がんになった外科医元ちゃんが伝えたかったこと
看護師、医師、医療者、がんとむきあうすべての人たちへのメッセージ。 医療者として、患者として、夫として父親として、そして社会活動家の一人として、さまざまな側面を持っておられた西村先生が、がん患者となった2年半で「伝えたかったこと」が淡々と綴られている。 生前かかわりのあった多くの方々の言葉からは、先生の真っ直ぐでひたむきな生き方をうかがい知ることができる。
症状を知り、病気を探る
病気とは何か、患者さんの痛みや苦しみは何に由来するのか―――病理医ヤンデル先生が、患者さんがよく訴える5つの症状の“みかた”を語る!インターネットで「病理医ヤンデル」として有名な著者が、最もポピュラーで、出合う頻度の高い5つの症状である「おなかが痛い」「胸が苦しい」「呼吸がつらい」「熱が出た」「めまいがする」の“みかた”を語ります。
臨床雑誌内科 Vol.123 No.4
2019年4月増大号
診療力を上げる!症例問題集
診療力を上げる!症例問題集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.81 No.4
2019年4月号
NCDをどう活用するか
NCDをどう活用するか 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
Annual Review 神経2019
毎年の最注目トピックを厳選し,第一人者が内外の文献を踏まえて最新の知見を解説している,伝統と好評の年度
版.2019年版では「glymphatic system」「神経難病への核酸医療、など」に関するトピックや,臨床の現場で
近年直面する問題としての「抗血栓療法中の頭部外傷」「高齢発症てんかん」など,神経学分野各領域の進歩や最
新の話題をいち早く伝える内容である.
医療情報技師能力検定試験過去問題・解説集2019
保健医療福祉分野の専門職や、医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書。医療情報技師能力検定試験の過去5年間(2014~2018年度)の試験問題(約800問)と、そのすべての解答・解説を収載した。学習効率の高い試験対策本というだけでなく、参考書としても最適な一冊。
脳神経外科 Vol.47 No.3
2019年3月発行
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訪問看護と介護 Vol.24 No.4
2019年4月発行
特集 在宅で叶える食支援 訪問看護の摂食嚥下ケアをアップデートしよう
特集 在宅で叶える食支援 訪問看護の摂食嚥下ケアをアップデートしよう 食事介助にとどまらない、医療専門職ならではの「食支援」の知恵と技術を、在宅ケア職は磨いてきました。誤嚥性肺炎の予防を優先するあまり、退院時からの絶食・禁食を継続して「わが家なのに好きな食事ができない」ジレンマに陥る利用者・家族の悩みに対し、適切なケアで口から食べる幸せの回復をサポートするのも、これから訪問看護と介護の大きな役割ではないでしょうか。本特集では、多職種による食支援の包括的評価とアプローチを可能にするアセスメントツールであるKTバランスチャートの開発者たちと、そのメンバーが設立した訪問看護ステーションの現場に焦点を当てます。また、10周年を迎える東京都新宿区の多職種連携グループの実践を報告いただくとともに、その実践を裏づける最新のエビデンスについても紹介。あなたのケア、アップデートできます!
助産雑誌 Vol.73 No.4
2019年4月発行
特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る
特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る 妊娠中や分娩時に骨盤底筋群を損傷することによって,産褥期だけでなく,数十年後に症状が現れてくることがあります。例えば老年期に差し掛かる頃に,尿失禁,便失禁,骨盤臓器脱を発症することが知られています。本特集では,骨盤底筋群損傷によって引き起こされる症状を解説すると共に,そういった症状を出さないためにできる対策を紹介します。適切な予防法を知り,妊婦の未来を守るためのケアの一助としていただければと思います。
保健師ジャーナル Vol.75 No.4
2019年4月発行
特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援
特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援 何らかの育児不安や困難感を抱える母親は増加傾向にあり,こうした心理状態は乳幼児期の虐待につながる要因としても注目される。本特集では育児不安・困難感を抱える母親の現状とその背景を知り,子と良好な関係を築き,育児を楽しめるための支援や実践について学びたい。
看護教育 Vol.60 No.4
2019年4月発行
特集 実習でともに育つ学生と教員 学生・実習指導者・教員の「それぞれのリアリティ」
特集 実習でともに育つ学生と教員 学生・実習指導者・教員の「それぞれのリアリティ」 看護教育において、実習が重要な役割を担うことは議論を待ちません。同時に、多くの先生方が特に悩まれる教育場面も、実習指導ではないでしょうか。実習指導は、教員が学生に教える、という2者だけの関係をこえて、患者やスタッフなど、多様な人間関係が織りなすダイナミックな状況で行われています。特に、実習場のスタッフとして学生指導に直接かかわる、実習指導者との連携は重要です。このような複雑な状況が、実習指導における困難感の1つの原因と考えられます。同じ患者の同じ状況においても、学生、実習指導者、教員がその状況をどうとらえているかは、それぞれの感覚、経験によって当然異なります。本特集では、学生もまた1人の看護職であるという看護職生涯発達学の視座から、実習をとらえ直すとともに、学生・実習指導者・教員それぞれの「感覚的なとらえ」を考えることで、実習での困難に立ち向かうための取り組みを紹介いたします。本特集が、先生方にとっても、実習での学び、気づきにつながることを期待しています。
病院 Vol.78 No.4
2019年4月発行
特集 どうする,病院食
特集 どうする,病院食 病院給食が危機に瀕している。調理師不足により委託費の値上げや給食会社の撤退が相次ぎ,少子高齢化と働き方改革の影響が「病院の食」を直撃している。一方,おいしい病院食,高齢者向けソフト食の需要はこれまでになく高まっており,「治療としての栄養管理」の可能性は注目を集めている。人材不足の中,これからの病院食の方向性とあり方を探る。
臨床皮膚科 Vol.73 No.3
2019年3月発行
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耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.4
2019年4月発行
特集 初診時に必要十分な問診・検査オーダー虎の巻
特集 初診時に必要十分な問診・検査オーダー虎の巻 -
臨床眼科 Vol.73 No.4
2019年4月発行
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(2)
特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(2) -
臨床婦人科産科 Vol.73 No.3
2019年4月発行
今月の臨床 いまさら聞けない 体外受精法と胚培養の基礎知識
今月の臨床 いまさら聞けない 体外受精法と胚培養の基礎知識 -
精神医学 Vol.61 No.3
2019年3月発行
特集 ICD-11のチェックポイント
特集 ICD-11のチェックポイント -
循環器ジャーナル Vol.67 No.2
2019年4月発行
特集 心疾患治療としての心臓リハビリテーション
特集 心疾患治療としての心臓リハビリテーション -
medicina Vol.56 No.4
2019年4月号 (増刊号)
特集 一人でも慌てない! 「こんなときどうする?」の処方箋85
特集 一人でも慌てない! 「こんなときどうする?」の処方箋85 医師である以上,当直やへき地診療など、あらゆる患者に一人で対応しなければならない状況は決して無縁ではない。また、急を要しなくても、専門医に相談できる環境でなければ、ある程度の対応力が求められる。本号では日常診療で起こりうるさまざまな「困った!」について、一人でもすべきこと、知っておくべきことを厳選。85の“処方箋”で、ワンランク上の臨床力を身につけていただきたい。
できる!認知症ケア加算マニュアル
病院における認知症患者の適切な医療評価、認知症ケアの質向上のために、平成28年度診療報酬改定において新設された「認知症ケア加算1、2」について、申請のためのしくみづくりから活動のしかたまで、具体的にわかりやすく解説しました。
