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小児科医と内科医のための よくわかる経口補液療法・輸液療法〜体内の水と電解質の流れを極める理論と実践〜

野津 寛大(著) 堀之内 智子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


輸液・電解質異常の“こんなことが整理されていたら良いな”がここにある
腎臓・輸液・チャネル・輸送体のエキスパートによる新感覚の輸液の教科書.「体内の水と電解質の流れ」を軸に,ミクロ(臓器の構造や生理機能)とマクロ(ヒトの体全体)の視点を使い分け,経口補液療法・輸液療法の本質に切り込みます.確立された理論体系やガイドラインの背景や意図を洞察することで実臨床に深みが増し,そして臨床で生じる疑問を理論的に解決したくなる,好循環が生まれる一冊です.

所見の書き方がまねできる

腹部超音波検査レポート実例集 改訂第2版

久 直史(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

初学者,研修医をはじめ対象から支持されている,“腹部超音波検査レポートの実際の書き方”がよくわかる好評書が改訂.症例数が74から93とさらに充実.超音波画像とシェーマ(ガイドポスト)を見開きで見やすく構成.本書を“まねて”レポートを作成するうちに,病変に特徴的な所見の書き方のコツも自然に身につく.ケースファイル,所見用語リストとしても役立つ一冊.

≪新篇眼科プラクティス 4≫

眼科薬物療法リファレンス

大鹿 哲郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした直感的に理解できる視る教科書「新篇眼科プラクティス」シリーズの第4弾.本書は,眼に関する薬物療法の最新情報を解説.書斎でじっくり眺めるのではなく,書名のとおり,現場で必要された時にすぐに参照する実用書として,「処方例」「Do`s/Don`ts」などキーとなる情報を一目で分かるように各項目を構成した.巻末付録として市販されている大部分の点眼薬をまとめた点眼薬一覧表も掲載.

聴いて,視て,触ってわかる

これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル

帖佐 悦男(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。

手術 Vol.76 No.4

2022年4月臨時増刊号

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

高難度肝胆膵外科手術アトラス2022
肝胆膵外科領域の手術アトラスが6年ぶりのアップデート。大幅にボリュームアップした本特集では,従来のシリーズで取り上げられてきた定型手術に加え,内視鏡外科手術(腹腔鏡下肝・膵切除,ロボット支援下膵切除)の話題が充実。また,肝臓・胆道・膵臓の外科解剖,シミュレーション・ナビゲーション,肝切除・胆道手術・膵切除の手術記録,肝切除に必要な4つの基本手技を収載し,初学者からベテランまで活用できる内容とした。

便失禁診療ガイドライン2024年版 改訂第2版

日本大腸肛門病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

初版以降の新たなエビデンスと日本の医療状況に立脚した実践的なガイドライン改訂版.便失禁の定義や病態,診断・評価法,初期治療から専門的治療にいたるまで基本的知識をアップデートし,新たに失禁関連皮膚炎や出産後患者に関する記載を拡充.また治療法選択や専門施設との連携のタイミングなど,判断に迷うテーマについてはCQとして推奨を示した.患者像により多様な病態を示す便失禁の診療とケアに携わる,すべての医療職にとって指針となる一冊である.

すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版

目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト

岸本 暢将(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.

ウォーモルド直伝 内視鏡下鼻副鼻腔手術トレーニング[Web動画付]

本間 明宏(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

美麗な手術イラスト、ビデオ、平易な解説による前頭洞手術のわかりやすい解説書

本書は内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)の術式を難易度ごとに3Dプリンターモデル・ビデオ・イラストで詳説しており、姉妹書『ウォーモルド内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術』に掲載しきれなかったコツも一挙掲載した。さらにESSの最難関とされる前頭洞手術を中心に美麗な手術イラストを多用することで、よりわかりやすく実践的な書となっている。本書と姉妹書とを併せ読むことで、ESSに対するさらに深い理解につながるだろう。

脳卒中の栄養療法

急性期・回復期・維持期の栄養管理がこの一冊で実践できる!

