自宅で治せる めまいリハビリ 第2版
自宅でできる・治せるめまいのリハビリと、めまいの基礎知識をわかりやすく解説して好評だった前作を改訂。通常は1週間の入院で行われるめまいリハビリのエッセンスを抽出し、患者さんが自宅で簡単にできる・続けられる方法にアレンジしました。リハビリで脳(平衡感覚)を鍛えることで、多くの患者さんでめまいの改善がみられています。今版から高度なリハビリが2種類追加され、より強力にあなたのめまいを治します。
よくわかる脳波判読 第3版
ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!
使える病院BCP
いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。殺到する傷病者に不足する医療資源という困難な状況でも、地域・住民の支えとなる医療機関であり続ける方法がここにある。
とくに女性には効果バツグン!
フローチャート女性漢方薬
フローチャート漢方薬シリーズに「女性版」が登場!
現在は婦人科でも診療を行っている新見正則先生と、女性のヘルスケアをライフワークとしてきた鈴木美香先生が、女性に有効な漢方薬を教えてくれます。婦人科的には問題がないものの、訴えが尽きない患者さんにきっと効果があるはずです。
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
臨床産科学テキスト
【基本から臨床の実践知識までカラーで解説】最新産科学を医師、研修医向けに豊富な文献によるエビデンスとオールカラーの図表で解説。まとまった知識が得られる教科書でありながら、各項目に「サマリー」「臨床ピットフォール」「臨床で役立つ!Point」を入れ、実臨床に直結するプラクティカルな内容とした。
≪Emer-Log2019年夏季増刊≫
若手医師・ナースのための 救急エコーは、こう見る・こう使う
【この1冊で、救急エコーが好きになる!】救急領域の若手のドクター・ナースに向けて、エコー機器の操作方法から画像の見かた、穿刺・挿入手技への活用、検査結果から治療・ケアへのつなげかたまでをわかりやすく解説! 症例を通して実践的な知識が得られる!
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第8集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を58問分収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第8集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第7集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を90問収載。同学会の専門医受験を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第7集』が刊行されました。さらに問題演習を積み重ねたい方には、バックナンバーでの勉強もお薦めです。
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第6集
1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今年『第6集』が刊行されました。日本消化器病学会の専門医試験を受験される医師、専門医を取得してからも知識のブラッシュアップに利用される医師にご愛用いただいております。(収録問題数内訳 食道:4問 胃:18問 腸:18問 肝:14問 胆:9問 膵:6問)
日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第5集
このたび、「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説第5集」が刊行の運びとなりました。この「日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説」は、1998年に八尾恒良理事のご尽力により第1集を発行して以来、ほぼ3年に1度、版を重ねてまいりました。第5集は、2006年(第103巻)1号から2008年(第105巻)12号までの日本消化器病学会雑誌に掲載された89題の問題に、解説と解答を加えたものです。従来通り、問題の選定は本学会専門医試験問題選定委員会に、また、解説と解答は日本消化器病学会雑誌の編集委員の先生方にお願いしました。この機会に、関係された先生方にそのご苦労に対して、改めてお礼申し上げます。専門医制度はすっかり定着し、若い先生方のトレンドは学位取得よりも専門医取得になっています。現在、日本消化器病学会の会員数は30,000人を超え、専門医は約16,500人に達しています。毎年、専門医認定試験を受けて約800人の専門医が誕生し、その数は年を追うごとに増加しています.本書では、消化器病専門医にとって極めて重要な、必須の知識を要求する問題が選ばれており、したがって、本書はこれから専門医試験を受験しようとする先生方にとって、極めて有用な参考書であることは言うまでもありません。また、試験問題は消化器病の臨床の進歩を取り入れて作成されており、その解説は、専門医を受験する先生方だけでなく、消化器病の臨床に携わる先生方の疑問の解決や知識の整理にも大変役立つ書になっていると確信します。本書が、これから消化器病専門医を目指す、あるいは現在消化器病の診療に携わっている多くの先生方のお役に立って、消化器病臨床の向上につながることを心から祈っております。
臨床泌尿器科 Vol.73 No.7
2019年06月発行
特集 メディカルスタッフとともに診る高齢者の排尿マネジメント
特集 メディカルスタッフとともに診る高齢者の排尿マネジメント -
精神医学 Vol.61 No.6
2019年06月発行
特集 マインドフルネス療法は他の精神療法と何が違うのか?
