楳田 祐三(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
第1版の刊行から約4年が経過しましたが、以前と変わらず外科医の働く環境は大変多忙を極めており、手術記録を短時間かつより伝わるものとして記録する技術がより求められています。
本書では、手術記録に関する基礎的な知識はもとより、実際に真似でき、効率的かつ効果的な手術記録の書き方・活かし方について1冊に凝縮して提示しており、いままで絵をデジタルで描いたことがない方、またそもそも絵に苦手意識のある方でもツールの導入から、操作方法、線画、色付けと本書の内容に沿って実際に手を動かすことで簡単にマスターすることができます。
今回の改訂では、患者さんへの説明書式への応用、最近のオペレコを紹介するとともに、急速に普及しつつあるロボット手術に対応できるような「イラストパーツ」を追加しました。
ぜひ本書をきっかけにデジタルイラストに挑戦してみてください。
川上 大裕(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/07
¥
5,500
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!
内田 整(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2015/10
- 電子版発売日:
- 2017/04/24
¥
4,950
TIVAの適応と禁忌は?術中覚醒の防止策は?高齢者のTIVAの注意点は?薬物動態モデルはすべての患者に使える?など,臨床の疑問にやさしく答える!静脈麻酔の入門に最適!
EP大学(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/02
- 電子版発売日:
- 2023/01/20
¥
4,950
【最新の高度なデバイス技術が身につく入門書】ペースメーカ・ICD治療の最前線について、適応、機能・特徴の要点を押さえて、わかりやすく解説する。適応のエビデンス、主要メーカー製のデバイスの機能・特徴比較一覧も付いているから、さっと学べて、ぐっと納得できる。初学者に必携の頼もしい一冊!
小川 純人(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/07
¥
5,500
高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.
医学書院
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/04/03
¥
6,050
特集 探求! マイナーエマージェンシー 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
矢野 忠(編集主幹)
文光堂
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/08
¥
9,900
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.
尾尻 博也(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
5,610
好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.
櫻井 隆(監訳)
丸善出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/28
¥
9,680
好評のリッピンコットシリーズの薬理学テキスト最新版。 簡潔な解説と整理された構成、直感的な理解を助ける数多くのフルカラーの図版により、膨大な薬理学の知識を効率よく学べる。今版では、新章「ファーマコゲノミクス」、臨床とのつながりを示すコラム「臨床応用」、学習内容とその理解度の確認に便利な「章の要約」などが新規追加された。
金原出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/17
¥
3,410
とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないのではないでしょうか? 多忙な日常診療のなかで,どうしても「提出して終わり」にされがちな胎盤病理診断の結果ですが,病理組織学的エビデンスに基づき検証することは,過去の評価だけにとどまらず,次回妊娠の異常予知や再発予防,さらにはあとに続く妊婦さんへの最善の診療につながる重要な手がかりとなります。本特集では,周産期病理を牽引するエキスパートの先生方に,産婦人科医が日常臨床において確実に押さえておくべき重要ポイントを明快に整理していただきました。
日本甲状腺学会・日本内分泌学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2017/11/20
¥
3,300
甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。
脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/19
¥
5,720
日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
木村 聡(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/09
¥
5,940
「じんわり」効く! ツボを押さえて、いざ臨床へ
小児心臓麻酔に関し、麻酔管理上のキーポイントにも触れつつ、先天性心疾患の解剖や病態生理に重点を置き、フォーマットに則り解説。そうした知識(≒ツボ・刺激)を得ることで、小児心臓手術の周術期管理の流れがスムーズに理解できる。先天性心疾患患者の生存率が上がり、すべての麻酔科医にとって先天心疾患への最低限の知識が必要とされる現在、小児心臓手術に臨む麻酔科医だけでなく、遍く麻酔科医やそれを目指す専攻医が手元に置きたくなる一冊。
阿南 英明(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/03/24
¥
5,720
常に変わり続ける災害医療に対応するために今学びたいDMAT関連研修の必携書!
必要なツール,ロジスティクス,避難所で起きていること,DMAT支援を受け入れる側の対応など,知っているようで知らないDMATの活動に必要な内容をエキスパートが解説.これからDMATを目指す人に嬉しい基礎編と,すでにDMAT隊員資格保有者のリマインドにも役立つ応用編,震災や台風による水害など実例の紹介で現場でどう動くかの実際がよくわかる1冊.
香取 幸夫(編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2020/11/09
¥
9,900
広範な領域をカバーする耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の魅力を簡潔な文章で分かりやすく伝えるテキスト.画像所見,臨床写真,シェーマなどを多用して,視覚的な理解を助ける.東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科が総力を上げて編集・執筆.医学教育のエキスパートが編集協力として参画.メディカルイラストは,第一線の耳鼻咽喉科医師による眼を見張るオリジナルイラストを多数掲載.
