必携!医師とメディカルスタッフのための大腸コールド・ポリペクトミーハンドブック[症例動画付き]
10mm未満の小ポリープの画期的治療法「大腸コールド・ポリペクトミー」の実践マニュアル。日本初登場!!
CP技術を体感できる症例動画13点付。
コールド・ポリペクトミー(CP)とは?
――それは“逆転の発想”から生まれた内視鏡治療法。
「CP は、従来であれば手技の稚拙と判断されていた「生切れ」法を内視鏡的摘除法に導入した画期的な方法である。手技の簡便性、摘除後の後出血の軽減、穿孔リスクの回避、治療後の生活制限縮小などのメリットが期待されている。抗血栓薬服用のハイリスク症例でも安全性高い手技であることが報告されている。」(本書序文より)
医療の中の柔道整復
2018年から開始された新しいカリキュラムに盛り込まれた「柔道整復術の適応」を教授する教科書。患者の病態を適正に把握するために柔道整復師に求められる知識をまとめている。病態の解説はもちろん、もし、そのまま放置してしまった場合に起こりうる可能性のある事項を列記。医療安全の観点からも、これからの柔道整復師にとってより求められるようになるであろう知識を得ることができる。
施術の適応と医用画像の理解
前半は柔道整復師が日常業務で患者を危険に曝さないために必要な能力を養うため、外傷に類似した症状を示す疾患の判別や外傷に潜んでいる危険な徴候を解説。後半は近年柔道整復の現場で利用されることが多くなってきている超音波画像診断装置の理解を念頭に様々な医用画像について解説。患者の利益に寄与するために、これからの柔道整復師に求められる知識を教授する一冊。
リハビリテーション医学 改訂第4版
リハビリテーション医学の総論と各論を平易な文章と多数の図表でまとめたテキスト。今改訂では、柔道整復師がかかわることが多い疾患を中心に、その病態とアプローチについて解説した。また、国際生活機能分類(ICF)を用いた障害の捉え方の他、フレイルやロコモティブシンドロームと健康寿命との関係、高齢者をとりまく医療制度などについても解説を充実させた。
柔道整復師のための救急医学
柔道整復師をめざす学生に必要な、救急医学・救急処置法の内容を一冊にまとめて詳説した、協会監修のサブテキスト。救急の現場で“何をするべきか、何ができるのか”正確な知識と対処法が習得できる内容となっている。また、実際の施術の現場で遭遇するケースを解説。広くコメディカル学生にも役立つ、救急医学のミニマム・エッセンシャルをまとめている。
柔道整復師と機能訓練指導
機能訓練指導員養成テキスト
高齢社会を迎え、柔道整復師が機能訓練指導員として活躍するうえで必要な介護に関する知識、関連する諸制度や他職種とのかかわり、さらに機能訓練指導の流れや実際に提供する運動の要点について、豊富な図とわかりやすく平易な文章で解説。介護などの場面で活躍される先生方により執筆され、学生だけでなく現場の柔整師にとっても必要な知識が詰まった一冊。
外科学概論 改訂第4版
柔道整復師国家試験出題基準に沿って、外科学の要点をわかりやすく整理したテキスト。総論では外科学の必要最小限の内容を平易に解説し、各論では代表的な疾患をあげて、写真・図・表を主体に簡潔に記述している。今改訂では外科学の進歩を取り入れるとともに内容をより精選した。
衛生学・公衆衛生学 改訂第6版
柔道整復師を目指す学生向けに、衛生学・公衆衛生学習得に必要な基礎知識を解説した教科書。今改訂では統計数値の更新と法規・基準・制度の改変を反映した記述の見直しを行った。さらに全国柔道整復学校協会加盟校からの要望を可能な限り取り入れ,わかりやすく利用しやすい教科書となった。
整形外科学 改訂第4版
柔道整復師に要求される整形外科学の基本知識をまとめたわかりやすくかつ詳細なテキスト。2色の図表を用いたわかりやすい解説と、系統的に正しく理解できるような内容構成、現場で扱う整形外科疾患の充実した解説が好評。今改訂では統計データの更新のほか、他の柔道整復学校協会監修の教科書との用語統一を図り、より他科目と連動した学習が可能となった。
実験医学 Vol.37 No.6
2019年4月号
【特集】神経変性疾患の次の突破口
【特集】神経変性疾患の次の突破口 超高齢社会で神経変性疾患患者は増加する一方,根本的な治療法の開発には停滞感が漂う.この状況を打開する新たなアプローチとして,多様なグリア細胞をはじめとする「脳内環境の恒常性」に着目した研究をご紹介.