特集 マインドフルネス療法は他の精神療法と何が違うのか? -
あなたの臨床研究応援します
医療統計につながる正しい研究デザイン,観察研究の効果的なデータ解析
恐れるあまり統計手法にしか注意を払わない...心当たりないですか?臨床医が陥りやすい事例,臨床研究法下の注意,観察研究の可能性.そして,どのような臨床研究を目指せばよいか,まで評判のわかりやすさで解説
胃と腸 Vol.54 No.7
2019年06月発行
主題 A型胃炎 最新の知見
主題 A型胃炎 最新の知見 -
エビデンスを活かす 漢方でできるがんサポーティブケア
近年,がんサポーティブケアにおいて漢方がその存在感を増しつつある.そこで,がん治療に携わる多職種が,漢方をサポーティブケアの選択肢のひとつに加えられるよう,漢方の基礎知識や主要な漢方製剤の特徴,さまざまな症状にどのように漢方を用いて対応すればよいか,エビデンスと豊富な症例を交えながら解説.
3週間de消化器病理2
臨床医のための病理のイロハ
好評書の前書『3週間de消化器病理~臨床医のための病理のイロハ』(2017年刊)では取り上げられなかった疾患・内容を扱い、前書とともに読み通すことで、さらに臨床医が知っておきたい消化器病理の知識を網羅できる、待望の続編!前書同様、シェーマによる丁寧な解説、研修医と指導医の軽快な会話を1日1回ずつ読み通せば、3週間で消化器病理の基本知識が身につき、消化器疾患の病態理解が深まる1冊。
減塩のすべて
理論から実践まで
日本高血圧学会減塩委員会編集による食塩制限を基本とした栄養療法・食事指導のための手引書。同学会では、2005年より減塩ワーキンググループ(現減塩委員会)を組織し、これまでに食品成分表示における食塩相当量表示義務化の実現や、減塩食品の推奨、減塩レシピの発行など、多岐にわたり活動を行ってきた。本書はそれらの取り組みをまとめ、わかりやすく解説する。巻末付録には同学会が提唱する減塩食品リストを収載。医師・医療者のみならず、減塩に取り組む公共機関の健康推進関係者、食品メーカー従事者などにもお勧めの一冊。
月刊/保険診療 2019年5月号
特集 一歩先を行く“医療広告・広報術”~医療広告ガイドライン完全読解術~
特集 一歩先を行く“医療広告・広報術”~医療広告ガイドライン完全読解術~
Part1 “医療広告・広報”――2019年現在の総まとめ
Part2 【鼎談】病院&クリニックの“広告・広報”戦略会議/赤羽法悦,上原繁夫,村上典由
Part3 間違いだらけの“広告・広報”――ケーススタディ8/我妻諭,石田章一,上原繁夫,小田順子,平本久美子
Part4 一歩先を行く医療機関の “広報術”/石田章一
日本の元気な病院&クリニック/両国東口クリニック・つばさクリニック
オリジナルのインシデントレポート収集システムで医療安全を徹底
視点 「働き方改革」で勤務医の過重労働は解決するのか /植山直人
臨牀透析 Vol.35 No.6
2019年6月号
AKI診療のエビデンスと課題
AKI診療のエビデンスと課題
本特集では,AKI 診療における現在のエビデンスと今後の課題について執筆していただいた.さらに,従来のガイドラインで触れられていない薬物動態,栄養・代謝管理,高齢者への対応,看護についても解説いただいている.
