臨床皮膚科 Vol.74 No.4
2020年04月発行
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BRAIN and NERVE Vol.72 No.4
2020年04月発行 (増大号)
増大特集 神経疾患の診断における落とし穴 誤診を避けるために
増大特集 神経疾患の診断における落とし穴 誤診を避けるために 神経疾患の診断は難しいものが多く,診断を行ったとしても,経過を見ていく中で診断が変わることがある。神経疾患の治療薬も増えてきた現在,正確な診断を早期に行うことは極めて重要であり,誤診自体が致命的な治療の遅延を招く可能性もある。本特集では,著者の自験例を提示しながら誤診に陥りやすいポイントを示し,単なる鑑別診断の方法にとどまらず,正しい診断に到達するにはどのようにすればよいのかを解説する。
リハセラピストのためのやさしい経営学(マネジメント)
経営学で人と組織のマネジメントを極め、リハビリテーション医療をもっと面白くしよう!リハセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は医療のプロであるだけでなく、誰かの上司・同僚・後輩であり、医師や他部署と連携する「組織の一員」。スタッフのやる気と能力を引き出し「組織としてより良質な医療を提供する」ための、学校や現場だけでは得られない経営学の理論と実践法を教えます。デキるプレイングマネジャーをめざすセラピストは必ず読むべき一冊。
また来たくなる外来
本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者になると面倒臭くなってしまう人、すぐにイライラしてしまう人。とりわけコミュニケーション的なことに、やる気がない「意識が低い」方に捧げます。
必要なことは外来診療のもたらす「結果」の向上です。そして本書が目指す究極のアウトカムは「患者さんにまた来たい思わせることができるか」のただひとつです。「また来たくなる外来」をつくるためには、「こういうときは、こうせよ」的なマニュアル指南では決してうまくいきません。みなさんの「考えかた」そのものをひっくり返す意識改革をせねばなりません。
もうハッキリ言ってしまいましょう。この本は医学書であって、しかも自己啓発本なのです!
レジデントノート Vol.22 No.3
2020年5月号
【特集】輸液ドリル
【特集】輸液ドリル
研修医なら必ず知っておきたい“輸液”.なんとなくで指示していませんか?低ナトリウム血症,高カリウム血症など…よく出合う症例での基本的な考え方と選択のポイント,ドリルを解きながら身につけよう!
消化器外科2020年4月号
外科医が知っておきたい画像診断
外科医が知っておきたい画像診断 消化器外科領域における画像診断について、基礎からAIによる画像診断といった最新の知見まで、若手外科医を対象に各領域のエキスパートの先生方がわかりやすく解説。消化器外科診療において、必須かつ重要な画像診断の実用的な特集となっております。
臨牀透析 Vol.36 No.4
2020年4月号
世間の荒波にもまれるCKD-MBD 治療」
世間の荒波にもまれるCKD-MBD 治療」
近年のCKD―MBD 概念の導入により治療は格段の進歩を遂げた.一方,診断について退歩もみられた.(中略)治療に関しては大きな進歩を遂げた.活性型ビタミンD 製剤に次いで,たくさんのリン低下薬が開発され,透析患者のカルシウム・リン管理は容易になり,カルシウム・リン目標値の達成率は7 割を超えるようになった.(中略)しかし残念ながら,臨床の現場ではこの成果が生かされていない.
Heart View Vol.24 No.5
2020年5月号
【特集】循環器疾患とフレイル 対策・評価・マネジメント
【特集】循環器疾患とフレイル 対策・評価・マネジメント
今さら聞けない心臓血管外科基本手技[Web動画付]
日本心臓血管外科学会Under40委員会による全国アンケート調査に基づいた、心臓血管外科の基本的手技の共通項、重要なポイントを解説。心臓血管外科の基本的な手術手技の「キモ」や「こだわり」を各領域のエキスパートが余すところなく披露。専攻医の教育指導にも役立つ一冊。専攻医の手術手技の評価基準を作成しているjBLADE研究により収集された標準手技の動画(Web動画)も添付。動画を参照することで、各手術手技の標準レベルを学習でき、手術手技上達のためにも非常に有用である。
LiSA Vol.27 No.4 2020
2020年4月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医の薬物依存/症例カンファレンス:喉頭痙攣リスクのある乳児のアキレス腱皮下切腱術/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!
