股関節学 第2版
根拠にもとづく記述を基本に,基礎から臨床まで股関節に関連する専門的な知識を網羅し,詳しく解説.初版(2014年)出版後の新しい情報・エビデンスを盛り込み,さらに充実を図った.改訂のポイントはA4変形判からB5判にサイズを変更,誌面デザイン・書籍仕様を一新した.また各種ガイドラインの更新に合わせて内容をアップデートし,新たに,ロボット手術・リハビリテーション治療・データベース研究の項目を設けた.
まるわかり頭頸部領域の画像診断
頭頸部領域の最新知見をたくさんの症例と画像とわかりやすい解説でじっくり学べる!
1つ1つをコンパクトにまとめたのでどこからでも気軽に読めます.
頭頸部を苦手とする人もこれから学ぶ人も頭頸部領域に関わるすべての人に役立つ1冊.
みんなの呼吸器 Respica 別冊 2026-2027呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル パワーアップ版
【厳選問題と丁寧な解説で合格をGET!】呼吸療法認定士の必須知識をドリル形式で学べる充実の問題集。胸部画像診断を追加。逆引きINDEXで苦手要素も克服できる。合格のヒケツをつかみ、スケジュールシートを活用して学習スタート!『呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート』と併せると勉強効率UP!
レジデントノート Vol.25 No.3
2023年5月号
【特集】医師の書類作成 はじめの一歩
【特集】医師の書類作成 はじめの一歩 的確でわかりやすい書類の作成は医師の必須スキル!作成する機会の多い文書の基本的な書き方をはじめ,目的ごとの情報のまとめ方,時間短縮のコツなど一生役立つノウハウが学べます.今すぐ参考にできる実例も満載!
ここが知りたい! 血液疾患診療ハンドブック
「ここが知りたい!」シリーズ第7弾は血液疾患編.血液疾患診療に必要な基礎知識・検査方法・鑑別から各疾患の最新エビデンスまで網羅的にフォロー.専門医はもちろん,研修医や非専門医であっても活用しやすいよう,幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説する.編集の神田善伸先生はじめ,多彩なエキスパートを執筆陣に迎えた充実のコンテンツは,まさにすべての内科医に必携の一冊である.
人間ドック・予防医療の基本と実践
健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
術中輸液管理Key Points
麻酔を行ううえで避けて通れないのが循環管理であり、術中循環管理の中でも輸液管理は特に重要なファクターとなる。最新の知見、臨床現場ですぐに役立つ情報をまとめた。
循環器Physical Examination [動画・心音186点付]
診断力に差がつく身体診察!
循環器疾患の異常所見を豊富なカラー写真、web動画・心音を用いて解説。実際の身体所見・心音を呈示することで、ベッドサイドで循環器診察を教えてもらっている雰囲気を再現した。心音聴診だけでなく、視診・触診所見までをリアルに学べる、いままでにない内容となっている。循環器診察のマスターに大いに役立つ1冊。
ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.6
大リニューアル! 本当に知りたかった知識をコンパクトにまとめました
最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.「合併症を起こさないように,万が一起きたら早めに専門医へ」とモットーに,一気に読めるコンパクトな書籍として大リニューアル.高齢化問題を意識した糖尿病学のアップデートをフォローするのはもちろんのこと,クリニカルイナーシャ(clinical inertia)の視点や医療サポート体制,患者支援についての内容も充実しております。糖尿病診療にかかわる全医療者にお勧めできる一冊です.
整形外科医のための 脊椎のスポーツ診療のすべて
フルカラーでわかりやすい!「脊椎」×「スポーツ診療」 を網羅した1冊!
・スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
・これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊は持っておきたい教科書です!
