セラピストのための
機能解剖学的ストレッチング 上肢
関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『上肢』編には肩から手指までの内容を収載している。
これでわかる! 高機能眼内レンズ
種々の眼内レンズの特徴を理解し,適切な検査と診察を行い,その結果から効率よく眼内レンズを選択することはそう容易ではなく,そのために高機能眼内レンズの導入をためらっている眼科医は少なくない。
本書は,患者さんのニーズに合わせた眼内レンズの選択をいかに実践していくかに主眼を置き,高機能眼内レンズがどういうものでどうやって使っていくか,あるいは選択したレンズで良好な結果をだすための手術における注意点までわかる構成となっている。白内障手術歴が浅い眼科医から深い眼科医まで幅広く多くの眼科医に役立ていただける実践書である。
助産雑誌 Vol.73 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 最新!妊婦への栄養指導
特集 最新!妊婦への栄養指導 近年,妊婦のやせ志向・栄養不足による児への影響や,潜在的なリスクが問題視されています。これらの改善に栄養指導は重要な役割を果たしています。本特集では,低栄養状態や,栄養に偏りがある妊婦のリスク,推奨増加体重の考え方,より良い出産に向けた栄養指導の実践報告,そして種々の栄養素に関する妊婦からのよくある質問をまとめました。
保健師ジャーナル Vol.75 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 受動喫煙対策の実践 2020改正法施行に向けて
特集 受動喫煙対策の実践 2020改正法施行に向けて 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が2020年4月に全面施行されることになった。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控えて受動喫煙対策を求める声が強まる中,法改正を契機に,受動喫煙対策に焦点を当てて,これまでの受動喫煙対策の経過やエビデンスを踏まえつつ,さまざまな実践例を紹介する。
看護教育 Vol.60 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 指定規則改正前の今こそ! 未来をみすえたカリキュラムを考える
特集 指定規則改正前の今こそ! 未来をみすえたカリキュラムを考える 現在、第5回保健師助産師看護師学校養成所指定規則改正に向け、看護基礎教育検討会が進行しており、多くの看護教員の関心を集めています。もちろん、今後の看護基礎教育において、そこで決定された指定規則が重要な意味をもつことは言うまでもないですが、本来、カリキュラムは、トップダウンで提示されたものに準じるだけではなく、地域の特性や医療、社会の状況を勘案し、現場の看護教員自らが、課題を解決し、カリキュラムを評価し、また改正していくことが大切だといえるでしょう。指定規則改正前である今だからこそ、未来をみすえたカリキュラムを考えるチャンスです。本特集が、みなさまの議論のきっかけになることを願います。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 ここまできた!頭頸部希少癌の治療戦略
特集 ここまできた!頭頸部希少癌の治療戦略 -
臨床眼科 Vol.73 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 眼内レンズ偏位・脱臼に対する手術 最新版
特集 眼内レンズ偏位・脱臼に対する手術 最新版 -
脳神経外科 Vol.47 No.1
2019年01月発行 (通常号)
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精神医学 Vol.61 No.1
2019年01月発行 (通常号)
特集 高齢者のメンタルヘルス
特集 高齢者のメンタルヘルス -
臨床外科 Vol.74 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 急性胆嚢炎診療をマスターしよう〔特別付録Web動画付き〕
特集 急性胆嚢炎診療をマスターしよう〔特別付録Web動画付き〕 急性胆嚢炎は緊急処置が必要となることが多い.ガイドラインでは重症度別の治療ストラテジーが示されているが,患者の年齢や併存疾患によっては臨機応変に治療方針の変更が必要であり,いくつかのオプションを知っておくべきである.手術にあたっては,すでに多くの病院で腹腔鏡下胆摘が施行されているが,困難症例に遭遇することもあり,最大の合併症である胆管損傷の頻度は減少しておらず,安全性の確保が問題となっている.最近,手術の難度評価を客観的に行おうとする研究が本邦を中心に進められている.様々な危険回避手技があるため知っておく必要がある.本号では,2018年に大幅改訂された「急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018」をふまえ,急性胆嚢炎に遭遇したときにこれ一冊で完璧な対応ができるよう,様々な観点からエキスパートに執筆をいただいた.
