時間経過で診るNICUマニュアル 第5版
未熟児医療を専門とはしない若い医局員ための一冊
ホクロ手術図鑑
ホクロの切除は,皮膚科医,形成外科医,美容外科医にとって頻度の高い手術である.本書は,特に患者からの希望が多い「顔」のホクロ切除を中心に,美容・形成外科の名医が145症例を写真で解説.ホクロの部位や大きさに合わせて最適な手術方針をどのように判断すればよいのか,手術にあたっての注意などをわかりやすく解説.これから積極的にホクロの手術を手がけていこうとしている皮膚科医,形成外科医,美容外科医必携の書.
心筋症
・心筋症の診断・評価において特に重要とされる「心エコー」「心臓MRI」をメインに取り上げ,早期診断・正確な評価に役立つポイントを,豊富な画像のバリエーションとともに解説した1冊。
・1章では心筋症の最新の知見や課題について,2~4章では心エコーおよび心臓MRIの基本的事項,5章では核医学や心臓CTの基本的事項をまとめました。
・心筋症は形態や臨床的転帰が様々で,個々の症例からの学びが重要であることから,ケース紹介を中心に解説。6章では実際の症例について,multimodalityを活用したトータルマネジメントを紹介しています。・37点の動画つきで,より深い理解につながる!心筋症診療に携わる若手~中堅の循環器内科医にお勧めします。
注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版
第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。
≪ナーシング・グラフィカ 27≫
小児看護学(2) 小児看護技術 第6版
本書では、子どもを「発達していく存在であり、年齢や健康レベルにかかわらず、権利を有し行使することができる主体である」(編者の言葉より)ととらえ、子どもの権利を擁護し、安全で安楽なケアを行うための看護技術を学ぶことに重点を置いています。
巻頭に「乳幼児の発達の目安」と「基本的生活習慣獲得の目安」を掲載。乳幼児の発達や食事・排泄・衣類の着脱などの基本的生活習慣獲得をアセスメントする際に活用できます。
各看護技術の目的や背景を基礎知識として理解してから、技術の習得に入ることができます。また、各技術に「プレパレーションの視点」を示し、実施時に意識できるようにしています。
豊富な写真やイラストで、手技の流れや注意点がより理解しやすくなり、臨床実習でも役立ちます。
コラムを各章末に掲載し、臨床現場における小児看護の実際や、実習での心構えを学ぶことができます。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.5
2020年04月発行(増刊号)
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -
≪麻酔科プラクティス 6≫
Challenge 緊急手術の麻酔
シリーズ第6巻は,緊急手術の麻酔に向き合う1冊.急に手術が決まった,患者の状態が悪い,夜間や休日に頼れるスタッフがいない.逆境の中で迎える緊急手術.麻酔科医にとってはストレスもリスクも高まる.そのような中,本書が強い味方となる.「緊急度が高い」「患者の全身状態が悪い」「特殊な考慮を要する」など,Challengingな状況,計57のシチュエーションに対し,「麻酔管理」「術前・術後管理」「トラブル対処」のポイントを整理.
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.11(2025年10月号)
【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元
【特集】 下肢の関節治療に役立つ解剖-新知見を交えて-
【編集企画】 二村昭元
本号は、2022年刊行の【上肢編】の好評を受け企画されました。
運動器の見えないところを見てきたエキスパート達が紡ぐ言葉が、実臨床への新たな可能性を拓きます!
整形外科医のための局所麻酔法・ブロック療法 改訂第2版
整形外科医が行う局所麻酔と神経ブロックの基本的な手技を簡潔にまとめたロングセラーが,時代の変化を反映して全面改訂。刺入部周辺の解剖図から始まり,刺入法の流れをチャートで示しながら,ポイントとなる場面をイラストで示している。
コンパクトなA5判だが,大きめのイラストとフルカラーの解剖図でわかりやすい内容が特徴。「Pitfall!」や「こうすればうまくいく!」等の実践的アドバイスも満載。
外来で診る子どもの発達障害
どこまでどのように診るか?
非専門医がフォローすべき範囲や専門医紹介の基準・タイミング,教育現場との連携など,小児の発達障害診療を行うための実践的なコツを豊富なケーススタディで解説.子どもや家族との寄り添い方が学べる実践書!
産婦人科研修ポケットガイド(第2版)
産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.