生成AIと歩む医療の未来地図 臨床・研究・医学教育はこう変わる
ChatGPT等が登場して以降、医療現場でも、生成AIを活用する動きが活発となりました。
ただ、ChatGPT等AIの基本的な使い方はわかったが、さらに実務に落とし込むために、どのように活用したらいいか悩む医師に向けて、医療現場で実際に使われている生成AIの活用術をまとめた書籍が誕生しました。
日本医療AIアカデミーサロンディレクターである著者のアイデアや体験等を踏まえた実践的な内容で、「AIのおっちょこちょいな部分」、「AIに頼りすぎない工夫」「生成AIでこんなことができるんだ」といった今までの医療現場での常識を変える新しい視点・活用術を掲載しています。
また、実務の点のみならず、AIがもたらす新たな医療の扉を開けることにより、ベテランと若手医師の新しい関係、医師と患者の新たな関係等々、読後、生成AIのリテラシーが高まり、医師として、一人の人間として「人間的総合力」をいかに育み、発揮していくか生成AI時代の生き抜き方が分かるようになります。
≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫
腎
「検体数が少ない」「どこを見たらよいかわからない」「疾患が多彩で複雑」などの理由で,腎生検病理を苦手とする人は少なくない.そこで本書は,腎生検病理診断を行ううえで,まずは押さえておきたい病理所見の基本的な取り方を豊富な写真と明瞭な解説で紐解き,「臨床情報からの鑑別」について詳解することで,病理・臨床双方の所見から総合的に病態を理解できるように誌面を構成.腎病理を専門としない病理医や腎臓内科医必携.
救急診療ザ・スタンダード
いま、救急診療に携わるすべての人へ
あした、救急診療へ一歩踏み出すあなたへ
知識と実践の基礎、まさに「ザ・スタンダード」を網羅した救急診療テキストの決定版がここにある。
・学会監修『救急診療指針』を参考にしつつ、研修医目線で必要になる基礎的対応も盛り込んで、よりベーシックに、よりスタンダードに新規構成。
・救急診療の大まかな流れや考え方から、患者背景別の具体的対応、症候・疾患別の解説、医療体制や法制度まで、この一冊で広く学べる。
・さらに、患者説明やカルテ・診断書作成のコツ、症例プレゼン、医療・介護保険の概要など、日常臨床で求められるポイントもしっかりフォロー。
・救急医療の第一線/中核施設で活躍する医師の執筆・編集によるわかりやすい解説が、きっと明日からの救急診療の裏付けと自信につながる。
・職種を問わず、立場を問わず、年齢を問わず、研修医・医学生からベテラン医まですべての医療者へおくる、「救急診療に必要なことを網羅的に勉強したい」ときに間違いのない一冊です。
看護展望2026年7月号
看護基礎教育における臨床推論の教え方
【特集】
看護基礎教育における臨床推論の教えかた
学生が「考える看護師」になるための教育デザイン
近年、医療現場では患者の状態や状況を総合的にとらえ、適切に判断し行動する「臨床推論」の力が看護職にも求められるようになっています。しかし、看護基礎教育においては、知識の習得や看護過程の展開を中心とした教育が主となり、学生が「なぜそのアセスメントや判断に至るのか」という思考のプロセスを十分に学ぶ機会は必ずしも多くありません。
本特集では、臨床推論の基本的な考えかたを整理するとともに、講義・演習・シミュレーションなどをとおして学生の思考力を育てる授業設計や具体的な教育実践を紹介します。看護基礎教育の現場で臨床推論をどのように位置付け、学生の「考える力」を育てていくのかを多角的に考えます。
心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル
多様な病態をもつ心不全をどのように診療すればよいか?トップランナーがそのプリンシプル(原理原則)を本音で語る!医療従事者に人気のYoutubeチャンネル『心不全心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,心機能・新規治療薬・HFpEF・緩和医療といったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ内容.心不全診療に携わるすべての医療従事者,必携の一冊.
わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬
本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.
血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編
看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.
≪ガイドライン≫
腎臓リハビリテーション診療ガイドライン 改訂第2版
腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.
薬剤師に聞いてみよう!子どもの薬Q&A
教えて! 診療現場の薬の“さじ加減”
「薬を飲んだ後,吐いたらどうすればよい?」「子どもの薬の投与量,体重にだけ気をつけていればよい?」「併用禁忌の組み合わせ,実際のリスクはどの程度?」本書では,そんな小児診療現場での医師,看護師の疑問に薬剤師が丁寧に回答!その回答に至るまでの判断材料や思考プロセスを可視化し,わかりやすく解説しています.
「これってどうなんだろう?」に応える内容が満載なChild Health Books第二弾,発刊です!
薬剤師のための ここからはじめる循環器
処方のなぜ?を理解し、患者さんのフォローができる!
循環器の薬の処方意図や,患者支援のポイントを,症例ベースでやさしく解説.近年話題の腫瘍循環器まで網羅した,薬剤師のための実践的な入門書.病院・薬局で,自信をもって患者さんに対応できるようになる!
