看護教育 Vol.60 No.7
2019年07月発行
特集 あらためて協同学習を理解する
特集 あらためて協同学習を理解する 「ともに学んでいる仲間全体の意識を高めていくこと」を目的とした協同学習を看護教育に取り入れる試みは、めずらしくなくなりました。看護師には、医療現場でさまざまな人とともに協力して働くことが求められます。また、その教育において、従来からグループワークが多用されてきました。そのような理由から、協同学習と看護教育には親和性があったといえるでしょう。しかし、なかには、ジグソー法やラウンド・ロビンといった代表的な技法を活用しただけで、「教育に協同学習を取り入れた」としているケースも見受けられます。そこで今回、あらためて協同学習、協同教育とは何かをていねいに解説し、それを取り入れるための準備や実践として、研究会で広めているケースや大学、学校として取り組んでいるケースをご紹介します。「ともに学ぶ」ということを学生と教員の双方が意識できなければ、協同学習は機能しないということを忘れてはいけません。
理学療法ジャーナル Vol.53 No.7
2019年07月発行
特集 脳卒中患者の上肢に対する理学療法up to date
特集 脳卒中患者の上肢に対する理学療法up to date これまで脳卒中患者の上肢に対する理学療法は積極的に行われてきたとは言いがたいが,近年,運動学習理論の応用や神経科学の発展などによりいくつかの取り組みがなされている.本特集では,それらのなかからCI療法(constraint-induced movement therapy),促通反復療法,ボツリヌス療法を併用した理学療法,視覚誘導性自己運動錯覚療法,ロボティクスを導入した理学療法について取り上げた.すでにエビデンスレベルの高いものもあるが,緒に就いたばかりのものも含んでいる.これらをヒントに脳卒中患者の上肢に積極的に迫る理学療法士をめざしてほしい.
臨床皮膚科 Vol.73 No.7
2019年06月発行
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病院 Vol.78 No.7
2019年07月発行
特集 多国籍社会に直面する病院
特集 多国籍社会に直面する病院 政府の外国人受け入れ強化に伴い,訪日外国人に加えて,在留外国人への医療提供も今後大きな課題となることが予想されている.本特集は,外国人医療対策を日本が国際化・多文化化する一つの契機と考え,「地域医療としての外国人医療整備」の先駆的な取り組みを紹介し,多国籍社会に備える一助となることを目指す.
病院 Vol.78 No.6
2019年06月発行
特集 地域の健康を支える病院
特集 地域の健康を支える病院 病院には,来院する患者に医療や保健サービスを提供するばかりでなく,地域住民や自院の職員に対しても健康的な生活が営めるようサポートする役割が求められている。また,病院職員が自らの健康づくりを通し,地域社会の健康を支える人材となれるよう行動することが望まれている。本特集では,地域社会に健康を発信する病院の先進的な取り組みを紹介し,今後,病院がより良質なサービスを地域で提供していくために必要な変革とは何かを考察する。
臨床整形外科 Vol.54 No.7
2019年07月発行
誌上シンポジウム 骨軟部腫瘍の薬物治療アップデート
誌上シンポジウム 骨軟部腫瘍の薬物治療アップデート -
総合診療 Vol.29 No.6
2019年06月発行
特集 皮膚科診療エクササイズ 1枚の写真から
特集 皮膚科診療エクササイズ 1枚の写真から わが国の医療は在宅への転換期を迎えている。従来の専門性の高い医療の推進に加え、質の高いジェネラリストの存在が求められており、そのシームレスな連携こそが、高度な医療サービスの提供には必要不可欠である。本特集の目的とするところは、ジェネラリストと専門医の連携であり、ありふれた皮膚疾患ながら皮膚科専門医へ委ねるべきタイミングを25症例から感じていただければ幸いである。
medicina Vol.56 No.8
2019年07月発行
特集 一歩踏み込んだ 内科エマージェンシーのトリセツ
特集 一歩踏み込んだ 内科エマージェンシーのトリセツ “症候から病歴を聴取し,身体診察を適切にとり,鑑別診断を行う”ことは医師にとって基本的なスキルだが,非常に奥が深い。外来や救急の場面で,見逃してはいけない情報を拾い上げるスキルだけでなく,他科・他施設へのコンサルト・紹介の仕方を第一線で活躍する臨床医が伝授。一歩上の対応能力に優れた医師を目指そう!
