化学実験における事故例と安全
学生、研究者、実務者必見!化学物質の事故例から教訓と対策を学ぶ!
近年の科学技術の進展・高度化に伴い、化学実験で用いる化学物質や実験器具・装置も多様化しているため、実験操作の潜在危険もいっそう増大しています。本書は、化学物質を安全に取り扱うための必要な知識を体系化するとともに、実験などの事故例とその教訓・対策をなるべく多く紹介し、研究や実験、化学物質製造前に一読できるようにまとめたものです。研究室や製造現場に1冊、必読本として活用できるように、試薬以外の機器操作などでの事故例も多数掲載しています。
腎臓病診療のためのエネルギー代謝ガイド
アグネス・フォーゴの腎病理入門 原書第2版
腎病理の入門書
最新ボタンホール穿刺法
正常ですで終わらせない!
子どものヘルス・スーパービジョン
長引く腰痛はこうして治せ!
■CTでもMRIでも異常はないのに、なぜか長引く、治らない腰痛…。痛みの原因を見極め、スッキリ治す診かた、伝授します!
■「座れない」「仰向けに寝られない」など激しい痛みを伴うのに、MRIやCTなどの検査では異常所見が見られず、長らく原因不明とされてきた腰痛。本書ではそんな原因不明の難治性腰痛に対して、仙腸関節や筋膜(fascia)など運動器を巡る最新の知見からアプローチする診かた、治し方を解説!
■患者を苦しめる痛みが何に由来するものなのか、そしてその原因に対しどうアプローチすれば痛みを取り除くことができるのか。エコーやCTなど検査の進め方や、画像の読み方、筋膜/仙腸関節リリースなどの治療手技の進め方、患者さんへの説明の仕方など、専門家が実際に行っている“長引く腰痛”の診断から治療までの一連の流れを開陳!
怪談に学ぶ脳神経内科
怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.
すぐに使える診療英語
専門用語や難解な表現を使わない伝わる診療英語とは? 受付から会計まで,場面ごとに応用がきくシンプルなフレーズを選んで収載,英語を話す患者さんがどのように訴え質問してくるか,どのような英語で対応すればよいかがわかる.プライマリケアで外国人診療に関わる医師・医療関係者のためのすぐに使える診療英語.
患者の声から考える看護
痛いのも、苦しいのも、怖いのも、ガマンしなければいけないの? 自分で食べたい、トイレに行きたい…それはワガママですか?
患者さんの声に耳を傾けた時、ホントの看護が見えてきます。パソコンではなく目を見て話す、温かいタオルで身体を包む、そんな小さなケアこそが患者さんの欲しい看護かもしれません。
看護師が「したい看護」から、患者さんが「欲しい看護」へ──看護の本質を楽しく大まじめに考えます。
看護管理 Vol.30 No.4
2020年04月発行
特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか
特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか 働き方改革がうたわれ,看護師の業務においても,超勤時間の短縮や業務の効率化が求められています。なかでも「看護記録」は超勤理由の上位に常に入り,各施設で看護記録の効率的運用やそれに伴う業務改善が検討されています。本特集では,看護記録に関する新たな潮流とこれからの展望を考察するとともに,その潮流に沿った特徴的なITを活用した取り組みなどを具体的に紹介します。
助産雑誌 Vol.74 No.4
2020年04月発行
特集 妊娠糖尿病 妊娠期から始める女性の健康支援
特集 妊娠糖尿病 妊娠期から始める女性の健康支援 近年,妊娠糖尿病妊婦が増加しています。妊娠糖尿病の既往女性のその後の2型糖尿病発症は,そうでなかった女性の7.43倍と高率です。しかしながら,妊娠糖尿病女性への支援は,いまだ十分なものとは言えません。妊娠期から糖代謝異常のリスクに対して適切な支援を行うことは,女性の一生涯の健康を支援する上でも重要です。そうした中,2020年4月,妊娠中のみを対象としていた「在宅妊娠糖尿病患者指導管理料」が産後に拡大されることになりました。助産師が関わる領域での保険収載として,これは大きな出来事と言えるでしょう。本特集では,ケースを用いて妊娠糖尿病妊婦に何が起こっているのかを解説すると共に,周産期の糖代謝異常についての基礎知識,および糖尿病の最新知見を改めて押さえて,妊産褥婦それぞれの個別性を捉えた,母児双方へのより良い支援を考えます。
訪問看護と介護 Vol.25 No.4
2020年04月発行
特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える! 現場でどう使うか、現場はどう変わるか
