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医師事務作業補助マネジメントBOOK 3訂版

システム構築から運用管理, 教育・指導まで

佐藤 秀次(監修)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2018/11

★2018年4月診療報酬改定に準拠した最新・改訂版。

★「医師事務作業補助」の業務や運用は各病院でバラバラ。本書は,そのマネジメント全般を体系的に総まとめ!!

★医療現場の実態に即して,最も効率的かつ有効な「業務システム」「運用管理」「育成・活用方法」を実践的に解説しています。

★どう配置し,業務範囲・業務システムをどうするか,どのような教育・指導が必要か,業務上のトラブルにどう対応するか―など, 病院管理者が現に頭を悩ませているマネジメント上の諸問題に明快に回答。

★「医師事務作業補助」の最大限活用と育成をナビゲートする実務管理マニュアル!!

医師事務作業補助実践入門BOOK 2018-19年

佐藤 秀次(監修)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2018/11

★2018年4月診療報酬改定に準拠した最新版!

★医師事務作業補助に必要な基礎知識と実践ノウハウ,NPO法人「日本医師事務作業補助研究会」が総力をあげて執筆!! 「医師事務作業補助体制加算」の施設基準で定められている「32時間研修」のテキストとしても最適です。

★①「診断書」「退院時サマリー」「入院診療計画書」「主治医意見書」など各種文書の記載方法・記載例,②「カルテ」「手術記録」「検査・処方・注射・処置のオーダ」等の代行入力のノウハウ,③「がん登録」「診療データの集計」等のノウハウ―など,実作業に即して具体的・実践的に解説しています。

★実務に必要な知識(医療用語・略語,人体解剖図など)も収録。また,各章末の「演習問題」で,学んだ知識が確実に身につきます。医師事務作業補助者を目指す人あるいは現職スタッフにとって,そのまま役立つ必読・必携の1冊!!

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 10≫

救急・総合診療スキルアップ

Clinical Pearls

山中 克郎(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2009/04

研修医教育に情熱的で臨床経験豊富な著者らが、自験例のなかから教育的と思われる40例を提示し、どのような思考プロセスで診断がなされ、的確な治療が行われたか」といういわば「臨床の知恵」を読者である研修医に示す目的で編集された。おのおのの症例を難易度別に、医学生レベル、初期研修医レベル、後期研修医レベルに分け、豊富な画像やシェーマを用いた丁寧なプリゼンテーションのほか、必要な基礎知識(臨床の知恵)、take home messageなど教育的工夫の凝らされた構成になっている。Appendixには「救急・総合診療 Self-assessmentベーシック60問」があり、自己評価をしながら楽しく臨床力を身につけられるよう配慮されている。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 9≫

救急外来腹部診療スキルアップ

井 清司(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2010/04

沖縄県立中部病院、天理よろず病院、熊本赤十字病院、岸和田徳洲会病院と救急医療、臨床教育、研修医教育面で定評のある施設で、外科医、救急医、心臓外科医として修練をかさねてきた著者による腹部救急の手引書である。多岐にわたる腹部疾患を診断、検査、各種疾患の解説にいたるまで、ERにおいて必要な範囲で340ページのコンパクトなボリュームにまとめている。とくに「腹部救急の勘所は、診断名にこだわらないこと。1/3は原因がわからないのである。まず致死的疾患を除外し、速やかに輸液や輸血など救急処置をおこなう」という基本的な姿勢や産婦人科、小児、高齢者、腹部以外の疾患、特殊な環境による疾患などER特有の診療に求められる記述が充実している点が特長。さらに研修医向けに書かれた「腹部救急診療の七箇条」「コンサルトするとき」「意識のない患者のみかた」「手術がなるために」など、研修医の生の疑問への行き届いた配慮がうれしい。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 8≫

