食道・胃静脈瘤 改訂第4版
本書の内容は、門脈圧亢進症学に取り組んでいるエキスパートの先生方の総力を結集したものであり、食道・胃静脈瘤のみならず異所性静脈瘤を含めた門脈圧亢進症患者の病態から新たな診断技術や治療技術などを惜しみなく網羅しているのが大きな特色であり、門脈圧亢進症学のすべてが本書1冊に凝縮されている。
呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル
気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断
「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
美容看護学
【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!
運動学×解剖学×エコー
関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ
運動器理学療法の限界を突破!
運動器疾患の特徴は、「患者が痛みに困っていること」である。そして、運動器理学療法の醍醐味は「治すこと」にある。解剖学で関節周辺の構造を把握し、運動学で機能障害のメカニズムを理解し、エコーで徒手・運動療法を「見える化」する。関節機能障害において、関節周囲の疎性結合組織に着目し、アプローチすることで、即時効果を存分に引き出せる可能性がある。本書では、その可能性を具体的かつ詳細に可視化して提示する。
科学を育む 査読の技法 改訂版
+リアルな例文771
急な査読依頼!どう乗り切る? そんな時の心強い定番書が堂々の改訂.査読で消耗しない心構えやテクニックから,査読システムの最新動向,生成AIとの付き合い方まで.そのまま使える英語例文集や,論文投稿で役立つポイントも必見.
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.370 (2026年2月号)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
JAK阻害薬の保険適用やガイドライン改訂など近年、多くのアップデートがある脱毛症領域についてまとめた特集号です。最前線で活躍する執筆者達の診療と最新情報を知ることが出来る1冊です。
Monthly Book Derma.(デルマ) No.368(2025年12月号)
【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
蜂窩織炎について重要な診断・リスク評価、リンパ浮腫対策や、壊死性筋膜炎の迅速な診断と包括的管理、抗菌療法について最新の知見を解説。
PEPARS(ペパーズ) No.197(2023年5月号)
【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
【特集】 NPWT(陰圧閉鎖療法)の疾患別治療戦略
【編集企画】 田中里佳
創傷治療に治療に役立つ「NPWT」の適応とその使用方法について、第一線の各専門家が詳しく解説しました。
看護学生のための レポート・論文の書き方-正しく学ぼう「書く基本」「文章の組み立て」- 第7版
本書は、2001年の初版発行以来、多くの読者に愛され、改訂を重ねてきている。レポートや論文など「書くこと」に苦手意識を持つ学生に「文章を書く喜びを伝えたい」との著者の思いが込められたテキストである。
「三分節」「常体」「一文を短く」などのキーワードを軸として、レポートや論文を書く際の基本的法則、原稿用紙の使い方、文体、段落構成、読点の使い方などがわかりやすく解説されており、レポートや論文はもちろん、ケーススタディ、看護記録、申し送り、実習報告、サマリーなどを書く際にも応用できる。
また本書では「三」をキーワードとして掲げている。①患者と問題点、②行なった援助、③患者の結果に限定して看護学を考え、三分節法の文章構成を習得して分析思考力を高める。学習は「暗記」「思考」「実践」の繰り返しである。そして「講義を聴く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」で文章力が向上する。これら「三」のキーワードから文章を書く基本、コツが見えてくるようになっている。
改訂にあたって、付録として論文の見本例を1本追加した。基本を踏まえたうえで、実際にどのように形にするのかを示し、読者の理解を助けるものになっている。
序文
今回の改訂では末尾に看護学生が書いた4,800字の論文を加えた。筆者は1998年から講義の時間に毎回400字のレポートを学生に求めてきた。しかし、スマホが普及した2013年頃から学生は原稿用紙1枚でさえ書けなくなってきた。そこで2017年の改訂では1章にレポートの手本を加えた。このように、本書が論文を書くための良い参考書となるよう改訂している。
文章を書くことは楽しい。その理由は四つある。一つ目に情報を読み手に伝えることができる。二つ目に新しい発見の喜びがある。三つ目に心が癒される。四つ目に出会いの楽しみがある。ところが、筆者が「レポート・論文の書き方」の講義で受け持つ看護学生の2018年の意識調査では、99%が「文章を書くことは嫌い。苦手」と否定的に答えていた。その原因は次の3点である。
1)レポートや論文を書く基本的な法則を知らない。
2)そのために苦手意識やトラウマになっている。
3)「書かされている」意識で書き、提出させられている。
「させられ学習」では、どんなに多くのレポートを書いても文章力は向上しない。自分で目標を作って「する学習」に変えよう。1週間のスケジュール表を作って、優先順位を決め事前学習の時間を確保する。そして、レポートの下書きをする。思考を文章化する作業は学力を高める。「デジタル学習障害」「デジタル依存症」が指摘されている。スマホに頼らず、辞書を引いて漢字を調べよう。漢字辞典で読めない漢字の読みと意味を調べる。看護学辞典のある電子辞書を使って専門用語を調べる。
