小児外科51巻5号
【特集】次世代小児外科医に贈る診療のポイント:小児がん編
【特集】次世代小児外科医に贈る診療のポイント:小児がん編
小児内科51巻5号
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
【特集】小児科医に求められる新生児医療の基本
腎と透析86巻5号
【特集】今,糸球体疾患を考える
【特集】今,糸球体疾患を考える
実験医学 Vol.37 No.19
2019年12月号
【特集】がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境
【特集】がん免疫の効果を左右する 腫瘍血管と免疫環境 なぜ,がん免疫療法の効果には個人差があるのか?謎を解く鍵として「腫瘍血管の質」が注目されています.血管生物学と腫瘍免疫学の融合から,血管正常化で免疫療法の効果を高める臨床戦略まで,その最前線をご紹介.
臨床検査 Vol.63 No.12
2019年12月発行
今月の特集1 糖尿病関連検査の動向/今月の特集2 高血圧の臨床 生理検査を中心に
今月の特集1 糖尿病関連検査の動向/今月の特集2 高血圧の臨床 生理検査を中心に -
臨床雑誌外科 Vol.81 No.12
2019年11月号
肝胆膵領域における低侵襲手術
肝胆膵領域における低侵襲手術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
日本整形外科学会診療ガイドライン
特発性大腿骨頭壊死症診療ガイドライン2019
未だ発生原因が不明で治療方法も確立されていない指定難病である特発性大腿骨頭壊死症に関し、厚生労働省研究班および日本整形外科学会のエキスパートが、疫学的事項から病態、診断、治療まで、ガイドライン作成指針に基づいてエビデンスをまとめ、診療の手引きとして作成。本疾患の基本的特徴をまとめ、診療上の疑問への推奨を示しており、患者・医師の意思決定を助ける指針となる一冊。
高次脳機能障害・発達障害・認知症のための邪道な地域支援養成講座
邪道だけど読んだ後から役に立つーポジティブな行動支援の考え方
高次脳機能障害、発達障害、認知症は脳の問題で頭の働きが低下していることが共通の病態です。
本書では、最新の脳研究の知見と臨床経験に基づいて、これらの疾患グループに共通の病態について、そしてどの疾患にも共通して役に立つ、個別ニーズに対応した、ポジティブな行動支援や治療的環境づくりについて、漫画を交えて、世界一わかりやすく解説します。
3つの疾患の診断・分類上の違いが知りたい、苦手な脳機能解剖について理解したい、というニーズに対しても、病院や地域で対象者に関わるあらゆる職種の方や家族の方にとっての支援の根拠やヒントとして、また疾患の理解や実践の振り返りのために、本書はきっと役に立ちます。
ココロとカラダの痛みのための邪道な心理療法養成講座
邪道だけど読んだ後から役に立つ―脳と痛みの話
近年、脳画像の進歩により、従来の医学では説明がつかず、ゆえに効果的な治療法も示されていなかった線維筋痛症や脳卒中後の視床痛、非特異的腰痛といった痛みについて脳の機能障害に関連する病気と説明がされることが多くなってきた。
本書では、最新の文献から痛みや認知機能の異常が起きるシステムを、豊富な画像とともに脳機能の働きからマンガを交えつつわかりやすく説明するとともに、その理論に即した実践から導き出された具体的な治療法、特に心理療法について解説する。
痛みの中枢と認知や感情の中枢がかぶっていることから、臨床の場では、脳卒中や脳外傷後、痛みを伴う機能障害をもち、かつ高次脳機能障害も合併しているといった複雑な症例も多く経験する。このような症例に対し、痛みと認知機能障害に同時に対応することのできる治療法について提示する。
jmedmook64 あなたも名医!よくある症状の治療選択肢にプラス! 漢方を使いこなそう ver.2
好評の初版から7年。「漢方をめぐる最近の話題」として国内外のトピックを紹介する新規項目を追加したほか、症状別の項目において「ガイドラインに記載されている処方」「注目されるエビデンス」を追記。臨床で有効に活用するための情報を豊富に掲載しています。これから漢方医学について学びたい方にも、より幅広く実践したい方にも役立つこと間違いなしの1冊です!
絶対にフリーランス医師として成功するための解説書
フリーランス医師のつくりかた
おると先生、こんなに書いちゃって大丈夫ですか!? 現役フリーランス医師としてTwitterフォロワー数No.1のおると先生(Twitter ID:Ortho_FL)が、フリーランス医師について徹底解説する、業界初の教科書! お金や働き方などのリアルな話から、絶対に失敗しないための知識など、誰も教えてくれなかった大切なエッセンスを大公開。
かかりつけ医のための便秘・便失禁診療Q&A
便秘に悩む人の数は約450万人と推定されているものの、治療を受けている患者さんは約17万人。また、便失禁に悩む人も500万人と推定されており、人知れず悩んでいる患者さんがたくさんいます。本書は、両疾患のガイドラインをふまえつつ、プライマリケアの現場で知っておきたい診断~治療の知識をQ&A形式で平易にまとめました。ここ数年治療選択肢が増えている便秘・便失禁の知識のアップデートに役立つ1冊です。
イラストでまなぶ 人体のしくみとはたらき 第3版
人体のしくみとはたらきを学びたいけれど、一体どこから手をつけていいかわからない…という人のための、気軽に楽しく学べる入門書。イラスト・漫画で比喩やデフォルメをしながら、臨床につながる知識もしっかり理解できるように解説しています。第3版はフルカラー化+理解を深める解説動画の付加で、さらにパワーアップしました。看護学生や医学生のみならず臨床で働く医療職からも「わかる!」と大好評の1冊です。
臨床雑誌内科 Vol.124 No.5
2019年11月号
内科医として“足”を診る-靴下をとって足病変を見逃すな!
内科医として“足”を診る-靴下をとって足病変を見逃すな! 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
リハビリテーションに活かす呼吸・循環モニタリング
モニター心電図から生体情報を読み解く
理学療法士・作業療法士向けにモニター心電図の活用法を解説。実際の症例における不整脈の心電図波形を複数提示して特徴を理解しやすくなっている。加えて,血圧や呼吸数,呼吸波形など,モニター心電図に表示されるさまざまな生体情報をリハビリテーションにおいてどのように解釈するか解説している。さらに,ケーススタディを取り入れ,モニター心電図から得られる複数の情報をどのように組み合わせて解釈するか理解できるようになっている。
≪理学療法マネジメント≫
肩関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
臨床皮膚科 Vol.73 No.12
2019年11月発行
-
精神医学 Vol.61 No.11
2019年11月発行
特集 医療現場での怒り どのように評価しどのように対応するべきか
特集 医療現場での怒り どのように評価しどのように対応するべきか -
臨牀消化器内科 Vol.34 No.13
2019年12月号
慢性胃炎を再考する
慢性胃炎を再考する
最近の傾向としては,H. pylori除菌後の胃粘膜,あるいは,H. pylori未感染の胃粘膜に出会うことが多い.従って,診断される胃癌も,H. pylori除菌後の胃粘膜に発生するもの,あるいは,非萎縮のH. pylori未感染粘膜より発生するものが増加している.(巻頭言より抜粋)
がん看護 Vol.24. No.8
2019年11-12月
がん患者の創傷・皮膚障害
がん患者の創傷・皮膚障害 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