プラクティカル解剖実習 脳
解剖実習の時間は年々減少しており、解剖実習の指導者からも、最低限必要な手順を明示してくれる解剖実習の手引書が望まれています。その要望に応え本書が刊行されました。カリキュラム通りの時間内で平均的な能力の医学生が解剖実習を完遂でき、学生目線の解剖実習をめざしてプラクティカルに徹した新時代のカラー版解剖実習の手引書です。写真・イラストはすべてオリジナルの全編見開き構成となっており、初めて学ぶ学生が、指導者が不在でも解剖ができるようにまとめられています。解説は必要最小限にとどめ、わかりにくい箇所をイラストや写真でカバーしているため、複雑な作業プロセスが理解できます。「脳」に続く「体幹・四肢・頭頸部」編。本書と「脳」編とで全身を網羅できます。
≪ケアのこころシリーズ 1≫
ケアのこころシリーズ1
マナーの花束
ナースとして、医療チームの一員として、身につけたいマナーの基本と心配りを、若いナースの方々の心に響くメッセージとしてお届けします。
マナーの基本は、いつも相手の立場に立つこと。ナースとしてのマナーの中に、患者さんへの「ケアのこころ」が見えてきます。
Modern Physician Vol.39 No.7
2019年7月号
【今月のアプローチ】医療×新ビジネス
【今月のアプローチ】医療×新ビジネス AIなどによる新技術を活用し、注目を集めている医師による起業。
そのきっかけや苦労、やりがいを実施に起業されたドクターたちが伝える注目の特集
腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版
日本整形外科学会診療ガイドライン
国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。
月刊/保険診療 2019年3月号
特集 “外国人患者”と日本の医療機関~外国人からの視点&医療機関からの視点~
特集 “外国人患者”と日本の医療機関~外国人からの視点&医療機関からの視点~
Part1 外国人患者と医療機関――2019年の現状
Part2 外国人患者にいかに対応するか
1.JMIP認証と国際診療部立ち上げで組織的に外国人診療に取り組む/国立国際医療研究センター 国際診療部
2.様々な国籍に対応する「多文化クリニック」 /四谷ゆいクリニック
Part3 外国人患者対応Q&A/監修 二見茜
Part4 【対談】諸外国と日本の医療はどう違うか/岡村世里奈,真野俊樹
Update 2019年10月消費税増税に伴う診療報酬改定
日本の元気な病院&クリニック/総合病院中津川市民病院
「助かる命は助けたい」 を合言葉に ドクターカーで地域救急医療に挑む
視点 私たちは災害に備えて何をするべきか/高橋昌
月刊/保険診療 2019年2月号
特集 リスクマネジメント徹底解析“66”メソッド ~今,医療機関にある危機のすべて~
特集 リスクマネジメント徹底解析“66”メソッド ~今,医療機関にある危機のすべて~
Part1 【座談会】病院&クリニックの“リスク対策会議”/阪本俊行,相馬孝博,山崎昭,浅野睦
Part2 リスクマネジメントの最前線
1 部門横断的な危機意識の共有が医療体制の維持につながる/東北大学病院
2 「品質管理」から「リスクマネジメント」を考える/練馬総合病院
Part3 医療機関のリスクMAP――エリア66/大曲貴夫,楠健二,中山伸一,松村由美
日本の元気な病院&クリニック/下北沢病院
複数診療科で「足病」だけを診る 専門特化で確固たるポジションを確立
視点 「いつでもMY病院」と「データヘルスケア計画」の将来展望/浅野信久
月刊/保険診療 2019年1月号
特集 経験知の“銀行”――院長編 ~10年後に向けた“経験知”運用・活用術~
特集 経験知の“銀行”――院長編 ~10年後に向けた“経験知”運用・活用術~
Part1 【座談会】病院長の“経験知”――10年後の戦略構想/相澤孝夫,亀田信介,小山勇,川渕孝一
Part2 【座談会】クリニック院長の“経験値”――10年後の戦略構想/坂根みち子,白岡亮平,田村豊,安井佑,村上典由
Part3 理事長・院長の仕事24時間365日/猪口正孝
Part4 医業経営の“経験知”――5人の院長に聞く
1 良きガバナンスを構築し,職員にも地域にも愛される魅力ある病院を目指す/徳永英吉
2 患者本位の医療を守りつつ,働き方改革に取り組む/山形専
