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田中 竜馬(監訳) MEDSI
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 9,130
もう鑑別診断で迷わない!直感や記憶力に頼らない、全く新しいアプローチ法

内科でよく遭遇する50の症例に関し、著者が組み立てた診断アプローチを行う上での考え方の枠組み=フレームワークを解説。鑑別診断に際し羅列的に診断名を挙げていくアプローチとは異なり、症例ごとに解剖学・生理学・症候学等に基づいた分類に従いポイントを提示。診断の過程をフローチャートを示しつつ順を追って解説。医学生や研修医が考え方の「型」を身につけるのに役立ち、ケースカンファレンスを行う指導医にも最適。各疾患ごとのフローチャートのみをまとめた別冊付き。

森 秀明(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/04
¥ 7,150
腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.

奥村 彰久(編) 診断と治療社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2025/03/17
¥ 6,050
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.

糖尿病・内分泌内科医師からのメッセージ

髙橋 裕(編集代表) 診断と治療社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 4,400
内分泌代謝・糖尿病領域を中心に,第一線で活躍する医師たちが,自らの人生を振り返りながら「生の声」を語りました.
人生の節目や困難な局面に直面したとき,女性医師がキャリアと家庭の両立に悩んだとき,若手医師が進路に立ち止まったとき,指導的立場になって孤独を感じたとき――.
教科書には書かれていない,医師としての葛藤と挑戦,そして人生の転機が等身大の言葉で詰まった,すべての医師に届けたい一冊です.

高野 廣子(著) 南山堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/27
¥ 5,500
本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.

坂井 建雄(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/18
¥ 8,250
その形(構造)には理由(機能)がある。ありそうでなかった統合型テキスト

神経解剖学と神経生理学をセットで学ぶと、神経科学がわかる! 神経の構造(解剖学)と機能(生理学)を1項目見開き2ページで解説。解剖学、神経解剖学、神経生理学のスペシャリストによる解説が有機的に連携し、知識が重層的に統合されていくダイナミズムを体感できる。さらに、運動機能や高次脳機能の障害については、臨床のスペシャリストがそのメカニズムを解き明かす。学ぶ楽しさを実感できる1冊。

片野 由美(著) サイオ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/11/12
¥ 3,300
全面改訂。最新の国家試験問題から関連問題を掲載。生理学の項目を見やすい見開き2ページ構成で解説。左ページに図版、右ページにその解説。図版を見ながら難解な生理学を理解するテキスト。

≪看護の沼にハマる 1≫

看護師へいPresents

吸引・排痰法

看護師へい(小林洋平) 日本看護協会出版会
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/05/21
¥ 2,420
人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。

日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。

施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

羊土社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/25
¥ 5,170
【特集】病棟・救急でよくみる 皮膚疾患に強くなる 研修医が現場でよくみる皮膚所見にフォーカス!豊富な症例写真とわかりやすい言葉で丁寧に解説.診断のつけ方,研修医でもできる対処からコンサルトのタイミングや伝え方まで,一冊でわかる/できるようになる!

宮地 良樹(監) 文光堂
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 16,500
“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.

山上 亘(編集) 小林 裕明(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 8,800
センチネルリンパ節普及ワーキンググループによる,初の“婦人科がんセンチネルリンパ節ナビゲーション”の手術書!

全日本病院出版会
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 2,640
【特集】CLAPによる骨軟部感染抑制の実際
【編集企画】圓尾明弘
話題のCLAP(持続局所抗菌薬灌流)につき、初特集!CLAPとは何か?を基本から学んで取り組める必携の1冊です。動画もお見逃しなく。

―後輩医師を導くための教育理論―

吉田 暁(著) 丸善出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 5,500
教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。

坂本 昌彦(監修) 関 正樹(著) 南山堂
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 3,300
児童精神科医として地域の子どもたちと日々向き合っている著者が,発達障害をもつ子どもたちを診る機会のある医師に向けて,伝えたいことを詰め込んだ一冊.発達障害の定義や分類,健診で注目したいポイント,専門医への紹介やその後のフォローについて,エビデンスを交えつつ,著者の経験知に基づいて解説しました.子どものライフサイクルに応じた理解と支援のポイントが,わかりやすく学べます.子どもたちへの優しい眼差しにあふれた事例は必読です.

免疫系の機能とその異常

中尾 篤人(編) エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 7,480
さらにわかりやすくなった世界標準の初学者向け解剖学テキスト、5年ぶり待望の改訂!
パンデミック、COVID-19に関する免疫学的記述が追加されました。
講義のコマ数にも合わせやすい12章構成。
初めて免疫学を学ぶ学生にとって、さらにわかりやすい文体にアップデート!

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会(編) 南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 3,740
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験における2021~2025年度の5年分の問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.

症例で学ぶ基本の考え方

黒田 泰弘(著) 河北 賢哉(著) MEDSI
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥ 4,400
実際にあった16症例で理解を深める

頭部外傷、くも膜下出血、脳症等を対象とした神経集中治療の現場で実際にあった、様々な経過をたどった16の症例を収載した症例集。診断から治療に至るまでの思考過程を詳述し、集中治療の基本と中枢神経に特徴的な検査/手技を解説。実際の検査データや画像とともに、初診時から退院までの経過と診療の流れを体験・理解できる。救急・集中治療・神経内科・脳神経外科など神経集中治療に携わる医師の日々の診療に役立つ。

黒田 泰弘(監修) 永山 正雄(監修) MEDSI
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 13,200
これからのICUのスタンダード、初の日本語版

定評あるneurointensive care領域の包括的テキスト、待望の翻訳。症例を交えた解説で、日常臨床に直結する知識が得られる。ICUケア実践に際して、脳神経系も含む全身の管理・機能予後を前提にする考え方と知識の重要度が増してきている中で、、集中治療に必要な全身管理だけでなく神経学までを1冊にまとめた本書は貴重。ベストセラー「ICUブック」との併読でさらに理解が深まる。これから集中治療を学ぶ初学者から、中堅・ベテラン医まで最適。

日本消化器がん検診学会 胃X線検診のための撮影法マニュアル編集委員会(編集) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2026/10/12
¥ 3,850
質の高い胃X線検診の実践を目指すために

わが国では、胃がん検診は半世紀以上にわたりバリウムを用いた間接X線撮影法を主なスクリーニング手段として用いてきたが、その胃X線撮影法は必ずしも全国均一であるとは言えず、地域、施設、技師間の格差があることが指摘されていた。本書は検査の質をあげるための撮影法や機器の保守管理について標準的な方法を示すべく、日本消化器がん検診学会によって編纂されてきた。このたび最新の2025年版が刊行された。

日本小児内分泌学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2023/08/22
¥ 14,300
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
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