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Medical Topics Series 不整脈 2019

杉本 恒明(監修) 井上 博(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/08

不整脈治療の最新のトピックスを臨床と関わりの深い基礎的研究も含めて詳細に,かつわかりやすく解説。

基礎編では遺伝子や心臓神経,iPS細胞などのトピックスを取り上げ,臨床編では心房細動をメインテーマとした5編のほか,失神や自律神経,院外救命,服薬アドヒアランスなどの話題も盛り込んだ充実のラインアップで,不整脈研究と診療の“現在”と“未来”を知るための必読の1冊。

困ったときに役立つ STEP UP 乾癬診療

小宮根 真弓(編著) 多田 弥生(編著) 森田 明理(編著)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/09

乾癬診療「医の技法」を網羅!
生物学的製剤の登場で変容した乾癬治療も、基本は外用・内服・光線療法。
軽症例から重症例まで患者さんに寄り添う乾癬治療とは何かを問いかけ、日常診療のスキルアップをサポートする好著!
京都大学名誉教授 宮地良樹氏 推薦!

最新キーワードで読み解くALL About 皮膚科学

宮地 良樹(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2019/06

臨床皮膚科学におけるホットトピックと思われる100を超える新しいキーワードを厳選。その領域の第一人者によるキーワードの概説、臨床的意義をコアメッセージとして簡潔・明快に記載。また、「キーワードを読み解く」では、日常診療でどういう意味を持ち、どのように活かさせるべきかという視点からわかりやすく解説した。

Year Book of RCC 2018

冨田 善彦(編集) 金山 博臣(編集) 植村 天受(編集) 篠原 信雄(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/12

腎細胞癌に関する現時点での知見と,現場の感覚を失わない「本当のところ」がわかる1冊。

骨粗鬆症患者に対する手術と成功の秘訣

湏藤 啓広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

骨粗鬆症患者の手術においては,若年者と異なり骨の脆弱性に配慮することが必要になる。本書では脊椎・上肢・下肢の部位ごとに,術前(手術適応)・術中(手術手技)・術後(離床時期,合併症への対応)でそれぞれポイントとなる事項を記載し,また脆弱骨で起こりやすいインプラント周囲骨折についても記述した。
術前対策では,万が一に備えて術前に「準備しておくもの」を項目ごとに記載し,また術中で特に重要な事項は「成功の秘訣」として別枠で掲載。術前後の骨粗鬆症治療薬の使い分けや服用期間など,骨折連鎖防止への対処法についても言及した。

これから始めるスポーツエコー

インターベンションからリハビリテーションまで

後藤 英之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

スポーツ診療におけるエコーの役割と活用法がわかる入門書。
スポーツ現場の第一線でエコーを片手に活躍しているスポーツドクターや,エコーを活用しリハビリを積極的に実施しているセラピストが,①基本事項として運動器エコーの「知識」,②実践的な各部位およびスポーツ疾患の「描出法」,③応用として,エコーを使用した注射治療法や運動器リハビリテーションといった「治療」について,わかりやすく解説。「どこにエコーを当てているのか」,「実際に描出されている画像」,「何が映し出されているのか」がわかりやすい紙面構成で,特に重要なポイントについては動画をウェブ上で閲覧可能とした。
実際の診療で必要となる知識と描出のためのテクニックが満載!

循環器疾患最新の治療2020-2021

伊藤 浩(編) 山下 武志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

2年ごとの改訂で、年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供。巻頭トピックスでは、「心不全治療薬の新たな展開」、「Onco-cardiology」、「注目される心アミロイドーシス」、「腸内細菌と循環器疾患」など、話題の12テーマを取り上げる。今版では目次を刷新し、より最新の循環器疾患治療に対応する構成とした。巻末付録には「循環器疾患の薬剤一覧表」をアップデートし、収載。循環器疾患診療に携わる医師、研修医にとって、最新の治療の知識をアップデートするのに欠かせない一冊。

新装版 ナースのためのWeb音源による呼吸音聴診トレーニング

米丸 亮(編) 櫻井 利江(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から、副雑音、病態別呼吸音、治療・処置に伴う呼吸音の変化まで-“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける。ナースのアセスメント場面に即して、この呼吸音でどのような病態が考えられるか、この病態でどのような呼吸音が聴かれるか、の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版。

実験医学 Vol.38 No.3

2020年2月号

【特集】PAIN—痛み

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/01

【特集】PAIN—痛み
痛みはどのように発生し,多様な刺激をどう区別するのか?最新技術で痛みのメカニズムを解明し,「体への警告としてのシグナル」以外の痛みの役割にも迫ります.その他,新連載『論文査読のリアル』も注目です.

