臨床が変わる! 医療AIシンプル・レクチャー・ブック
画像認識や生成AIによる診断支援を持ち出すまでもなく
医師にとって、AI・医療AIに関する知識は今後ますます必須のものとなっていくだろう。
一方で、きちんと学習しようとすれば、難易度の高い解説を参照する必要があり、
そもそも詳細な仕組みまで知ることは不要である。
そんな「医療AIを使うことにはなるけれど、高度に専門的な知識まではいらない」
といった方々向けに生み出されたのが本書である。
100ページにも満たないほどコンパクトでありながら
目次に示されているとおり、「AIとは?」「機械学習とは?」「深層学習とは?」など
基本的かつ重要な知識が気軽に読めて、学べる内容となっている。
医師にとって避けて通ることのできないAIとの対峙に向け
ゲートウェイとなる1冊として本書を選んでいただければと思う。
手外科専門医が解説する手救急 セット
「手外科診療ハンドブック(改訂第3版)」「手救急」の2冊をセットにした「手外科専門医が解説する手診療大全」。「手外科診療ハンドブック」は上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる定番書であり、「手救急」で初療に必要な知識・手順が直感的に理解できる。2冊を読むことで足りない情報が補完され、手外科診療に精通する必要情報をすべて習得できる。研修医や手外科専門医を目指す医師に必携の2冊。通常合計価格20,500円(税別)のところ18,000円(税別)とお得になっています。
1冊あればずっと使える!
実習のきほんぜんぶガイド
実習で知りたいことがぜんぶわかる!
コミュニケーションの具体例や情報収集のポイント、よくみる症状や実習で行う看護技術など、さまざまな実習で役立つ情報をたっぷり詰め込みました。
ひとめでわかる病院内の図解、看護師さんへの報告や患者さんとのコミュニケーション事例、行動目標や行動計画の例など、実習で知りたい要素をみっちり解説。
初めて病院に行く基礎看護実習から領域別実習まで、ずっと役立つ“きほん”の1冊です。
・イラストに加え、看護師への報告例、行動計画の例などを豊富に掲載
・患者さんとのコミュニケーションを場面ごとに解説
・実習でよくみる症状や必要な看護技術のポイントもおさえられます
歩行再建
歩行の理解とトレーニング
臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !
歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !
神経診察クローズアップ 第3版
正しい病巣診断のコツ
ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。
脊椎脊髄ハンドブック【第3版】
脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !
初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。
消化器内視鏡37巻2号
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)
研修医・当直医のための救急画像読影ガイド
危機的な所見を見逃さないために
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!
救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題
輸液の違いがわかる! ナースのメモ帳
【「ナースのメモ帳」第2弾 今度は輸液!】発行累計35,000部の大ヒット作、『薬の使い分けがわかる! ナースのメモ帳』の第2弾がいよいよ登場。知りたい輸液にすぐにたどり着き、輸液の違いを最短で学ぶことができる一冊! 看護師に必要な輸液の知識を要点を絞って紹介します。
運動療法に役立つ単純X線像の読み方 改訂第2版
単純X線像における骨の状態を読むだけでなく,「画像に写っていない筋や靱帯などの組織がどのような構造になっていて,どう運動療法に役立てられるか」まで解説するロングセラー書籍が待望の改訂。
改訂にあたっては,紙面をオールカラー化して筋・靱帯・関節包などを組織別に色分けし,また骨と筋・靱帯・関節包の位置関係を示す正常解剖のイラストを追加して,単純X線像上の画像解剖がよりわかりやすい紙面構成とした。
さらに,国家試験の過去問等の分析に基づいて代表的な疾患・障害や脊椎・脊柱の部位を新項目として追加し,頸椎症性脊髄症やペルテス病,O脚といった変性疾患の症例画像も数多く追加した。
ICUとCCU 2024年10月号
2024年10月号
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
特集:急性肝不全の治療─現状と未来への展望
外来・病棟で役立つ!
不眠診療ミニマムエッセンス
不眠患者は年々増加し,一般外来や一般病棟でその対応に困っている医師も多いのでは? 様々な作用機序の新薬も登場し複雑になった睡眠薬に関するアドバイスを求められる薬剤師,医師が指示した「不眠時」や「不穏時」の薬をどのように使うか判断しなければいけない看護師にも役立つ,シチュエーションごとの解説! 不眠・せん妄のスペシャリストの大人気講義をよりわかりやすく書籍化した.外来でも病棟でも大活躍の1冊!
≪Surgical Technique for Urology≫
必携!専門医を目指す若手医師のための泌尿器科手術
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年1号
2023年1号
特集: 足関節果部骨折
特集: 足関節果部骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
臨床雑誌内科 Vol.135 No.4
2025年4月増大号
ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割
ここまでできる! プライマリケア 領域別で考えるプライマリケア医と専門医の役割 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
初学者のための神経心理学入門
患者の主訴だけでは症状を見落としやすい、用語が難しい、など、わかりにくく複雑と思われがちな神経心理学。
本書では、多様な症状を理解するための基本的な考え方から、言語や行為などの各神経心理症状、さらに画像の読影法や臨床でよくみる認知症患者の診かたについて各領域専門家が丁寧に解説。
症状への気づきを促し、患者や家族への説明や対応の指導、リハビリテーションにつながるプロセスを伝授します。
臨床スポーツ医学 2016年3月号
ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング
ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング
特集は「ゴルフ障害の治療・予防・コンディショニング」.ゴルフにより生じる障害・外傷,ゴルフコーチからみた理想とする効率的なスイング,ゴルフスイングのキネマティックシークエンスと障害,ゴルフ障害・外傷とリハビリテーション,ゴルフにおける腰痛の治療,ゴルフスイングにおける動作分析と機能的トレーニング,ゴルファーに対する理学療法, LPGA ツアーにおけるコンディショニングサポート,などを取り上げる.
X発! まだある! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識Ⅱ
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。
エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
妊産婦・授乳婦が助産師や看護師によく聞く疑問92個をQ&A形式で,エビデンスを示して説明した実際書.食事・くすり・環境…多岐にわたる妊産婦・授乳婦の疑問を,原則見開き2頁で解説.コクラン等のシステマティックレビューにより最新の確かな情報・研究を収載しているので,本書を見れば質問に自信をもって答えることが出来るようになる.コラムは助産外来で話してみたい興味深い内容を取りあげた.医療者から正しい情報を得たいと思っている女性・家族を安心させ,信頼関係を強固なものにする一冊.
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。