呼吸器診療スキルアップ

石田 直(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2011/10

呼吸器疾患は感染症、腫瘍、アレルギー、間質性疾患、さらには合併症と多彩であり、幅広い知識と能力が求められる。したがってER医、研修医にはともすれば難解と思われ敬遠されがちであるが、外来診療で必要な範囲での基本的知識をていねいに要点を絞って解説したのが本書である。身体所見のとり方、 画像検査、生化学、生理、病理検査の読み方のポイント、主要疾患の概念から診断治療までの解説がわかりやすく、通読するだけで臨床への興味が倍増する1冊。とくに胸部X線が随所提示され、X線そのもの基本的な読み方から病態と結合した解読まで親切に述べられているので、読影が楽しくなる。研修医教育に定評のある施設ならではの行き届いた配慮がなされている。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 7≫

神経内科診療スキルアップ

大生 定義(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2008/03

卓越した神経内科医であり、また臨床疫学、EBMの先駆者である著者が、臨床研修のためにその考え方を、神経内科診療の手引きとして示した秀作。複雑といわれる神経内科の診療を、本書ではまず確率、頻度、致命的か、治療可能かをまず頭においてアプローチすることの重要性を、具体的な疾患の診療の進め方として解説している。多岐にわたる知識を、現実の診療に適用できるようバッサリと研ぎ澄ました解説は、豊かな臨床経験と臨床教育の中で培われたものにしかできない。90分で読めるボリュームにもかかわらず研修医生活2年分に必要なエッセンスが集約されている。ローテーションの前後のまとめに最適な1冊である。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 6≫

英語のカルテで鑑別診断に強くなる

冨田 恵(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2010/01

著者は日本の医学部を卒業すると同時に、渡米しベスイスラエル病院で研修し、総合内科をへて現在は腫瘍専門医として臨床に従事している。日本からの研修医と接するなかで、研修生活を実のあるものにするためには臨床のスキルと同時に英語力を向上させることの必要性を強く感じている。著者によれば「患者の診療をするということは、一種のパターン認識であり、研修医時代に身につけるべきである。またそのもっとも効果的な方法は英語で自在に考える力を養うこと」であり、それを意図して本書は編集された。 症例はすべてアメリカでの実地臨床(総合内科)のなかから生の22症例を選び、実際のカルテを用いて、英語で「診療の流れ、パターン、カルテの記述のしかたと診療能力をスキルアップさせる」をできるようまとめられている。 イントロダクション以外はあえてすべて英語で、症例のプリゼンテーションのしかた、カルテのサンプル、必須略語が解説されている。研修医むけ実践的英語体験書である。

看護現場学への招待 第2版

エキスパートナースは現場で育つ

陣田 泰子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

どんな時代がこようとも、看護という仕事を選んだ人々がその仕事を通して実現したかったことに向かっていくこと――看護師・看護管理者として長くキャリアを積み重ねたきた著者・陣田泰子の願いである。現場の看護師がやりがいをもって働き続けるために、看護実践から学ぶ方法・知=「看護現場学」をもう1度伝えたいとの思いから、看護経験を概念化し実践した看護の証として残す方法とそこに至る自身の体験をまとめた改訂第2版。

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 5≫

救急外来皮膚診療スキルアップ

皮疹・熱傷・外傷

中村 猛彦(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2006/05

皮膚の異常を訴えて救急外来を訪れる患者はかなり多い。しかし時間外の外来診療に、皮膚科の専門医がきわめて少なく、往々にして救急担当医が対応することになる。本書はその際に役立つよう、皮膚科専門医と救急医のコラボレーションによって著された。心構え、問診、診察法、記載法、頻用処方薬などの総論的解説から、各部位別診察法、さらには熱傷・外傷群にいたるまで、非専門医に理解できるよう丁寧に解説した。特に皮膚所見はすべてカラー写真を多用して一目で分かるよう配慮している。さらに皮膚疾患においてきわめて重要なハイリスク例の見分け方、患者への説明法、所見の記載法などもついても実際例を示してていねいに紹介している。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 4≫

