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臨床外科 Vol.79 No.11

2024年 10月号(増刊号)

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

特集 2024年最新版 外科局所解剖全図 ランドマークの出し方と損傷回避法〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

第1種放射線取扱主任者試験 重要問題集中トレーニング 3rd edition

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

厳選問題により学習の効率化を目指す試験対策問題集がさらにブラッシュアップ!
「物理学」「化学」「生物学」「測定技術」「管理技術」「法令」の全6章で構成し,過去5年の試験から約240問を選び,詳細な解説に加えて,その問題に関連する出題傾向や正解するために暗記しておくべき知識(公式や数値など)も紹介。姉妹本『第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition』の参照ページも記載されているので,併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。また,刊行後に法令が改正された場合は,その内容を HP 上で解説する予定。
効率よく合格ラインにたどり着くための1冊!

≪Urologic Surgery Next 7≫

小児泌尿器科手術

山本 新吾(担当編集委員) 兼松 明弘(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。

わかる・つかえる・レベルアップ 賢者の利尿薬

杉本 俊郎(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

本書は著者の「利尿薬を適正に使用すれば,心不全・腎不全の入退院を防ぐことができるはず」という提言を基に刊行されました.薬物動態や薬力学の基本,著者の10年以上における総合内科医としての経験と最新のエビデンスを取り入れ,利尿薬の使い方の実際が理解できる構成となっています.さらに,水・電解質と酸塩基平衡にやたらと詳しい猫「きどにゃん」も友情出演するなど,理解が深まりながらも面白く読み進められます.心不全や腎不全,肝硬変を普段から診療している方,さらに在宅や外来での使用方法もあるので地域医療に従事している方にもオススメな一冊となっています.※本書は雑誌「治療」の連載,「超高齢社会シコウの利尿薬適正使用シコウ」(2019年7月~2020年6月)をさらにブラッシュアップし,実践的な内容にしました.

一生役立つ! きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ

橋本 尚詞(監修)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2024/06

「体が動く」のには理由がある!
基本のきからしっかり学べる解剖学の本
解剖学の基礎知識や筋肉・骨のしくみ・働きを、
マンガと図解を多用して解説した超入門書です。
解剖学とは人体の構造を「形」と「しくみ」からひもとく学問。
マンガでは2匹の猫が解剖学の基本のきを楽しく教えてくれます。

筋肉の発達のしくみや、骨の性質・種類、
腱や靭帯の役割など、知っているようで意外と知らない
解剖学のあれこれがよくわかります。
とくに筋肉については詳しく解説しており、
主要な150以上の筋肉の、「筋肉名」「特徴」「起始・停止」
「主な働き」「支配神経」「動作」をしっかり解説!
医療関係者やスポーツ関係者の方が
筋肉事典としても使える充実した内容です。

トレーニングやスポーツ競技のため、
ケガの予防やリハビリのため、
ジムやヨガのインストラクターなど仕事のため、
国家試験の勉強のためなど、
これから体のメカニズムや筋肉、骨について学ぼうとする
すべての方にわかりやすい内容になっています。

≪ハートナーシング2024年冬季増刊≫

ナースのためにみんなで教える補助循環

井澤 英夫(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【多職種の実践的な解説で疑問・不安が解決!】管理中の患者さんのケアに自信をもちたい、機械が苦手で近寄るのも怖い、モニターのどこを見たらいいかわからない……など、「補助循環」について基礎から解説します。臨床に即したQ&Aや症例解説も豊富で、補助循環に関わる全てのナースにおススメの1冊!

≪with NEO 別冊るるNEO≫

新生児の生理 ビジュアルノート

杉浦 弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/02

【キーワード解説の拾い読みで要点理解!】赤ちゃんの生理を胎児期、出生時の適応、新生児期と時系列で整理した1冊。生理の知識だけでなく、実際のケアに生かすポイントや赤ちゃんが適応障害・早産であった場合の注意点、ケアの方法まで押さえられる。動画&音声教材で、より臨床につながる知識を深められる『るるNEO』第4弾!

新生児・小児気管支鏡診療アトラス[WEB動画付]

長谷川 久弥(編著) 山田 洋輔(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。

変形性膝関節症の保存療法

山田 英司(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/02

膝OA保存療法の新定番
新時代における膝OA保存療法の新スタンダード本がついに発売!

