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熱中症の謎となぜ

一二三 亨(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/05

●熱中症の謎となぜを,科学的に,また,ガイドラインの改訂や臨床研究の動向も踏まえて,熱中症診療の最前線で活躍する著者がわかりやすく解説します。
●「熱中症分類がなぜ変更になって,どのように使えば良いか?」といった疑問から,COVID-19の経験を踏まえ,「暑い日にマスクをしたほうが良いのか?」といった気になるトピックスまで,科学的根拠に基づいて著者の考えを記載しています。
●医療現場で疑問に思うことが多い熱中症について,実臨床で役立つ情報を,できるだけ正確にお伝えします。

腎臓病食品交換表 第10版 治療食の基準

黒川 清(監修) 中尾 俊之(編) 酒井 謙(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

腎臓病食事療法の定番書
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応した最新版!

●食事を楽しみながら腎機能低下の進行抑制を目指す,腎臓病食事療法の基本テキスト
●病期・体格・性別・身体活動量に応じたたんぱく質とエネルギー設定の考え方を整理し,保存期CKDから透析中の食事までを解説
●「日本人の食事摂取基準(2025年版)」および最新の診療ガイドラインに対応

心不全看護スタンダード

一般社団法人 日本循環器看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード

病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に

心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。

<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理

実践 高次脳機能障害のみかた

小林 俊輔(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/11

高次脳機能障害に出会ったら,どう評価し対応したらいいのか.
難解と思われがちな領域を,その本質から理解できるよう,各エキスパートがやさしく丁寧に解説した.
特殊なトレーニングや検査キッドがなくても評価ができるように,各章の冒頭にベッドサイドで把握できる評価法を紹介し,その一部は付録のonline materialとして収載.
必要以上にかまえることなく,気軽に実践的な知識と技術を学べる新しいテキストである.

≪実験医学別冊 もっとよくわかる!シリーズ≫

もっとよくわかる!神経免疫学

免疫細胞や抗体が神経系に侵入し炎症を惹起するしくみと疾患の基盤病態

山村 隆(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

神経と免疫の相互作用を理解して疾患治療につなげる“神経免疫学”分野初の入門書.「脳は外来因子や免疫系の攻撃からどのように守られている?」「脳に常在するリンパ球の役割は?」「脳の炎症における腸内細菌の役割は?」といった基礎知識から,疾患制御の最新知見まで幅広く解説しました.基礎研究者にも,知識をアップデートしたい臨床医の方にもおすすめ.

イラスト図解 小児心臓外科医が描く先天性心疾患の血行動態と手術法

長田 信洋(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

経験豊富な小児心臓外科医が自ら描いたイラストレーションによる図解剖を通して,血行動態やその手術法を視覚的にわかりやすく解説することで,先天性心疾患の多様な疾患群を正しく理解できるよう作成.また,本書は疾患ごとに見開き1ページ(左解説・右図解)を基本とした見やすい構成で,患者説明にも用いることができるよう,疾患ごとのページをPDFファイルとして特設サイトからダウンロードできる読者限定特典付き.

「ぱっと診」でわかる!

小児の一発診断100

稲毛 康司(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

忙しい外来・夜間当直では,想定される全ての疾患名を一つ一つ検証してゆく余裕はない.「ぱっと診」で得られる情報から疾患名を絞り込み(初期印象診断),確定診断に進めるプロセスが求められる.本書では,「こんなサインがあればこの疾患が疑われる」,「この所見があればアレルギーが強く想起される」といった,子どもを診る際によく遭遇し,診断に迫ることができる「ぱっと診」からの一発診断(snap diagnosis)を100例集め解説.

病理と臨床 2024年2月号

IgG4関連疾患と鑑別疾患

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集テーマは「IgG4関連疾患と鑑別疾患」.IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年]他,また,[今月の話題],[第69回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記]を掲載.

プチナース Vol.35 No.4

2026年4月号

■看護師はやが解決! 実習記録のギモン
■看護学校の先生が激推し! 学年トップの勉強法

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

■看護師はやが解決! 実習記録のギモン
■看護学校の先生が激推し! 学年トップの勉強法

美顔鍼 美顔率と解剖機能からのアプローチ

土門 奏(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2015/02

顔のシワ・たるみなどを訴える患者への美容鍼治療を、社会心理学で研究が進められている顔の黄金比率と、解剖機能からのアプローチで解説。顔面への鍼治療、筋膜の形を整えるSMASマッサージ、表情筋の拘縮軽減と可動域改善を目的としたマッサージ、代償運動を改善するPNF、患者へのセルフケアのレクチャー法を紹介しています。
また、愁訴の状態・原因を判断するための顔面の筋肉の拘縮度の評価方法、筋力と筋肉の代償運動を評価する徒手検査も写真付きで説明。論理的な解説でシワ・たるみの原因や、顔面の筋肉や皮膚の構造を理解できると同時に、臨床に取り入れられるテクニックが詰まった一冊。

medicina Vol.62 No.10

2025年 09月号

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

BRAIN and NERVE Vol.77 No.10

2025年 09月号

特集 脳神経内科と睡眠医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 脳神経内科と睡眠医学 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2025年9月号

2025年9月号

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

特集:スゴ腕助産師があえて教えるきほんの分娩介助術 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌

全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。

救急・集中治療領域における緩和ケア

氏家 良人(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。

皮膚科診断トレーニング

専門医が覚えておきたい100疾患

石河 晃(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

雑誌「臨床皮膚科」で好評連載中の症例クイズ「Clinical Exercise」が待望の書籍化。皮膚科医なら必ず知っておかなければならない基本的な問題から、ベテランでも思わず頭を悩ますような難問まで、難易度別に厳選100問。理解を助ける手引きとして、監修者が新たにコメントを書きおろした。専門医試験の受験や、診断力向上の腕試しに役立つ1冊!

胆膵EUSアトラス

瀬座 勝志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

腹部の奥深くに位置し,疾患ごとにみられる画像所見のバリエーションが多く,画像による鑑別診断は難しいと言われる,胆・膵疾患。
本書は,特に正確な描出が難しい胆膵の超音波内視鏡(EUS)アトラスです。胆・膵疾患の典型的EUS像を基本に,豊富な症例から多数のバリエーションを提示。バリエーションの発生原因を理解するため,ほとんどの症例で病理所見を提示しています。

≪看護管理実践Guide≫

臨床判断能力を育む思考発話

三浦 友理子(編著) 池田 葉子(編著) 髙宮 庸四郎(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/04

看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。
1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

アスレティックリハビリテーションガイド 第2版

競技復帰・再発予防のための実践的アプローチ

福林 徹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

スポーツ外傷・障害のアスレティックリハビリテーションについて,詳細かつ丁寧に解説した実践書,待望の第2版.Ⅰ~Ⅶ章では,疾患の発症メカニズムと診断,リハビリ,競技復帰・再発予防について,競技現場に特化させた手法を解説.Ⅷ・Ⅸ章では,性別・年齢に特異的な疾患に対する実践を紹介.Ⅹ章では臨床で役立つ基本的手法のほか,近年注目の筋膜リリースやファンクショナルトレーニング,ピラティスなどを幅広く解説する.

ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3

横手 幸太郎(監修) 龍野 一郎(編著) 橋本 尚武(編著) 岩岡 秀明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.

Heart View Vol.27 No.9

2023年9月号

【特集】循環生理を理解し診療に活かそう!

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/08

【特集】循環生理を理解し診療に活かそう!

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