看護研究 Vol.52 No.7
2019年12月発行
特集 拡がる看護研究の未来
特集 拡がる看護研究の未来 -
看護教育 Vol.61 No.1
2020年01月発行
特集 のばすべきコミュニケーション能力とは
特集 のばすべきコミュニケーション能力とは 看護基礎教育検討会の報告書にて、新たな「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」のなかの「看護師教育の基本的考え方」に、「対象を中心とした看護を提供するために、看護師としての人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う」という項目が追加されました。その理由の1つに、地域医療や多職種連携を推進するなかで、看護師の活躍が強く求められるようになったことがあるといえるでしょう。コミュニケーション能力を身につけることは、これまでの看護教育においても求められ続けてきました。特集では、ベッドサイドでの患者-看護師関係に着目しがちなコミュニケーション教育について、新たな視点から見つめ直すとともに、看護学生や看護師、特に新人看護師に必要とされるコミュニケーション能力についても考えます。
臨床婦人科産科 Vol.74 No.1
2020年01月発行 (合併増大号)
今月の臨床 周産期超音波検査バイブル エキスパートに学ぶ技術と知識のエッセンス
今月の臨床 周産期超音波検査バイブル エキスパートに学ぶ技術と知識のエッセンス -
臨床整形外科 Vol.55 No.1
2020年01月発行
特集 新しい概念“軟骨下脆弱性骨折”からみえてきたこと
特集 新しい概念“軟骨下脆弱性骨折”からみえてきたこと -
助産雑誌 Vol.74 No.1
2020年01月発行
特集 自由な発想で助産ケアを発信しよう 社会に広がる助産師の活動
特集 自由な発想で助産ケアを発信しよう 社会に広がる助産師の活動 現在,日本の約99%のお産が病院で行なわれており,施設で提供されるケアは母子にとって軸であり,基本です。そして,退院してから母子が暮らすのは地域ですが,すぐに,容易に助産師にアクセスできない母子が多いのが現状です。だからといって,地域で働く助産師が増えるのが理想かといえば,それもまた簡単にはいかないようです。
そこで本特集では,病院勤務か,地域に出るか……と,場に縛られることなく,自由な発想で広く社会に情報発信をし,母子と家族の支援を行なっている方々の,助産や医療の視点だけに留まらない活動をご紹介します。病院と,地域や社会がゆるやかに連携し循環することを願っています。
訪問看護と介護 Vol.25 No.1
2020年01月発行
特集 施設看取りを実践しよう 「介護スタッフへのサポート」が求められている
特集 施設看取りを実践しよう 「介護スタッフへのサポート」が求められている 高齢少子多死時代を迎え、高齢者施設・住まいでの看取りは今後ますます増えるだろうと予測されます。そこは高齢者が暮らす「場」であり、実は、訪問看護師へのニーズが高い場所です。本特集では「高齢者施設・住まいでの看取り」について、ニーズを的確に捉え、実践スキルをアップデートします。また各施設での連携事例から「質の高い看取り」を支えるためのポイントをまとめます。
病院 Vol.79 No.1
2020年01月発行
特集 地域医療構想で変わるこれからの病院
特集 地域医療構想で変わるこれからの病院 国は「地域医療構想」「医師・医療従事者の働き方改革」「医師偏在対策」を三位一体で推進すべく各種データや指標を作成・公開しているが、地域医療構想調整会議における議論の進捗状況には大きな地域差がある。本特集では、先駆的に取り組んでいる関係者に地域医療構想の意義と課題、展望を示していただく。
理学療法ジャーナル Vol.54 No.1
2020年01月発行
特集 急性期理学療法の今 育成・働き方・連携・エビデンス
特集 急性期理学療法の今 育成・働き方・連携・エビデンス 2018度の診療報酬改定において「早期離床・リハビリテーション加算(500点/患者・日,14日上限)」が認められた.社会保障・税一体改革に合わせ,2025年をめどに進む高度急性期病床機能のさらなる明確化により,急性期病床での早期リハビリテーションは今後さらに進むことが予想されている.予想以上に進んだ「早期離床・リハビリテーション加算」に理学療法士側には戸惑いもあるように思われるが,公立病院や公的病院に「再編統合について特に議論が必要」と厚生労働省が発表したように,理学療法士業界全体の「急性期理学療法」への意識改革も待ったなしの状況である.本特集により,現場の働き方の工夫や現任教育の実際,他職種,他病期からの期待,理学療法のエビデンスや臨床研究の現状をまとめることで,急性期理学療法をさらに発展させる契機としたい.
