氏家 良人(監修)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2019/06/17
¥
3,740
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/24
¥
9,350
【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。
鈴木 美穂(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/25
¥
2,970
はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書
・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。
<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。
村川 裕二(編) 山下 武志(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/05/27
¥
13,200
EPSの基礎的事項から検査の流れ、さらにはカテーテルアブレーション治療の実際までを網羅した“現場感覚の新しいテキスト”。今改訂では、三次元マッピングやカテーテルアブレーションの進歩、心室頻拍など不整脈発生メカニズムの解明など、新たな知見を反映。要点を把握しやすいよう各見出しでポイントをまとめ、実症例も豊富に取りあげて実践面も学べる構成になっている。不整脈診療に携わる医師必携の一冊。
メディカルプレス
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2024/04/01
¥
1,980
エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方 エビデンス “を” 機械的に判断の中心に置いた場合,関連したエビデンスがヒットしても,患者の意向や価値観との折り合いがつかなかったり,施設の設備・環境として対応できないことがあります.
そのため,場合によっては他の選択肢を選択するという臨床判断を行うことも必要となります.
臨床家の臨床能力,施設の設備や環境,そして,患者の意向や価値観に加え,エビデンス “も” 含めた患者中心型の包括的な臨床判断が重要となります.
本特集では,この考え方を「エビデンスを参照した」と記すこととし,実際的なEBPの概念と行動様式に基づいた脊柱・体幹疾患患者に対する理学療法の考え方と進め方に焦点を当てるべく,まず総論として,「エビデンスを参照した脊柱・体幹疾患に対する理学療法の考え方と進め方」について述べていただくこととします.
次に各論において,頚椎症性脊髄症,頚椎捻挫,筋・筋膜性腰痛症,腰椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症,椎体圧迫骨折を取り上げ,それらの患者に対する「エビデンスを参照した理学療法の考え方と進め方」について,事例を交えるなどして述べていただきます.
日本整形外科学会(監) 日本脊椎脊髄病学会(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/10/26
¥
3,300
頚椎症性脊髄症は、脊柱管が生まれつき狭い日本人において発症頻度が高く、病態・治療法の研究を日本が主導してきた疾患である。今改訂では、新たな知見を集約しMindsの指針に沿って内容を刷新。本症の基本的知識をBQとしてまとめ、臨床における疑問、今後の研究および臨床上の課題をそれぞれCQ・FRQの形で提示。臨床により活用しやすくup-to-dateな最新のガイドラインである。
高橋 良(著)
じほう
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/12/07
¥
4,400
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学
症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
金子 道子(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2021/07/05
¥
5,280
ヘンダーソン看護論研究の第一人者による長年の成果の集大成。
◆本書序文より
私が『看護の基本となるもの』に出会ったのは1960年の公表時で、まさに看護を模索していた看護学生のときであった。そして今日に至るまで、私の職業人生は、『看護の基本となるもの』とともに歩んできたように思う。
その歩みのなかで、最重要課題があった。それは『看護の基本となるもの』を看護実践に生かすことである。それによって個別性を大切にした密度の高い看護の質を示すことが可能になる。そして、看護実践への有効的な生かし方を、看護の現任者および将来現任者となる看護学生に教育・啓蒙することであった。この重要課題に50余年傾注し、集大成を一冊の本としてまとめた。 この一冊が、すべての看護専門職者にとって有益であってくれることが私の最高の喜びであり、至上の幸せである。
山口 雄大(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
本書はPART1からPART4の構成となっており、まず「診断学の基本的な考え方」を解説することで、眼科診療における診断の思考プロセスを明確にします。続くPART2では、見えづらさや眼痛、視野異常など、患者の主訴ごとに診断の進め方を整理し、即座に活用できるフローチャートを掲載。PART3では成人の疾患を、PART4では小児の疾患を詳しく解説し、日常診療に役立つ情報をコンパクトにまとめています。
本書は、著者が欲しかった辞書的に外来診療で困ったときに、すぐに役立つ実践的な本を目指して作成されており、初学者から経験豊富な眼科医まで、臨床の現場で頼れる存在となること間違いなしの一冊です。
宮島 喜文(編) 三村 邦裕(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
2,750
必要な情報を毎年アップデート!法令改正に対応したテキストの2026年版!
●臨床検査技師の活動の根拠となる「臨床検査技師等に関する法律」をはじめとして,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,予防衛生法規,環境衛生法規,労働衛生法規,社会保障・福祉関連法規など,関係法規の要点をわかりやすくまとめ,理解しやすいよう側注を充実させた.
●年度版なので,法令改正にも適宜対応.
●巻末には付録として,臨床検査技師に関連する主要法令などの資料を掲載.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
原田 晃(著)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2020/12/14
¥
2,750
経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!
イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!
手塚 純一(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/05
¥
3,960
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
石岡 みさき(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
4,400
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
浦部 晶夫(編) 島田 和幸(編) 川合 眞一(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/05/06
¥
7,150
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
坂本 喜三郎(責任編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/01
¥
5,280
【こどもの心臓病を知りたいナースのみかた】先天性心疾患の診断・治療・術後管理の基礎知識と、疾患別病態と術式についてエキスパート医師が明快に解説。最前線の現場で活躍する看護師・MSW・心理士・CLS・理学療法士ら多職種の視点による実践的知識も学べる。心臓病のこどもをケアするナースの必携書。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/19
¥
9,460
特集 白内障 なんでも質問箱 エキスパートに聞いたら秘蔵のテクニックまでズバリと答えてくれた! 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
竹林 崇(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/24
¥
4,950
自信を持って予後を予測できる。リハプログラムの最適解を導ける。
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
日本集中治療医学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/07/04
¥
4,400
心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.
山岡 利成(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/01
¥
19,800
「この所見、本当に病変として報告すべきか?」多忙な読影業務の中で、誰もが一度は直面する迷い。本書は、病変に類似する所見(Mimickers)、正常変異(Variations)、偽病変(Pseudolesions)を網羅した、画像診断医のための決定版アトラスです。著者が長年の臨床で集積した貴重な画像をもとに、過剰診療を防ぎ、正確な診断へ導くための知識を提供します。【本書の特長】・圧倒的な網羅性:臓器・動脈・静脈の正常変異から血流アーチファクト、放置可能な病変(Don't Touch Lesion)まで全300項目以上を収録しています。・背景知識の深化:発生学や解剖学の観点から「なぜそう見えるのか」を解説しています。・IVRでの実践的活用:治療結果を左右する血管解剖の多様性を詳解し、いざという時のリスクを回避できます。・3D作成のお手本:最新のワークステーション(ZioStation 2 / Revoras等)で作成された高品質な3D画像を多数掲載しています。隙間時間にページをめくるだけで読影の「目」が肥える、手元に置いておきたい一生モノの一冊です。
山科 章(監修) 五関 善成(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/07
- 電子版発売日:
- 2019/07/29
¥
5,280
ペースメーカは新規植込み,交換を含め年間約6万台が患者に植え込まれている。各社よりさまざまな機種が出ているが,搭載される機能も複雑化している。ペースメーカの普及に伴い,他施設で植え込まれた患者を診察・治療するケースも増えているため,医療スタッフは自施設使用のペースメーカのみならず各社のペースメーカ・プログラミングについての基本知識を押さえておく必要がある。また外来フォロー時に問題が起きた場合には,原因特定のうえ,適切な設定に変更する必要が出てくる。
本書では医師,臨床工学技士など関連する医療スタッフが頻度の高い緊急対応やトラブルシューティングも含め,患者の状況に応じた対応・設定について,慌てず対応できるノウハウを提供する書籍である。