INTESTINE Vol.23 No.2
2019年3・4月号
腸管感染症
腸管感染症 本号は,腸管感染症に関する知識を整理し最近のトピックスを知ることを目的として企画された.その際,ここ数年のトレンドである腸内細菌叢やメタゲノムといった見地からではなく,臨床症状を惹起する腸管感染症の臨床像を中心にまとめた特集とした.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.4
2019年4月号
肥満と消化器
肥満と消化器 肥満学の基本から最先端の研究内容まで論じていただいた.消化器医の肥満診療への参入にガイドとなる充実した特集が完成した.
世界一わかりやすい“下肢静脈瘤”の治療と予防
見過ごしてはいけない脚の“むくみ”と“だるさ”
★下肢静脈が正常に流れず,脚がむくみ,血管がボコボコと浮き出る病気──「下肢静脈瘤」は,日本人の10人に1人,約1000万人が罹患していると言われています。
★本書は,下肢静脈瘤に関するあらゆる治療法に習熟し,3000件以上の下肢静脈瘤手術を経験した日本有数の専門医が教える下肢静脈瘤の治療&予防法のすべてです。
★本書では,①6段階の症状とセルフチェックの方法,②診断方法,③原因と機序,④下肢静脈瘤ができやすい人と状況,⑤治療法,⑥日帰り手術と費用,⑦予防方法,⑧受診時の注意──等をわかりやすく解説しています。
★下肢静脈瘤を予防し,見過ごさず,適切な治療を行うための全知識を凝縮。下肢静脈瘤のすべてがわかる1冊‼
病気&診療 完全解説BOOK 2019年新版
101疾患の診断・治療から費用まで
★最新の医学・臨床治験,最新の診療報酬等から全面的に見直した2019年新版!!
★内科,外科,婦人科,小児科,皮膚科,眼科,耳鼻咽喉科,精神科など,全24診療科の専門医81名が総力を挙げて執筆。各診療科の主要疾患(全101疾患)を徹底網羅してわかりやすく解説・図説しています。
★101疾患の①原因,②症状,③予防法,④診断法(検査・画像診断等),⑤治療法(手術・処置・投薬・注射等),⑥クリティカルパス,⑦予後と療養(医学管理等,在宅療養),⑧医療費の具体例──まで,診療のすべての過程をトータルに解説。
★病気のガイドブックは数あれど,診療の実際をパスや医療費までトータルに解説した書籍は本書のみ。
★医療機関スタッフにとっては医療入門・臨床マニュアル書として,患者・家族にとっては診療ガイドブックとして,一般の人にとってはいざという時の常備書籍として役立つオールラウンドな1冊!!
★24診療科主要101疾患につき,原因・症状・予防から診断・治療・パス・予後・療養・医療費まで,診療のすべてをオールラウンドに解説した書籍は本書のみ!!
