医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
2,090
特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
土屋 一洋(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2012/08
- 電子版発売日:
- 2016/06/06
¥
8,800
「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.
樋口 敬和(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/06/12
¥
5,390
紹介状は語る―.血液内科専門医が紹介状を読んでから診断へ至るまでの過程を,超リアルな37のコンサルト事例で解説!
血液疾患は多種多様な症状・症候・所見をきたし,多くは血液内科以外を受診,診断されますが,では血液内科に紹介後,患者はどのように診断され,どのような治療経過,転帰であったのか?非血液専門医,ジェネラリストに必要な血液疾患全体のオーバービューが得られる1冊.
長谷川 傑(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/22
¥
11,000
先進施設のエキスパートな執筆陣による“膜”と“層”に着目した臨床解剖と手術手技の解説があなたのロボット大腸癌手術をアップデートさせる
近年急速に普及するロボット支援下での大腸癌手術。その真価を引き出し、胚発生に基づく解剖学的癒合筋膜の同定、正確な層間剥離、そして血管根部リンパ節郭清を実践するためには、機器操作の習熟のみならず、手術に必要な臨床解剖の深い理解が欠かせない。
手術支援ロボットが明らかにする精緻な“膜”と“層”の解剖を臨床目線で解説するとともに、「なぜその層を剥くのか」「その膜の向こうに何があるのか」という解剖学的思考の根幹と、それに基づくエキスパートの手術手技を丁寧に紐解く。先進施設における「術者の思考」と「解剖へのこだわり」がきっと、読者のあなたの手術操作の道標となる。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2024/07/06
¥
2,750
特集: 重度肘関節外傷の手術治療 何を,どう治すのか? 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
中山 祐次郎(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/07
¥
7,920
日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験を目指す消化器外科医のために、腹腔鏡下S状結腸切除術の“高い技術”とは何かについて徹底解説!
術式の流れに沿って、安全なアプローチと正確な(外科的な)解剖知識を豊富な図・イラストとともにビジュアルに詳解。術式をとことん言語化することにこだわり,術者・助手の細かい動作を読者がイメージしやすい記載となっている。ポイントとなる手技はストリーミング動画も閲覧可能。
さらに、合格・不合格を問わず試験経験者に行ったアンケート調査から、反省点・リカバリーポイントを明らかに。技術認定試験の評価ポイントを炙り出し、「受かりやすい情報」を散りばめた。
独自で行えるトレーニング方法も伝授し、指導医が不在でも手技力向上を目指せる1冊。
伊藤 正男(総編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2009/02
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
19,800
「医学書院 医学大辞典 第2版」を検索できる電子辞書コンテンツ!
総見出し語数10万余・解説項目数5万2000の圧倒的な情報量、高い信頼性を誇る本邦随一の医学大辞典。豊富な図版、全ページカラー刷りのビジュアリティ、厳密な語義解釈による類義語の峻別が特長の「医学書院 医学大辞典 第2版」を見出し語の前方または中間一致検索、全文検索が可能なアプリケーションタイプの電子辞書コンテンツです。
長澤 将(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/19
¥
3,740
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
松村 由美(監修) 山本 龍太朗(著) 中村 信太朗(著) 田中 達也(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
3,520
【どこからが「ペイハラ」なのかがわかる!】近年深刻化する「ペイシェントハラスメント(ペイハラ)」から医療者を守るため、病院管理者はいつ注意・警告をし、組織としてどのように対応すべきか、専門医師や弁護士が過去に寄せられた多数の相談事例を題材に、法律の知識が少なくてもわかるように解説する。ペイハラ防止に関する規程案ダウンロードつき。
NPO法人国際健康福祉センターデバイス研究会(編著)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/18
¥
8,250
外科手術の成否は術者の習熟度が大きく影響する。習熟した外科医は武器となる様々な手術デバイスの長所・短所を理解し、適切に使用できる。一方、手術デバイスの基礎知識を得るための客観的な教科書は存在せず、情報を得る機会は限定的である。そこで本書では、手術デバイスの基礎知識、基本性能の解説、各メーカーの性能比較等、外科医が注目したい観点から記載し、手術成績の向上に貢献する有益な情報を提供したい。
水野 克己(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/02/08
¥
3,960
【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。
八重樫 牧人(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/06/28
¥
3,080
日本屈指の研修プログラムを有する、亀田総合病院の歴代レジデントの英知を結集! 多忙な総合内科ローテをする初期研修医のためのサバイバルガイドとして、好評を博した「総合診療・感染症科マニュアル」を、書名を新たにして改訂。今版から推奨グレードとエビデンスの質を記載している。世界標準の内科医を目指すなら必携の1冊。
森田 達也(シリーズ監修)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/06/26
¥
2,750
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻ではオピオイドの基本から使い方を?み砕いて解説.使用の手順・考え方,副作用マネジメント,困ったときの対応,他職種との連携を軸に記し,一見とっつきにくいオピオイドがより身近に感じられる.
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
2,970
特集 肩こりを科学する よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
熊坂 由紀子(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/08/05
¥
4,180
すべてのMRI画像には「こういう信号強度になる」理由がある。本書では頻度の高い救急疾患を中心に「なぜこういう画像になるのか」という疑問にひとつずつ丁寧な解説を加え,確かな読影力の獲得に結びつけている。臨床の現場に必要なMRIの原理についても,著者渾身の「絶対に理解できるまで噛み砕いた文章」とシェーマで記載している。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2021/10/04
¥
2,970
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/20
¥
4,620
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。
照井 克生(著) 野口 翔平(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/08/22
¥
4,400
お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.
國松 淳和(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2019/04
- 電子版発売日:
- 2019/06/17
¥
2,200
誰かが捨てた瞳の奥に色をみつける仕事がある。突然の酷い腹痛を繰り返す「捨て猫の眼」をした若者。かつて暴走族だった彼は、その粗暴な風貌と振る舞いから周辺の病院のブラックリストに入れられてしまう。そんなとき彼は「私」の外来を訪れる。総合内科医の私は彼の話を聞き、ある一つの仮説を導き出した。エピソード「クロ」ほか、10篇の小説が織りなす医学解説書。仮病にまつわる医療現場の嘘と偽りを叙述した医学書ノベル。
日本呼吸器学会 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班(監)
南江堂
- 発行年月:
- 2020/07
- 電子版発売日:
- 2020/08/03
¥
3,300
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン。疫学や病態から臨床症状と診断、治療・予後はもちろんのこと、SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて、クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、国内外のエビデンス等を踏まえつつ、指針を示した。