発達障害の作業療法 基礎編 第3版
現状に即して発達検査や制度、新たな課題など全般をアップデート!
発達障害の作業療法において著明であり、経験豊富な鴨下賢一氏が執筆陣に参画。日本語版SDQ、日本版Vineland-Ⅱ、日本語版M-CHATを追加するなど、旧版以降、改訂された発達検査や現場で使いやすい検査を新たに追加し、詳細な解説を加えた。主要な検査法については、検査項目一覧を別表として掲載している。また旧版から変更があった法的・制度的内容についてもアップデートを図った。「出生前診断」についても考察を加えるなど、現状に即した内容を心がけ、学生のみならず、臨床4,5年の作業療法士も想定したつくりとなっている。
ポケット版 PT臨床ハンドブック 第2版
疾患ごとの理学療法の展開が充実したポケットハンドブック (チェックリストつき ! )
代表的な疾患の病態の特徴、医学療法治療のポイント、理学療法評価と解釈、理学療法治療のポイント、エビデンスについて要点をしぼって解説。
さらに各項目の理解度を確認するための簡単なチェックリストを新たに追加した。
新人理学療法士が臨床現場で本当に必要な情報をまとめた1冊。
新版 がん・生殖医療 妊孕性温存の診療
●最新の治療動向と研究成果をまとめた,日本がん・生殖医療学会監修による定番レファレンス・ブック――7年ぶりの増補全面大改訂!
●がん治療と生殖医療の進歩により,妊孕性温存ができる小児・AYA(思春期・若年)世代のがん患者が増えている.
●本書は妊孕性温存の基礎・臨床の最新知見から,がん・生殖医療連携の構築,さらにはヘルスケアプロバイダーによる支援までを幅広く紹介.
●初版より,内容・執筆者を全面的に刷新し,最新情報を網羅した増補全面改訂版(20項目追加,120頁増ページ).
●がん治療医,生殖医療専門医をはじめ,看護師,臨床心理士などすべての専門医療スタッフの必携書!
顎口腔手術の麻酔科学 手術の特性からみた全身管理法
3STEPで認知症予防 コグニサイズ指導マニュアル
●認知症予防で注目を集める『コグニサイズ』がこの一冊で丸わかり!
●国立長寿医療研究センターが開発した,認知症予防に効果的な運動「コグニサイズ」.その基礎知識から実践までを解説した初の指導書.
●STEP1「認知症予防の基礎的理解」→STEP2「認知症予防を目的としたアセスメント」→STEP3「認知症予防プログラムの実践」の3STEPを豊富なイラストとともに解説.
●自治体やスポーツクラブ,介護予防教室,認知症予防教室など,実際の運営ができるまでを目指す一冊.
●対象者の動機づけや行動変容技法など,楽しく続けられるヒントも満載.
シーティング技術のすべて
●シーティングを学ぶための決定版テキスト!基礎知識から疾患・症状別の対応まで,この一冊ですべてがわかる!
●豊富なイラストと症例写真で,シーティングの臨床実践をわかりやすく学べる決定版テキスト!
●前半では,運動学・生理学,バイオメカニクス,評価,車椅子・クッション・座位保持装置・移乗補助用具,車椅子の操作やアセスメントについてなど,シーティングを理解するための基本的な知識を平易に解説.
●後半では,目的別(褥瘡予防,食事の姿勢など),疾患別(脳血管障害,脊髄損傷,脳性麻痺,神経難病,認知症など),環境別(病院,介護福祉施設,在宅など)について,具体的な技術や対応をくわしく紹介.
●理学療法士,作業療法士,看護師,介護福祉職など,シーティングを学び,実践するすべてのスタッフに役立つ一冊!
臨床検査 Vol.64 No.9
2020年09月発行
今月の特集1 やっぱり大事なCRP/今月の特集2 どうする? 精度管理
今月の特集1 やっぱり大事なCRP/今月の特集2 どうする? 精度管理 -
臨床眼科 Vol.74 No.9
2020年09月発行
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[7]
特集 第73回 日本臨床眼科学会講演集[7] -
臨床婦人科産科 Vol.74 No.8
2020年08月発行
今月の臨床 産婦人科医に最低限必要な正期産新生児管理の最新知識(I)どんなときに小児科の応援を呼ぶ?
