国立がん研究センターの乳癌手術
乳腺外科医は切除部位の大小にかかわらず,安全・的確な手術の実施が求められている.本書は,国立がん研究センター乳腺外科のエキスパートが,イラストを多用し,蓄積した豊富な経験をもとに乳癌手術のすべてをわかりやすく解説した.「乳癌手術手技のバイブル」である.
外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて
創傷外科治療、いわゆる「けが」「キズ」「キズあと」の治し方に関する知識・技術は形成外科医だけでなく、外科領域を中心として医師に広く求められる。近年では生体反応のメカニズムや環境・力学的要因など基礎面でもアップデートがみられ、臨床医は最新の情報にふれておく必要がある。創傷外科治療のエキスパートである創傷外科専門医の基本的な考え方、縫合技術、創処置技術について解説し、創傷外科専門医を目指す形成外科医や外科系医師のみならず、一般開業医、在宅医療に従事する医師にも役立つ一冊。
臨床のための筋病理 第6版
初版から39年。
神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂
数多くの写真や画像を更新
◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。
◆カラー病理組織写真500枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。
◆第6版では画像を刷新し、項目を整理、用語も最新のものに統一しています。
図解 経絡と解剖学
ツボがわかる! 伝統中国医学の経絡をわかりやすいイラストで解説する“超”実践書
伝統中国医学の経絡を現代医学との共通言語で解説.著者自身が描いたイラストで,日常的によく使われる経穴(ツボ)の位置と経絡の流れを解剖学的にわかりやすく解説.鍼灸師,あん摩マッサージ指圧師はもちろん,医師やメディカルスタッフ, ヨガやスポーツ,マッサージなど,身体ケアに携わる人にも役立つボディケア・マニュアル.臨床や施術などの実践はもちろん.これから伝統中国医学を学ぼうとする学生のテキストとしても有用な実践書.
CKD-MBD うんちく話 1
本書『CKD-MBD うんちく話』は教科書的な内容を意識して書いたものではない.ROD(腎性骨異栄養症)やCKD-MBD(慢性腎臓病に伴う骨ミネラル代謝異常)に関心をもつ透析医療のスタッフの方々を意識して,「知っておいてもらいたい話」やそれにまつわる「知らなくてもよい」話を,季刊誌「腎と骨代謝」や月刊誌「臨牀透析」誌に折々に連載したものである..
* 本書は,「腎と骨代謝」Vol.18 No.3~Vol.32 No.4に連載した「Co-medical staffs のためのROD」および「臨牀透析」Vol.42 No.3,42 No.4 に掲載した「CKD-MBD うんちく話」をまとめ直し,書き下ろしを加えて書籍化したものです.
一人で難なくこなすための
ロボット支援下結腸手術[Web動画付]
ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。
絹笠式TMDU大腸癌手術 [Web動画付]
好評を博した『絹笠式静岡がんセンター大腸癌手術』の新版.前書と同様に手術に必要な解剖を冒頭に記載し,解剖から得られた手術の理論を詳述.さらに,ここ数年で保険適用が拡大したロボット支援手術の記載を大幅に追加し,その手術テクニックを豊富なWeb動画でも解説.今後の大腸癌手術の指針となる1冊.
≪ガイドライン≫
腎臓リハビリテーション診療ガイドライン 改訂第2版
腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.
がん研有明病院薬剤部が作った
がん薬物療法ABCハンドブック
がん研有明病院薬剤部が主催する,がん薬物療法における初学者向けのセミナー(ABCセミナー)が好評であるが,その内容をそのまま携帯しやすいハンドブックにまとめた.各がん腫の治療の流れやレジメンを含めた基礎知識,副作用とマネジメント,さらにセミナー参加者からの疑問点をまとめたQ&Aなど,病院・保険薬局薬剤師に必要な知識が詰まった現場で役立つ一冊.