山本 拓史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

超急性期の栄養管理や製剤選択から回復期・維持期のリハビリテーションまで,脳卒中治療に必要な栄養療法についての解説を1冊に集約.脳卒中治療に関わる医師・メディカルスタッフ必携のこれまでなかった実践書!

中皮腫瘍取扱い規約 第2版

日本石綿・中皮腫学会(編) 日本肺癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/02

TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。
臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大など、各種中皮腫のレビューもアップデートされ、診断・治療に関わるすべての医療従事者のために丁寧に仕上げられた必携の一冊。

教育担当者・指導者のための“気づき”で導く 新人・後輩・部下 看護教育リフレクション入門

河野 秀一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/04

【自ら気づく新人が育つ】教育は一方通行に指導するのではなく、学ぶ側が自ら気づくことで学習効果・育成スピードが格段に向上する。自ら気づき学びを概念化するリフレクションを新人育成に活用するための方策を、具体例を紹介しながら解説する。

新 はじめよう! フットケア

西田 壽代(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/06

読者から評価の高かった『はじめよう! フットケア[第3版]』が、より現場の人に向けて、“症状からみるフットケア”を重視した内容となってまるまる刷新、生まれ変わりました!
ありったけの「足への想い」を込めて9年ぶりの“大改訂”! 監修・西田壽代氏が、足をみるときに「今、何が起きていて、何をすればよいのか」を“症状別”に理解できることをねらいに、2013年発行の『はじめよう! フットケア[第3版]』をバージョンアップ。
医師・看護師はじめフットケアに関わる多業種・多職種の専門家60人以上が詳細に解説。
フットケアの基本から爪ケア・マッサージ・リハビリ・心のケアまで、新たに動画も加えてトータルにフットケアを学べる本書は、医療従事者だけでなく、介護や予防でフットケアに関わる全ての人の必携書です。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意

讃岐 美智義(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/01

【モニターから次を予測するコツが学べる!】
メディカの人気セミナー1日分のエッセンスを、サクッと読める内容にまとめた一冊。モニターは装着するだけでは、意味がなく、「なんのために」装着してるのかを考えて使うことが大切。使いかたや見かたから、麻酔科医のアタマの中まで、新人さんにもわかるやさしい言葉で説明している。

≪栄養科学イラストレイテッド[演習版]≫

基礎栄養学ノート 第5版

田地 陽一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/12

大好評の書き込み式学習ノートが,2025年版の食事摂取基準に対応!穴埋め問題を解くことで要点整理ができるから,講義の予習復習から国試対策まで使えます.姉妹版テキストとの併用で学習効果がさらにアップ!

胸部レントゲンを読みたいあなたへ

期待を確信に変える21話

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/04

典型例とその臨場感あふれるエピソードを皮切りに,日々の読影にすぐ活かせる読影スキルを解説.多くの症例写真を掲げて,様々な陰影パターンをふんだんに紹介.読影のポイントは図表を交えて,わかりやすくしっかり解説.はみ出しコラムでは,必ず役立つ読影の基本原則や実践スキルをイラストとともに楽しく学べる.初級者~上級者まで,すべてのステージであなたを完全フォロー.

≪関節拘縮シリーズ≫

膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

林 典雄(監修) 橋本 貴幸(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/02

累計5万部突破の大人気シリーズ。膝関節治療の決定版が128本の動画を追加してリニューアル!
▶“静”と“動”の調和!膝関節の全てがこの1冊に!
▶著者の実技映像を128本追加!
本書は、2020年に出版された『膝関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。

【三本柱を極めて、膝関節の全てを学ぶ】
本書は膝関節拘縮に関して大きく分けて、機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。また、運動器リハビリテーションの現場で最も遭遇することが多いTKA(人工膝関節全置換術)などを中心に術前・術後アプローチが網羅されています。
【128本の実技動画でさらにわかりやすく】
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を128本視聴することができます。本書を読むことで、膝関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。

