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看護師・検査技師・研修医のための

ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版

山下 武志(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.

動画で学ぶ消化管エコー

畠 二郎(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

消化管エコーに携わるすべての方へ——診断の「思考プロセス」を擬似体験できる一冊!
消化器内科医,臨床検査技師,一般内科医など,エコー診療に携わるすべての方におすすめです。
・26の豊富な症例を網羅:実践に即した各種消化管疾患の代表的症例を収載しています。
・動画で視覚的に学べる:実際の動画を確認しながら,診断に至るまでのプロセスをリアルに体験・習得できます。
・要点がまとめられたポイント解説:「チェックすべき診断のポイント」ごとに整理されているため,重要事項を逃さず効率的に学べます。

気管支鏡所見 見方・読み方・考え方

土田 敬明(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

◆気管支鏡を操作していると方向感覚がわからなくなる……という先生は少なくありません。そこで本書ではまず、「挿入して気管支のどこをどのように見ているのか」をイラストで提示。基礎である「気管支の見方」からじっくり解説しております。
◆実際に著者が経験した病変画像を多数提示し、画像の読み方、そこから診断名を確定させるためにどんな生検方法を選ぶとよいかもカバー。まさに初学者必見の一冊です!

TAVI実践マニュアル

林田 健太郎(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/08

高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。

臨床外科 Vol.76 No.12

2021年12月発行

特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

特集 ストーマ・ハンドブック――外科医に必要な知識と手術手技のすべて〔特別付録Web動画付き〕 近年,ストーマ保有者は増加し続け,多くの外科医にとって,ストーマ造設やストーマ管理に携わる機会が増えている.ストーマ造設は外科医の基本手技であり,若手外科医が担当する手術手技の代表格でもある.
 一方で,ストーマは種類や造設法など多岐にわたり,質の悪いストーマは患者のQOLを著しく下げる要因となるため,外科医はストーマ造設に関する正しい知識と技術を兼ね備えている必要があるが,これらを学ぶ機会はそう多くはない.ストーマ造設を要する患者の状態はさまざまであり,ストーマ関連の合併症も多彩で,一筋縄ではいかない症例も多く経験する.これら合併症の対処法や周術期ケアの知識も極めて重要である.
 本特集では,ストーマに関して若手外科医が身につけておくべき技術と知識を解説いただいた.

臨床外科 Vol.76 No.11

2021年11月発行増刊号

Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

 今回の増刊号は「Stepごとに要点解説 標準術式アトラス最新版」です.手術アトラスは増刊号企画でしばしば取り上げられる内容ですが,それだけ外科医,特に若手にとっては重要であり,アップデートされた最新の術式を学べるものでなければなりません.今回の内容では,やはり腹腔鏡などの内視鏡手術がかなり多くなっています.時代の必然と感じますが,それでも開腹手術がゼロになることもないと思います.一方,今後はロボット手術が普通になるでしょうし,navigation surgeryも普及(標準化)してくるものと思います.AI技術が外科領域に導入される日も遠くないかもしれません.
 ただ,やはり,いつの時代になっても,「手術」は「手のわざ」であるという本質は変わらないものと思います.そもそも,surgeryの語源は「手のわざ」に由来しているとのことです.まさしく「手術」であり,外科医にとって,手術こそが「生業」となるわけです.もちろん,最初から達人であるはずがありません.手の動き,器具の使い方,さらに解剖の知識など学ぶべきことは多くあります.しかも,からだの表面から,奥深い内臓まで,カバーする範囲も広いものになっています.その習熟のためにあるのが,この「標準手術アトラス」と考えます.前回の同様の特集号から数年しか経っていませんが,本号を見ても,内視鏡手術が「標準手術」になってきていることが明らかです.また,最近の進歩により,動画を見ながら学べる内容になっています.ぜひ,十二分に活用していただきたいと思います.外科医を取り巻く環境が一段と厳しくなっている昨今,若手の先生には「手の技術」は本書で学び,かつ患者さんのことを常に思いやるhumanityあふれる外科医をめざしていただきたいと熱望いたします.
瀬戸泰之(東京大学医学部附属病院胃食道外科)編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。

学会発表,プレゼンに自信がもてる

スライド作成テクニック100

石木 寛人(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

学会発表やプレゼンを聴いているとき,内容が頭に入ってこなかったり,理解が追い付かなかったりという経験はありませんか? もしかすると自分が発表をしているときも聴いている人からそのように思われているかもしれません.本書ではノイズの少ない美しい発表スライドの作り方のポイントを100個にまとめて解説しています.引くだけで綺麗に作れるガイドラインって? MSPゴシックのPってなに? 色を揃えるってどういうこと? 視線誘導ってどうするの? 気になったポイントを自分のスライドに活かせば,センスに頼らないカッコいいスライドを作ることができます.発表者の顔ともいえるスライドを、本書の100のテクニックで磨きあげましょう!

関節機能解剖学に基づく

整形外科運動療法ナビゲーション 上肢・体幹 改訂第2版

整形外科リハビリテーション学会(編集) 林 典雄(編集委員) 浅野 昭裕(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/03

症例を通して整形外科運動療法の知識と技術を学び,よりよい結果へ導く道しるべ『ナビゲーション』。臨床に役立つ内容を凝縮・満載して高い評価を得た初版の形式を踏襲しつつ,超音波解剖,新しい術式など最新の知見を反映し全面刷新,更なる充実化を遂げたオールカラー改訂第2版。『上肢・体幹』には,「肩関節」「肘関節」「手関節・手」「体幹」を収載。
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは臨床家の最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。
本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,機能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。

NEWはじめての手術看護

武田 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富な写真やイラストで新人オペナースの必須知識をビジュアル解説。周術期におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。手術看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

小児内科58巻6号(26年6月号)

子どもの栄養ケアを見直す−分野の垣根を越えて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/06

子どもの栄養ケアを見直す−分野の垣根を越えて

知らないと危ない!

新版 病棟でよく使われるくすり

荒木 博陽(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊

・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説

投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています

≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫

消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典

斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。

がんリハビリテーションの臨床

シチュエーション別の実践法

杉浦 英志(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2025/09

二人に一人ががんに罹る現在、多くの注目を集めているがんリハビリテーション。本書は、多岐にわたるケアの内容をコンパクトに整理し、問題点とその解決策などを、具体例に即してわかりやすく解説。PT・OT・ST などの医療従事者だけでなく、それらを目指す学生にも必携の書。

医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

だけでいい! 褥瘡・創傷ケア

丹波 光子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【ベッドサイドで使える!後輩指導に役立つ!】
褥瘡・創傷ケアにおいて、これだけ知っていれば大丈夫という要点をこの本1冊だけで網羅。これまで習得してきた知識を整理するとともに、後輩指導にも活用できる。ベッドサイドで使える! 事前学習に使える! 振り返りに使える! 豊富な図解と手技動画で理解がさらに進む。

「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技

稲葉 毅(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!

ステロイド治療戦略<新装改訂版> 新装改訂

岩波 慶一(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/01

好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会(編) 日本移植学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

帰してはいけない外来患者 第2版

前野 哲博(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。

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