101疾患
糖尿病,痛風,肥満症,甲状腺疾患,副腎疾患,下垂体腫瘍,脂質異常症,急性白血病,悪性リンパ腫,貧血,脳梗塞,パーキンソン病,認知症,てんかん,虚血性心疾患,心不全,不整脈,高血圧症,慢性腎臓病,腎不全,糸球体腎炎,糖尿病性腎症,胃・十二指腸潰瘍,C型肝炎,炎症性腸疾患,胃癌,大腸癌,肝癌,睡眠時無呼吸症候群,気管支喘息,COPD,間質性肺炎,うつ病,統合失調症,神経症,不眠症,適応障害,胆石症,下肢静脈瘤,痔,乳癌,ヘルニア,虫垂炎,気胸,肺腫瘍,縦隔腫瘍,肺癌,くも膜下出血,脳腫瘍,水頭症,三叉神経痛,骨粗鬆症,変形性膝関節症,肩腱板損傷,脊柱管狭窄症,子宮筋腫,子宮癌,卵巣癌,ダウン症候群,食物アレルギー,白内障,緑内障,加齢黄斑変性症,網膜剥離,糖尿病性網膜症,アトピー性皮膚炎,乾癬,水虫,帯状疱疹,毛巣洞,皮膚癌,脂肪腫,前立腺癌,膀胱癌,尿路結石症,花粉症,めまい,副鼻腔炎,喉頭癌,神経障害性疼痛──その他
実践&入門 診療情報管理パーフェクトガイド 改訂新版
資格取得からICDコーディング,統計,DPCデータ活用まで
★DPC/PDPS,がん登録,ICTの進歩,ビッグデータ活用など,最新の法制度やシステムに応じて全面的に見直した2019年新版!! 2018年6月に公表されたICD-11についても,最新の知見に基づいて明快に解説しています。
★最新の診療情報管理の基礎知識から,その資格取得の方法と対策,症例別ICDコーディング,統計・がん登録・DPCデータ分析,クリニカルパス作成のノウハウまでを事例解説!!
★診療情報管理士を目指す初級者から,実際に病院で働く中・上級者まで,その必須知識をすべてカバー。診療情報管理に必要な全知識・全スキルを1冊に凝縮した実践&入門書の決定版!!
ケーススタディで学ぶ 患者接遇パーフェクト・レッスン 2019年新版
患者応対マナーのランクアップ教本・決定版
医療人の基本マナーから現場での実践対応スキルまで,患者接遇の全要点を1冊に凝縮したレッスン書――2019年新版!!
実際の50のケーススタディで,具体的かつ即戦的スキルがマスターできます!!
★最新の知見,現場の変化等に応じて全面的に見直し,「患者・職員のタイプ別接遇術」の章を新たに設けた2019年新版!! ケーススタディも新たに加えて50事例とし,大幅にバージョンアップ!!
★「第1 章」では,「社会人としてのマナー」(言葉遣い,挨拶,電話応対など),「医療者としての接遇」(接遇のプロとしての表情・言葉遣い・態度など)を医療職種別・患者別に解説。
★「第2章」では,50 の「ケーススタディ」(窓口・会計・臨床・病棟,子供・高齢者・障害者の事例など)を,イラストを交えた対応・セリフ・態度の「悪例」「好例」で示し,接遇の要点を明快解説。
★「第3章」では,病院・クリニックのための「スタッフ教育」の要諦とノウハウも解説しています。
★まさに,患者接遇のすべての要点を1冊に凝縮させたレッスン書の決定版!! 院内研修テキストとして,専門学校等での接遇教本として,医療者自らのスキルアップの書として,最適の1冊です!!
