実践! 病を引き受けられない糖尿病患者さんのケア
多くの糖尿病患者は、「治らない」「あまり症状が出ない」ことからなかなか治療へのモチベーションを保てない。そして、このような患者(病を引き受けられない患者さん)の心理を理解することは必須であるが難しい。そこで本書では、『糖尿病診療マスター』誌に掲載された論文の中から実際の“糖尿病患者の心理”を分かりやすく解説したものを厳選して収載。教科書的なテキストには書かれていない現実的な実践書としてまとめた。
熱血講義!心電図
匠が教える実践的判読法
心電図の達人とは、心電図だけですべてを語る人ではなく、心電図の異常所見を拾い上げたうえで、患者の訴えと他の所見を総合して病態を把握し、的確な治療につなげられる人のこと。「Vサイン!ABCDE法」をかけことばに、代表的な不整脈・波形異常から病態を考える熱血10講義をクリアすれば、臨床力アップは間違いなし。「小笹流 私はこう読む」でポイントを整理して「確認テスト(解答と解説つき)」を終えるころには、あなたも心電図が読みたくなっているはず。
研修医になったら必ず読んでください。
診療の基本と必須手技、臨床的思考法からプレゼン術まで
心構えから,臨床的な考え方,患者さんとの接し方,病歴聴取・身体診察のコツ,必須手技,プレゼン術や学会発表まで 臨床医として一人前になるために,これだけは知っておきたいエッセンスを達人が教えてくれます!
免疫・アレルギー疾患の分子標的と治療薬事典
生物学的製剤,低分子化合物のターゲット分子と作用機序,薬効のすべて
分子標的治療が多角的に理解できる!78のターゲット分子をカテゴリー別に整理し,生理機能を簡潔に解説.さらに薬剤は辞書形式で掲載,標的・適応・薬効など必要な情報が一目瞭然.基礎・臨床問わず必携の書!
検査と技術 Vol.47 No.4
2019年04月発行
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総合リハビリテーション Vol.47 No.3
2019年03月発行
特集 介護ロボットの開発と普及
特集 介護ロボットの開発と普及 超高齢社会を迎え,自立支援や介護者の負担軽減を目的とした福祉用具においても,ロボット技術を応用した機器の開発が盛んに行われています.経済産業省から示されたロボット新戦略のアクションプランでは,2020年までに介護ロボットの国内市場規模を500億円に拡大する,ロボットを用いて介護者が腰痛を引き起こすハイリスク機会をゼロにする,新しい介護方法などの意識改革を行うといった目標が掲げられています.しかし,国内介護ロボット分野の市場規模は,統計による差はあるもののまだ低いレベルにとどまり,また他の目標の達成も簡単ではないと思われます.とはいえ,多額の研究費などが投入され,行政も力を入れている分野であることは確かです.有用なロボットの開発とその普及は,われわれリハビリテーション関係職にとっても,また日本の産業全体にとっても期待されることと考えます.本特集は,ロボット開発と普及に携わるさまざまな立場から,介
護ロボットの開発と普及についての現状と課題を解説していただくことを目的に,企画しました.
医学・生命科学書 英文出版のすすめ
著作を志す人へのメッセージ
誰も書かなかったテーマ。
医師・研究者・教育者・編集者に英文出版のフィロソフィーとノウハウを示す。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.24 No.2
2019年03月発行
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LiSA Vol.26 No.3 2019
2019年3月号
徹底分析シリーズ:術後ケア再考:PACUと麻酔科医の役割/症例カンファレンス:悪性症候群既往とアレルギーがある患者のう歯治療/判例ピックアップ:長期気管挿管後の抜管時の気道閉塞
徹底分析シリーズ:術後ケア再考:PACUと麻酔科医の役割/症例カンファレンス:悪性症候群既往とアレルギーがある患者のう歯治療/判例ピックアップ:長期気管挿管後の抜管時の気道閉塞
看護管理 Vol.29 No.3
2019年03月発行
特集 「看護研究」を問い直す “現場主体の質改善”を目指すマネジメント
特集 「看護研究」を問い直す “現場主体の質改善”を目指すマネジメント 臨床現場では「看護研究」として,臨床看護師がデータを収集して分析・評価・まとめることに,長年取り組まれてきました。その多くは,看護研究や業務改善の委員会活動として推進され,一定の成果を導いてきました。しかし,看護業務が年々過密化する中,臨床看護師の看護研究への負担感が増していることが指摘されています。つまり,看護研究を実施する目的の共有,そして得られた成果を現場に還元するためのプロセスの再構築が,看護部組織と看護研究を取り巻く課題と言えます。そこで本特集では,慣習的に継続している「現場の臨床看護師が行う看護研究」の意味や,「現場でこそ取り組むべきことは何か」を問い直す機会とし,そのための事例と方法論を提示します。特に,「データを用いた現場のケアの可視化とケアプロセスの改善」については,専門看護師に実践事例を紹介していただきます。看護研究の成果を,病棟や看護部全体の変革につなげることに向けた再考・再編の機会にしていただけますと幸いです。
レジデントノート Vol.21 No.1
2019年4月号
【特集】検査を病棟で上手に使おう!
【特集】検査を病棟で上手に使おう! 病棟でいつも使う検査の活かし方を,発熱や意識障害,悪心,動悸などの症候ごとに解説!具体的な症例や間違いやすいピットフォール,結果の解釈のコツが豊富で,鑑別疾患をふまえた無駄のないオーダーもできるようになる!
臨牀透析 Vol.35 No.3
2019年3月号
慢性腎臓病の看護実践をリフレクションする
慢性腎臓病の看護実践をリフレクションする
経験学習ともいわれる「リフレクション」は,専門職の学習ツールとして注目を集めています.