今月の臨床 産婦人科医に最低限必要な正期産新生児管理の最新知識(I)どんなときに小児科の応援を呼ぶ? -
脳神経外科 Vol.48 No.8
2020年08月発行
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呼吸器ジャーナル Vol.68 No.3
2020年08月発行
特集 進行期肺癌治癒への道 がんゲノム医療と免疫プレシジョン医療の接点
特集 進行期肺癌治癒への道 がんゲノム医療と免疫プレシジョン医療の接点 -
研修医のための神経内科診察
(編者序文より抜粋)
神経内科(Neurology)は一般臨床上で頻度の高い頭痛やしびれ、めまいなどの診療を得意としているため研修に最適であるということで、卒後臨床研修のなかでも特に人気のあるローテーション分野になっています。
また、神経内科は生活習慣病やメタボリックシンドロームを基盤として発症する脳卒中や認知症、頭痛、パーキンソン病などの今後ますます患者数が増加する疾患をはじめ、神経変性疾患や神経免疫疾患、リハビリテーション医学などを対象としており、意識障害など救急医療においても神経内科研修経験は非常に役立ちます。神経内科診療は今後ますます面白くなる分野と考えられているだけでなく、あらゆる診療分野の中で限りなく患者サイドに近い立場での診療ができます。そのためか内科系あるいは外科系を問わず将来どの専門分野に進むにしても臨床医としての実力が付くと研修医の皆さんが考えているようです。
もしかしたら一見とっつきにくい分野と思われがちな神経内科ですが、逆に疾患理解や基本的な診察手技、診断技術のコツを会得すれば、日進月歩の脳画像診断と併せてむしろ日常研修が面白くてたまらないということになります。そこで本書は日々臨床現場で神経疾患患者を診療している初期研修医・後期研修医の皆さんが、実際に本書を片手にすぐ診断や検査、処置に興味をもって臨めるようにという配慮のものもとで、全国的にご活躍中の先生方に分かりやすく解説をしていただきました。本書が神経内科の日常研修を遂行する上での一助となり、併せて医学生やその他の関連する診療科の先生方にもご活用いただければ幸いです。
学校に行けない子どもたちへの対応ハンドブック
小児医療の現場において「不登校」はいろんな場面に合わせて出現し、その対応について家族や医師を悩ませます。小児心療科医として診療していると、家族の訴えとして最も多いのは「子どもが学校に行かない」ということですし、表面的には「体調が悪い」としか言わない子どもの主訴の裏側に、じつは「学校生活が負担だ」という思いが隠れている場合もしばしばあります。不登校は非常に多様な病態で、併存する疾患の有無、生育環境、学校環境などの違いによって対応も大きく異なりますが、どのような不登校にも共通する大きな問題は「成長に必要な社会参加の機会が奪われてしまう」ということです。本書は、不登校に伴う問題のうち「いかに社会参加をすすめるか」という点に注目し、その対応をできるだけ実践的に記載しました。内容は、医師だけではなく不登校の子どもに関わるすべての人を対象にしています。さまざまな人が、それぞれの立場に合わせて本書をご利用いただければ幸いです。
不整脈診療ロジック×プラクティス
不整脈の病態理解や診療におけるロジック(なぜそうなるのか?そうすべきなのか?)とプラクティス(それを踏まえてどう診療を実践していくか?)をわかりやすく凝縮。“いま”知っておくべき「必修!不整脈エビデンス」をはじめとして、かゆいところに手が届く「用語解説」や、実践に役立つ「匠のコツ」などが満載。不整脈医を志す後期専攻医・若手医師にとって、真に必要な不整脈診療に関する知識・技術をまとめた“新世代のテキスト”となっている。
消化器内視鏡32巻2号
【特集】すべてがわかるIBDの内視鏡
【特集】すべてがわかるIBDの内視鏡
腎と透析88巻2号増大号
【特集】尿路結石のすべて
【特集】尿路結石のすべて
小児内科52巻2号
【特集】小児科クリニックの醍醐味と課題
【特集】小児科クリニックの醍醐味と課題
小児外科52巻2号
【特集】そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(腹部編)
【特集】そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(腹部編)
周産期医学50巻2号
【特集】日常診療に役立つ新生児外科系疾患の知識
【特集】日常診療に役立つ新生児外科系疾患の知識
医師免許取得後の 自分を輝かせる働き方(キャリア)
15のキャリアストーリーからみえる、しなやかな医師人生のヒント
「医師=臨床一筋なんでしょ?」「結婚・出産はどうしよう」…働き方は自由な発想で選び取れる!先輩医師のキャリアを知り,臨床・研究・教育・第4の道という選択肢を深堀りすれば,めざしたい道がみえてくる!