工藤 仁隆(著) 柴田 真志(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/11
¥
4,180
EBMを開放せよ!
「EBMを実践できていますか?」と問われると,多くの医療者が自信なさげに首をかしげます.論文を読めていない,批判的吟味ができない……そんな後ろめたさを感じる方も多いのではないでしょうか.
でもちょっと待ってください! あなたは今日も患者の疑問に答えるために情報を調べ,医学的な正しさと患者の要望とのあいだで,適切な落としどころを見定めたはずです.実は,この日々の診療で生じる小さな問題解決こそがEBMの本質です.EBMは論文を読み,批判的吟味をしなければならないという呪縛が,あなたのEBMへの目を曇らせているのです.
この誤解の背景には,EBMの技術的な側面である論文検索や批判的吟味が過度に強調されてきた教育の歴史があります.適切なEBM教育を届けられる指導者もかぎられるなか,初学者がEBMを「難しくてとっつきにくいもの」と感じるのも無理はありません.しかし,論文を読むスキルはEBMをより深く実践する1つの手段であっても,EBMそのものではありません.そしてその呪縛にとらわれたままEBMの習得を先送りにし続けることは,あなた自身の成長だけでなく目の前の患者にとっても損失なのです.
本書はまず,この呪縛を解くところから始めます.
「論文を読まずにEBMを実践する」という本書の核心となるテーマを入り口として,これまであまり注目されてこなかった論文以外の重要なEBMのスキル「臨床疑問を見つける力」,「バランスのとれた臨床決断を下す力」,「日々の実践を振り返り成長し続ける力」を解説していきます.
EBMは論文読解の苦行ではなく,日常診療を支える最強のライフハックです.さあ,一緒に始めましょう!
JUGLER(日本大学総合診療リーダーシップ・教育円卓会議)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/05/27
¥
5,500
研修医になったら,まずこの1冊
研修医・若手医師が求める診療の必須知識とコツを1冊で!
レジデントの方が現場に出て,本当に欲しい内容を考えて作りました!当直・外来で必ず経験する病態・疾患への最適な対応と状況に応じた多様な技を両得できる必読書です.最新のエビデンスをおさえながら,ガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.若手著者による臨床での実経験を活かした解説+エキスパート編者のアドバイスで実践的な思考プロセスと対応が身につく,教科書や他のマニュアルにないマッチ感で等身大のバイブル!
初心者にちょうどいいデータ(食材)で論文執筆(料理)してみる
都築 慎也(著者) 中山 祐次郎(編集協力)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/03/26
¥
3,960
論文の書き方や統計手法のその前に,どんなデータを使って論文を書いたらいいかわからない……
そんな論文執筆初心者に向けて,「いかに論文執筆に使えるデータを確保するか」に重点をおいた入門書が登場!
前半ではデータ入手から投稿・掲載までの一連のプロセスを,料理になぞらえて解説(食材/データの入手→営業許可/倫理審査委員会の承認→下処理/データクリーニング→調理/解析→盛り付け/論文執筆→提供/投稿→接客/Revision対応)。購入したり,無料で手に入るデータの選び方はもちろんのこと,投稿先の選定やRevision対応まで,著者の体験談や知っておくと役立つTipsが盛り込まれている。
後半では実際の論文を例に,どのようにデータを活用して論文化するかを,難易度やデータ種類別に紹介。
そのほか,初心者が抱きやすい疑問に答えるQ&Aページも充実。
漠然とした不安も解消できる,論文執筆の前に読んでおきたい1冊!
永田 真(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
3,080
これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!
秋山 敏一(著)
オーム社
- 発行年月:
- 2019/12
- 電子版発売日:
- 2020/11/02
¥
2,970
必要最小限をまとめた急性期エコー検査の入門書
エコー検査は、すぐれた非侵襲性検査であり、腹部、乳房、産婦人科でよく使われていましたが、ポータブルエコーの開発・普及、プローブの高性能化等々により救急分野や整形外科でも積極的に使用されるようになってきました。
特に救急分野では、いつでもどこでも繰り返し検査が可能であり、今後さらに普及のすそ野が広がりそうです。また、重要所見の有無に絞って短時間に行うポイントオブケア(point-of-care)エコーが広がりつつあり、最新の救急分野のエコー検査をまとめた一冊です。なお本書は、救急の際のエコー検査が中心ですが、急性期の一次診断として使用されるエコー検査も考慮した構成になっています。