ドクターの“働き方改革”28メソッド
開業医のための最強のタイムマネジメント
★「仕事,仕事で1年365日疲れ果てている…」
「日々の仕事をこなすためだけに時間を使い果たし,自分のために使う時間,家族との時間はほとんど残っていない…」
「医師には患者を救う使命があるが,自らが心身ともに疲弊していて,本当にいい医療ができるのか…」
──そんな葛藤をもつドクターは多いはず。本書の著者も同じでした。勤務医を経て開業,雑多な仕事に追われて疲弊したところから一念発起,自らの「働き方改革」をスタートさせました。
★勤務医はもちろん,開業医の場合は医療のほかに経営や庶務的業務も加わり,時間はいくらあっても足りないくらいです。著者にとって,その雑多な業務見直しの秘訣の一つが「バケツの中の小石」──バケツの中により多くの石を詰めるには,大きな石から詰めるのか,小さな石から詰めるのか,という話です。
★また,ワーク・ライフ・バランスから一歩踏み込み,ワークorライフの二者択一ではない「ワーク・ライフ・インテグレーション(統合)」──仕事とプライベートをともに正のスパイラルで充実させる方策を確立。家族との時間を優先しつつ,日々の診療とともに7つのクリニックを経営し,さらにトライアスロンや書籍執筆にも挑戦するという驚異のタイムマネジメント術を実践。
★本書にはそのほかにも,著者がこの10年の試行錯誤で培ってきた貴重な“経験知”としての「28のメソッド」が網羅されています。「働き方」と「時間の使い方」をいかにマネジメントして最適化するか──それを極めたところにある“奇跡”へのナビゲーション・ブック。「働き方」と「時間の使い方」をほんのちょっと見直すことから始めれば,可能性は無限に拡がるはずです。
第1章 働き方改革前夜──今の私に至るまで
第2章 働き方改革開始──時間管理への取組み
第3章 働き方改革継続中──さらなる取組み
第4章 ワーク・ライフのバランスに悩むドクターへの28の提案
医師事務作業補助マネジメントBOOK 3訂版
システム構築から運用管理, 教育・指導まで
★2018年4月診療報酬改定に準拠した最新・改訂版。
★「医師事務作業補助」の業務や運用は各病院でバラバラ。本書は,そのマネジメント全般を体系的に総まとめ!!
★医療現場の実態に即して,最も効率的かつ有効な「業務システム」「運用管理」「育成・活用方法」を実践的に解説しています。
★どう配置し,業務範囲・業務システムをどうするか,どのような教育・指導が必要か,業務上のトラブルにどう対応するか―など, 病院管理者が現に頭を悩ませているマネジメント上の諸問題に明快に回答。
★「医師事務作業補助」の最大限活用と育成をナビゲートする実務管理マニュアル!!
医師事務作業補助実践入門BOOK 2018-19年
★2018年4月診療報酬改定に準拠した最新版!
★医師事務作業補助に必要な基礎知識と実践ノウハウ,NPO法人「日本医師事務作業補助研究会」が総力をあげて執筆!! 「医師事務作業補助体制加算」の施設基準で定められている「32時間研修」のテキストとしても最適です。
★①「診断書」「退院時サマリー」「入院診療計画書」「主治医意見書」など各種文書の記載方法・記載例,②「カルテ」「手術記録」「検査・処方・注射・処置のオーダ」等の代行入力のノウハウ,③「がん登録」「診療データの集計」等のノウハウ―など,実作業に即して具体的・実践的に解説しています。
★実務に必要な知識(医療用語・略語,人体解剖図など)も収録。また,各章末の「演習問題」で,学んだ知識が確実に身につきます。医師事務作業補助者を目指す人あるいは現職スタッフにとって,そのまま役立つ必読・必携の1冊!!
≪レジデント・スキルアップ シリーズ 10≫
救急・総合診療スキルアップ
Clinical Pearls
研修医教育に情熱的で臨床経験豊富な著者らが、自験例のなかから教育的と思われる40例を提示し、どのような思考プロセスで診断がなされ、的確な治療が行われたか」といういわば「臨床の知恵」を読者である研修医に示す目的で編集された。おのおのの症例を難易度別に、医学生レベル、初期研修医レベル、後期研修医レベルに分け、豊富な画像やシェーマを用いた丁寧なプリゼンテーションのほか、必要な基礎知識(臨床の知恵)、take home messageなど教育的工夫の凝らされた構成になっている。Appendixには「救急・総合診療 Self-assessmentベーシック60問」があり、自己評価をしながら楽しく臨床力を身につけられるよう配慮されている。