ケースで学び病態を理解する 頭部外傷の診かた

横堀 將司(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

頭部外傷に出合うことのある救急専門医・脳外科専門医・研修医らに捧げる一冊! 頭部外傷治療をどうとらえ、どう対応すればよいのか、実際にあった症例をあげながら、解説しました。頭部外傷への苦手意識を本書で克服しませんか?
「頭部外傷の病態は、複雑であり不安定である」というフレーズがある。これは急性期の損傷脳が相対的虚血状態にあり、興奮性神経伝達物質やフリーラジカル、炎症性サイトカインなどの放出や、細胞内カルシウムの増加などが誘導され二次性脳損傷が生じることから謳われるようになった。また、経時的に変化するため、先読みの対応も求められる。そのような頭部外傷の治療は煩雑なうえに予後が悪いため、これまで治療に関わった先生方の中には、治療意義を感じられないという方もいらっしゃるのではないだろうか。

頭部外傷の形態は時代と共に変化し、以前は脳神経外科診療の多くを占めていた重症頭部外傷は減少し、軽症・中等症頭部外傷の割合が増加している。これは高齢者の転倒、スポーツやレクリエーション活動における頭部外傷が主となっている。これらは時に日常生活に支障をきたす高次脳機能障害が後遺し、復職が妨げられ、結果的に社会的孤立者を生み出す。

近年、治療ガイドラインなどマニュアル本が溢れ、ある症候に対して無為に対応することが増えている。実臨床において単純作業的な治療では、逆に病態悪化へ移行することがあり得る。これは前述のような病態を理解していないことが原因である。

頭部外傷の治療は頭蓋内圧管理をすることではなく、病態を踏まえた脳循環代謝の安定化が目標である。と同時に二次性脳損傷の予防も重要である。つまり我々は多くの因子が関与した原因と病態を正確に理解し、未然に二次性脳損傷を防ぐ治療戦略を練る必要がある。

このテキストはまさに現役世代のエキスパートの先生方が、実に複雑な頭部外傷の病態をわかりやすく説いている。この解説を読めば私と同様に“頭部外傷の治療は面白い!!”と興味を持ち、治療ガイドラインやマニュアル本の真意が理解できるのではないだろうか?

サイエンスに基づいた教育を得てこそ応用が可能である。応用力を要する頭部外傷治療の質の向上に、少しでも貢献できれば本望である。

頭部外傷と聞くと、重篤な状態を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、重症頭部外傷だけでなく、軽症から中等症まで様々です。実際、救急外来では軽症・中等症頭部外傷に頻繁に遭遇するでしょう。その患者さんも近年では、小児から高齢者まで年齢層が幅広くなってきています。後遺症をのこすことなく回復させられるか、できないなら何がベストかなども頭部外傷診療の重要なポイントです。何を最優先にしてみるべきか、頭部CTは必要か、頭部MRIも撮ったほうがいいのか、日々の診療での悩みは尽きません。

本書では初期対応から長期的な対応も含め、第一線で活躍している著者たちが経験した症例をもとに、丁寧に、そして徹底的に解説します。

本書は、人工呼吸管理に苦手意識をもっている医師や医療従事者向けに、日本呼吸ケア教育研究会が行っている好評な人工呼吸管理のワークショップを書籍化しました。人工呼吸管理を基礎からしっかりと体系的に伝えた内容で、また、そのワークショップで伝えている内容もWEB動画で学べるようにしました。本書を読み、WEB動画をあわせて見ると、独学で、人工呼吸管理がしっかり学べる1冊になっています。

心電図のみかた,考え方 基礎編

杉山 裕章(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2013/04

心電図の取り方や見かたが,楽しく気軽に読み進めていくにつれて自然と身に着けられる.著者自身が心電図に苦労して克服した経験があるからこそ出来る分かりやすい解説は,読者に語りかけるような会話形式で進み,実際の講義を受けているかのように頭に入ってくるだろう.ゼロから心電図を学ぶ人,どうしても苦手意識が消えない人も,きっと心電図の判読に自信を付けることができる,強くおすすめできる一冊だ.

改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1

心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる!

林 寛之(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/12

救急の神髄はLOVE&RESPECT! 大人気シリーズ第1巻を全面改稿した待望の改訂版!救急診療でまず身につけたい技と知識を,おなじみの“ハヤシ節”と最新の世界標準のエビデンスでやさしく伝授します!

臨床画像 Vol.42 No.4

2026年4月号

【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】いまさら聞けない 正常解剖+ノーマルバリアント:腹部

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