公衆衛生 Vol.83 No.2
2019年02月発行 (通常号)
特集 インバウンドと在留外国人 その増加と諸課題
特集 インバウンドと在留外国人 その増加と諸課題 -
神経眼科診療のてびき 第2版
病歴と診察から導く鑑別疾患
神経眼科は、眼を中心とした所見から原因となる神経疾患の診療を行う分野である。神経眼科疾患はそのすべてが理論的に説明でき、症状を正確に把握すれば病巣局在や原因までも知ることができる。最新の診断機器や画像診断は必要ない。耳と口を使って症状を聞き出し、目と手を駆使すれば神経眼科は診断できる。すべての臨床医に贈る!臨床経験に裏打ちされた記述と豊富な臨床写真で好評の神経眼科マニュアル。待望の大幅アップデート。
LiSA Vol.26 No.1 2019
2019年1月号
徹底分析シリーズ:輸血合併症を回避しよう/症例カンファレンス:活動性肺炎を合併した大腸イレウス/異職交流インタビュー:目標は勝つこと,……だけじゃない
徹底分析シリーズ:輸血合併症を回避しよう/症例カンファレンス:活動性肺炎を合併した大腸イレウス/異職交流インタビュー:目標は勝つこと,……だけじゃない
実践から識る! 心不全緩和ケアチームの作り方
心不全患者さんに緩和ケアを提供したい!そう考えても実際は,誰に相談すればよいか,院内にがん緩和ケアのチームがある場合,そことどういう関係になるのか.逆に院内に緩和ケア医がいない,などさまざまな課題がある.先駆的に取り組んできた施設の多様な実践例をこの本で学び,自分達が工夫,実践できるチームを考えよう.
臨牀透析 Vol.35 No.1
2019年1月号
透析患者の糖尿病管理の新展開
透析患者の糖尿病管理の新展開 糖尿病透析患者の予後は非糖尿病患者に比べ悪い.それは,糖尿病が血管を中心に全身臓器を障害するためである.そのため,糖尿病患者では多彩な合併症を生じ,糖尿病罹病期間が長い透析患者における管理は複雑なものとなる.その複雑な管理を適切に行い,早期に異常の発見に努め対処することで糖尿病透析患者のQOL を維持・向上させることが必要となってくる.
臨牀消化器内科 Vol.34 No.2
2019年2月号
胆囊癌診療の現況
胆囊癌診療の現況
胆囊癌は予後不良の癌の一つである.胆囊癌の治療成績向上を目指して,診断・治療法の開発・改善の取り組みが行われてきている.「胆道癌診療ガイドライン」が発行されているが,胆囊癌の診療はますます複雑かつ高度になってきている.
INTESTINE Vol.23 No.1
2019年 1・2 月号
大腸内分泌細胞腫瘍─WHO の考え方と日本の考え方
大腸内分泌細胞腫瘍─WHO の考え方と日本の考え方
内分泌腫瘍の病理診断においては,カルチノイド腫瘍のGroup 分類をどうしたらよいか,病理医による内分泌細胞癌の診断の違いなどの問題があげられていました.日本の分類とWHO 分類の違いも臨床医にはとまどうところがあったと思います.そのようななか,NET,NEC が提唱されたことで内分泌腫瘍は理解しやすいものになっています.「大腸癌取扱い規約」とWHO 分類は整合性がとれていますが,組織発生を加味してきた日本の内分泌腫瘍の捉え方とWHO 分類の捉え方は完全に一致するものではありません.
≪脳卒中エキスパート 1≫
脳卒中エキスパート
抗血栓療法を究める
脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。
実践! 医学シミュレーション教育
シミュレーション教育は現代の医療者教育において必須のノウハウであり,様々な施設で,そのための設備の充実も図られています.
しかし,未だ充分な教育成果を挙げられていないケースも散見されます.
本書は,シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します.
医学シミュレーション教育の超入門書,ついに登場!
≪麻酔科研修 実況中継! 4≫
麻酔科研修 実況中継! 第4巻
気道管理編
麻酔科研修実況中継も第4巻からは後期専門研修に入りました.今回のテーマは「気道管理」.
ガイドラインを実臨床に生かし,いかにしてそれぞれの患者さんにベストな気道管理を行うか.本書を通読すればその考え方が身に付きます.
麻酔科に限らず,救急科・集中治療科など,すべてのレジデントのための「気道管理」入門書の決定版です!
