がん看護 Vol.24. No.8
2019年11-12月
がん患者の創傷・皮膚障害
がん患者の創傷・皮膚障害 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
足のクリニックⅡ
手術書に書けなかったこと
ベテラン専門医によるやさしい解説が好評の「足のクリニック」姉妹編・手術版.本書では,足の手術の基本からコツまで,「なぜそうなったのか」から説きおこし,手術の裏に隠れているノウハウと薀蓄をわかりやすく解説する.「足のクリニック」同様,親しみやすくかつ要点を強調したシェーマを効果的に配置.足の専門医だけでなく,整形外科医全般に役立つ骨,手術に対する記述満載の実際書.
血液疾患最新の治療2020-2022
最新の治療シリーズの血液疾患版。診断から処方例までの標準的治療とともに、血液疾患治療に関する最新の情報を提供する。巻頭トピックスでは、骨髄異形成症候群・血友病・悪性リンパ腫に対する新規治療薬や、新たに明らかとなった慢性活動性EBV感染症や先天性骨髄不全症の病態など注目のテーマを11題取り上げ解説。巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載。
一問一答!腰痛のエビデンス
「病態編」「診断編」「治療編」の3編で構成。痛みと脳の関係やオピオイドの可能性と課題、代替療法の有効性など、腰痛をめぐる最新のトピックも含んだ「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を行った。一問一答形式で「何がどこまでわかっているのか」が明快に示されており、読者の興味のあるトピックから読むこともできる。腰痛診療に携わるすべての医療従事者の痒いところに手が届く、待望の一冊。
月刊/保険診療 2019年10月号
特集/AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~
特集/AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~
連載特集 2020年診療報酬改定を読み解く2
●診療報酬政策のベースとなる財務情報基盤の整備・充実が不可欠
中央社会保険医療協議会公益委員,医療機関等における消費税負担に関する分科会会長,一橋大学大学院経営管理研究科教授/荒井耕
2019年10月号特集 AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~
Part1 AI & IoT とは何か/山下康行
Part2 医療現場での AI & IoT 活用最前線
1 スマート・ホスピタル構想とリハビリ科におけるロボット技術の活用
2 VDT(バイタルデータターミナル)で看護師の入力作業を劇的に軽減
3 ベッド上の患者の生体情報を集約する「Smart Bed SystemTM」
4 高齢者一人ひとりに最適なトレーニングを提供する「Walk training robo」
5 「Vitalook」で患者の状態を遠隔からリアルタイムに把握
6 AI搭載ロボットが問診や検査・手術・入院時の説明を行う「パラメディSシリーズ」
Part3 【対談】AIで変わる10年後の医療/矢作尚久,市川衛
Part4 2040年の未来を想定する/沖山翔
日本の元気な病院&クリニック/エスエル医療グループ
45年以上も安定経営を続ける医療グループのパイオニア
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「2020年診療報酬改定と急性期入院医療」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!「『まちと恋をしよう』?根本的解決方法はまちづくりから?」/江角悠太
医療界の不都合な真実/本田宏
大人なのに走る「第20話 特命の二人」/大佐戸達也
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「働き方改革と医療機関の組織改革」/賀来進哉,村上良子
医療事務Openフォーラム「患者との約束~予約時間内診察率導入の経緯と挑戦~」/山中信也
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【手術部位感染症(SSI)】術後創部感染症に対する陰圧閉鎖療法/畑啓昭,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高塚康弘
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
点数算定実践講座/大西正利(協力:青木俊之)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:医事課にお邪魔
月刊/保険診療 2019年9月号
特集/医療機能転換シミュレーション分析~病床転換,ダウンサイジング,施設基準変更の設計図~
特集/医療機能転換シミュレーション分析~病床転換,ダウンサイジング,施設基準変更の設計図~
Part1 【座談会】医療機能転換の戦略会議…実際の医療機能転換の事例から,その方法論やシミュレーションのノウハウ,工程等を紹介するとともに,地域医療構想の動向や政策誘導点数の行方を踏まえた医療機能転換について議論する。
Part2 医療機能転換――7つのシミュレーション事例…医療機能転換(病床転換,施設基準ランクアップ&ダウン等)のシミュレーション事例集。施設基準変更に伴う人員・施設等の体制の変更,人件費等のコストの変化と診療報酬の変化,その他の波及効果について分析する。
Part3 「施設基準」完全攻略一覧表…主な施設基準を,①医師・看護師・薬剤師・その他コメディカルの配置,②医療機能・診療体制,③診療実績,④施設・機器等――などの基準の要素で分類した,一目でわかる一覧表。
※2019年8月号巻末の「次号予告」にて,9月号の特集を「AI & IoTで医療はどう変わるか」としておりますが,正しくは上記の内容となります。
――以上,謹んでお詫びし訂正いたします。
≪整形外科 日常診療のエッセンス≫
上肢
限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「診察の進め方」で,肩・肘・手それぞれの診察法だけでなく,上肢全体としての診かたも解説している。
Ⅱ章は「疾患別治療法」として,各部位ごとに診断と治療に分けて解説している。特に上肢全体の痛みとして,心筋梗塞や動脈瘤解離,頚椎系の疾患などとの鑑別診断も紹介している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
本書を読めば,明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。
Dual-energy CT
原理を理解し臨床で活用する
Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!
