≪アカシア病院物語 Part2≫
医療機関はトラブルがいっぱい
法律・接遇・患者クレームの解決事例42幕
■05年11月現在の最新法制度に準拠させ,内容もリニューアルした2005年改訂版!!
■根拠法令とポイント解説をまとめた“解説編”も付き,法制度と患者応対の実用書として役立ちます。具体的なトラブル事例に沿った内容なので,医療現場でそのまま役立つ知識が満載されています。
■今回新たに「患者応対マナーの基本・マンガ編」も収録して,さらに充実。
■医療現場で巻き起こる様々なトラブルを,ユニークな登場人物達がわかりやすく,かつ軽妙に解決していきます。
■医療法制度に関する知識が,これほど「愉快に」「スラスラ」学べる本は他にありません。忙しい時間の合間でも「つい最後まで読み通してしまう」──医療事務者はもちろん,医師や看護師など,全医療従事者にお勧めの1冊です。
◆入院保証金と証券業界の“常識”◆診断書の正しい書き方教えます◆医療費の説明はむずかしい◆未収金と“善管注意”◆“ロスタイム”と預り金◆来院時心肺機能停止状態と保険請求◆少額訴訟制度と“逆転思考”◆「交通事故は扱ってません!!」◆労災隠しが発覚すると◆「不正請求」は画期的な経営改善策?◆通勤災害と“逸脱”した2人◆「高すぎる」文書料◆僕は「広告戦略見直し委員会」の委員長◆デビットカードで未収金は解決?◆1泊2日の室料差額と“ズボン裾詰め平等理論”◆ご令嬢の“外泊の理由”◆医療機関はトラブルがいっぱい◆訪問看護時に許される医療行為とは?◆「増患増収対策プロジェクト」:差額ベッド料の見直し◆“ストーカー”を追いかけて◆「無断転床の法的問題」を電子メールで配達?◆海峡を越える“聴診ホース”と遠隔医療◆「電車が遅れたのは当院の責任じゃありません」◆「さあ,みんなで療養担当規則を唱和しようじゃないか」◆ネガティブオプション◆“困った”患者◆駅前居酒屋「危機管理委員会」◆“禁断”の療養担当規則◆セクハラ裁判は“藪の中”?◆ラジカセ的“未来形”講座◆間違いだらけの患者応対術──その他全42話
≪アカシア病院物語 Part1≫
院内トラブル・スケッチ40幕
患者応対と法律グレイゾーン解決事例集
■05年11月現在の最新法制度に準拠させ,内容もリニューアルした「アカシア病院物語 Part1」2005年改訂版!!
■医療現場や窓口業務で生じる様々な法律トラブルや患者トラブルを,ユニークな登場人物達の軽妙な会話とやりとりのなかで,ずばり解決します。
■要点と根拠法令をまとめた“解説編”も付き,入門書としても最適。医事職員も医師も看護師も学生も,医療関連法制度や患者応対を学ぶのなら,まずはこの1冊から!!
■今回新たに「クレームへの対応」も収録し,役立ち度・面白度がさらにアップ!!
■読み出したら止まらない面白さで,しかも勉強になる希少かつ貴重な「愛蔵愛読実用書」!!
◆診断書とプライバシーの悩ましき問題◆守秘義務の“ほんのちょっと”の死角◆領収書ってなんだろう?◆「主任,印鑑がありません」◆エックス線写真の保存期間は何年?◆輸入医療用具は保険請求できるのか?◆労災の意見書作成はただ働き?◆レセプト病名は必要悪か?◆“医療事務の神様”と保険外負担◆保険給付まかりならぬ場合◆診療実日数0日◆詐欺罪◆保険証の紛失事件の迷走◆オメガ盗難事件◆「あなた本当に本人なんでしょうね?」◆残薬の返却とタコ焼き論争◆「僕はもう診てやらないんだもんね」◆入院診療計画が御破算だ!◆台風と承諾書◆標榜科の休診は契約違反か?―全40話
がん看護 Vol.24 No.5
2019年5-6月増刊号
いまこそ考えたい苦痛スクリーニング
いまこそ考えたい苦痛スクリーニング がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
治療戦略に活かす!
心臓CT活用マニュアル
心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!
睡眠からみた認知症診療ハンドブック―早期診断と多角的治療アプローチ―
認知症や脳疾患の予防には脳の役割を知り、適切な睡眠を確保することが重要であり、睡眠の観点から認知症予防と診療に重点をおいてまとめられた1冊!
みみ・はな・のど感染症への上手な抗菌薬の使い方―知りたい、知っておきたい、知っておくべき使い方―
耳鼻咽喉科領域の主な感染症における抗菌薬の使用法について、使用にあたり考慮すべき点、疾患の概念、診断、治療等を交えながら、各分野のエキスパート達が詳しく解説!
創傷治癒コンセンサスドキュメント―手術手技から周術期管理まで―
手術創をキレイに治すための“99のステートメント”について、創傷治癒コンセンサスドキュメント作成ワーキンググループにアンケートを実施。
その詳細な結果とともに、ステートメントにどの程度エビデンスがあるか、どの程度推奨できるか、手術創をキレイに治すスペシャリストが解説!