徹底分析シリーズ:麻酔科医の薬物依存/症例カンファレンス:喉頭痙攣リスクのある乳児のアキレス腱皮下切腱術/快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する! 徹底分析シリーズ:麻酔科医の薬物依存
症例カンファレンス:喉頭痙攣リスクのある乳児のアキレス腱皮下切腱術
快人快説:TEE画像と先天性心疾患の外科的視野を統合する!
≪ジェネラリストBOOKS≫
薬の上手な出し方&やめ方
なんとなく出し続けていたこの薬、他科でもらっているあの薬、必要? やめる? 続ける? 薬を入り口に、総合医と薬剤師であれこれ話し合ってみました。「やめる根拠」と「続ける根拠」、「上手な処方」や「減薬」のヒント、そして薬の話にとどまらず「診療のコツ」がそこここに。専門医による「上手な処方指南」もあります。答えは1つではない。正しい答えがあるとも限らない。けれど、考え続ける先に道はある。
遺伝子力 ―ヒトを支える50の遺伝子―
目では見えない遺伝子の隠された働きがわかる!
生命誕生から現在に至るまで、私たちを支える身近な50の遺伝子を、医学分野での科学的根拠を交えながら、驚きの働き、意外な働きをイラスト入りでやさしく紹介。さらに遺伝子アラカルトとして遺伝学関係の研究情報も掲載した、知的好奇心を刺激する一冊。
遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?
遺伝子組み換え食品の現状と今後の普及、付き合い方を説く
近年、遺伝子組み換え食品(GMO:genetically modified organism)の普及が進んでいます。しかし日本ではその普及度合いがあまり伝わっていません。遺伝子組み換え食品については普及推進派、アンチ派による厳しい意見対立があり、冷静な論争ができない雰囲気になっています。
この本では、主に日本における遺伝子組み換え食品・遺伝子組み換え作物の変遷と現状、GMOに対してどのように考えれば良いのか、今後の課題などについて紹介します。これにより、GMOについてどのように考え、どう対処すればよいのかという疑問への答えを、読者自らが出すための知識を、多面的な観点から提供します。
内科初診外来 ただいま診断中!
本書では、内科の初診外来におけるコモンな症候や症状で診断が想起できない場合、どのような戦略的アプローチを行うべきかについて、Semantic Qualifier, 解剖学的アプローチ、Pivot and Cluster Strategyなど、具体的な診断戦略を挙げながら分析的かつ、わかりやすく解説。他の成書ではあまり扱わないテーマや手法による診断推論も展開され、研修医のみならず、専攻医〜指導医レベルの医師にとっても実践的に役立つ書となっている。
かんたん看護研究 改訂第2版
さがす・つくる・仕上げる
どこから取り組めばよいかわからない、難しくてうまく進められない「看護研究」をやさしく導き、本書どおりに進めれば効率よく仕上がる、看護研究のガイドブック。ポイントをおさえたやさしい解説で、苦手意識を取り除き、「あなた」の看護研究が上手に仕上がるようになる最適な一冊。今改訂では文献の検索方法や倫理審査に関する項目をアップデート。現代に即した使いやすい参考書となった。
訴訟にならない内視鏡診療-虎の巻
新 膠原病・血管炎の腎障害
新ハイパフォーマンスダイアライザUp to Date
ここが知りたい!腎臓病診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ,腎臓病編が遂に登場.エキスパートが,腎臓病診療を専門としない医師のために,症例を踏まえ,主要な疾患・病態の基本から,最新のガイドラインを踏まえた臨床ノウハウまでわかりやすく解説する.腎疾患に対する新たなパラダイムを提供する「次世代の腎臓病診療」の章も掲載.すべての医療者の必読書!
改訂版 医療従事者のための災害対応アプローチ
救急医療と災害医療の基本的概念の違いとは何か。災害発生時、医療職はいかにして救急医療から災害医療へと対応を切り替えるべきなのか。本書は、この「救急医療から災害医療への理念の転換」を軸に、災害医療対応活動の基礎から応用までをかわりやすく、簡潔にまとめている。改訂版では、実践書としてより使いやすいよう、「時系列対応」と「職種別対応」の2つのカテゴリーに章分けし、さらに災害用語集と略語表を付け加えた新しい構成となっている。