特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える! 現場でどう使うか、現場はどう変わるか 最近では手頃な価格の「ポケットエコー」が市場に出始め、エコーを手にする訪問看護師もちらほらと見られています。とはいえ、馴染みがないという方がほとんどではないでしょうか。中には、「エコーって看護師が取り扱うようなものではないでしょ」という考えの方、「訪問看護は5感が命!」とエコーという機器そのものにアレルギーをお持ちの方もいるかもしれません。ポケットエコーを活用している訪問看護師たちは、どのような考えのもと、導入に踏み切ったのでしょうか。そして、どんなふうに普段のケアに活かしているのでしょうか。今特集では、プローブの持ち方や操作法、画像の見方といった技術的な話には立ち入らず、現場へ導入した意図、運用の仕方、生まれた効果に注目。先行している実践者の声を集めました。現場報告からは、排泄ケアのための膀胱アセスメント、肺炎のスクリーニング等の判断を助けるといったケアの質に関わる面だけでなく、利用者本人・家族、医師や他職種とのコミュニケーションの深化、はたまた訪問看護ステーションの組織力向上といった機能的なメリットも見えてきます──。
保健師ジャーナル Vol.76 No.4
2020年04月発行
特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント
特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント 近年,母子保健法の改正や成育基本法の制定,関連する各事業の開始など,母子保健に関する支援体制の整備や充実が目まぐるしく求められている。また,2019年には現場での活用が期待される「授乳・離乳の支援ガイド」「小児のアレルギー疾患保健指導の手引き」が公表された。本特集では,2020年時点の母子保健の動向とともに,押さえておきたい母子保健のポイントを現場での実践を踏まえて紹介する。
看護教育 Vol.61 No.4
2020年04月発行
特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか
特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか リフレクションという言葉自体は広く看護で知られるようになりました。しかし、言葉だけの知識にとどまっていたり、単なる振り返りとなってしまっている現状も見受けられます。看護におけるリフレクションの第一人者であるクリス・バルマン先生は、プロフェッショナルである専門職として、看護師を省察的実践家(リフレクティブ・プラクティショナー)と定義づけています。学生が卒後、省察的実践者として学び、働き続けていくためには、看護基礎教育の段階でリフレクションの思考がめばえる必要があります。本特集では、2019年11月に東京と神戸にて開催されたバルマン先生の講演録を軸として、さまざまなお立場でリフレクションに取り組んでいらっしゃる方々に、ご自身の実践とリフレクションのつながりをご紹介いただきます。そして、学生が省察的実践家に育っていくために教員のできるかかわり、あり方について論考いただきます。
病院 Vol.79 No.4
2020年04月発行
特集 グループ化する病院
特集 グループ化する病院 -
臨床泌尿器科 Vol.74 No.3
2020年03月発行
特集 泌尿器科手術に潜むトラブル エキスパートはこう切り抜ける!
特集 泌尿器科手術に潜むトラブル エキスパートはこう切り抜ける! -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.4
2020年04月発行
特集 耳鼻咽喉科医が知っておくべきワクチン医療
特集 耳鼻咽喉科医が知っておくべきワクチン医療 -
頑張るナース・対人援助職のための“読む”こころのサプリ
「バタバタと忙しくて疲れている」「一生懸命に関わっているのに、相手に拒否された」「部下、スタッフをうまく育てたい」…本書では、あなたの症状にピッタリなサプリメント(実践的なワーク)を紹介。仕事、子育て、対人関係、キャリアアップに悩みながら頑張るナース・対人援助職の“こころの健康”をサポートします。よりよい人間関係づくり、ワークライフバランスの向上、モチベーションアップによく効く「サプリ」です。
臨床眼科 Vol.74 No.4
2020年04月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[2] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.3
2020年04月発行
今月の臨床 徹底解説! 卵巣がんの最新治療 複雑化する治療を整理する
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