実験医学増刊 Vol.38 No.2
【特集】いま、本格化する 遺伝子治療
【特集】いま、本格化する 遺伝子治療 令和になって国内承認の相次ぐ、いまもっとも注目される遺伝子治療。ベクター開発・ゲノム編集の基盤技術の詳説から、CAR-T細胞療法など実用化の最前線、規制・知財・医療経済的の視点まで、この1冊でカバー!
臨床雑誌外科 Vol.82 No.2
2020年2月号
消化器外科におけるre-do手術
消化器外科におけるre-do手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.125 No.2
2020年2月号
高血圧診療Update-「高血圧治療ガイドライン2019」で何が変わるのか?
高血圧診療Update-「高血圧治療ガイドライン2019」で何が変わるのか? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Heart View Vol.24 No.3
2020年3月号
【特集】肺高血圧症診療 up to date 最新の知見を診療に活かすために
【特集】肺高血圧症診療 up to date 最新の知見を診療に活かすために
看護研究 Vol.53 No.1
2020年02月発行
特集 看護研究における報告ガイドライン1
特集 看護研究における報告ガイドライン1 -
病院 Vol.79 No.2
2020年02月発行
特集 病院の殻を破れるか 中小病院の柔軟性を生かす経営改革
特集 病院の殻を破れるか 中小病院の柔軟性を生かす経営改革 縮小社会に向かう令和の時代に必要なことは“病院”のパラダイムシフトかもしれない。医療ニーズが縮小し、急性期疾患の治療期間が短くなる中、治療を終えた、あるいは不幸にして治癒できなかった患者の生活に、病院がどこまで「面倒見よく」対応できるか。特に中小病院には、地域における役割に沿って、変化に対応する能力が求められている。病院機能分化の中で、どのライフステージまで関わるべきか。次代の“病院”のあり方を探る。
総合リハビリテーション Vol.48 No.2
2020年02月発行
特集 回復期リハビリテーションに求められるもの
特集 回復期リハビリテーションに求められるもの 回復期リハビリテーション病棟は,脳血管疾患 や大腿骨頸部骨折などの患者に対し,日常生活活動 (activities of daily living;ADL)の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的に,リハビリテーション を集中的に行うための病棟として2000年に制度化された.そして,その病床数は年々増加し続け,現 在は 85,000床を超えている.回復期リハビリテーション病棟では,退院後の患者・家族の生活を総合的 に想定し,それらが生活期のなかでどのように変容し,どのような対策・支援が必要となるのか,地域 リハビリテー ションの観点から学際的に検討・計画される必要がある. 本特集では,それら回復期リハビリテーションの質の向上をはかるために何がなされるべきか,各分 野の専門家に,その現状と課題を解説していただいた.
臨床泌尿器科 Vol.74 No.2
2020年02月発行
特集 いま話題の低活動膀胱 これを読めば丸わかり!
特集 いま話題の低活動膀胱 これを読めば丸わかり! -
BRAIN and NERVE Vol.72 No.2
2020年02月発行
特集 αシヌクレイノパチーの新たな展開
特集 αシヌクレイノパチーの新たな展開 胎児黒質ドパミンニューロン移植療法を受けたパーキンソン病(PD)患者においてαシヌクレイン(αS)沈着がドナー細胞に認められたことから,神経変性疾患における異常蛋白の細胞間伝播の概念が提唱された。これに端を発し,細胞間に放出されたαSをキャプチャーする免疫療法が実際に疾患の進行を抑制するかに注目が集まっている。本特集では免疫療法・伝播抑制療法が成立するかという観点から, PD,多系統萎縮症の早期診断,バイオマーカー,関連疾患についてαシヌクレイノパチーの新たな展開を紹介する。
わかってほしい!子ども・思春期の頭痛
幼児・小学生から中高生まで,頭痛や頭痛による不登校で悩む子どもたちと保護者に日々向き合っている著者が,子どもの頭痛の背景にあるさまざまな原因,診断・治療の進め方,治療薬の効果,不登校につながる頭痛への対処法,家庭でできる対処法,保育所・幼稚園・学校でできる対処法をやさしく解説.保護者・教育関係者・医療者の方々必読.
