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医療関連感染と抗菌薬のお話

森澤 雄司(監修) リーダムハウス
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,970
薬剤耐性菌(AMR)対策が世界的に深刻な問題となり,医師,看護師など職種を問わず,抗菌薬の知識が求められる昨今,本書は,医療関連感染と抗菌薬の関係性を中心に講義形式で読みやすく解説した抗菌薬入門書です!感染管理おべんきょブックスシリーズの第2弾。

彼らの話も聞いてみた!

森澤 雄司(監修) リーダムハウス
発行年月:
2014/02
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,750
「感染」や「感染症」,「免疫」,「耐性菌」,「消毒」などについて病原微生物が微生物目線で語るスタイルの異色のテキスト。病原微生物の勉強が苦手な方々にも読みやすい内容です。感染管理おべんきょブックスシリーズの第1弾。

矢野 邦夫(著) リーダムハウス
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2020/12/21
¥ 2,970
感染対策は感染防止のために必要なルールの集積です。本書は,エビデンスに基づいた227のルールを感染対策の第一人者である矢野邦夫先生がカテゴリー別に厳選し,ハンディーな新書判にまとめています。現場で感染対策を実践する医療従事者の方々,とりわけ研修医や新人看護師のみなさんにとって有益な情報を満載した手軽に使える実務重視のポケットルール集です。

2020年増刊号

協和企画
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/15
¥ 7,700
【特集】形からみる皮膚疾患
皮膚症状の形に注目して7項目(線状、帯状、環状、網状、地図状、斑状、結節性)に分類し,その特徴から考えられる疾患をまとめた症例集です。

羊土社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/15
¥ 2,200
【特集】精神科研修のエッセンスがまるごとわかる 精神科ではもちろん,救急外来や一般病棟でも求められることの多い精神症状への対応.何となくでは済まされない,今日から活かせる必須事項をまとめて解説.せん妄や認知症,抑うつに自信をもって向き合おう!

病態理解と内視鏡診断

大川 清孝(著) 南江堂
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 9,020
潰瘍性大腸炎、クローン病のみならず、感染性や薬剤性などの“広義のIBD”を含め、多岐にわたるIBDの病態生理から画像所見、診療の要点までを網羅。病態を理解したうえで内視鏡所見を読み解く「総合鑑別力」のノウハウを解く。長年にわたりIBD診療に携わってきた著者が有す豊富な症例、蓄積された知識と経験に裏打ちされた説得力のある一冊。フルカラーで美麗な内視鏡像も満載。2020年版ガイドラインにも対応。

日本消化器病学会・日本肝臓学会(編) 南江堂
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 3,520
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。肝硬変診療における、概念、診断、治療、合併症、予後予測、肝移植等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。

へるす出版
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 3,080
見直そう!;大腸がんに対する腹腔鏡・ロボット手術の基本手技 腹腔鏡・ロボット手術のような低侵襲手術は大腸癌に対する手術として適したアプローチであるといえる。本号では、大腸癌の部位別の基本術式について、術野展開方法を中心とした術式のポイントを写真・イラストを用いてわかりやすく解説した。

へるす出版
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 3,080
トップナイフの閃き;切る。開ける。勇気をもって決断できるか 救急医が自ら“ナイフ”を持って患者の身体を切る/開ける治療法を取り上げ、とくに「切るぞ!」「開けるぞ!」という“決断”=“閃き”にフォーカスした特集です。“トップナイフ”の先生方が経験された症例をもとに、“切る/開ける”ための適応判断、タイミング、リスク・ピットフォール、エビデンスなどを学びながら、救急外科手術の“トップナイフの閃き”の一端を感じてください。

松村 到(編集) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 5,280
抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.

2021年1月号

メジカルビュー社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 3,080
【特集】抗血小板・抗凝固薬投与の問題は解決した?

安保 雅博(編) 新興医学出版社
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 4,180
適切かつ効果的な上肢ボツリヌス療法を行うために
必要となる知識がこの1冊でよくわかる!
ボツリヌス療法において的確な筋同定や正しい施注は極めて重要な要素となってくる。本書は豊富な画像を用いながら、いかにしてより効果的な痙縮治療に結び付けられるかを解説している。さらには治療戦略、リハビリテーション指導、評価方法、EBMなど最新の知見と実践での経験も詰め込んだ充実の内容で構成!

