ナースビギンズ 今すぐ看護ケアに活かせる心電図のみかた
ナースの書いた心電図の本だから“読める”だけではなく、読んだ結果をどのように報告し、看護ケアにつなげるかがよくわかる。波形の読みかたの6つの基本ステップをふまえ、緊急度別に分けた27の不整脈に対して、どう気づき・どう迷わず・どう動き出すか-事例をおりまぜながらナースの目線で具体的に解説。あわてないためのルーティンを身につければ、もう心電図はこわくない!
肝の画像診断 第2版
画像の成り立ちと病理・病態
画像は病理・病態を反映し、また同一疾患でも病理・病態は多彩である―そのプリンシプルの下、画像の背景にある病理・病態の解析に精励された金沢大学・松井グループの集大成。検査機器・撮像法の原理から病変が描出されるメカニズムを解説し、画像所見が示唆する病理・病態を解き明かす。各論では疾患別に多数の症例を掲載。肝疾患の診かた・考えかたが確実に深まる画像診断の基本書。
医療英会話キーワード辞典
そのまま使える16000例文
さまざまな医療場面で必要になる英語表現がキーワードからピンポイントで探せる、これまでになかった和英辞典スタイルの英会話サポートツール。病歴聴取や患者指導、検査、会計などよくある場面・状況については、生きた文例を流れに沿って収載。また「説明する」「大丈夫」「自己負担」など日常よく使う日本語もパッと英語に!
≪整形外科 日常診療のエッセンス≫
脊椎
限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「外来で必要な基礎知識」で,痛みの評価法や,そのメカニズムを解説している。
Ⅱ章は「診察の進め方」とし,問診や理学所見の評価,さらに鑑別診断上重要な手技についても紹介している。
さらにⅢ章の「疾患別治療法」では,特発性側弯症や骨粗鬆症などの脊椎全体の疾患と,痛みを中心とした頚椎・腰椎の疾患について,診断と治療に分けて解説している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。
ちょっと待った! その抗菌薬はいりません
抗菌薬を「心配だから」「なんとなく」使っていないだろうか? 本書は抗菌薬を「いかに使わないか」「いかに不要な処方を見直すか」を,診断から治療までポイントを押さえて徹底解説している。厚生労働省が「薬剤耐性アクションプラン」において「2020年までに全抗菌薬の使用量を3分の2に減少」を定めている。本書を読めば
・抗菌薬を「使わないこと」が不安にならない!
・むやみに広域の抗菌薬を使わなくなる!
・症状から感染臓器と菌を想定し,間違いのない薬剤選択ができる!具体的な処方レジメンまでわかる!
・高齢者,また,高血圧や糖尿病などの基礎疾患のある患者さんにも安全かつ効果的に処方できる!
ようになる。「今こそ見直したい」「ここから始めたい」抗菌薬適正使用のための解説書,決定版!
誰も教えてくれなかった!
頭蓋・顔面病変の画像診断
頭蓋内病変を想定して頭部CTを撮った場合であっても、否応なく写ってしまうのが頭蓋骨であり、その異変に気付いた場合、どう鑑別するかは、頭部を診る放射線科医にとって避けては通れない課題である。しかし、その読影は難しく、また、頭蓋に焦点を当てて解説した書籍もこれまでなかった。
本書では正常変異から、頭蓋・顔面に特徴的な病変、好発する病変まで網羅。「Keyword」「診断のPoint」「有用なモダリティ」「画像の特徴」「鑑別疾患」の5つのマークに従って読めば、重要箇所がすっきり頭に入るようになっている。『臨床画像』好評連載をパワーアップしてまとめたこの一冊で、頭蓋・顔面病変はもう怖くない!
