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手術 Vol.76 No.6

2022年5月号

鼠径部切開法を見直す

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

鼠径部切開法を見直す
鼠径部ヘルニアは若手の執刀機会も多い一般外科のcommon diseaseである。現在はメッシュによる修復が主流であり,腹腔鏡による手術アプローチが増加傾向にある。しかし,1st choiceとして鼠径部切開のほうが好ましい症例は一定数,確実に存在し,組織縫合を要する場合もある。そこで,“鼠径部切開法”に焦点を当てた今回の総特集を企画した。改めて,鼠径部ヘルニア手術を考える契機となれば幸いである。

解剖実習カラーテキスト

坂井 建雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

日本における解剖実習の標準的手技を、コンパクトかつビジュアルにまとめた。全ページを見開き構成とし、多様な授業時間数に対応可能。解剖手順にそった美麗かつ詳細なオリジナルイラストは秀逸。適宜「Clinial View」「Lecture」などの項目が設けられ、実習とともに解剖学の理解を深めることができる。

髄内釘による骨接合術―全テクニック公開、初心者からエキスパートまで―

渡部 欣忍(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2017/05

本邦屈指のネイラーが伝授する手技やコツ、ピットフォールや合併症の対策まで、豊富なカラー写真やイラストで丁寧に解説!!
さらには、髄内釘の歴史から近年海外で発表された特殊ネイルの紹介まで、とことん「髄内釘による治療」にこだわりました。

ダーモスコピーのすべて 改訂第2版

斎田 俊明(著) 宇原 久(著) 古賀 弘志(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

ダーモスコピー本の決定版,大改訂! 読者の好評を得た初版のビジュアルなデザインはそのままに,さらに幅広い疾患での適用やより体系化した診断手順,日常診療でのポイントを追加・更新した.本邦における第一人者である執筆陣による幅広い知見を集大成した,まさに「ダーモスコピーのすべて」であり,本領域の「標準的テキスト」といえる.

みき先生の皮膚病理診断ABC ②付属器系病変

泉 美貴(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2007/03

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第2弾!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎正常組織と関連づけて,わかりやすく付属器系の病変を解説します.

みき先生の皮膚病理診断ABC ①表皮系病変

泉 美貴(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2006/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ刊行開始!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎症例の経時的なバリエーションや亜型どうしの違いなども多数提示しています.

みき先生とゆう子先生の皮膚病理診断ABC ④炎症性病変

泉 美貴(共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ,好評第4弾!
皮膚病理診断学の定番書,「みき先生」シリーズがパワーアップして帰ってきた!
今度はみき先生とゆう子先生との強力タッグで,炎症性病変をアルゴリズムと「臨床と病理のリエゾン」ですっきり攻略!
見開き2ページで,すいすい読める体裁は変わらず,気軽に読めてポイントがっちり!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.5

2020年04月発行(増刊号)

特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -

≪こころJOB Books≫

心のケアにたずさわる人が知っておきたい精神系のくすり

加藤 隆弘(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/01

【臨床でよく出合う80薬剤が基礎からわかる】
精神科治療の重要な柱である薬物療法について「どうしてこの薬を投与するの?」といった基礎から解説。精神療法やカウンセリングと組み合わせることでどういった効果が考えられるかも紹介する。病院で働くスタッフだけでなく、心理的なケアにかかわるすべての人に必携の書。

心電図のみかた,考え方 応用編

杉山 裕章(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/03

「才能はいらない!」心電図の読み解く力が必ず身に着く,頼れるガイドブック.
心電図のみかたを軽妙な語り口と明確な判読方法で解説し,好評を博した書の「応用編」.主に波形異常を扱うカタチ編を中心に,前回の基礎編からより実践的な内容となっている.現場でよく見られる具体例を交え,心電図が丁寧に読み解かれていき,着目すべきポイントや考えかたを無理なく身に着けることができるだろう.「心電図には才能はいらない」と言う著者の言葉通り,必ず心電図を使いこなせる自信が持てる,頼りがいのある一冊だ.

中心静脈ポートの使い方 改訂第2版

安全挿入・留置・管理のために

荒井 保明(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/09

ポートシステムを安全に使いこなすために必要な知識をコンパクトにまとめた好評書の改訂版.ポートの概念・種類から,留置の基本,各社製品の特徴や注意点,トラブルシューティング,さらには不具合の取扱いまでを解説.巻末には,製品一覧,造影CTに関する添付文書記載内容,ポート関連手技料保険関連資料を収録.ポートに携わる医師・メディカルスタッフ必携の一冊.

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年4月号

2026年4月号

特集:私の施設の栄養部門改革

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:私の施設の栄養部門改革 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

≪新篇眼科プラクティス 18≫

涙道診療オールインワン

白石 敦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

これから涙道診療をはじめる先生も最先端技術でスキルアップを狙う先生も必携,解剖,検査の基礎知識から涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術,診療のスタートアップまで幅広く掲載.

【シリーズ概要】
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

母性看護実習クイックノート 第2版

池西 靜江(監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/08

看護学生が母性看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の基礎知識・観察項目・アセスメント・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!

神経眼科 第4版

臨床のために

江本 博文(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

難解な神経眼科学をやさしく解説した名著が、最新の動向を踏まえ改訂

難解な神経眼科学を臨床的な視点からわかりやすくまとめた「初学者向けの実践的入門書」。『“いま目の前にいる患者さん”のために良きように』という原著者・藤野貞先生の信条をもとに、自筆のイラストに箇条書きの明快な解説を加え、まとめられた一冊。第4版では神経眼科学の最新の動向を踏まえ、さらなるブラッシュアップを図る。

誰も教えてくれなかった!

頭蓋・顔面病変の画像診断

土屋 一洋(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

頭蓋内病変を想定して頭部CTを撮った場合であっても、否応なく写ってしまうのが頭蓋骨であり、その異変に気付いた場合、どう鑑別するかは、頭部を診る放射線科医にとって避けては通れない課題である。しかし、その読影は難しく、また、頭蓋に焦点を当てて解説した書籍もこれまでなかった。
本書では正常変異から、頭蓋・顔面に特徴的な病変、好発する病変まで網羅。「Keyword」「診断のPoint」「有用なモダリティ」「画像の特徴」「鑑別疾患」の5つのマークに従って読めば、重要箇所がすっきり頭に入るようになっている。『臨床画像』好評連載をパワーアップしてまとめたこの一冊で、頭蓋・顔面病変はもう怖くない!

詳細版 脳脊髄血管の機能解剖

小宮山 雅樹(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/09

【脳血管治療医の永遠のバイブル出来!】刊行以来、分野唯一無二のmasterpieceとして広く読者を獲得。脳・脊髄動脈、静脈の成り立ちや解剖から、解剖学的特徴を踏まえた検査における注意点までを詳細に解説。脳外科医のみならず、血管診療にかかわる医師、診断医、研究者には手元に置いていただきたい一冊。2版5刷よりartery of Percheron、inferolateral trunkなどの最新知見を追加。

臨床婦人科産科 Vol.77 No.4

2023年 04月号(増刊号)

豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

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