医療のための安全学入門
事例で学ぶヒューマンファクター
医療・バイオ関連事故は種々の要因が複合した組織事故であることが多いにもかかわらず、直近当事者への感情的な責任追求で終わってしまい、科学的解析のなされないことが多い。事故の分析と対策は、当事者のみならずソフト、ハード、環境、マネジメント・・・など、総合的観点が不可欠であり、一般産業界では産業事故防止への真摯な取組みがなされているが、特に医療界においては、懲罰的処分で事をすますことが大勢を占め、医療界の特異性を考慮した「科学的な安全対策」ならびに「安全に関する体系的教育」の整備は不充分であるのが現状である。本書では、医療従事者から学生までを対象に、様々な産業事故を事例として取り上げながら、人間と組織が陥りやすいエラーについて、基本概念から分析手法、科学的対策法までを具体的に論じる。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.24 No.6
2019年01月発行
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検査と技術 Vol.47 No.12
2019年12月発行
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総合リハビリテーション Vol.47 No.11
2019年11月発行
特集 小児期のがんとリハビリテーション
特集 小児期のがんとリハビリテーション がんのリハビリテーションは,予防・回復・維持・緩和期とさまざまな時期で広く行われるようにな り臨床での経験・知見も蓄積してきていますが,小児期のがんについてはまだまだ臨床現場で悩みなが ら個々に対応していることが多いのが現状であると考えられます.そこで本特集は,小児期のがんにつ いてその基本的な知識を整理し,リハビリテーションを施行していく際のポイントなどについて,それ ぞれの立場からご解説いただきました.
臨床泌尿器科 Vol.73 No.13
2019年12月発行
特集 リプロダクションの現在 いま精子力を考える
特集 リプロダクションの現在 いま精子力を考える -
BRAIN and NERVE Vol.71 No.11
2019年11月発売 (増大号)
増大特集 ALS2019
増大特集 ALS2019 シャルコーによって最初の報告が行われてからちょうど150年。筋萎縮性側 索硬化症(ALS)は依然として難病である。しかし,分子病態や原因遺伝子が明 らかにされ,“治せる病気”へと一歩ずつ着実に進んでいる。複数の治験が現在 進行中であり,2019年におけるALSを取り巻く現状,そして今後の展望につい て多方面から論じる。
外科系医師のための臨床研究 手術を評価するアウトカム
臨床研究を行うにあたっては、アウトカムの設計が非常に重要です! 患者報告型アウトカム(PRO)とは何か? 外科医の技量は測定可能か? 尺度開発研究とは? 術後QOLを臨床研究のアウトカムにできるのか? そもそもQOLとは一体何なのか……? 外科専攻医シワシワ君と一緒に、手術アウトカムの奥深い世界をのぞいてみましょう。あなたの“臨床研究力”をレベルアップさせる、「外科系医師のための臨床研究」シリーズ第2弾!
≪京大人気講義シリーズ≫
健康心理学 第2版
個人と社会の健康の維持・増進、疾病の予防と治療などについて、心理学の立場から貢献しようという新しい学問領域、それが「健康心理学」である。本書では、精神科領域で実践に携わってきた3人の執筆者たちが、豊富な臨床経験にもとづいて、身近で関心の高いテーマを中心に解説していく。社会人になる前にぜひ知っておきたい心の問題への処方箋。第2版では、全体を見直すとともに、特に法制度改正に伴う記述部分の内容を刷新。
≪京大人気講義シリーズ≫
こころの病理学
人間の精神にもたらされる病理的要因を、文化や社会、そして無意識などの視点から、平易に解説するものです。 とりわけ精神障害の存在が、社会の中でどのように認識され捉えられてきたか、特に責任能力の点で、社会そのものの構造にどれだけ影響を及ぼしたのか、その中でも、精神障害受容のための原理・論理や、方法・制度などの確立に向けて、精神病に対して社会的にいかに努力が払われてきたのかという点に力点が置かれています。 そうした経緯を踏まえ、精神障害に対する精神医学の取り組みの歴史を概説した後、症状の捉え方、精神病と神経症の違いに触れ、さらに個々の精神障害の具体像に立ち入り、精神障害と社会との関わりの詳細について解説しています。
医療現場のための薬物相互作用リテラシー
近年では,薬物相互作用(DDI)を考える際にその影響の強度によって相互作用薬と被相互作用薬を分類するなど,DDIの考え方は転換期を迎えている.本書は,DDI予測に有用なCR-IR法とPISCSの使い方から,基質薬や阻害薬・誘導薬として重要な薬剤のDDIマネジメントまで,医療現場で必要なDDIリテラシーを身につけるための解説書である.
臨床アロマセラピー
実践例から学ぶプロの技
多病が多くを占める臨床現場で自信を持ってアロマセラピーを実践するためには,豊富な知識と経験から得られた多角的な視点が必要である.そこで本書は,具体例を挙げながら,アロマセラピーの最新エビデンスを含めた基礎知識から,患者対応の際に悩むであろうポイントやピットフォール,さらにはエキスパートの思考プロセスまでを解説する.
レジデントノート Vol.21 No.13
2019年12月号
【特集】うまく使おう!外用薬
【特集】うまく使おう!外用薬 意外と教わらない外用薬…作用機序や使いどころ・他剤形との違いなど必ず覚えておきたいエッセンスをまとめました.外皮用薬・坐剤・貼付薬・点眼薬などのポイントを一通り押さえたいあなたの,はじめの1冊に最適!