臨床泌尿器科 Vol.74 No.1
2020年01月発行
特集 地域で診る・看取る緩和ケア 泌尿器科医として知っておくべきこと
特集 地域で診る・看取る緩和ケア 泌尿器科医として知っておくべきこと -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.1
2020年01月発行
特集 補聴器と人工聴覚器の最前線2020
特集 補聴器と人工聴覚器の最前線2020 -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.1
2020年01月発行
特集 神経難病をクスリで治す 薬物開発の現況と近未来への展望
特集 神経難病をクスリで治す 薬物開発の現況と近未来への展望 「難病」は治療法が確立していない疾患群であるが,神経変性疾患の領域では,それぞれの疾患の原因蛋白が明らかになったことと並行して,モノクローナル抗体,核酸医薬が次々と開発されている。新薬候補の治験も進行中であり,不治の病から治療ができる疾患へと期待が集まる。多発性硬化症や視神経脊髄炎スペクトラム障害など,神経免疫疾患に対する新薬開発もめざましいものがある。2020年の幕開けに,代表的な神経疾患の成立機序仮説と,それに対応する薬物の作用機序,これからの展望を把握しておきたい。
J-IDEO Vol.4 No.1
2020年1月号
【Special Topic】疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―
【Special Topic】疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―
今号のSpecial Topicは「疥癬の感染対策―カイセン問屋ヒゼン屋見参―」.
感染症のなかでもマイナーな扱いを受けることが多い疥癬.命にかかわらない疾患ということもあってか,実は多くの医療関係者(保健所職員も!)の疥癬知識は不十分で,誤解も多いといわれます.
ついなおざりになってしまいがちな疥癬の感染対策や診断・治療について,この機会に皆さんの知識を一気にアップデートしてみませんか?というわけで,新年号にふさわしく大増ページ.
「カイセン問屋ヒゼン屋」こと,疥癬バスター牧上久仁子先生がエビデンスレベルの高い情報から気楽に読める小ネタまで,硬軟織り交ぜつつ徹底的に解説したspecial editionです.
臨床画像 Vol.36 No.1
2020年1月号
【特集】MRIで読み解く心臓と脈管:流れと機能
【特集】MRIで読み解く心臓と脈管:流れと機能
関節外科 基礎と臨床 Vol.39 No.1
2020年1月号
【特集】痛みに対する徒手検査法の極意
【特集】痛みに対する徒手検査法の極意
神経疾患の緩和ケア
神経疾患の多くは完治が望めず,長期の闘病生活の間に様々な苦痛が生じるが,適切な対症療法を駆使することで,病状の安定,QOLの向上,苦痛の緩和を得ることができる.本書では,機能障害や苦痛に対する対処法,声かけの例など長年の実践で得たノウハウを,患者を支える関連多職種の視点で,項目ごとに具体的に解説する.
おとなのワクチン
一般臨床医のために成人患者向けのワクチン情報をまとめた1冊.定期接種に指定されているワクチンは年代ごとに変更がなされているため,生まれた年によって患者ごとに接種したワクチンが異なっている.場合によっては追加で接種する必要があり,本書ではどの年代に何のワクチンが足りていないかなど細かく解説している.
病態のしくみがわかる
免疫学
免疫学の基礎はもとより、疾患や病態、臓器と免疫といった臨床と免疫学との関わりも解説。基礎的な内容は免疫学の基本的事項程度にとどめ、図を多用することによって難解な免疫学的なメカニズムも理解しやすい内容とした。付録としてフローサイトメトリー、ELISAの原理、CD分類一覧を掲載。
Modern Physician Vol.40 No.1
2020年1月号
【今月のアプローチ】思い込みにご用心!小児科診療ピットフォール
【今月のアプローチ】思い込みにご用心!小児科診療ピットフォール
さまざまな制約や成人診療との相違から小児科医療に複雑なイメージを持つ医師も多い。本号では陥りがちなピットフォールへの対策はもちろん、発育・発達や二次性徴など小児科診断の基本も満載。
これだけは読んでおきたい!消化器医のための重要論文240篇
炎症性腸疾患編
医学生、消化器医必携!
1論文1頁完結!
サクサク読めて最新知識にアップデート!
炎症性腸疾患は消化管専門医にとって重要な領域であり、病態、診断、治療と予後について最新の知識を得る ことが必須といえる。
本書は本邦の医学生、若手医師、あるいは若手研究者の皆様に炎症性腸疾患に関する研究の醍醐味を知っていただくために企画された。
読み物として全体に目を通して頂くだけで、炎症性腸疾患に関する膨大な知識が得られるよう配慮したつもりである。それにとどまらず、本書を熟読頂き、世界のトップレベルの研究が解明した点とその手法を理解し、今後の研究にむけたヒントを掴んで頂ければ幸いである。(編者序文より抜粋)
完全版 ゲノム編集実験スタンダード
CRISPR-Cas9の設計・作製と各生物種でのプロトコールを徹底解説
医学・生命科学・農林水産学での遺伝子操作に欠かせない実験技術を徹底解説.国内外で開発が続く各種CRISPR-Cas関連ツールの入手・作製法と,様々な生物種での詳細なプロトコールを網羅した決定版.