変形性膝関節における理学療法の良質なエビデンスは多数報告されていますが、臨床現場では保存的治療戦略の確立には至っているとは言えません。

また、現在15万人以上の理学療法士がいる中で、変形性膝関節症の保存療法をしっかり理解して、患者を治療している人はとても少ないと言えます。

実際に、変形性膝関節の保存療法として、あまり自信がなく、「何をしたら良いかわからない」と、そう感じているセラピストは、少なくないのではないでしょうか。

その原因の1つとして、変形性膝関節症によって起こる機能障害の仮説検証を繰り返していく過程が十分に行えていないことが挙げられます。

仮説検証とは対象者の訴えや症状から病態を推測し、仮説に基づき適切な検査法を選択し、対象者の最も適した介入方法を決定していく一連の過程のことを言います。この仮説検証を日々の臨床で繰り返していくことが良質な医療を患者に提供するために不可欠です。

『変形性膝関節症の保存療法』では、この仮説検証をする上で必要な知識やノウハウを余すことなく詰め込こんでいます。
山田英司先生が遺した本書が、変形性膝関節症の保存療法における、新しいスタンダードとなることを確信しています。

特徴紹介
-本書の3つのポイント-

Point 01
膝OAの理学療法の4つのポイントを言語化して徹底解説!

Point 02
膝OA保存療法における新常識をわかりやすく解説

Point 03
書籍内にあるQRコードから実際の動画解説が見られる!

ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理

藤野 智子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

ねころんで読める周術期管理のすべて

讃岐 美智義(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/07

【100分で読める身につく周術期のキホン】ゼロから周術期管理の全体像が「わかる」一冊。新人オペナースはもちろん、診療報酬改定で多職種が周術期にかかわるニーズが高まるなか、周術期にかかわる全職種の必読の知識が満載。楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務にすぐに生かせる。

腎と透析100巻2号

CKMを考える

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/02

CKMを考える

 

ECMO実践ハンドブック

世界標準の成人ECMO管理

市場 晋吾(翻訳)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

世界的なエキスパートたちが,現在のECMO管理のスタンダードをわかりやすく解説!回路の構成や患者の選定,カニューレの挿入・抜去など,臨床で必要な事項がコンパクトにまとめられた,現場で頼りになる実践書!

皮膚外科基本テキスト

出光 俊郎(編) 山本 直人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.

核医学ノート 第6版

久保 敦司(著) 藤井 博史(著) 橋本 順(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!

From Basic to Advanced EPS

カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて

基礎から実践へ

中村 啓二郎(編集) 深谷 英平(編集) 北條 林太郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。

エッセンシャル免疫学 第4版

平野 俊夫(監訳) 村上 正晃(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/08

初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂

いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。

見える!わかる!摂食嚥下のすべて改訂第2版

上羽 瑠美(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/05

メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画65本用いて解説.
COVID-19の対応,別冊でレシピ集も収載!

超実践 肩の外来診療

症例で学ぶ診断テクニック

中川 照彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
①腱板断裂,②脱臼・不安定症,③変性・炎症性疾患,④筋腱損傷,⑤骨折,⑥神経障害・ガングリオン,⑦投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!

新訂第2版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス

人としての尊厳を守る療育の実践のために

鈴木 康之 舟橋 満寿子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2024/05

重症児(者)ケアに携わる専門職必携の書がパワーUP!
豊かに生きることを支える医療、生活支援のノウハウが詰まった一冊!!

重症児(者)のケアに関わる専門職・ご家族に大好評のベストセラー書を、最新の知見を交えて内容をより充実させ、リニューアル。今回の改訂では、重症児(者)本人・家族の意思決定への支援を行う「重症心身障害児(者)のACP」を新章として追加しました。また、「重症心身障害児(者)のリハビリテーション」の「身体の動かし方」では、重症児(者)自身がもつ発達する力を育むためのケアの実践を追加するなど、既存の内容もバージョンアップ。付属動画も「吸引」と「経管栄養」をはじめ新たに6コンテンツ収録し、動画収録時間も旧版50分→新訂第2版80分と、大幅に充実いたしました。
重症児(者)ケアに関わる医療スタッフ、ご家族、介護職、教員、保育士、行政職員など、重症児(者)に関わる幅広い方々にお薦めの一冊です。

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