再生医療とリハビリテーション
再生医療 + リハビリテーション = 完治の未来へ !
再生医療の発展により、これまで困難と考えられてきた疾患の治療が可能となってきた。当初、再生医療は、後遺症や障害を残さない根治療法を目指した新規治療法と考えられていたが、臨床試験が進むにつれ、細胞治療後のリハビリテーションの重要性が示されるようになってきた。再生医療によって機能障害は改善されるため、既存のリハビリテーションにおける障害の定義付け・ゴール設定が再考され、臨床現場が大きく変わることが予想されている。
完治を目指した展開を見据え、再生医療、リハ医学、ロボット工学、脳科学を融合させた知識の普及を図る第一歩となる1冊。
臨床動作分析―PT・OTの実践に役立つ理論と技術
基本概念は、“治す”ではなく、“運動学習”。
①生態心理学の知見、②動作や神経系の階層構造、③臨床を融合させた、最新のリハ技術
生態心理学的な考え方の導入で、われわれのアプローチは患者を“セラピストが治す”という考えから、患者が能動的に活動して自分の身体を知り、環境を探索して知覚することで環境に適応した動作の仕方を見つけ出すことを誘導・援助する、つまり、“動作の学習を支援する”という方向に大きく転換した。しかも、生態心理学的な考えの導入により、意識した認知的な動作の学習だけではなく、意識できない無自覚なレベルでの運動や動作の学習の必要性も明確に捉えることができた(略)。
身体と重力、支持面の関係を重視するクラインフォーゲルバッハの運動学と生態心理学的な概念はきわめて相性がよく、われわれの治療技術の工夫・改善に大きな力となった。(冨田昌夫氏、『序文』より)
脳卒中をやっつけろ !
脳卒中は予防できる !
寝たきりの原因第1位で、誰もなりたくはない脳卒中。でもご安心ください。テレビやラジオでおなじみの吉村紳一先生が、脳卒中予防の秘伝「脳卒中をやっつけろ五か条」を伝授します。さあ、本書を手に、あなた自身とご家族を、脳卒中から守りましょう !
臨床医のための疾病と自動車運転
現代臨床現場で必須の、疾病と自動車運転において押さえておくべき事項を網羅 !
2014年6月1日、2017年3月12日施行の改正道路交通法により、医師が自動車運転に関する診断書を記載する機会が増加している。本書は臨床医に向けて、日常診療に必要なさまざまな疾患と自動車運転について、総論では疾患管理の重要性や診断書記載、また免許制度についてまとめ、各論では①疾病の基礎知識、②疾病のリスクと運転との関連性や運転の可否について、③患者さんへの対応を中心に必要事項に絞りわかりやすくまとめられている。多忙な臨床医必携の1冊 !
内科当直医のためのERのTips-ジェネラルケースのディープアプローチとエビデンス
「高齢者診療」と「ジェネラルケース」のERにおけるディープな思考戦略を身につけよう !
本書はCHAPTER1「ERの高齢者診療」とCHAPTER2「ジェネラルケース」の2部構成となっている。「ERの高齢者診療」では、診断の難しさや診療の奥行きの深さゆえに敬遠されがちな高齢者診療こそが優秀な医師への近道になるとし、高齢者診療の上達のコツに重点を置いている。「ジェネラルケース」では頻度の高い疾患を取り上げ、エビデンスを用いながら、基本はもちろん、目から鱗のディープアプローチまで、本書ならではの内容が掲載されている。ポイントはわかりやすいようスライド形式で掲載されており、無償にてダウンロードできる。タイトル通り、濃厚な内容となっており、研修医、内科当直医はもちろん、熟年医師にも手に取ってもらいたい1冊。
研修医目線でわかるERカンファレンス・ライブ
いま研修医が最も講義を受けたい指導医,田中和豊部長による,福岡済生会病院の総合診療科のカンファレンスをライブ風にまとめた,田中ワールドの完結編.米国での華麗な研修経験とすべての診断の基礎はコモンディジーズにあるという信念に基づき,実際に遭遇したコモンプロブレム19症候30症例を研修医と一緒に研修医の目線で徹底解剖して,初期診断・初期治療のだいご味を余すところなく,とことん丁寧にユーモラスに研修医向けに解説している.直接の指南を受けられない全国の読者を配慮して研修医が共有するであろう身近で素朴な疑問を大胆に掘り起こし,次々と解き明かすさまは,読者に読むだけで一歩も二歩もスキルアップしたような納得と自信を与えてくれる.
ERで役立つ救急症候学
病態のメカニズムと初期治療
救急外来で遭遇する主要な15の症候,3つの病態,3つの疾患に絞り,その診断と初期治療をメカニズムに焦点をあてて理由づけした書.現在標準化されている主要な分類,ガイドラインを320の図表で提示して,論理的に解説することを心がけて解説している.経験や勘に頼る前にまず,抑えておくべき知見を網羅したロジカルテキストである.
画像解剖に基づく単純X線写真の撮影法と読影のポイント
研修医単純X線処方のためのバイブル。
臨床現場において、研修医には単純X線写真の素早く正しいオーダーできるよう、単純X線で使用されるすべての撮影法に対応する骨関節の構造をイラストを用いて詳しくわかりやすく示し、単純X線画像と対比させながらの撮影法、読影のポイントを解説している。 全209種の撮影法を掲載。病態や受傷機転によるチェックポイントが丁寧に解説されているので救急時にもほしい画像の撮影法がすばやく選択でき、技師への行き届いた撮影法の処方ができる。得られた画像の読み方、正しい画像か、不十分な画像か、アーチファクトの判断が根拠をもってわかる仕立てになっている。
