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ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia ゼロから始める産業医の教科書

岩見 謙太朗(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


これから産業医を始めるためのキャリア地図
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナーがついに書籍化.「産業医をやってみたい.でも,何から始めればいいかわからない」そんな読者のために,ゼロから産業医として歩み出すためのノウハウを詰め込みました.企業側からの要請が目まぐるしく変化する現代において,産業医に求められる知識やスキルも膨大になっています.コネがなくとも,自信がなくとも,本当に「0」から始められるキャリアパスがここにはあります.

SKILL 一流の外科医が実践する修練の法則

クリストファー・S・アーマッド(著) 宮田 真(訳)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

一流はなぜ一流となりえたのか?
どのように修練を積んできたのか?
どのような思考が成功へとつながっているのか?
極限状態のプレーシャーに耐えうる精神はどのように培われたのか?

一流には一流たりうる理由が必ず存在する。

タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、デレク・ジーター、カルロス・アルベルトなどのスポーツ選手から、サム・ウォルトン、スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、アーノルド・シュワルツェネッガーまで、世界のトップパフォーマーを取り上げ、ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長であり、コロンビア大学整形外科教授である著者が、一流の外科医になるための思考法や戦略、鍛錬の方法を導き出している。

米国では「外科医を目指すなら必ず読んでおきたい」と評される名著を、日本人で唯一の米国小児外科医が翻訳。「抜きんでた何者かになりたい」と願う、すべての外科医のためのバイブルである。

松井 秀喜 氏(元 ニューヨーク・ヤンキース)
ヤンキースにとって彼の経験と知識とスキルは大きなアドバンテージです。
私が両膝の手術後に安心してプレーできたのも彼の存在があったからです。

北原大翔 氏(チームWADA代表/本物の外科医YouTuber/シカゴ大学心臓外科)
誰よりも優れた外科医になりたい。そんな漠然とした理想を現実化させうる本。
これを読んで胸を熱くしない外科医はいない。 

田尻達郎 氏(九州大学大学院医学研究院 発達医学講座小児外科学分野教授) 
プロフェッショナルの外科医になるための心得と方法は、全ての職種で一流になるためのそれと、驚くほど共通のものである。 

菅谷啓之 氏(東京スポーツ&整形外科クリニック院長/医療法人社団TSOC理事長)
自らの経験に照らし合わせても、ひとつひとつが納得できる至高の書。
グリットとレジリエンス:一番大切です。 

町淳二 氏(ハワイ大学医学部外科教授・国際医療医学オフィス部長)
システマティックにサステイナブルに効率よくSKILLを自分のものにする方法が望まれますが、本書「SKILL」はその答えと信じます。
SKILL修得と向上のためのコツ・パールが分かりやすくまとめられ、今日からでも実践可能です。 

原著者
Christopher S. Ahmad
ニューヨーク・ヤンキース チームドクター長。
メジャーリーグ野球チーム医師協会メンバー。
コロンビア大学整形外科教授。
肘、膝、スポーツ医学に関する100以上の論文や原稿を執筆し、国内外で100以上の講演を行う。
スポーツ医学の分野における優れた研究で多くの賞を受賞。
トミー・ジョン手術が必要となる肘外傷の多発に対処する、メジャーリーグの研究委員会にも参加。
松井秀喜氏をはじめ、多くの日本人メジャーリーガーの診療にも携わる。

翻訳
宮田 真
米国ミズーリ州セントルイス大学・カーディナル・グレノン小児病院小児外科医。
同院 小児外科フェローシッププログラムディレクター。
米国一般外科・外科集中治療・小児外科専門医。
2003年岡山大学医学部卒。日本で5年の研修を経て2008年に渡米。

ペイシェント・エクスペリエンス─日本の医療を変え、質を高める最新メソッド

一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/12

医療の質を高め,「患者中心性」の医療サービスを提供するために

医療の質を高め、「患者中心の医療」を提供するにはどうするか。日本の医療機関ではこれまで、患者中心性を評価する手段として患者満足度を用いてきた。しかし昨今、患者の「経験」を測定する「患者経験価値(PX)」が、欧米を中心に注目されてきている。一人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方、PX。本書は日本初のPX研究・推進団体である日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会によるPXの解説書にして実践集である。

皮膚科医のための外来英会話 改訂第2版

東京都皮膚科医会(企画・編集)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/04

東京都皮膚科医会が贈る,皮膚科医のための外来英会話改訂第2版!インターネット翻訳では教えてくれない専門フレーズが満載!