消化器外科2020年2月号
最新の周術期リハビリテーション・栄養管理
最新の周術期リハビリテーション・栄養管理 若手外科医を対象に、種々の消化器外科領域における最新の周術期栄養管理やリハビリテーション療法について、各領域のエキスパートがわかりやすく解説。周術期管理のトピックスをテーマに実用的な特集となっています。
腎と透析87巻1号
2019年7月号
【特集】腎移植の現況と残された課題
【特集】腎移植の現況と残された課題
消化器内視鏡31巻7号
2019年7月号
【特集】表在性十二指腸腫瘍の新展開
【特集】表在性十二指腸腫瘍の新展開
小児内科51巻7号
2019年7月号
【特集】高血糖と低血糖―どう対応するか
【特集】高血糖と低血糖―どう対応するか
小児外科51巻7号
2019年7月号
【特集】外来必携フォローのポイント―いつまで何をみるか
【特集】外来必携フォローのポイント―いつまで何をみるか
周産期医学49巻7号
2019年7月号
【特集】知っていますか? 産科主要疾患
【特集】知っていますか? 産科主要疾患
JOHNS35巻7号
2019年7月号
【特集】発達障害と耳鼻咽喉科
【特集】発達障害と耳鼻咽喉科
呼吸器診療ANDS BOOK
杏林大学呼吸器内科のスタッフが現時点での総力を結集して作り上げた骨太の診療エッセンス&パールズ。呼吸器診療という名の大海を泳ぎ切るための診断政略、見逃してはならない疾患を確実に掬い上げるためのポイント、普遍的でありながらも重要な身体所見・バイタルのとりかた、診療に役立つ検査所見の知識、初級編から上級編まで縦横に網羅された珠玉のパールズなど、呼吸器診療に携わるすべての医師の臨床力をワンランク引き上げる充実の内容。
J-COSMO Vol.2 No.1
2020年2月号
【Special Topic】[座談会] 医師の働き方改革
【Special Topic】[座談会] 医師の働き方改革 臨床医の世界に新たなCommon Senseを提供する『J-COSMO(ジェイ・コスモ)』2巻1号.ジェネラリスト・スペシャリストの垣根を越えて,すべての臨床医を応援する連載中心の医学雑誌も2年目に突入.今回のSpecial Topicは「医師の働き方改革」.患者さんのためにこそ「医者の不養生」は止めていただきたい! 「働き方改革」はその契機になり得るものだ,というのが今回の結論です.編集委員がこの問題に詳しい上崎貴史弁護士に伺いました.
他科医から訊かれるこの皮膚病はなに?
皮膚を診るすべての臨床医に捧げる1冊。これを読めば皮膚病診療の質に大きな差が出る!
本書では、皮膚科診療に携わるすべての臨床医の先生方が日常的に遭遇する皮膚疾患を、「一発診断できる皮膚腫瘍」「どうも典型例ではないみたい」「知っておくと鼻高々」の3つのジャンルに分類して、ビジュアルな写真を中心に簡潔かつ実践的なフォトクリニックを目指しました。
非専門医の先生方には、「よく見るけどこれはなんという皮膚病なの?どこに目をつければいいの?」「いつも診ている典型例となんか違って紛らわしいけど別の皮膚病なの?」とよく訊かれますが、そんな質問に専門医の立場から「とっておきの」写真を提示してお答えいただきました。専門医の先生方にとってもその質問にこたえられるようになることでより明快な知識の整理につながると思います。また、「知っておくと鼻高々~知っていそうで知らない皮膚病」では専門医でもすぐに病名が出てこないようなディープな、しかし、患者さんからも「これなんという皮膚病ですか?」としばしば訊かれる皮膚病を厳選して解説いただきました。患者さんが密かに悩んでいるけれども誰も教えてくれなかった皮膚病を即座に説明できることで、皮膚科専門医としての評価が高まること請け合いです。
(宮地良樹「序文」より抜粋)