わかりやすい核医学 第2版
“みんなのための核医学のテキスト”待望の第2版.難しくなりがちな核医学を,病態生理から検査の進め方,画像の読み方へと解説を進め,理解しやすい構成とした.2015年発行の第1版から進化の目覚ましい内用療法やPETについて大幅加筆,最新の内容を盛り込んだ.読影の鍵を追加し,基礎から最新の話題までを網羅.放射線科専門医をめざす若手医師はもちろん,核医学検査,内用療法が必要な診療領域の医師・技師すべてを対象とした,
スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション 3版
これがスポーツリハだ!
プロスポーツ選手が集まる日本屈指の病院のリハビリのノウハウを大公開!10年以上読まれ続けているスポーツリハの決定版が装い新たにリニューアル!
全国のプロスポーツ選手が集まる病院、関東労災病院。日本屈指の病院で行われているリハビリのノウハウが、この本に余すことなく詰め込まれている。本書は2010年に初版が発売されて以来、1度目の改訂を挟みながら、多くのセラピストに読まれ続けているバイブルである。9年ぶり2度目のリニューアルとなる今回は、多くの手術症例に基づいた最新の臨床成績データをふんだんに盛り込み、そこから得られたリハビリの新たな知見が追加されている。写真や図も更に分かりやすくなり、ページ総数は500ページを超えるボリュームとなっている。本書は理学療法士・柔道整復師・トレーナーなどスポーツリハに関わる全てのセラピストの為の手引き書である。最新のスポーツリハの理論と技術を学んでほしい。
Point1
9つの代表的なスポーツ外傷・障害のリハビリを網羅
スポーツリハで最も遭遇する9つのテーマを徹底解説!
腱板断裂・反復性肩関節脱臼・肘部管症候群・腰椎椎間板ヘルニア・ACL断裂・脛骨跳躍型疲労骨折・アキレス腱断裂・足関節外側靭帯損傷・ジョーンズ骨折
Point2
病態・臨床データ・手術・術後リハを包括的に解説!
全国のプロスポーツ選手が集まる関東労災病院の最新の臨床データをはじめ、各テーマごとに病態・手術・リハビリについての最新情報を学ぶことができます。
病態・手術解説・術前リハ・術後リハ・術後臨床成績
Point3
圧巻のボリューム、500ページ超え!
前回から約100ページ増え、情報量がパワーアップしています。
図表・イラストもさらに充実しました。
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版
徒手療法がわかるWeb動画付
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
レジデントノート Vol.25 No.3
2023年5月号
【特集】医師の書類作成 はじめの一歩
【特集】医師の書類作成 はじめの一歩 的確でわかりやすい書類の作成は医師の必須スキル!作成する機会の多い文書の基本的な書き方をはじめ,目的ごとの情報のまとめ方,時間短縮のコツなど一生役立つノウハウが学べます.今すぐ参考にできる実例も満載!
レジデントノート Vol.25 No.16
2024年2月号
【特集】入院時から始める退院調整
【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!
究める
腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]
腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。
EBM血液疾患の治療2025-2026
最新のエビデンスを盛り込んだ「EBM血液疾患の治療」2025-2026年版
血液疾患における諸問題をいかに解決し,対応すべきか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.治療に必須の知見を「序論・指針・エビデンス・根拠となった臨床研究の問題点と限界・患者に適応する際の注意点・コメント」の順に紹介し,今日の時点における最新の治療法,考え方だけでなく,現場で判断に迷うような事柄・問題点に指針を与えるものとなっている.血液疾患診療を網羅的に学ぶために最適な一冊.
心エコーハンドブック 基礎と撮り方 第2版
右心系の計測、経食道心エコー図、スペックルトラッキング、3D心エコーなど、時代のニーズに応える充実のアップデートで、さらに役立つ一冊に。
アメリカ心エコー図学会のガイドラインのアップデートに対応し、右心系の計測の項目を追加。
心エコーの機器の発展に対応し、スペックルトラッキング法、3Dエコー法について解説。
心エコーの役割が拡大し集中治療分野でも重要となってきている現状を反映し、心臓手術の診断で必須となっている経食道心エコー法の項目を新たに追加。
要望が多く寄せられたウェブ動画(経胸壁心エコーBモード、経食道心エコーBモード、アーチファクトなど)に対応。
脳神経外科 Vol.51 No.5
2023年 09月号
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