臨牀消化器内科 Vol.35 No.2

2020年2月号

B型肝炎Trends & Topics

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/01

B型肝炎Trends & Topics
 今回の特集では、「ポストC型肝炎時代」におけるB型肝炎が意識されている。B型肝炎はなぜ治りにくいのか、HBVは駆除できないのか、核酸アナログで制御されていても肝癌はゼロにならない実態、新規の抗HBV薬の開発状況などを、この領域のエキスパートにご執筆いただいた。

臨牀透析 Vol.36 No.1

2020年1月号

透析患者の感覚器障害

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2020/01

透析患者の感覚器障害
 透析患者では聴覚障害の頻度が高いことが知られ,さらに味覚や視覚の障害も知られている.しかし嗅覚障害の情報はきわめて乏しい.感覚器障害は高齢者では普遍的でもあり,味覚・嗅覚障害などのごとく複合してみられる頻度も高い.

がん看護 Vol.25. No.1

2020年1-2月

いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

なんとなくわかる敗血症

吉本 昭(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

【読むだけで敗血症ケアがぐっと身近になる!】
「ちゃんと勉強しなきゃって思ってるけど…」、そんなに難しく考えなくても大丈夫。敗血症ケアに必要な知識がぎゅっと詰まったこの本で“なんとなく”わかっていれば、早期発見・初期蘇生・呼吸循環管理・予後改善まで、今日からあなたのケアが変わる!

ほんまかいな!根拠がわかる解剖学・生理学 要点39

川畑 龍史(著) 濱路 政嗣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/01

【脱!丸暗記の解剖・生理学第2弾やで~】
『なんでやねん!根拠がわかる解剖学・生理学 要点50』に続く第2弾!「おもしろくて最後まで読み通せる」「脱!丸暗記」を受け継ぎ、正常の人体のしくみ解説に加え、より詳しく根拠を示した病態説明や臨床的観点を盛り込んだ。楽しく納得できる解剖生理学の本。

CG動画でわかる!

肩甲難産・骨盤位への対応

肩関節の動きからみた肩甲・上肢解出法

竹田 省(編集) 牧野 真太郎(編集) 竹田 純(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

日常業務に追われ,経腟的な肩甲難産・骨盤位への対応を体験する症例も少ない昨今。しかし海外では,双胎の第2児骨盤位や経産婦の骨盤位などにおいては経腟分娩が習得すべき産科技術として教育されている。
本書では,ベテラン医師でも時に戸惑う肩甲難産・骨盤位の仕組みや手技のコツをCG動画(DVD)・イラストで解説。特に重要となる児の肩関節の動きについても詳細に示している。
より安全な分娩管理を目指し,経験豊富な執筆陣の知識を織り込んだ,臨床に役立つ必携の一冊。

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.25 No.1

2020年01月発行

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2020/01

胃と腸 Vol.55 No.1

2020年01月発行

主題 早期胃癌の範囲診断 up to date

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/12

主題 早期胃癌の範囲診断 up to date -

検査と技術 Vol.48 No.2

2020年02月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

総合診療 Vol.30 No.1

2020年01月発行

特集 総合診療医の“若手ロールモデル”を紹介します!私たちはどう生きるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

特集 総合診療医の“若手ロールモデル”を紹介します!私たちはどう生きるか 総合診療専門研修の専攻医数が伸び悩むなか、「総合診療医のロールモデルがいない…」といった不安の声も聞こえてきます。しかし実際には、「多様性」に富むロールモデルが全国各地で活躍中です。本特集では、なかでも“若手”に焦点を当て、それぞれのキャリアとビジョンを語っていただきました。「総合診療」の未来を見通す新春特別号。

総合リハビリテーション Vol.48 No.1

2020年01月発行

特集 医工学最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

特集 医工学最前線 リハビリテーション医学・医療領域において医(用)工学技術を用いた活用事例として,リハビリテー ション・ロボティックスに注目が集まっています.上肢・下肢の訓練用ロボットや介助ロボットなどの 研究が活発に進められる一方,リハビリテーション現場でのロボット機器の導入は進んでいない現状が あり,医工学技術と現場のニーズのミスマッチを指摘する声もあります.  このようななか,AI(artificial intelligence;人工知能),ICT(information communication technology; 情報通信技術),IoT(internet of things;モノのインターネット), VR(vertual reality;仮想現実)などの キーワードで代表される多くの医工学技術が臨床の各分野に導入されつつあります.今後,ロボット技 術だけでなく,さまざまな医工学技術がリハビリテーション領域にも応用されることが期待されます. 本特集では,各専門領域における技術発展の動向や,今後のリハビリテーション領域に活用できそうな 技術や事例など,医工学の最前線を紹介していただきます.

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