3 「全員主役」の知識創造組織で,地域医療と街づくりに貢献/小川聡子
4 医師不足の地域で,救急医として理想の診療所を展開/松岡良典
5 ブレない軸で組織の向かう方向性を示す/梅岡比俊
視点 【消費税と医療】Part1 社会保障と税の一体改革とは何だったのか/植草一秀
視点 【消費税と医療】Part2 2019年の消費増税を見据えて/上塚芳郎
第49回診療報酬請求事務能力認定試験〔医科〕:問題と解説
PCIのための虚血評価
FFRスタンダードマニュアル 改訂版
2018年春の保険改定により,安定冠動脈疾患に対するPCI治療時に虚血評価を行うことが義務付けられた。今後,FFR(冠血流予備量比)をはじめとする虚血評価を行ったうえで,PCIを施行するか否か,薬物治療を施行するか等の治療戦略を決定することとなり,今まさに多くの循環器内科医は虚血評価を学び,その技法を身につける必要に迫られている。また,初版「FFRのすべて」刊行の2015年3月以降さまざまなFFRの新しいエビデンスが発表され,FFRによる虚血評価を基とした適切な治療法選択の重要性が明らかにされてきている。
改訂版では,初版に続きFFRについて一冊ですべて理解できる書籍として構成するとともに,最新のエビデンス・症例の収載,注目されつつある他のモダリティまで解説し,より治療に結びつけた実践的な内容として虚血評価と冠動脈疾患の治療につき解説する。
月刊/保険診療 2018年12月号
特集 政策誘導点数――現在・過去・未来
特集 政策誘導点数――現在・過去・未来
Part1 “政策誘導点数”20年の総まとめ/川渕孝一
Part2 【座談会】“政策誘導点数”対策プロジェクトチーム/在原右,中林梓,中村哲生,湯原淳平
Part3 “政策誘導点数”をどう考えるか
1 診療報酬による政策誘導をどう考えるか/島崎謙治
2 政策誘導点数の是非/堀田真理
特集Ⅱ 最新時事NEWS総まとめ
日本の元気な病院&クリニック/東京労災病院 治療就労両立支援センター
「治療をしながら働き続ける」を当たり前にする両立支援コーディネーター
視点 生活モデルの視点から展望する地域包括ケアと在宅医療の未来/中野智紀
月刊/保険診療 2018年11月号
特集 「重症度,医療・看護必要度」――最適マネジメント術~ケーススタディ5事例から学ぶ~
特集 「重症度,医療・看護必要度」――最適マネジメント術~ケーススタディ5事例から学ぶ~
Part1 「重症度,医療・看護必要度」総まとめ
Part2 【座談会】「重症度,医療・看護必要度」をいかにマネジメントするか/上村久子,澤本幸子,山村圭司,工藤高
Part3 「重症度,医療・看護必要度」――ケーススタディ5事例/田中彰子
日本の元気な病院&クリニック/足利赤十字病院
リハビリテーション科の歯科医師が医科歯科連携を構築する
視点 医薬分業を検証する/中村敏明
月刊/保険診療 2018年10月号
特集 オンラインで医療はこう変わる!~ICT,オンライン活用の最前線~
特集 オンラインで医療はこう変わる!~ICT,オンライン活用の最前線~
Part1 オンライン診療&連携の「教室」/加藤浩晃,黒田知宏
Part2 オンライン診療の「最前線」
へき地遠隔診療の現実と可能性/西米良診療所
企業健診のフォローをメインに活用し成果をあげる/九段下駅前ココクリニック
心臓ペースメーカー指導管理料(遠隔モニタリング加算)の現状と展望
Part3【対談】オンライン診療&連携の「未来予想図」/髙尾洋之,竹村昌敏
Part4 オンラインと医療――4つの視点
“ICT”と“オンライン”で医療はどう変わるか/石川広己
遠隔医療(オンライン診療)が身近なものになるその日まで─私の問題は皆の問題─/大木里美
新しい医療インフラとなる「オンライン診療」の展望/武藤真祐
地域医療ネットワークK-MIX+とオンライン診療の先駆けとなったオリーブナース/原量宏
月刊/保険診療 2018年9月号
特集 医療機関コンサルタント大集合!~24のワンポイント・アドバイス集~
特集 医療機関コンサルタント大集合!~24のワンポイント・アドバイス集~
Part1 医療機関コンサルタント活用事例集
Part2 【座談会】コンサルタントEYE――2018年現在の医療機関の課題
Part3 医療機関を変える”24”のアドバイス
Part4 【対談】コンサルタントをいかに活用するか/新井良和,在原右