手・足・腰診療スキルアップ

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/12

本レジデント・スキルアップシリーズ中の超ベストセラー。専門医の方から「あのころこれがあれば骨折患者を他科に紹介しなくてもよかった」としばしばいわれるほど、本書はレジデントだけでなく、救急、総合診療、内科、整形外科の専門医にとっても格好の外来診療の手引書。増刷のたびごとに常にアップデートされている、JPTEC,JATEC、ACLSの項目は医師のかたから救急救命士、看護師の方々にまで広く愛読されている。さらに、何よりの本書の特長は長年に渡って磨き上げられた、かゆいところに手が届く骨・関節の解剖イラストと著者の哲学に裏打ちされた、深い内容が平易ななじみやすい表現で分かりやすく解説されていること。どの診療科に進まれる人にも基礎知識として是非お勧めいたしたい1冊。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 2≫

臨床力ベーシック

マニュアル使いこなしOS

黒田 俊也(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2010/04

臨床能力の向上は個々の疾患に対する診断・治療の技術を個々バラバラ学ぶことではない。その基本によこたわる体系・構造を理解し身に付ける必要がある。本書ではそれをOSと呼ぶ。著者は亀田総合病院で初期臨床研修を受けたが、当時アメリカ人メンターから学んだOSのすべてを、簡潔に論理的・合理的にまとめた臨床研修のガイドブック。臨床のマニュアル本を読む前に本書を読んでおくことで、マニュアルのHowとWhy難なく理解でき研修医生活が充実すると思われる。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 3≫

循環器診療スキルアップ

伊賀 幹二(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2010/05

循環器科領域の臨床には、膨大な知識をむやみに詰め込んでも決して臨床に有効な知識は身につかない。本書はその半生を通じて臨床教育に情熱を注いできた、知る人ぞ知る通称「伊賀塾」塾長といわれる著者が、1.病歴、身体所見にとり方、2.基本的循環器検査の診かた、3.心臓を上手に診るためのポンイト17カ条の3章を骨格として、研修医のレベルにあわせて簡潔に焦点を絞って解説する、経験に裏打ちされた、生きたガイドブックである。あわせて研修医生活のセルフアセスメントに役立つよう到達目標と評価法、臨床研究法などについても紹介している。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 1≫

改訂 小児救急のおとし穴

市川 光太郎(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2011/01

レジデント・スキルアップ・シリーズの嚆矢として2004年に出版された書.小児診療の基本手技のコンパクトな解説,小児診療のミニマムリクワイアメント,リスク症例によるケーススタディ,ピットフォールとその回避法など行き届いた構成で,小児科医にのみならず,一般内科医,レジデントなどに発行以来広く,長く支持されてきた.しかしとりわけ小児救急は医療界の小児救急医療に対する関心の高まり,技術や設備,さらにはPICUなどの専門施設の拡充,救急医療システムの充実などによって大きく変貌を遂げてきている.今回の改訂版では最新の知見を追加するとともに,序章に小児救急現場での正確かつ迅速な病態判断に必要な,C-PTASを用いたトリアージスキルを,カラーによるビジュアルを多用しながら,詳しく解説を加えた.
 重症救急疾患にとどまらず,コモンディジーズ,プロブレムに対する診断治療,ひいては小児診療に必須の哲学やインフォームドコンセントについても丁寧に解説している.

超・開業力

在宅医療・クリニック経営の新常識と新城式

新城 拓也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/02

「クリニックの開業・経営」「他職種との連携」「緩和ケア・在宅医療の進め方」などに悩んでいませんか?
  クリニックを開業し、在宅医療の現場で日々奮闘している新城先生が、開業に向けた準備や日常業務の進め方・効率化のコツなどのノウハウを、わかりやすくお伝えします。
  開業を考えている方、すでに開業している方、そして在宅医療に関わるすべての医療従事者必見! 役立つ内容が随所にちりばめられた一冊です。

看護サービス管理 第5版

小池 智子(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

本書は、看護サービスの管理を組織マネジメントだけでなく、経済や政策などさまざまな角度からとらえている。さらに、看護サービスの場も病棟のみならず地域(在宅)も含めた広い視野でとらえている。つまり、看護管理学を多角的に学べるようになっている。今回の改訂では、抽象的な理論を具体的に理解できるよう事例を示したり、読者が自ら学べるよう問いを設定したり、知識を身につけられるよう工夫されている。

患者の声から理解する 心房細動診療の見方・考え方

西原 崇創(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/12

患者にとっての、最適で、最良の医療をするために

『これから血液サラサラの薬はどうするんですか?また出血しちゃうじゃないですか ? 出血するために薬を飲んでるみたいになりますよね』 
そんなことを患者さんに言われたらどう説明しますか ?
 