学生の文章苦手意識の起源は、文章指導の不適切な学校教育にある。調査では、否定的だった学生の多くは「書けるようになりたい」と答えていた。学ぶ意欲を湧き出させて基本的な法則を学ぼう。講義が4回目を過ぎると、読みやすい良い文章のレポートが提出されるようになる。働きながら学ぶ学生は仕事にも役立っていると書いている。
「患者の病気の経過や看護依頼書などを簡潔に書かなければならない機会が多かった。ところが仕事中に書いた自分の分ぶんが嫌いだった。しかし最近、仕事の中で文を書いている時、授業中に文を書いている時と似たような感覚に襲われることがある。そんな時、自分でも上手いなあと思うぐらい良い文ができ上がっていた。文を書くことを苦に思わなくなってきた」。「講義の終盤になって、変化が現れてきた。これまで多かった看護記録の訂正印がなくなった。また短時間で書けるようになった。同僚の姿を見ていると、ボールペンを持って看護記録をどう書くか悩んでいる人、昼休みを削って書いている人などがいる。文章をスラスラ書けるということはこんなにもすがすがしいことだと嬉しくなった」。「ある患者の看護が一段落した。看護サマリーを書いて師長に持っていった。すると、『わかりやすく簡潔に書かれています』という評価をもらった」。
このテキストのキーワードは「三」である。「患者と問題点」「行なった援助」「患者の結果」と3点で考える三分節法というユニークな文章構成法を紹介する。三分節法は分析的思考力を高める。「講義を聞く」「課題レポートを書く」「添削を受ける」によって文章力が向上する。執筆にあたっては、講義で受け持った学生のレポートを使わせていただいた。読者の手本として紹介できる良いものを収録した。
なお、横書きの場合の数字の表記は算用数字(1、2、3…)で、縦書きの場合は漢数字(一、二、三…)で統一するのが原則である。本書では縦書きの文献を引用した場合に漢数字のままにしてある。また、一つ、二つ…の場合も漢数字にした。
小児・成育循環器学 改訂第2版
日本小児循環器学会編集による胎児・小児,成人までを見据えたオールカラーテキストの改訂第2版.
専門医制度の修練目標に準拠し,小児循環器学の基礎から各疾患の概要・血行動態・検査・診断・治療方法について,それぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説.QRコードからWeb上で閲覧できる症例動画31本を収載しました.
専門医を目指す小児循環器科医から循環器診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ決定版!
臨床放射線 Vol.63 No.12
2018年11月臨時増刊号
【特集】救急IVR手技詳説 with WEB 動画
【特集】救急IVR手技詳説 with WEB 動画 救急IVRを行う医師にとっては必須の情報を紹介しています。
総論編では救急IVRを行う前に知っておくべき基本情報を掲載し、手技詳説編では53疾患について100以上のWEB動画を交えて詳しく解説しています。
ステップアップ 思春期の診かた
本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.
レジデントノート Vol.27 No.16
2026年2月号
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
【特集】日常診療でよくみる“ちょっと見”不明熱
日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.
レジデントノート増刊 Vol.23 No.11
【特集】心不全診療パーフェクト
【特集】心不全診療パーフェクト 救急外来・ICU/CCU・病棟・退院後の外来など,心不全診療における状況別の考え方・動き方が身につく!新しい治療薬や緩和ケア,COVID-19の対応など「いま知りたい」トピックスも詰まった一冊.
小児科診療 Vol.86 No.3
2023年3月号
【特集】これでよくわかる自己炎症性疾患
【特集】これでよくわかる自己炎症性疾患 自己炎症性疾患が知られるようになりまだ20数年,次々と新規疾患が追加されています.まれでよくわからないと思われがちですが,日常診療で疑うべき場合を知り診断に役立てていただけると幸いです.
医療現場の悩みを解決! 子どもの発達障害Q&A
若手医師や開業の小児科医,発達障害について実臨床で取り組もうと思っている初心者の医師向けの,子どもの発達障害に関する参考書.かかりつけ医など,発達の問題を専門としない医療者(特に小児科医)が実臨床時に発達障害に興味を持ってもらい,できれば診療に関わってほしいとの思いから本書を企画しました.実臨床時に遭遇する発達障害のギモンを解決できるヒントをまとめた1冊.
パーキンソン病のDBS―術前評価,手術,術後のフォロー,その先へ
運動合併症をはじめとした,パーキンソン病の諸症状に劇的な効果をもたらす脳深部刺激術(DBS).パーキンソン病患者のQOLを向上させるための治療のひとつとして,DBSという選択ができるよう,基礎から実践まで系統的に解説した.パーキンソン病のDBS治療のすべてを網羅した決定版.
実践リハビリテーション・シリーズ
脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編]
効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。
初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいた。まずは基礎から着実に理解を深め、機能評価のスペシャリストを目指すべし!
運動器疾患の歩行分析と治療戦略
苦手意識をもちやすい歩行のバイオメカニクスを豊富なイラストでわかりやすく解説.運動器疾患の異常歩行について,歩容分析から臨床推論,治療戦略まで体系的に学べる一冊.歩行をより定量的に評価する手法も紹介!