心電図教えてノート -MACTで変わる!モニター管理の新常識- 改訂3版
「MACTって何?」「何から取り組めばいい?」から「なるほど!」「やってみよう!」になる一冊
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心電図モニターへのリアルな疑問を解決するテキストとして好評を博してきた書籍がリニューアル!今回は近年関心が高まっている心電図モニターを安全に管理するための「モニターアラームコントロールチーム:(MACT)」を重点的に改訂.長年MACT活動に力を入れ,MACTへの関心が高い医療従事者が数多く見学に訪れるさいたま市民医療センターでのノウハウやディスカッションからの学びを余すことなく組み込みこんだ.波形や心電図モニターの解説もより充実させ,安全な心電図モニター管理の一助となる一冊となっている._x000d_
心エコー・神経超音波で診る 脳梗塞診断マニュアル
脳梗塞の診断においては,神経超音波による性状診断・心エコーによる塞栓源の検索が必須.いかに診るか?アプローチの方法は?所見の付け方は?循環器内科と脳卒中科が連携して脳梗塞診療にあたっている川崎医科大学のスタッフが,診断の基礎から読影の実際,検査の進め方まで,脳梗塞にかかわる超音波診断のすべてを網羅的に解説.脳梗塞の日常診療に携わる医師・検査技師に必携の一冊.
medicina Vol.63 No.1
2026年 01月号
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
心電図判読大全
心電図学習における「所見が拾えない」という初級者の壁から、「波形異常はわかるが診断にたどりつけない」という中級者の壁まで、波形変化を起点とした体系的な鑑別力を段階的に鍛え上げます。さらに、他書では扱われることの少ない先天性心疾患やペースメーカ心電図についても実践的な視点から詳しく解説し、上級者レベルの理解へと導きます。初学者にとっては読み進めやすく、上級者にとっては思考を深める十分な知識量を備え、臨床現場で迷ったときには辞書のように引くことができる構成です。著者が臨床と研究で培った心電図の知識を余すところなく注ぎ込んだ、心電図の決定版です。
エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!
早期の発見と適切な支援につなげる!
小児の難聴
難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生!
見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的なQ&Aまで掲載され,盛り沢山な内容となっている.小児難聴にかかわるすべての専門家に必ず役立つ一冊.
小児診療必携
保険診療・社会保障テキスト 改訂第3版
―子どもの医療に携わるすべてのスタッフのために―
日本小児科学会社会保険委員会編集による小児の診療報酬,社会保障に関する解説書.保険診療以外にも小児の日常診療に必要な予防接種や健診から医療費助成,福祉制度,在宅医療,書類の知識まで,小児の社会保障制度を幅広く網羅した小児医療制度の実務に役立つ1冊です.
令和6年度診療報酬改定をベースに令和8年度改定については,主要内容であるベースアップ評価料と物価対応料を別項で,その他の改定ポイントは脚注で補足しました.
骨転移診療ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドラインの改訂版.関係する専門家により初版の内容をブラッシュアップし、ほぼ倍増となる48のClinical Questionとしてまとめた.初版に引き続き,骨転移の病態・診断・治療・ケアについて要点を整理しているほか,今回の改訂では特に,外科治療やリハビリテーション医療など,積極的な介入について提示している.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.
発生状況からみた
急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編
公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実
「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。
病院のための経営分析入門 第3版
●「2040年時代」に向けて病院が「存続」していくための経営分析入門
病院を取り巻く環境は激変しています。外来機能報告制度、全世代社会保障法など、今後は、かかりつけ医機能についても報告制度が運用されることから、病院経営におけるデータ活用の重要性は増すことでしょう。また、医療法人に導入された法定監査、経営情報のデータベース制度など、医療法人には財務情報の透明性確保がより一層求められることになります。病院経営者にも求められる経営分析の知識を身につける1冊、待望の改訂です。
救急看護スタンダード
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズの第4弾。
救急・集中治療の場で求められるのは、瞬時の臨床判断力と、生命を救うための確実でスピーディな救急看護技術である。
搬送患者、あるいは急変時の患者を目の前にして、緊急度のアセスメントを行い、即座に予後予測を行いプロトコールに基づく看護を行うために、病態生理の基本から緊急時対応の具体的な技術に至る、救急看護の最新スタンダードのエッセンスを網羅した
