価&向上の取り組み例,②外傷・障害予防への知識の応用,③健康管理(疲労回復、トレーニング負荷管理など),以上のような項目例を参考にスポーツ科学の知識を活かした実践的な応用例を解説,習得を目指した1冊.

画像診断 Vol.44 No.4(2024年増刊号)

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ 救急での外傷診療における現場的な画像診断をわかりやすく学べる! 入門的な内容から、実践的な内容までCTを中心とした画像診断およびIVRの知識を各分野のエキスパートが解説。現場に出ていく上でのハンドブックとなる必携の一冊。

褥瘡×嚥下障害×拘縮 ケアに活かすポジショニング技術

田中 マキ子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/08

褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。

・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?

高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平)(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/03

人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

イチからわかる!転倒予防Q&A

山田 実(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

なぜ転ぶ? どう防ぐ? 根拠で読み解く転倒のメカニズム

転倒は高齢者の生活の質や自立性を大きく左右する重要課題である.転倒発生の疫学的特徴や多様なリスク因子,発生メカニズムを正しく理解し,根拠に基づいた予防策と運動介入を展開することが肝要となる.本書では,転倒予防の全体像を示し,以下の5つのテーマに沿って転倒予防の大切さを解説する.
【1.転倒予防の基礎知識】
高齢者における転倒の発生率や季節・時間帯・場所ごとの特徴を示し,転倒の繰り返し性や社会的影響について解説.
【2.転倒のメカニズムとリスク理解】
つまずき,滑り,バランス崩れの生理学的・運動学的メカニズムを分析し,転倒に関わる内的・外的・行動要因を整理.
【3.転倒リスクの背景】
サルコペニア,認知機能障害,視機能低下など身体的・認知的要因の影響と,多剤服用や環境要因が転倒リスクに与える影響を考察.
【4.転倒恐怖感と骨折予防】
転倒後の恐怖感が引き起こす心理的・身体的変化や活動制限の連鎖を解説し,骨折発生のメカニズムとその予後について詳述.
【5.転倒予防の実践知】
根拠に基づく運動介入プログラム,身体活動の促進方法,転倒予防アルゴリズムの活用法を紹介し,臨床現場での応用例を示唆.

整形外科医のための脊椎のアドバンスト手術

石井 賢(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

上級医になるために標準~発展の手術手技をプロから学ぶ。

・『整形外科レジデントのための脊椎のベーシック手術』の続編として、指導医/上級医へステップアップするための1冊。紙面と本書に収載している動画を照らし合わせることで手術手技の理解が深まります。
・以前からあるアドバンスト手術はもちろんのこと、LIF、PPS、FESS、頚椎人工椎間板置換術、ACR®、OLIF51TM、セメントスクリュー、VBSなど近年臨床現場に導入されている新技術を網羅しています。

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

深頸筋膜の解剖学的構造から学ぶ 頸部郭清術

西嶌 渡(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

頭頸部癌や甲状腺癌の治療で広く行われている頸部郭清術を系統立てて解説した手術書.本書では臨床の最前線で40年あまり活躍している著者が頸部郭清術の知識や技術を披露する.また従来の術式にこだわらない患者の機能温存に重きを置いた術式を綺麗なシェーマで紹介し,実際に継承されることが難しい技術を解説して新たな選択肢を提供する.

医系免疫学 改訂16版

矢田 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

1989年の初版刊行時から,免疫学の正統的な入門書として定評を得ている書.本領域の急速な進歩に合わせて約2年ごとに改訂を重ね,常に最新の情報をアップデートしてきた.改訂16版となる今版では,明らかになってきた免疫機構の詳細をより深く解説し,註などで補足説明を行っている.免疫学を簡潔かつ平易に解き明かしていながら,表面的ではなく,重層的な知識を得ることができる.まさに決定版と言える一冊だ.

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