CKD・AKI診療 ガイドラインの内側と外側
◆「ガイドライン」をまず理解することが大切。しかしそれだけでは実臨床ではうまくいかないことも事実です。合併症があってガイドライン通りに対応できない……患者さんが治療に抵抗を示している…….。本書ではそんな医師の悩みにお答えします!
◆「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」「AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016」をメイン題材して、まずは「基本」としてガイドラインを解説。そして「応用」として「実臨床で経験したガイドライン通りにはいかなかった症例」を提示。実際に専門医がどのように考え、診療をしているのかがわかる1冊となりました。
◆基本をしっかりと押さえながらも、個々の患者さんに対して「どう考える?どうする?」ができるようになります!
診療所で診るトラベルメディスン
海外渡航がより一般的になる中,渡航中に影響を受けやすい慢性疾患患者などのケアにおいて重要性が高まるトラベルメディスン(渡航医学)。しかし一般のプライマリケア医にはまだ十分に浸透していないのが実情です。
本書は,渡航に伴う健康リスク,対策,渡航後の体調不良への対応などをトラベルメディスン専門医が解説するとともに,慢性疾患を有していたり注意が必要な渡航者の対策を各分野の専門医が記述。また,巻末には情報収集に便利なwebサイトのリストや各種英文フォームを収載しており,一般医によるトラベルメディスンの実践にすぐに役立つ内容となっています。
痙縮治療ポケットマニュアル
ボツリヌス療法・ITB療法・リハビリテーション
●飛躍的に進歩する痙縮治療の手技と実際を紹介!
●痙縮治療の柱である,ボツリヌス療法,ITB(髄腔内バクロフェン投与)療法,リハビリテーションの実際について,最新知見に基づき,写真・イラストを用いてコンパクトに解説.
●ボツリヌス療法に必要な各筋の同定,評価,リハビリテーションの具体例を示し,痙縮のチーム医療に役立つ一冊.
jmedmook66 あなたも名医! 肝炎
●日々治療が進化し、非専門医が難しく感じる肝炎診療について、重要なエッセンスをわかりやすく凝縮した1冊。どの項目でも図表を多く用い、ビジュアルに訴える形で解説を進めています。
●B型肝炎・C型肝炎の項目ではガイドラインの最新情報を引用し、治療対象・治療目標から具体的な処方例まで丁寧に紹介。自己免疫性・アルコール性・脂肪性肝炎の項目でも、診断から治療までを体系的かつ簡潔にまとめました。
●3章Q&Aでは肝癌発症や再活性化などのpitfallについて、また医療費助成の話題までも取りあげ、ジェネラリストに向けてすぐに役立つ実践的な知識を開陳しています。
グラム染色道場2
大反響を受け、待望の続編刊行!
●「グラム染色の見方が変わる」と大きな反響を呼んだ『グラム染色道場』の続編。
●髄液、尿、喀痰、胸水、血液、便、腹水など様々な検体におけるグラム染色の見方とピットフォールについて解説。
●感染症の診療や微生物検査に関わる方なら見逃せない一冊です。
同じグラム染色所見であっても、読む人が違えばここまで見えるものが違うのだと感嘆させられる。——忽那賢志先生「推薦のことば」より
第1章 グラム染色道場入門
第2章 喀痰、胸水
第3章 尿
第4章 血液
第5章 腹水、胆汁、生殖器
第6章 糞便
第7章 髄液
第8章 皮膚・軟部組織、その他
山元式新頭鍼療法の実践
医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための
2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。
改訂版 鍼灸師・エステティシャンのための よくわかる美容鍼灸
日本鍼灸と現代美容鍼灸の融合
近年広がりを見せる美容鍼灸。単なるエステと異なり、全身を調整(本治)しながら体の根本改善と肌の局所を改善(標治)して、体の中なら奇麗になるのが美容鍼灸。本書は、こうした考えの下にまとめられた一般財団法人日本美容鍼灸マッサージ協会の公式テキストの改訂版である。
内科開業医のための循環器診療プラクティス
【地域の循環器分野の医療レベル向上に繋がる】
本書は総合的な知識が求められる内科・循環器開業医のために、最新の、正しい循環器診療のあり方を解説する。日本の循環器医療を地域で支えることを目的に立ち上げられた「Japan Cardiology Clinic Network」の中心メンバーが執筆した、現場に即した一冊。
臨床検査 Vol.64 No.4
2020年04月発行 (増刊号)
特集 これで万全! 緊急を要するエコー所見
特集 これで万全! 緊急を要するエコー所見 -
臨床皮膚科 Vol.74 No.3
2020年03月発行
-
脳神経外科 Vol.48 No.3
2020年03月発行
-
公衆衛生 Vol.84 No.4
2020年04月発行
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション
特集 ゲノム革命 予防・医療のイノベーション -
脳疾患によるアパシー(意欲障害)の臨床 改訂版
脳卒中後のうつ状態はアパシー(意欲障害)が原因だった!?