千福 貞博(著) 新興医学出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 3,740
現代につながる処方-古典に学ぶ漢方の知恵
長沢道寿の『増補能毒』は経験に基づいた、現代にも通じる漢方処方が記されている古典的名著です。読みにくいと思われる古典を著者がわかりやすく読み解いていきます。難しいと思われがちな漢方の古典ですが、漢方処方に対する道寿の熱い思いが伝わってくるような1冊です。ワンポイントアドバイスも面白い。

北川 裕久(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 11,000
膵臓疾患に対する術式選択や吻合・再建法について,推奨する方法が施設ごとに異なる手技をディベート形式で解説。各手技を選択する意義や,予想される反論とそれに対する回答を掲載している。さらに執筆者による私見や,その手技の有用性を示したエビデンスや試験結果も紹介しているので,読者は各手技のメリット・デメリットを理解したうえで,症例に対して最適な手技を学ぶことができる。
手技の解説には豊富なイラストと写真を用い,視覚的にわかりやすい紙面構成となっている。また,各手技のなかで特に注意すべき操作やコツは「テクニカルクルー」として詳しく解説している。

≪専門医のための精神科臨床リュミエール 21≫

前頭葉でわかる精神疾患の臨床

松下 正明(総編集) 中山書店
発行年月:
2010/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 8,140
精神疾患の臨床症状と前頭葉機能の関連について,最新の知識をまとめた一冊.前半では前頭葉の構造と機能について,各部位ごとに最先端の研究を詳述し,後半ではそれを踏まえて,認知症,統合失調症,気分障害をはじめとするさまざまな精神疾患について明らかとなってきた前頭葉の構造と機能の特徴を解説.「精神の座」とされてきた前頭葉の機能から精神疾患を読み解く.

医道の日本社編集部(著) 医道の日本社
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 2,640
「治療院を開業したい」と思ったら、まずこの1冊!
開業に必要な手順・手続きを、順を追って丁寧に解説

治療院の開業は治療家にとって大きなターニングポイント。治療の腕を磨かなければならないのはもちろんですが、それと同じくらい大切なのが、治療院経営について学ぶことです。
本書は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が治療院を開業する際に、必ず知っておかなければならない準備や手続き、そして経営の考え方について、イラストや図解を交えながら、分かりやすく解説。「開業資金が足りない」「どこで開業するか決められない」「そもそもどんな治療院にしたいか分からない・・・・・・」といった基本的な悩みに対して、治療家に役立つ内容にしぼって解説しています。

医歯薬出版
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 1,650
教えて! POCT
 2004 年にはじめてPOCT ガイドラインが発行され,以来,POCT は多様な発展を遂げてきました.迅速・簡便な操作で,検査結果を臨床に提供できることはPOCT の最大の特長であり,診療所や在宅医療,また災害現場など,多用なニーズがあることからも注目を集めています.そのようななか,編集部に「POCT について初心者でもわかるように,取り上げていただけないでしょうか?」との声が届きました.
 そこでこのたび,POCT について読者の方からお寄せいただいた疑問や知りたい内容について,ご専門の先生方にご回答・解説をいただく特集をお届けします.みずからが検査者として使用する機会は少なくとも,検査のプロとして他職種の方達をサポート,運用し模範を示せるよう,本特集をご活用いただければ嬉しく思います.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 1,650
検査室からみた生活習慣病-症例から学ぶ 病態と検査データの見方
 生活習慣病は重篤な疾患の危険因子となり,身近でかつ重要な疾患群です.読者の皆様からは「生活習慣病に必要な検査とその結果の見方について教えてもらいたいです」,「検査結果を見た医師がどのように考え,診療・治療につなげていくのか知りたいです」といった声を頂戴しています.
 そこで今回は,「検査室からみた生活習慣病」をテーマに,生活習慣病を有する各症例から検査データの読み解き方と診療の流れをご解説いただきます.第2 章は冒頭に症例を提示し解説,という流れになっておりますので,自分だったらどう考えるか,シミュレーションしながら読み進めていただければ幸いです.(編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 1,650
着眼点を鍛える! 高齢者における細胞診
 今や日本は全人口の約28%を65 歳以上が占める超高齢社会となりましたが,高齢者を対象とした細胞診は,良悪性の判定が困難な細胞が出現したり,領域によって細胞観察時の注意点や思考プロセスが異なるなどの特徴があり,また典型像と異なる細胞像を呈することも,難しさを感じさせる原因となっています.
 そこで本特集では,豊富なご経験をお持ちの先生方が高齢者の細胞診を行う際に何に着眼し,どのような思考プロセスで検査を行っているかご紹介いただきます.プロの視点を学びとり,ご自身の糧にしていただければと思います.(編集部)

2021年1月発行

医学書院
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 1,650
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