心房細動はその原因も最適な治療法もいまだ不明なことも多い。だからこそその人にとっての最良の医療を行うには、心房細動に関する確かな知識に裏打ちされた診療指針と、患者さんの声を聴き、思いに寄り添う診療が大切となってくる。
心房細動を初めて発症した患者の視点から書かれた物語と心房細動診療の最新知識の解説を組み合わせた本書は診療の随所で、きっと読者の役に立つだろう。

脊椎脊髄術中・術後のトラブルシューティング 第2版

德橋 泰明(編集) 三井 公彦(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/04

今そこにある危機に立ち向かう

 脊椎脊髄手術数の増加に伴い、ある程度の頻度で合併症は必ず起こる。合併症から患者を救済するのはもちろんであるが、医療訴訟にならないようにするのも重要である。そのためには、迅速に対応して患者を救い、最悪でも被害を最小限にとどめることが必要である。転院しての治療は、新たな諸経費の発生や責任の所在の分散・希薄化、迅速な対応に限界があることなどから、苦しくてもできるかぎり自施設で何とか乗り切ることが重要である。
 しかし、1つの施設で経験できる合併症と対処法には限界があるため、本書は経験豊富な第一線の専門家に合併症の発見法と対処法を執筆いただいた。第2版では、好評を得た第1版の各項目に対する現在の対処法の実際と新たにいくつかの項目と対処法を追加して編集した。第1版での各項目の対処法の内容が、現在なお改訂をまったく要しないとされた項目もあったが、ほとんどの項目で、この10年間の工夫や進歩について加筆された。この10年間の脊椎脊髄手術手技自体の進歩だけでなく、合併症に対する対処法にも十分なスキルアップがうかがわれる充実した内容になった。結果として、頁数が倍増した68項目366頁の全面大改訂版である。さらに、困ったときの対処法が懇切丁寧に詳述され、いずれの項目も情熱にあふれた力作となっている。真摯な外科医たちからの熱いメッセージに、ぜひともふれてほしい。
 本書は手術ですぐに役立つ実践書であり、特に脊椎脊髄外科の専門医、認定医、指導医を志す整形外科医、脳神経外科医には、必携書である。

リハ医学のすすめ 日常診療に役立つエッセンスとピットフォール

川北 慎一郎(著) 影近 謙治(著) 八幡 徹太郎(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/11

すべての医療関係者に「リハビリテーションマインド(医療)」は必要である。命を助ける、病気を治すことが医療の使命であることは当然で、今も昔も変わりのないことである。しかし社会の高齢化により疾病構造も変わり、治すことが不可能な病態も増えた。そのため、治療だけではなく生活全体をケアするという視点、臓器だけでなく人間全体をみること、が必須となってきた。臓器別治療から地域生活につなげていく「リハビリテーション医療」が、現在では求められている
 本書は、リハビリテーション医療の本質・目的を簡潔に分かりやすく解説し、多岐にわたる様々な障害別治療について、最新の知識・知見をまとめた。また、日常診療でよく遭遇する疾患を40厳選し、そこで見落とされがちな問題点について経験豊富な専門家が、そのポイントと解決策を平易に述べる。この一冊でリハビリテーション医療の真髄がすべて網羅できるであろう。

内科医のための心臓病診療アップデイト

上野 勝則(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2009/11

目覚しく進歩する循環器領域おけるOld-dateな知識とUp-dateな知識との対比させながら世界標準の診療を紹介する手引書。一般病院で実践できるようブリーフィングされている。
 心臓病診療ではとりわけ素早い対応が求められる。そのためには的を絞った病歴聴取、5分でできる診察法、2分でできる検査所見の読みかた、瞬時の急性冠症候群、頻脈性不整脈の判断などが決め手となる。教科書では得られないこれら実践に役立つ情報がメリハリを付けて解説されている。目次にはすべてキーノートが付されており、一目で重要なポイントがわかるよう工夫されている。

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