横山 健一(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/26
¥
6,820
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「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。
山下 康行(監修)
学研メディカル秀潤社
発行年月:
2017/07
電子版発売日:
2020/05/04
¥
8,140
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「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅. 最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました. 大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
荒木 力(編著)
学研メディカル秀潤社
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2018/12/03
¥
8,360
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小児の画像診断のすべてがこの1冊に! 初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました. 部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅. より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!
原 諭吉(編) 岡村 直道(編) 大城 聰(編)
医歯薬出版
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/05/03
¥
4,070
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●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に準拠した最新版. ●臨床検査技師に必要とされる生化学の知識を過不足なく解説した学びやすいテキスト. ●総論から各論へ展開することで,ステップを追って理解を深められる構成. ●図表を多用し,わかりやすい解説を目指した,初学者に最適な内容.
市塚 清健(編著)
中外医学社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/28
¥
6,380
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産科診療・妊婦健診に欠かせない超音波診断に自信のつく1冊 産科の日常診療で一番大事な超音波診断を1冊でマスター! 「どこに当てて何をみるのか」,豊富な動画と画像で所見の取りやすい当て方・みかたのポイントをばっちり伝授.成長と共に形態・見えかたが変わる胎児の臓器を的確に判断するために,正常時との比較も解説.産科エコー検査の基本と描出のコツ,スクリーニングのコツとピットフォール回避まで必須知識を体系的に学べる必携書.
柳 靖雄(著)
羊土社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/13
¥
13,200
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OCT・OCTA所見から眼科疾患の診断につなげるスキルが身につく!よく出会う疾患から判断に悩む難しい疾患まで,実際の症例のケーススタディをもとにポイントを解説.専攻医からベテランまで幅広くおすすめ!
吉村 知哲(他監修)
医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/18
¥
4,400
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副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート! がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。
居村 茂幸(監)
羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/19
¥
5,500
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呼吸・循環器疾患のリハが1冊にまとまった好評書の第3版!疾患ごとに知識と手技の2部構成で解説.ガイドラインに準じてアップデートし,さらに充実の内容となりました.現場で即戦力となる実践書です!
中村 直哉(編)
文光堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥
27,500
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1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心としたリンパ腫および類縁疾患のエキスパートがもつ,現在最高の知識と経験を結集し,精選された組織・細胞写真を大きく,多数掲載.初学者からエキスパートまで,教科書としても確認のための実用の書としても,確かな知識が得られる1冊.リンパ腫および類縁疾患の診療に携わる全ての医師,必携.
南山堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/28
¥
3,300
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みえる!わかる!婦人科・産科・女性医療のくすり 月経や妊娠・出産に関連する,女性ならではの疾患や状態に対する薬物治療.その多くで性ホルモンに関する薬剤が使用され,薬剤師・看護師やその他の医療スタッフによる丁寧な薬学管理・フォローアップが必要です.しかし,「患者さんにどこまで踏み込んで聞き取りや情報提供をしてよいのか迷う」という不安や,「ホルモン製剤」への苦手意識をお持ちの医療スタッフも少なくないでしょう. そこで,患者さんの不安や懸念に寄り添い,治療継続の一助になりたい薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,婦人科・産科領域で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できる書籍をつくりました.経験豊富な先生がたに,やさしくすっきりご解説いただいています. 第1部では,婦人科・産科領域でよく使われる薬剤を製剤写真つきでまとめました.第2部では,婦人科の疾患や症状の解説とともによく使われる薬剤について理解を深めましょう.「よく聞くこの言葉や疾患,どんなものだっけ」と思ったときには,第3部を参照してください. 婦人科・産科領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”始めるための力になる1冊です!
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥
4,510
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特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268) 年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
全日本病院出版会
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥
5,500
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【特集】見落としてはいけない合併症 -早期発見・早期対応- 【編集企画】松本文彦(順天堂大学教授) 耳鼻咽喉科診療で知っておきたい合併症のサインと対応を、各領域のエキスパートが解説。 見逃しを防ぐための着眼点から、発生時の初動まで、明日からの診療に役立つ実践的な知識と判断のポイントを紹介。
満田 年宏(訳・著)
ヴァンメディカル
発行年月:
2011/08
電子版発売日:
2020/01/20
¥
2,860
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世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
満田 年宏(訳・著)
ヴァンメディカル
発行年月:
2009/03
電子版発売日:
2019/12/30
¥
3,850
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世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
満田 年宏(訳・著)
ヴァンメディカル
発行年月:
2007/11
電子版発売日:
2019/12/30
¥
3,520
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世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
満田 年宏(訳・著)
ヴァンメディカル
発行年月:
2007/03
電子版発売日:
2019/12/30
¥
3,080
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世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。 感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
青海社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/09
¥
1,870
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【特集】AI時代の緩和ケアー生成AIを臨床にどう活かすか AI(人工知能)技術の急速な発展は、緩和ケア領域においても変化をもたらしている。症状予測や緩和ケア必要性の判断など、AIの活用は現実のものとなりつつある。 本特集では、データサイエンスの基礎からAIの臨床応用の最前線まで、実践的かつ多角的に解説する。また、患者がAIを使う時代における医療者の関わり方、AI活用に伴う倫理的課題・未来の展望についても深く考察する。一方で、緩和ケアの本質は技術では代替できない人間性の領域である。AIの利用について、技術と人間性が調和した新しい緩和ケアの形を展望する。 緩和ケアに携わる医療従事者が、AIを適切に理解して臨床に活かし、患者とその家族へのより良いケアを支えるためのヒントとなれば幸いである。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/17
¥
2,750
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徹底分析シリーズ:静脈路確保さいこう/快人快説:麻酔科学の臨床論文指導あるある/寄稿:集中治療のAI化とDX/紹介:ここが変わったACLS2025/投稿:困難気道における換気戦略を再考するPoor man's LMA/投稿:イラン情勢に伴う10日間の避難生活の記録/投稿:医療現場のニーズとアイデアから製品化へ/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下/ロボット支援下噴門側胃切除術・胃全摘術/グリーン麻酔科医への道:bushfireとワークライフバランス/こどものことをもっと知ろう:水痘(varicella)/ちょっと拝見 となりのDAMカート:済生会松山病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは目を疑った。/みんなのプロフィール帳:そのときの自分の興味を大切に/夕ご飯 何にする?:しっとりピカタ
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/11
¥
2,750
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徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2024/12/09
¥
4,400
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この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。 (東田 有智「序」より)