アパシー研究の黎明期に上梓された名著が、待望の改訂版として満を持して登場。最新の臨床研究、画像検査、そしてリハビリテーションの実践が新たな項目として加わった充実の一冊!
精神科 身体モニタリング塾
「精神科患者さんのいのちと健康を守るために、われわれができることは何か?」
近年、精神科患者の平均余命は一般人口に比べ明らかに短く、適切な医療を受けていないのではないかということに注目が集まっている。
精神科では『こころ』を診るが、一方で、精神疾患と身体疾患の鑑別、副作用のモニタリングなど、『からだ』を診ることの重要性も忘れてはならない。
向精神薬ではどのような副作用が起きやすいのか? 身体モニタリングの方法や対処法は? 妊娠中の投薬リスクは? ・・・など、著者の臨床経験と臨床研究による知見を惜しみなく紹介している。
実践に活きる 臨床心エコー図法
“最も心臓の病態に迫ることができる手法”といえる心エコー図法の基軸となる決定版。検査を行ううえで知っておくべき病態、重症度評価、治療適応の決定から治療法までを網羅。“何を見るか?”、“どのように定量化し、リスクをどう層別化するか?”、“治療選択や治療効果の判定、予後の評価にどのように活用するか?”など、心エコー図法を臨床に活用するための情報や考え方を徹底解説。循環器医・画像診断医はもちろんのこと、検査技師にもおすすめしたい。
心電図 活かすも殺すも読み手次第
心電図診断の極意
急性冠症候群とその鑑別疾患
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。
R75高齢者感染症診療のキホン
●超高齢社会の現在、R75(75歳以上の高齢者)を診ない日はないとおもいます。
●感染症診療の理想解が必ずしもゴールではない、高齢者の感染症診療。教科書通りに行かないときにどうするか?を考えた1冊です。
●コモンディジーズの模擬ケースシートを掲載。検査所見にまどわされない診療の流れがわかります。
●巻末綴じ込み付録「抗菌薬投与量一覧」「抗菌薬スペクトラム一覧」ほか
Dr.長尾の たのしイイ呼吸ケアQ&A100
【呼吸ケアのリアルな疑問が解消!】
「口呼吸の患者さんに鼻カニューラでいいの?」「低流量、高流量ってどういうこと?」「ブラとブレブの違いは?」。メディカ出版の人気セミナーで寄せられた様々な現場のギモンを整理し、Dr.長尾が基本からたのしイイく解説!
実験医学 Vol.38 No.6
2020年4月号
【特集】DOHaD われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
【特集】DOHaD われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
出生前後に曝露された低栄養・ストレス・化学物質などは,将来にどう影響を及ぼすのか?いま注目の「DOHaD学説」の概念からコホート研究,エピジェネティクスなどのメカニズム解明の最前線までをご紹介します.
臨牀消化器内科 Vol.35 No.4
2020年4月号
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症
膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症はともに先天性の形成異常である。先天性胆道拡張症のほとんどの症例で合流異常を合併するが、合流異常からみると胆道拡張症を合併しない症例も多い。合流異常や胆道拡張症は胆道癌を合併しやすいため、適切に治療する必要がある。