快適な眠りのための睡眠習慣セルフチェックノート
医学的な睡眠の基礎知識から、今夜からできる睡眠改善のアイデアまでが詰まった実践書。
食事・運動などの生活習慣、布団や寝室の環境、朝の過ごし方など、様々なチェック項目に答えていくうちに、自分に合った快眠のヒントが見えてきます。
自分の眠りを見直すだけでなく、睡眠に悩む人へのアドバイスにも活かせる知識が満載!
現象学でよみとく
専門看護師のコンピテンシー
6領域9名の専門看護師(CNS)による事例をもとに、現象学者である村上氏が各CNSとのインタビューを実施。現象学的な質的研究により、そこから見えてくるCNSの行動や言葉を体系的に抽出。読者にCNSのコンピテンシーとして「看護師の目線で見えた世界」を示していく。CNSを目指す人へ、CNSを活用したいと考える管理者に向けての格好の参考書。また医療人のみならず看護サービスの利用者にも役立つ1冊。
仮病の見抜きかた
誰かが捨てた瞳の奥に色をみつける仕事がある。突然の酷い腹痛を繰り返す「捨て猫の眼」をした若者。かつて暴走族だった彼は、その粗暴な風貌と振る舞いから周辺の病院のブラックリストに入れられてしまう。そんなとき彼は「私」の外来を訪れる。総合内科医の私は彼の話を聞き、ある一つの仮説を導き出した。エピソード「クロ」ほか、10篇の小説が織りなす医学解説書。仮病にまつわる医療現場の嘘と偽りを叙述した医学書ノベル。
超音波の学校 vol.1胆嚢・胆管
関根智紀の“超音波の学校”がいよいよ刊行スタート! “なんとなくわかりやすそう”なだけではない。「胆嚢・胆管」超音波検査の進め方を知りたい、多数の症例をみたい、検査のコツを知りたい、見逃しを防ぎたい、他の本には載っていないetc、すべてを叶える一冊。料理のレシピのように誰でも上手にできる、誰でもレベルアップにつながる待望のバイブルが遂に誕生!
検査と技術 Vol.47 No.7
2019年07月発行
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総合リハビリテーション Vol.47 No.6
2019年06月発行
特集 疾患管理プログラムとしての心不全リハビリテーション
特集 疾患管理プログラムとしての心不全リハビリテーション 心不全パンデミックともいわれ,高齢心不全症例が増加している今日,心不全リハビリテーションは,心不全の疾患管理プログラムとして重要な役割を果たすようになりつつあります.一方で,心不全に対するリハビリテーションという概念は,地域においてまだ普及が不十分なところもあります.本特集では,高齢社会における心不全管理の重要性,リハビリテーションの意義,そして地域社会での包括管理プログラムの実践について解説いただきました.
BRAIN and NERVE Vol.71 No.6
2019年06月発行
特集 補体標的治療の現状と展望
特集 補体標的治療の現状と展望 補体は,抗体を補助する分子として「補体」と名付けられた。その発見は100年以上前であるが,近年補体経路の機能の解明が飛躍的に進み,微生物感染症のみならず,さまざまな疾患の病態形成に補体系が深く関与することが明らかになってきた。現在では,補体を標的とした治療薬が新規治療として注目されている。本特集では補体の活性化が関与すると考えられる疾患における作用機序を詳述し,今後の開発が期待される候補薬などの展望もまとめた。
medicina Vol.56 No.7
2019年06月発行
特集 抗菌薬をアップデートせよ! 耐性菌に立ち向かう! 適正化の手法から新薬の使い分けまで
特集 抗菌薬をアップデートせよ! 耐性菌に立ち向かう! 適正化の手法から新薬の使い分けまで 近年、感染症界の変化は大きさ・スピード・性質のいずれも他の領域と大きく異なっている。その背景として、「耐性菌の拡大」、「耐性菌関連死の増加」による「抗菌薬の適正使用」という側面が大きい。目まぐるしく変貌を遂げている感染症界に取り残されないよう,抗菌薬を基本から再確認しアップデートしよう!
臨床栄養全史
栄養療法の面白さがみえる、深まる
「経腸栄養の起源は古代エジプト・ギリシャにあり。その方法はまさかの?」「生理食塩水が最初に用いられたのはあの疾患の治療だった?」思わず誰かに話したくなるような、臨床栄養の教養を身につけませんか?
腎と透析2016年80巻増刊号
【特集】腎と透析診療指針2016
【特集】腎と透析診療指針2016 【特集】腎と透析診療指針2016 腎と透析診療指針2016
JOHNS34巻11号
2018年11月号
【特集】小児の難治性疾患-私はこうしている
【特集】小児の難治性疾患-私はこうしている 小児の難治性疾患-私はこうしている
小児外科50巻11号
2018年11月号
【特集】小児NST病態栄養シリーズ:経腸・静脈栄養手技のUp to date(上級編)
【特集】小児NST病態栄養シリーズ:経腸・静脈栄養手技のUp to date(上級編) 小児NST病態栄養シリーズ:経腸・静脈栄養手技のUp to date(上級編)
腎と透析85巻5号
2018年11月号
【特集】腎不全・透析患者さんのよろず健康相談 ―ビタミン,ミネラル,サプリメント,漢方薬
【特集】腎不全・透析患者さんのよろず健康相談 ―ビタミン,ミネラル,サプリメント,漢方薬 腎不全・透析患者さんのよろず健康相談 ―ビタミン,ミネラル,サプリメント,漢方薬