ニューモシスチス肺炎のすべて

徳田 均(トクダヒトシ)(監) 田坂/定智(編) 中島/啓(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/06

初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。

検査値とCQでわかる 非専門医のための血液疾患ワークブック

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

71の症例と166のクリニカル・クエスチョンで学ぶ自習形式のワークブック
血液内科を専門としていない医師が,血液検査のデータから,何を疑い,どのように診断に結び付ければよいかをCQ (クリニカル・クエスチョン)と解答でわかりやすく解説する書.71の実症例について,血液検査による “血算,生化学,凝固検査”の数値を提示しながらCQを提示.それらの数値から,何を疑い,何を根拠に診断し,どのように対処すべきかを166のCQと解答で学習するドリル形式のワークブック.

術中神経モニタリングバイブル 改訂版

術後神経合併症を防ぐ、多職種チーム医療の実践法

川口 昌彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/10

神経モニタリングに関わる全医療者必携!術中の異常に気づくために不可欠な,各種モニタリング法の基礎知識と実践法を解説.術後神経合併症予防に欠かせない術中神経モニタリングのポイントを網羅した濃密な1冊!

凍結肺生検(クライオバイオプシー)

基本手技から応用まで

田坂 定智(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/06

クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている. 全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.

改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

山本 一彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

看護のためのChatGPT

初めての人も使える活用ヒント集

永井 翔(他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」

臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。

レジデントノート Vol.26 No.6

2024年7月号

【特集】もっと伝わる!症例プレゼン

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

【特集】もっと伝わる!症例プレゼン いつもの症例プレゼンを格上げ!他科コンサルトや上級医への報告など,研修医がよく経験する場面ごとに応用しやすいプレゼンの“型”を提示.相手が求める情報を厳選し,要望をしっかり伝えるスキルが身につきます.

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

竹内 勤(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

≪シリーズ ケアをひらく≫

リハビリの夜

熊谷 晋一郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/12

現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。

≪シリーズ ケアをひらく≫

どもる体

伊藤 亜紗(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

しゃべれるほうが、変。何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)。吃音とは、言葉が肉体に拒否されている状態です。しかし、なぜ歌っているときにはどもらないのか? なぜ独り言だとどもらないのか? 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、徹底した観察とインタビューで吃音という「謎」に迫った画期的身体論!

外来診療の型

同じ主訴には同じ診断アプローチ!

鈴木 慎吾(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本

著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。

手術のための神経ブロック ビジュアル基本手技

麻酔科医が知りたいエキスパートの手技

笹川 智貴(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

無痛かつ快適な周術期のために役立つ手技,神経ブロック.本書では,現場で求められるブロックを厳選して掲載.まるでエキスパートから直接指導を受けているかのように,約400の画像と100の動画で神経ブロックを流れるように理解.ブロックの適応や禁忌,合併症発生や手技の誤用を防ぐポイントも詳細に解説.安全な神経ブロックをわかりやすく学ぼう!

手術 Vol.79 No.11

2025年10月号

若手外科医のための消化器外科基本手技

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

若手外科医のための消化器外科基本手技
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは消化器外科基本手技。早期に習得・習熟しておきたい基本手技を,第一線で活躍するエキスパートが詳説した。腕の見せどころである高難度手術にせよ,すべては基本手技の積み重ねである。若手外科医のみならず,中堅・ベテランの再確認用としてもお勧めしたい。

≪最新の治療≫

腎疾患・透析最新の治療2026-2028

山縣 邦弘(編) 南学 正臣(編) 星野 純一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

3年ごとの定期刊行で,腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために,腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載.巻頭トピックスでは,「細胞老化とエネルギー代謝」「慢性腎臓病における補体制御の役割」「糸球体疾患のゲノム診断と治療への展開」など注目のテーマを10題取り上げた.疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から,薬物療法,透析療法導入のタイミングおよび注意点,患者管理,生活指導について整理されており,最新の治療の要点を網羅.

UBE ステップバイステップ実践オールガイド

佐々木 寛二(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

UBEの基本から実践までこの1冊で! 実践オールガイド、誕生!

脊椎内視鏡手術UBE(Unilateral Biportal Endoscopy)の基本から臨床の核心までを網羅した、本邦初の実践ガイドです。UBEは世界的に普及が進む一方、標準化や教育環境はいまだ途上にあり、日本の臨床現場には韓国などとは異なる独自の手技工夫もあります。本書では基礎理論、必須機器、術式の流れ、術中のピットフォール、トラブルシューティングまでを、豊富な図表・写真・動画で徹底解説します。オープン手術、MED、FESSそれぞれからスタートした専門医の工夫を惜しみなく収載し、安全な導入から次のレベルへ進むための実践知まで提供する、導入から熟練者まで必携の一冊です。

セラピストのための

機能解剖学的ストレッチング 下肢・体幹

林 典雄(監修) 鵜飼 建志(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説する。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『下肢・体幹』編には 股関節/膝関節/足関節および足部/体幹に関する筋の内容を収載。

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