実験医学増刊 Vol.37 No.7
【特集】臓器連環による生体恒常性の破綻と疾患
【特集】臓器連環による生体恒常性の破綻と疾患 神経・免疫・内分泌を介して臓器は常に会話し、生体恒常性を維持しています。腸内細菌叢から自己免疫疾患、脳内環境まで各分野の最前線が繋がり、これからの「疾患」克服に向けた戦略を描き出す決定版。
レジデントノート増刊 Vol.21 No.5
【特集】同効薬、納得の使い分け
【特集】同効薬、納得の使い分け 同効薬を納得して使い分けるために必要な知識とエキスパートの考え方を,症例を交えてじっくり解説!研修医が知りたい疑問,陥りやすいピットフォールにも触れ,処方がもう怖くない!
見ためと症候で探す! こどもの皮膚診療
こどもをよく診る非皮膚科医は必携!外来でよく出会う皮膚疾患について,典型例の画像と鑑別疾患や特徴的な所見などの臨床上のポイントを各項目の冒頭に掲載,“この症状を診たら何をすべきか?”がすぐにわかる!
救急隊員のための救急搬送戦略2
外傷・整形外科編/必発の内科主訴編/困難事例編
救急隊員が搬送現場で“何を考えてどう動くべきか”を解説する実践書の第2弾が登場!一見地味な外傷に麻痺や腹痛,高齢者や急性薬物中毒…といった困難な事例でも,適切な病院へ搬送できるようになる一冊!
助産雑誌 Vol.73 No.6
2019年06月発行
特集 助産師が知っておきたい 2週間健診&1カ月健診での母子支援
特集 助産師が知っておきたい 2週間健診&1カ月健診での母子支援 医師の行う健診に助産師さんが同席することは多いと思いますが,新生児の1カ月健診で医師が行う,問診・診察,予防接種,股関節のチェック,母親の不安への寄り添い方,といった点について,その内容とポイントを解説します。また,近年実施する施設が増えた2週間健診での留意点や,退院後にお母さんから多く聞かれる質問にもお答えいただきます。
保健師ジャーナル Vol.75 No.6
2019年06月発行
特集 「ひきこもり」問題のいま 長期高年齢化に対応する
特集 「ひきこもり」問題のいま 長期高年齢化に対応する 内閣府の実態調査によると15~39歳で約54万人(2015年度),40~64歳で約61万人(2018年度)がひきこもりと推計され,もはや若年のみの問題ではないこと,また長期化への対応の必要性が明らかとなった。本特集では,ひきこもりの現状と精神医学的状態像の理解を踏まえた上で,保健師に求められるひきこもり支援について考える。
臨床泌尿器科 Vol.73 No.6
2019年05月発行
特集 これだけは押さえておきたい! 泌尿器腫瘍に対する抗がん剤の基本
特集 これだけは押さえておきたい! 泌尿器腫瘍に対する抗がん剤の基本 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.7
2019年06月発行
特集 甲状腺腫瘍の診療最前線
特集 甲状腺腫瘍の診療最前線 -
臨床眼科 Vol.73 No.6
2019年06月発行
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[4]
特集 第72回 日本臨床眼科学会講演集[4] -
臨床婦人科産科 Vol.73 No.6
2019年06月発行
今月の臨床 多胎管理のここがポイント TTTSとその周辺
今月の臨床 多胎管理のここがポイント TTTSとその周辺 -
精神医学 Vol.61 No.5
2019年05月発行
特集 精神医学における主観と主体
特集 精神医学における主観と主体 -
公衆衛生 Vol.83 No.6
2019年06月発行
特集 学校における子どもの健康課題
特集 学校における子どもの健康課題 -
高齢者のための感染症診療
『類化性能』 と 『別化性能』、高齢者を前にしたとき、あなたなら、どちらを選ぶか。本書は、岩田健太郎氏・シリーズ総監修による超高齢者時代における新たな臨床指南書(【高齢者のための】シリーズ)の第1弾「感染症診療」編。高齢者ならではの「Difference Point」(フレイル、免疫低下、水分量、腎機能など)を提示し、外来、在宅、施設等における感染症診療の「リアルパール」を解説している。また、第4部「座談会」では、著者3名に集まってもらい、「2025年問題」や「HIV感染者の施設受入拒否」など、高齢社会を踏まえた本音トークが披瀝される。シリーズ第2弾は『高齢者のため漢方診療』。
ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版
救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。
